代表者
代表
清水雄次郎
確認日: 2026年4月12日
事業概要
株式会社金谷興油は、昭和59年に群馬県で創業以来、群馬県、長野県を拠点に関東地域の製造業を支える企業です。同社は、製造現場で不可欠な工業油剤の販売から、交換、清掃作業、廃油処理までを一貫して提供する「納入パッケージ」を主要サービスとして展開しています。具体的には、金属加工油(切削油、研削油、塑性加工油、熱処理油、防錆剤、離型剤)、工業用潤滑油(油圧作動油、摺動面油、軸受油、ギヤ油、コンプレッサ油、グリス)、洗浄剤(水溶性、炭化水素系、有機溶剤)、特殊潤滑油・その他(特殊潤滑剤、食品グレード潤滑剤、オイルマット)といった幅広い製品ラインナップを取り揃え、お客様の生産性向上と環境改善に貢献しています。 また、同社の清掃サービスでは、NC旋盤、マシニングセンター、研削盤、プレス機などの工作機械のクーラントタンクの抜取り清掃やスラッジ回収を油性・水溶性加工油問わず実施し、液の長寿命化と生産性向上を実現します。廃油処理においては、平成20年より稼働する大泉工場で廃油の収集から処理までの一貫体制を構築しており、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集運搬・処分業許可を複数県で取得しています。お客様から回収した廃油・汚泥は、再生油、廃アルカリ、汚泥に分離され、再生油として再活用することで環境負荷の低減と資源循環を推進しています。 同社の強みは、専属営業マンによる現状分析から最適な油剤選定、実機テスト、交換作業、自社便による迅速な製品納入、定期的な油剤分析、そして最終的な産業廃棄物処理まで、全ての工程をトータルでサポートする点にあります。これにより、お客様はトータルコストの削減と生産ラインの安定稼働を実現できます。さらに、環境配慮型潤滑油の採用やSDGsへの積極的な取り組みを通じて、持続可能な製造業の発展に貢献しています。顧客からは、油剤の特性を詳しく説明し、問題解決のために親身に提案する姿勢や、アフターサービスを含めた一元管理体制が高く評価されています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
6,310万円
総資産
11億円
KPI
ROE_単体
11.06% · 2022年5月
1期分(2022/05〜2022/05)
ROA_単体
5.9% · 2022年5月
1期分(2022/05〜2022/05)
自己資本比率_単体
53.36% · 2022年5月
1期分(2022/05〜2022/05)
従業員数(被保険者)
41人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

