代表
井村恵美
確認日: 2025年7月4日
特定非営利活動法人たゆらぎは、障害のある人や様々な生きづらさを抱える子ども・若者、そして地域住民が安心して集い、互いに支え合える居場所づくりを目指して活動しています。同社の主要事業は、障害のある人の短期入所事業所「ショートステイ『みっきぃ』」の運営です。ここでは、主に18歳以上の知的障害のある方を対象とし、重度の知的障害を持つ方や他事業所で受け入れを断られた方々も積極的に受け入れています。「女子会、飲み会、パーティのお泊り会」をイメージしたアットホームな雰囲気の中で、利用者とスタッフが「支援してあげる」のではなく「同じ人として接し、困っている友人をサポートする」というスタンスを大切にし、本人の意思決定を尊重した支援を提供しています。ミネラル豊富な具沢山スープの夕食や朝食、送迎サービスも行い、利用者が安心して過ごせる環境を整えています。また、ABA(応用行動分析)の専門家との連携による相談支援や保護者交流会も実施し、保護者に対しては、親が元気なうちに夜間の預け先を確保することの重要性を啓発しています。感染対策にも力を入れ、微酸性電解水による殺菌や消毒、利用者同士の利用曜日固定など、徹底した衛生管理を行っています。 同社は「ショートステイ『みっきぃ』」に加え、日中一時支援事業も提供し、障害のある方の昼間の活動をサポートしています。さらに、地域交流の拠点として、子ども食堂若者版「一汁一飯食堂」を運営。これは、障害のある人に限らず、DV、いじめ、不登校、引きこもりなど様々な困難を抱える子どもや若者、子育て中のお母さん、ご年配の方々など、地域の誰もが気軽に集い、交流できる場です。就労や生きがい作りの機会を提供し、協力金制(お手伝いで無料)を導入することで、参加者相互の関係構築を促しています。その他、エシカルな手作り石鹸「サンボン石鹸」の販売、シルバーアクセサリーやガラスアクセサリーのワークショップ、講演会なども企画・実施し、多角的に地域社会への貢献を目指しています。将来的にはグループホームやシェアハウスへの発展も視野に入れ、代表の「街をディズニーランドにしたい」という夢を基盤に、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に向けて尽力しています。クラウドファンディングでは目標を大きく上回る支援を達成しており、地域からの期待も非常に高いです。
従業員数(被保険者)
4人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、特定非営利活動法人たゆらぎの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る