PaMeLa株式会社

製造業医薬品・医療機器法人向け(医療・ヘルスケア)
法人番号
4120901036507
所在地
大阪府 豊中市 新千里東町1丁目4番1号阪急千里中央ビル6階
設立
従業員
6名
決算月
7
企業スコア
55.4 / 100.0

代表者

代表

後藤宏明

確認日: 2026年4月17日

事業概要

PaMeLa株式会社は、大阪大学発のベンチャー企業として、痛みを脳波で客観的に測定し「見える化」する医療機器の研究開発、製造、販売を手掛けています。同社は、これまで患者の主観的な自己申告に頼っていた痛みの評価に対し、人工知能(AI)と小型脳波計を組み合わせた「痛みの自動判別システム」を開発することで、客観的な指標を提供し、医療現場の課題解決を目指しています。具体的には、開発中の痛み評価支援システム「PMS-2」は、患者の脳波を測定しAIで解析することで痛みを定量化し、医師や看護師の痛みの管理を支援します。これにより、痛みに過敏な患者や我慢強い患者の間で生じる評価のばらつきをなくし、本当に治療が必要な患者が見逃されることを防ぎ、患者のQOL向上と医療費の適正化に貢献します。同社の強みは、世界初の脳波による痛みの自動判別システムであり、患者に負担の少ないコンパクトなハードウェア開発と、利用結果のビッグデータ化と解析による継続的な正確性の向上を追求している点です。探索的治験を完了し、現在は検証的治験を進めており、薬事承認と保険適用、国際特許取得を目指しています。また、東南アジア最大級の医療展示会への出展や米国市場への展開計画など、国内外での事業拡大を積極的に推進し、痛みの治療における世界標準の確立を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
痛み評価支援システム脳波測定医療機器開発ソフトウェア開発ハードウェア開発治験支援ビッグデータ解析痛みの見える化脳波計 (EEG)人工知能 (AI)ビッグデータ医療用センサー医療機器製造業医療機器販売業医療・ヘルスケアバイオテクノロジーAI医療機関 (病院、クリニック)医師看護師患者日本アジア太平洋地域米国グローバル

決算ハイライト

2020/07

純利益

-5,831万円

総資産

1.7億円

KPI

4種類

ROE_単体

-34.43% · 2020年7月

2期分2018/072020/07

ROA_単体

-33.98% · 2020年7月

2期分2018/072020/07

自己資本比率_単体

98.7% · 2020年7月

2期分2018/072020/07

従業員数(被保険者)

6 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからPaMeLa株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて