代表者
代表執行役社長
伊藤正裕
確認日: 2022年12月31日
事業概要
株式会社パワーエックスは、「永遠に、エネルギーに困らない地球」をビジョンに掲げ、日本のエネルギー自給率向上と持続可能な社会の実現を目指すエネルギー企業です。同社の主要事業は、大型蓄電池の製造・販売、量産型コンテナデータセンターの開発・販売、再生可能エネルギー等の電力供給、そしてEVチャージステーションのサービス展開の4本柱で構成されています。 大型蓄電池事業では、高い安全性と長寿命を誇るLFP(リン酸鉄リチウムイオン電池)を採用した「PowerX Mega Power」やPCS内蔵の「PowerX Cube」などの定置用蓄電システムを開発・製造しています。これらの製品は、岡山県玉野市の自社工場「Power Base」を中心に、ハードウェアから制御ソフトウェアまで一貫して国内で設計・製造・品質管理を行う「Made in Japan Promise」を掲げ、日本の電力インフラの安定供給に貢献しています。独自の遠隔監視制御システム「PowerOS」により、蓄電システムの効率的な運用と予知保全を実現し、廃棄物処理法に基づく広域認定も取得することで、製品のライフサイクル全体にわたる適切な管理体制を構築しています。 電力供給サービス「PowerX Energy」では、蓄電池の価値を最大限に引き出す電力運用サービスを提供し、法人向けに固定単価の電力供給や蓄電池併設型太陽光向けサービス、アグリゲーションサービスを展開しています。これにより、再生可能エネルギーの普及と安定的な活用を促進しています。 EVチャージステーション事業では、超急速充電器「PowerX Hypercharger」を開発し、専用アプリ「PowerXアプリ」と連携した予約システムを提供。レジデンス物件や法人向けに、RE100準拠プランを含む快適でお得なEV充電サービスを展開し、施設の電気代削減にも寄与しています。 さらに、同社は「PowerX Mega Power DC」として量産型コンテナデータセンターの開発・販売も手掛けており、AI・機械学習ワークロードをサポートするモジュラー式のデータセンターソリューションを提供しています。研究開発拠点「POWERD LAB」では、デジタルツイン技術、AI・機械学習、VR/MR設計などを活用し、ソフトウェアの力でハードウェア開発を加速させ、エネルギー分野の革新を推進しています。これらの事業を通じて、同社は日本のエネルギー課題解決と脱炭素社会の実現に貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
193億円
純利益
-16億円
総資産
262億円
KPI
ROE_単体
-21.66% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
ROA_単体
-5.48% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
25.29% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
ROE_連結
-24.76% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
ROA_連結
-6.27% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
自己資本比率_連結
25.34% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
EPS
-45円 · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
設備投資額
13.7億円 · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
平均年齢
39歳 · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
男性役員数
12人 · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
平均年間給与
1,185万円 · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
BPS
176円 · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
発行済株式総数
3,635万株 · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
平均勤続年数
1年 · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
従業員数
163人 · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
役員報酬総額
4,000万円 · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
165人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
