横浜植木株式会社

農林水産農業・畜産法人向け個人向け行政向け
法人番号
1020001013956
所在地
神奈川県 横浜市南区 唐沢15番地
設立
従業員
227名
決算月
2
企業スコア
83.8 / 100.0

代表者

代表取締役

伊藤智司

確認日: 2025年2月28日

事業概要

横浜植木株式会社は、1891年の創業以来、130年以上の長きにわたり、「種苗」「園芸」「造園」の三つの主要事業を通じて、人々の暮らしに彩りと潤い、そして快適な生活空間を提供しているグローバル・グリーン企業です。種苗事業では、食卓に笑顔を届けるため、メロン(クインシーメロン)、ネギ(華青楼2号)、ダイコン(武将、武虎)、ピーマン(タネなっぴー)、ニンジン(US交配鮮紅4寸)、レタス(しずか)といった野菜や花の種子の開発、生産、販売、さらには栽培技術の指導までを一貫して手掛けています。病気に強く、気候変動にも対応できる安定生産可能な品種の育成に注力し、生産者のニーズに応えています。園芸事業では、暮らしに彩りと潤いを届けるため、園芸資材や野菜苗・花苗を全国のガーデンセンターや園芸専門店、そして個人のお客様向けにオンラインショップを通じて販売しています。殺蟻剤「アリメツ」や「ベイファームシリーズ」、神戸ビオラ、雪ミクペチュといった多様な商品を提供し、竹を原料とした生分解バイオマス資材「バイオーレ ポット™」の開発にも取り組むなど、環境に配慮した製品展開も進めています。造園事業では、植物と人が共存する笑顔あふれる街づくりを目指し、造園工事、公園の運営管理、樹木草花の育成管理を行っています。港の見える丘公園やいでと公園などの実績を持ち、地域社会の緑豊かな環境整備に貢献しています。同社は、伝統と最先端技術を融合させ、静岡県菊川市に菊川研究農場や菊川基礎研究所を設け、バイオ部門による植物研究開発を推進しています。また、持続可能な社会の実現に向けたSDGsへの取り組みを積極的に行っており、「横浜市SDGs認証制度“Y-SDGs”上位 Superior」の認証を取得。食育活動や再生可能エネルギーの利用、バイオマスプラスチックの活用など、多岐にわたる活動を通じて地球環境の向上と地域社会の繁栄に貢献しています。国内外の研究機関との共同研究や地域への栽培技術支援、子どもたちへの食育活動も展開し、未来を担う世代の育成にも力を入れています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2025/02

純利益

1.3億円

総資産

83億円

KPI

4種類

ROA_単体

1.61% · 2025年2月

10期分2016/022025/02

自己資本比率_単体

94.02% · 2025年2月

10期分2016/022025/02

ROE_単体

1.71% · 2025年2月

10期分2016/022025/02

従業員数(被保険者)

227 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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