- 法人番号
- 8010701005314
- 所在地
- 東京都 港区 港南1丁目7番18号
- 設立
- 従業員
- 423名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 83.9 / 100.0
代表者
代表
水野敬久
確認日: 2026年4月16日
事業概要
ソニーPCL株式会社は、映像コンテンツの企画、プリプロダクション、制作から、空間/内装デザイン・設計・施工、イベント企画・制作・運営、映像/音響ポストプロダクション、コンテンツサービス(配信エンコード・オーサリング・字幕/吹替制作)、スポーツエンタテインメント事業、運営受託・人材派遣サービスまで、多岐にわたるクリエイティブ事業を展開しています。同社は、特に先端テクノロジーを駆使した映像制作に強みを持っています。バーチャルプロダクション(VP)技術のパイオニアとして、ソニー製Crystal LEDディスプレイシステムを活用した常設の「清澄白河BASE」スタジオを運営し、インカメラVFX撮影やボリュメトリックキャプチャ撮影を提供。これにより、リアルとバーチャルを融合した革新的な映像表現を可能にし、映画、ドラマ、CM、ミュージックビデオなど幅広いコンテンツ制作を支援しています。また、VPレンタルサービスも提供し、ソニー製Crystal LED VERONAや関連システム、専門スタッフによる制作技術とオペレーションをパッケージで提供することで、国内のVP制作環境の拡大に貢献しています。UXクリエイション事業では、イマーシブ体験、イベント、空間デザインを軸に、視覚・聴覚・触覚・嗅覚などの人間の感覚をエンハンスする独自の技術ソリューションとクリエイティブを組み合わせ、人の心を動かす統合型UXを提供。例えば、大阪・関西万博のJAL「そらクルーズ」では、3DCG映像、立体音響、ハプティクスを組み合わせたイマーシブソリューションを提供し、次世代モビリティの未来体験を実現しました。ポストプロダクションにおいては、「Visualisation Core」をはじめとする複数のスタジオ(渋谷、代々木公園、高円寺)を拠点に、8K/4K編集、カラーグレーディング、イマーシブサウンドミキシング、アニメーション制作特化型編集など、多様なニーズに対応しています。コンテンツサービスでは、ネット配信向けの高品質エンコード、メタデータ作成、クオリティチェック、デリバリーを一貫して行い、Ultra HD Blu-ray™やBlu-ray Disc™、DVDのオーサリングも手掛けています。さらに、ソニー独自の映像用階調補完技術SBMVや高画質変換技術High Clear/Dimension®を駆使し、マスター映像の品質を維持したまま多様な視聴環境へコンテンツを届けることを可能にしています。デジタルエンタテインメント分野では、センシングやハプティクスを活用した体験型映像コンテンツの制作、4K/8K高解像度技術、HDR、AR/VR、立体音響、3Dビジュアライゼーションなどのエマージングテクノロジーを積極的に取り入れ、顧客の想像を超える感動的なコンテンツを提供。これらの事業を通じて、同社はクリエイターの創造性を最大限に引き出し、時代に合わせた新たなコンテンツ表現を生み出し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
9,600万円
総資産
77億円
KPI
紹介就職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
42.72% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
2.93% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
1.25% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
423人 · 2026年4月
24期分(2024/05〜2026/04)

