代表者
代表取締役社長
野村信
確認日: 2025年3月31日
事業概要
西松地所株式会社は、西松建設グループの一員として、不動産管理の豊富なノウハウと技術を駆使し、多岐にわたる事業を展開する総合不動産サービス企業です。同社の主要事業は、プロパティマネジメント、メンテナンス・リニューアル、店舗・ホテル運営、そして保険代理店事業です。プロパティマネジメント事業では、オーナーに代わって個々の物件に最適な運営戦略を立案し、テナントの募集・賃貸運営管理を効果的に実施することで、利益とキャッシュフローの最大化を実現します。オフィスビル、学生寮、社宅・独身寮など多様な物件の管理実績を持ち、特に「NCOメトロ神谷町」や「慶應義塾大学日吉国際学生寮」などが主な管理物件として挙げられます。メンテナンス・リニューアル事業では、西松建設グループの卓越した技術力と豊富なノウハウを活かし、建物や設備の改修工事、メンテナンスといったハード面のマネジメントを一貫して提供し、お客様に安心と満足を届けます。店舗・ホテル運営事業では、「人と人が繋がる場」の提供を目指し、京都の「タッセルホテル」ブランド(三条白川、河原町二条)のホテル運営、埼玉の商業施設「ハレノテラス」とその中のコワーキングスペース「harenoデスク」「harenoガーデン」、中野駅前のコワーキングスペース「NAKANO HAKO」などを展開しています。これらの施設を通じて、地域の活性化と人々の交流促進に貢献し、「まちづくり」を事業活動の大きな目的の一つとしています。保険代理店事業は同社のコアビジネスの一つであり、西松建設をはじめとする保険契約者を様々な危険から守るため、最適な保険提案と約8,000件の保険契約メンテナンスを行っています。特に建設業に特化した請負賠償責任保険や建設工事保険に強みを持ち、リスクマネジメントの手法をベースとした提案型サービスを提供。さらに、カーリースや住宅設備ワランティなどのオフィスサポート業も展開しています。同社は、西松建設との緊密な連携による設計・施工・管理・運営のワンストップ体制、半世紀以上にわたる技術と歴史、そしてライフサイクルコストの低減提案を強みとしています。地域密着型の社会貢献活動にも積極的に取り組み、地域社会との共存共栄を目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
12億円
総資産
78億円
KPI
自己資本比率_単体
66.4% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROE_単体
22.96% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROA_単体
15.24% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
82人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
