日本積層造形株式会社

製造業機械・設備法人向け(製造業)
法人番号
9010001187141
所在地
宮城県 多賀城市 八幡字一本柳3番地の8
設立
従業員
27名
決算月
3
企業スコア
68.7 / 100.0

代表者

代表取締役

大竹卓也

確認日: 2025年3月31日

事業概要

日本積層造形株式会社(JAMPT)は、金属3Dプリンティング技術(AM技術)を核とした「デジタルものづくり」を推進する国内初の専業サービスビューロです。同社は、造形物の材料となる金属粉末の開発・製造から、試作品の造形、製品の実用化、さらには量産化までをワンストップで提供する総合技術サービスを展開しています。特に、電子ビーム方式(EB-PBF)とレーザー方式(L-PBF)の両方の金属3Dプリンターを複数台保有し、100種類を超える豊富な金属材料に対応する造形技術が強みです。主要サービスとして、「試作・受託造形サービス」では、短納期での試作品提供、100種類以上の粉末対応、オリジナル材料での試作、多品種少量生産、図面のない旧部品のリバースエンジニアリングなどを手掛けます。「製品開発(DfAM)支援サービス」では、量産コスト試算、パラメータ開発、品質管理アドバイス、DfAMによる軽量化・複雑形状最適化設計、CFRPと金属積層品のハイブリッド製品提案まで幅広く支援します。「材料開発支援サービス」では、東北大学金属材料研究所との連携のもと、小ロットでの粉末製粉、顧客開発材料の試験造形・評価、機械的特性試験、そしてガス欠陥がなく真球度の高いPREP(プラズマ回転電極)粉末の生産・販売を行います。同社の技術は、JAXAの月面着陸実証機「SLIM」の衝撃吸収材製造に貢献し、航空宇宙分野での高い実績を誇ります。また、JIS Q9100およびISO/ASTM52920の認証を取得しており、航空宇宙分野を含む高い品質要求に応える体制を確立しています。自動車、医療、インフラ産業など幅広い分野の顧客に対し、複雑形状部品の造形、歩留まり向上、中間在庫削減、そして「作れないものを造る」革新的なものづくりを提供し、日本の製造業の未来を切り拓いています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
金属3Dプリンター受託造形試作開発支援製品開発支援材料開発支援金属粉末製造販売リバースエンジニアリング品質保証DfAMコンサルティング金属3Dプリンター電子ビーム方式 (EB-PBF)レーザー方式 (L-PBF)PREP法 (プラズマ回転電極法)3D CADトポロジー最適化ラティス構造X線CT3D形状測定金属3Dプリンティング積層造形航空宇宙医療機器自動車部品素材開発航空宇宙産業医療機器メーカー自動車メーカー研究機関製造業全般日本東北地方

決算ハイライト

2025/03

純利益

-1.7億円

総資産

9.5億円

KPI

4種類

自己資本比率_単体

-19.27% · 2025年3月

7期分2019/032025/03

ROA_単体

-17.79% · 2025年3月

7期分2019/032025/03

ROE_単体

% · 2025年3月

7期分2019/032025/03

従業員数(被保険者)

27 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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