代表
越戸利江子
確認日: 2026年4月16日
一般社団法人oluoluは、茨城県内初の重度障がいのためのグループホームとして、「我が家のような場所」をコンセプトに、入居者一人ひとりが心地よく暖かい共同体の中で個性を輝かせ、地域社会での自立した生活を支援しています。同社が提供するサービスは、日常生活に常に介助が必要な方、医療的ケアが必要な方、重度の四肢運動機能障害がある方、重度の知的障害がある方を主な対象としており、特に重症度の高い利用者、具体的には障害支援区分5〜6の方で知的・身体障害が重度の方や医療行為が必要な方を優先的に受け入れています。 同社の強みは、24時間体制での看護と介護、そして医療的ケアへの対応です。訪問診療を含む関係機関との密な連携により、入居者の健康と安全を確保しています。また、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士といった専門職と連携し、残存機能の維持向上とQOL(生活の質)向上を目指した充実したリハビリテーションプログラムを提供しています。個々のニーズに応じた呼吸リハビリ、歩行訓練、発声訓練、嚥下訓練などがホーム内で実施され、口腔ケアも徹底されています。さらに、医師の指示のもと、専門職員が利用者の身体状況に合わせた車椅子の製作・調整をホーム内で完結させるサービスも提供しており、最適な快適性と機能性を追求しています。 施設面では、バリアフリーデザインのリビング・ダイニング、カスタマイズ可能な個室(バイタルセンサー完備)、個々のニーズに対応できる2機の浴槽を備え、安全で快適な生活環境を整えています。年間を通じてお誕生日会、外出活動、バーベキュー、花植えなどのレクリエーションも実施し、地域社会との交流や生活の楽しみを創出しています。運営は共同生活援助事業とショートステイ事業を柱とし、個人や企業からの寄付・スポンサーによる支援も積極的に受け入れています。 一方で、同社は2025年7月18日付で共同生活援助にかかる指定取消処分を受けることとなりましたが、この事実を認め、処分発効までの間も適正な事業所運営に真摯に取り組み、その後も利用者様が切れ目なくサービスを受けられるよう尽力する姿勢を示しています。このような状況下でも、同社は重度障がいを持つ方々が安心して生活できる場を提供し続けることを使命としています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年1月
26期分(2023/12〜2026/01)
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