代表者
代表
大植正一
確認日: 2026年2月13日
事業概要
神奈川県福祉共済協同組合は、平成19年3月に創立された中小企業共済協同組合であり、そのルーツは50年以上にわたる旧民法法人としての非営利活動に遡ります。同組合は、神奈川県内の中小企業で働く方々やそのご家族、そして地域社会全体の「こころ豊かな暮らし」の実現を使命としています。特に「中小企業で働く人々とそのご家族を、福利厚生を通して守る」という強い想いを掲げ、相互扶助の精神に基づいた共済事業を核に、多岐にわたるサービスを提供しています。 主要な事業としては、組合員のための傷害共済事業、生命医療共済事業を展開し、病気やケガ、あらゆる企業リスクから中小事業者を守るための保障を提供しています。また、生命保険の募集に関する業務や損害保険の代理店業務も手掛け、組合員の多様なニーズに応じた保険商品を提供しています。さらに、共済事業に関する受託事業も行い、その専門性を活かした支援を提供しています。 同組合は、大企業並みの福利厚生制度を中小企業にも提供することを目指し、「ライフサポート俱楽部」をはじめとする福利厚生サービスの拡充に注力しています。このサービスを通じて、有名テーマパークの補助券、宿泊補助チケット、映画デジタルチケット補助、スターバックスドリンクチケットなどの特典を提供し、組合員とそのご家族の生活の質向上を支援しています。また、組合員コミュニティの活用による事業マッチングサポートを通じて、組合員の経済的・社会的な課題解決にも貢献し、地域経済の発展に寄与しています。 「“かながわ”で一番愛される協同組合」をビジョンに掲げ、地域社会に寄り添いながら、共済団体としての安心感と親近感を両立させる規模の拡大を目指しています。その活動は高く評価されており、中小企業福祉共済協同組合連合会より「最優秀組合賞」を受賞したほか、「健康経営優良法人」や「かながわ治療と仕事の両立支援企業プラチナ企業」にも認定されています。さらに、SDGsへの取り組みにも積極的で、「かながわSDGsパートナー」として、安心の提供、地域社会のバックアップ、コンプライアンスの実践などを通じて持続可能な社会の実現に貢献しています。神奈川県内の商工会議所、商工会、青色申告会、法人会、会計士、税理士、社労士、企業、各種団体など、幅広い共済代理店ネットワークを通じて、地域に根差したきめ細やかなサービス提供を行っています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

