- 法人番号
- 6260001012467
- 所在地
- 岡山県 倉敷市 新田2403番地の1
- 設立
- 従業員
- 162名
- 決算月
- 10月
- 企業スコア
- 90.7 / 100.0
代表者
代表取締役
藤森健
確認日: 2025年10月31日
事業概要
旭テクノプラント株式会社は、「品質・安全・環境」をスローガンに掲げ、社会インフラを支える電気・計装・通信設備の設計、施工、試験調整、保安管理、O&M(Operation & Maintenance)サービスを一貫して提供する企業です。発電・受変電設備や各種プラント設備など、多岐にわたる社会基盤の整備に貢献しており、お客様本位の姿勢で信頼される最高のパートナーを目指しています。同社は、長年培った電気設備技術を基盤に、ユニークな事業展開も行っています。その一つが、2014年から開始したアグリ事業部による植物工場運営です。倉敷市内の自社ビルや物件を完全閉鎖型の人工光型植物工場に改装し、地域密着型の商用生産を行っています。ここでは、千葉大学、山口大学、岡山大学、秋田県立大学、徳島文理大学といった研究機関と連携し、高機能野菜ブランド「Dr.Commit」(低カリウムレタス、高鉄分レタス、高亜鉛レタス)や「倉敷れたす」、そして「EatHana(食べられるお花)」などを開発・生産しています。特に、高鉄分レタスの量産化技術は日本で初めて確立され、日経新聞や山陽新聞にも掲載されるなど高い評価を得ています。また、旭テクノ校正センターでは、各種計測器の校正サービスを提供し、品質管理をサポートしています。主要顧客は、株式会社日立製作所、株式会社明電舎、富士電機株式会社などの大手企業、J-POWER電源開発株式会社、日本下水道事業団、岡山県などの公共機関、そしてアグリ事業では一般消費者まで幅広く、設計から保守管理までトータルにサポートする独自のビジネスモデルを確立しています。同社は「全社員の物心両面の幸福を追求する」という経営理念のもと、「健幸経営」を推進し、ホワイト企業大賞「特別賞」やDBJ健康経営格付を取得するなど、社員の健康と働きがいを重視する企業としても評価されています。さらに、DX認定事業者としてデジタルトランスフォーメーションを推進し、事業継続力強化計画や経営革新計画の承認も受けており、持続可能な成長を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3.9億円
総資産
40億円
KPI
ROE_単体
20.33% · 2025年10月
3期分(2023/10〜2025/10)
ROA_単体
9.71% · 2025年10月
3期分(2023/10〜2025/10)
自己資本比率_単体
47.76% · 2025年10月
3期分(2023/10〜2025/10)
従業員数(被保険者)
162人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

