社会福祉法人静岡市しみず社会福祉事業団は、昭和57年4月1日の設立以来、「利用者主体、健全な運営、地域貢献」を基本理念に掲げ、静岡市清水区を中心に多岐にわたる社会福祉サービスを提供しています。同社は、障害を持つ方々やその家族、地域住民のQOL向上と自立支援を目指し、複数の施設を運営しています。 「静岡市清水ひびきワーク」では、利用者の個別支援計画に基づき、運動や社会ルール・マナーの習得を促す生活支援、書道や軽スポーツ、絵画などの創作活動を通じた余暇活動支援、そして箱折りやダンボールの型抜き、ガスケットのパッキンはめといった生産活動支援を提供し、働く喜びと社会の一員としての自覚を育んでいます。「静岡市清水うみのこセンター」は、乳幼児とその保護者を対象とした母子療育訓練を核とし、親子教室や並行通所を通じて豊かな親子関係の構築と情緒の安定、基本的生活習慣の確立を支援。小児科医や臨床発達心理士による特別指導・療育相談、他機関との連携、保護者勉強会や交流会を通じた保護者支援、入園・就学支援も行っています。 「静岡市清水うしおワーク」は、生活介護事業と就労継続支援B型事業を展開。生活介護では食事や排せつ、体力づくりといった生活支援に加え、プラスチック製品の袋詰めや古紙回収、ネジ組立などの生産活動を提供。就労継続支援B型では、ボカシ製造、エアコン部品加工、教材袋詰め、チラシ折り、ネジはめ込みといった生産活動を通じて工賃水準の向上を図り、一般就労を希望する利用者には社会人として必要な知識や自活に向けた支援を行っています。 「静岡市清水うなばら学園」では、食事、排泄、着脱衣、整容、体力づくりといった生活支援、体育や音楽活動を通じた学習支援、CDソフトの分解・分別、アルミ缶つぶし、手芸、木工製品などの作業支援、公共施設見学や買い物、テーブルマナーといった社会体験活動を提供し、社会性の構築と幅広い経験の拡大を支援しています。「静岡市清水なぎさホーム」は、重度な障害を持つ方々に対し、基本的生活習慣の支援、個別活動、足浴、外気浴による機能維持・促進、四季折々の行事や外出活動、音楽療法を取り入れた社会活動・レクリエーション活動支援を通じて、豊かな生活の実現に努めています。 また、同事業団は地域貢献にも力を入れ、「わいわい広場」として小学生向けの居場所づくりや、地域住民を招いた「新春もちつき大会」、「駒越まつり」へのブース出展、「駒越地区みんなのレクリエーション大会」の開催、静岡市立清水病院の環境整備など、地域との連携を深める活動を積極的に展開しています。これらの事業を通じて、利用者が安心して地域社会で生活し、個々の可能性を最大限に引き出せるよう、職員一丸となって質の高い福祉サービスの提供と向上に尽力しています。
従業員数(被保険者)
63人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
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