代表理事
石川志穂子
確認日: 2026年4月17日
特定非営利活動法人どんぐりの家は、「出会い、触れ合い、ささえあい」を理念に掲げ、助け合いの精神に基づき、誰もが当たり前の生活を送れる地域社会の実現を目指して福祉サービスを提供しています。同社は主に、介護保険サービスとしての通所介護(デイサービス)、障がい者福祉サービスとしての生活介護および短期入所、そして配食サービスの三つの柱で事業を展開しています。通所介護では、要介護・要支援の高齢者を対象に、自宅での自立した日常生活を支援するため、食事、入浴、排泄、移動などの介助に加え、理学療法士や柔道整復師による専門的な機能訓練やリハビリテーションを提供しています。特に、どんぐりの家で収穫した野菜や地域からの食材を活用した栄養バランスの取れた手作りの昼食を無料で提供している点が強みです。また、年間を通じて花見ドライブ、夏祭り、クリスマス会、運動会といった多彩なレクリエーションやイベントを実施し、ご利用者様の心身機能の維持向上と孤立感の解消に貢献しています。障がい者福祉サービスでは、生活介護として障害支援区分3以上(50歳以上は区分2以上)の方々に対し、昼間における入浴・排せつ・食事等の介護、家事支援、生活相談、創作活動、生産活動の機会提供を通じて、自立促進と社会参加を支援しています。短期入所は生活介護の利用者限定で、居宅介護者の負担軽減を図るための短期間の入所サービスを提供しています。これらのサービスにおいても、手作りの昼食を無料で提供し、個々の能力に応じた支援を徹底しています。配食サービスは、同社のサービスを利用する一人暮らしの方や家族が食事を作ることが困難な方を対象に、栄養バランスの取れた手作り弁当を1食350円で提供し、配達時には安否確認や声がけも行い、地域における見守り機能も果たしています。同社は宮城県登米市を中心に、栗原市や大崎市の一部地域をサービス提供範囲とし、ご利用者様とそのご家族との連携を密に取りながら、一人ひとりに寄り添った質の高いサービス提供に努めています。職員の処遇改善にも積極的に取り組み、介護職員処遇改善加算やベースアップ等支援加算を算定することで、職員の定着率向上とサービス品質の維持・向上を図るビジネスモデルを確立しています。緑豊かな環境を活かした季節の行事やリハビリテーションも、ご利用者様が心豊かに過ごせる環境を提供するための重要な要素です。
従業員数(被保険者)
21人 · 2024年2月
3期分(2023/12〜2024/02)
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