- 法人番号
- 2290001041236
- 所在地
- 福岡県 筑紫野市 武藏三丁目2番43号
- 設立
- 従業員
- 43名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 63.3 / 100.0
代表者
代表取締役
松田秀利
確認日: 2024年8月31日
事業概要
株式会社明和テクニカルは、1972年(昭和47年)に明和ボーリング工業として創業以来、ボーリングを主体とした地下開発、特殊土木、建設業界で実績を重ねてきた専門工事業者です。同社は、日本の複雑な地質に起因する自然災害、特に土砂崩れや地滑りなどの災害対応・予防に特化し、斜面の地盤強化工事を通じて地域社会の安全に貢献しています。主要な事業内容として、法面工事、アースアンカー・ロックボルト・集水ボーリング工、さく井工事、調査ボーリング工事、地すべり対策工事、特殊土木工事、地盤改良工事(深層混合処理工法を含む)を手掛けています。 アースアンカー工事では、斜面固定、構造物の転倒・浮き上がり防止、仮設山留め・土留めなど多岐にわたる用途に対応し、アンカー鋼材加工から防錆・止水処理まで一貫して実施。集排水ボーリング工事では、地すべりの誘引となる地下水を効率的に排除し、地すべり活動の抑制を図ります。地盤改良工事では、液状化や地盤沈下、土壌汚染対策として、表層改良、柱状改良、銅管杭工法を軟弱地盤の深さに応じて使い分けます。また、地盤の土質把握や液状化・地盤沈下検討のための調査ボーリング工事、井戸掘削を含むさく井工事も提供しています。 同社の強みは、西日本最大級の規模を誇るパーカッションドリル30台、地盤改良機2台、機械搬送用トレーラーを自社保有し、自社施工にこだわることで、緊急時にも迅速かつ柔軟に対応できる機動力と技術力です。安全第一を徹底しつつ、社員の技術向上にも注力しており、土木施工管理技士や地すべり防止工事士などの国家資格取得を積極的に支援しています。また、大手ゼネコン企業を中心に九州全域および中国地方で多数の公共工事実績を持ち、その高い技術力と信頼性が評価されています。さらに、次世代の建設技能者育成のため、筑紫野建設技術トレーニングセンターを運営し、車両系建設機械運転、玉掛け、小型移動式クレーン運転などの技能講習を提供しており、外国人向けコースも設定することで、業界全体の人材育成にも貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-53万円
総資産
13億円
KPI
ROE_単体
-0.08% · 2024年8月
1期分(2024/08〜2024/08)
ROA_単体
-0.04% · 2024年8月
1期分(2024/08〜2024/08)
自己資本比率_単体
52.19% · 2024年8月
1期分(2024/08〜2024/08)
従業員数(被保険者)
43人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

