代表取締役
馬場康
確認日: 2025年9月30日
株式会社加賀田組は、1895年(明治28年)に土木工事請負業として創業し、130年以上の長きにわたり「地域のために」「お客様のために」という創業の精神を継承する総合建設業です。同社は土木、建築、舗道、開発の4つの事業を柱とし、企画・設計・施工から地域開発、維持保全まで、建設に関する多様なニーズに一貫して応えています。 土木事業では、ダム、堤防、トンネル、橋梁、鉄道、高架橋、上下水道、電気・ガスなどのライフライン施設といった社会インフラの整備を手掛け、自然との共存と環境との調和を図りながら、安全・安心で豊かな社会基盤を次世代に引き継ぐ役割を担っています。長距離推進工法GIMSYS、マルチモール工法、コンクリート構造物補修ICR工法、SPR工法、ジェットスプレー工法など、多岐にわたる先進技術を駆使し、自然災害から人々を守り、産業の発展と暮らしの利便性向上に貢献しています。 建築事業では、高い技術力と豊富な実績に基づき、官公庁舎、事務所、商業施設、マンション、住宅、ホテル、医療・福祉施設、寺社仏閣、文化施設、教育施設、スポーツ・娯楽施設、工場・倉庫・物流施設など、幅広い建物の設計・施工を提供しています。免震工法による地震対策や、日本の伝統と文化を継承する木造建築技術「匠の技」、さらに建物の生涯をトータルでサポートするビルライフマネジメント(BLM)を通じて、快適で安全、魅力ある空間を創造し、お客様一人ひとりの想いを形にしています。 舗道事業は、都市と地域を結ぶ空港、高速道路、国道、一般道路、生活道路の整備に加え、公園や運動施設の造成も行い、人や物資の輸送を支える大動脈を築いています。地域社会の活性化と利便性創出に貢献し、「人と街の自然の調和」をテーマに未来の道づくりを推進。アスファルトリサイクルや廃プラスチックを建設資材に再利用するPRP(プラスチックリサイクルプロジェクト)など、環境への配慮も重視しています。災害時の緊急対応にも迅速に対応し、地域貢献を実践しています。 開発事業では、スマートコミュニティ空間の実現を目指し、環境に配慮した街づくりを推進しています。CO2削減と快適性の両立をテーマに、HEMS(Home Energy Management System)の設置や地域型クラウドによる省エネ推進、生活インフラ整備、住宅・医療・商業施設の誘致まで、計画・設計・施工を一貫して手掛けています。分譲事業、賃貸事業、不動産仲介、不動産鑑定・評価、土壌環境対策、資産の有効活用、経営資源の最適化といった不動産関連サービスも提供し、お客様の多様なニーズに応えています。 同社は、東日本を中心に新潟県内、関東圏、東北圏で事業を展開し、DXやICTの導入、SDGsへの積極的な取り組みを通じて、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指しています。ISO9001に基づく品質マネジメントシステム、ISO14001に基づく環境マネジメントシステム、安全衛生、情報セキュリティへの取り組みを徹底し、顧客と社会からの信頼獲得に努めています。創業以来培ってきた技術と信用、そして伝統を強みとし、常に時代のニーズを先取りした新たな価値創造に挑戦し続けています。
売上高
455億円
純利益
15億円
総資産
267億円
ROE_単体
11.19% · 2025年9月
11期分(2015/09〜2025/09)
ROA_単体
5.51% · 2025年9月
11期分(2015/09〜2025/09)
自己資本比率_単体
49.27% · 2025年9月
11期分(2015/09〜2025/09)
従業員数(被保険者)
458人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社加賀田組の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る