代表
和田由美
確認日: 2026年4月18日
社会福祉法人レインボーハウス福祉会は、「障害を持っていても、皆と同じように働きたい」という願いのもと、1989年に障害者の保護者を中心に設立されました。同社は、障害を持つ方々の「居場所」づくりと自立・自活の支援を目的として、多岐にわたる事業を展開しています。主要事業である就労継続支援B型事業所「レインボーハウス」では、利用者の方々がお菓子作り、内職作業、廃品回収といった生産活動に励んでいます。特に菓子製造は主事業であり、クッキー、サブレ、パウンドケーキ、マドレーヌ、マフィン、菓子折りなど多種多様な商品を製造・販売しており、近年では佐賀県デザイン等魅力向上事業の協力を得て、菓子製造部門を「にじいろ菓子工房」として一新し、ブランド力の向上にも努めています。これらの生産活動を通じて、利用者には授産収益から工賃が支給され、働く喜びと経済的自立を支援しています。また、同事業所では、月に1〜2回の讃美歌を歌う会、ミニスポーツ会、カラオケ、ボウリング、お出かけツアーなどの余暇活動も提供し、利用者の豊かな生活をサポートしています。さらに、利用者の送迎サービスも実施しており、地域社会とのつながりを深めています。2019年には、障害者の共同生活を支援するグループホーム「にじのいえ」を開設し、世話人による生活支援のもと、入居者が安心して暮らせる環境を提供しています。短期入所サービスも随時受け付けており、多様なニーズに対応しています。同社は、JKA様からの助成によるハイエース購入で送迎体制を強化し、丸紅基金様からの助成による業務用冷凍冷蔵庫導入で菓子製造の効率化と品質向上を図るなど、外部からの支援も積極的に活用し、事業の持続可能性と利用者へのサービス向上に努めています。福祉・介護職員の処遇改善にも取り組み、キャリアパス要件・職場環境等要件を満たし、特定処遇改善加算を取得しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
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