ユースケース
投資・財務分析に使いたい
決算と経営指標から、企業の稼ぐ力・成長性・安全性を読み解きます。上場企業の開示はもちろん、非上場企業も決算公告ベースで分析できます。
この目的で見るべきもの
「業績の推移(決算)→ 体質(KPI)→ 開示の深掘り(EDINET・IR)→ 資本のつながり(関係企業・組織再編)」の順に見ると、定量・定性の両面から企業をとらえられます。
手順
1
決算で業績の推移を押さえる
売上・利益・総資産の推移を確認します。単年の数値より、複数期の「伸び」と「変化のタイミング」が重要です。連結・単体の切替も活用します。解放後の表示(全データ)

- 1連結 / 単体 見たい集計区分を選択
- 2通期の推移 売上・純利益・総資産を複数期で
2
KPI で収益性・効率・安全性を見る
ROE・ROA・自己資本比率・EPS などで、稼ぐ力と財務の健全性を確認します。属性タグから同業他社へ回遊して、相対的な位置づけを把握します。解放後の表示(全データ)

- 1経営指標 ROE/ROA/自己資本比率/EPS など
- 2同業比較 類似企業へ回遊
3
EDINET・IR 資料で深掘りする(上場企業)
有価証券報告書や決算説明資料で、セグメント別の状況やリスク情報、今後の方針まで踏み込みます。決算タブの数字の背景を裏取りできます。
4
関係企業・組織再編で資本のつながりを見る
グループ構成や、合併・分割・事業譲渡などの再編を確認します。数字だけでは見えない、事業ポートフォリオの変化を捉えられます。
決算・KPI・EDINET などの詳細を見るには、アカウント登録・ログインのうえ、対象企業を「解放」します。
分析のポイント
数値は単年でなく推移で見て、悪化・改善の「タイミング」と、組織再編や代表交代などの出来事を重ね合わせると、変化の理由が見えてきます。Compalyze のデータは公開情報の集約であり、投資判断はご自身の責任で、最新の開示もあわせてご確認ください。