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検索結果7件
愛媛県 伊予市 米湊1698番地の6
ヤマキ株式会社は、1917年の創業以来、「鰹節屋・だし屋」として百余年にわたり、日本の食文化を支える鰹節とだしの製造・販売を一貫して手掛けています。同社は、花かつお、かつおパック、だしの素、めんつゆ、割烹白だし、鍋つゆなど、多岐にわたる家庭用商品を展開し、特に「ヤマキ割烹白だし®」は白だしカテゴリーで売上No.1を獲得する実績を誇ります。また、外食・中食向けの業務用商品も積極的に開発・提供し、幅広い顧客層のニーズに応えています。 同社の強みは、長年の経験で培われた鰹節・だしに関する深い知見と、それを支える「かつお節・だし研究所」での継続的な研究開発です。ここでは、うま味成分を豊富に含む「氷温熟成かつお節」の製法研究や、だしの健康効果(減塩、血糖値・血圧上昇抑制作用)の解明、さらにはカビ菌ライブラリーを活用した品質向上に取り組んでいます。品質保証体制も徹底しており、ISO9001やHACCPシステムを基盤とした品質マネジメントシステムを構築し、原材料調達から製造、物流、お客様とのコミュニケーションに至るまで、安全で高品質な商品提供に努めています。 さらに、同社は「世界の鰹節屋・だし屋、ヤマキ。」を長期経営ビジョンに掲げ、中国、韓国、アメリカ、モルディブなど海外にも生産・販売拠点を展開し、日本の「だし」文化を世界に広める活動を推進しています。食文化への貢献にも力を入れ、和食文化国民会議やうま味インフォメーションセンター、日本かんぶつ協会、農林水産省「Let’s!和ごはんプロジェクト」への参画を通じて、だしの魅力を国内外に発信し、持続可能な食資源の確保と食文化の継承に貢献しています。
大阪府 八尾市 旭ケ丘1丁目33番地
メロディアン株式会社は、「おいしさはしあわせ」をスローガンに、食文化を通じて人々に感動を与えることを目指す食品メーカーです。同社は昭和33年の創業以来、「新鮮さの長期保存」という命題に一貫して取り組み、特にポーションタイプのコーヒーフレッシュ分野では日本初の製品を発売した先駆者であり、トップメーカーとしての地位を確立しています。主要事業は、コーヒーフレッシュ、シロップ、美と健康飲料、デザート等の食品製造販売、および化粧品、衛生用品の販売です。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、「メロディアン・ミニ」に代表されるコーヒーフレッシュをはじめ、ガムシロップ、ゼロカロリーシロップ、濃縮タイプの紅茶ラテベースやカフェラテベースなどのポーション製品を展開しています。また、健康志向の高まりに応え、機能性表示食品として「スリーダウンコーヒー」「スリーダウンティー」や、GABAや酢酸を配合した「黒酢で元気」「黒酢飲料」、さらに酒粕甘酒や米糀甘酒、水素水なども製造販売しています。衛生用品分野では、大阪大学発ベンチャー企業との共同開発によるMA-Tシステムを活用したマウスウォッシュ「MA-Tウィルウォッシュ」を提供し、口内ケアの新習慣を提案しています。 同社の強みは、「いつも先手のメロディアン」を合言葉に、差別化戦略と積極的な新分野への挑戦を続ける企業姿勢にあります。独自の無菌ラインシステムや酸化バリア製法といった技術を駆使し、製品の品質と鮮度を長期にわたって保持しています。三重工場と関東工場はFSSC22000認証を取得しており、安定供給と危機管理体制のもと、本州(沖縄・北海道を除く)へは翌日配送可能なネットワークを構築しています。顧客層は一般消費者から喫茶店、スーパーマーケット、ドラッグストア、さらにはchocoZAPのような企業顧客まで幅広く、美と健康をテーマにした付加価値の高い商品開発を通じて、豊かな食文化の創造に貢献しています。
東京都 中央区 日本橋室町2丁目3番1号
株式会社にんべんは、元禄12年(1699年)の創業以来、300年以上にわたり鰹節を中心とした日本の食文化を支え、その美味しさを国内外に広める事業を展開しています。同社の主要事業は、鰹節および加工食品の製造・販売であり、特に「本枯鰹節」の伝統的な製法にこだわりを持っています。家庭用事業では、総合スーパー、コンビニエンスストア、生協などを通じて「つゆの素」「フレッシュパック」「ソフトタイプふりかけ」といった加工食品全般を全国展開し、小売企業との共同開発にも積極的です。業務用事業では、削り節、だしパック、液体調味料、冷凍食品などをコンビニエンスストア、外食産業、学校給食、老健施設などに提供し、顧客のニーズに応じた専用商品の開発・製造も行っています。 また、同社は海外事業にも注力しており、日本食レストランの増加に伴い、「だしパック」や「つゆの素」を中心に鰹節文化を世界に発信しています。通信販売事業では、自社ネットショップや楽天市場を通じて全国の顧客に商品を提供。直営小売事業では、日本橋本店をはじめとする店舗で削りたてのかつお節やだしを活かした商品を販売し、「日本橋だし場」では「一汁一飯」をコンセプトにだしの魅力を体験できる場を提供しています。飲食事業として和ダイニング「日本橋だし場 はなれ」を展開し、だしのうま味を活かした料理を提供。惣菜事業では、百貨店や量販店向けにチルド・冷凍惣菜を販売し、直営惣菜店「一汁旬菜 日本橋だし場」も多店舗展開しています。 製品開発においては、「つゆの素」や「フレッシュパック」といった画期的な商品を開発し、現代の多様なライフスタイルに合わせた商品を提供。特に「つゆの素」は、鰹節を使った液体調味料は腐るという当時の常識を覆し、微生物制御技術によって誕生しました。「フレッシュパック」は、削りたての風味を長期間保持する技術で業界に革新をもたらしました。同社は自社の技術や利益を独占せず、優良鰹節カビの無償提供やフレッシュパックの技術公開を通じて鰹節業界全体の品質向上と発展に貢献しています。さらに、小中学校向けの食育活動を通じて、日本食の良さやだし文化の啓蒙にも取り組んでおり、安心・安全で本物の味を追求し、日本の食文化の未来を創造し続けています。
富山県 高岡市 中田4576番地
株式会社パナケイア製薬は、富山県高岡市に拠点を置く医薬品、医薬部外品、清涼飲料水、紙パック健康飲料の製造を専門とする企業です。同社はCDMO(Contract Development and Manufacturing Organization)として、製剤開発から商用生産まで一貫した受託製造サービスを提供し、お客様の多様なニーズに柔軟に対応できる体制を構築しています。主要事業は一般用医薬品のOEM製造、医薬品・医薬部外品(固形剤、内用液剤)の製造、清涼飲料水の製造です。 同社の製造ラインは多種多様な剤形に対応し、顆粒剤、錠剤、ドリンク製剤、液剤分包、ゼリー剤分包など幅広い製品の生産が可能です。ドリンク製造ラインでは、100mLドリンク瓶を5時間で25万本製造できる高い生産能力を持ち、100mLアルミ缶や30mL、50mLドリンク瓶にも対応。非接触低重量充填方式やUVランプ殺菌、X線入味量検査機を導入し、厳格な品質管理を徹底しています。液体・ゼリースティック生産ラインでは、液体0.5ml~30ml、ゼリー剤5g~12gの充填が可能で、5基の充填機により多様な要望に応えます。顆粒剤製造・固形剤充填包装ラインでは、飲みやすさや溶けやすさに優れた顆粒剤を製造し、錠剤は瓶充填やPTP充填に対応。単包から多連包、小ロット生産、OTC医薬品、健康食品まで幅広く対応できる柔軟性も強みです。 品質管理においては、最新のGMP基準に適合したクリーンな製造環境と生産体制を導入し、原料から最終製品、製造環境、製造用水に至るまで厳格な品質試験を実施。庄川水系の地下水を水源とした高品質な精製水設備を保有し、水質管理も徹底しています。製造された製品は大規模な物流センターと自動倉庫で効率的かつ安全に管理されます。富士薬品グループの一員として、「患者様に必要とされ、安心してご利用いただける医薬品」、「医療機関の皆さまに信頼される医薬品」を提供することを企業使命とし、高い技術力と品質管理体制を基盤に、高品質な製品を安定供給することで、人々の健やかな生活を支え、社会貢献を目指しています。
熊本県 熊本市中央区 世安町380番地
マルキン食品株式会社は、大正4年(1915年)創業の100年を超える歴史を持つ食品メーカーです。「愛ある味のパートナー」を企業理念に掲げ、愛情を込めて作った商品で毎日の食卓に元気と健康を届けることを使命としています。同社は、納豆、とうふ、こんにゃく、ところてん、きな粉、だんご粉、南関あげといった伝統的な日本食の製造および販売を主要事業としています。 納豆事業では、「元気納豆」シリーズを展開し、国産大豆100%使用や九州の甘口だしにこだわった「九州極だし」「九州本仕込み」など、多様なラインナップを提供。全国納豆鑑評会では通算15度の受賞歴を誇り、その品質と技術力は高く評価されています。とうふ事業では、「元気とうふ」シリーズとして、絹仕立て、国産小分け、濃ゆくてかたい・やわらかなど、用途や好みに合わせた商品を展開し、離乳食にも適した製品も提供しています。こんにゃく事業では、国産生芋100%使用の板こんにゃくや糸こんにゃくのほか、時短調理を可能にする「こんにゃクック」シリーズ、ヘルシースナックの「こんにゃくするめ」、そして「MOCHIKON」に代表されるこんにゃくスイーツなど、革新的な商品を開発しています。ところてんや粉物、南関あげも手掛け、日本の食文化を豊かにしています。 同社は、管理栄養士監修の「元気レシピ」を通じて、商品の新たな楽しみ方を提案し、顧客の健康的な食生活をサポートしています。また、日本の素晴らしい食文化を海外へ発信する取り組みにも注力し、輸出専用商品も展開しています。品質管理においては、有機JAS工場認定、FSSC22000、ISO 22000認証を取得し、食品安全と品質向上に努めています。さらに、SDGsへの取り組みとして、食品ロス削減のための地域食堂やフードバンクへの商品提供、地域の小学校での食育活動、熊本県産大豆やこんにゃく芋を使用した地産地消の推進、SSAP認証、ハラル認証、Vegan認証取得商品を通じた持続可能な社会への貢献も積極的に行っています。従業員の健康と働きがいを重視する「健康経営優良法人」や「ブライト企業」にも認定されており、企業全体で社会貢献と持続的成長を目指しています。
富山県 富山市 横越168番地
ジャパンメディック株式会社は、昭和25年創業の前田製薬所を源流とし、昭和35年に株式会社前田模範堂を設立、平成7年にジャパンメディック株式会社へ社名変更した「健康・夢 提案企業」です。同社の主な事業内容は「医薬品、医薬部外品及び化粧品の製造販売」であり、特にOTC(Over The Counter)医薬品の外用剤に特化し、その企画・開発・製造を主力事業としています。OTC医薬品は薬局・ドラッグストアなどで販売される一般用医薬品であり、同社が主に生産する外用剤はOTC医薬品市場において大きな割合を占めています。同社は「セルフメディケーション」の普及に貢献し、生活者のより健やかな毎日に貢献することを使命としています。 富山県で300年以上にわたり伝わる「越中売薬」の配置薬事業を前身とし、現在もマエックT胃腸薬、新マイラックミンエース、マイラックミンソフトCAなどの配置用医薬品を全国の顧客に提供しています。同社の強みは、時代のニーズを捉えた付加価値の高い製品開発力と、OTC外用剤に特化した多品目生産体制です。大量生産から多品種少量生産まで対応可能な生産設備を有し、液剤、クリーム剤、ゲル剤、軟膏剤など多様な製剤に対応しています。また、徹底した品質保証体制で高品質な製品の安定供給を支えています。 ビジネスモデルとしては、自社開発にこだわりつつ、株式会社浅田飴、第一三共ヘルスケア株式会社、資生堂薬品株式会社、田辺ファーマ株式会社、久光製薬株式会社、ライオン株式会社、ロート製薬株式会社といった大手医薬品メーカーを主要販売先とするOEM/ODM供給が中心です。さらに、2023年には肌のかゆみに特化した自社ブランド「Home Medic」を立ち上げ、自社サイトでの販売を開始するなど、D2C事業にも挑戦しています。環境への配慮も重視しており、2023年建設の新工場では100%グリーン電力を採用し、CO2削減に努めています。また、製薬業界の人材不足解消のため、研修事業や小中高生向けの工場見学・出前授業を通じて、未来の製薬リーダー育成にも貢献しています。「くすりだけを、つくらない。わたしたちは、健康をつくる。その先にある、夢ある人生をつくる。」をVISION 2030として掲げ、医薬品の製造販売に留まらない幅広い健康価値の提案を目指しています。
静岡県 富士市 伝法573番地の13
株式会社三協は、1963年の創業以来、健康食品・化粧品の受託製造と、カプセル製造機械の設計・製造・販売を二つの主要事業として展開しています。同社は、長年にわたり培ってきた機械製造の高度な技術とノウハウを健康食品の受託製造に活かすことで、開発から生産、品質管理まで一貫した体制を構築しています。特に、ソフトカプセル自動機のパイオニアとして世界各国に200台以上の機械を納入してきた実績があり、その技術力を基盤に、国内最大級のソフトカプセル生産量を誇る受託製造工場を運営しています。品質管理体制も徹底されており、ISO9001(品質マネジメントシステム)、公益財団法人日本健康・栄養食品協会のGMP認証、FSSC22000(食品安全システム認証)を取得し、安全で信頼性の高い製品提供に努めています。 健康食品受託製造部門では、ソフトカプセル、シームレスカプセル、ハードカプセル、錠剤、顆粒といった多様な剤型に対応し、処方提案から原料調達、製造、最終包装まで総合的なサービスを提供しています。包装形態もPTP包装、三方包装、スティック包装、瓶詰包装、袋詰包装など多岐にわたります。また、化粧品分野では、セルフカットカプセルやバスカプセルなどの特殊な剤型も手掛けています。企画専門部門による市場トレンドに合わせた提案や、薬学博士が在籍する学術部による機能性表示食品の届出サポート、さらには高吸収カプセルや崩壊コントロール、チュアブルカプセルといった特許取得済みの製剤技術を駆使し、顧客の多様なニーズに応えています。 機械製造部門では、ソフトカプセル充填機、シームレスカプセル充填機、タンブラー乾燥機、外観自動検査機、レーザー印字機、大小ロール選別機などのカプセル製造関連機械を開発・製造しています。自社の健康食品受託製造ラインで実際に機械を検証し、現場からのフィードバックを開発に活かすことで、高い生産性と品質を両立した装置を提供しています。近年では、非接触型の自動アルコール噴霧器「AL-F」も開発・販売し、病院、ホテル、金融機関、スポーツ施設など幅広い顧客層に導入されています。これらの事業を通じて、同社は国内外の製薬・食品メーカー、化粧品メーカー、そして一般企業や施設に対して、高品質な製品と技術を提供し続けています。