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検索結果6件
石川県 金沢市 無量寺町ヲ51番地
石川県漁業協同組合(JFいしかわ)は、石川県内の漁業振興と水産資源の持続可能な利用を目指し、多岐にわたる事業を展開する協同組合です。同組合は、漁業者の経営安定と生活向上を支援するため、魚介類や水産加工品の流通・卸売を行う販売事業、漁具資材や燃料の供給を行う購買事業、漁業技術の向上や施策実施を支援する指導事業、そして効率的な事務処理のためのシステム整備事業を柱としています。特に、かなざわ総合市場の運営やJFいしかわWEB市場の開設を通じて、石川県産水産物の安定供給と販路拡大に貢献しています。 同組合の重要な活動の一つに、石川県産水産物のブランド化推進があります。「加能ガニ®」「天然能登寒ぶり®」「能登とき海老®」「能登かき®」「海女採りあわび®」など、地域固有の高品質な水産物を厳選し、その価値を全国に発信しています。また、水産資源の枯渇を防ぐための資源管理型漁業に積極的に取り組み、禁漁期間の設定、保護区域の設置、漁獲量や漁網の目合制限、さらにはヒラメやアワビなどの種苗放流を通じて、豊かな海の恵みを未来に繋ぐ努力を続けています。 さらに、次世代を担う子供たちへの食育活動として、小中学校での出前講座や市場見学、児童養護施設へのお魚提供ボランティアを実施。環境保全活動では、省エネ型漁業の推進、海浜清掃、漁民の森づくり、天然石けんの普及など、多角的に海洋環境の保護に貢献しています。新規漁業就業者の確保や後継者育成にも力を入れ、漁業体験乗船会やわかしお塾の開催、就業者と船主のマッチング支援を行うことで、地域漁業の活性化と持続可能性を追求しています。組合員への情報提供や災害時支援、密漁防止の啓発活動も行い、石川県の漁業全体を包括的に支える役割を担っています。
北海道 沙流郡平取町 本町40番地1
びらとり農業協同組合は、北海道平取町を拠点に、地域農業の振興と組合員の生活向上を目的とした多岐にわたる事業を展開しています。同組合の主要な活動は、平取町の豊かな自然環境で育まれた農畜産物の生産・販売支援に注力しており、特に「ニシパの恋人」ブランドのトマトやその加工品(トマトジュース、ピューレ、ケチャップ、ミートソース、トマトカレー)、北海道の高級黒毛和牛である「びらとり和牛」、そして「ななつぼし」「ゆめぴりか」などの高品質な「びらとりのお米」の生産・流通を推進しています。同組合は、生産者への営農技術指導や情報提供を通じて、安全で高品質な農産物の安定供給を支えるとともに、新規就農者の受け入れ支援や農業アルバイトのマッチングアプリ活用を促進し、地域農業の担い手育成にも貢献しています。 金融事業においては、各種預金、マイカーローン、教育ローン、住宅ローンといった貯金・貸付サービスを提供し、組合員や地域住民の生活設計をサポートしています。また、振り込め詐欺対策として高額現金払い戻し時の問診を行うなど、利用者の安全確保にも配慮しています。共済事業では、JA共済として「ひとの保障」「いえの保障」「くるまの保障」を提供し、万一の事態に備える総合的な保障を通じて、組合員とその家族の安心な暮らしを支えています。 さらに、生活関連事業として、Aコープネット直売店での特産品通信販売や、地域住民の生活を支えるAコープ店舗の運営、給油所の提供も行っています。地域社会への貢献活動も活発で、広報誌「翔」の発行による情報提供、子供向けの農作業体験「キッズチャレンジTHEあぐり」の実施、地域おこし協力隊との連携、地元高校生との商品開発協力などを通じて、地域活性化と次世代育成にも力を入れています。これらの事業を通じて、びらとり農業協同組合は、地域農業の発展と組合員・地域住民の豊かな生活の実現を目指しています。
愛媛県 南宇和郡愛南町 鯆越166番地3
愛南漁業協同組合は、愛媛県最南端の愛南町を拠点に、豊かな自然環境に恵まれた宇和海、豊後水道、太平洋を舞台に多岐にわたる水産業を展開しています。同組合の主要事業は、真鯛、カンパチ、ブリといった養殖魚の生産を核とし、特に「愛南の真鯛」は黒潮にもまれることで適度に脂が落ち、身が締まった高品質なブランドとして知られています。さらに、クエ、シマアジ、スマ、サツキマスなどの高付加価値魚種の新規養殖にも積極的に取り組んでいます。漁船漁業においては、四国一のカツオ水揚げ量を誇り、「びやびやかつお」としてブランド化を推進し、多くのファンを獲得しています。また、カキ、ヒオウギ貝、真珠・真珠母貝といった貝類養殖も手掛けています。 同組合は、安心安全な水産物の提供を最優先とし、愛南町、愛媛大学との三者連携により、環境モニタリング調査や魚病診断室の運営を通じて、赤潮被害の軽減や養殖環境の改善、魚の健康管理を徹底しています。残留薬品検査や重金属検査も定期的に実施し、高い安全基準を維持しています。持続可能な漁業・養殖業にも力を入れ、水産エコラベル「MEL(マリン・エコラベル・ジャパン)」認証を積極的に活用し、生産者ごとの生簀台数や飼育密度を遵守。餌の製造地や給餌履歴まで記録するトレーサビリティ体制を確立しています。さらに、日本産の生鮮魚介類として初めて「コーシャ認証」を取得し、国際的な安全基準にも対応しています。 SDGsへの取り組みも積極的に推進しており、マイクロプラスチック対策としての発泡スチロール製フロート減容機の導入、定期的な清掃活動、環境教育、地域貢献活動(浜の活力再生プラン、地元人材活用、ぎょしょく教育、子ども食堂への食材提供)、コンプライアンス徹底と働きがい創出など、持続可能な社会の実現に向けた広範な活動を展開しています。これらの活動を通じて、高品質で安全な水産物を全国および海外に安定供給し、地域の活性化と水産業の発展に貢献しています。オンラインショップを通じた直接販売や、販促ツールの提供も行い、消費者への普及にも努めています。
富山県 魚津市 漁港定坊割
魚津漁業協同組合は、富山湾の豊かな水産資源を基盤に、組合員および地域社会の発展に貢献することを目的とした多岐にわたる事業を展開しています。同組合は、漁業者の生活を支える共済事業や、良質な石油製品、漁業生産資材、生活物資などを共同購入・安定供給する購買事業を通じて、組合員の経済的基盤を強化しています。特に購買FM事業では、JF富山フーズネットワークと連携し、水産加工品の業務向け・一般向け販売も手掛けています。 販売事業においては、富山湾で獲れる新鮮で安全な水産物を県内外の消費者に提供しており、セリの様子はライブカメラで一部公開されています。鮮度管理を徹底するため、製氷事業として大量の氷を製造し組合員に提供するほか、一般向けにも24時間サービスを行っています。また、経田漁港の指定管理者としてマリーナやプレジャーボートの管理を行う利用事業も展開。指導事業では、組合員の研修会を企画・開催しスキル向上を支援するほか、魚食普及や環境生態系保全活動にも積極的に取り組んでいます。 同組合の大きな特徴は、消費者の安全・安心ニーズに応えるため、全国に先駆けて高度衛生管理型荷さばき施設「魚津おさかなランド」を稼働させている点です。この施設はHACCP手法に準拠し、密閉型構造、作業内容別のゾーン区分、高床式セリ場、UV殺菌海水の使用など、徹底した衛生管理を導入しています。これにより、漁獲から流通まで一貫した品質・衛生管理を実現し、高鮮度で高品質な「安全・安心ブランド」を全国に届けています。 さらに、地域ブランド化にも注力しており、「魚津寒ハギ如月王」や「魚津アジ天点(てんてん)プロジェクト」などのブランドを育成。特に「魚津寒ハギ如月王」は、富山湾の冬の味覚であるウマヅラハギを高度処理管理し、25cm以上の大型で鮮度保持されたプレミアムなものを指し、飲食店や学校給食での普及活動も行っています。また、「富山のバイ飯」は「Fish-1グランプリ2014」で準グランプリ、「第10回Sea級グルメ全国大会in魚津」で優勝の実績を持ち、魚津の新名物「魚津ハトシ」や深海魚ゲンゲの唐揚げなど、加工品の開発・販売にも力を入れています。移動販売車(クッキングカー)を導入し、イベントでのPR販売を通じて、新しい魚の食べ方や海の魅力を全国に発信しています。外国人技能実習生受入事業も行い、インドネシア漁業実習生の監理団体として、開発途上地域への技能移転と人材育成に貢献しています。これらの活動を通じて、魚津漁業協同組合は、富山湾の豊かな恵みを守り、地域経済の活性化と食文化の発展に尽力しています。
愛媛県 松山市 二番町4丁目6番地2
愛媛県漁業協同組合は、愛媛県を拠点に漁業関連事業を展開する協同組合であり、特に真珠事業に注力しています。同法人は、令和2年7月1日の合併により現在の名称となりました。主要な事業活動として、愛媛県宇和海の豊かな自然環境と長年培われた養殖技術を活かし、高品質なアコヤ真珠の生産を行っています。特に「HIME PEARL(ヒメパール)」は、同法人が手掛ける愛媛産ブランド真珠であり、厳しい品質基準をクリアした真珠のみが認定されます。このブランドでは、真珠層の厚さが片側0.7mm以上の「越物」アコヤ真珠を「PREMIUM」として展開し、その奥深い輝きを特徴としています。
北海道 苫前郡羽幌町 港町1丁目36番地
北るもい漁業協同組合は、北海道苫前郡羽幌町を拠点とする漁業協同組合であり、地域漁業の振興と組合員の経済的・社会的地位の向上を目的として多岐にわたる事業を展開しています。主要な活動として、甘エビ、タコ、ホタテ貝といった地域の豊富な水産資源の漁獲・養殖を支援し、その安定供給に努めています。特にホタテ貝については、養殖事業が順調に推移しており、韓国への輸出も積極的に行い、国際市場での販路拡大を図っています。これにより、国内生鮮販売だけでなく、海外市場での高値での取引を実現しています。 また、同組合は水産物の直接販売にも力を入れており、「産直工房 きたる」を通じて、新鮮な海産物を消費者に提供しています。タコについては、持続可能な漁業を推進する取り組みとして、未来に資源を残すことを目指したブランド『ReTAKO』の販売を開始するなど、環境に配慮した漁業活動にも注力しています。さらに、組合員向けの金融サービス(信用事業)を提供し、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策への協力要請を行うなど、金融機関としての役割も果たしています。加えて、監理団体として、外国人技能実習生の受け入れ支援を行うことで、漁業分野における人材確保と技術継承にも貢献しています。