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検索結果8件
北海道 上川郡東川町 西町1丁目5番1号
東川町農業協同組合は、「水と暮らし、安全な食生活を支えるJA」をコンセプトに掲げ、「みずとくらすJAひがしかわ」ブランドを展開する協同組合です。北海道最高峰の旭岳を擁する大雪山系の豊かな水資源を基盤とし、水源となる山・川の保全活動にも積極的に取り組んでいます。同組合の主要な活動は、高品質な農産物の生産と供給であり、特に北海道米として初の地域団体商標に登録されたブランド米「東川米®」や、厳しい栽培基準で管理された野菜ブランド「ひがしかわサラダ®」、そして「平成の名水百選」にも選ばれた「大雪旭岳源水®」の生産・販売に注力しています。 同法人は、農業生産者への栽培指導、経営相談、生産資材・燃料の供給を行うアグリサポートセンターを運営し、土壌診断分析サービスを通じて化学肥料の削減と生産コスト低減に貢献しています。また、2024年には世界初の「高度衛生良質米製法」と北海道初の「機能性健康米製法」を導入した「ひがしかわライスターミナル」を稼働させ、米の長期鮮度保持や栄養価の高い健康米の提供、さらには海外輸出事業の拡大(香港、フィンランド、オランダなど)を推進しています。 地域社会の持続可能な発展にも貢献しており、お米由来の国産バイオマスプラスチック「ライスレジン」の原料となる資源米の生産や製品開発を東川町や関連企業と連携して進め、東川町指定ごみ袋への導入実績もあります。金融事業としてJAバンク、共済事業としてJA共済を提供し、貯金、融資、総合保障を通じて組合員や地域住民の生活をサポート。さらに、ひがしかわスタンドでは給油、灯油配送、自動車関連サービス、農業機械販売、玄米販売、コイン精米など、多岐にわたる地域密着型サービスを展開しています。 2022年には「ひがしかわアグリ2050宣言」を策定し、2050年までのCO2ゼロエミッション化、化学農薬・化学肥料の使用量低減、有機農業の拡大を目指すなど、SDGsや「みどりの食料システム戦略」に基づいた持続可能な農業の実現に向けた挑戦を続けています。次世代への食育活動やスポーツ支援、広報誌発行、施設視察やインターンシップの受け入れも行い、地域農業の振興と豊かな暮らしの実現に貢献しています。
滋賀県 東近江市 池庄町507番地
湖東農業協同組合は、滋賀県東部の豊かな湖東平野を拠点に、協同の精神を軸として組合員および地域社会の発展に貢献する総合的な協同組合です。昭和40年代の合併を経て、平成13年10月に現在の組織体制を確立しました。同法人の基本理念は、農業と地域の未来を拓き、地域に根ざした活動を通じて、地域農業の発展と安心して暮らせる豊かな社会づくりに寄与することです。 主な事業として、まず営農事業では、持続可能な農業の実現を目指し、米(みずかがみ、コシヒカリ等)、小麦、大豆(黒大豆)、いちご(章姫、紅ほっぺ等)、メロン、ぶどう、梨、いちじく、柿、はくさいといった多岐にわたる農産物の生産指導、集荷、販売を行っています。特に、環境に配慮した栽培方法や、光センサー付選果機による品質管理を導入し、安全で安心な農産物の安定供給に努めています。また、湖東味咲館やあいとう直売館を通じて、地域住民への新鮮な農産物提供も行っています。 信用事業では、JAバンクとして貯金、貸出(住宅ローン、教育ローン、マイカーローン等)、JAネットバンクやアプリなどの金融サービスを提供し、組合員の資産形成や生活設計を支援しています。共済事業では、ひと・いえ・くるまの総合的な保障を提供するJA共済を通じて、組合員や地域住民の万一の備えをサポートしています。 さらに、くらしの事業として、女性部を中心とした生活指導事業を展開し、「愛・あい講座」での文化活動や健康増進、高齢者支援、子ども向けの英語教室などを通じて、地域コミュニティの活性化と組合員の健康・幸福感の醸成に貢献しています。地域特産品の加工販売(湖東吹味噌、郷の味)も手掛け、食と農を基軸とした地域振興を図っています。葬祭事業では「セレモニーホールともしび」を運営し、地域住民の生活全般を支える多角的なサービスを提供しています。これらの活動を通じて、同法人は「食と農を基軸とした地域に根ざした協同組合」としての役割を果たすことを目指しています。
北海道 美唄市 字峰延37番地
峰延農業協同組合は、1914年(大正3年)に前年の大凶作に苦しむ地域の農業者36名が、生活と地域を守るために設立した産業組合を起源とし、100年以上の歴史を持つ協同組合です。現在は美唄市、岩見沢市、三笠市の三市にまたがる地域で約317戸の組合員が農業を営み、約3,870haの水田を中心とした豊かな田園地帯を支えています。同組合は、二宮尊徳の教えである「報徳」を事業運営の基本精神に掲げ、至誠、勤労、推譲、分度を重んじ、組合員が自主自立の精神を持ち、互いに尊重し助け合いながら共存同栄を目指すことをミッションとしています。 主な事業活動として、米(ななつぼし、ふっくりんこ、香りの畦みちハーブ米、土生米、Yes!Clean米)をはじめ、ハスカップ、メロン、かぼちゃ、アスパラ、朝取り野菜、花きといった多様な農産物の生産・販売を推進しています。各農産物には専門の生産部会を設け、品質向上と安定供給に努めています。また、玄米ばら集出荷調製施設「いなほの」や精米施設を運営し、効率的な流通体制を構築しています。 金融事業ではJAバンクとして貯金、融資などのサービスを提供し、共済事業ではJA共済として自動車共済を含む各種共済商品を通じて組合員の生活を保障しています。生活関連事業として、JAみねのぶ店での買い物情報提供、営農資材の供給、ホクレン峰延給油所の運営も行っています。 地域貢献活動にも力を入れ、女性部や青年部による地域生活改善や農業技術向上活動、さらには食育活動として小学校での米研ぎ体験や田植え・稲刈り体験、コープさっぽろとの連携による雪の下キャベツ収穫体験などを実施しています。軽トラ市やJAみねのぶ祭、ビールパーティーといった消費者との交流イベントを積極的に開催し、地産地消の推進と地域活性化に貢献しています。これらの多岐にわたる活動を通じて、組合員の生活と経営を支え、安全・安心な食を消費者に届けることで、地域社会の発展に寄与しています。
北海道 夕張市 沼ノ沢213番地27
夕張市農業協同組合は、北海道夕張市を拠点に、地域農業の振興と組合員および地域住民の生活向上を目的とした総合事業を展開する農業協同組合です。特に「夕張メロン」を主要特産物と位置づけ、その生産、集荷、販売を一元的に管理する完全共撰体制を確立しています。厳格な品質管理基準に基づき、糖度、ネット、形状、大きさなどを検査し、「特秀」「秀」「優」「良」の4段階で等級付けを行うことで、高品質な夕張メロンを市場に供給しています。また、同法人は「共存共栄」「相互扶助」を経営理念に掲げ、食の安全・安心、農薬の安全使用、生産履歴の確保に真摯に取り組んでいます。 同法人の事業は多岐にわたり、夕張メロンをはじめとする農産物の有利販売を行う販売事業、組合員や地域住民に金融商品や共済サービスを提供する金融共済事業、夕張メロン栽培に必要な資材や燃料を供給する購買事業、夕張メロンやミニトマトなどの栽培指導を行う指導事業、そしてAコープ店舗や道の駅「夕張メロード」を運営し、生産者と生活者をつなぐ生活事業が含まれます。特に夕張メロンのブランド戦略には力を入れており、商標登録によるブランド保護に加え、日本の地理的表示(GI)第1弾としての登録を通じて、国内外での認知度向上と模倣品対策を推進しています。さらに、X(旧Twitter)などのSNSを活用したPR活動や、声優・キャラクターとのコラボレーション、ふるさと納税返礼品としての「夕張メロンNFT」の提供、メタバースへの参入など、先進的な取り組みを通じてブランド価値の向上と販路拡大を図っています。 地域貢献活動も積極的に行っており、道の駅「夕張メロード」では地場産野菜や特産品の直売、軽食の提供を通じて地域経済の活性化に寄与しています。青年部による食育事業や福祉メロン事業など、次世代の育成や地域福祉への貢献にも注力しています。これらの総合的な事業展開と革新的なブランド戦略により、夕張市農業協同組合は夕張市の基幹産業である農業を支え、地域社会の発展に貢献しています。
北海道 北見市 常呂町字常呂608番地
常呂町農業協同組合は、北海道北見市常呂町を拠点に、地域農業の振興と組合員・地域住民の生活向上を目的とする協同組合です。常呂川がもたらす肥沃な大地とオホーツク海の恵みを活かし、小麦、てん菜、馬鈴しょ、玉ねぎ、豆類、にんにくといった畑作物を基幹とし、酪農も展開しています。同組合は、食料自給率2,863%(平成29年度/カロリーベース)を誇る食料基地として、安全・安心な農畜産物の安定供給に注力しています。「TOKORO型循環農業」を実践し、ホタテ貝殻を再利用した石灰による土壌改良や、小麦・てん菜・馬鈴しょ・豆類を組み合わせた輪作体系を導入することで、減農薬・減化学肥料を推進する「TOKORO型クリーン農業」に取り組んでいます。特に「ところピンクにんにく」は、地理的表示(GI)保護制度に登録された特産品として、その強い辛みと香りが評価され、医薬品原料としても活用されています。 同組合の事業は多岐にわたり、組合員の営農と生活を総合的にサポートしています。信用事業では貯金、貸付金、クミカンなどの金融サービスを提供し、共済事業では生命、医療、年金、建物更生、火災、自動車、傷害、賠償責任、自賠責共済といった各種共済を取り扱っています。また、肥料、農機具、農薬、飼料、種子などの農業資材を供給する購買事業、麦類、豆類、馬鈴薯、玉ねぎ、にんにく、生乳などの農畜産物を販売する事業を展開しています。さらに、農産物や農業資材の保管事業、玉ねぎや小麦の集荷・貯蔵・選別・出荷を行う選別・乾燥調製事業、てん菜育苗ポットの作成・運搬を行う育苗センター事業、南瓜・小麦等の防除や収穫支援、圃場整備を行うアグリサポート事業、農産技術指導や経営指導を行う営農指導事業、土地改良事業を通じて、組合員の営農活動を全面的に支援しています。 地域コミュニティへの貢献も重視しており、JAところ女性部が地域イベントでの料理提供や趣味の学びの場を提供し、地域住民の交流を促進しています。また、常呂町漁業協同組合と共同で給油所を運営するほか、株式会社常呂町産業振興公社と連携し、ホタテ貝殻を再利用した土壌改良材の産業化を進めることで、地域資源の循環型利用を推進しています。さらに、農業に興味を持つ女性を対象とした農業研修プログラムを提供しており、宿泊研修施設「ファーマーズハウス うえる」を完備し、農業初心者でも安心して学べる環境を整備しています。これらの活動を通じて、常呂町の豊かな食と農を未来へつなぐ役割を担っています。
北海道 石狩郡新篠津村 第47線北13番地
新篠津村農業協同組合は、北海道石狩郡新篠津村を拠点に、地域農業の振興と組合員および地域住民の生活向上を目的とした多岐にわたる事業を展開しています。主要事業として、JAバンクを通じた信用事業、JA共済による共済事業、営農指導事業、購買事業、販売事業、そして保管・利用事業を柱としています。信用事業では、貯金、貸出、為替といった銀行業務を提供し、住宅ローン、マイカーローン、教育ローンなど各種ローン商品も取り扱っています。共済事業では、生命保険や損害保険業務を通じて、組合員や利用者の生活保障を支援しています。 営農指導事業は、JAの原点として、営農および技術改善指導、生活改善事業、教育情報活動、組織農政活動を実施しています。特に、土づくりを中心としたクリーン農業を推進し、栽培履歴記帳の義務化、化学肥料や農薬の使用削減、環境保全型農業(YES!clean)や有機認証(JAS法)米の生産、特別栽培米への取り組みを強化しています。令和2年には、米共同乾燥調製施設(ライスファクトリー)を含めたGLOBALG.A.P.団体認証を取得し、国際的な食品安全、労働環境、環境保全基準に準拠した持続的な生産活動を実践しています。購買事業では、農業生産に必要な資材や生活に必要な資材を供給し、販売事業では、新しのつ米(ゆめぴりか、ななつぼし、おぼろづき、GABA米、EM米)、もち麦「きらりもち」、いちご、ブロッコリー、メロン、花卉などの農産物、および田舎風味噌、こうじくん、こだわり豆腐といった加工品を生産者から消費者へ提供しています。これらの農産物は、「しんしのつ産直市場」や「道の駅しんしのつ」、「もぎたて市」の特設コーナー、およびオンラインショップを通じて販売されています。保管・利用事業では、米乾燥調製施設「ライスファクトリー」、低温農業倉庫、穀類調整貯蔵施設、精米施設などを運営し、農産物の品質保持と安定供給に貢献しています。また、新篠津村農業振興センター加工実習施設「COCONARA」を開放し、村民の食品加工活動を支援しています。
北海道 網走郡大空町 女満別西四条5丁目1番27号
北海道 中川郡幕別町 忠類栄町259番地
忠類農業協同組合は、北海道中川郡幕別町忠類地区を拠点とする農業協同組合であり、地域農業の振興と組合員の生活向上を目的として多岐にわたる事業を展開しています。同組合は、組合員が生産する農産物の安定的な販売を支援する経済事業を主軸の一つに据えています。特に「菜の館ベジタ」のような直売所を運営し、地域住民や消費者に新鮮な農産物を提供することで、生産者と消費者を結びつけ、地域経済の活性化に貢献しています。食の安全・安心にも配慮した取り組みを推進しています。 また、同組合は信用事業も重要な柱です。金融店舗やATMを運営し、組合員や地域住民に対して貯金、貸付、為替などの金融サービスを提供しています。農業経営に必要な資金の融通や、生活資金のサポートを通じて、地域社会の金融インフラとしての役割を担っています。さらに、組合員の営農活動を支援するための購買事業や、生活全般をサポートする共済事業、そして営農指導事業なども展開し、地域農業の総合的な発展を支える役割を担う組織です。広報誌の発行により、組合の活動状況や地域農業に関する情報を定期的に発信し、組合員との連携強化や地域社会への情報提供に努めています。これらの事業を通じて、忠類農業協同組合は、地域農業の持続的な発展と豊かな地域社会の実現を目指しています。