Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果6件
東京都 世田谷区 玉川3丁目17番1号
東神開発株式会社は、1963年の設立以来、髙島屋グループの一員として、主にショッピングセンター(SC)の開発、運営管理を基幹事業として展開する総合ディベロッパーです。同社は、1969年の玉川髙島屋S.C.開業を皮切りに、百貨店を核としたSCを国内外で多数手掛けてきました。国内SC事業では、地元の自然や歴史・文化を尊重した開発を重視し、お買い物や食事だけでなく、地域コミュニティの拠点となる「次世代型SC」への転換を進めています。テナントからの賃料収入を基盤に、施設の維持管理やリニューアルを通じて不動産価値を向上させ、街全体の魅力を高めるビジネスモデルを確立しています。 また、同社は国内新規開発事業として、オフィスビルや住宅開発、既存物件のバリューアップなど、商業以外の不動産開発にも積極的に取り組んでいます。職住近接のニーズやライフスタイルの変化に対応し、商業開発で培ったノウハウを活かしつつ、アセットの多様化を図ることで安定した収益基盤を構築。日本橋や流山おおたかの森でのオフィス物件開発では、再生可能エネルギー由来電力100%運用など、サステナビリティにも配慮しています。 海外事業は成長戦略の重要な柱であり、シンガポールやベトナムでの事業に注力しています。シンガポール髙島屋S.C.やベトナムのサイゴンセンター事業で培ったノウハウと髙島屋グループのプレゼンスを活かし、ベトナムでは商業施設に加えてオフィス、住宅、教育施設なども手掛ける総合的なまちづくりを展開。大規模開発プロジェクトに事業パートナーとの共同出資や株式取得で参画し、ASEAN地域での事業拡大を目指しています。同社は「マインドシンボル」の創造を企業理念に掲げ、地域と共に持続的に成長し、人々の心の拠り所となる場所を提供し続けることを強みとしています。
愛媛県 松山市 美沢1丁目9番1号
株式会社ダイキアクシスは、「水とくらしを見つめる環境創造開発型企業」として、「環境を守る。未来を変える。」をコーポレートスローガンに掲げ、多岐にわたる事業を展開しています。主要事業は環境機器関連事業、住宅機器関連事業、再生可能エネルギー関連事業、家庭用飲料水事業の4つです。環境機器関連事業では、生活排水や産業排水による水質汚染問題に対し、家庭用浄化槽、地域集落排水処理施設、産業排水処理施設、排水再利用システムなど、様々な水処理装置の開発、製造、販売、施工、維持管理を一貫して手掛けています。有機系排水だけでなく、金属・ガラス・鉱物などを取り扱う業種の無機系排水処理にも対応し、凝集沈殿処理設備や汚泥削減システム、水回収設備を提供。長年の経験と実績に基づき、処理施設の保守点検や複数施設の一元管理も行い、国内外で「水処理のパイオニア」としての地位を確立しています。また、地下水を膜ろ過して飲料水として利用する地下水飲料化システムも提供し、上水事業にも貢献しています。 住宅機器関連事業は、1958年の創業当初からの歴史を持つ事業で、家庭のキッチン、トイレ、浴槽などの水回り商材の卸売を中心に、総合スマートホームサービス「HOMETACT」の提供、病院や教育施設などのフロア・外壁タイル工事、民間・公共施設の木構造設計、観光用大規模ガラス温室や農業用ハウスの設計・施工も行っています。間伐材利用など環境に配慮した商材の取り扱いも進めています。再生可能エネルギー関連事業では、子会社である株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワーを通じて、小形風力発電システムの研究開発、太陽光発電・小形風力発電における売電事業、バイオディーゼル燃料の製造販売を展開し、持続可能な社会の実現に貢献しています。家庭用飲料水事業では、全自動型ウォーターサーバー「アクアダッシュ」などを通じて、安心・安全でおいしい水を提供し、快適な住環境づくりをサポートしています。さらに、ベンチャーキャピタル事業も手掛けるなど、幅広い領域で社会課題の解決と豊かな未来の創造を目指しています。同社は、国内に多数の拠点を持つほか、中国、シンガポール、インドネシア、インド、スリランカ、バングラデシュなど海外にもネットワークを広げ、グローバルに事業を展開しています。
山梨県 南巨摩郡富士川町 最勝寺1351番地
株式会社はくばくは、「穀物の感動的価値を創造し、人々の健康と豊かな食生活を実現する」という企業理念のもと、大麦、雑穀、和麺、麦茶、穀粉、米といった幅広い穀物製品の製造・販売を手掛ける「The Kokumotsu Company」です。同社の事業は、創業以来「麦こそ健康の源」という信念に基づき、穀物のおいしさと健康機能性を追求してきました。特に精麦事業では、国内の大麦(精麦)市場において約6割のシェアを誇り、もち麦や押麦、米粒麦、胚芽押麦、カルシウムを添加した「骨太家族」など、時代のニーズに応じた多様な大麦製品を提供しています。大麦の黒い筋を取り除く「峡南式高速度切断機」を自社開発するなど、独自の技術力で食べやすさを追求し、水溶性・不溶性食物繊維であるβ-グルカンの健康機能性にも着目した商品開発を進めています。 雑穀事業では、もちきび、もちあわ、アマランサス、黒豆、小豆などをブレンドした「十六穀ごはん」をはじめ、現代人に不足しがちな栄養素を手軽に摂取できる製品を提供。和麺事業では、うどん、ひやむぎ、そうめん、そば、ほうとうといった伝統的な日本麺を、独自の乾麺・熟成システムや塩分不使用の製法で開発し、「初釜うどん」や「ベビーめん」など、幅広い世代の食卓に貢献しています。麦茶事業では、ノンカフェインの自然飲料として、熱風式焙煎機による香り豊かな麦茶を提供し、穀粉事業では、業務用から家庭用まで多様な用途に対応する小麦粉や雑穀粉を展開。さらに、全国の産地から厳選した米の提供を通じて、主食が育む健康で安心な食生活を提案しています。 同社の強みは、50年以上にわたる大麦の育種協力や、大学・研究機関と連携した大麦β-グルカンや腸内環境改善に関する基礎研究、麦茶の香り研究といった先進的な研究開発力にあります。また、原料調達から製造、納品に至るまでトレーサビリティを確保し、ISO9001、FSSC22000、乾めんHACCPといった国際的な品質マネジメントシステム認証を取得するなど、徹底した品質管理体制を構築しています。国内外の産地を定期的に訪問し、生産履歴調査や残留農薬検査、放射性物質検査を実施し、遺伝子組み換え原料は原則使用しない方針を掲げることで、お客様に安全・安心な製品を安定的に供給しています。お客様の声に耳を傾け、「骨太家族」や「ベビーめん」のようなニーズに応える商品を開発する顧客志向も特徴です。これらの取り組みを通じて、同社は穀物の新たな可能性を追求し、人々の健康と豊かな食生活に貢献し続けています。
東京都 港区 芝浦3丁目1番1号
株式会社シーユーシーは、「医療という希望を創る。」という使命を掲げ、国内外の医療課題解決に向けて多角的な事業を展開する総合ヘルスケアベンチャーです。同社の主要事業は、医療機関事業、ホスピス事業、居宅訪問看護事業、メディカルケアレジデンス事業の4本柱で構成されています。 医療機関事業では、国内の病院やクリニックに対し、経営改善、運営効率化、M&A支援、小児科クリニック支援、透析医療支援など多岐にわたるコンサルティングを提供しています。国外では医療機関の経営支援に加えて運営も手掛け、特に米国では深刻な高齢化や糖尿病患者増加による医療ニーズが高まる足病(Podiatry)業界に参入し、事業を拡大しています。 ホスピス事業では、がん末期や神経難病を患う方々のためのホスピス型住宅「ReHOPE」の運営、および施設居住者向けの訪問看護・訪問介護サービスを提供し、終末期医療における患者様とその家族のQOL向上に貢献しています。 居宅訪問看護事業では、医療依存度を問わず在宅療養を支えるため、24時間365日体制の訪問看護ステーションを日本各地で展開。メディカルケアレジデンス事業では、要介護者向けの住宅型有料老人ホームの運営、定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービス、デイサービスを提供し、地域包括ケアシステムの実現に寄与しています。 さらに、同社は新薬開発に不可欠な在宅治験事業、病院や介護施設向けの給食事業を行うCUCフーズ、医療・介護施設への海外人材の受け入れから定着までをサポートする海外人材支援など、医療現場の多様なニーズに応えるサービスも展開しています。AIをはじめとするテクノロジーの活用と、「患者視点」を最重視する理念に基づき、持続可能でイノベーティブな医療サービスの創出を目指し、社会の「医療の負」の解消に挑むことで、子どもたちが生きる未来に持続可能な医療をつなぐことを目指しています。
千葉県 松戸市 上本郷字仲原250番地
合同酒精株式会社は、オエノングループの主要事業会社として、酒類・食品、酵素・医薬品の製造販売を主軸に事業を展開しています。同社は1924年に北海道旭川で焼酎製造会社4社が合併して設立された合同酒精株式会社を母体とし、日本のアルコール産業の黎明期から発展に貢献してきました。長年にわたり培ってきた発酵技術とバイオテクノロジーを基盤に、多様な製品とサービスを提供しています。 酒類・食品事業においては、焼酎、日本酒、チューハイ、ワイン、リキュール、スピリッツ、調味料、製菓用洋酒、酒類原料用アルコール、工業用アルコールなど、幅広い製品ラインナップを誇ります。代表的なブランドには、秋田の地酒「秋田 一滴千両」や「小野小町」、本格焼酎「博多の華 むぎ」、ソフト甲類焼酎「そふと新光」「スーパーそふと新光」、人気のしそ焼酎「鍛高譚」シリーズ、そして新ジャンルの焼酎「ここよい」などがあります。同社は北海道から九州まで全国に生産・営業拠点を展開し、一般消費者から業務用顧客まで幅広いニーズに応えています。特に、民間初のアルコール製造や、日本初の本格的ワイン醸造場である牛久シャトーの歴史を持つなど、日本の酒類文化の発展に深く関わってきました。 酵素・医薬品事業では、酵素や診断薬の製造販売、さらには微生物の発酵受託サービスを提供しています。1970年代には八戸工場内に酵素工場を建設し、乳糖分解酵素(ラクターゼ)の製造設備を導入するなど、バイオテクノロジー分野での研究開発にも注力してきました。現在では、青森県八戸市に酵素医薬品工場を、千葉県松戸市と山梨県韮崎市に酵素医薬品研究所を擁し、高度な技術力で医薬品原料や診断薬の安定供給に貢献しています。 同社の強みは、創業以来受け継がれる発酵技術と最先端のバイオテクノロジーを融合させ、多様な市場ニーズに対応できる製品開発力と、全国を網羅する強固な生産・販売・研究体制にあります。これにより、人々に食の楽しさと健やかな暮らしを提供し続けることを目指しています。
東京都 港区 西新橋2丁目38番5号
株式会社永谷園フーズは、永谷園グループの主要商品の製造販売を担う中核企業として、2021年に設立され、永谷園の自社工場と生産子会社の工場を統合しました。同社は「味ひとすじ」の企業理念のもと、お茶づけ、ふりかけ、即席みそ汁、即席お吸いもの・スープ、ちらし寿司の素、チャーハンの素、そうざいの素、麺商品、カレー商品など、多岐にわたる飲食料品の製造販売を手掛けています。主力商品には、即席食品のパイオニアである「お茶づけ海苔」や「松茸の味お吸いもの」、「あさげ」などの即席みそ汁、家庭料理の定番となった「すし太郎」や「麻婆春雨」、「おとなのふりかけ」など、長年にわたり愛されるロングセラー商品が多数あります。同社の強みは、創意工夫を凝らした商品開発力と高い技術力にあり、特に真空凍結乾燥(フリーズドライ)技術を鮭の加工や即席みそ汁に応用することで、品質と利便性を両立させています。また、商品開発から顧客への提供に至るまで、永谷園グループ独自の品質保証システム「NAFSAS」を導入し、食の安全と安心を徹底しています。現代の多様な食のニーズに応えるため、健康志向に対応した「減塩みそ汁」や「冷え知らず」さんシリーズ(生姜)、肝臓に良いとされるオルニチンを配合した「1杯でしじみ70個分のちから」などを展開。さらに、食物アレルギーを持つ消費者にも安心して食を楽しんでもらえるよう、特定原材料7品目(くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生)を使用しない「A-Label」シリーズを開発し、専用の隔離された生産ラインで厳重な管理のもと製造しています。これらの取り組みを通じて、同社は幅広い年齢層の一般消費者を対象に、手軽でおいしい食の提供を通じて、幸せで豊かな社会づくりに貢献しています。商品ラインナップは、カップごはん、フリーズドライ商品、レンジ調理商品、地域限定みやげ、大徳用商品、季節限定商品、キャラクター商品、保存食、業務用商品など多岐にわたり、様々な食シーンに対応するビジネスモデルを確立しています。