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検索結果63件(上位20件を表示)
一般社団法人しもきたツーリズム
青森県 むつ市 柳町1丁目10番25号
一般社団法人しもきたツーリズムは、青森県下北半島の豊かな自然、歴史、文化、そしてそこに暮らす人々の魅力を国内外に発信し、地域の観光振興と活性化を目指す組織です。同法人は、下北半島ならではの景観や気候風土が育んだ人々の暮らしに焦点を当て、「下北人(しもきたびと)」と称して、地域の生産者や事業者、文化継承者などの物語を深く掘り下げて紹介するコンテンツを企画・制作しています。これにより、訪問者やオンライン参加者が、単なる観光地巡りではなく、地域に根差した人々の営みや誇りに触れる機会を提供しています。 主な活動としては、地域資源を活用した体験型観光プログラムの開発と実施があり、特に「下北の暮らし店オンラインツアー」では、現地の人々とのライブ中継を通じて、下北半島の魅力をリアルタイムで体験できる機会を提供しています。これらのオンラインツアーでは、佐井村産の「甘塩うに」などの特産品を参加者の自宅へ届けることで、五感で地域を感じられる工夫も凝らされています。また、下北半島の隠れた名所や、寒立馬、恐山、仏ヶ浦といった象徴的な観光スポット、さらには風間浦鮟鱇や横浜なまこなどの特産品に関する詳細な情報発信も積極的に行い、地域の「ヒミツ」を解き明かすような魅力的な記事コンテンツを多数提供しています。 同法人の強みは、地域に深く入り込み、地元の人々との強い連携を築いている点にあります。これにより、表面的な情報だけでなく、地域に息づく真の魅力を引き出し、それを多様な形で発信することが可能となっています。観光客だけでなく、地域住民にとっても新たな発見や誇りを感じさせるような、持続可能な地域観光の発展に貢献しています。下北半島の「玄関口」としての役割を担う事業者とも連携し、地域全体で観光客を迎え入れる体制づくりにも尽力しており、下北半島のブランド価値向上と誘客促進に貢献しています。
一般社団法人ないえ共奏ネットワーク
北海道 空知郡奈井江町 字奈井江12番地24
一般社団法人ないえ共奏ネットワークは、北海道空知郡奈井江町を拠点に、「誰もが躍動し、寄り添い集う全世代共奏のまちづくり」をテーマに掲げ、赤ちゃんから高齢者まで、すべての世代の人々が役割や居場所を持って自分らしく活躍できる「生涯活躍のまち」の実現を目指す地域再生推進法人です。同法人は、まちづくりの担い手として奈井江町と密接に連携し、多岐にわたる事業を展開しています。主要な活動として、「しごとコンビニ®」事業を運営し、事業所や町民の「ちょっと手伝ってほしい」というニーズと、高齢者や子育て世代など「空いた時間にちょっと働きたい」という町民の思いをつなぎ、多様な働き方を創出しています。この事業は、多世代交流やコミュニティ形成にも寄与し、2020年度にはグッドデザイン賞を受賞しました。また、空き家・空き店舗の利活用を促進し、新規事業創出支援や町外事業者の流入促進を通じて、まちのにぎわい創出とコミュニティづくりに貢献。その一環として、音楽をテーマにしたゲストハウス「泊まれる音楽室」を開設しました。さらに、奈井江町を貫く日本一の直線道路に由来するキャッチフレーズ「ずどーん」を核としたプロモーション活動を積極的に展開し、「ずどーん大賞」や「ずどーんジョッキ アイデアコンテスト」の開催、オリジナルグッズや特産品の開発・販売を通じて、まちの魅力向上と情報発信、経済活性化を図っています。同法人は、音楽が持つ「人をつなげる力」を活かした「まちじゅう音楽」の推進や、誰もが使いやすい交通ネットワークの構築、地域コミュニティの活性化、健康づくり支援、関係人口の創出・拡大など、多角的なアプローチで持続可能なまちづくりを推進しています。
一般社団法人玄海町みんなの地域商社
佐賀県 東松浦郡玄海町 大字諸浦315番地1
一般社団法人玄海町みんなの地域商社は、玄海町の健全な地域振興を図り、産業、経済の発展及び文化の振興に資するとともに、社会公共の福祉増進に寄与することを目的として多岐にわたる事業を展開しています。同法人は、地域資源の保護と環境保全を重視し、特に「浜野浦の棚田」の美しい景観を守るための「守る米づくり」プロジェクトを推進し、棚田米の販売を通じて保全活動に貢献しています。また、冬の棚田を彩る幻想的なライトアップイベント「結ぶ繋ぐあかり」を企画・運営し、地域内外からの誘客を促進しています。 観光振興においては、毎年恒例の「玄海町花火大会」や、町の魅力を発信する「元気です!玄海町フォトコンテスト」を主催。近年では、AR技術を活用した「玄海町ARスタンプラリー」を導入し、新たな体験型観光コンテンツを提供しています。地域産品の振興にも力を入れ、「玄選めぐり市」といった産直物産イベントを定期的に開催し、玄海町の厳選された海産物、農産物、加工品などを紹介・斡旋しています。さらに、玄海町みんなの地域商店「ごろっと」を運営し、観光案内やふるさと納税の相談窓口としても機能しています。 町内事業者支援として、「オールげんかいミーティング」を通じて商品開発や魅力発信のノウハウを提供し、ミニリーフレット製作や共創展への出店支援も行っています。玄海町薬用植物栽培研究所の三島柴胡を用いた「和彩香茶」のプロモーションや、地域限定「ご当地ほりにし」の販売協力など、地域ブランドの育成にも貢献。社会貢献活動として、就労継続支援B型事業所との協業や、町内住民へのお弁当無料配布なども実施し、「玄海町で暮らす、働く、学ぶ、みんなを笑顔でいっぱいにしたかぁ!」というパーパスの実現を目指しています。
一般社団法人南紀白浜観光協会
和歌山県 西牟婁郡白浜町 1384番地の57
一般社団法人南紀白浜観光協会は、和歌山県南部に位置する日本有数の観光地、南紀白浜の魅力を国内外に発信し、地域全体の観光振興と活性化を目的として活動しています。同協会は、有馬・道後と並ぶ日本三古湯の一つである白浜温泉をはじめ、豊かな自然、新鮮な海の幸、そして首都圏から飛行機で約60分という優れたアクセス性を強みとして、年間を通じて多様な観光資源をプロモーションしています。 主な事業内容としては、観光客への情報提供が挙げられます。公式サイトや公式SNS(Facebook, X, Instagram, YouTube)を通じて、旬なイベント情報、観光スポット、温泉施設、グルメ、宿泊施設、体験プログラム、モデルコースなどを多角的に紹介し、旅マエから旅ナカまでをサポートしています。また、地域イベントの企画・運営・誘致にも積極的に取り組み、「泉都めぐりスカイバス白浜」の運行支援、季節ごとの祭りやスタンプラリー、ライトアップイベントなどを通じて、南紀白浜ならではの感動体験を創出しています。 さらに、同協会は地域経済の活性化にも貢献しており、観光バスツアー誘致促進事業補助金の案内や、会員企業への情報提供、協賛活動を通じて、地元事業者との連携を強化しています。まちなか総合案内所「しらすな」の運営を通じて、観光客への直接的な案内やレンタサイクルなどの利便性向上サービスも提供。デジタル版まち歩きマップの販売やFree Wi-Fiの案内など、現代の旅行ニーズに応じたサービス展開も特徴です。合宿や研修といったMICE誘致にも力を入れ、白浜町の多様な魅力を発信することで、幅広い層の観光客誘致と地域ブランド価値の向上に努めています。
一般社団法人知床しゃり
北海道 斜里郡斜里町 本町29番地8
一般社団法人知床しゃりは、世界自然遺産である知床の豊かな自然と文化を未来へつなぎ、知床が居住地としても観光地としても選ばれ続ける未来を創造することをミッションとして掲げる法人です。流氷から始まる海・川・森の生命サイクルがもたらす恵みを背景に、地域のシンボルキャラクター「知床トコさん」を核とした多角的な事業を展開しています。 同法人の主要事業は、「知床トコさん」の商標管理、グッズの開発・販売、斜町および知床地域のプロモーション、地産品の情報発信・販売、そして知床の文化をつなぐ事業です。具体的には、知床が世界有数のヒグマ生息地であることから誕生した「知床トコさん」の商標を管理し、そのキャラクターを用いたオリジナルグッズの開発・販売をオンラインショップや直営店『Shiretoko Sustainable Station COBAKO Shari』を通じて行っています。これらのグッズは、知床での思い出を呼び起こし、新たな知床ファンを増やすとともに、地域経済の活性化に貢献しています。 また、知床での滞在をより豊かにするための取り組みとして、「知床トコさんスタンプアルバム」の運営や、道の駅内に開設した『Shiretoko Sustainable Station COBAKO Shari』でのオリジナルグッズや地域工芸品、飲料の販売を通じて、ビジターと地域住民の交流の場を創出しています。札幌に開設した『Shiretoko Sustainable Station COBAKO Sapporo』を拠点に、知床の魅力を伝えるイベントも積極的に開催しており、「COBAKO発着!まちあるき」ツアーや「知床を感じる日」、「知床流氷wonder」といった体験型イベントを通じて、知床の歴史、文化、自然への理解を深める機会を提供しています。 価値発信の取り組みとしては、知床に暮らす人々の日常や魅力を伝えるフリーペーパー「asiretok」の発行や、知床・斜町のオンラインマルシェ「地産品販売」を通じて、住民の愛用品や地元作家のハンドメイド作品、町内商店のオリジナル商品などを全国に発信しています。これにより、知床の商品に込められた「人の想い」を届け、知床の価値を深め、伝えています。 地域貢献の取り組みでは、斜町へのふるさと納税のお礼品として知床トコさんグッズや地産品を提供し、地域への支援を募るとともに、地域の有志や団体が主催するイベントに積極的に参加・提案し、知床トコさんグッズの収益を活用しながら、地域の特色あるイベントの持続可能な発展を目指しています。開拓の歴史やアイヌ民族の伝承、暮らしの中で培われた知恵など、知床の多様な文化を次世代へ継承していくことも重要な活動です。同法人は、SDGs(持続可能な開発目標)にも積極的に取り組み、地域商社、DMO(観光地管理)、まちづくりの三つの領域で、知床の持続可能な発展に貢献しています。
一般社団法人高崎観光協会
群馬県 高崎市 八島町222番地高崎モントレー2階
一般社団法人高崎観光協会は、群馬県高崎市の観光振興と地域活性化を目的として多岐にわたる活動を展開しています。同協会は、高崎市の豊かな自然、歴史、文化、そして食の魅力を国内外に発信するため、様々な情報提供とプロモーション活動を行っています。具体的には、榛名湖の四季折々の景観やボート、遊覧船、オートキャンプ、花火大会、イルミネーションフェスタといったアウトドアアクティビティ、上信電鉄沿線の世界遺産「上毛三碑」や山名八幡宮などの歴史的スポット、蒸気機関車が活躍する「機関車の街」としての側面、東日本最大級の古墳群、鼻高展望台花の丘での花祭り、国指定史跡の箕輪城跡、東関東随一の規模を誇る箕郷梅林、そして高崎花火コンクールやくらぶちこども天文台といったユニークな観光資源を積極的に紹介しています。また、白衣大観音、少林山達磨寺、榛名神社などの縁起スポットも案内し、高崎の多様な魅力を伝えています。 同協会は高崎の食文化の振興にも力を入れています。「開運たかさき食堂」事業を通じて、小麦文化に根ざした「粉もの」料理、特に市民のソウルフードである焼きまんじゅうや、だるま弁当、高崎ハム、ガトーラスクといった地域ブランドを国内外にアピール。さらに、「パスタのまち高崎」として知られる同市の特徴を活かし、「King of Pasta」大会を毎年開催し、地元の食材を用いたパスタ料理の魅力を発信しています。高崎産の農畜産物をブランド化する「高崎そだち」の推進も行い、安全で美味しい地域産品の普及に貢献しています。 観光客の利便性向上にも注力し、ウェブサイトや観光パンフレット「The Lucky Town Takasaki」「Welcome Takasaki」の提供に加え、観光大使によるSNS(Instagram, Facebook)での最新情報発信、YouTubeチャンネルでのプロモーション動画公開、高崎駅ビジターセンターでの総合案内、市内交通機関(タクシー、バス、レンタカー、レンタサイクル「高チャリ」)の詳細な情報提供を行っています。地域経済の活性化のため、高崎産の野菜や果物、手工業品を活用した新たな銘菓・名産品開発を支援し、「高崎じまん」などの店舗での販売を後押ししています。これらの活動を通じて、高崎市が持つ多様な魅力を最大限に引き出し、国内外からの誘客促進と地域経済の発展に貢献しています。
一般社団法人中泊町文化観光交流協会
青森県 北津軽郡中泊町 大字中里字紅葉坂210番地
一般社団法人中泊町文化観光交流協会は、令和3年4月1日に設立され、「世界中の人々に中泊町の魅力を知ってもらい、そして好きになってもらうこと」をミッションに掲げ、中泊町の観光名所やイベントを国内外の多くの人々に選ばれる目的地とすべく活動しています。同協会は、町の更なる魅力向上と価値の創造を目指し、町全体が一丸となって持続可能な観光地づくりを推進しています。具体的には、住民及び民間事業者の連携を促進することで、中泊町への愛着と誇りの醸成を図り、「町の稼ぐ力」を引き出すことにより、中泊町の経済の活性化及び文化・観光・国際交流の振興に寄与することを目的としています。活動内容としては、「食べる」「見る」「買う」「泊まる」といった中泊町の多様な観光コンテンツの紹介や、地域を巡るモデルコースの提案、さらには津軽海峡遠泳に関する情報提供を行っています。また、年間を通じて様々なイベントを企画・運営しており、特に希少な小川三知のオリジナルステンドグラス作品がある「宮越家・静川園」の特別公開ツアー(公開史上初の冬季公開を含む)は高い人気を博しています。その他にも、地域文化に触れる「なかどまりクラフト体験&クラフト展」や、自然を満喫する「大沢内ため池ウォーキング」などを実施。地域おこし協力隊の誘致を目的とした体験ツアーの開催や、弘南観光アップルツアー、JR東日本びゅうツーリズム&セールスといった旅行会社との連携による観光ツアー造成にも積極的に取り組み、中泊町の魅力を多角的に発信し、地域全体の活性化に貢献しています。
一般社団法人ふるさと山形移住・定住推進センター
山形県 山形市 鉄砲町2丁目19番68号
一般社団法人ふるさと山形移住・定住推進センターは、山形県への移住・定住促進および若者の県内定着を目的として、県、市町村、産業界、大学等が一体となって設立された組織です。同法人は「くらすべ山形」の愛称で、移住を希望・検討する方々が山形での暮らしを円滑に始められるよう、多角的な支援を提供しています。主な活動として、東京(有楽町)に常設の「やまがた暮らし・しごとサポートセンター」を設置し、移住相談担当者と就職相談担当者がUターン、I・Jターン希望者一人ひとりの考えに寄り添い、山形での生活全般や就業に関する情報提供、相談対応を行っています。また、山形本部でも市町村と連携した現地案内コーディネートを実施。近年は大阪や名古屋で開催される移住関連フェアにも積極的に参加し、相談対象地域を拡大しています。情報発信にも力を入れ、公式ウェブサイト「やまがたごこち」やSNS(Facebook、Instagram)、メールマガジンを通じて、地域の魅力やイベント情報、移住者のリアルな声「私のやまがた移住ライフ」などを発信。さらに、無料職業紹介事業を通じて、東京窓口や他の職業紹介所と連携し、移住者の就業をサポートしています。移住後の定住・定着支援も重視しており、「やまがた移住者ネットワーク」を運営し、移住者同士の交流や情報交換の場を提供。地域住民とのつながりを生む「つながるマップ」や、山形の魅力を発信する「くらすべ山形移住応援団」の募集も行っています。お試し住宅やオーダーメイド型移住体験ツアー、空き家バンク情報提供、マルチワークの紹介など、具体的な暮らしのイメージを掴むための支援も充実。雪国での生活や車の運転に関する情報提供、JAFと連携した雪道運転体験セミナーなど、山形特有の生活環境への適応支援も特徴です。これらの取り組みにより、設立以来、相談窓口を通じた移住者数は毎年度増加し、着実な実績を上げています。同法人は、移住者が「山形に暮らして良かった」と感じられるよう、官民合わせて59団体・機関と連携し、強力なサポート体制を構築しています。
一般社団法人諸塚村観光協会
宮崎県 東臼杵郡諸塚村 大字家代3068番地
一般社団法人諸塚村観光協会は、宮崎県諸塚村の豊かな自然と文化を活かした地域活性化を目的とする組織です。村の面積の9割が山林という特性を背景に、「林業立村」をスローガンに掲げ、山を守り、森林を創り、自然と共生しつつ森の恵みを受けながら「百彩の森づくり」を推進し、村の魅力を国内外に発信しています。同協会は、観光案内窓口としての広報活動や問い合わせ対応業務を通じて、諸塚村への誘客を促進。また、空き家をリノベーションしたゲストハウスやキャンプ場、そして「くぬぎの農家民宿」といった宿泊施設の管理運営を行い、訪問者に村の暮らしを体験する機会を提供しています。特に農家民宿では、親戚の家で過ごすような心温まる交流を重視し、季節に応じた農林業体験を提供しています。 主要な活動として、地域資源を活かした多岐にわたる体験ツーリズム事業を企画・運営しています。「冬のやま学校」での旬の原木しいたけ収穫とピザづくり体験、「森林体感エコツアー」での森づくり体験、さらには「大地の呼吸を感じる環境整備ワークショップ」のような環境保全に関する活動も展開。文化面では、国指定重要無形民俗文化財である「諸塚の神楽・夜神楽」の保存・継承にも深く関わり、その神秘的な魅力を伝える役割を担っています。毎年開催される「諸塚山山開き」や「九州玉入れ選手権大会」といったイベントの運営協力も行い、地域コミュニティの活性化に貢献。さらに、観光レストラン「どんこ亭」の管理運営や、村の特産品を扱う「もろっこはうす」やオンラインショップ「もろつかストア」を通じた地域産品の販売促進も手掛けています。情報発信においては、村の風景や活動を伝える通信誌「森の風の記憶」を定期的に発行し、諸塚村の魅力を継続的に発信。同協会は、都市住民と山村住民との心温まる交流を促進するエコツーリズムを推進し、諸塚村が持つ独自の自然、文化、そして人々の暮らしを深く体験できる機会を提供することで、持続可能な地域づくりを目指しています。
一般社団法人しろにし
和歌山県 有田郡有田川町 大字二川361番地
一般社団法人しろにしは、和歌山県有田川町清水地域を拠点に、「地域の人事部」として、過疎化と高齢化が進行する地域の未来を創造する活動を展開しています。同法人は、旧城山西小学校をリノベーションした「有田川町移住就業支援拠点施設しろにし」を核とし、地域内外の人々を繋ぐ“かき混ぜ役”として多岐にわたる事業を手掛けています。主要な取り組みとして、地域住民や関係人口の力を借りて集落の困りごとを解決する「地域維持レスキュー」があり、具体的にはぶどう山椒の収穫支援、生活道の維持管理、放置された空き家問題への対応、そして御田舞や歌舞伎といった伝統文化の継承活動を行っています。また、有田川町ならではの自然や文化に触れる「遊び暮らし体験」を提供し、都市部からの関係人口創出や移住・定住を促進しています。施設運営においては、ランドリーカフェや短期・中長期滞在が可能なドミトリー・個室を備えた「しろにし」のほか、ご家族やグループ向けの「しろにし別邸“城空の家”」を提供し、多様な滞在型交流を支援しています。さらに、地域づくりに関するコンサルティングやポスター・パンフレット制作などの各種デザイン業務を通じて、過疎地域における新たな事業創出も支援しています。これらの活動を通じて、同法人は地域に活力を取り戻し、「暮らして楽しいむら」の実現を目指しています。
一般社団法人日本たまごかけごはん研究所
東京都 文京区 本駒込5丁目72番1号ファインライフ本駒込101-1
一般社団法人仁淀ブルー観光協議会
高知県 高岡郡佐川町 乙2060番地2
一般社団法人仁淀ブルー観光協議会は、高知県の清流「仁淀川」流域に広がる土佐市、いの町、日高村、佐川町、越知町、仁淀川町の6市町村を一体とした広域観光地域づくりを推進する法人です。同法人の主要な目的は、「仁淀ブルー」と称される仁淀川の透明度と青さを核としたブランドを確立し、その魅力を国内外に発信することで、交流人口を創出し、地域経済の活性化に貢献することにあります。具体的には、広域観光振興計画に基づき、マーケティング活動、プロモーション、多様な旅行商品の造成・販売、そして観光人材の育成といった機能を担っています。 同協会は、仁淀川が国土交通省の調査で「水質が最も良好な河川」に何度も選定されているという実績を背景に、その「奇跡の清流」としての価値を最大限に活用しています。活動内容は多岐にわたり、観光スポット、グルメ、お土産、イベント、遊び・体験、宿泊施設、観光タクシー、モデルコース、旅行ツアー、釣りといった幅広い観光情報の提供を通じて、観光客の誘致を図っています。また、地域資源を活かした「土佐茶ツーリズム」や、自然・文化・歴史に触れる体験プログラムの開発にも力を入れています。さらに、持続可能な観光地域づくりを目指し、清流保全パートナーズ協定の締結や、サステナブルな旅の推進にも積極的に取り組んでいます。旅行会社やメディア向けには、仁淀川流域の魅力を伝えるためのフォトライブラリを無料で提供し、広報活動を支援しています。これらの活動を通じて、同協会は仁淀川流域の自然、歴史、文化、産業、食、人といったここにしかない価値を磨き上げ、訪れる人々が何度も足を運びたくなるような魅力的な観光地としての発展を目指しています。
一般社団法人岩見沢市観光協会
北海道 岩見沢市 有明町南1番地1
一般社団法人岩見沢市観光協会は、北海道岩見沢市およびその周辺エリアの観光振興を目的として多岐にわたる活動を展開しています。同協会は、札幌や新千歳空港からのアクセスに優れた岩見沢市の豊かな自然、美しい田園風景、そして四季折々の魅力を国内外に発信するための情報ポータルサイトを運営し、デジタルパンフレットや多言語対応のガイドブック「旅する岩見沢」を通じて観光情報を積極的に提供しています。主要な活動として、岩見沢最大級の「いわみざわ百餅祭り」や、音楽フェス「JOIN ALIVE」、花と緑を楽しむ「いわみざわ彩花まつり」、豪雪地帯ならではの「IWAMIZAWAドカ雪まつり」など、年間を通じて多様なイベントを企画・開催し、地域活性化に貢献しています。また、観光客が岩見沢の魅力を深く体験できるよう、ATV四輪バギー、ワイナリータクシー、焚き火カフェ、お寺での写経・座禅、陶芸体験といった体験プログラムを開発・紹介するほか、レンタサイクル事業も手掛けています。地元の特産品やお土産の紹介、オンラインショップを通じた販売促進にも力を入れ、地域の経済活動を支援。さらに、「いわみちゃん」といった地域キャラクターの活用や、フォトコンテストの実施を通じて、岩見沢の認知度向上と魅力発信に努めています。DMO(Destination Management/Marketing Organization)としての取り組みも強化し、観光戦略の策定・報告を行うことで、持続可能な観光地域づくりを目指しています。これらの活動を通じて、同協会は岩見沢市を訪れる人々に対し、非日常の感動と地域の温かさを提供し、何度でも訪れたくなる魅力的な観光地としてのブランド確立に尽力しています。
一般社団法人八幡市観光協会
京都府 八幡市 八幡高坊8番地の7
一般社団法人八幡市観光協会は、2013年3月に設立され、八幡市の歴史、文化、自然、産業といった多様な観光資源を活用し、観光事業の振興を通じて地域の活性化と経済発展に貢献することを目的としています。同協会は、八幡市の魅力を広く発信するため、日々多角的な活動を展開しています。主な事業内容としては、観光情報の提供があり、ウェブサイトやソーシャルメディア、京阪石清水八幡宮駅前の観光案内所、観光パンフレットなどを通じて、国内外の観光客に八幡市の見どころを紹介しています。また、観光客誘致のためのプロモーション活動や、桜まつり(背割堤さくらまつり、男山桜まつり)、松花堂つばきウィーク、八幡まちかどひなまつり、観光フォトコンテスト、エジソン生誕祭、石清水祭など、年間を通じて様々なイベントの企画・実施に注力しています。さらに、八幡市の特産品である銘菓やお茶、お弁当などの観光特産品の販売促進および広告活動も行い、駅前ギャラリーの運営やレンタサイクルサービスの提供を通じて、観光客の利便性向上を図っています。観光ボランティアガイドの募集・育成講座も開催し、地域に根差したおもてなし体制の強化にも努めています。八幡市が誇る国宝・石清水八幡宮をはじめ、桂川・宇治川・木津川の三川合流地域、流れ橋、松花堂庭園・美術館、飛行神社、エジソン記念碑など、歴史的・文化的遺産や豊かな自然を活かした観光振興を通じて、「来て、見て、感じて、観幸のまち、八幡市」の実現を目指しています。
一般社団法人五所川原市観光協会
青森県 五所川原市 字大町38番地
一般社団法人五所川原市観光協会は、青森県五所川原市を中心とした津軽半島地域の観光振興と地域活性化を目的として多岐にわたる活動を展開しています。同法人の主要なミッションは、五所川原市の豊かな自然、歴史、文化、そして特に地域を代表する夏祭り「立佞武多(たちねぷた)」の魅力を国内外に広く発信し、持続可能な観光地づくりを推進することです。具体的には、公式サイトやJR五所川原駅の観光案内所を通じて、観光客や地域住民に対し、見る・学ぶ、祭り・イベント、遊ぶ・体験する、食べる・買う、泊まる・温泉といった幅広いジャンルの観光情報を提供しています。特に、高さ23mにも及ぶ巨大な山車が練り歩く「五所川原立佞武多」は同協会の活動の核であり、ポスターデザインコンペの開催、曳き手募集、有料観覧席の販売、運行状況の判断、ねぷた賞の選定など、祭りの企画・運営・広報に深く関与しています。また、五所川原花火大会、脇元お山参詣、奥津軽虫と火まつり、津軽三味線全日本金木大会、仁太坊まつり、金木町虫送り、ホコ天 五所川原 CONNECT&RE:DESIGNといった地域の主要イベントの開催支援や情報発信も積極的に行っています。さらに、立佞武多の歴史や歴代の山車の紹介、独特な津軽弁の解説など、地域の文化や伝統を深く掘り下げて紹介することで、訪問者に五所川原市の魅力を多角的に伝えています。交通アクセス情報や観光マップの提供、公式Facebookでのリアルタイムな情報発信も行い、観光客の利便性向上と誘客促進に貢献しています。これらの活動を通じて、同協会は五所川原市の「もつけ」魂が生んだ迫力ある祭りの継承と、地域経済の発展に寄与しています。
一般社団法人甲賀市観光まちづくり協会
滋賀県 甲賀市 甲南町野田810番地
一般社団法人甲賀市観光まちづくり協会は、滋賀県甲賀市の豊かな歴史、文化、自然、そして「甲賀流忍者」という独自の魅力を国内外に発信し、地域の観光振興と活性化を目的として多岐にわたる事業を展開しています。同協会は、甲賀流リアル忍者館(観光インフォメーションセンター)、甲賀市ひと・まち街道交流館、水口城資料館・水口城跡といった主要な観光案内施設を運営し、来訪者への情報提供や利便性向上に努めています。これらの施設では、観光案内はもちろんのこと、甲賀流忍者衣装のレンタル、レンタサイクル、御城印や忍者関連書物、巻物型「甲賀流忍者朱印帳」の販売、地域特産品の委託販売なども手掛けています。 情報発信においては、公式ウェブサイト「甲賀市観光ガイド」やデジタル観光マップ、Twitter、Facebook、InstagramなどのSNSを積極的に活用し、甲賀市の旬な情報やイベント、観光スポットの魅力を多角的に紹介しています。また、観光ガイドマップやマンガ観光MAP、体験レジャーbook、多言語対応の忍者ガイドマップなど、様々なパンフレットを作成・配布し、観光客の周遊を促進しています。 体験型観光の推進にも力を入れており、甲賀市内の観光名所を案内するボランティアガイド(英語、スペイン語、中国語対応の多言語ガイドも含む)の派遣、JR草津線沿線での謎解きゲーム「電車に乗って、甲賀で忍旅」の企画、甲賀流忍者検定の実施、そして「甲賀映像祭」や「日本国際観光映像祭」、「春の東海道酒蔵めぐり」といった季節ごとのイベントを企画・運営または協力しています。さらに、観光PRキャラクター「にんじゃえもん」を活用した地域活性化活動や、JR草津線沿線の駅(甲南駅、寺庄駅、甲賀駅)の業務管理を通じて、地域全体の観光インフラ整備にも貢献しています。これらの活動を通じて、同協会は甲賀市を訪れる全ての人々に、忘れられない魅力的な体験を提供することを目指しています。
一般社団法人大河原町観光物産協会
宮城県 柴田郡大河原町 字町196番地
一般社団法人大河原町観光物産協会は、大河原町における観光事業及び物産事業の振興を図り、地域の文化と産業の発展に寄与することを目的として、平成3年10月1日に設立され、令和3年4月1日より一般社団法人として活動しています。同協会は、大河原町内の観光資源の開発と地場産品の振興を主要な活動とし、そのために多岐にわたる事業を展開しています。具体的には、「おおがわら桜まつり」や「おおがわら夏まつり」、「おおがわらオータムフェスティバル」、「おおがわら梅まつり」といった年間を通じた主要イベントの企画・実施・運営に深く関与し、地域の賑わいを創出しています。また、冬には「おばんなりスター★大河原☆」や「おおがわら桜イルミネーション」などのイルミネーション事業も手掛け、通年観光の推進に努めています。 物産事業においては、観光ルーム売店やオンラインショップを通じて、梅みやび、がわらゆずぽん酢しょうゆ、おおがわら味噌などの特産品や、さくらっきーグッズ、一目千本桜関連グッズの開発・販売を積極的に行い、販路拡大を図っています。特に、大河原町観光PRキャラクター「さくらっきー」のふれあい活動を推進し、グッズ開発やイベント出演、イラスト使用申請の管理を通じて、町の魅力を広く発信しています。さらに、一目千本桜の景観保護活動や、奥州街道PR事業、町内石碑、神社仏閣、遺跡史跡、無形民俗文化財の調査研究・支援など、歴史的・文化的資源の保護と活用にも力を入れています。仙南地域地場産業振興協議会への参加を通じて、地場産品の販路拡大や商品創出支援にも貢献しており、地域全体の活性化を目指しています。同協会は、会員の拡大にも注力し、地域住民や事業所との連携を深めながら、大河原町の魅力を国内外に発信し続けています。
一般社団法人忌部文化研究所
徳島県 吉野川市 鴨島町牛島1572番地1
一般社団法人忌部文化研究所は、2018年4月に設立された研究機関であり、グローカルかつ多角的、学際的な視点から「忌部」の記憶を掘り起こし、古代日本国家の成立や日本文化の源流・形成過程を探究することを目的としています。同法人は、研究活動に留まらず、忌部の精神と剣山系の思想を基盤に、多様な学識関係者、産業従事者、専門家との連携を通じて、徳島における新たな観光、産業、教育、文化事業の創出と人材育成を推進しています。また、徳島を起点とした日本各地、さらには世界との歴史文化経済交流を促進し、地域創生、日本創生、ひいては地球環境問題の解決と持続可能な社会、世界平和の実現に貢献することを目指しています。 同法人の主要な活動は、「忌部」に関する多角的な研究(日本古代史における忌部氏、阿波忌部の最新研究成果、ヤマト王権の成立と徳島の考古学、大嘗祭の麁服調進など)と、剣山系の農文化に関する研究(世界農業遺産に認定された「にし阿波の傾斜地農業システム」の世界的特徴、伝統農業技術、生態系保全など)です。これらの研究成果を基に、「阿波藍シリコンバレー設立プロジェクト」や「剣山系農文化映像化プロジェクト」、「家賀忌部集落再生プロジェクト」、「剣山剱神社例大祭プロジェクト」といった具体的な地域創生プロジェクトを推進しています。 さらに、同法人は「天皇即位と大嘗祭」などの出版活動を通じて研究成果を広く発信するとともに、「つるぎ学講座」や「NINJA忍者イベント」、「霊峰剣山山頂大祭」といったイベントや講座を企画・運営し、地域住民や一般市民への啓発活動、交流促進、ネットワーク構築に努めています。特に、10年にわたる剣山系の農文化調査が実を結び、2017年に日本農業遺産、2018年には国連食糧農業機関(FAO)の世界農業遺産に認定された実績は、同法人の研究と活動の大きな成果であり、徳島県民に勇気と誇りを与えています。忌部族が持つフロンティア精神、産業興しの精神、共存共栄、平和、相互扶助といった普遍的な精神を現代に活かし、自然への畏敬や自然循環思想に基づく持続可能な社会の実現に向けた提言を行っています。会員制度を通じて、個人および法人・団体からの参加を募り、活動の輪を広げています。
一般社団法人いなべ市観光協会
三重県 いなべ市 大安町大井田1305
一般社団法人いなべ市観光協会は、「四季を感じる癒しのまち」いなべ市の魅力を最大限に引き出し、地域経済の活性化と文化振興に寄与することを目的として活動しています。同法人は、いなべ市およびその周辺地域における観光物産資源の開発、物産の振興、観光物産施設の整備、そして観光客の誘致促進を主要なミッションとして掲げています。具体的な活動としては、いなべ市の豊かな自然や歴史、文化を伝える観光情報の提供をウェブサイトやパンフレットを通じて積極的に行っています。また、地域を訪れる人々が楽しめるよう、藤原岳や竜ヶ岳での登山・ハイキング、農業公園での梅まつり、いちご狩りなどのレジャー活動、さらには地域の食事処や宿泊施設、お買い物スポットなどの情報を網羅的に紹介しています。同協会は、地域への誘客を促進するため、ウォーキングツアーやサイクリング周遊イベント「いなクル」といった体験型プログラムを企画・実施しています。さらに、地域の魅力を再発見し発信する機会として、「魅力いっぱい いなべを描こうコンクール」や「いなべ市観光写真コンテスト」を毎年開催し、多くの応募者を集め、いなべ市の認知度向上に貢献しています。これらのコンクールはそれぞれ第12回、第10回を数え、地域に根ざした実績を築いています。観光客の利便性向上にも注力し、Free Wi-FiスポットやEV充電ステーションの情報提供、主要観光地のライブカメラ設置なども行っています。地域事業者との連携を深めるため、会員制度を設け、公式サイトやSNSでの情報発信支援、各種イベントの特典チケット配布を通じて、会員事業者の発展を後押ししています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同協会はいなべ市の観光振興と地域活性化に貢献し続けています。
一般社団法人猿ヶ京小学校スポーツアカデミー
群馬県 利根郡みなかみ町 相俣1744番地15