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検索結果554件(上位20件を表示)
青森県 むつ市 田名部町10番1号
一般社団法人しもきたツーリズムは、青森県下北半島の豊かな自然、歴史、文化、そしてそこに暮らす人々の魅力を国内外に発信し、地域の観光振興と活性化を目指す組織です。同法人は、下北半島ならではの景観や気候風土が育んだ人々の暮らしに焦点を当て、「下北人(しもきたびと)」と称して、地域の生産者や事業者、文化継承者などの物語を深く掘り下げて紹介するコンテンツを企画・制作しています。これにより、訪問者やオンライン参加者が、単なる観光地巡りではなく、地域に根差した人々の営みや誇りに触れる機会を提供しています。 主な活動としては、地域資源を活用した体験型観光プログラムの開発と実施があり、特に「下北の暮らし店オンラインツアー」では、現地の人々とのライブ中継を通じて、下北半島の魅力をリアルタイムで体験できる機会を提供しています。これらのオンラインツアーでは、佐井村産の「甘塩うに」などの特産品を参加者の自宅へ届けることで、五感で地域を感じられる工夫も凝らされています。また、下北半島の隠れた名所や、寒立馬、恐山、仏ヶ浦といった象徴的な観光スポット、さらには風間浦鮟鱇や横浜なまこなどの特産品に関する詳細な情報発信も積極的に行い、地域の「ヒミツ」を解き明かすような魅力的な記事コンテンツを多数提供しています。 同法人の強みは、地域に深く入り込み、地元の人々との強い連携を築いている点にあります。これにより、表面的な情報だけでなく、地域に息づく真の魅力を引き出し、それを多様な形で発信することが可能となっています。観光客だけでなく、地域住民にとっても新たな発見や誇りを感じさせるような、持続可能な地域観光の発展に貢献しています。下北半島の「玄関口」としての役割を担う事業者とも連携し、地域全体で観光客を迎え入れる体制づくりにも尽力しており、下北半島のブランド価値向上と誘客促進に貢献しています。
岡山県 岡山市北区 津高634番地10
一般社団法人日本看取り士会は、多死社会を迎える日本において、誰もが「望ましい最期」を迎えられる社会の実現を目指し、「プラスの死生観」を提唱・普及する活動を展開しています。同法人の主要な活動は、看取りに関する専門知識と心構えを学ぶ「看取り学講座」をはじめ、「ペット看取り学講座」「医療看取り学講座」「ペット医療看取り学講座」など、人やペットの看取りに関する多岐にわたる講座の企画・開催、および「看取り士」「ペット看取り士」「ペット医療看取り士」の養成と認定です。これらの講座は、ご家族や大切な人の最期に寄り添いたい一般の方から、医師、看護師、介護士、獣医師、動物看護師といった専門職まで、幅広い層を対象としています。 同法人は、看取りに関する相談窓口の提供を通じて、利用者が望む場所で安心して旅立てるよう支援しています。また、看取りの現場を支える「見守りボランティア“エンゼルチーム”」の育成・派遣や、看取りや死について気軽に語り合える「カフェ看取りーと」「ペットカフェ看取りーと」といったコミュニティ活動も積極的に行っています。地域社会における支え合いの再構築を目指す「大家族構想~母性で支えるまちづくり」を推進しており、その一環として「こども・おとな食堂ももたろう食堂」の運営や、2026年4月からは「訪問介護ステーションよこい」を開設し、在宅看取りを見据えた身体介護、生活援助、終末期支援を提供しています。 さらに、血縁に縛られない最期の居場所として「看取り士のお墓(日本看取り士会共同墓)」を整備し、多様な家族形態に対応した終活支援も行っています。会長の柴田久美子氏や全国の看取り士による講演活動を通じて、看取りの体験やプラスの死生観を広く社会に伝え、2019年には会長の原案による映画「みとりし」を制作・公開し、死生観の啓発に貢献しています。同法人は、胎内体感研修やペットグリーフケア体感、ペットエンディングノート講座など、心のケアや終活準備をサポートする独自の研修・講座も提供し、誰もが愛されていると感じて旅立てる社会の実現に向けて、多角的なアプローチで活動を展開しています。
北海道 空知郡奈井江町 字奈井江12番地24
一般社団法人ないえ共奏ネットワークは、北海道空知郡奈井江町を拠点に、「誰もが躍動し、寄り添い集う全世代共奏のまちづくり」をテーマに掲げ、赤ちゃんから高齢者まで、すべての世代の人々が役割や居場所を持って自分らしく活躍できる「生涯活躍のまち」の実現を目指す地域再生推進法人です。同法人は、まちづくりの担い手として奈井江町と密接に連携し、多岐にわたる事業を展開しています。主要な活動として、「しごとコンビニ®」事業を運営し、事業所や町民の「ちょっと手伝ってほしい」というニーズと、高齢者や子育て世代など「空いた時間にちょっと働きたい」という町民の思いをつなぎ、多様な働き方を創出しています。この事業は、多世代交流やコミュニティ形成にも寄与し、2020年度にはグッドデザイン賞を受賞しました。また、空き家・空き店舗の利活用を促進し、新規事業創出支援や町外事業者の流入促進を通じて、まちのにぎわい創出とコミュニティづくりに貢献。その一環として、音楽をテーマにしたゲストハウス「泊まれる音楽室」を開設しました。さらに、奈井江町を貫く日本一の直線道路に由来するキャッチフレーズ「ずどーん」を核としたプロモーション活動を積極的に展開し、「ずどーん大賞」や「ずどーんジョッキ アイデアコンテスト」の開催、オリジナルグッズや特産品の開発・販売を通じて、まちの魅力向上と情報発信、経済活性化を図っています。同法人は、音楽が持つ「人をつなげる力」を活かした「まちじゅう音楽」の推進や、誰もが使いやすい交通ネットワークの構築、地域コミュニティの活性化、健康づくり支援、関係人口の創出・拡大など、多角的なアプローチで持続可能なまちづくりを推進しています。
佐賀県 東松浦郡玄海町 大字諸浦315番地1
一般社団法人玄海町みんなの地域商社は、玄海町の健全な地域振興を図り、産業、経済の発展及び文化の振興に資するとともに、社会公共の福祉増進に寄与することを目的として多岐にわたる事業を展開しています。同法人は、地域資源の保護と環境保全を重視し、特に「浜野浦の棚田」の美しい景観を守るための「守る米づくり」プロジェクトを推進し、棚田米の販売を通じて保全活動に貢献しています。また、冬の棚田を彩る幻想的なライトアップイベント「結ぶ繋ぐあかり」を企画・運営し、地域内外からの誘客を促進しています。 観光振興においては、毎年恒例の「玄海町花火大会」や、町の魅力を発信する「元気です!玄海町フォトコンテスト」を主催。近年では、AR技術を活用した「玄海町ARスタンプラリー」を導入し、新たな体験型観光コンテンツを提供しています。地域産品の振興にも力を入れ、「玄選めぐり市」といった産直物産イベントを定期的に開催し、玄海町の厳選された海産物、農産物、加工品などを紹介・斡旋しています。さらに、玄海町みんなの地域商店「ごろっと」を運営し、観光案内やふるさと納税の相談窓口としても機能しています。 町内事業者支援として、「オールげんかいミーティング」を通じて商品開発や魅力発信のノウハウを提供し、ミニリーフレット製作や共創展への出店支援も行っています。玄海町薬用植物栽培研究所の三島柴胡を用いた「和彩香茶」のプロモーションや、地域限定「ご当地ほりにし」の販売協力など、地域ブランドの育成にも貢献。社会貢献活動として、就労継続支援B型事業所との協業や、町内住民へのお弁当無料配布なども実施し、「玄海町で暮らす、働く、学ぶ、みんなを笑顔でいっぱいにしたかぁ!」というパーパスの実現を目指しています。
長崎県 南松浦郡新上五島町 有川郷428番地31
和歌山県 西牟婁郡白浜町 1384番地の57
一般社団法人南紀白浜観光協会は、和歌山県南部に位置する日本有数の観光地、南紀白浜の魅力を国内外に発信し、地域全体の観光振興と活性化を目的として活動しています。同協会は、有馬・道後と並ぶ日本三古湯の一つである白浜温泉をはじめ、豊かな自然、新鮮な海の幸、そして首都圏から飛行機で約60分という優れたアクセス性を強みとして、年間を通じて多様な観光資源をプロモーションしています。 主な事業内容としては、観光客への情報提供が挙げられます。公式サイトや公式SNS(Facebook, X, Instagram, YouTube)を通じて、旬なイベント情報、観光スポット、温泉施設、グルメ、宿泊施設、体験プログラム、モデルコースなどを多角的に紹介し、旅マエから旅ナカまでをサポートしています。また、地域イベントの企画・運営・誘致にも積極的に取り組み、「泉都めぐりスカイバス白浜」の運行支援、季節ごとの祭りやスタンプラリー、ライトアップイベントなどを通じて、南紀白浜ならではの感動体験を創出しています。 さらに、同協会は地域経済の活性化にも貢献しており、観光バスツアー誘致促進事業補助金の案内や、会員企業への情報提供、協賛活動を通じて、地元事業者との連携を強化しています。まちなか総合案内所「しらすな」の運営を通じて、観光客への直接的な案内やレンタサイクルなどの利便性向上サービスも提供。デジタル版まち歩きマップの販売やFree Wi-Fiの案内など、現代の旅行ニーズに応じたサービス展開も特徴です。合宿や研修といったMICE誘致にも力を入れ、白浜町の多様な魅力を発信することで、幅広い層の観光客誘致と地域ブランド価値の向上に努めています。
北海道 斜里郡斜里町 本町29番地8
一般社団法人知床しゃりは、世界自然遺産である知床の豊かな自然と文化を未来へつなぎ、知床が居住地としても観光地としても選ばれ続ける未来を創造することをミッションとして掲げる法人です。流氷から始まる海・川・森の生命サイクルがもたらす恵みを背景に、地域のシンボルキャラクター「知床トコさん」を核とした多角的な事業を展開しています。 同法人の主要事業は、「知床トコさん」の商標管理、グッズの開発・販売、斜町および知床地域のプロモーション、地産品の情報発信・販売、そして知床の文化をつなぐ事業です。具体的には、知床が世界有数のヒグマ生息地であることから誕生した「知床トコさん」の商標を管理し、そのキャラクターを用いたオリジナルグッズの開発・販売をオンラインショップや直営店『Shiretoko Sustainable Station COBAKO Shari』を通じて行っています。これらのグッズは、知床での思い出を呼び起こし、新たな知床ファンを増やすとともに、地域経済の活性化に貢献しています。 また、知床での滞在をより豊かにするための取り組みとして、「知床トコさんスタンプアルバム」の運営や、道の駅内に開設した『Shiretoko Sustainable Station COBAKO Shari』でのオリジナルグッズや地域工芸品、飲料の販売を通じて、ビジターと地域住民の交流の場を創出しています。札幌に開設した『Shiretoko Sustainable Station COBAKO Sapporo』を拠点に、知床の魅力を伝えるイベントも積極的に開催しており、「COBAKO発着!まちあるき」ツアーや「知床を感じる日」、「知床流氷wonder」といった体験型イベントを通じて、知床の歴史、文化、自然への理解を深める機会を提供しています。 価値発信の取り組みとしては、知床に暮らす人々の日常や魅力を伝えるフリーペーパー「asiretok」の発行や、知床・斜町のオンラインマルシェ「地産品販売」を通じて、住民の愛用品や地元作家のハンドメイド作品、町内商店のオリジナル商品などを全国に発信しています。これにより、知床の商品に込められた「人の想い」を届け、知床の価値を深め、伝えています。 地域貢献の取り組みでは、斜町へのふるさと納税のお礼品として知床トコさんグッズや地産品を提供し、地域への支援を募るとともに、地域の有志や団体が主催するイベントに積極的に参加・提案し、知床トコさんグッズの収益を活用しながら、地域の特色あるイベントの持続可能な発展を目指しています。開拓の歴史やアイヌ民族の伝承、暮らしの中で培われた知恵など、知床の多様な文化を次世代へ継承していくことも重要な活動です。同法人は、SDGs(持続可能な開発目標)にも積極的に取り組み、地域商社、DMO(観光地管理)、まちづくりの三つの領域で、知床の持続可能な発展に貢献しています。
長野県 下伊那郡松川町 大島2065番地1
一般社団法人南信州まつかわ観光まちづくりセンターは、長野県南信州・伊谷に位置する松川町の豊かな自然、農ある暮らし、そして温かい人々との出会いを通じて、訪れるすべての人々にとってかけがえのない旅を提供することを使命としています。同法人は、「だんだん好きになる旅」をコンセプトに、この土地の魅力を100年先にもつなぐことを目指し、多岐にわたる活動を展開しています。主要な活動として、「だんだん好きになる旅プログラム」を通じて、季節のくだもの狩り(りんごの木のオーナー制度、Orchardツーリズムを含む)、農家との農ある暮らし体験、寺での瞑想・写仏、ワイナリー巡り、郷土食づくりといった体験型観光を提供しています。また、フォレストアドベンチャー松川のようなアクティビティや、ツリードーム南信州まつかわ、信州まつかわ温泉清流苑、まつたけ小屋梅松苑といった多様な宿泊施設の紹介・運営支援、さらには松川町の特産品を扱う直売所や飲食店、ふるさと納税の推進を通じて、地域の「食べる・買う」魅力を発信しています。近年では、「農泊 食文化海外発信地域(SAVOR JAPAN)」に認定され、Orchardレストランまつかわが「食かけるプライズ」で大賞を受賞するなど、国内外への情報発信と地域活性化に貢献しています。さらに、松川町への移住定住を促進するため、再就職や転職、子育て中の女性の仕事復帰などを支援する就業支援事業も手掛けており、観光振興と地域社会の持続的な発展を両輪で推進しています。
岩手県 九戸郡洋野町 種市第23地割25番地68
一般社団法人fumotoは、岩手県洋野町を拠点に、地域活性化と関係人口増加を目的とした多岐にわたる事業を展開しています。2021年春に始動した「ひろのの栞」プロジェクトは、「本を読むように、洋野の暮らしと人をもっと知る」をコンセプトに、WebメディアやSNSの運営、情報誌「ひろのの栞」の発行を通じて、洋野町に関心や愛着を持つ人々との緩やかな関係性を構築し、町内外の人々を含めたコミュニティ形成を目指しています。同法人は洋野町から委託された関係人口増加事業の主体として、移住や観光の案内を行う「スタンド栞」の運営も手掛けています。また、地域でチャレンジする人々、特に地域おこし協力隊の受け入れやサポートを民間の立場から行い、彼らが地域に根差した活動を展開できるよう土台作りを支援しています。洋野町の豊かな自然や文化、産業(木工、漁業、農業、きのこ栽培など)を深く掘り下げ、その魅力を発信する読み物コンテンツを制作するほか、地域資源を活用したイベントや企画展を盛岡や東京、洋野町内で開催し、町の多様な側面を広く紹介しています。例えば、「風土-あしもとの風景をつなぐ展-」や「ひろのを耕すなりわい展」などを通じて、地域の歴史や営みを紐解き、未来へと繋ぐ活動を推進。さらに、洋野町の風土性調査や、地域課題を大学生と共に解決する地域協働研究への協力など、学術的なアプローチも取り入れながら、持続可能な地域づくりに貢献しています。これらの活動は、洋野町の魅力を再発見し、新たな繋がりを生み出すことで、町の活性化に寄与しています。
群馬県 高崎市 八島町222番地高崎モントレー2階
一般社団法人高崎観光協会は、群馬県高崎市の観光振興と地域活性化を目的として多岐にわたる活動を展開しています。同協会は、高崎市の豊かな自然、歴史、文化、そして食の魅力を国内外に発信するため、様々な情報提供とプロモーション活動を行っています。具体的には、榛名湖の四季折々の景観やボート、遊覧船、オートキャンプ、花火大会、イルミネーションフェスタといったアウトドアアクティビティ、上信電鉄沿線の世界遺産「上毛三碑」や山名八幡宮などの歴史的スポット、蒸気機関車が活躍する「機関車の街」としての側面、東日本最大級の古墳群、鼻高展望台花の丘での花祭り、国指定史跡の箕輪城跡、東関東随一の規模を誇る箕郷梅林、そして高崎花火コンクールやくらぶちこども天文台といったユニークな観光資源を積極的に紹介しています。また、白衣大観音、少林山達磨寺、榛名神社などの縁起スポットも案内し、高崎の多様な魅力を伝えています。 同協会は高崎の食文化の振興にも力を入れています。「開運たかさき食堂」事業を通じて、小麦文化に根ざした「粉もの」料理、特に市民のソウルフードである焼きまんじゅうや、だるま弁当、高崎ハム、ガトーラスクといった地域ブランドを国内外にアピール。さらに、「パスタのまち高崎」として知られる同市の特徴を活かし、「King of Pasta」大会を毎年開催し、地元の食材を用いたパスタ料理の魅力を発信しています。高崎産の農畜産物をブランド化する「高崎そだち」の推進も行い、安全で美味しい地域産品の普及に貢献しています。 観光客の利便性向上にも注力し、ウェブサイトや観光パンフレット「The Lucky Town Takasaki」「Welcome Takasaki」の提供に加え、観光大使によるSNS(Instagram, Facebook)での最新情報発信、YouTubeチャンネルでのプロモーション動画公開、高崎駅ビジターセンターでの総合案内、市内交通機関(タクシー、バス、レンタカー、レンタサイクル「高チャリ」)の詳細な情報提供を行っています。地域経済の活性化のため、高崎産の野菜や果物、手工業品を活用した新たな銘菓・名産品開発を支援し、「高崎じまん」などの店舗での販売を後押ししています。これらの活動を通じて、高崎市が持つ多様な魅力を最大限に引き出し、国内外からの誘客促進と地域経済の発展に貢献しています。
福岡県 福岡市中央区 天神3丁目7番31号N天神ビル2階
一般社団法人福岡県社会保険医療協会は、閉校した筑豊看護専門学校の卒業生に対する重要な行政手続きを担っています。具体的には、令和5年3月31日をもって閉校した同専門学校の教育活動終了後も、卒業生が社会生活や進学、就職などで必要となる各種証明書の発行業務を、令和5年4月1日より同協会の管理部が引き継ぎ、継続して提供しています。このサービスは、長年にわたり地域医療に貢献してきた筑豊看護専門学校の卒業生が、閉校後も安心して必要な公的書類を入手できるよう支援することを目的としています。同協会は、卒業証明書や成績証明書などの発行申請を受け付け、本人確認、手数料の徴収、返信用封筒の確認といった一連の手続きを厳格に行い、申請受理後約7日程度で証明書を郵送しています。これにより、卒業生は過去の学業実績を証明する書類を円滑に取得でき、社会における彼らの活動をサポートする重要な役割を果たしています。同協会は、教育機関の閉校に伴う行政的空白を埋め、卒業生の権利と便宜を保護するための専門的な事務処理能力を提供しており、その活動は福岡県内の社会保険医療分野における広範な役割の一環として、教育関連の行政支援も行っていることを示唆しています。
青森県 北津軽郡中泊町 大字中里字紅葉坂210番地
一般社団法人中泊町文化観光交流協会は、令和3年4月1日に設立され、「世界中の人々に中泊町の魅力を知ってもらい、そして好きになってもらうこと」をミッションに掲げ、中泊町の観光名所やイベントを国内外の多くの人々に選ばれる目的地とすべく活動しています。同協会は、町の更なる魅力向上と価値の創造を目指し、町全体が一丸となって持続可能な観光地づくりを推進しています。具体的には、住民及び民間事業者の連携を促進することで、中泊町への愛着と誇りの醸成を図り、「町の稼ぐ力」を引き出すことにより、中泊町の経済の活性化及び文化・観光・国際交流の振興に寄与することを目的としています。活動内容としては、「食べる」「見る」「買う」「泊まる」といった中泊町の多様な観光コンテンツの紹介や、地域を巡るモデルコースの提案、さらには津軽海峡遠泳に関する情報提供を行っています。また、年間を通じて様々なイベントを企画・運営しており、特に希少な小川三知のオリジナルステンドグラス作品がある「宮越家・静川園」の特別公開ツアー(公開史上初の冬季公開を含む)は高い人気を博しています。その他にも、地域文化に触れる「なかどまりクラフト体験&クラフト展」や、自然を満喫する「大沢内ため池ウォーキング」などを実施。地域おこし協力隊の誘致を目的とした体験ツアーの開催や、弘南観光アップルツアー、JR東日本びゅうツーリズム&セールスといった旅行会社との連携による観光ツアー造成にも積極的に取り組み、中泊町の魅力を多角的に発信し、地域全体の活性化に貢献しています。
北海道 上川郡東川町 東町1丁目1番15号
一般社団法人ひがしかわ観光協会は、北海道のほぼ中央に位置し、大雪山国立公園の一部を擁する自然豊かな東川町の魅力を国内外に発信し、観光振興と地域活性化に貢献することを目的としています。同協会は、公式ウェブサイト「ようこそ東川」を運営し、東川町への訪問を検討する人々に対し、多岐にわたる観光情報を提供しています。具体的には、旭岳や天人峡といった雄大な自然景観、上水道がなく大雪山の伏流水で生活する「水の町」としての特徴、そして「写真文化首都」としての独自の文化を紹介。旅の目的別に、エリア案内、グルメ情報、宿泊施設、アクティビティ情報などを詳細に掲載し、訪問者の多様なニーズに応えています。 同協会の活動は情報提供に留まらず、地域のイベント情報の発信や開催支援も積極的に行っています。「ひがしかわ氷まつり」や「Higashikawa Christmas Market」といった季節ごとのイベントを通じて、地域の賑わいを創出し、観光客に特別な体験を提供。また、観光パンフレットや手書き地図、グルメマップなどの制作・配布を通じて、オフラインでの情報アクセスも支援しています。交通アクセス情報として、旭川空港からのアクセスや町内のシャトルバス「いで湯号」、電動自転車レンタルサービスなど、移動手段に関する詳細な案内も提供し、観光客の利便性向上に努めています。 東川町は、良質な地下水に恵まれた米作りが盛んな地域であり、その水で育った美味しいお米や野菜、加工品、そして個性豊かなカフェやレストランといったグルメも大きな魅力です。同協会はこれらの「食」の情報を網羅的に紹介し、地域の食文化の発展にも寄与しています。近年、移住者が増加し人口が増えていることでも注目される東川町の「適度な過疎」というユニークな特性も積極的にPR。メディア掲載情報を通じて、東川町の認知度向上とブランドイメージの確立にも力を入れています。これらの包括的な活動を通じて、同協会は東川町が持つ豊かな自然、文化、食の魅力を最大限に引き出し、持続可能な観光地域づくりを目指しています。
山形県 山形市 鉄砲町2丁目19番68号
一般社団法人ふるさと山形移住・定住推進センターは、山形県への移住・定住促進および若者の県内定着を目的として、県、市町村、産業界、大学等が一体となって設立された組織です。同法人は「くらすべ山形」の愛称で、移住を希望・検討する方々が山形での暮らしを円滑に始められるよう、多角的な支援を提供しています。主な活動として、東京(有楽町)に常設の「やまがた暮らし・しごとサポートセンター」を設置し、移住相談担当者と就職相談担当者がUターン、I・Jターン希望者一人ひとりの考えに寄り添い、山形での生活全般や就業に関する情報提供、相談対応を行っています。また、山形本部でも市町村と連携した現地案内コーディネートを実施。近年は大阪や名古屋で開催される移住関連フェアにも積極的に参加し、相談対象地域を拡大しています。情報発信にも力を入れ、公式ウェブサイト「やまがたごこち」やSNS(Facebook、Instagram)、メールマガジンを通じて、地域の魅力やイベント情報、移住者のリアルな声「私のやまがた移住ライフ」などを発信。さらに、無料職業紹介事業を通じて、東京窓口や他の職業紹介所と連携し、移住者の就業をサポートしています。移住後の定住・定着支援も重視しており、「やまがた移住者ネットワーク」を運営し、移住者同士の交流や情報交換の場を提供。地域住民とのつながりを生む「つながるマップ」や、山形の魅力を発信する「くらすべ山形移住応援団」の募集も行っています。お試し住宅やオーダーメイド型移住体験ツアー、空き家バンク情報提供、マルチワークの紹介など、具体的な暮らしのイメージを掴むための支援も充実。雪国での生活や車の運転に関する情報提供、JAFと連携した雪道運転体験セミナーなど、山形特有の生活環境への適応支援も特徴です。これらの取り組みにより、設立以来、相談窓口を通じた移住者数は毎年度増加し、着実な実績を上げています。同法人は、移住者が「山形に暮らして良かった」と感じられるよう、官民合わせて59団体・機関と連携し、強力なサポート体制を構築しています。
山口県 山口市 嘉川1306番地
一般社団法人美杜は、山口市嘉川の自然豊かな地域に位置する山口市認可の小規模保育事業所「もりもり保育園」を設置・運営しています。同法人は「美しい杜と」をイメージした社名に込められた想いのもと、「もりもり遊んで、もりもり食べて、もりもり寝て、もりもり出して、元気もりもり!」という理念を掲げ、子どもたちが家庭のようなアットホームな環境でのびのびと成長できる保育を提供しています。定員19名(0歳児6名、1歳児6名、2歳児7名)の少人数制で、一人ひとりの子どもに寄り添ったきめ細やかな保育を実践。特徴的な取り組みとして、「おむつなし育児」の考え方を保育に取り入れ、子どもの快適な排泄をサポートするとともに、「ラボ国際交流センター」と連携し、英語の歌や手遊び、お話しに触れる国際交流の時間も設けています。日々の活動では、身体測定、お誕生日会、食育プログラム、防災訓練といった定例行事に加え、毎週水曜日のラボ、隔週金曜日のきらめきタイムなど、多様なプログラムを展開。園庭での水遊びや泥遊び、畑での野菜の栽培・収穫体験(芋の苗植え、芋ほり)、クッキング活動(ホットケーキ、ちらし寿司、クッキー、足踏みうどん)を通じて、子どもたちは自然との触れ合いや食への関心を深めます。また、園庭の拡張工事や人工芝園庭の整備により、子どもたちが安全かつ広々とした空間で遊べる環境を充実させています。地域の子育て支援にも力を入れ、「もりっこ広場」として未就園児や卒園児、在園児、入園検討中の家族を対象に、クリスマスリース作りやプール遊び、そうめん流しなどの交流イベントを定期的に開催し、地域コミュニティとの連携を深めています。これらの活動を通じて、子どもたちの心身の健やかな成長を多角的に支援しています。
北海道 釧路市 川北町4番17号
一般社団法人釧路聴力障害者協会は、1957年に創設された釧路市内、釧路管内及び根室管内一部地域に居住する聴覚障害者(主にろう者)の当事者団体です。同協会は「聞こえる人も聞こえない人もみんな手話でつながる」社会の実現を目指し、聴覚障害者の社会への「完全参加と平等」をミッションに掲げています。主な活動として、聴覚障害者の仲間が集い語り合う場の提供、そして2016年に開設した就労継続支援B型事業所「手と手」の運営があります。ここでは、一般企業への就労が困難な聴覚障害者に対し、木工製品、縫製品、クッキーやシフォンケーキなどの製造を通じて働く喜びを提供しており、ろう学校で培われた優れた職業技術を持つ利用者が活躍しています。2023年7月には施設を増築移転し、同時に「聴覚障害者支援センター」を開設。聞こえない人々の様々な困りごとへの対応や、独自の地域活動支援事業として「元気交流会」を毎月開催し、地域生活をサポートしています。 同協会は、ろう者の暮らしと権利を守る運動にも注力しており、1973年には「釧路手話の会」を創設。釧路市における「ろうあ者相談員」や「手話通訳者」の設置を実現しました。また、全国の仲間と連携し、「民法11条の改正」「自動車の運転免許取得」「差別法規の撤廃」「手話通訳の制度化」といった運動で大きな成果を上げてきました。近年では、「国連障害者権利条約」や「障害者基本法」で手話が言語として認められたことを受け、「(仮称)手話言語法」の制定を国に求める運動を推進。地方自治体への働きかけにより、2017年には釧路市手話言語条例、2025年12月には中標津町手話言語条例の制定を実現し、ろう者の母語である手話の普及と手話を使いやすい環境整備に貢献しています。さらに、釧路市や釧路町、中標津町などで手話奉仕員養成講座を開催し、手話学習者の育成にも力を入れています。耳の日記念事業として手話フェスティバルを開催するほか、ソフトバレーボールやパークゴルフなどの同好会活動、蝦夷太鼓同好会の公演、フリーマーケットなど、多岐にわたる地域密着型のイベントを通じて、聴覚障害者と市民との交流を促進しています。釧路市身体障害者福祉センターへの手話通訳派遣依頼窓口の案内や、ろうあ者相談員・設置手話通訳者の予定表公開を通じて、情報保障の充実にも努めています。
宮崎県 東臼杵郡諸塚村 大字家代3068番地
一般社団法人諸塚村観光協会は、宮崎県諸塚村の豊かな自然と文化を活かした地域活性化を目的とする組織です。村の面積の9割が山林という特性を背景に、「林業立村」をスローガンに掲げ、山を守り、森林を創り、自然と共生しつつ森の恵みを受けながら「百彩の森づくり」を推進し、村の魅力を国内外に発信しています。同協会は、観光案内窓口としての広報活動や問い合わせ対応業務を通じて、諸塚村への誘客を促進。また、空き家をリノベーションしたゲストハウスやキャンプ場、そして「くぬぎの農家民宿」といった宿泊施設の管理運営を行い、訪問者に村の暮らしを体験する機会を提供しています。特に農家民宿では、親戚の家で過ごすような心温まる交流を重視し、季節に応じた農林業体験を提供しています。 主要な活動として、地域資源を活かした多岐にわたる体験ツーリズム事業を企画・運営しています。「冬のやま学校」での旬の原木しいたけ収穫とピザづくり体験、「森林体感エコツアー」での森づくり体験、さらには「大地の呼吸を感じる環境整備ワークショップ」のような環境保全に関する活動も展開。文化面では、国指定重要無形民俗文化財である「諸塚の神楽・夜神楽」の保存・継承にも深く関わり、その神秘的な魅力を伝える役割を担っています。毎年開催される「諸塚山山開き」や「九州玉入れ選手権大会」といったイベントの運営協力も行い、地域コミュニティの活性化に貢献。さらに、観光レストラン「どんこ亭」の管理運営や、村の特産品を扱う「もろっこはうす」やオンラインショップ「もろつかストア」を通じた地域産品の販売促進も手掛けています。情報発信においては、村の風景や活動を伝える通信誌「森の風の記憶」を定期的に発行し、諸塚村の魅力を継続的に発信。同協会は、都市住民と山村住民との心温まる交流を促進するエコツーリズムを推進し、諸塚村が持つ独自の自然、文化、そして人々の暮らしを深く体験できる機会を提供することで、持続可能な地域づくりを目指しています。
和歌山県 有田郡有田川町 大字二川361番地
一般社団法人しろにしは、和歌山県有田川町清水地域を拠点に、「地域の人事部」として、過疎化と高齢化が進行する地域の未来を創造する活動を展開しています。同法人は、旧城山西小学校をリノベーションした「有田川町移住就業支援拠点施設しろにし」を核とし、地域内外の人々を繋ぐ“かき混ぜ役”として多岐にわたる事業を手掛けています。主要な取り組みとして、地域住民や関係人口の力を借りて集落の困りごとを解決する「地域維持レスキュー」があり、具体的にはぶどう山椒の収穫支援、生活道の維持管理、放置された空き家問題への対応、そして御田舞や歌舞伎といった伝統文化の継承活動を行っています。また、有田川町ならではの自然や文化に触れる「遊び暮らし体験」を提供し、都市部からの関係人口創出や移住・定住を促進しています。施設運営においては、ランドリーカフェや短期・中長期滞在が可能なドミトリー・個室を備えた「しろにし」のほか、ご家族やグループ向けの「しろにし別邸“城空の家”」を提供し、多様な滞在型交流を支援しています。さらに、地域づくりに関するコンサルティングやポスター・パンフレット制作などの各種デザイン業務を通じて、過疎地域における新たな事業創出も支援しています。これらの活動を通じて、同法人は地域に活力を取り戻し、「暮らして楽しいむら」の実現を目指しています。
北海道 石狩市 花川北二条6丁目209番地
一般社団法人AISプランニングは、情報化や少子高齢化が進む現代社会において、芸術文化活動を媒介とした集いの場を創出し、文化的・精神的に豊かな地域社会の創造を目指す法人です。同法人は、地域におけるまちづくり活動(福祉、教育、文化活動)や企業のCSR活動に対し、芸術を活かした文化事業のソフト提供、研究開発、企画・コーディネートを多角的に展開しています。主要な活動として、「アーティスト・イン・スクール(AIS)」事業を企画・運営・コーディネートしており、これはアーティストが一定期間小学校に滞在し、創作活動を通じて子どもたちや教員、地域住民との交流を促進する取り組みで、「おとどけアート」として札幌市内の小学校を中心に展開されています。また、公益財団法人北海道文化財団主催の「アート体感教室」の一部企画・コーディネートや、過去にはトヨタ自動車の社会貢献事業「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」の事務局も担っていました。さらに、札幌市内の複合施設「オノベカ」では、「遊び=未来を作る!」をテーマに、子どもからお年寄りまであらゆる世代が楽しみ、学び、交流できる場と機会を提供しています。香川県観音寺市では、商店街を中心としたアートプロジェクト「ドピカーン観音寺」をプロデュースし、アーティストの滞在支援や、街の歴史・風土をアートで共有する「よるしるべ」などの街歩きイベントを企画・実施しています。札幌市からの委託を受け、「さっぽろ天神山アートスタジオ」の管理運営も行い、国内外の芸術家を支援するアーティスト・イン・レジデンス事業や、地域住民との交流イベントを企画・コーディネートしています。また、札幌国際芸術祭(SIAF)の情報発信拠点である「SIAFラウンジ・SIAFプロジェクトルーム」の管理運営も担当し、芸術文化情報の共有と交流の場を提供しています。これらの活動を通じて、芸術家を含む多様な人材を地域に招聘し、ワークショップや出前授業、講演などを通じた交流活動、文化活動に関する相談窓口の開設、そして新たな文化事業のソフト研究・開発にも積極的に取り組んでいます。全国のアーティストと子どもが関わるイベントを紹介するポータルサイトの運営も行い、芸術文化を通じた社会貢献と地域活性化に貢献しています。
鹿児島県 鹿屋市 西原3丁目11番1号
一般社団法人鹿屋市観光協会は、鹿児島県大隅半島の中心に位置する鹿屋市の観光事業振興と魅力あふれるまちづくりを目的として、地域の諸団体と連携・協力しながら多岐にわたる活動を展開しています。同協会は、まず観光・ツーリズム思想及び意識の普及向上に努め、鹿屋市の豊かな自然、歴史、文化を活かした多様な観光プログラムを提供しています。具体的には、海の上の神社「荒平天神」や広大な「かのやばら園」といった主要観光スポットの紹介に加え、日本で最も多くの特攻隊員が出撃した歴史を持つ鹿屋の戦争遺跡を巡る「鹿屋平和学習ガイド」を提供し、過去を知り未来を考える機会を創出しています。この平和学習は、学校の修学旅行や企業の研修旅行、歴史愛好家など幅広い層に利用されており、令和5年度には1,052名の生徒を受け入れた実績があります。また、雄大な高隈山系を舞台にした「鹿屋市認定登山ガイドクラブ」では、経験豊富なガイドが四季折々の自然や絶景を楽しめる7つの登山コースを案内し、安全な山めぐり旅をサポートしています。さらに、西郷隆盛ゆかりの地や国鉄大隅線の線路跡を巡る「高須まち歩き」を通じて、地域の歴史と文化に触れる機会を提供しています。教育旅行向けには、農業などの一次産業や農山漁村での生活体験を通して生徒の自主性を育む「民泊農山漁村生活体験学習」も実施し、体験型学習の推進に力を入れています。 次に、特産品の開発普及及び販売促進にも注力しており、鹿屋市や大隅半島の新鮮な魚介類、肉類、うなぎなどの豊かな食材を活かしたグルメや、ピクルス、黒豚みそ、カレー、落花生、はちみつ、菓子、焼酎、黒酢、工芸品など多種多様な土産品を「鹿屋市観光物産総合センター」で販売しています。同センターは観光案内所としての機能も果たし、観光客への情報提供と地域産品のPRを一体的に行っています。最後に、観光物産振興のための情報収集及び発信活動として、ウェブサイトやパンフレットを通じて、イベント情報、おすすめコース、宿泊施設、グルメ、お土産など、鹿屋市の魅力を国内外に積極的に発信し、地域経済の活性化に貢献しています。これらの活動を通じて、同協会は「人」と「地域」をつなぎ、いきいきとした魅力あふれる鹿屋市の実現を目指しています。
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