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住友ファーマ株式会社

大阪府 大阪市中央区 道修町2丁目6番8号

株式会社製造業
法人番号3120001077477設立1897-05-14従業員1,980名スコア100.0 / 100.0

住友ファーマ株式会社は、「人々の健康で豊かな生活のために、研究開発を基盤とした新たな価値の創造により、広く社会に貢献する」ことを理念とする研究開発型製薬企業です。同社は、医療用医薬品等の製造および販売を主要事業とし、革新的な医薬品と医療ソリューションの創出に注力しています。特に、精神神経領域、がん領域、糖尿病領域、希少疾病領域を重点疾患領域と定め、低分子化合物から再生・細胞医薬(iPS細胞由来製品を含む)まで多様なモダリティを活用した創薬研究と製品開発を推進しています。 同社のバリューチェーンは、基礎研究から非臨床試験、臨床試験(治験)、生産・品質管理、営業・マーケティング、信頼性保証、メディカルアフェアーズ、M&A・提携に至るまで多岐にわたります。グローバル開発体制のもと、コンパクトな開発戦略で早期の承認取得を目指し、厳しい品質管理のもとで高品質な医薬品を安定的に供給しています。日本と米国を主要市場とし、それぞれの地域に適した情報提供活動を展開。MR(医薬情報担当者)やマルチメディアを通じて、医療関係者や患者さん・ご家族へ医薬品の適正使用や疾患理解のための専門性の高い情報を提供しています。 強みとしては、革新的な新薬候補化合物の創出を追求する「研究開発力」、プロフェッショナル人事制度や全社的教育プログラムで育成された「人材」、そして日本と米国に重点を置く「グローバル基盤」の3つを挙げています。再生・細胞医薬分野では、iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞「アムシェプリ」の開発を進め、パーキンソン病治療への貢献を目指しています。また、バイオプロセス技術、ドラッグデリバリーシステム(DDS)、核酸医薬、コンピューターシミュレーション、独自の製剤技術(OPUSGRAN®技術、ナノ粒子化技術)など、最先端技術を積極的に活用し、患者さんのQOL向上に資する高付加価値製剤の創生に取り組んでいます。これらの活動を通じて、アンメット・メディカル・ニーズに応え、社会の持続性と企業価値の向上を両立する「グローバル・スペシャライズド・プレーヤー」を目指しています。

不二製油株式会社

大阪府 泉佐野市 住吉町1番地

株式会社製造業
法人番号8120001088461設立1950-10-09従業員1,849名スコア100.0 / 100.0

不二製油株式会社は、植物性油脂、業務用チョコレート、乳化・発酵素材、大豆加工素材の4つの事業領域において、開発、生産、販売を一貫して手掛ける食品素材メーカーです。同社は2025年4月に事業持株会社制へ移行し、グローバルなグループ経営体制を強化しています。 植物性油脂事業では、創業以来培ってきたノウハウを活かし、チョコレート用やフライ用など多岐にわたる油脂製品を提供しています。特に、世界的に需要が高まる低トランス脂肪酸油脂の製品化や、脳や血液への健康効果が期待されるDHA・EPAの安定化技術開発に成功しており、流通菓子、冷菓、乳業、加工食品、即席麺メーカーなどを主要顧客としています。チョコレート用油脂(CBE)では日本でNo.1、世界でもTop3のシェアを誇ります。 業務用チョコレート事業では、ピュアチョコレートだけでなく、油脂に関する専門知識を駆使し、機能性とおいしさを両立させた製品を展開。コンビニエンスストアやスーパーマーケットの洋菓子・パン分野、洋菓子・パン・アイスメーカー、パティスリー、ブーランジェリー、外食チェーン店など幅広い顧客のニーズに応えています。業務用チョコレートにおいても日本でNo.1、世界でTop3のシェアを獲得しています。 乳化・発酵素材事業では、ホイップクリームやマーガリンなど多彩なラインナップを製菓素材や調理用素材として提供し、人々の食卓に貢献。業務用チョコレート事業と同様に、流通業、メーカー、個人店、外食チェーン店が主な顧客です。 大豆加工素材事業では、半世紀以上にわたり大豆の可能性を追求し、機能性に優れた粉末状大豆たん白、肉に近い食感を持つ粒状大豆たん白、大豆ペプチド、水溶性大豆多糖類などを開発・提供しています。加工食品、飲料、健康食品メーカー、外食産業、給食、生協など、幅広い分野で人々の健康とサステナブルな食生活を支えています。 同社は「サステナブルな食の未来」の共創を掲げ、植物性素材を通じて人と地球が抱える課題解決に取り組んでいます。研究開発にも注力し、1950年から2025年3月までに3,488件の特許を取得。つくば研究開発センターや不二サイエンスイノベーションセンターを拠点に、革新的な技術と製品を生み出しています。また、責任あるパーム油、カカオ豆、大豆、シアカーネルの調達方針を策定し、温室効果ガス排出量削減目標のSBT1.5℃認定やCDPトリプルA評価を受けるなど、サステナビリティ経営を推進しています。プラントベースフードのフラッグシップブランド「GOODNOON」の展開や「Plant Based Lifestyle Lab」の設立を通じて、持続可能な食の未来を創造しています。

エトリア株式会社

神奈川県 横浜市西区 高島1丁目2番5号横濱ゲートタワー

株式会社製造業
法人番号6021001049696設立2024-07-01従業員2,924名スコア65.0 / 100.0

エトリア株式会社は、株式会社リコー、東芝テック株式会社、沖電気工業株式会社の3社が持つ画像機器の開発・生産事業を統合し、2024年7月に設立されたモノづくり企業です。同社は、アナログ情報とデジタル情報をシームレスにつなぎ、情報価値を高めるデバイスを提供することで、社会の発展に貢献することを使命としています。 主要事業は「オフィスプリンティング事業」と「Auto-ID事業」の二本柱です。オフィスプリンティング事業では、A3/A4複合機、レーザープリンター、ジェルジェットプリンター、LEDプリンターなどの各種デバイスに加え、フィニッシャーや1パス両面ADFといった周辺機器、さらにはトナー、現像剤、感光体、インクジェットインク、各種キーパーツ・ユニットといったサプライ品まで、幅広い製品の開発・生産を手掛けています。同社の製品は、高耐久性、高信頼性、高画質、高生産性を特徴とし、多様な用紙への対応やメンテナンスの容易さを実現しています。また、再生エネルギーの活用、独自技術による省エネ性能、再生プラスチックの使用、部品リユース技術、省スペース設計など、環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。 Auto-ID事業では、製造・物流・小売りの現場における業務効率化と生産性向上に貢献する幅広いラベルプリンタソリューションを提供しています。具体的には、高耐久インダストリアルデスクトップ型からモバイル型まで多様なラベルプリンタのラインナップに加え、識別効果の高い8インチ大判ラベルから小売現場向けの2インチラベル、さらには環境・効率性を両立するライナレスラベル対応製品を展開しています。特に「リライタブル レーザーシステム」は、レーザー光により非接触で表示を印字・消去できる画期的なシステムで、専用メディアに約1,000回の繰り返し書き換えを可能にします。これにより、従来の使い捨てラベルを不要にし、物流ラベルや内容表示ラベルとして活用することで、業務の自動化・省人化、コスト削減、CO₂排出量削減、ラベルゴミゼロといった環境負荷低減を実現し、流通業や製造業の顧客に大きなメリットを提供しています。このシステムは、屋外環境で5年相当の使用を可能にする高耐光性技術と、1,000回の書き換えを可能にする高耐久性技術という独自技術に支えられています。 同社のビジネスモデルは、主にブランドオーナーである株式会社リコー、東芝テック株式会社、沖電気工業株式会社への製品供給を通じて、世界市場に展開しています。3社の技術と経験を結集することで、製品企画・開発から調達・製造までの全プロセスを最適化し、競争力の高い製品を安定的に供給する体制を構築しています。また、グリーントランスフォーメーション(GX)活動として、トナー生産におけるエネルギー削減、廃熱回収、溶剤の削減・再利用など、サプライチェーン全体での環境負荷最小化を追求し、サーキュラーエコノミーへの移行を推進しています。これらの取り組みは、顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)やプロダクトセキュリティ、省エネ・環境性能といった社会的要請に応えるものであり、持続可能な社会の実現に貢献しています。