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検索結果83件(上位20件を表示)
株式会社Stroly
京都府 京都市下京区 猪熊通塩小路上る金換町109番地1
株式会社Strolyは、デザイン性の高いイラストマップとGPSを連動させる特許技術を核としたデジタルマッププラットフォーム「Stroly」を提供しています。同社のサービスは、観光客や地域住民の周遊促進、イベント体験の向上、地域活性化、そしてオーバーツーリズム対策や混雑緩和といった社会課題の解決に貢献しています。Strolyのデジタルマップは、GPSと連携して現在地を表示する機能に加え、場所や時間に応じて変化するリアルタイム情報(イベント情報、ナイトタイム切り替えなど)を盛り込むことが可能です。また、デジタルスタンプラリー機能を活用することで、利用者に知られていないスポットへの周遊を促し、ゲーム感覚で地域探索を楽しませることができます。インバウンド対策として7言語に対応しており、ブラウザの登録言語に応じて自動表示されるため、訪日外国人観光客の利便性も高めています。同プラットフォームは、祇園祭での混雑回避と情報提供、SXSWフェスでの動的なイベント情報表示、新宿の歴史絵図を活用した周遊促進、嵯峨嵐山でのオーバーツーリズム対策など、多岐にわたる導入事例を持ち、プラットフォーム登録マップ枚数は10,000枚を突破しています。顧客は地方自治体、観光協会、鉄道会社、ホテル・旅館、大学、イベント主催者、商業施設など広範囲にわたり、利用者の移動経路ヒートマップや時間帯別アクセス人数などのデータ分析機能も提供し、効果的なプロモーション戦略の立案を支援します。アプリのダウンロードが不要でWebブラウザから手軽に利用できる点や、最短2〜3週間で導入可能な迅速性も強みです。同社は、地域資源の磨き上げやSDGsへの貢献も目指し、デジタル技術を通じて地域の魅力を最大限に引き出すソリューションを提供しています。
mui Lab株式会社
京都府 京都市中京区 夷川通柳馬場東入俵屋町295番地1
mui Lab株式会社は、「人と自然とテクノロジーの穏やかな調和によって心ゆたかなくらしと社会を創造する」ことを目指し、Calm Technology™ & Designの設計思想に基づいたデジタルテクノロジーの社会実装を推進する企業です。同社は、穏やかなユーザーインターフェース「Calm UI」を含む独自の「muiプラットフォーム」を基盤に、Customer Experience(CX)事業とLaboratory事業を展開しています。 CX事業では、スマートホームソリューション、HEMSコントローラー、エネルギーマネジメントサービス、モバイル会員カードサービスなどを提供し、顧客企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)と体験価値向上を支援しています。主要プロダクトとして、天然木のタッチパネルディスプレイ「muiボード」があり、これはMatterやECHONET Liteといった国際・国内規格に対応し、照明や家電の操作、家族間のメッセージ送受信、情報表示が可能です。また、新電力事業者向けの節電・DR(デマンド・レスポンス)システム「mui DRシステム」や、不動産賃貸事業向けのスマートホーム・賃貸管理サービス「mui Smart Living」を提供し、モバイルアプリ「mui Kurashiアプリ」や「muiセンサー」と連携させることで、入居者と事業者の双方にウェルビーイングな暮らしと効率的な管理を実現します。さらに、クラウドPOSレジ「スマレジ」と連携し、モバイル会員カードを簡単に発行できる「SHOPCARD」も提供し、店舗事業者の顧客管理とエンゲージメント強化を支援しています。 Laboratory事業では、カーム・テクノロジーを生み出す研究開発に注力し、自然素材のタッチパネルディスプレイに関する特許技術を強みとしています。この事業から生まれたプロダクトには、ワコムとの共同開発による、家族の成長記録をデジタルで残す「柱の記憶」や、オフィス共創空間向けの装置「キャビン」があります。また、ジブンハウスと共同開発した、IoTデバイス「柱の記憶」を備えたスマートホーム住宅「muihaus.」も提供しています。同社は、三菱地所、SwitchBot、DSR Corporation、Amazon Alexa Smart Propertiesなどとの提携を通じて、スマートホーム市場におけるソリューションを拡充し、グローバルに事業を展開しています。これらの事業を通じて、生産性や効率化だけでなく、本質的で持続的な「豊かさ」を追求し、小さなお子さまからお年寄りまで、すべての人々が穏やかな幸福を持続的に感じられる「スマートリビング」の実現を目指しています。
glafit株式会社
和歌山県 和歌山市 梅原579番地1
glafit株式会社は、「移動を、タノシメ!」をブランドメッセージに掲げ、電動パーソナルモビリティの開発、製造、販売を一貫して手掛ける和歌山発のハードモビリティベンチャーです。同社は、公道走行可能な電動バイク、電動キックボード、電動サイクルを主力製品として展開しており、特に「NFR-01 Pro/Lite」は16歳以上であれば免許不要で運転できる特定小型原動機付自転車に適合し、ヘルメット着用が努力義務とされています。また、第1種原動機付自転車に分類される「GFR-02」は、国内初となる原付と自転車の車両区分を切り替えられる「モビリティ・カテゴリ・チェンジャー(モビチェン)」機構を搭載し、多様な移動ニーズに応えます。さらに、立ち乗り型スポーツスクーター「LOM」も提供しています。 同社のビジネスモデルは、個人消費者へのオンラインおよび全国500店舗以上のディーラーを通じた製品販売に加え、法人・自治体向けのソリューション提供も含まれます。特に観光業界やDMO、自治体向けには、特定小型原動機付自転車「NFR-01Pro+」と専用アプリを組み合わせたマイクロシェアリングサービスパッケージ「WANDERIDE」を提供し、観光DXを推進しています。このサービスは、初期費用0円の月額リースプラン、アプリによる年齢確認や交通ルールテスト、多言語対応、GPS機能による行動データ解析、オリジナルデザインラッピング車両など、導入のしやすさと地域回遊性向上に貢献する機能を備えています。企業向けには、業務効率改善やカーボンニュートラルへの取り組みとして、電動モビリティの導入を提案し、線路点検や運転代行、営業活動など多様なシーンで活用されています。 同社の強みは、デザインから法整備までを考慮した製品開発力と、和歌山での自社開発・組み立てによる品質管理、そして全国に広がる充実したアフターサポート体制です。ヤマハ発動機やOpenStreetとの資本業務提携・業務提携を通じて、製品開発やシェアモビリティサービスの展開を加速させています。また、「2017年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞 日経MJ賞」や「グッドデザイン賞」の受賞、日経トレンディ「2025年ヒット予測」へのランクインなど、その革新性と市場での評価は高く、一般社団法人日本電動モビリティ推進協会の立ち上げに貢献するなど、社会受容性のあるモビリティの普及にも尽力しています。さらに、GFR専用バッテリーのリサイクル活動を通じて、SDGs目標達成にも貢献しています。
株式会社ミライロ
大阪府 大阪市淀川区 西中島3丁目8番15号
株式会社ミライロは、「バリアバリュー」という理念のもと、障害を価値と捉え、社会に存在するバリアを解消し、誰一人取り残さない社会の実現を目指す企業です。同社の主要事業は、ユニバーサルデザイン(UD)およびユニバーサルマナーに関するリサーチ、コンサルティング、教育研修の企画・開催・運営、建築物・室内空間・製品のUD化に伴う企画・設計・開発・施工、建築物および地域のバリアフリーに関する各種情報の収集・提供・販売、バリアフリーマップ・案内板・各種印刷物の企画・制作・販売、アプリケーション・データベースの企画・設計・開発・提供・販売、そして障害者および高齢者を対象とする情報保障・遠隔サポートです。 具体的なサービスとして、デジタル障害者手帳アプリ「ミライロID」を提供しており、障害者割引の提示をスマートフォンで可能にし、クーポン、チケット、広告、マップ、ストア、補装具管理といった多様な機能を通じて、障害のある人と企業をつなぐライフプラットフォームを構築しています。2026年2月時点でユーザー数は60万人を突破し、導入事業者は4,259社以上に上ります。また、「ユニバーサルマナー検定」を通じて、高齢者や障害者、ベビーカー利用者、外国人など、多様な方々への向き合い方やお声がけ方法を当事者講師から学ぶ機会を提供し、認定者数は30万人を超えています。企業や教育機関、自治体向けには、多様なユーザー体験(UX)向上のためのコンサルティングや研修を実施し、Webアクセシビリティ改善サービスも強化しています。 「ミライロ・リサーチ」では、障害のある当事者モニターを活用し、製品開発における潜在的な課題発見から解決策の実証まで、当事者視点を反映させる調査プラットフォームを提供。さらに、「ミライロ・コネクト」は、聴覚障害者向けに手話リレーサービス、遠隔手話通訳、手話講座、手話・文字通訳派遣、UDトーク導入サポート、動画字幕・手話などの情報保障サービスを提供し、コミュニケーションのバリア解消に貢献しています。同社の強みは、当事者視点を取り入れた独自のUDメソッドと、1,000社以上の支援実績に裏打ちされた豊富なノウハウです。社会性と経済性の両立を目指すビジネスモデルにより、多様な顧客ニーズへの対応、障害者雇用の促進、インクルーシブな製品開発とプロモーションを支援し、誰もが自分らしく生きられる社会の実現に貢献しています。2025年3月には東京証券取引所グロース市場に上場し、その事業の社会的な価値と成長性が評価されています。
Acall株式会社
東京都 港区 六本木7丁目15-7
Acall株式会社は、「Life in Work and Work in Life for Happiness」というビジョンのもと、ワークプレイスの課題解決と新しい働き方の実現を支援する「Acall」の開発および提供を主要事業としています。同社のサービス「Acall」は、会議体験と働く場の在り方を変革することを目指し、企業における業務効率化、コミュニケーション活性化、そして働く場所の最適化を実現するソフトウェアです。具体的には、会議前の空間を無駄なく簡単に確保する機能、会議中の議論をスムーズにするファシリテーション機能、会議後の利用データを可視化・分析し組織の意思決定や働き方を継続的に進化させる機能を提供します。さらに、自動受付、座席予約、会議室予約、リモートチェックインといった多岐にわたる機能を内包し、「誰がどこで働いているか」を見える化することで、ハイブリッドワーク環境下での自由な働き方をサポートします。同社の強みは、自社で新しい働き方を実践し、その試行錯誤の経験をプロダクト開発に活かす「Practice and Spread New Workstyle」というミッションに基づいたアプローチにあります。これにより、顧客に責任あるサービス提供と「ワクワクする体験」を届けることを重視しています。テクノロジー面では、AIやロボティクスを活用し、人間の五感を最大限に活かした働く環境の創造を目指しており、ネイティブアプリ(iPhone, Android, Mac, Windows)とWebアプリケーションの両面でサービスを展開しています。対象顧客は、多様な働き方を導入する企業や、ワークプレイスの最適化、従業員のエンゲージメント向上を目指す組織であり、同社は「WorkstyleTech」という新しい市場を切り拓き、テクノロジーを通じて仕事にワクワクを、暮らしに彩りをもたらす社会の実現に貢献しています。
株式会社Mico
大阪府 大阪市北区 大深町6番38号グラングリーン大阪北館JAMBASE5階JAM-OFFICE5-A・5-B
株式会社Micoは、「すべてのブランドが、心をつかむ瞬間をつくる。」を掲げ、「Lifetime Trust(生涯にわたる信頼)」をミッションとする企業です。同社は、企業と顧客のコミュニケーションを最適化し、長期的な信頼関係を構築するためのマルチチャネルコミュニケーションプラットフォームを提供しています。主要事業として、LINEマーケティングツール「Mico Engage AI」、LINE 1to1 ビジネスチャット「BizClo」、デジタル会員証 LINEミニアプリ「ミコミー」、AIコール「Mico Voice AI」、そしてSMS/RCS配信サービスを展開しています。 「Mico Engage AI」は、LINE公式アカウントを高度に拡張し、AI技術を活用したセグメント配信により、顧客一人ひとりに最適なコミュニケーションを実現し、企業の売上最大化と運用コスト削減に貢献します。「BizClo」は、LINE公式アカウントを通じた1対1のパーソナルな顧客対応を可能にし、営業やカスタマーサポートの効率化、組織的な顧客管理を支援します。「ミコミー」は、アプリダウンロード不要でLINE上で完結するデジタル会員証を提供し、リピーター促進やOMO施策に貢献。来店状況に応じたクーポンやメッセージの自動送信で店舗ビジネスの課題を解決します。「Mico Voice AI」は、AI自動架電システムとして、人手不足の解消と顧客接点の最大化を図り、自然な音声で効率的なアプローチを実現。休眠顧客の掘り起こしや採用活動における成果創出に寄与します。さらに、「Mico SMS/RCS」は、高い到達率のSMSとリッチコンテンツ対応のRCSを組み合わせ、LINEやAIコールとの連携を通じて、より効果的な顧客コミュニケーションを支援します。 同社の強みは、各プロダクトに共通する「Mico AI」基盤による人間らしい対話の追求と、5,500以上の導入ブランド、4,600万以上のLINE総友だち数、12億以上の顧客セグメントタグといった豊富な運用実績とナレッジです。これらの実績に基づき、人材、金融・保険、EC・小売、不動産・住宅、教育、美容クリニック、旅行・宿泊など多岐にわたる業界の企業に対し、顧客エンゲージメント向上、売上拡大、業務効率化、コスト削減といった具体的な成果を提供しています。同社は、SaaS型で各プロダクトの企画・開発・販売に加え、導入支援からコンサルティング、運用サポートまでを一貫して提供するビジネスモデルで、企業の持続的な成長を力強く推進しています。
株式会社インゲージ
大阪府 大阪市北区 芝田1丁目14番8号
株式会社インゲージは、「Make IT Easy」を企業理念に掲げ、ITサービスを通じて人々の豊かな気持ちとビジネスにおけるコミュニケーション課題の解決を目指すITイノベーター集団です。同社の主要事業は、クラウドサービスの開発・提供であり、特に顧客対応クラウド「Re:lation(リレーション)」の開発と提供に注力しています。Re:lationは、メール、電話、チャット、LINE、Twitter、SMSといった多様なコミュニケーションチャネルからの問い合わせを一元管理し、チームでの効率的な顧客対応を実現するプラットフォームです。 Re:lationの主な機能には、マルチチャネル対応による問い合わせの一元化、担当者設定やステータス管理、承認機能による対応漏れや二重対応の防止、そして業務の可視化と効率化が含まれます。これにより、テレワークやハイブリッドワークといった多様な働き方にも柔軟に対応し、顧客対応品質の向上と業務効率化を両立させます。また、過去の対応履歴をひとまとめに確認できるタイムライン機能や、添付ファイル・予約語設定が可能なテンプレート・フレーズ共有機能、さらにはAIレコメンド機能も搭載されており、応対スピードと品質を飛躍的に高めます。 同サービスは、EC事業者やコールセンターをはじめ、不動産、士業、観光施設など幅広い業種・業界で導入されており、導入社数は6,000社を突破しています。その使いやすさを追求したデザインは高く評価され、グッドデザイン賞を受賞。さらに、「BOXIL SaaS AWARD Spring 2023」ではメール共有・問合せ管理システム部門で「Good Service」および「使いやすさNo.1」に選出されるなど、数々の実績を誇ります。同社は、コミュニケーションを事業成長の資産と捉える「コムアセット」の価値を提供し、顧客企業の持続的な成長を支援しています。
ヴイストン株式会社
大阪府 大阪市西淀川区 御幣島2丁目15番28号
ヴイストン株式会社は、「こころ」を持ったロボットを創り、人とロボットが共存する社会の実現を目指す企業です。同社の主要事業は、ロボット関連製品の開発・製造・販売、ロボット関連イベントの企画・実施、全方位センサ関連製品の開発・製造・販売、およびセンサネットワーク関連製品の開発・製造・販売です。特にロボット製品においては、二足歩行ロボット「Robovie-Z Light」や「Robovie-nano」、研究開発用の台車ロボット「メガローバー」「メカナムローバー」「4WDSローバー」「ライトローバー」シリーズ、教育現場向けのプログラミング教育用ロボット、そして「Sota」「くるみちゃん」「かまって『ひろちゃん』」といったコミュニケーションロボットやヒーリングデバイスまで、幅広いラインナップを展開しています。 同社は、ロボットのカスタマイズや開発・試作を専門とする「プロトロボ」サイトを通じて、顧客の多様なニーズに応える受託開発も手掛けています。また、クラウド型ロボットプラットフォームサービス「ロボプラット」の提供や、小学生向けのプログラミング学習サイト「プログラムランド」の運営も行い、ソフトウェア面からもロボット技術の普及と発展に貢献しています。 技術面では、ROS対応の台車ロボットやNVIDIA Jetson搭載モデル、LiDARやエンコーダーによる高精度な自律制御、AIを活用した対話機能など、最先端の技術を製品に組み込んでいます。これらの製品は、研究機関、教育機関、介護施設、そして一般のホビーユーザーまで、多岐にわたる顧客層に利用されています。 SDGsへの貢献も重視しており、運動習慣形成サポートロボット「TORERO」による健康増進、プログラミング教育教材や対話型ロボットによる療育を通じた教育機会の均等化、搬送・自律制御ロボットによる社会のオートメーション化推進、そしてコミュニケーションロボットのハードウェア・ソフトウェア・クラウド基盤の包括的構築により、人とロボットが共存する社会の実現に尽力しています。過去にはRobocup世界大会ヒューマノイドリーグ5連覇を達成した「Team OSAKA」の活動や、経済産業省「ものづくり日本大賞 優秀賞」など、数々の実績と受賞歴を誇り、その技術力と革新性が高く評価されています。
BABY JOB株式会社
大阪府 大阪市淀川区 西中島6丁目7番8号
BABY JOB株式会社は、「すべての人が子育てを楽しいと思える社会」の実現をビジョンに掲げ、子育て支援事業を主軸に、保育施設と保護者の双方をサポートする多様なサービスを展開しています。同社の主要サービスの一つは、保育施設向けの紙おむつとおしりふきのサブスクリプションサービス「手ぶら登園」です。これは、保護者がおむつに名前を書いて持参する手間や、保育士がおむつに関する業務負担を軽減し、子どもと向き合う豊かな時間を創出することを目的としています。花王株式会社と提携し、「Kao すまいる登園」として品質の高いメリーズおむつを提供しており、全国の自治体でも導入が進んでいます。2024年には導入施設が5,000施設を突破し、累計34万人以上の園児に利用される実績を持つ、業界をリードするサービスです。オプションとして食事用の紙エプロンや手口ふき、さらには保育士向けの衛生習慣教育コンテンツや負担軽減商品も提供し、保育現場のニーズに幅広く応えています。 次に、保護者の保育園探しを応援するポータルサイト「えんさがそっ♪」を提供しています。このサービスは、地図検索や見学申し込み機能が充実しており、保護者が自分に合った保育施設を効率的に見つけられるよう支援します。保育施設側は、それぞれの園の魅力を効果的に発信することで、園児集客のツールとして活用できます。月間約40万人が利用し、自治体の保育施設における入園選考業務の効率化にも貢献しています。 さらに、保育施設向けのキャッシュレス決済サービス「誰でも決済」を展開しています。これは、保育施設内で発生する現金対応をなくし、保育士のおつり準備や保管の手間を軽減するとともに、保護者もクレジットカード、口座振替、PayPay、コンビニ払いなど多様な支払い方法を選べる利便性を提供します。特に2026年4月に本格開始される「こども誰でも通園制度」や一時保育での利用も可能で、保育現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に推進しています。 同社は、古い常識や慣習にとらわれず、子育てにおける課題解決に尽力する姿勢を貫いています。保護者や保育施設の声をサービス改善や新規企画に積極的に活かす消費者志向の取り組みを重視し、経済的・時間的負担の軽減を通じて、子どもたちの健やかな成長と持続可能な保育環境の構築に貢献しています。全国の自治体との子育て支援連携協定も積極的に締結し、地域社会全体の子育て支援強化にも取り組んでいる点が、同社の大きな強みです。
株式会社 CuboRex
東京都 葛飾区 東新小岩2丁目6番2号
株式会社CuboRexは、「強いアシコシ技術」を核に、不整地における作業負担を軽減するハードウェアスタートアップです。同社は、工場の建屋外、建設現場、農業、災害現場など、路面がデコボコで雨風に晒される過酷な環境で働く人々の「キツい」を解消するためのソリューションを開発・提供しています。事業はロボティクス事業部とメカトロニクス事業部の二軸で展開されており、ロボティクス事業部では、既存のAGV・AMRでは走破不可能な環境に対応する走行装置やシステムの開発、および受託開発・共同開発を手掛けています。主な製品には、研究開発用電動クローラユニット「CuGo V3・V4シリーズ」、最大積載300kgの屋外対応モデル「CuGoMEGA M2」、そして開発中の不整地対応自動搬送ロボット「CataCata」があります。メカトロニクス事業部では、土木建築や農業、災害支援向けの電動一輪車や台車の開発・製造、高耐荷重電動クローラの開発・製造を行っており、一輪車を後付けで電動化する「E-cat kit2」や全地形対応手押しクローラー台車「TOKORUN」などを提供しています。同社は、クローラやインホイールモーターの専門的な開発ノウハウを活かし、顧客の課題に応じたカスタム開発や量産向けのOEM/ODMも積極的に展開。東京大学との共同研究や、土砂災害対応ロボットへの採用、LPガスボンベ運搬用電動台車「らくらくエネキャリー」などのOEM実績を持ち、現場の声を重視したアジャイル開発で、不整地産業のDXを推進し、多様な現場のニーズに応える革新的な製品とサービスを提供しています。
株式会社エンリッション
京都府 京都市上京区 今出川通室町東入今出川町329番地1
株式会社エンリッションは、「未来を担う人材に、多様な選択肢を提供し、人生を豊かにする」というミッションのもと、採用における最重要プラットフォームとなることをビジョンに掲げ、多角的な事業を展開しています。主要事業の一つは、全国の主要大学キャンパス内外に展開する学生限定のキャリア支援カフェ「知るカフェ」の運営です。東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学など、全国20店舗以上で展開し、学生は無料で高品質なドリンクを楽しみながら、利用契約企業の担当者と日常的に交流できる機会を提供しています。利用者の約半数が大学1・2年生であり、就活生だけでなく若年層のキャリア形成を早期から支援している点が強みです。企業側には、カフェでのMeetup(少人数交流会)、会場利用、席利用、広告ブランディングの機会を提供し、年間約4,000回以上開催されるMeetupを通じて、企業は早期からの母集団形成や採用ブランディングを推進できます。店舗運営は学生スタッフが担い、ビジネス経験を積む機会も提供しています。また、大学構内への出店を重点施策とし、大学との連携を強化することで、学生満足度の向上にも貢献しています。 同社はさらに、「Meetupスカウトサービス」を提供しており、「知るカフェ」の利用学生と企業をより高い確度でつなぎます。学生の基本情報に加え、過去のMeetup評価や現時点の意欲を見える化した独自のデータベースを企業に提供し、企業は熱心な学生をMeetupに招待し、学生の反応をタイムリーに確認できます。学生にとっては「私」を選んでもらっている特別感があり、企業にとっては自社にフィットしやすい学生との出会いや潜在層へのアプローチが可能となります。学生スタッフとの自然な会話から得られる、常に更新される学生の生きたキャリア意欲情報がこのサービスの大きな強みです。 「Z世代インサイト研究所」では、「知るカフェ」が運営するZ世代に特化したリサーチ機関として、現役大学生と企業をつなぎ、「リアルなZ世代の声」を提供しています。これにより、企業の商品企画やマーケティングプランにおいて、Z世代のインサイトを深く理解するための支援を行っています。 加えて、「ENRISSION INDIA CAPITAL」事業として、インドの厳選スタートアップ企業への投資事業も手掛けています。個人投資家、事業会社、CVCを対象に、インド工科大学との連携を軸に、インドの社会問題解決に挑むスタートアップに投資することで、インドの生活を豊かにし、日本企業の進出や新たなビジネスチャンス創出に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は学生のキャリア形成支援と企業の採用活動支援を両面から行い、就職における「売り手市場」や「就活早期化・多様化」が進む現代において、学生には多様な選択肢を、企業には優秀な人材との接点を提供しています。
アトモフ株式会社
京都府 京都市中京区 柳八幡町75-6LS京都ビル3F
アトモフ株式会社は、2014年に京都で設立された「世界初のスマートなデジタル窓」Atmoph Windowの開発・提供を通じて、人々の生活空間に新たな価値を創造する企業です。同社は「自然」と「テクノロジー」を融合させ、家で過ごす時間の質を向上させることを目指しています。主要製品である「Atmoph Window Yo」は、壁に掛けるだけで世界中の風景が広がる窓型スマートディスプレイであり、単なるディスプレイに留まらない革新的なホームエンターテインメントを提供します。 同社のサービスは、世界52カ国2,000カ所以上でプロのビデオグラファーが6K撮影したオリジナル風景映像を核としています。これらの映像は月額見放題プラン「Limitless」や単体購入で提供され、ユーザーはハワイのビーチからロンドンの街並みまで、自宅にいながらにして世界旅行気分を味わえます。さらに、3D地球儀機能を通じて地域の文化や歴史を学ぶことも可能です。また、Netflixの人気ドラマ「Stranger Things」や、小島秀夫監督のゲーム「DEATH STRANDING」、そして「スター・ウォーズ」といった著名なIPとコラボレーションしたEdition Passを提供し、現実を超えた仮想世界を窓に映し出すことで、エンターテインメント性を高めています。 Atmoph Window Yoは、望遠鏡型コントローラー「Atmoph Scope」と連携し、風景のズームや隠れた生き物を見つけるゲーム、さらには人気パズルゲーム「スイカゲーム」なども楽しめます。スマート機能として、時計、Googleカレンダー、天気予報の表示、AIアシスタントによる情報提供、デイリールーティーン設定による自動オンオフやアラーム機能も搭載。ユーザー自身が撮影した風景映像のアップロードや、窓の中をデコレーションする機能、世界の「今」を映し出すライブストリーミング、そして音で風景を楽しむサウンドスケープなど、多岐にわたる機能でユーザー体験を豊かにしています。最大5台まで連結可能なパノラマ機能により、息をのむような大迫力の風景を再現できるのも強みです。 同社の製品は、個人宅だけでなく、オフィス、クリニック、飲食店、ホテル、美容室、フィットネスジム、さらにはJAXAのような研究機関まで、幅広い顧客層に導入されています。高性能なハードウェアと継続的なソフトウェアアップデートにより、常に最新の体験を提供し、Sunlight Bar、Charging Sill、Wood Speaker Boxといったオプションモジュールでさらなる拡張性も追求しています。クラウドファンディングでの成功を基盤に、同社は「日々を、冒険にする。」という理念のもと、自然とテクノロジーの融合を通じて、人々の生活に感動と発見をもたらし続けています。
株式会社マゼックス
大阪府 東大阪市 吉田本町3丁目4番8号
株式会社マゼックスは、産業用ドローンの製造・販売を主軸に、その修理・操縦指導、部品販売、およびドローンを活用した映像・音響・画像・文字等の企画・制作、農業関連事業の企画・調査・コンサルティング、農業・林業全般における関連用品の販売を手掛ける企業です。同社は国内トップクラスの産業用ドローン製造実績を誇り、特に農業用ドローン「飛助」シリーズ、林業用運搬ドローン「森飛」シリーズ、電設用ドローン「延助Ⅳ」、高積載対応ドローン「軽助55」などを開発・製造・販売しています。農業分野では、農薬散布ドローン「飛助15」「飛助10」「飛助mini」を提供し、日本の圃場に最適化された特許取得の散布性能(4枚プロペラ×抑え込み)により、作物の葉裏や根元まで均一な薬剤散布を実現。10aあたり約1分という大幅な作業時間短縮を可能にし、低燃費・長時間飛行、IPX4相当の防水性能も特徴です。スマート送信機による完全自動飛行モードや直進アシスト機能も搭載し、初心者でも扱いやすい設計で、粒剤散布装置もオプションで提供しています。林業分野では、住友林業株式会社と共同開発した運搬ドローン「森飛morito15」「森飛morito25」を展開し、2オペレーション機構や自動切り離しフック、特許取得の共振防止装置により、山林での苗木や資材運搬の効率化・省力化に貢献。RTK自動飛行により山間部でも高精度な飛行を実現します。電設分野では、延線・架線・索道用ドローン「延助Ⅳ」を提供し、国内初の2オペレーション構造を独自開発。最大15kgの牽引力で延線作業を大幅に短縮(従来の2日間が90分に)し、2種類の切り離し装置や安全機能も充実させています。同社の強みは、創業15年の知識と経験に基づく独自の技術開発力、国内メーカーNo.1の累計3,000台以上の納入実績、業界最高水準の散布性能、7年以上の充実したサポート体制、日本の現場に最適な設計(防水性能とメンテナンス性)、そして高機能と低価格の両立です。東大阪で開発・製造を行い、年間1,000台以上の国内生産能力を誇ります。対象顧客は、農業従事者、林業事業者、電力・通信事業者、建設・土木事業者、教育機関など多岐にわたります。ドローン導入支援として、リースプラン、ドローン保険の斡旋、点検・メンテナンス、国土交通省への飛行申請代行サービスを提供し、顧客が安心してドローンを導入・運用できる体制を構築しています。さらに、スマート草刈機「Taurus80E」や次世代スピードスプレーヤー「Aries300N」、自動操舵システム「AF305」なども提供し、NTTドコモビジネスのNetwork-RTK連携を本格化するなど、最新技術の導入にも積極的です。
株式会社ダンドリワーク
滋賀県 草津市 南草津2丁目1番地7
株式会社ダンドリワークは、建築業界に特化したITソリューションを提供する企業です。同社は2013年に地方の工務店の子会社として創業し、建築現場で働くすべての人々の目線に立ち、その苦労を共有しながら業界の課題解決に取り組んでいます。主要事業は、建築現場の施工管理を効率化する「建築現場の施工管理アプリ」の開発・提供です。このアプリは、従来の建築業界の常識を疑い、不要なプロセスを見極め、本当に必要なアイデアを形にすることで、現場の生産性向上と業務効率化を実現します。具体的には、情報共有の円滑化、進捗管理の最適化、コミュニケーションの改善を促進し、現場のあらゆる関係者がよりスムーズに連携できる環境を構築します。滋賀を拠点に日本の建築業界全体の変革を目指しており、ITの力を活用して業界の未来をより良いものにすることを使命としています。対象顧客は、工務店、建設会社、現場監督、職人など、建築現場に関わる全ての人々であり、彼らの日常業務における負担軽減と品質向上に貢献しています。同社の強みは、現場目線での課題解決アプローチと、IT技術を駆使した革新的なソリューション提供能力にあり、建築現場のデジタル化を推進することで、業界全体の生産性向上と働き方改革に寄与しています。
株式会社SIRC
大阪府 大阪市中央区 久太郎町2丁目5番31号
株式会社SIRCは、5mm角の超小型デバイス「SIRCデバイス」をコア技術とする企業です。このデバイスは、電流、電力、角度、周波数の4つの機能を1つで実現するマルチタスクデバイスであり、既設設備への容易なアドオンを可能にします。 主力製品であるIoT電力センサユニットは、省エネルギー対策や設備の見える化に貢献し、データ収集の工数を大幅に削減します。 さらに、角度センサユニットなども提供しており、アナログ設備のIoT化による予知保全や点検作業の効率化を支援するソリューションを提供しています。 脱炭素DXソリューションやアナログDXソリューションなど、顧客の課題解決に貢献する様々なDXソリューションを提供しています。
CONNEXX SYSTEMS株式会社
京都府 相楽郡精華町 精華台7丁目5番地1けいはんなオープンイノベーションセンター
CONNEXX SYSTEMS株式会社は、「エネルギーをつなぐ。未来をつくる。」を理念に掲げ、革新的な蓄電技術で未来のエネルギー社会を切り拓く次世代型発蓄電システムの開発、製造、販売、企画、設計、システム・インテグレーションを手掛ける企業です。同社は、分散する様々な蓄電池を統一的なネットワーク・アーキテクチャで結び、効率的なエネルギー利用と安定供給、災害に揺るがないレジリエントな社会の実現を目指す「Power Net」構想を推進しています。 主要製品として、大容量・高出力でコンパクトな屋外設置型産業用蓄電システム「BLP®」と、導入コストと出力・容量のベストバランスを追求した「LUVIS®」を提供しています。これらのシステムは、工場、倉庫、オフィスビル、商業施設、病院、社会福祉施設、学校、公共施設、マンションなど、幅広い産業・業務用施設を対象に、BCP(事業継続計画)対策、電力コスト削減(ピークカット・ピークシフト)、再生可能エネルギーの自家消費促進、環境負荷低減、脱炭素化、SDGs経営の推進に貢献します。特に「LUVIS®」には、太陽光発電を直流のまま蓄電するDCリンク対応モデルがあり、電力変換ロスを抑えた高効率な自家消費を実現します。また、高速負荷追従機能により、太陽光発電の発電量を最大化し、逆潮流による出力抑制を防ぎます。 さらに、メガワット級の大規模エネルギー貯蔵ソリューションとして「コンテナ型大型蓄電システム」を展開。これは、ACリンク・DCリンクの両方に対応し、顧客のニーズに応じたカスタマイズが可能です。大規模太陽光・風力発電所、電力会社、データセンター、冷凍倉庫などでの再生可能エネルギー活用、電力ピークカット、災害時バックアップ、系統安定化、需給調整といった多様な用途に対応します。同社の製品は、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、国際安全基準(IEC62619, UL9540A)や消防法に準拠した高い安全性を確保。京都本社での全数検査と、遠隔監視・全国対応のサポート体制により、高品質で安定した製品提供と運用を支えています。中小企業経営強化税制などの税制措置や補助金活用に関する支援も行い、顧客の導入を多角的にサポートしています。
株式会社mediVR
大阪府 豊中市 寺内2丁目3番8号
株式会社mediVRは、大阪大学発のベンチャー企業として2016年に創業し、VR技術を活用したリハビリテーション医療機器の開発・提供と、自費リハビリテーションセンターの運営を二つの主要事業として展開しています。 まず、同社の主力製品であるVRリハビリテーション医療機器「mediVRカグラ」は、循環器内科医の知見と課題意識に基づき開発されました。この機器は、仮想現実技術を応用した「体性認知協調療法(Somato-Cognitive Coordination Therapy、SCCT)」を提供し、脳梗塞後遺症、上肢機能障害、歩行機能障害、運動失調症状、認知機能障害、慢性疼痛など、多岐にわたる症例に対応します。特に、VR酔いを予防する特許技術により、VR酔いの発生率を0.5%未満に抑えている点が大きな特徴です。また、座位保持が困難な臥位の患者や、認知機能が著しく低下している患者、コントローラー操作が難しい患者に対しても、特殊な装着方法や認知負荷の低い課題設定により、自発的な回復を促す設計が施されています。同社は2019年から全国の大学、リハビリテーション病院、介護施設などの保険医療機関へ「mediVRカグラ」の販売を開始し、導入施設での改善実績を積み重ねています。機器は5種類のゲーム(水平ゲーム、落下ゲーム、水戸黄門ゲーム、果物ゲーム、野菜ゲーム)で構成され、セラピストがリアルタイムでタスクを指示するマニュアルモードと、事前に設定されたプロトコルで自動的に進行するテンプレートモードを提供。患者のプレイ履歴やキャリブレーション値、身体情報の時系列変化を詳細に管理・分析できる管理画面も備え、効果的なリハビリテーションをサポートしています。 次に、2021年に開設された「mediVRリハビリテーションセンター」は、三鷹、大阪、福岡に拠点を持ち、業界初の「成果報酬型」自費リハビリサービスを提供しています。これは、患者が設定した目標を達成した場合にのみ報酬をいただくという画期的なシステムであり、同社のVRリハビリ「SCCT」に対する確固たる自信と実績の表れです。同センターでは、脳外科・脳神経内科領域、整形外科領域、老年内科領域、麻酔科(ペイン)領域、腫瘍科領域、小児科領域、精神科領域など、非常に幅広い疾患や症状を持つ患者を対象としており、特に慢性期や他の医療機関で改善が見込めないとされた患者の受け入れにも積極的です。リハビリはmediVRカグラを熟知した医師、理学療法士、作業療法士、薬剤師などの専門家チームによって提供され、必要に応じて訪問リハビリも行っています。社会貢献活動の一環として、小児患者や難病指定疾患の患者の一部には無償で治療を提供し、経済状況に応じた費用設定も行っています。現在は新規の個人患者の受け入れを一時中止していますが、難病患者や病院からの紹介患者については若干名受け入れを行っており、最先端のVRリハビリを通じて、患者の「日常を取り戻したい」「夢をあきらめたくない」という強い願いに真摯に向き合っています。
株式会社ハート・オーガナイゼーション
大阪府 大阪市淀川区 西中島5丁目5番15号
株式会社ハート・オーガナイゼーションは、「離れていても、つながる医療。」をミッションに掲げ、ICTを活用して医師・医療関係者の学びと医療現場の課題解決を支援するWebサービス事業および医療機器事業を展開しています。同社の主要サービスは、専門医技術支援・症例検討プラットフォーム「e-casebook」と、遠隔医療支援システム「Caseline」です。 「e-casebook」は、医師が症例を通じて知識や経験を共有し、より良い治療を支援するクラウドサービスです。特に「e-casebook LIVE」は、手術や治療のライブ映像をインターネットで配信することで、時間や距離の制約なく、日本中・世界中の医師がリアルタイムで研究会に参加し、議論を深めることを可能にします。座長やコメンテーターもオンラインで参加できるため、テーマに応じた最適な専門家による充実した議論が実現されます。また、医用画像やスライドを用いた詳細な症例共有機能やチャット形式での質疑応答も特徴です。循環器内科、整形外科、脳神経外科、消化器科、耳鼻咽喉科など多岐にわたる専門領域に対応し、国内外で5万人を超える医師が登録しています。さらに、「e-casebook FORUM」では、医師がオンラインで症例検討フォーラムを立ち上げ、参加費を徴収することも可能です。製薬・医療機器関連企業向けには、専門医が熱中するライブ配信のアーカイブを視聴できる「e-casebook archive for business」を提供し、企業の営業・マーケティング担当者の医療知識アップデートを支援しています。 一方、「Caseline」は、臨床現場で必要な相談を遠隔の専門医にリアルタイムでつなぎ、医用映像と音声を通じて適切な遠隔診断を支援する医療機器事業です。これにより、救急外来での初期対応時間の短縮や、オンコール医師の病院への駆けつけ回数削減といった医療現場の効率化に貢献しています。 同社は、これらのサービスを通じて、医師の専門性向上と医療技術の標準化を促進し、地域や貧富による医療格差の解消を目指しています。その革新的な取り組みは、「グッドデザイン・ベスト100」や「日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経産業新聞賞」、「IAUD国際デザイン賞2020銅賞」など、数々の権威ある賞を受賞しており、社会的価値の高さが評価されています。2024年には株式会社JMDCグループに参画し、さらなる事業拡大と医療貢献を目指しています。
株式会社PLAN-B
大阪府 大阪市西区 新町1丁目28番3号
株式会社PLAN-Bは、「世界中の人々に「!」と「♡」を」という経営理念のもと、デジタルマーケティング、マーケティングDX、ASP、メディア、人材の5つの事業を展開する総合デジタルマーケティングエージェンシーです。同社は、顧客志向と技術力を強みとし、不可能を可能にするテクノロジーと顧客満足を追求するホスピタリティを融合させ、常に顧客の期待を超えるサービスを提供しています。 主要事業であるデジタルマーケティング事業では、18年以上の実績を持つSEOコンサルティングを筆頭に、コンテンツライティング、Web広告運用代行(リスティング広告、SNS広告など)、コンテンツマーケティング支援、Webサイト制作、インフルエンサーマーケティング支援をワンストップで提供しています。特にSEOコンサルティングでは、継続率95.3%を誇り、BtoBサービスオウンドメディア、ECサイト、ポータルサイト、YMYL領域、BtoCコンテンツマーケティングなど、多様な業種・サイト特性に合わせた戦略構築と施策実行で、顧客の売上向上に貢献しています。また、Google Premier PartnerおよびYahoo! JAPANセールスパートナーとして、国内トップレベルの広告運用品質を提供し、SNS広告縦型動画制作プランでは、最短7営業日・低コストで高品質な動画クリエイティブを提供し、CPA削減やCV数向上といった具体的な成果を創出しています。 マーケティングDX事業では、自社開発のプロダクトとカスタマーサクセスの伴走により、顧客のマーケティング活動を成功に導きます。SEO運用ツール「SEARCH WRITE」は効率的なコンテンツSEO運用を支援し、インフルエンサーマーケティングサービス「Cast Me!」は独自のデータとノウハウで購買に繋げます。さらに、企業のDX・AI推進を構想から実行・運用まで一気通貫で支援するラボ型開発サービス「PLAN-B LAB」や、セールス&マーケティングチームの業務自動化・生産性向上を実現する「AIオペレーション構築サービス」を提供し、AIエージェントを活用した業務プロセス再設計により、チーム全体の生産性向上と再現性の高い売上創出を支援しています。LLMOコンサルティングや生成AIブランド認識調査も手掛け、最新のAI技術をマーケティングに活用するソリューションを提供しています。 ASP事業では、インフルエンサー専門の成果報酬型サービス「Comiful」を通じて、広告主の新規顧客獲得を支援。メディア事業では、犬に関する総合情報メディア「INUNAVI」やデジタルマーケティング情報メディア「PINTO!」などを運営し、多角的なWebメディア展開でユーザーのライフスタイルアップデートをサポートしています。同社は、これらの事業を通じて、顧客の事業成長を伴走型で実現する総合デジタルマーケティングエージェンシーとしての地位を確立しています。
株式会社リモハブ
大阪府 大阪市淀川区 西中島4丁目3番24号
株式会社リモハブは、ICTを活用した医療機器やサービスを通じて、人々の健康と幸福を支えるヘルスケア企業です。特に、心不全をはじめとする病気や怪我によって変化した患者さんの日常を取り戻し、限られた人生をより豊かに過ごせるよう貢献しています。主力製品である遠隔心臓リハビリを支援する医療機器プログラム「リモハブ CR U」は薬事承認を取得しており、ICTの力で、場所にとらわれずに質の高い心臓リハビリを患者さんが受けられる環境を構築しています。これにより、通院が困難な方でも自宅などで継続的にリハビリに取り組むことが可能です。患者さんの生活の質の向上だけでなく、医療従事者がより円滑に、いきいきと働けるような医療の仕組みも提供しています。株式会社リモハブは、テクノロジーの力で、まだ世にない医療を当たり前のものにし、患者さんと医療従事者の笑顔が調和する豊かな医療の実現を目指してまいります。