代表者
代表取締役
長沼斉寿
確認日: 2026年5月1日
登記上の事業目的
- 1.受付管理システムの開発販売
- 2.来訪者管理システムの開発販売
- 3.入退館管理システムの開発販売
- 4.会議室管理システムの開発販売
- 5.ID管理システムの開発販売
- 6.スケジュール管理システムの開発販売
- 7.アポイント管理システムの開発販売
- 8.広告管理システムの開発販売
- 9.システムの受託開発
- 10.前各号に付帯関連する一切の業務
事業概要
Acall株式会社は、「Life in Work and Work in Life for Happiness」というビジョンのもと、ワークプレイスの課題解決と新しい働き方の実現を支援する「Acall」の開発および提供を主要事業としています。同社のサービス「Acall」は、会議体験と働く場の在り方を変革することを目指し、企業における業務効率化、コミュニケーション活性化、そして働く場所の最適化を実現するソフトウェアです。具体的には、会議前の空間を無駄なく簡単に確保する機能、会議中の議論をスムーズにするファシリテーション機能、会議後の利用データを可視化・分析し組織の意思決定や働き方を継続的に進化させる機能を提供します。さらに、自動受付、座席予約、会議室予約、リモートチェックインといった多岐にわたる機能を内包し、「誰がどこで働いているか」を見える化することで、ハイブリッドワーク環境下での自由な働き方をサポートします。同社の強みは、自社で新しい働き方を実践し、その試行錯誤の経験をプロダクト開発に活かす「Practice and Spread New Workstyle」というミッションに基づいたアプローチにあります。これにより、顧客に責任あるサービス提供と「ワクワクする体験」を届けることを重視しています。テクノロジー面では、AIやロボティクスを活用し、人間の五感を最大限に活かした働く環境の創造を目指しており、ネイティブアプリ(iPhone, Android, Mac, Windows)とWebアプリケーションの両面でサービスを展開しています。対象顧客は、多様な働き方を導入する企業や、ワークプレイスの最適化、従業員のエンゲージメント向上を目指す組織であり、同社は「WorkstyleTech」という新しい市場を切り拓き、テクノロジーを通じて仕事にワクワクを、暮らしに彩りをもたらす社会の実現に貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-5.5億円
総資産
9.9億円
KPI
ROE_単体
-104.27% · 2022年9月
2期分(2021/09〜2022/09)
ROA_単体
-55.76% · 2022年9月
2期分(2021/09〜2022/09)
自己資本比率_単体
53.47% · 2022年9月
2期分(2021/09〜2022/09)
従業員数(被保険者)
42人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
