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検索結果132件(上位20件を表示)
東京都 港区 芝浦4丁目2番8号
株式会社エクサウィザーズは、「AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」というミッションを掲げ、AIを利活用したサービス開発を通じて産業革新と社会課題の解決に取り組む企業です。同社の事業は大きく「AI Platform」と「AI Products」の二つの柱で構成されています。 AI Platform事業では、AIプラットフォーム「exaBase」を基軸に、年間250件以上のAI/DXプロジェクトを推進しています。顧客の経営課題解決に向け、AIの理解促進から企画、設計・開発、運用・利用までをワンストップで支援。SaaS型のAIアプリケーション、AIアルゴリズム・API、MLOpsなど豊富なアセットを組み合わせ、迅速なAI導入から共同でのサービス開発まで幅広いニーズに対応します。さらに、DX人材・組織開発の支援や、AI/DX推進リーダーが集うコミュニティ運営を通じて、企業のAI活用・DX推進の内製化を強力にサポートし、全社課題の解決と顧客価値の最大化に貢献しています。 一方、AI Products事業では、AI Platform事業で抽出された汎用的な業界・社会課題を解決するためのAIプロダクトを開発・提供しています。主要なプロダクトとして、企業向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」があり、Microsoft製品やBox、Slackとの連携により、スケジュール、メール、社内文書、チャットを横断した情報検索・要約を自動化し、業務効率化を支援します。また、IR業務効率化支援サービス「exaBase IRアシスタント」は、想定Q&Aの自動生成・管理機能や画像認識対応により、IR担当者の負担を軽減し、株主総会や決算説明会対応を高度化します。「exaBase 採用アシスタント」は、24時間365日対応のAIエージェントが候補者の疑問に答え、入社意向を高めることで採用活動を最適化します。その他、「exaBase DXアセスメント&ラーニング」によるDX人材の発掘・育成支援、身体機能分析AIサービス「CareWiz トルト」や介護領域特化の対話型AIサービス「CareWiz タヨルト」など、超高齢社会に代表される多様な社会課題の解決を目指しています。 同社のビジネスモデルは、現場の課題解決から得た学びを素早くプロダクトへ昇華し、横展開する独自の「AIぐるぐるモデル」を特徴としています。これにより、エンタープライズ領域とソーシャル領域における人手不足や生産性向上といった社会課題をAIの実装によって乗り越えることを目指しています。最近では、AI駆動のシステム開発と開発プラットフォームを提供する新会社Exa Frontier Edgeを設立し、AIエージェントを前提とした「AIネイティブSI」の確立を通じて、ITサービスのスピード・品質・コスト構造を抜本的に変革する挑戦も行っています。同社は、現場力とAI開発力を強みとし、大手企業や自治体を含む1,800社超の取引実績を持ち、高度なセキュリティ対策とワンストップの導入支援で、顧客のAI活用とDX推進を安全かつ確実にサポートしています。
奈良県 橿原市 新堂町313番地の1
株式会社タカトリは、精密加工機、半導体製造装置、ディスプレイ製造装置、繊維加工機器、医療機器の5つの主要事業を展開する専門メーカーです。新素材加工機器事業では、LEDやパワー半導体の進化に対応し、サファイア、SiC、シリコンインゴットなどの硬脆性材料の精密切断(スライス)加工機であるマルチワイヤーソー(MWSシリーズ)や研削機を提供し、低炭素社会の実現に貢献しています。半導体機器事業では、高機能かつ自動化・省力化された半導体製造ソリューションを提供し、ウェーハ表面保護テープ貼付・剥離装置、ウェーハマウンター、紫外線照射装置、フイルムレジスト貼付装置、支持基板貼合・分離機など、前工程から後工程まで幅広い装置を手掛けています。特にTAIKO®プロセス対応設備も提供し、顧客の多様なニーズに応えています。ディスプレイ機器事業では、デスクトップ液晶モニターからモバイル通信機器向けの小型・超大型液晶パネルディスプレイ製造機器を開発しており、液晶パネル研磨洗浄工程装置、偏光板貼付工程装置、タッチパネル貼合工程装置などを通じて、高精度で環境に優しい自動省力化装置を提供しています。繊維加工機器事業では、アパレル業界向けの繊維自動裁断機に加え、航空機や自動車の軽量化に寄与する炭素繊維や薄膜太陽電池シートに対応した非鉄シート自動裁断機を提供し、効率化と低炭素社会への貢献を両立しています。医療機器事業では、医療機器分野への新規参入を経営方針に掲げ、T-CART(腹水濾過濃縮再静注法)装置の製造販売、医療機器製造装置の開発・製造、ヘルスケア・リハビリ機器の開発(例:振動刺激トレーニングマシン「from Foot」)、さらにはISO13485に基づいたOEM・ODMサービスを提供し、人々の健康とQOL向上に貢献しています。同社は長年培った精密加工技術と新たな医療機器分野のノウハウを融合させ、幅広い産業分野で社会に貢献しています。
京都府 京都市中京区 夷川通柳馬場東入俵屋町295番地1
mui Lab株式会社は、「人と自然とテクノロジーの穏やかな調和によって心ゆたかなくらしと社会を創造する」ことを目指し、Calm Technology™ & Designの設計思想に基づいたデジタルテクノロジーの社会実装を推進する企業です。同社は、穏やかなユーザーインターフェース「Calm UI」を含む独自の「muiプラットフォーム」を基盤に、Customer Experience(CX)事業とLaboratory事業を展開しています。 CX事業では、スマートホームソリューション、HEMSコントローラー、エネルギーマネジメントサービス、モバイル会員カードサービスなどを提供し、顧客企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)と体験価値向上を支援しています。主要プロダクトとして、天然木のタッチパネルディスプレイ「muiボード」があり、これはMatterやECHONET Liteといった国際・国内規格に対応し、照明や家電の操作、家族間のメッセージ送受信、情報表示が可能です。また、新電力事業者向けの節電・DR(デマンド・レスポンス)システム「mui DRシステム」や、不動産賃貸事業向けのスマートホーム・賃貸管理サービス「mui Smart Living」を提供し、モバイルアプリ「mui Kurashiアプリ」や「muiセンサー」と連携させることで、入居者と事業者の双方にウェルビーイングな暮らしと効率的な管理を実現します。さらに、クラウドPOSレジ「スマレジ」と連携し、モバイル会員カードを簡単に発行できる「SHOPCARD」も提供し、店舗事業者の顧客管理とエンゲージメント強化を支援しています。 Laboratory事業では、カーム・テクノロジーを生み出す研究開発に注力し、自然素材のタッチパネルディスプレイに関する特許技術を強みとしています。この事業から生まれたプロダクトには、ワコムとの共同開発による、家族の成長記録をデジタルで残す「柱の記憶」や、オフィス共創空間向けの装置「キャビン」があります。また、ジブンハウスと共同開発した、IoTデバイス「柱の記憶」を備えたスマートホーム住宅「muihaus.」も提供しています。同社は、三菱地所、SwitchBot、DSR Corporation、Amazon Alexa Smart Propertiesなどとの提携を通じて、スマートホーム市場におけるソリューションを拡充し、グローバルに事業を展開しています。これらの事業を通じて、生産性や効率化だけでなく、本質的で持続的な「豊かさ」を追求し、小さなお子さまからお年寄りまで、すべての人々が穏やかな幸福を持続的に感じられる「スマートリビング」の実現を目指しています。
和歌山県 和歌山市 梅原579番地1
glafit株式会社は、「移動を、タノシメ!」をブランドメッセージに掲げ、電動パーソナルモビリティの開発、製造、販売を一貫して手掛ける和歌山発のハードモビリティベンチャーです。同社は、公道走行可能な電動バイク、電動キックボード、電動サイクルを主力製品として展開しており、特に「NFR-01 Pro/Lite」は16歳以上であれば免許不要で運転できる特定小型原動機付自転車に適合し、ヘルメット着用が努力義務とされています。また、第1種原動機付自転車に分類される「GFR-02」は、国内初となる原付と自転車の車両区分を切り替えられる「モビリティ・カテゴリ・チェンジャー(モビチェン)」機構を搭載し、多様な移動ニーズに応えます。さらに、立ち乗り型スポーツスクーター「LOM」も提供しています。 同社のビジネスモデルは、個人消費者へのオンラインおよび全国500店舗以上のディーラーを通じた製品販売に加え、法人・自治体向けのソリューション提供も含まれます。特に観光業界やDMO、自治体向けには、特定小型原動機付自転車「NFR-01Pro+」と専用アプリを組み合わせたマイクロシェアリングサービスパッケージ「WANDERIDE」を提供し、観光DXを推進しています。このサービスは、初期費用0円の月額リースプラン、アプリによる年齢確認や交通ルールテスト、多言語対応、GPS機能による行動データ解析、オリジナルデザインラッピング車両など、導入のしやすさと地域回遊性向上に貢献する機能を備えています。企業向けには、業務効率改善やカーボンニュートラルへの取り組みとして、電動モビリティの導入を提案し、線路点検や運転代行、営業活動など多様なシーンで活用されています。 同社の強みは、デザインから法整備までを考慮した製品開発力と、和歌山での自社開発・組み立てによる品質管理、そして全国に広がる充実したアフターサポート体制です。ヤマハ発動機やOpenStreetとの資本業務提携・業務提携を通じて、製品開発やシェアモビリティサービスの展開を加速させています。また、「2017年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞 日経MJ賞」や「グッドデザイン賞」の受賞、日経トレンディ「2025年ヒット予測」へのランクインなど、その革新性と市場での評価は高く、一般社団法人日本電動モビリティ推進協会の立ち上げに貢献するなど、社会受容性のあるモビリティの普及にも尽力しています。さらに、GFR専用バッテリーのリサイクル活動を通じて、SDGs目標達成にも貢献しています。
大阪府 大阪市北区 大深町5番54号
株式会社ミラタップは、「くらしを楽しく、美しく。」をミッションに掲げ、住宅設備機器および建築資材の企画開発、輸入、販売を主軸とする企業です。同社はキッチン、洗面台、バス、建具といった住宅設備から、タイル、フローリング、天然石、ガラスなどの建築資材、さらにはエクステリア建材、内装用建材、インテリア・家具、収納まで多岐にわたる商品を豊富に取り揃えています。これらの商品の約8割は自社開発または国内独占販売の海外輸入商品であり、「ミニマリズム」をデザインコンセプトに、空間全体の調和を重視したプロダクト作りを追求しています。自社工場を持たないファブレス体制により、国内外の優れたメーカーと連携し、高品質かつ革新的なデザインを実現。特にイタリアを中心としたヨーロッパのトレンドに敏感なバイヤーが国際的な見本市で直接買い付けを行い、最新トレンド商品を迅速に市場に投入する強みを持っています。 販売チャネルとしては、ECサイトを通じたダイレクト販売を基本とし、設計事務所、ゼネコン、工務店といった建築のプロから一般消費者まで、誰でも同一条件・同一価格で購入できる「ワンプライス」モデルを展開。中間業者を排除することで、高品質な商品を適正価格で提供しています。また、全国主要都市にショールームを設け、実際に商品を体感できる場を提供。一部のショールームでは完全無人運営やアバター接客を導入し、新しい顧客体験を創出しています。 さらに、同社は理想の家づくりを多角的にサポートするサービスも提供しています。デザイン性の高い自由設計の住宅を全国で展開するボランタリーチェーン「ASOLIE(アソリエ)」では、加盟工務店と連携し、土地探しから設計、アフターフォローまで一貫したサポートを提供。また、家づくりをしたい顧客と専門家をマッチングするプラットフォーム事業「SUVACO(スバコ)」を運営し、リフォーム・リノベーションを含む住宅に関するあらゆるニーズに対応しています。システムキッチンやシステムバスなど一部商品については責任施工サービスを提供し、工事会社紹介サービス「Coziコンシェルジュ」を通じて、顧客が安心して工事を依頼できる体制を整えています。 国際展開にも積極的で、中国、シンガポール、タイ、インドネシア、米国、台湾、フィリピンなど、高い成長性が見込める海外市場への展開を加速。現地の見本市出展やビジネスパートナーとの協業を通じて、グローバルでの売上拡大を目指しています。同社のデザイン力は国内外で高く評価されており、グッドデザイン賞、iFデザイン賞、レッドドットデザイン賞、ドイツデザイン賞、そしてアジア企業初となるミラノサローネ国際家具見本市アワードなど、数々のデザイン賞を受賞しています。既存事業の強化に加え、サステナブルな研究開発型ビジネスや新規カテゴリの商品開発にも挑戦し、「くらし」を提案する新事業の創造を通じて、社会課題の解決にも貢献していくことを目指しています。
大阪府 大阪市中央区 久太郎町4丁目1番3号
株式会社eWeLLは、高齢化社会における在宅医療領域の課題解決を目指し、訪問看護ステーション向けのDX支援サービスを提供する企業です。同社は、訪問看護専用クラウド型電子カルテ「iBow」を中心に、多岐にわたるクラウドサービスやBPOサービス、医療データビジネスを展開し、在宅医療のプラットフォーマーとしての地位を確立しています。 主要サービスである「iBow」は、訪問看護のオペレーション業務全般を網羅し、看護師の業務効率化と生産性向上に貢献します。訪問記録、情報共有、多職種連携をスムーズに行えるよう設計され、ITが苦手な方でも直感的に利用できるUI/UXが強みです。また、「iBow」と完全に連動するレセプトシステムは、複雑なレセプト計算を自動化し、看護師が本来の看護ケアに集中できる時間を創出します。さらに、訪問看護に特化したクラウド型勤怠管理システム「iBow KINTAI」は、直行直帰の打刻やオンコール当番表作成、複雑なシフト管理に対応し、スタッフ管理の効率化を図ります。 同社はBPOサービスとして「iBow事務管理代行サービス」も提供しており、レセプト作成や利用者情報登録代行など、訪問看護ステーションの事務業務負荷を軽減し、売上安定に寄与します。このサービスは業界最高水準の低い返戻率を実現しており、その実績を背景に、業界最安水準の手数料0.5%と掛け目95%を誇るファクタリングサービス「iBow e-レセ」を提供し、訪問看護ステーションの早期資金化と事業成長を支援しています。 近年では、AI技術を積極的に導入し、生成AIを活用した「AI訪問看護計画」により計画書作成時間を大幅に短縮し、看護の質の平準化を実現。AIによる最適な訪問予定とルートを自動作成する「AI訪問予定・ルート」も提供予定です。その他、訪問看護師の移動を支える自動車サブスクサービス、格安タブレット端末と通信をワンストップで提供する「iBowモバイル」、e-ラーニングによる法定研修サービス「iBow e-Campus」、訪問看護用品のショッピングサービス「iBow e-ストア」、在宅治験支援「iBow治験システム」など、訪問看護ステーションの運営に必要なあらゆる側面を包括的に支援しています。 これらのサービスは、全国47都道府県の訪問看護ステーションで広く利用されており、5万2千人以上の看護師等の日々の業務を支え、延べ65万人以上の在宅患者の療養をサポートしています。同社は、SaaS型業務支援ツールとBPOサービス、医療データビジネスを組み合わせたビジネスモデルにより、訪問看護業界の慢性的な人手不足や非効率な業務運用といった課題を解決し、持続可能な在宅医療の実現に貢献しています。
大阪府 大阪市東住吉区 湯里2丁目2番8号
サラヤ株式会社は、「衛生」「環境」「健康」の3つのキーワードを事業の柱とし、より豊かで実りある地球社会の実現を目指す企業です。同社は1952年の創業以来、天然素材を用いた“ひとと地球”にやさしい製品づくりに取り組み、家庭用から業務用、医療・介護現場まで幅広い顧客層に製品とサービスを提供しています。コンシューマー事業本部では、人と地球にやさしい植物系の「ヤシノミ洗剤」シリーズ、天然洗浄成分ソホロを配合した「Happy Elephant」、天然ハーブ配合の無添加せっけん「アラウ」シリーズなどの洗浄剤や、羅漢果由来の自然派甘味料「ラカントS」といった健康食品を、スーパーマーケット、ドラッグストア、通販などを通じて一般消費者に提供しています。サニテーション事業本部では、食品製造・流通・販売現場や職場、公衆衛生分野において、感染対策・食品衛生の総合的なサポートを提供。HACCP対応のカラーコーディネートシステム、トータル衛生管理Webシステム、手指消毒剤、うがい薬、労働衛生用品などを通じて、現場の衛生レベル向上を支援しています。食品衛生インストラクターによるコンサルティングや微生物検査、技術サービスも展開しています。メディカル事業本部では、医療・介護現場向けにエビデンスに基づいた感染対策製品とサービスを提供。手指衛生、個人防護具(PPE)、環境衛生、医療安全に関する製品に加え、学術部によるセミナー開催や情報提供、福祉施設向けの感染予防、食品衛生、栄養改善、パーソナルケア製品も手掛けています。機器関連の専門スタッフによる導入からメンテナンスまでのサポート体制も強みです。海外事業本部では、日本で培ったノウハウを活かし、世界29カ国に拠点を展開。北米では自然派甘味料「ラカント」が注目され、ヨーロッパ・ロシアでは手指消毒剤が広く受け入れられています。アフリカ地域では現地生産を行い、感染症対策や食の安全に関する社会貢献活動も推進しています。研究開発から製造・品質保証までを一貫して自社で行い、バイオケミカル研究所での基礎研究、商品企画・設計、国内4工場・海外10工場での製造、厳格な品質保証体制を確立しています。さらに、ビタレーザ事業部では、メディカルフィットネス「ビタレーザ」の運営を通じて、地域住民や有疾患者の健康増進をサポート。大阪大学大学院医学系研究科と共同開発したプログラムに基づき、専門トレーナーによる運動・栄養指導、講師派遣、フィットネスジムや医療機関へのコンサルティングサービスも提供し、「運動+食事=健康」を推進しています。同社はSDGs達成にも積極的に取り組み、ボルネオの環境保全活動やウガンダでの手洗い普及活動など、ビジネスを通じてグローバルな社会課題解決に貢献しています。
大阪府 茨木市 彩都やまぶき2丁目5番38号
株式会社ジェイテックコーポレーションは、「世の中にないオンリーワンの技術により製品を作り出し、広く社会に貢献する」という経営理念のもと、アカデミア発の先進技術をビジネスへと昇華させ、社会に還元するグローバル・ニッチトップ企業です。同社は主に「オプティカル事業」「機器開発事業」「ライフサイエンス事業」の3つの事業を展開しており、子会社の電子科学株式会社とともにグループとしてグローバル展開を推進しています。 オプティカル事業では、大阪大学と理化学研究所の共同開発成果である独自の超精密加工と超精密計測技術を基盤に、高精度X線ミラー「OsakaMirror」をはじめとする各種光学素子の開発・製造・販売を手掛けています。この「OsakaMirror」は、世界中の放射光施設やX線自由電子レーザー施設に1800本以上の納入実績を持ち、反射表面の形状精度が1ナノメートル以下の超高精度を実現し、エレクトロニクス、医薬学、マテリアル、環境、考古学、宇宙科学など多岐にわたる分野の研究開発を支えています。顧客は国内外の国立研究機関、大学、そして半導体や宇宙分野の企業に及び、カスタムメイドでの設計・製造が強みです。 機器開発事業では、Si系材料からSiC、ダイヤモンド、セラミックスといった次世代の難加工材料まで、各種ウェハを高速・高精度に研磨する超精密研磨加工装置の開発・製造・販売を行っています。大阪大学との共同研究によるPAP(プラズマ援用研磨法)やプラズマCVM(プラズマ気相化学加工法)、CARE(触媒基準エッチング法)などの独自技術を実用化し、半導体デバイスや電子部品の基材表面をナノレベル、原子レベルで加工する装置を提供しています。特に、ダイヤモンドやSiC基板向けの研磨技術は、EV向けパワー半導体やAI・データセンター用放熱基板といった成長市場で注目されています。 ライフサイエンス事業では、創業当初から培ってきた自動細胞培養技術と、産業技術総合研究所・神戸大学と共同開発した独自の3次元回転浮遊培養技術「CELLFLOAT」を搭載した装置の開発・製造・販売を行っています。大型自動細胞培養装置「CellMeister」や、iPS細胞に特化した汎用型の「MakCell」、そして大型細胞組織の培養を可能にする「CellPet 3D」などを提供し、製薬・創薬、食品・化粧品市場、さらには再生医療分野における新しい治療法の確立を目指しています。労働人口減少や働き方改革といった社会課題に対し、自動化装置を通じて貢献しており、脳梗塞治療用の幹細胞分離機器の開発も進めています。 同社の強みは、大学発の最先端技術を生産技術に昇華させ、グローバルニッチトップ製品として市場に投入する能力にあります。また、薬品や油を使わない低環境負荷加工技術の研究開発や、グリーンファシリティへの製品提供を通じて、SDGsやカーボンニュートラルの実現にも貢献するサステナブルな事業展開を推進しています。
京都府 相楽郡精華町 光台1丁目7番地
ミツフジ株式会社は、京都の西陣織工場として1956年に創業して以来、伝統的な繊維技術と最先端のテクノロジーを融合させ、生体情報マネジメントを行うグローバル・ソリューションカンパニーへと進化を遂げています。同社の主要事業は、銀めっき導電性繊維「AGposs®」およびその新ラインナップ「AGfit™」の開発・製造・販売、そしてこれらを基盤としたウェアラブルIoTソリューション「hamon®」の開発・製造・販売、さらに医療機器の製造・販売です。AGposs®は、優れた導電性、抗菌・防臭性、洗濯耐久性、伸縮性を持ち、国際宇宙ステーションの宇宙飛行士の下着素材にも採用された実績があります。hamon®は、着衣型生体センサー、トランスミッタ、アプリ&クラウド、アルゴリズムをすべて自社開発し、心拍、RRI、加速度、ジャイロ情報などの正確な生体情報を取得・解析することで、着用者の見守りや体調・感情の可視化・予知を実現します。このソリューションは、作業現場での事故防止(熱中症、ストレス、眠気検知)、保育園での園児の体調管理(発熱、うつぶせ寝検知)、職場の生産性向上、スポーツ・コンディショニング、医療・介護・福祉といった多岐にわたる分野で活用されています。特に、園児見守りソリューション「cocolin」(株式会社キムラタンと協業)や、働く女性の健康管理をサポートするブラジャー型IoT「iBRA」(ワコールと協業)など、具体的な課題解決に向けたサービスを展開。また、スマートウォッチ「MITSUFUjI 03」や胸ベルト型心拍センサー「MITSUFUjI 01」も提供し、自治体向けのスマートライフサービスや大学病院での研究用途にも貢献しています。同社のビジネスモデルは、hamonクラウドサービスを一体として提供するB2Bサブスクリプションモデルを主軸とし、顧客やパートナー企業との「共創プラットフォーム」を通じて、社会・顧客の課題解決に貢献することを目指しています。主要取引先には、前田建設工業株式会社、Peach Aviation株式会社、株式会社キムラタンなどが名を連ね、国内外でその技術とサービスが評価されています。
京都府 京都市伏見区 下鳥羽渡瀬町101番地
京都機械工具株式会社は、1950年の創業以来、「安全、快適、能率・効率」を信条に、高品質な工具の提供を通じて社会に貢献している企業です。同社の主要事業は、自動車整備用工具、医療用工具および関連機器、その他一般作業工具、これらに関連する機器の製造販売です。特に自動車産業において強固な基盤を持ち、プロメカニックに信頼される汎用工具、車載用工具、特殊・専用工具、電気・空圧・油圧を利用した省力化機器、作業効率化を実現する収納機器などを幅広く提供し、これらの製品は他の産業分野にも展開されています。 同社は、工具の基本機能に磨きをかけるだけでなく、「工具・運用・ソフトウェア」の3つの発想を組み合わせたソリューション提案を強みとしています。デジタルトルクレンチや各種計測機器といった作業データ入出力デバイス、ウェアラブル機器などの作業支援デバイス、そしてパソコンやスマートフォン、タブレットを用いた作業管理デバイスをソフトウェアやアプリケーションで統合した作業管理システムを提供し、多様なソリューションを構築しています。IoT技術を活用した「TRASAS(トレサス)」シリーズ(TORQULE、タイヤデプスゲージ、ブレーキパッドゲージなど)や、RFID搭載工具「nepros ID」シリーズを展開し、航空宇宙産業やMRO(Maintenance Repair Overhaul)市場における厳格な工具管理、使用履歴管理、紛失抑制、工具探索といった課題解決に貢献しています。 また、ロストワックス製法をはじめとする精密鋳造、塑性加工、機械加工、板金加工などの受託加工も手掛け、精密工作機械部品や産業用機械部品の製造販売も行っています。さらに、ファシリティマネジメント(FM)事業として、オフィスビル・商業施設・賃貸住宅などの不動産賃貸業務、および太陽光発電施設の管理運用も展開し、多角的な事業構造を確立しています。同社は「究めるチカラ、解くチカラ、創るチカラ」という「3つのチカラ」と、「Consulting、Counseling、Communication」の「3C」を駆使し、お客様一人ひとりに寄り添い、最適な価値を提供することで、持続可能で安全・安心な社会の実現を目指しています。
東京都 江東区 豊洲6丁目4番34号
株式会社New Innovationsは、「人類を前に進め、人々を幸せにする」という経営理念のもと、OMO(オンラインとオフラインの融合)を主軸とした事業を展開しています。同社は、コンサルティングから開発、事業展開までを一貫して支援するOMOソリューションを提供しており、AI、クラウド、オンライン制御といったコア技術を駆使し、省力・自動化に特化したハードウェア製造とソフトウェア構築を行っています。主要な自社プロダクトとして、スマートコーヒースタンド「root C」を運営しています。これは、アプリやタッチ式注文端末「root C KIOSK」から時間を指定して注文することで、挽きたてのスペシャルティコーヒーを無人で提供するサービスです。パーソナライズ診断「root C MATCH™」により、顧客の嗜好に合わせたコーヒーを提案し、スターバックスコーヒーJR新横浜駅店への法人向けソリューション導入実績もあります。また、製造業の業務効率化を支援するAI図面管理システム「図面バンク」を提供しています。これは、紙図面や関連書類をクラウドで一元管理し、AIを活用して類似形状の図面を即座に検索できるサービスで、図面スキャン代行サービスも展開し、製造業における情報共有の促進と生産性向上に貢献しています。さらに、外食産業向けには音声対話AI「AI Order Thru」を提供しており、モスフードサービスとのパートナーシップを通じて、AIドライブスルーなどの次世代店舗モデルの共同設計、生成AIを活用した接客の生産性向上と顧客価値の両立、厨房・バックヤード業務の省人化を目指しています。2024年にはかき氷の全自動調理ロボット「Kakigori Maker」、2025年にはハンバーガーの全自動調理ロボット「Burger Cooker」のリリースも予定しており、ロボティクス技術を核に、飲食業をはじめとするあらゆる業界の生産性向上、事業構造変革、顧客体験向上を実現し、企業の収益増加と産業の発展に貢献するビジネスモデルを推進しています。
大阪府 大阪市北区 芝田1丁目14番8号
株式会社インゲージは、「Make IT Easy」を企業理念に掲げ、ITサービスを通じて人々の豊かな気持ちとビジネスにおけるコミュニケーション課題の解決を目指すITイノベーター集団です。同社の主要事業は、クラウドサービスの開発・提供であり、特に顧客対応クラウド「Re:lation(リレーション)」の開発と提供に注力しています。Re:lationは、メール、電話、チャット、LINE、Twitter、SMSといった多様なコミュニケーションチャネルからの問い合わせを一元管理し、チームでの効率的な顧客対応を実現するプラットフォームです。 Re:lationの主な機能には、マルチチャネル対応による問い合わせの一元化、担当者設定やステータス管理、承認機能による対応漏れや二重対応の防止、そして業務の可視化と効率化が含まれます。これにより、テレワークやハイブリッドワークといった多様な働き方にも柔軟に対応し、顧客対応品質の向上と業務効率化を両立させます。また、過去の対応履歴をひとまとめに確認できるタイムライン機能や、添付ファイル・予約語設定が可能なテンプレート・フレーズ共有機能、さらにはAIレコメンド機能も搭載されており、応対スピードと品質を飛躍的に高めます。 同サービスは、EC事業者やコールセンターをはじめ、不動産、士業、観光施設など幅広い業種・業界で導入されており、導入社数は6,000社を突破しています。その使いやすさを追求したデザインは高く評価され、グッドデザイン賞を受賞。さらに、「BOXIL SaaS AWARD Spring 2023」ではメール共有・問合せ管理システム部門で「Good Service」および「使いやすさNo.1」に選出されるなど、数々の実績を誇ります。同社は、コミュニケーションを事業成長の資産と捉える「コムアセット」の価値を提供し、顧客企業の持続的な成長を支援しています。
京都府 京都市上京区 東堀川通リ一条上ル竪富田町436番地の2
株式会社エスケーエレクトロニクスは、FPD(フラットパネルディスプレー)業界の成長と共に最先端技術の開発とグローバル化を推進してきたフォトマスクメーカーです。同社の主要事業は大型フォトマスク事業であり、FPDの技術進展に対応し、他社に先駆けてフォトマスクの高精細化・大型化を推し進めてきました。具体的には、世界初の大型EB描画装置の導入、800mmサイズの大型フォトマスク製造の実現、第8世代対応の新工場竣工、さらには第10世代、第11世代に対応した超大型フォトマスク製造工場(滋賀工場)の稼働と生産・出荷開始といった実績を有しています。これらの技術力と生産能力を背景に、同社は大型フォトマスクメーカーのパイオニアとして、エレクトロニクス産業の一翼を担う社会的存在価値のある技術開発型企業を目指しています。 また、同社はフォトマスク事業で培った技術とノウハウを活かし、新たな事業分野としてRFID事業とヘルスケア事業の育成にも注力しています。RFID事業では、物流や生産現場の効率化に貢献する「ピッキングタグ」や「エクストリームタグ」などの製品を提供しています。ヘルスケア事業においては、医療機器製造販売業の許可を取得し、電気刺激装置「WILMO」やデジタルコルポスコープ「Q-CO」といった医療機器の販売を手掛けています。さらに、抗がん薬注入器「フラッシュポンプ」の学会出展など、医療現場のニーズに応える製品開発にも積極的に取り組んでいます。 同社の強みは、長年にわたり培ってきた高度な生産技術と独創的な技術開発力、そして市場ニーズに的確に対応するマーケティング活動にあります。品質面では、国内の京都工場・滋賀工場および台湾の頂正工場でISO9001認証を取得し、品質マネジメントシステムを確立。お客様重視と品質優先の考え方に基づき、継続的な改善活動を通じて高品質な製品・サービスを提供しています。グローバル展開も積極的に行っており、台湾、韓国、中国に連結子会社を設立し、大型フォトマスクの製造・販売ネットワークを構築しています。これらの事業を通じて、同社は人と社会の豊かな未来づくりに貢献し続けています。
京都府 京都市南区 西九条東比永城町75GRANDKYOTO3F
コスメディ製薬株式会社は、2001年に京都薬科大学発のベンチャー企業として設立され、「医薬品・化粧品・医療機器の研究開発および製造・販売」を主要事業としています。同社は、皮膚から薬剤や有効成分を吸収させるTTS(経皮吸収治療)技術のパイオニアであり、特に微細な針で皮膚に直接成分を届ける「マイクロニードル」技術に強みを持っています。2008年には、ヒアルロン酸やコラーゲンなど皮膚に含まれる成分を基材とした「溶解型マイクロニードル」の工業的製法を世界で初めて確立し、これを応用したマイクロニードル化粧品を上市することで、新たな美容市場を創出しました。 美容・健康領域では、自社ブランドとしてスキンケアの『クオニス』、育毛の『ファーサ』、リップケアの『リップショット』、ボディ用美容パッチの『貼るライフ』、タウリンニードルスキンケアの『千の潤い』や『melnee』、そして国内初のマイクロニードル医薬部外品『京薬粧 薬用ニードルスキンケアシリーズ』を展開しています。また、年間1億枚の生産能力を誇る製造体制を活かし、他社ブランド向けのマイクロニードル化粧品のODM(Original Design Manufacturing)も手掛け、国内外に製品を供給しています。 医療・医薬領域では、マイクロニードル技術を応用した医療機器の開発・製造・販売も行っています。2023年には、歯科表面麻酔用の医療機器『アネスパッチ』を上市し、「痛くない歯科治療」の実現に貢献しています。さらに、次世代の医療技術として、注射に代わる「貼るワクチン」の実用化を目指した研究開発を推進しており、感染症パンデミック時の自己投与可能なワクチン提供や、医療従事者の負担軽減、低温管理不要な常温保存といったメリットの実現を目指しています。その他、肥満症治療薬の投与や、身体への負担が少ない「マイクロニードルパッチ型センサー」による次世代持続血糖測定器(CGM)の共同開発など、多岐にわたる医療課題解決に向けた研究を進めています。 同社の強みは、独創的な発想力と高度な技術力、そして研究・企画・製造を一貫して行う体制にあります。世界三大デザイン賞の一つである「iFデザインアワード」を受賞した独自設計の「富士山ニードル」や、液剤やクリームに配合可能な「塗る」マイクロニードルを実現した「タウリン結晶マイクロニードル」など、革新的な技術開発を続けています。これらの技術は、グッドデザイン賞、発明大賞「発明功労賞」、Forbes JAPAN「ゲームチェンジャー賞」など、数々の賞を受賞し、国内外で高く評価されています。同社は「friendly medical care」をパーパスに掲げ、痛みのない、より身近な医療の恩恵を世界中の人々に提供し、豊かな社会の実現を目指しています。
滋賀県 草津市 青地町648番地1
株式会社人機一体は、先端ロボット工学技術に基づく新規事業開発支援のための知的財産活用サービスを提供する企業です。同社は「人間機械相乗効果器=人機」の社会実装を目指し、人がまるで自分の身体のように操作できるロボットの開発とプラットフォーム化を推進しています。特に、力学ベースのロボット工学技術を強みとし、独自の「力順送型バイラテラル制御」や「プロクシベースト・アドミタンス制御」により、物理的な衝撃を吸収しつつ滑らかで巧緻な重作業を可能にする「強靭な拡張身体(Augmented Physicality = AP)」としてのロボットを研究開発しています。 同社のビジネスモデルは「人機プラットフォーム」として展開され、実用化企業や製品化企業と共同でPoC試作機を創出。先端ロボット工学の「使える知識」を体系化し、技術コンセプトを提供、試作機で実証することで、多様な企業がその上でビジネスを創出できる持続的な成長モデルを構築しています。これにより、自動化が困難な建設現場、メンテナンス現場、災害復旧、鉄道分野、土木・電力送配電分野、さらには狭小な製造現場や多品種少量生産の工場ラインなど、過酷な重筋作業を機械化し、人類をフィジカルな苦役から解放することを目指しています。 具体的なサービス・製品としては、鉄道分野の高所重作業に対応する汎用人型重機「零式人機」や「零二式人機」、電力分野等の高所巧緻作業を目指す「一零式人機」、ショベル型重機「人機ショベル」、高耐衝撃性電動シリンダ「人機並進駆動ユニット」などを開発。近年では、既製品の協働ロボットに独自の力制御・パワー増幅バイラテラル制御技術を適用した「人機バイラテラルアーム」を開発し、RaaS(Robotics as a Service)として提供することで、導入・維持コストを削減し、早期の社会実装を目指しています。 同社は、2011年の東日本大震災でのロボット工学の「敗北」を契機に、先端ロボット工学技術の社会実装を本格化。JR西日本、日本信号、竹中土木、椿本チエイン、タダノ、アドバンテックなど、多岐にわたる企業との共同開発や事業連携を積極的に行い、その実績は「リアルテックベンチャーオブ・ザ・イヤー 2016」グロース部門受賞、「地域未来牽引企業」「J-Startup KANSAI」選定、そして「日本初の人型鉄道整備ロボット」としての日本記録認定など、高く評価されています。2025年大阪・関西万博への出展も予定しており、未来のロボット社会のデザインを日本から世界へ発信しています。
大阪府 大阪市西淀川区 御幣島2丁目15番28号
ヴイストン株式会社は、「こころ」を持ったロボットを創り、人とロボットが共存する社会の実現を目指す企業です。同社の主要事業は、ロボット関連製品の開発・製造・販売、ロボット関連イベントの企画・実施、全方位センサ関連製品の開発・製造・販売、およびセンサネットワーク関連製品の開発・製造・販売です。特にロボット製品においては、二足歩行ロボット「Robovie-Z Light」や「Robovie-nano」、研究開発用の台車ロボット「メガローバー」「メカナムローバー」「4WDSローバー」「ライトローバー」シリーズ、教育現場向けのプログラミング教育用ロボット、そして「Sota」「くるみちゃん」「かまって『ひろちゃん』」といったコミュニケーションロボットやヒーリングデバイスまで、幅広いラインナップを展開しています。 同社は、ロボットのカスタマイズや開発・試作を専門とする「プロトロボ」サイトを通じて、顧客の多様なニーズに応える受託開発も手掛けています。また、クラウド型ロボットプラットフォームサービス「ロボプラット」の提供や、小学生向けのプログラミング学習サイト「プログラムランド」の運営も行い、ソフトウェア面からもロボット技術の普及と発展に貢献しています。 技術面では、ROS対応の台車ロボットやNVIDIA Jetson搭載モデル、LiDARやエンコーダーによる高精度な自律制御、AIを活用した対話機能など、最先端の技術を製品に組み込んでいます。これらの製品は、研究機関、教育機関、介護施設、そして一般のホビーユーザーまで、多岐にわたる顧客層に利用されています。 SDGsへの貢献も重視しており、運動習慣形成サポートロボット「TORERO」による健康増進、プログラミング教育教材や対話型ロボットによる療育を通じた教育機会の均等化、搬送・自律制御ロボットによる社会のオートメーション化推進、そしてコミュニケーションロボットのハードウェア・ソフトウェア・クラウド基盤の包括的構築により、人とロボットが共存する社会の実現に尽力しています。過去にはRobocup世界大会ヒューマノイドリーグ5連覇を達成した「Team OSAKA」の活動や、経済産業省「ものづくり日本大賞 優秀賞」など、数々の実績と受賞歴を誇り、その技術力と革新性が高く評価されています。
東京都 葛飾区 東新小岩2丁目6番2号
株式会社CuboRexは、「強いアシコシ技術」を核に、不整地における作業負担を軽減するハードウェアスタートアップです。同社は、工場の建屋外、建設現場、農業、災害現場など、路面がデコボコで雨風に晒される過酷な環境で働く人々の「キツい」を解消するためのソリューションを開発・提供しています。事業はロボティクス事業部とメカトロニクス事業部の二軸で展開されており、ロボティクス事業部では、既存のAGV・AMRでは走破不可能な環境に対応する走行装置やシステムの開発、および受託開発・共同開発を手掛けています。主な製品には、研究開発用電動クローラユニット「CuGo V3・V4シリーズ」、最大積載300kgの屋外対応モデル「CuGoMEGA M2」、そして開発中の不整地対応自動搬送ロボット「CataCata」があります。メカトロニクス事業部では、土木建築や農業、災害支援向けの電動一輪車や台車の開発・製造、高耐荷重電動クローラの開発・製造を行っており、一輪車を後付けで電動化する「E-cat kit2」や全地形対応手押しクローラー台車「TOKORUN」などを提供しています。同社は、クローラやインホイールモーターの専門的な開発ノウハウを活かし、顧客の課題に応じたカスタム開発や量産向けのOEM/ODMも積極的に展開。東京大学との共同研究や、土砂災害対応ロボットへの採用、LPガスボンベ運搬用電動台車「らくらくエネキャリー」などのOEM実績を持ち、現場の声を重視したアジャイル開発で、不整地産業のDXを推進し、多様な現場のニーズに応える革新的な製品とサービスを提供しています。
大阪府 大阪市都島区 都島本通2丁目3番3号
大衛株式会社は、1951年創業の70年以上の歴史を持つ医療衛生材料メーカーです。同社は「Protector of Beautiful Life(かけがえのない生命の擁護者)」を経営理念に掲げ、「いのちと地球をまもる」ことを企業の使命としています。自社ブランド「アメジスト」を中心に、産科・医療・衛生用品の製造・販売を主軸事業として展開しています。主要なブランドとして、命の誕生と成長を優しくサポートするママと赤ちゃん向けの「アメジスト マタニティ&ベビー」、医療現場に安心と安全を届ける医療従事者向けの「アメジスト メディカル」、そして優れた品質の製品をより多くの一般消費者に提供する「アメジスト ファミレ」の3つのブランドを展開しています。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、お産セット、各種ガーゼ(不織布ガーゼ、清浄綿、ぬれコットン)、防水シーツ、授乳用クッション、術後腹帯、清拭タオル、おしりふき、キズうるおいパッドなどのマタニティ・ベビー用品から、手術用ガウン(大阪大学と共同開発した一人で着脱できる「セルフガウン」を含む)、医療用消耗品まで幅広く手掛けています。これらの製品は、産婦人科をはじめとする医療機関、介護施設、そしてドラッグストアやECサイトを通じて一般消費者にも提供されており、多様な顧客層のニーズに応えています。 長年にわたり医療現場の声を反映した商品開発を重視しており、その品質と信頼性から業界内で高い評価を得ています。また、医療品質の製品を一般向けにも展開することで事業領域を拡大し、9年連続増収を達成するなど、安定した成長を続けています。さらに、関連会社Amethyst Medical Vietnam Co.,Ltd.を通じてベトナム市場における人工透析の普及にも取り組むなど、海外展開も視野に入れた活動を行っています。同社は、製品提供だけでなく、健康経営優良法人の認定取得や育児と仕事の両立支援など、社員の健康と働きがいにも注力し、社会貢献にも積極的に取り組んでいます。
大阪府 大阪市中央区 城見2丁目1番61号
京都府 京都市中京区 柳八幡町75-6LS京都ビル3F
アトモフ株式会社は、2014年に京都で設立された「世界初のスマートなデジタル窓」Atmoph Windowの開発・提供を通じて、人々の生活空間に新たな価値を創造する企業です。同社は「自然」と「テクノロジー」を融合させ、家で過ごす時間の質を向上させることを目指しています。主要製品である「Atmoph Window Yo」は、壁に掛けるだけで世界中の風景が広がる窓型スマートディスプレイであり、単なるディスプレイに留まらない革新的なホームエンターテインメントを提供します。 同社のサービスは、世界52カ国2,000カ所以上でプロのビデオグラファーが6K撮影したオリジナル風景映像を核としています。これらの映像は月額見放題プラン「Limitless」や単体購入で提供され、ユーザーはハワイのビーチからロンドンの街並みまで、自宅にいながらにして世界旅行気分を味わえます。さらに、3D地球儀機能を通じて地域の文化や歴史を学ぶことも可能です。また、Netflixの人気ドラマ「Stranger Things」や、小島秀夫監督のゲーム「DEATH STRANDING」、そして「スター・ウォーズ」といった著名なIPとコラボレーションしたEdition Passを提供し、現実を超えた仮想世界を窓に映し出すことで、エンターテインメント性を高めています。 Atmoph Window Yoは、望遠鏡型コントローラー「Atmoph Scope」と連携し、風景のズームや隠れた生き物を見つけるゲーム、さらには人気パズルゲーム「スイカゲーム」なども楽しめます。スマート機能として、時計、Googleカレンダー、天気予報の表示、AIアシスタントによる情報提供、デイリールーティーン設定による自動オンオフやアラーム機能も搭載。ユーザー自身が撮影した風景映像のアップロードや、窓の中をデコレーションする機能、世界の「今」を映し出すライブストリーミング、そして音で風景を楽しむサウンドスケープなど、多岐にわたる機能でユーザー体験を豊かにしています。最大5台まで連結可能なパノラマ機能により、息をのむような大迫力の風景を再現できるのも強みです。 同社の製品は、個人宅だけでなく、オフィス、クリニック、飲食店、ホテル、美容室、フィットネスジム、さらにはJAXAのような研究機関まで、幅広い顧客層に導入されています。高性能なハードウェアと継続的なソフトウェアアップデートにより、常に最新の体験を提供し、Sunlight Bar、Charging Sill、Wood Speaker Boxといったオプションモジュールでさらなる拡張性も追求しています。クラウドファンディングでの成功を基盤に、同社は「日々を、冒険にする。」という理念のもと、自然とテクノロジーの融合を通じて、人々の生活に感動と発見をもたらし続けています。
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