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検索結果28件(上位20件を表示)

炎重工株式会社

岩手県 滝沢市 穴口57番地9

株式会社製造業
法人番号3400001013081設立2016-02-25従業員9名スコア65.0 / 100.0

炎重工株式会社は、最先端の制御技術と屋外環境における豊富な経験を活かし、一次産業の自動化を通じて世界の食糧問題解決を目指す企業です。同社は、水上ドローン(USV/ASV)、遠隔監視用水中カメラ、そして活魚の遊泳方向を遠隔制御する「生体群制御®」を主要事業として展開しています。水域における「制御技術」を核に、屋外向け自動化製品およびサービスの企画・開発・製造・販売・保守を一貫して手掛けています。 同社の水上ドローンは、調査、点検、測量、監視、救助、清掃など多岐にわたる水域作業の省力化・無人化に貢献。超小型の「Swimmy Eye」は水域の「見る」「撮る」「測る」作業の安全性向上と時短を実現し、下水道点検モデルや水上測量ドローン、水陸両用走行型ドローン、水上清掃ドローン「ジンベエ」など多様なラインナップを提供しています。特に台船型水上ドローン「RBBC」は、荷物や機材、人、建屋などを搭載し、360°移動や群制御に対応し、大阪・関西万博での採用実績もあります。これらのドローンはRCプロポ、ブラウザ、有線、VPN経由の遠隔操作に加え、自動航行やSDKによる制御も可能です。 また、水中カメラは水深50mまで対応し、陸上養殖場、橋梁水底点検、水族館などでのリアルタイム遠隔監視を可能にします。USB水中カメラはPCやスマートフォンに接続し、ライブ配信や録画にも対応。同社はハードウェアから組込ソフトウェア、スマホ/ウェブアプリまで自社内で開発する国産システムを強みとし、量産はISO9001取得の協力工場に委託しています。東京都ベンチャー技術大賞特別賞受賞や経済産業省J-Startup認定、国土交通省の実証事業採択など、高い技術力と実績を誇り、日本の農林漁業が抱える高齢化や労働力不足といった課題に対し、水域作業のデジタル化・リモートワークを促進することで、生産性向上と持続可能な食糧生産に貢献しています。

サナテックライフサイエンス株式会社

東京都 港区 虎ノ門3丁目7番10号ランディック虎ノ門ビル

株式会社農林水産
法人番号4010401137642設立2018-04-03従業員7名スコア58.6 / 100.0

サナテックライフサイエンス株式会社は、「明日の子供達、明日の地球を守る」ことを目的に、最新の革新的バイオテクノロジー、特にゲノム編集技術(CRISPR/Cas9)を用いて農作物の改良を行うスタートアップ企業です。同社は、ラテン語で健康を意味する「Sana」を社名に冠し、人々の健康増進に貢献することを目指しています。筑波大学の江面浩教授が技術担当取締役を務め、同氏の研究成果である機能性成分GABAを高含有するゲノム編集トマト「シシリアンルージュハイギャバ」を開発しました。このトマトは、高血圧の方の血圧上昇抑制やストレス緩和効果が期待され、従来の栽培方法に比べて効率的にGABAを蓄積できる点が強みです。 同社のビジネスモデルは、消費者への直接販売(D2C)を主軸とし、まずは加工食品(ピューレ、ジュース、粉末など)の提供から開始しています。これは、青果物では供給が不安定になりがちなため、いつでも手軽に摂取できる加工品を優先する戦略です。将来的には家庭菜園用苗の販売も行い、幅広い顧客層にアプローチしています。製品の生産は全て契約栽培で行い、契約農家に対しては、水質、土壌、作物の栄養元素分析データに基づいた栽培管理支援を提供し、生産性向上に貢献しています。これにより、農家の収益安定化と品質担保を図り、「消費者の新しい価値を創造し、農業生産者の利益に貢献する」というミッションを遂行しています。 同社は、ゲノム編集トマトが日本国内の規制当局(厚生労働省、農林水産省)の協議を完了し、米国農務省(USDA)、シンガポール食品庁、フィリピン農務省植物産業局のプロセスも完了するなど、国内外でその安全性と有用性が認められています。今後は、高GABAトマトの普及に加え、さらなる機能性を付与した新品種の開発を筑波大学との共同研究で進め、日本の農業を活性化し、中国、アジア、アメリカをはじめとする世界市場への展開を目指しています。これにより、年間10万トン規模のトマト生産を目指し、農家への貢献と世界的な食料問題解決に寄与することを目指しています。

株式会社Onikle

茨城県 つくば市 東2丁目21番地28

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号3050001046415設立2019-08-16従業員4名スコア58.5 / 100.0

株式会社Onikleは、「判断できる状態」を1秒で実現するエンタープライズ向け業務支援エージェント「NapAnt」の企画・開発・運営・販売を主要事業としています。同社は、Microsoft 365、Google Workspace、Box、Slackなど20種類以上の社内情報ソースと連携し、分散したナレッジを一元的に集約・整理します。特許出願済みのAI検索技術とOCR、高速インデックス機能を活用し、PDFや画像ファイルを含むあらゆる情報をユーザー権限を継承した上で即座に検索可能にし、現場の確認作業をゼロ秒化します。これにより、「探せない・使えない」といった情報探索の課題や、生成AIへの入力がコピペ前提となる活用上の課題、さらにはノーコードでの構築後の運用継続の難しさ、業務に沿ったAI活用の困難さを解決します。NapAntは、ファイルの自動横断検索、類似ファイルとの自動比較・差分抽出、背景や判断理由の抽出といった「探す・並べる・比べる・整える」といった一連の作業をAIが代行し、ユーザーは「判断だけ」に集中できる状態を整えます。最先端のディープラーニング技術を基盤としたベクター検索機能で自然言語を的確に理解し、企業独自の言語や文脈を学習し続けることで、高精度な検索結果と要約、分析、作成、実行をサポートするAIアシスタント機能を提供します。また、PoCから構築、運用、改善までを一括支援するBPO型支援も行い、顧客のROI最大化に貢献します。セキュリティ面ではISO 27001(ISMS)認証を取得し、連携先アプリケーションの閲覧権限に基づいた厳格なアクセス制限、IPアドレス制限、シングルサインオン、通信暗号化、顧客データをAI学習に使用しない契約など、高い安全性を確保しています。東証プライム市場上場企業への導入実績も複数あり、国内唯一のMicrosoft 365アプリ連携で検索できる社内サーチエンジンとして、エンタープライズ企業の業務効率化とDX推進を強力に支援しています。

セルメディシン株式会社

茨城県 つくば市 千現2丁目1番地6

株式会社製造業
法人番号1050001016923従業員6名スコア57.6 / 100.0

セルメディシン株式会社は、理化学研究所および筑波大学発のバイオベンチャー企業として、患者自身の腫瘍組織から作製する「自家がんワクチン療法」の開発と普及を主要事業としています。同社の提供する自家がんワクチンは、がん抗原を含む「特異的がん免疫療法」であり、非特異的な免疫刺激剤とは異なり、狙ったがん細胞を効率的に攻撃する「狙い撃ち方式」の治療法です。このワクチンは生きている細胞を含まないため培養が不要であり、再生医療等安全性確保法における「細胞加工物」に該当せず、厚生労働省への届け出が不要であるという特徴を持ちます。同社の自家がんワクチン療法は、重篤な免疫関連有害事象(irAE)がほとんどなく、極めて高い安全性を誇ります。肝がんにおいては、ランダム化比較対照臨床試験で有効性が証明されており、エビデンスレベルの高いがん免疫療法として確立されています。これまでに3790例以上の治療試行実績があり、乳がん、肝臓がん、脳腫瘍、再発・残存症例など多様ながん種において、再発抑制、病巣縮小、QOL改善といったポジティブな臨床効果が報告されています。特に、原発不明がんにおいても完治例が確認されるなど、その有効性は多岐にわたります。セルメディシン株式会社は、病院やクリニックではないバイオ企業であるため、直接患者に治療を行うのではなく、全国の提携医療機関を通じて自家がんワクチン療法を提供しています。大病院から小型診療所まで、初期投資なしで導入が可能であり、医療機関の連携を積極的に推進しています。また、抗がん剤治療や放射線治療との併用も推奨されており、特に少量抗がん剤治療との相乗効果が期待されています。同社は、国内外の医療関係者向けに学術論文や臨床試験成績を提供し、一般の患者向けには銀座セミナーの開催や「セルメディシンニュース」の無料配信を通じて、自家がんワクチン療法の情報発信と啓発活動を行っています。さらに、ドイツやオランダの医療機関でも同社の自家がんワクチン療法が採用されるなど、国際的な展開も進めています。自由診療でありながら、他の免疫療法と比較して相対的に低価格で提供されている点も、患者にとっての大きなメリットです。同社の活動は、訴訟においてもその正当性が認められるなど、信頼性の高いがん治療法として評価されています。

株式会社MamaWell

茨城県 つくば市 吾妻2丁目5番地1つくば市産業振興センター1F

株式会社医療・ヘルスケア
法人番号6050001051544設立2022-08-16従業員6名スコア57.5 / 100.0

株式会社MamaWellは、「はたらく妊婦の伴走型健康管理サポート」を主要事業として展開する千葉大学・筑波大学発のベンチャー企業です。同社は、妊娠中の女性が安心して働き続けられるよう、専門家であるパーソナル助産師による個別支援を提供しています。具体的には、無料レンタルのウェアラブル端末を用いた健康モニタリングと、そのデータに基づいたパーソナル助産師からのフィードバックが核となります。専属の助産師とのオンライン面談を通じて、健康データの詳細な解説や妊娠・出産に関する実践的なアドバイスを提供し、さらにチャット機能により、日々の体調変化や些細な不安、疑問にいつでも対応できる体制を構築しています。このサービスは、妊娠合併症や不快症状の予防を目的としたデータに基づく生活プランニング支援も行い、適切な活動量の達成に向けた運動指導や生活改善のアドバイスを提供します。対象顧客は主に、従業員の福利厚生として女性活躍推進や健康経営に取り組む企業、および被保険者の健康支援と医療費削減を目指す健康保険組合です。同社のサービスは、妊娠期だけでなく産後も利用可能であり、育児に関する相談や自身の体調管理まで一貫してサポートすることで、社員の孤立感の緩和や企業へのエンゲージメント向上にも寄与します。導入企業からは、妊娠中の社員が安心して仕事に取り組める環境が整備され、健康経営優良法人認定への貢献や将来的な医療費削減効果も期待できると高い評価を得ています。ボッシュ健康保険組合、SocioFuture株式会社、フォースタートアップス株式会社など、多様な業種の企業・健康保険組合への導入実績があり、働く女性の採用・定着支援において重要な役割を担っています。

DeepEyeVision株式会社

栃木県 下野市 薬師寺3311番地1自治医科大学眼科学講座内

株式会社
法人番号4060003002281設立2016-05-25従業員1名スコア56.2 / 100.0

DeepEyeVision株式会社は、自治医科大学眼科学講座発のスタートアップとして、AI(ディープラーニング)を用いた眼科向け医療機器プログラムの開発および眼科向け遠隔読影サービスを提供しています。高齢化の進展に伴い増加する眼科患者に対し、高精度な診断支援サービスを提供することを目的としています。目の裏側にある眼底写真をAIで解析することにより、眼科疾患だけでなく糖尿病や高血圧といった全身疾患の早期発見にも貢献しています。主力とする画像診断支援AI技術は、眼科医の負担を軽減し、診療時間の短縮と診断の質の向上を実現します。AIならではの視点から画像の異常部位指摘や診断名の提案を行い、医師の円滑な診療を支援します。これにより、細分化された専門分野を持つ眼科医療において、目の総合的な診断をサポートし、より多くの患者様に最適な医療が行き渡るよう目指しています。AIの力で失明を一人でも減らしていくことを使命として、医療の発展に寄与しています。

株式会社エンザイム・センサ

茨城県 つくば市 千現2丁目1番地6

株式会社製造業
法人番号6050001017479設立2007-08-01従業員7名スコア55.0 / 100.0

株式会社エンザイム・センサは、特許権を取得した独自技術と世界でオンリーワンのアミノ酸酸化酵素を基盤に、各種酵素を組み合わせた比色測定キットの開発・製品化、およびLED比色計付き簡易測定セット「ミエール」シリーズの製造・販売を手掛ける企業です。同社の製品は、専門知識や高価な分析装置、実験室がなくても、誰でも簡単にアミノ酸や糖、有機酸などの正確な測定を可能にすることを強みとしています。試薬は調製済みで迅速かつ正確な測定が可能であり、全キットが室温・2ステップの同一手順で操作できる簡便性を実現しています。また、既存のHPLCなどの測定法と高い相関性を持つ信頼性も特長です。 主要製品である「ミエール」シリーズには、うま味成分のL-グルタミン酸を測る「うまミエール」、機能性アミノ酸GABAを測る「GABAミエール」(世界で唯一の簡易測定キット)、甘味成分のグルコース・果糖・ショ糖・乳糖を測る「あまミエール」など、多岐にわたるアミノ酸や糖、乳酸、ピルビン酸の測定セットが含まれます。さらに、マイクロプレートリーダーを用いた培地中の主要代謝物(D-グルコース、L-乳酸、L-グルタミン酸、L-グルタミン)を迅速に定量できる培地測定キットも提供しており、特に培地4成分測定キットは4成分同一手順、ワンステップ、室温測定という利便性を誇ります。 同社の顧客層は、食品開発・品質管理を行う食品メーカーや加工業者、農業生産者、バイオ医薬品の製造管理を行う企業、生化学の基礎研究を行う研究機関、そして教育機関など広範囲に及びます。近年では、比色分析用高吸水性ポリマーを用いた安価な簡易測定ビーズの開発にも注力し、特許を取得するなど、常に技術革新を進めています。日本農芸化学会論文賞や農芸化学技術賞の受賞、つくばクオリティ認定など、その技術力と製品の信頼性は高く評価されています。食品開発展やJASISなどの展示会への積極的な出展、さらには「夏休み科学実験教室」といった教育活動を通じて、科学の普及にも貢献しています。

TNAX Biopharma株式会社

茨城県 つくば市 天王台1丁目1番地1

株式会社製造業
法人番号1050001044164設立2018-03-27従業員4名スコア53.5 / 100.0

TNAX Biopharma Corporationは、難治性疾患に苦しむ患者のQOL向上を目指し、免疫受容体とそのリガンド間の相互作用を標的とする革新的な抗体医薬品の発見と開発に注力するバイオ医薬品企業です。同社は、筑波大学の著名な科学者であり共同創設者である渋谷彰教授が発見した独自の免疫受容体とそのリガンドに関する研究を基盤とし、大学から独占的にライセンス供与された知的財産を活用しています。主要なパイプラインとして、まずTNAX101A(RVW101)があります。これは、炎症性腸疾患(IBD)治療のための抗DNAM-1(CD226)抗体であり、DNAM-1のシグナル伝達を阻害することでエフェクターT細胞の活性化を抑制し、制御性T細胞の安定性と抑制機能を改善します。この薬剤はIMIDomics社にライセンスされ、その後Formation Bio社にサブライセンスされ、Riverview Bio社によって潰瘍性大腸炎を対象とした臨床開発が進められています。 次に、同社は虚血再灌流障害(IRI)治療のための抗CD300A抗体であるTNAX103を開発しています。IRIは、脳、腎臓、心臓などの臓器において、虚血後の血流再開自体が新たな組織損傷を引き起こす深刻なアンメットメディカルニーズです。IRIによってストレスを受けた細胞から放出されるDAMPs(損傷関連分子パターン)が炎症のドミノ効果を引き起こす主要な原因となりますが、TNAX103はDAMPsの放出を迅速かつ効率的に阻害することで、炎症の進行を「上流」で食い止めます。これにより、急性虚血性脳卒中(AIS)における無効な再灌流や、心臓手術関連急性腎障害(CSA-AKI)における腎機能の悪化、さらには慢性腎臓病への移行を防ぐことが期待されます。既存の治療法が炎症性分子を「下流」で標的とするのに対し、TNAX103は炎症の引き金となるDAMPsの放出を根本的に抑制するという点で、その強みを発揮します。さらに、同社は中国のCDMOであるChime Biologicsとの戦略的提携を通じて、医薬品製造開発体制を強化しています。TNAX103は、エフェロサイトーシスが重要な役割を果たす慢性疾患への適応拡大の可能性も秘めており、難治性疾患患者のQOL向上に貢献することを目指しています。

株式会社World Life Mapping

茨城県 つくば市 吾妻2丁目5番地1つくば産業振興センター(つくばスタートアップパーク)

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号8050001046286設立2019-07-22従業員2名スコア53.4 / 100.0

株式会社World Life Mappingは、「孤独に悩む人を0にする」という崇高な哲学を掲げ、脳科学、心理学、経済学、工学、医学といった多岐にわたる学術領域の知見を統合し、実用性に優れたメンタルヘルスケアのシステムおよびサービスを開発・提供しています。同社は、人と人をより良く繋げ、個々人に最適な支援策を適切なタイミングで提供することで、心の安全性を保ち、より多くの人々が笑顔で暮らせる世界の実現を目指しています。 主要な事業として、「Well Working.」では、CibyLinkシステムを通じて、働く人々のメンタルヘルスケアを支援し、仕事能率の向上と企業の人事構造の最適化を図ります。これは、社員一人ひとりが定期的にシステムを利用することで、心の健康を維持し、生産性を高めることを目的としています。また、「Education.」では、学生が抱える一般的な悩みを自動で解決・解消する提案を行い、さらに大学内で趣向の合う学生同士を繋ぎ、対話の機会を創出することで、学生生活の質の向上に貢献しています。さらに、「Child Rearing.」では、-1歳から6歳児の育児における様々な悩みに対する解決システムの研究開発を進めており、子育て世代の精神的負担の軽減を目指しています。 同社は、人の精神構造や精神状態に寄与する因子の特定、およびシステムによるメンタル支援に主眼を置き、これらのプロジェクトを達成するための研究開発を積極的に推進しています。具体的には、精神状態とその寄与因子に関する研究、子育てに関する自動支援システム、職場の心の安全性担保に関するシステム開発など多角的なアプローチを取っています。多様な学術分野の知見を統合し、実用的なシステムとして提供する点が同社の強みであり、企業、教育機関、子育て世代といった幅広い顧客層に対して、個々人に最適化されたメンタルヘルス支援を提供することで、社会全体の心の安全性を高めるビジネスモデルを展開しています。

アカデミックエクスプレス株式会社

茨城県 つくば市 千現2丁目1番地6

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号9050001017674設立2008-04-24従業員6名スコア47.7 / 100.0

アカデミックエクスプレス株式会社は、地球環境および関連分野の研究支援業務を基盤とし、研究者のアイデアを具体的な形にするための多岐にわたるITソリューションを提供しています。同社は、気象学を専門としながらも、水文、地形、土壌、植生、地質、リモートセンシングといった自然地理学の幅広い専門知識と経験を活かし、顧客である研究機関との円滑なコミュニケーションを実現しています。主要事業として、中小企業IT導入支援、シミュレーション、ソフトウェア開発、ウェブサイト構築、モバイルAPI開発、数理モデル・統計モデル構築、AI・ビッグデータ解析、リモートセンシング・GIS技術の提供を行っています。 特に農業分野においては、ドローンマッピング技術を活用した露地野菜の生育診断・出荷予測システムの開発に強みを持っています。具体的には、レーザー計測技術を用いたネギの生育診断・出荷予測システムや、ドローン空撮画像と高速モザイク処理プログラムを組み合わせた圃場生育状態見える化システム、農研機構の生育モデルと融合したハイブリッド露地野菜出荷予測システムなどを開発し、農業生産者の経営力向上に貢献しています。実績として、農研機構の委託を受け開発した「果樹の低温積算時間表示システム」が2023年農業技術10大ニュースの1位に、「日本土壌インベントリーシステム」が2017年農業技術10大ニュースの4位に選出されるなど、高い評価を得ています。 また、同社は大学・研究機関の研究成果の事業化支援にも注力しており、研究支援で培った技術とノウハウを地域の中小企業や農業生産者向けのIT・ロボット・IoT導入支援に展開しています。中小企業向けには、WordPressによるウェブサイト構築や、業務効率化プラットフォームkintoneの導入支援を低価格で提供し、業務の見える化、情報の一元化、効率化をサポートしています。さらに、サイエンスコミュニケーションの分野では、グラフィックレコーディング(グラレコ)を活用し、研究内容や成果を分かりやすく伝える新しいサービスを企画・提供しており、広報資料やプレスリリースでの活用を提案しています。多様なバックグラウンドを持つスタッフが、顧客のニーズに応じた最適なソリューションを提供し、研究者や企業の課題解決を支援するビジネスモデルを展開しています。

株式会社iLAC

茨城県 つくば市 春日1丁目2番地高細精医療イノベーション棟

株式会社製造業
法人番号8010001148680設立2012-08-15従業員10名スコア47.7 / 100.0

株式会社iLACは、最先端のゲノム解析システムと情報科学を融合させ、科学的証拠に基づいた病気の診断と個別化精密医療(プレシジョン・メディスン)の推進・実現を目指す企業です。同社の主要事業は、個別化医療実現のための診断技術の研究開発、診断分析計測装置の研究開発および製品販売、受託解析、そして技術・研究コンサルティングです。特に、がんを中心に、先天性代謝疾患や難病のドラッグターゲット探索、認知症や心疾患などのバイオマーカー探索、国内外の製薬企業に対する開発研究におけるクリニカルリサーチ支援を行っています。 また、疾患予防や健康管理に貢献するため、企業や医療機関と連携し、フェムテック領域の研究開発やゲノムドックにおける全ゲノム解析を実施。モレキュラーコホートスタディの支援、ゲノム、トランスクリプトーム、エピゲノム、プロテオーム、メタボロームといった多岐にわたるオミックス解析、さらに新規アルゴリズム構築による先端AI解析を推進しています。同社は、次世代シーケンシングサービス、PleSSision-exome検査、代謝産物解析、ゲノム検診、ロングリードシーケンシング、メチル化解析、空間解析、遺伝子発現検査など、幅広い解析サービスを提供。筑波大学発ベンチャーとして、国内外の研究機関や企業、医療機関と連携し、高度なゲノム解析技術とオミックスデータの統合解析を基盤に、個々の患者に最適化された治療法や予防法を提案する精密医療の社会実装に取り組んでいます。 さらに、ライフサイエンス・AI分野の国際学会コーディネートも手掛け、京都を拠点に国際会議の運営に必要なトータルサポートを提供し、研究者、企業、行政の架け橋となっています。同社は、個人情報保護法や倫理指針を厳守し、倫理審査委員会を設置するなど、高い倫理観と品質管理体制のもとで事業を運営しており、革新的なゲノム医療の社会実装を通じて、誰もが安心して暮らせる未来社会の実現に貢献しています。

株式会社FieldWorks

新潟県 長岡市 深沢町2085-16ながおか新産業創造センタールーム8

株式会社製造業
法人番号1110001037624設立2023-06-15従業員9名スコア46.0 / 100.0

株式会社FieldWorksは、ロボット技術を核に持続可能な農業の実現を目指す企業です。同社は、農業における人手不足や効率化の課題に対し、ロボットを活用した省力化・自動化ソリューションを提供しています。主要事業として、畝間対応薬剤散布ロボット「ウネマキ」と畝間対応小型草刈ロボット「ウネカル」の開発、製造、販売、レンタルを手掛けています。 「ウネマキ」は、ノズル付け替えで防除と除草に対応する薬剤散布ロボットであり、ラジコンによる遠隔操作が可能なため、作業者は薬液を浴びたり、重いタンクを背負ったり、ホースを引いたりする重労働から解放されます。コンパクトな機体設計により、狭い作物間やハウス内でも利用でき、片手で簡単に操作できるため、女性や高齢の農業従事者でも扱いやすいのが強みです。電動工具用バッテリーに対応し、強力な4WDで露地やハウスを問わず凹凸の多い場所でも安定した走行が可能です。 一方、「ウネカル」は、畝間の草刈り作業を省力化する小型草刈ロボットです。バッテリー込みで約24kgと軽量コンパクトで、宅配便での配送やトラックへの積み込みも容易です。片手で直感的に操作できるラジコン式で、走行速度固定モードを使えば手を離しても作業を継続できます。電動工具用バッテリーで動作し、ガソリンモデルのような燃料・オイル管理が不要です。粉砕し残渣がほとんど残らないフリー刃を採用し、過負荷保護機能により故障リスクを低減しています。独自の変形機構により、畝間だけでなく平地での草刈りも可能で、ねぎやキャベツ、さつまいもなどの畝間や通常の草刈り機としても利用できる汎用性を持っています。 同社はこれらの製品の販売に加え、1ヶ月からのレンタルサービスも提供しており、繁忙期のスポット利用や購入前のお試し利用を可能にしています。また、日本全国への出張実演サービスも展開し、生産者が自身の圃場で製品の省力化効果を体験できる機会を提供しています。これにより、全国の農家が抱える除草や薬剤散布の重労働からの解放、人手不足の解消に貢献しています。同社のロボットは、特に狭い畝間やハウス内での作業に課題を持つ農家、高齢化や人手不足に悩む農業法人や個人農家を主な顧客層としています。数々のビジネスコンテストでの受賞やメディア掲載の実績も持ち、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。

株式会社MILOQS

東京都 千代田区 二番町9番地3

株式会社専門サービス
法人番号8010001194626設立2018-09-06従業員7名スコア45.7 / 100.0

株式会社MILOQS(ミロックス)は、脳神経科学とAIを融合した独自のソリューションを基盤に、組織開発・組織活性化、プロフェッショナル・コーチ育成、およびシステムソリューションの三つの主要事業を展開しています。同社の組織開発組織活性化ソリューション事業では、現代企業が直面する人的資本経営の課題に対し、職場の心理的安全性向上と持続的な組織成長を支援しています。具体的には、脳神経科学アプローチに基づく組織診断ツール「Growth Compass」を提供し、従来のサーベイでは見えにくい社員の思考や行動特性、チーム内の対人関係性といった組織の深層的な課題を客観的に可視化します。この精密な診断結果を元に、「renewro」サービスとして、管理職やチームリーダー向けのグループコーチング、個別の1on1コーチング、そしてストレス耐性を高めるセルフタフネストレーニングプログラムを提供し、社員の主体性、リーダーシップの回復、コミュニケーション改善、ひいては組織全体の活性化を伴走支援します。特に、筑波大学との共同研究で開発されたSAT法を応用したVRやスマートフォンアプリによる「動かないトレーニング」は、脳の扁桃体の情動反応をコントロールし、アスリートやビジネスパーソンの過剰な対人ストレスを軽減し、パフォーマンス向上に貢献する同社独自の強みです。対象顧客は、組織マネジメントや離職率、風土改善に課題を持つ企業経営者、人事担当者、管理職層に加え、プロアスリートやスポーツチーム、教育機関の教員・学生、医療機関の従事者など多岐にわたります。ミズノ株式会社との協業によるスポーツ領域での事業開発や、スポーツ庁の支援を受けたASEAN地域への海外展開など、国内外での実績を拡大しています。プロフェッショナル・コーチ育成事業では、「Mindset Mentoring Academy(MMA)」を運営し、同社の「renewro」サービスを提供できる専門性の高いコーチ人材を育成しています。企業経営者からアスリート、コンサルタントまで幅広い層を対象に、コーチング・メンタリング技術を習得させ、個人と組織の活性化を支援するプロフェッショナルを輩出しています。システムソリューション事業では、企業の情報システムに関する課題解決から最適なシステム環境の設計・開発・運用まで、包括的なITプロフェッショナルサービスを提供しており、システムコンサルティング、業務アプリケーション開発、プロジェクト管理、運用・保守など、多様な業界の企業を支援しています。同社のビジネスモデルは、エビデンスに基づいた脳神経科学とAI技術を核とし、表面的な問題解決に留まらず、無自覚な心理課題にアプローチすることで、顧客の持続的な成長を可能にする点に大きな特徴があります。また、人材開発支援助成金の活用も可能であり、顧客企業は効果的な組織開発・人材育成プログラムを導入しやすい環境が整っています。

BONSAI STUDIO株式会社

茨城県 つくば市 吾妻2丁目5-1つくば市産業振興センター

株式会社メディア・エンターテインメント
法人番号7050001054422設立2024-03-07従業員2名スコア44.4 / 100.0

BONSAI STUDIO株式会社は、映像制作、映像配信、および映像関連技術の研究開発を三本柱とするユニークなプロダクション兼リサーチラボです。同社はコンピューターサイエンス、特にヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)を専門とする研究者としてのバックグラウンドを持つ制作チームを強みとし、先端技術領域の映像化に特化しています。この唯一無二の体制により、顧客の「技術」を深く理解し、コミュニケーションコストを抑えながら、その魅力を広く伝える映像を制作することが可能です。 映像制作事業では、製品・サービス・会社・研究の紹介映像、イベント・作品・展示のアーカイブ映像など多岐にわたるニーズに対応。例えば、大学発スタートアップのコア技術紹介、サービスの利便性訴求、企業のビジョンやメンバーの姿を伝える採用映像、複雑な研究成果の可視化、イベントの臨場感を伝えるアフタームービー、クリエイティブな作品のコンセプト表現などを手掛けています。 映像配信事業では、講演会、学会、セミナー、展示会、音楽ライブなどのイベントにおいて、配信ディレクションから現地の映像・音響、録画制作までをワンストップで提供します。YouTubeやZoomでのオンライン配信、ハイブリッドイベントの開催に対応し、遠隔登壇者への対応や、超短納期でのダイジェスト映像制作も可能です。また、リアルタイム音声認識字幕の付与など、配信のためのツール開発も行い、柔軟な配信環境を構築します。 研究開発事業では、HCIの研究者が先端技術を活用し、映像制作の新たな形を模索しています。映像制作支援ツールのWebサービス開発や、現場向けツール・ソフトウェアの自社開発を実践。IPA未踏アドバンスト事業に採択された「映像制作におけるAIとの共創の実現」プロジェクトでは、映像の専門知識ドメイン構築とAIとの共創システム確立を目指しています。その成果として、膨大な映像データと生成AIを組み合わせ、企画から絵コンテ作成までを高速化する「映像制作サポートプラットフォーム CINEMATICA (β版)」や、ディレクション工程を支援する「Director AI」を開発。これらのプロダクトを通じて、映像制作業界の効率化、専門知識の普及、そして人材育成に貢献しています。顧客層は、先端技術を持つ企業、大学・研究機関、学会、イベント主催者、メディアアーティストなど多岐にわたり、日本全国および海外からの依頼にも対応しています。

株式会社つくばFC

茨城県 つくば市 稲岡66-1-A(スポーツシューレつくば)

株式会社メディア・エンターテインメント
法人番号8050001016909設立1993-01-01従業員8名スコア43.4 / 100.0

株式会社つくばFCは、「すべての人が、生涯、素晴らしい環境でスポーツを楽しめるようにする」という理念のもと、茨城県つくば市を拠点に多岐にわたるサッカー関連事業を展開しています。同社の主要事業は、男子トップチーム「ジョイフル本田つくばFC」と女子トップチーム「つくばFCレディース」の運営、未就学児から社会人までを対象としたサッカーアカデミーおよびスクールの提供、そして地域社会への貢献活動です。 男子トップチーム「ジョイフル本田つくばFC」は、Jリーグ参入を目標に掲げ、株式会社ジョイフル本田や筑波大学蹴球部との提携を通じて活動しています。同チームは関東サッカーリーグ1部に所属し、セカンドチームの「つくばFCネクスト」は茨城県社会人サッカーリーグ1部で活躍しており、2023年には全国社会人サッカー選手権大会で3位入賞を果たすなど、着実に実績を積み重ねています。女子トップチーム「つくばFCレディース」は、かつてプレナスなでしこリーグ2部で戦い、現在は関東女子サッカーリーグ1部でなでしこリーグ復帰を目指しています。 育成年代においては、ユース(高校生)、ジュニアユース(中学生)、レディースユース(中高生)を含むアカデミーを運営し、「志・夢をもった人を育てる」ことをミッションに、日本サッカー界で活躍できる人材の輩出を目指しています。特にガールズチームコースでは、女の子が安心してサッカーを楽しめる環境を提供し、個人の技術向上とチームでの経験を重視しています。また、サッカーを気軽に始めたい未就学児から社会人までを対象としたスクール事業も展開しており、人工芝の良好な環境で、各年代やレベルに合わせた指導を提供しています。初心者向けのガールズクラスも人気で、他チームに所属しながらの参加も可能です。 地域貢献活動として、同社は日本サッカー協会公認指導者を小学校や幼稚園・保育園に派遣する「ゲストティーチャー」や「巡回指導」を実施し、子どもたちにサッカーの楽しさや運動の喜びを伝えています。2024年度には20校以上の小学校で4,000名以上の児童に指導を行うなど、地域に根差した活動を積極的に展開しています。これらの事業を通じて、同社はサッカーを通じた人材育成と地域活性化に貢献し、スポーツ文化の発展を目指すビジネスモデルを確立しています。

輝日株式会社

東京都 中央区 日本橋2丁目1番17号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号2010001191323設立2018-04-18従業員3名スコア43.1 / 100.0

輝日株式会社は、高い技術力を持つ技術者が社会にその技術を活かす場を提供することを目指し、多岐にわたる情報通信技術サービスを展開しています。同社の主要事業は、インターネットインフラソリューション「Infal」シリーズ、エデュケーションソリューション、エンターテインメントソリューション、Webコンテンツ企画・制作、および機器レンタル・販売です。 「Infal」シリーズでは、国内最速クラスの当日開通が可能な10G光回線サービス「Infal光」を提供し、オフィス移転やイベント利用など緊急性の高いニーズに対応します。また、IPアドレス持込が可能なISPサービス「Infal ISP」は、独自AS運用やBCP対策、広域拠点間接続を可能にし、短期利用から長期商用利用、勉学用途まで幅広く利用できます。イベント会場や会議室向けのインターネット回線敷設管理サービス「Infal Access」は、施設側の費用負担ゼロで高速インターネットを提供し、利用者には1日単位で安価に回線を提供します。次世代型公衆Wi-Fiサービス「Infal Wi-Fi」は、OpenRoaming、Cityroam、eduroamといった認証ローミング基盤に対応し、公共交通機関や商業施設、学校施設でのセキュアなWi-Fi環境を実現します。大容量ストレージサービス「Infal Storage」は、オンプレミスと遠隔地バックアップを組み合わせ、高速性とデータ堅牢性を両立させ、専門知識不要で運用可能です。拠点間通信ソリューション「Infal VPN」は、官公庁や研究機関の高度なセキュリティ要件にも対応し、最適なネットワーク構成を提案します。教育機関向けネットワークソリューション「Infal Education」は、ICT支援員資格を持つスタッフがギガスクール構想などの行政要件にも対応し、学内Wi-Fiのeduroam導入なども支援します。バス向け車載ソリューション「Infal Bus」は、車内Wi-Fi、乗降管理用ICシステム、車内点検忘れ防止ボタン、バスロケーションシステムなどを提供し、公共交通機関の利便性向上に貢献しています。 エデュケーションソリューションとしては、オンライン成績開示サービス「WEB成績表」を提供し、学術系オリンピックでの活用実績もあります。エンターテインメントソリューションでは、8Kハイレゾ動画にも対応したコンテンツ配信プラットフォーム「eContent」を提供し、販売手数料ゼロでクリエイターの収益最大化を支援します。VTuber技術支援やレンタルスタジオ「V-Space」も展開。さらに、Webサイトの企画・制作から保守運用までをワンストップで提供するサービスや、ネットワーク機器、映像・音響機器、電設器具などのレンタル・販売も手掛けています。同社は、確かな技術力と優れた応用性・拡張性、充実したアフターサポートを強みとし、官公庁、研究機関、教育機関、イベント事業者、バス事業者、クリエイターなど、幅広い顧客層の多様なニーズに応えています。

Univelホールディングス株式会社

東京都 港区 浜松町1丁目27-17三和ビル4階

株式会社メディア・エンターテインメント
法人番号8010401155665設立2020-10-08従業員3名スコア42.5 / 100.0

Univelホールディングス株式会社は、「Mobility × イベント支援」をコンセプトに、キッチンカーを軸とした空間設計とイベント支援を通じて、地域のにぎわいと人々のつながりを創出するマネジメント会社です。同社の主要事業は、イベント企画制作、キッチンカー出店支援マッチングサービス「Mobicook」の運営、リスクコンサルティングおよび損害保険代理店事業、そしてマーケティング・ブランディング事業です。イベント企画制作では、目的やテーマに合わせた企画立案から、出店者管理、会場演出、複雑な行政申請対応までをワンストップで提供し、特にフードエリアの設計に強みを持っています。スポーツイベント、花火大会、マルシェ、オフィスビルでのランチ提供、ドッグフェスなど、年間200件以上の多様なイベント実績を誇ります。「Mobicook」は、出店を希望するキッチンカー事業者と、イベント主催者や施設運営者などの出店場所提供者を結びつけるプラットフォームであり、全国1,000カ所以上の出店候補地と約1,500台の登録キッチンカーを擁し、出店者の収益最大化と主催者のイベント価値向上を両立させています。リスクコンサルティング事業では、業界初の「キッチンカーパック保険」を提供し、自動車保険とPL保険をパッケージ化することで、キッチンカー事業に必要な補償を一本化し、累計500台以上の契約実績に基づき安心・安全な運営環境を支援しています。同社は、精緻なデータ分析力、自社でのキッチンカー運営経験に裏打ちされた現場起点の業界理解、そして企画から運営までを無料(一部費用相談あり)でワンストップ支援する体制を強みとし、主催者の負担軽減と持続可能なイベント実現に貢献しています。顧客層はイベント主催者、施設運営者、広告代理店、制作会社、キッチンカー出店者、自治体、スポーツ団体など多岐にわたります。

株式会社アレナビオ

茨城県 守谷市 中央2丁目53番地BRANCH守谷A010StartupSideMoriya

株式会社卸売・商社
法人番号1050001016972設立2005-09-01従業員2名スコア42.1 / 100.0

株式会社アレナビオは、筑波大学発ベンチャーとして、北アフリカを中心とした海外の植物資源を活用した機能性食品や化粧品原料などの商品開発、輸入販売、およびアフリカ・アジア地域での事業展開に向けたコンサルティングを手掛けています。同社はJICAやJETROなどの事業を通じてチュニジア政府機関や現地企業との強固なパートナーシップを築き、ユニークで有用な植物資源を日本市場に提供しています。主要な取扱商品には、抗酸化作用の高いポリフェノールを豊富に含むチュニジア産エキストラバージンオリーブオイル(シェトウィ種、シェムラリ種、希少なオレアオレアスター種)、高ポリフェノールオリーブ葉(お茶、栄養補助食品、養殖魚・家畜飼料向け)、契約農家から調達したオーガニックの乾燥ハーブやスパイス(ブラッククミン、ディル、パセリ、ローズマリー、レモンバーベナなど)、希少な機能性オイル(ウチワサボテンオイル、ブラッククミンシードオイル、マスティックオイル、デーツオイル)、そしてウチワサボテンをベースとしたパウダー、ビネガー、ジャム、ジュース、ザクロジュースなどの機能性植物由来商品があります。これらの商品は、筑波大学の研究成果や日本の技術指導を活かし、高ポリフェノール含有量の維持技術や完全無農薬栽培、有機JAS、Ecocert、USDAなどの各種オーガニック認証によって品質と安全性が保証されています。また、同社はSocial Impact Solutions Group (SIPS) の一員として、アフリカ・アジアでの事業発掘やスタートアップ投資の経験を活かし、農業・食品材料分野への事業進出支援、チュニジア・ナイジェリアでのベンチャー企業発掘、医薬・化粧品素材の探索など、多岐にわたるコンサルティングサービスを提供しています。特に、現地での女性雇用や子どもたちの教育環境整備にも貢献しており、社会貢献性の高いビジネスモデルを推進しています。2024年3月には摂食嚥下障害者向け食品ECサイト「ちそうごはん」を開設するなど、新たな事業展開も積極的に行っています。

株式会社デバイスラボ

茨城県 つくば市 東光台5丁目4番地2

株式会社製造業
法人番号3050001042587設立2017-04-03従業員2名スコア41.8 / 100.0

株式会社デバイスラボは、高周波計測、デバイスモデリング、および半導体IC設計を主要な事業領域とする企業です。特に、大規模量子コンピュータの実現に不可欠な極低温(クライオ)エレクトロニクス分野において、最先端の研究開発と技術提供を行っています。同社は、極低温環境下での半導体素子の広帯域雑音計測技術を核とし、プロジェクト参画機関とも連携しながら、“Noise-Aware” CMOS IC Designの提案を目指しています。これは、超伝導回路方式や半導体スピン方式による量子コンピュータの性能向上に直結する重要な技術です。 同社は、NEDOプロジェクト「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/量子コンピュータ向けクライオエレクトロニクスデバイス技術の研究開発」や、NEDO「SBIR推進プログラム」における「大規模量子ビット制御に向けた極低温環境下での広帯域雑音計測技術開発」に採択されるなど、国の重要な研究開発プロジェクトに参画しています。これにより、室温から極低温までの高精度広帯域雑音計測プローブシステムや、量子コンピューティングのための極低温雑音計測システム開発を進めています。また、国際学会(RFIT, EDTM, IEDM, VLSI Symposiumなど)での研究成果発表や、応用物理学会誌への寄稿を通じて、その技術的知見を広く発信しています。過去にはSimYog Technology社のEMI/EMCシミュレータの日本および台湾での販売と技術サポートも行っていましたが、2022年6月をもって取り扱いを終了し、現在は自社のコア技術である極低温環境下でのデバイス特性評価とモデリングに注力しています。株式会社デバイスラボは、電子デバイスの進化、特に次世代の量子コンピューティング技術の確立に貢献することを目指し、高精度な計測技術と物理ベースのデバイスモデリングを通じて、半導体産業の発展を支えています。

株式会社クロバーナ

岡山県 倉敷市 松島577番地

株式会社製造業
法人番号5260001034363設立2020-05-28従業員1名スコア41.4 / 100.0

株式会社クロバーナは、未解明なRNA創薬標的の探索を通じて、難病患者に新たな希望をもたらすことをミッションとするバイオスタートアップ企業です。同社は、ヒトゲノムのわずか2%しかタンパク質をコードしていないという事実に着目し、これまで機能や疾患への関与が不明とされてきた残りのノンコーディング領域、特にノンコーディングRNAを標的とした革新的な医薬品開発に取り組んでいます。従来のタンパク質標的創薬では困難であった、より選択的で新しい創薬アプローチを可能にするため、独自のCRISPRベースの創薬標的探索技術を開発しました。この技術、特にCRISPR/dCas13を用いたRNA認識技術により、長鎖ノンコーディングRNA(lncRNA)上の疾患関連相互作用領域を特定し、選択的に特定の相互作用のみを阻害する「Selective RNA-interaction Modifier (SRiM)」という新しいコンセプトの核酸医薬の開発を目指しています。これにより、難治性がん、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、拡張型心筋症(DCM)といった、異常タンパク質の蓄積が原因で発症する疾患や、これまで治療法がなかった希少疾患を含む難治性疾患に対する画期的な新薬の創出を目指しています。同社は自社での研究開発に加え、製薬企業との共同研究も積極的に推進しており、RNA創薬マーケットの拡大に貢献しています。慶應イノベーション・イニシアティブからのプレシード資金調達を完了し、研究開発を加速。また、「J-Startup WEST」認定や「Future Hope Award」受賞、国際学会での技術発表、SARS-CoV-2に関する論文発表など、その技術力と将来性が高く評価されています。同社のアプローチは、細胞内のRNAメッセージを解読し、これまで治療が困難であった疾患経路を標的とする、より個別化された治療戦略を可能にする創薬のパラダイムシフトを提示しています。

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