Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果15件
東京都 千代田区 神田小川町1丁目10番地2
株式会社LINEAイノベーションは、「フュージョンエネルギーを未来の子供たちへ」をミッションに掲げ、先進燃料核融合反応による商用炉の実現と関連技術の利用に取り組むディープテック企業です。同社は、次世代エネルギーとして注目される核融合エネルギーの中でも、従来の重水素と三重水素(D-T反応)が抱える放射性廃棄物の大量発生や材料劣化、三重水素の取り扱いといった課題を根本的に回避可能な、水素とホウ素(p-11B反応)を用いた革新的な核融合炉の開発を推進しています。このp-11B反応は、中性子を発生させず、放射性物質である三重水素を使用しないため、安全性と社会的受容性に極めて優れています。 同社のアプローチは、高エネルギービームを用いた「非熱的核融合」であり、FRC(Field-Reversed Configuration)とミラー磁場を融合させた独自のハイブリッド方式を採用しています。このFRCミラーハイブリッド方式は、FRCの高β特性により高密度プラズマと高エネルギービーム粒子を共存させ、ミラー磁場の閉じ込め機能で高エネルギー粒子の閉じ込めとプラズマの安定性を向上させます。また、開放端系の特性を活かすことで、従来の閉じ込め方式よりもシンプルで経済的な核融合炉の設計を可能にし、発電に蒸気タービンが不要となる直接エネルギー変換による大幅な発電効率向上も期待されています。 LINEAイノベーションは、中性子フリー、トリチウムフリー、持続可能な燃料供給(資源量が豊富な水素とホウ素)という「夢のエネルギー」の実現を追求し、小型・分散型電源としての展開も視野に入れています。その技術力と将来性は高く評価されており、「EY Innovative Startup 2026」受賞、ICCサミット FUKUOKA 2026「リアルテック・カタパルト」優勝、国内最大級カンファレンス「GRIC2025」ピッチコンテストでのTheme AWARD受賞など、数々の実績を上げています。筑波大学プラズマ研究センターとの連携・共同研究を通じて、先進燃料核融合の実現を加速させています。
東京都 港区 虎ノ門1丁目17番1号
TENSORVERSE株式会社は、「AI時代の新たな価値創造」を掲げ、AI技術を身近なツールとして活用し、企業の効率化と革新を支援するAIソリューションカンパニーです。同社の主要事業は、AIソリューション事業、AI教育事業、RAGプロダクト事業の三本柱で構成されています。 AIソリューション事業では、顧客の課題や目標に応じたAIソリューションをカスタマイズ開発し、ビジネスの効率化と競争力向上を支援しています。具体的には、PoC(概念実証)を通じて短期間でプロトタイプを提供し、AIの効果を明確化。要件定義から設計、実装、運用まで一貫したAI開発を行い、実践的なソリューションを提供します。事例としては、文書や画像内の変更点を瞬時に検出・可視化する差分検出ロジックの開発、AIの段階的学習によるアノテーションの効率化・自動化、画像トリミングの自動化AIツール開発、手書き帳票のデジタル化などが挙げられ、高精度なAI-OCR技術で業務DXを加速させています。 AI教育事業では、企業のニーズに応じた柔軟なAI教育プログラムを提供し、実務に直結するスキルの習得を通じて人材育成を支援しています。現役の実務経験を持つAIエンジニアが講師を務め、最新の技術や業界トレンドを反映した実践的な指導が強みです。企業向けには「AIの進化と活用」に関するセミナーや講演(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、東海ソフト株式会社など)を開催し、AI導入から実務活用、教育支援までを一貫してサポート。また、次世代のAI教育推進にも力を入れ、小学生を対象とした「AIプログラミングラボ」をCIC Tokyoや岩手県遠野市などで開催し、生成AIを活用したオリジナル絵本づくりなどを通じて、子どもたちがAIを身近なパートナーとして体験できる機会を提供しています。 RAGプロダクト事業では、生成AIソリューション『RagicX』を提供し、企業内の知識を最大限に活用して業務効率と意思決定の質を向上させています。社内に点在するPDFやドキュメントなどの情報を統合し、生成AIによる文脈理解で正確な回答を返すナレッジ活用システムを構築。使いやすいUIで直感的な検索・閲覧体験を実現し、情報の属人化を防ぎ、誰もが活用できるAI環境を提供することで、社内理解の飛躍的な向上に貢献しています。 同社は、筑波大学発ベンチャーとしての称号も授与されており、学術的知見と実践的な技術力を融合させ、AI導入から実務活用、教育支援までを一貫してサポートする「伴走型」のビジネスモデルを展開しています。これにより、業種や企業規模を問わず、幅広い顧客層に対してAI技術による社会課題の解決と価値創出を目指しています。
新潟県 長岡市 深沢町2085-16ながおか新産業創造センタールーム8
株式会社FieldWorksは、ロボット技術を核に持続可能な農業の実現を目指す企業です。同社は、農業における人手不足や効率化の課題に対し、ロボットを活用した省力化・自動化ソリューションを提供しています。主要事業として、畝間対応薬剤散布ロボット「ウネマキ」と畝間対応小型草刈ロボット「ウネカル」の開発、製造、販売、レンタルを手掛けています。 「ウネマキ」は、ノズル付け替えで防除と除草に対応する薬剤散布ロボットであり、ラジコンによる遠隔操作が可能なため、作業者は薬液を浴びたり、重いタンクを背負ったり、ホースを引いたりする重労働から解放されます。コンパクトな機体設計により、狭い作物間やハウス内でも利用でき、片手で簡単に操作できるため、女性や高齢の農業従事者でも扱いやすいのが強みです。電動工具用バッテリーに対応し、強力な4WDで露地やハウスを問わず凹凸の多い場所でも安定した走行が可能です。 一方、「ウネカル」は、畝間の草刈り作業を省力化する小型草刈ロボットです。バッテリー込みで約24kgと軽量コンパクトで、宅配便での配送やトラックへの積み込みも容易です。片手で直感的に操作できるラジコン式で、走行速度固定モードを使えば手を離しても作業を継続できます。電動工具用バッテリーで動作し、ガソリンモデルのような燃料・オイル管理が不要です。粉砕し残渣がほとんど残らないフリー刃を採用し、過負荷保護機能により故障リスクを低減しています。独自の変形機構により、畝間だけでなく平地での草刈りも可能で、ねぎやキャベツ、さつまいもなどの畝間や通常の草刈り機としても利用できる汎用性を持っています。 同社はこれらの製品の販売に加え、1ヶ月からのレンタルサービスも提供しており、繁忙期のスポット利用や購入前のお試し利用を可能にしています。また、日本全国への出張実演サービスも展開し、生産者が自身の圃場で製品の省力化効果を体験できる機会を提供しています。これにより、全国の農家が抱える除草や薬剤散布の重労働からの解放、人手不足の解消に貢献しています。同社のロボットは、特に狭い畝間やハウス内での作業に課題を持つ農家、高齢化や人手不足に悩む農業法人や個人農家を主な顧客層としています。数々のビジネスコンテストでの受賞やメディア掲載の実績も持ち、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。
東京都 千代田区 四番町2番地1
NOMON&Co.株式会社は、「サイエンスと日常をつなぎ、人々の可能性を拓く」というミッションのもと、科学的知見に基づいたニュートラシューティカルズ(エビデンスのある食品)の企画開発、製造、販売を手掛けています。同社の主要事業は、高品質なサプリメントの提供を通じて、人々の「プロダクティブ・エイジング」の実現をサポートすることです。 主力製品は、酵母由来で純度99%以上のβ-NMNを使用した完全国内生産NMNサプリメント「&NMN」シリーズです。このシリーズには、NMN単体を配合した「&NMN 60粒/30粒/10粒」と、NMNの働きを効率よくサポートする植物由来成分(菊花エキス、ケルセチン、ヒマワリレシチンなど)を組み合わせた次世代型コンセプトモデル「&NMN HIGH PERFORMER」があります。同社は、ヒト安全性試験実施済みのNMN原末を採用し、NMNの特性に合わせた植物性HPMCカプセルを使用するなど、徹底した品質管理と安全性を追求しています。 また、日本産本わさびの根茎から抽出される希少な健康成分ヘキサラファン(6-MSITC)を含有するサプリメント「&WASABI」も提供しています。ヘキサラファンが持つカラダを守る力に着目し、NMNとの相乗効果で若々しさをサポートすることを目指しています。さらに、徳島県の伝統的な後発酵茶「阿波晩茶」のエキス末を配合したサプリメント「&AUTOPHAGY」も展開。この製品は、中高年の健康に関与する可能性が示唆されており、健康寿命延伸の世界的コンペティション「XPRIZE Healthspan」でも検証が進められています。 同社の最大の強みは、医薬品研究に20年以上携わった博士号取得者を含むサイエンティストチームが製品設計を主導している点です。彼らは、原料の選定から最終製品の出荷まで、すべての工程を日本国内で一貫して行う「完全国内生産」を徹底し、第三者機関を交えた品質保証体制、GMP認定工場での製造、安全性・安定性試験の実施、ロット単位での追跡可能なトレーサビリティを確立しています。これにより、お客様に安心・安全な製品を届けることを最優先としています。 対象顧客は、生涯現役を目指す一般消費者から、より高い実感を求める経営者、医療従事者、プロアスリートといったハイパフォーマー、そして中高年の健康を考える幅広い層に及びます。同社は、自社ECサイト「NOMON & Co. SHOP」を通じて製品を直接販売しており、通常購入のほか、継続的な利用を促す定期コースも提供しています。これらの事業活動を通じて、年齢にとらわれず自分らしく生き続ける「プロダクティブ・エイジング」があたり前になる社会の実現を目指しています。
茨城県 つくば市 吾妻2丁目5-1つくば市産業振興センター
BONSAI STUDIO株式会社は、映像制作、映像配信、および映像関連技術の研究開発を三本柱とするユニークなプロダクション兼リサーチラボです。同社はコンピューターサイエンス、特にヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)を専門とする研究者としてのバックグラウンドを持つ制作チームを強みとし、先端技術領域の映像化に特化しています。この唯一無二の体制により、顧客の「技術」を深く理解し、コミュニケーションコストを抑えながら、その魅力を広く伝える映像を制作することが可能です。 映像制作事業では、製品・サービス・会社・研究の紹介映像、イベント・作品・展示のアーカイブ映像など多岐にわたるニーズに対応。例えば、大学発スタートアップのコア技術紹介、サービスの利便性訴求、企業のビジョンやメンバーの姿を伝える採用映像、複雑な研究成果の可視化、イベントの臨場感を伝えるアフタームービー、クリエイティブな作品のコンセプト表現などを手掛けています。 映像配信事業では、講演会、学会、セミナー、展示会、音楽ライブなどのイベントにおいて、配信ディレクションから現地の映像・音響、録画制作までをワンストップで提供します。YouTubeやZoomでのオンライン配信、ハイブリッドイベントの開催に対応し、遠隔登壇者への対応や、超短納期でのダイジェスト映像制作も可能です。また、リアルタイム音声認識字幕の付与など、配信のためのツール開発も行い、柔軟な配信環境を構築します。 研究開発事業では、HCIの研究者が先端技術を活用し、映像制作の新たな形を模索しています。映像制作支援ツールのWebサービス開発や、現場向けツール・ソフトウェアの自社開発を実践。IPA未踏アドバンスト事業に採択された「映像制作におけるAIとの共創の実現」プロジェクトでは、映像の専門知識ドメイン構築とAIとの共創システム確立を目指しています。その成果として、膨大な映像データと生成AIを組み合わせ、企画から絵コンテ作成までを高速化する「映像制作サポートプラットフォーム CINEMATICA (β版)」や、ディレクション工程を支援する「Director AI」を開発。これらのプロダクトを通じて、映像制作業界の効率化、専門知識の普及、そして人材育成に貢献しています。顧客層は、先端技術を持つ企業、大学・研究機関、学会、イベント主催者、メディアアーティストなど多岐にわたり、日本全国および海外からの依頼にも対応しています。
東京都 千代田区 神田和泉町1-6-16ヤマトビル405
株式会社Playboxは、「人の動きを計算可能にする」技術の社会実装を目指す大学発スタートアップです。同社は、筑波大学および名古屋大学発ベンチャーとして、最先端のAI・コンピュータビジョン技術を核に、スポーツ分野を中心に多岐にわたる事業を展開しています。主要な事業内容として、スポーツ映像の自動収録・編集・共有サービス「playbox」を提供しており、最新AI技術による自動ズームや自動ハイライト機能で映像コンテンツ化を支援します。また、プロスポーツチーム向けには、映像処理技術を用いたデータ取得、トラッキング、イベント検出、ゲーム状況の再現といった最先端の映像分析技術で、次の勝利を掴むための意思決定をサポートする分析支援を行っています。さらに、映像処理AIを用いたシステム開発も手掛け、Fairy Devices社の柔軟なエッジAIデバイス「THINKLET® cube」を活用したマルチカメラトラッキングソリューションなどを提供しています。 同社のスポーツ解析サービスは、カメラ映像からアスリートの動作やフォームをリアルタイムで解析し、トレーニングの最適化や怪我の予防に貢献。フォーム・戦術チェックやデータに基づいたパフォーマンス向上プランの提案も行います。映像AIサービスでは、マルチオブジェクトトラッキング、Vision-Language Model (VLM)とLarge Language Model (LLM)を組み合わせた統合解析、高精度動画解析を通じて、多様な業界での映像データ活用を実現しています。特に、AI・コンピュータビジョン分野の世界最高峰国際会議「CVPR 2025」の競技会「SoccerNet GSR Challenge」では、株式会社MIXIとの共同研究で開発した「Game State Reconstruction (GSR)」技術により世界4位に入賞する実績を持ちます。GSR技術は、映像から「誰がどこにいるか」「2Dマップへの変換」「ドメイン知識の融合」を全自動で解析・データ化し、試合状況を再構築するものです。また、「Action Spotting」技術により、長い動画の中から「いつ」「どのアクション」が起きたかをピンポイントで検出し、ハイライト映像作成や戦術解析、スカウティング、ファンエンゲージメントなどに応用しています。これらの技術を通じて、同社はアスリートのパフォーマンス向上、業務効率化、新たなエンターテインメント創出に貢献し、アマチュアからプロまで幅広い顧客層に高度なAI技術の恩恵を届けることを目指しています。
東京都 港区 南青山2丁目2番15号WinAoyamaビルUCF6F
Xsym株式会社は、「ヒトと調和したコンピュータビジョン」の実現を目指し、独自の物理シミュレーション環境「symX」を核としたビジョンAIの研究開発、画像AI・API提供、プロトタイピング/共同開発、およびAIアプリケーション開発を手掛けるディープテック企業です。同社の主要技術である「symX」は、企業内の前提知識や暗黙知、多様なインダストリアル/プライベートデータを取り込み、画像AIをバーチャル環境上で「数世代」分の良質なデータを用いて高速に学習させることで、ヒトの理解・判断と調和したビジョンシステムを開発・提供します。これにより、従来のデータ生成・拡張技術では困難だった、多様かつ究極の機能拡張やレア/コーナーケースへの対応を可能にし、15億を超える人工合成データを蓄積・独自データベース化しています。 同社は、この「symX」を基盤とした「Xsym Vision Computing」として、多岐にわたるソリューションを提供しています。具体的には、産業用マシンビジョン分野では、工業製品や食品の識別、外観検査、異常検知、さらには高度なセグメンテーションに基づくリアルタイムデータ化によるインフラ点検、現場安全管理、生産状況可視化を実現します。産業用ロボットビジョン分野では、多関節アーム、自律搬送ロボット、ドローンなどのナビゲーション向けビジョンを提供し、センサフュージョン技術を駆使してヒト感覚ベースの自律ピックアンドプレイスを可能にします。また、汎用コンピュータビジョンとして、単眼カメラ(ウェアラブル、タブレット、スマートフォン、ドローン)や複眼カメラを用いた空間デジタルツイン生成技術、車両搭載カメラの動画データからのデジタルツイン化も手掛けています。 Xsym株式会社は、その革新的な技術力と実績が評価されており、JR西日本グループとの事業共創プロジェクト「ベルナル」や、愛媛県の産官学連携プログラム「トライアングルエヒメ」に採択され、愛媛県でのコンピュータビジョン技術「symX」を応用した産業DXを推進しています。さらに、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による「NEDO Challenge 製造業DX」の参加事業者としても選定され、国内製造業の熟練技術者不足やノウハウ喪失といった課題解決に貢献しています。JR東日本との協業では、鉄道沿線の電力設備(磁器がいし)画像を使った劣化検知に取り組むなど、社会インフラのDXにも貢献。東京都港区のディープテックスタートアップ支援プログラムにも採択されるなど、官民連携による事業推進も強みとしています。独自のプロフェッショナル・ネットワークを駆使したプロトタイピングや共同開発を通じて、顧客の具体的な課題に対し、最適なAIロボティクスソリューションを構築・提供するビジネスモデルを展開しています。
茨城県 つくば市 吾妻2丁目5-1
ポッドテック株式会社は、「AIを活用した業務支援」を核に、大規模言語モデル(LLM)を軸としたプロダクト開発を推進する企業です。同社は、AIが人々の暮らしをより良くすると信じ、多岐にわたる産業の課題解決に貢献しています。主要な事業として、LLM学習用データセットの作成、ドメイン特化型LLMのファインチューニング、そしてオンプレミス環境にも対応したAIソリューションの提供を行っており、データ流出のリスクを低減しつつ、低コストからの導入を可能にしています。具体的なサービスとしては、観光産業向けに独自のAIエージェント技術を用いた「観光用AIエージェント」を提供しており、観光スポット探索や旅程表生成を支援し、WebサービスおよびAPIとして利用可能です。これにより、旅行代理店や観光スポット運営会社、旅館・ホテル運営会社は、接客の自動化とパーソナライズ化、多言語対応によるインバウンド強化、社内業務の効率化、そして顧客体験の向上を実現できます。また、製造業向けには「AIの力で部材選定を革新」するチャットアプリを開発し、数百万件に及ぶ膨大な部材データを瞬時に解析し、最適な部材を短時間で選定することで、選定時間を従来の10分の1に短縮し、業務効率を飛躍的に向上させています。このプロダクト選定特化型AIは、顧客の要望を要件定義化し、商品選定から見積もり作成までをAIがサポートすることで、顧客対応を5倍速で実現します。同社は、顧客企業に特化したデータベース構築支援、予算に合わせたAI推進サポート、そして独自の営業フローに合わせたAI導入提案を通じて、高額な初期費用を抑えつつ、企業のAI活用を伴走型で支援するビジネスモデルを展開しています。つくばスマートシティ社会実装トライアル支援事業への採択や、筑波大学発スタートアップ、AWS社スタートアップ支援プログラム「AWS Activate」への採択実績は、同社の技術力と将来性が高く評価されていることを示しています。
茨城県 つくば市 吾妻2丁目5番地1
株式会社麹ラボは、豚や牛などの動物性肉、大豆や野菜由来の植物性肉に代わる「第三の肉」の開発に特化したフードテック企業です。同社は、日本の伝統的な発酵微生物である麹菌に着目し、1000年以上にわたり日本酒や味噌、醤油作りに貢献してきたこの働き者を新たな食資源として活用しています。麹菌を栄養を含む培地で育て、発酵タンクで増殖させた後、菌体を回収・調理することで、これまでにない新しい食感と栄養価を持つ食品の提供を目指しています。同社の開発する麹菌由来の肉は、温室効果ガスや廃棄物の排出を抑え、地球環境問題の解決に貢献するだけでなく、酒造りの過程で出る酒粕や焼酎粕といった副産物の有効利用を通じて資源循環にも寄与します。また、繊維構造を持つ肉のような食感に加え、タンパク質、ビタミン類、必須アミノ酸なども豊富に含んでおり、栄養面でも優れた特性を持っています。麹菌の種を栄養培地に植え、数日かけて培地中いっぱいに生育させ、その後菌体を調理するという独自のプロセスを経て製品化を進めています。人にも地球にも優しい持続可能な食品の実現に向け、精力的に研究開発を進め、未来の食を創造することを使命としています。主な対象顧客は、環境意識の高い消費者や健康志向の消費者、そして新たな食品素材を求める食品メーカーなどが想定されます。同社の強みは、日本の伝統的な発酵技術と最先端のバイオテクノロジーを融合させ、持続可能性と栄養価を両立させた革新的な食品を開発している点にあります。
東京都 文京区 本郷6丁目25番14号
ヒューマトリックス株式会社は、最先端のAIおよび生成AI技術を活用し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を包括的に支援する企業です。同社の主要事業は、AI導入・活用コンサルティング、AIシステム開発、そしてDX研修の三本柱で構成されています。AI導入・活用コンサルティングでは、顧客企業の課題特定からAI導入までをオーダーメイドかつワンストップで提供し、テーブルデータ、画像、自然言語といった多様なデータ形式に対応しています。特に、ビッグデータを扱ったデータ処理・分析と生成AIモデルの精度向上に強みを持っています。AIシステム開発においては、高度な専門家が顧客の課題に基づき、要件定義から概念実証(PoC)、そして本導入までを一貫して実施します。また、DX研修では、社内チームの体制強化を目的としたオーダーメイドの研修を提供し、企業のAI活用能力向上を支援しています。これらのサービスを通じて、業務効率化やAI新規事業の創出を支援し、人とAIを繋ぎ合わせることで新たな可能性を生み出すことを目指しています。支援実績として、センチュリー・システムズ株式会社におけるAIチャットボットの実証実験や、朝日印刷株式会社における会議議事録作成支援・自動生成の実証実験などが挙げられ、幅広い業界の企業に対して具体的な成果を提供しています。同社は、各社の具体的な要件に合わせて、導入から開発、そして人材育成まで、多角的なアプローチで企業のAI・生成AI活用を推進しています。
千葉県 柏市 柏の葉5丁目4番6号
茨城県 つくば市 松代3丁目26番地1
東京都 江東区 大島6丁目22番6-307号
茨城県 つくば市 吾妻2丁目5番地1つくば市産業振興センター1F