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FPTジャパンホールディングス株式会社
東京都 港区 三田3丁目5番19号33階
FPTジャパンホールディングス株式会社は、ベトナム最大のIT企業であるFPTソフトウェアの日本法人として、2005年の設立以来、日本のお客様のビジネス変革を支援するグローバルパートナーです。同社は、先進技術とベトナムの豊富なIT人材、そしてオフショア開発とニアショア開発の利点を融合させた「ベストショアモデル」を強みとし、お客様のビジネスをエンドツーエンドで支援しています。 同社の主要な事業内容は、IT戦略コンサルティング、システムインテグレーション、アプリケーション開発・モダナイゼーション、インフラ管理サービス(IMS)といったITサービス全般にわたります。SAPサービスではコンサルティングから開発・実装、マイグレーション、AMSまで対応し、Microsoft Dynamics 365やSalesforce導入支援サービスも提供しています。デジタルアシュアランスと品質エンジニアリングサービスでは自動テストソリューションを活用し、システムの品質向上に貢献します。 デジタルテクノロジーとプラットフォームの分野では、クラウド変革(移行、モダナイゼーション、運用管理)、データ分析サービス、ノーコードワークフロープラットフォーム、ハイパーオートメーション(RPAやAIによる業務プロセス自動化)、AI(人工知能)サービス(自然言語処理、画像分析)、IoT、サイバーセキュリティ、デジタルコマース、そしてGPUクラウド/FPT AI Factoryといった最先端のソリューションを提供。プロダクトエンジニアリングサービスとして、ハードウェア設計(PCB/FPGA)、PLM/ALMソリューション、オートモーティブサービス、AUTOSAR、組み込みサービスなど、幅広い技術領域をカバーしています。 マネージドサービスやBPOサービスを通じてIT運用保守のアウトソースから業務効率化、生産性向上を支援し、DX GarageではDXを駆使した課題解決、アイデアの具体化、プロトタイプ開発を迅速に実行します。ローコード/ノーコードサービスも提供し、競争力のあるコストパフォーマンスで多様なプラットフォームに対応します。 同社の強みは、CMMIレベル5、ISO9001:2015、ISO27001:2013などの国際認証に裏打ちされた高品質なサービス提供能力と、ベトナムの勤勉で創造性に富んだIT人材です。グローバルに展開するFPTソフトウェアのネットワークを活用し、世界30カ国以上、90以上の拠点、33,000人以上の従業員、1,100以上のグローバルクライアントを持つ実績を背景に、日本のお客様に最適なソリューションを提供しています。AWSプレミアコンサルティングパートナーをはじめ、マイクロソフト、OutSystems、ServiceNow、Salesforce、GE Predix、intra-martなど、主要なテクノロジー企業との強固なパートナーシップも、同社の提供価値を高めています。対象顧客は、自動車、物流・ロジスティクス、製造、BFSI(バンキング、金融、保険)、航空、医療システム・ヘルスケアシステム、メディア&エンターテインメント、通信、小売、エネルギーと公益事業など、多岐にわたる業界の企業です。実績としては、大手リテーラーのRPA導入、エネルギー企業のAWSクラウドマネジメント、大手石油会社のNotesマイグレーションなどがあります。同社は、お客様のデジタル変革を加速し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
株式会社くすりの窓口
東京都 豊島区 池袋2丁目43番1号
株式会社くすりの窓口は、「ヘルスケア領域に新しい価値を提供する」ことをミッションに掲げ、医療サービスの受け手と届け手、双方が不便さを感じないプラットフォームの実現を目指しています。一般のお客様向けには、国内最大級の薬局・ドラッグストア検索予約サイト「EPARKくすりの窓口」を提供し、処方箋ネット受付を通じて好きな時間に好きな薬局でお薬を受け取れるサービスを展開しています。また、アプリで調剤予約や家族のお薬管理、飲み忘れ防止の服薬アラーム、医療費控除データ出力機能などを無料で利用できる電子版お薬手帳「EPARKお薬手帳」も提供し、患者様の利便性向上に貢献しています。さらに、患者と医療機関を繋ぐツールとしてPHR情報やオンライン診療サービス、自己治療中断防止を支援する「HOSPITAL TICKET」や「くすりの窓口でんわ診療サポート」「くすりの窓口オンライン服薬指導」も手掛けています。 薬局・医療施設様向けには、医薬品の仕入れをトータルでサポートする「仕入れサポートサービス」を提供し、価格交渉代行やシステムによる発注業務の自動化を通じて業務効率化と仕入れ価格の適正化を図ります。全国の調剤薬局でデッドストックとなった医薬品をマッチングする「みんなのお薬箱」により、不動在庫の効率的な活用と損失軽減・利益向上を支援。薬局経営を強力にサポートする「Pharmacy Support」では、予約管理・お薬手帳管理・顧客管理の一元化とオンライン服薬指導サービスを提供します。病院内に設置したタブレットPCから患者が薬局を選び処方箋を送信できる「くすりの窓口 fromメディカル」や、電子薬歴システム、POSシステム、介護記録、レセコン連携サービスを統合した「ヘルステックナビ」、調剤薬局特化型POSシステム「KPOSレジ」も展開。服薬指導後のメッセージ・アンケート自動配信システム「服薬フォローアップ」、お薬を輪ゴムで留めたまま監査台に乗せるだけで医薬品と錠数の監査が完了する調剤監査システム「Cube.i」、院外処方への移行を無料でトータルサポートする「医薬分業コンサルティング」、1台4役で迅速に測定可能なアフィニオン2の導入をトータルサポートする「アフィニオン2レンタルサービス」、薬剤監査業務を改善するWEBアプリケーション「KPICK」、服薬指導時の音声記録からSOAP形式の指導分を自動生成する「AI enボイス」など、多岐にわたるソリューションを提供し、医療現場のDX推進と業務効率化、患者サービスの向上に貢献しています。
株式会社JMDC
東京都 港区 芝大門2丁目5番5号
株式会社JMDCは、「データとICTの力で持続可能なヘルスケアシステムを実現する」ことをミッションに掲げ、医療統計データサービスを主軸として事業を展開しています。同社の主要事業は「保険者支援サービス」「ヘルスデータプラットフォーム」「医療ビッグデータ」の三つの柱から成り立っています。保険者支援サービスでは、健康保険組合に対し、レセプトデータ、健診データ、台帳データなどをデータベース化し、保健事業のPDCAサイクルをデータ活用で支援する多様なサービスを提供。具体的には、約1,000万人分のデータを用いた医療費予測統計モデルを活用した「健保財政予測支援サービス」を提供し、PHRサービス「Pep Up」やウェアラブルデバイスと連携して医療費適正化を推進しています。また、コロナ禍における受診行動のモニタリング分析サービスも提供し、地域・年代・傷病軸での受診状況変化を定量的にレポートしています。ヘルスデータプラットフォーム事業では、同社開発の健康情報プラットフォーム「Pep Up」を運営し、個人向け健康ポータルサイトとして500万を超えるIDを発行。ユーザーは健康年齢診断、健康記事、日々の記録、お薬手帳、Pepポイントなどの機能を利用でき、新型コロナワクチン接種情報の記録や、本人確認サービス「LIQUID eKYC」の導入により利便性を高めています。医療ビッグデータ事業では、健康保険組合から二次利用許諾を得た1,000万人を超える規模の匿名加工レセプトデータおよび健診データを構築し、製薬企業、研究機関、生損保企業などに提供しています。このビッグデータを活用し、医薬品の安全性評価や医療経済分析、臨床試験効率化サービス(プロトコール/施設選定の最適化、被験者募集、負担軽減費支払、Webワークシート)を展開。さらに、三井住友海上あいおい生命には、健康診断結果から「健康年齢®」と「三大疾病入院リスク」を予測するOCR機能付きWebサービス「撮るだけ健康チェック」を提供。アムジェンと共同で、医療ビッグデータと気象ビッグデータを解析し片頭痛の発症・重症化リスクを予測する「片頭痛リスク予報サービス(Health Weather®)」も提供しています。グループ会社を通じて、新型コロナウイルス肺炎を含む感染性肺炎の画像診断を支援する胸部X線AIエンジン「DoctorNet JLK-CRP」の薬事承認を取得し、人工知能エンジンプラットフォーム「AI-RAD」で提供を開始。また、医師の学術活動を分析するクラウドサービス「Doctorna」や、健康相談・医師紹介サービス「クリンタル」、患者向けアプリ「メルプ」なども展開し、データとICTの力で日本のヘルスケアシステム全体の持続可能性と国民の健康増進に貢献しています。
株式会社YE DIGITAL
福岡県 北九州市小倉北区 米町2丁目1番21号
株式会社YE DIGITALは、1978年に安川電機グループのIT部門から分社・設立された企業で、「デジタルで、暮らしに明るい変革を。」をミッションに掲げ、IoTやAIなどの先進技術を活用し、顧客の業務改善と経営革新を支援しています。同社の事業は「IoTソリューション」「ビジネスソリューション」「サービスビジネス」の3つの柱で構成されています。 IoTソリューション分野では、社会をリードするAI・IoTソリューションを顧客視点で開発・提供し、物流DX、ソーシャルIoT、AI・ビッグデータ分析を通じて、顧客の事業改善・拡大に貢献しています。具体的には、倉庫自動化に特化したWES(倉庫実行システム)を中心に物流倉庫業務全般をサポートする物流DX、インターネット通信技術やクラウドプラットフォームを活用し農業、交通、教育などの社会インフラ課題を解決するソーシャルIoT、そしてAIや画像処理、ビッグデータ分析技術を駆使して製品・製造の最適化・効率化を図るソリューションを提供しています。 ビジネスソリューション分野では、ERPを中心とした業務システム導入において豊富な実績を持ち、そこから生み出されるデータ資産を活用して顧客の経営強化を支援します。SAPをはじめとするERPのグローバル展開支援、大規模プロジェクトで培ったノウハウを活かしたデータ連携基盤の構築、そしてプロジェクト管理・品質管理を徹底した顧客業務システムの構築・運用を手掛けています。 サービスビジネス分野では、IT技術者が直接対応するITカスタマサービスセンター「Smart Service AQUA」を核に、システムの導入から定着化、運用支援、改善提案までをユニファイドサービスとして提供しています。SAP運用支援(グローバルサービスセンター)では多言語・24時間365日対応のプロフェッショナルサービスを、物流システム運用支援(物流DXサービスセンター)では自社WESや他社関連システムの運用支援を提供し、さらにデータ統合管理プラットフォームやBPO/ITOサービスも展開しています。 同社は、創業以来培ってきた製造業向けの技術・業務知識に加え、最新のAI技術を組み合わせることで、物流、農業、社会基盤のIoT化を推進する「ソーシャルIoT」と、先進大手企業のDX構築・運用で得た経験を中小企業のDX導入支援に展開する「ビジネスDX」に注力しています。製品やシステムを販売して終わりではなく、顧客が最大限に活用し、継続的に価値を享受できるよう、サービス化を強化するビジネスモデルを推進しており、高品質なサービス提供のためISO9001認証やプライバシーマーク認証を取得し、多数の高度情報処理技術者を擁しています。顧客層は製造業、物流業、農業、交通機関、教育機関、社会インフラ、自治体など多岐にわたります。