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検索結果12件
東京都 千代田区 丸の内3丁目4番1号
株式会社リファインバースグループは、「Waste to Wealth(ごみを富に変える)」をコンセプトに、廃棄物を資源として新たな価値を創造し、循環型社会の実現をリードする企業です。同社は、単なる再生素材メーカーに留まらず、産業廃棄物の発生地点である「ファーストワンマイル」から収集・運搬、中間処理までを一貫して自社グループで行うことで、特定分野におけるサーキュラーエコノミー化を既に実現しています。この強みは、廃棄物の性状に合わせた独自の裁断・粉砕、高精度な分離、そして顧客の要求特性に応じた配合技術といった高度な加工技術に支えられています。 主要な製品として、使用済み漁網やエアバッグ基布などを原料とする再生ナイロンコンパウンド「REAMIDE(リアミド)」を提供しており、自動車部品、家電製品、アパレル、文具、家具など幅広い分野で採用されています。また、使用済みタイルカーペットから再生される高品質な塩化ビニルコンパウンド「リファインパウダー」は、カーペットタイルメーカーに供給され、「カーペットタイル to カーペットタイル」という水平循環リサイクルを可能にし、エコマーク認定製品のバッキング材にも利用されています。さらに、自動車内装材の複合素材からマテリアルリサイクルを実現した再生アスファルト改質剤「REOCA」や、業界初の再生ゴム新素材「RENAMY」、製鋼副資材など、多岐にわたる再生素材の開発・製造・販売を手掛けています。 同社は、これらの再生素材製造事業に加え、長年培ってきた技術・知見・ネットワークを活かしたソリューション事業を展開しています。これは、廃棄物処理コスト削減、循環型ビジネスフロー構築、設備提供、再生素材の製品利用提案、SDGs/ESG施策やカーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー化の実行支援までを包括的に行うものです。顧客企業は、オフィスビル、商業施設、建設現場、製造業、自治体など多岐にわたり、三菱UFJ銀行や三菱ケミカル、東レ、コクヨといった大手企業との協業実績も豊富です。特に、廃プラスチック再生事業の拡大に向けたポリオレフィンリサイクル事業の開始や、建設現場から排出される廃プラのケミカルリサイクル実証事業への着手など、常に新たな技術とビジネスモデルの創出に挑戦し、環境負荷低減と経済的価値の両立を追求しています。
東京都 港区 浜松町2丁目10番6号
Hmcomm株式会社は、「音から価値を創出し、革新的サービスを提供することにより社会に貢献する」を経営理念に掲げ、音とAIを組み合わせた先進的なソリューションを提供する企業です。国立研究開発法人産業技術総合研究所の研究成果をベースに、独自性の高いAI音声解析技術を核とした事業を展開。主要事業は「AI音声認識・自然言語解析」「AI異音検知」「AI活用コンサルティング」の3本柱です。 「AI音声認識・自然言語解析」では、コールセンター向け「Voice Contact」、電話自動応答AI「Terry」、AI議事録自動作成ツール「ZMEETING」を提供。これらは会話のリアルタイムテキスト化、自動応対、議事録作成効率化、多言語翻訳などを実現し、オペレーター業務負荷軽減や応対品質向上、VOC分析高度化に貢献します。 「AI異音検知」では、サブスクリプション型プラットフォーム「FAST-D®」を提供。機械や設備、インフラ、生物が発する音をAIで分析し、異常の早期発見や予兆検知を可能にします。製造業の機械モニタリング、インフラ点検、防犯・介護の見守り、医療・ヘルスケア、畜産など多分野で、熟練技術者の暗黙知を標準化し、予防保守や予知保全に貢献します。 「AI活用コンサルティング」では、生成AI技術やBI、CI、DIの知見を活用し、顧客企業のDX推進をトータルサポート。データ環境整備、データ分析人材派遣、オリジナルAI開発を通じて、教育、介護、小売・製造業など幅広い分野の経営・事業課題解決を支援します。 同社の強みは、自社開発AIエンジンによる柔軟なカスタマイズ性、開発から運用までの一貫したワンストップ対応、そして「エンジニアファースト」の文化に支えられた高い技術力と研究開発力です。これらの技術とサービスを通じ、多岐にわたる業界の顧客に対し、業務効率化、コスト削減、新たなイノベーション創出に貢献し、社会課題の解決を目指します。2024年10月には東京証券取引所グロース市場に上場し、音声AI市場の成長を牽引する存在として、さらなる飛躍を目指しています。
岩手県 花巻市 仲町1番29号
株式会社雨風太陽は、「都市と地方をかきまぜる」をミッションに掲げ、都市と地方、生産者と消費者、人間と自然の分断を解消し、関係人口を創出する事業を展開しています。同社の主要事業は「食品事業」「旅行事業」「自治体事業」「その他(地方婚活支援、インパクト共創)」の4つの柱から成り立っています。 食品事業では、全国の農家・漁師と消費者を直接つなぐ産直アプリ「ポケットマルシェ」を運営しており、約8,700名の生産者が登録し、約13,000品の食材を提供、約86万人の消費者が利用する国内最大級のCtoCプラットフォームです。生産者は自身のこだわりや食材のストーリーを消費者に直接伝え、消費者は新鮮な旬の食材を生産者から直接購入できる点が強みです。また、食のつくり手を特集した情報誌と食べものがセットで定期的に届く「食べる通信®」や、返礼品の生産者と直接つながる新しいふるさと納税サービス「ポケマルふるさと納税」も提供し、食を通じた関係性構築を促進しています。 旅行事業では、宿泊予約サイト「STAY JAPAN」の運営に加え、「旅」と「学び」を組み合わせた親子向けの地方留学プログラム「ポケマルおやこ地方留学」を提供しています。これは、地域に根ざした生産者だからこそ実現可能な農漁業体験を通じて、地方滞在を楽しみながら、食べることや生きることについて学べる機会を創出するものです。さらに、訪日外国人旅行客を対象に、生産者のもとでの体験と現地での宿泊を組み合わせた「農泊」サービスも展開し、地方への人流を生み出しています。 自治体事業としては、関係人口創出や生産者の販路拡大を目的とした自治体支援サービスを提供し、地域活性化に貢献しています。その他事業として、移住を前提とした“都市から地方の人流”を創出する結婚相談所「ちほ婚!」を運営。また、生産者が畑の上に太陽光発電設備を設置し、電気と食べものを同時に作るソーラーシェアリングの推進と、生産者が作った電気を消費者に販売する電力小売事業も開始し、つくり手の顔が見える電力提供を通じて都市と地方に新たな関係性を生み出しています。 同社は、生産者の環境貢献を所得に変える「循環型オフセット」の運用を開始するなど、持続可能な社会の実現にも貢献しており、2023年12月には東京証券取引所グロース市場へ上場を果たし、そのビジネスモデルと社会貢献性が高く評価されています。
東京都 渋谷区 神宮前6丁目25番14号
株式会社スペースマーケットは、スペースを貸したいホストとスペースを借りたいゲストをマッチングする、業界最大級のレンタルスペース予約プラットフォーム「スペースマーケット」を運営しています。同社は、ウェブサイトおよびスマートフォンアプリを通じて、多種多様なレンタルスペースの検索、予約、決済までをワンストップで提供。ゲストは、貸し会議室、イベントスペース、パーティー会場、撮影スタジオ、コワーキングスペース、プライベートジム、レンタルキッチン、レンタルサロン、サウナ付きスペース、ボードゲームスペース、推し活スペースなど、20,000件以上の豊富な選択肢から、利用目的や人数、予算に合わせて最適なスペースを簡単に見つけることができます。利用時間は1時間から長期間まで柔軟に対応し、個人利用(誕生日会、女子会、ホームパーティ、テレワーク、動画撮影など)から法人利用(会議、セミナー、Web面接、ポップアップストアなど)まで幅広いニーズに応えています。 同社の強みは、その圧倒的な掲載数と利便性の高いサービス設計にあります。アプリ限定クーポンやキャンペーン情報、ユーザーに最適化されたスペース提案機能、チャット形式のメッセージ機能など、ユーザー体験を向上させる機能が充実しています。決済方法もクレジットカード払いのほか、個人向けの「あと払い(ペイディ)」や法人向けの「法人後払い(Paid)」に対応しており、利用者の利便性を高めています。また、スペース利用やポイント獲得に応じてランクが上がる「SPACEMARKET Rewards」プログラムも提供し、継続的な利用を促進しています。ホストに対しては、スペースの無料掲載から予約受付、決済までをオンラインで完結できるプラットフォームを提供し、遊休資産の有効活用を支援するビジネスモデルを展開しています。これにより、同社は「チャレンジを生み出し、世の中を面白くする」という理念のもと、あらゆるスペースをシェアできるプラットフォームを創造し続けています。
東京都 中央区 日本橋馬喰町2丁目3-3秋葉原ファーストスクエア9階
株式会社AVILENは、「データとアルゴリズムで、人類を豊かにする」をパーパスに掲げ、企業のAI活用・DX推進を多角的に支援するAIソリューション事業を展開しています。同社の主要事業は、AIおよびデータ活用技術の開発によるビジネス課題の解決、デジタル組織開発の戦略立案とDX/AI人材の育成を通じた組織変革支援、そしてAIトランスフォーメーション推進のための戦略策定および実行支援です。具体的には、企業のテクノロジー活用アビリティ強化を目的としたビルドアップパッケージを提供し、DXリテラシーアセスメント、AI/DX組織開発ロードマップ策定、AIエンジニア武者修行研修、E資格講座、データサイエンティスト研修、生成AI活用研修など、幅広い階層向けの研修プログラムを通じて、AI活用を内製化できる組織構築を支援しています。 また、AI搭載ソフトウェアによる顕在化した課題解決にも注力しており、カスタマイズ型ソフトウェアとして画像生成の「Genea」、LLMの「Instructea」、異常・損傷検知の「Findea」、特殊紙面認識の「Cognea」などを提供。パッケージ型ソフトウェア(SaaS)としては、ChatGPTを安全にビジネス活用する「ChatMee」、帳票処理AIエージェント「帳ラク」、フォーム営業自動化の「LEAD DYNAMICS」、コンタミ清掃監督代替の「AI Clean Manager」などを展開しています。 さらに、生成AIを活用した多様なソリューションを開発しており、画像処理AIと生成AIを組み合わせた設備設計図面読み取り支援ソリューション、社内ナレッジを統合し問い合わせ対応を効率化するナレッジ再活用ソリューション、高速・高精度なボイスボットを活用した生成AIソリューション、高度な技術調査を自動化しソリューションをレコメンドする生成AIソリューション、営業活動の効率化・高度化を実現する生成AIソリューションなど、特定の業務課題に特化したサービスを提供しています。 同社は、約950社(2025年6月末時点)の上場企業を中心に、金融機関、製造業、自治体など幅広い顧客層に対し、AIトランスフォーメーション戦略の策定からAIの構築・導入、そしてAI活用を内製化する組織構築・人材育成までを一気通貫で支援する「真の一気通貫モデル」を強みとしています。ベルシステム24や伊藤忠商事との業務提携、Kieiとの提携を通じて、AIエージェント開発力の強化とサービス提供範囲の拡大を図り、AIと人が協働する業務革新を支援しています。約400名のデータサイエンティストを含むプロフェッショナル集団「AVILEN DS-Hub」を擁し、高い技術実装力と内製化支援力で、企業のデジタル変革を加速させています。
東京都 中野区 本町3丁目31-11Daiwa中野坂上ビル6F
株式会社ハイブリッドテクノロジーズは、日本とベトナムのリソースを融合させた「ハイブリッド型サービス」を主軸に、クライアント企業のデジタル変革(DX)を包括的に支援するソリューションカンパニーです。同社は、デジタル戦略の提案から開発リソースの提供、開発後のグロースまでを一貫して伴走し、ビジネスの成長に貢献しています。主要なサービスとして、ユーザー体験価値の最大化を目指す新規事業・サービス開発支援、ビジネス理解とユーザー調査に基づくUX・UIデザインを提供しています。開発手法としては、クライアントの体制に応じてエンジニアチームを構築し柔軟な開発を実現するラボ型開発(ストック)や、要件が明確なプロジェクトに適した受託型開発(フロー)に加え、ウォーターフォールとアジャイルスクラムを組み合わせたハイブリッド開発手法も採用しています。 また、同社はAI開発、ブロックチェーン開発、クラウド導入支援といった最先端テクノロジーの活用支援も行い、モバイルアプリケーション開発、業務改善・営業支援・CRM、Salesforceカスタマイズ開発など幅広い開発領域に対応しています。特に強みとしているのがサイバーセキュリティサービスで、ベトナム国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)との協力覚書に基づき、CISAやCISSPなどの国際資格を持つベトナムの専門人材を活用し、脆弱性診断、ペネトレーションテスト、セキュリティ監視、社内体制構築までを一体的に提供しています。このサービスは、他社と比較して最大50%のコスト削減を実現しつつ、高品質な診断と詳細な日本語レポート、改修作業までワンストップで対応できる点が評価されています。 さらに、スタートアップや中小企業向けには、デジタルプロダクト開発における資金調達の課題を解決するため、「ものづくり補助金」をはじめとする補助金申請コンサルティングサービスも提供し、資金面からもクライアントをサポートしています。同社は290社以上のプロジェクトサポート実績を持ち、プロジェクト初期のMVP開発から成長期の本開発まで、投資と開発をハイブリッドに提供することで、クライアント企業との事業シナジー最大化を目指すビジネスモデルを展開しています。東京、ホーチミン、ハノイに拠点を持ち、グローバルな視点でクライアントの成長を支援しています。
東京都 港区 六本木3丁目5番27号
株式会社インティメート・マージャーは、「データ活用をより、誰でも使えるものに」をビジョンに掲げ、国内最大級のデータプラットフォーム「IM-DMP」を中核事業として展開するデータマーケティングカンパニーです。同社は、約10億のオーディエンスデータと高度な分析技術を駆使し、クライアントのデータ活用に関する多様な課題を効率的に解決し、デジタルトランスフォーメーションを推進しています。主要サービスであるIM-DMPは、データドリブンマーケティングを可能にし、B2B向けのインサイドセールスやABMを用いた新規商談獲得、成果報酬型のディスプレイ広告運用など、幅広い用途で活用されています。また、3rd Party Cookie規制強化に対応するため、共通IDソリューション「Intimate Merger Universal Identifier(IM-UID)」を提供し、Criteoやマイクロアドといった主要プラットフォームとの連携を通じて、ポストCookie時代のターゲティング技術を確立。これにより、広告効果の改善とリーチ拡大を実現しています。さらに、生成AIの進化を取り入れ、専門スキルがなくてもデータ活用環境を自動開発する「データディスカバリーダッシュボード」や、LLM最適化(LLMO)の効果測定サービス「LLMO User Research」、生成AIに”選ばれる”Webサイト構築を支援する「LLMO ANALYZER」など、AIを活用した次世代型マーケティングソリューションを積極的に展開。Google Cloud™のServiceパートナー認定を受け、データ環境構築支援サービス「IM-CDP」も提供し、データ利活用環境の構築から運用サポートまでワンストップで支援しています。同社は、Ad Tech、Sales Tech、Fin Tech、Privacy Tech、Health TechといったX-Tech領域への事業拡大も進めており、データとAIの力であらゆる業界の意思決定効率化と事業成果最大化を目指しています。運営メディアを通じて、データ活用に関する情報発信も行い、データビジネスのプロデューサー集団として、社会全体の効率化に貢献しています。
東京都 渋谷区 神泉町9番5号
東京都 千代田区 大手町1丁目2番1号
株式会社アイデミーは、AIをはじめとする先端技術をビジネスの現場に導入し、次世代の産業創出を加速させることを使命としています。法人向けには、組織・人材育成事業とAI/DXソリューション事業を展開しています。組織・人材育成事業では、AI/DX人材育成e-learning、AI/DX実践型研修、DX推進力の可視化アセスメント、組織変革コンサルティング、GX人材育成プラットフォームを提供し、企業の変革を支援しています。AI/DXソリューション事業では、AIシステム開発や実装支援、材料開発データ蓄積プラットフォームなどのSaaSを通じて、技術活用を加速しています。個人向けには、AI/DXリスキリング事業として、AI/DX・データ分析特化型プログラミングスクール、キャリアコーチング、転職エージェントを提供し、個人のキャリア形成を支援しています。オンラインリスキリングサービス「Aidemy」は累計ユーザー数40万人を突破しており、年間50本以上の新規コース開発や、経済産業省「デジタルスキル標準」に準拠したコンテンツ、生成AI対応コース、GX人材育成サービスなどを提供しています。アイデミーは、PCでの環境構築が不要でブラウザ上で学習できる利便性と、実務経験豊富な講師陣によるサポートを強みとし、受講者が知識を確実に実務へ活用できるよう支援しています。AI/DXの内製化の成功と顧客の利益創出を目指し、DX推進を包括的に支援しています。
東京都 港区 南青山3丁目1番3号スプライン青山東急ビル
アウトルックコンサルティング株式会社は、経営管理業務を支援する最先端ソリューションを提供する企業である。同社の主力製品「Sactona(サクトナ)」は、予算管理・見込管理、事業ポートフォリオ管理、需給管理、経費管理、研究開発費・設備投資管理、人的資本管理など、多岐にわたる経営管理領域をカバーする。このソリューションは、Microsoft Excelをユーザーインターフェースとして採用し、ユーザーの業務の個別性を柔軟に反映しつつ、変化への対応力を備えた特徴を持つ。同社の技術的強みには、大量データの即時処理、バージョン自動管理、入力制御、エラーチェック機能、柔軟な帳票作成・マスタ連動、多段階配賦処理などが挙げられる。導入事例として、パナソニック株式会社、富士フイルム株式会社、株式会社LIXIL、株式会社カネカ、森ビル株式会社、オリエンタルモーター株式会社、マネックスグループ株式会社、auフィナンシャルサービス株式会社など、多様な業種の大手企業が含まれる。これらの企業において、Sactonaは業務効率化、正確性の向上、戦略的業務へのシフトを実現している。同社は、経営管理システムの導入支援に加え、AI活用による意思決定支援や、経営会議のガバナンス改革など、最新技術を活用したコンサルティングサービスも提供している。セミナーを通じた実務教育や、オンデマンド配信による知識共有にも注力し、顧客企業の課題解決を多角的に支援している。
東京都 港区 麻布台1丁目3番1号
株式会社ZUUは、「金融×IT」を軸に、エグゼクティブ層の資産管理と資産アドバイザーのビジネスを支援するフィンテック企業です。同社は、主にフィンテック・プラットフォーム事業とフィンテック・トランザクション事業を展開しています。フィンテック・プラットフォーム事業では、国内最大級の金融情報メディア「ZUU online」や、お金にまつわるあらゆる情報を発信する「NET MONEY」、資産と生活をリッチにする「MONEY TIMES」、女性向け資産形成メディア「fuelle」などを運営し、月間400万人を超えるユーザーに金融情報サービスを提供しています。これらのメディアを通じて、個人の金融リテラシー向上と資産形成をサポートし、夢や目標に挑戦できる社会の実現を目指しています。また、DX・デジタルマーケティング支援事業として、月間400万ユーザーを擁する「ZUU online」のコンテンツマネジメントシステム「MP-Cloud」を活用し、金融機関の販促・営業業務の効率化を支援しています。専門性の高いコンテンツとデジタルマーケティング手法を組み合わせ、金融サービスの潜在層ユーザーを顕在化させ、金融機関と繋ぐ役割を担っています。フィンテック・トランザクション事業では、経営コンサルティング、資産運用コンサルティング、M&Aアドバイザリーを提供しています。特に、ベストセラー書籍『鬼速PDCA』をベースとしたSaaSサービス「PDCA Cloud」を通じて、企業の経営・組織課題を解決し、組織パフォーマンスと利益率の向上を支援しています。設立5年で上場を果たした同社のナレッジを元に、未上場企業やスタートアップへのエクイティ周りのコンサルティングも手掛けています。金融事業としては、最新のデジタル技術と専門知識を組み合わせ、企業経営者や富裕層向けにウェルスマネジメント、保険代理業、金融商品仲介業、融資型クラウドファンディング、株式投資型クラウドファンディングといった新しい金融サービスを展開しています。同社は金融機関65社との接点を持ち、プラットフォームとしての第三者の視点から、投資家・経営者・富裕層に対して最適な複数ソリューションを提案し、資産コンサルティングを行うことで、金融特有の曖昧さを解消し、顧客の資産形成を強力に支援しています。
東京都 江東区 南砂2丁目36番10号
株式会社ウェッジホールディングスは、東南アジア市場でのファイナンス事業と国内およびアジア市場でのコンテンツ事業を主軸に展開するホールディングス企業です。同社のファイナンス事業は、中期的な事業拡大を目指し、東南アジア地域での積極的な投資と事業領域の拡大を進めています。具体的には、タイ王国証券取引所一部上場のGroup Lease PCL.を連結子会社化し、タイ国内およびカンボジア王国をはじめとする東南アジア各国でオートバイリースを展開。新興国におけるオートバイが基礎的なインフラとして定着している背景から、中間層の増加や草の根経済の発達に伴う旺盛な需要に応えています。また、農機具リースなどの新事業展開やM&Aを通じた非連続的拡大も推進しており、シンガポール法人Engine Holdings Asia PTE.LTD.を通じて有望な事業機会の発掘にも注力しています。 一方、コンテンツ事業では、国内での収益性向上を図りつつ、アジア市場への進出も積極的に行っています。同社のユニコン事業部は、「週刊少年ジャンプ」の人気マンガ、アニメ、特撮、ビデオゲーム、アプリゲーム、トレーディングカードゲームといったエンターテイメントコンテンツを扱う編集プロダクションとして、雑誌や書籍の編集に留まらず、Webでの情報発信、イベント運営、トレーディングカードゲーム開発など多岐にわたる企画・制作を手掛けています。特にベトナム市場ではコンテンツ事業の拡大を加速しており、『HAIKYU!! VOLLEYBALL CARD GAME』のベトナム語版展開やイベント開催、さらには『BLEACH 千年血戦篇』の商品化ライセンス取得など、現地での実績を積み重ね、経済発展への貢献が評価され国内トップ20に選出された実績もあります。2025年にはホビー小売・EC事業『G作戦』の運営も開始し、タカラトミーTCGのタイ展開も進めるなど、事業領域を広げています。 さらに、同社は将来の不確定要素に対するリスクマネジメントの一環として、投資育成事業も展開しています。タイ王国ピピ島で高級リゾート「Zeavola Resort」を保有・運営する現地法人を持分法適用関連会社とし、同リゾートはWORLD LUXURY HOTEL AWARDSで受賞するなど高い評価を得ています。また、シンガポールではスポーツ事業も傘下に収め、スポーツ関連の旅行業への参入やイベントのプロモーション支援も手掛けています。これらの多角的な事業展開により、同社は東南アジア市場での強固な基盤とコンテンツビジネスにおける独自のノウハウを活かし、持続的な企業価値向上を目指しています。