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検索結果7件
イオン株式会社
千葉県 千葉市美浜区 中瀬1丁目5番地1
イオン株式会社は、小売、ディベロッパー、金融、サービス、およびそれに関連する事業を営む会社の株式を保有し、その事業活動を管理する純粋持株会社です。同社グループは「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」という基本理念のもと、絶えず革新し続ける企業集団として、多岐にわたる事業を展開しています。 小売事業では、総合スーパー(GMS)、食品スーパー(SM)、ディスカウントストア、コンビニエンスストア「ミニストップ」に加え、ドラッグストア、ホームセンター、ファッション、スポーツ、ペット、シネマ、アミューズメント、ベーカリー、ヘルス&ビューティー、靴、葬祭、カルチャー、農業など、幅広い専門店を展開しています。特にプライベートブランド「トップバリュ」は、有機農産物からプレミアム生ビール、SPA型デイリーウェアまで多角的に商品を提供し、顧客の多様なニーズに応えています。 ディベロッパー事業では、「イオンモール」や「イオンレイクタウン」といった大規模ショッピングセンターの開発・運営を通じて、地域コミュニティの核となる商業施設を提供。金融事業では「イオン銀行」を中核に、クレジットカード「イオンカード」や電子マネー「WAON」を展開し、約5,572万人の顧客IDを持つ強固な顧客基盤を築いています。WAONは交通系ICカードや他社サービスとの連携も進め、利便性を高めています。 同社は国内外に約18,000店舗を展開し、アジアを中心にグローバルな事業拡大を推進。環境面では「イオン ふるさとの森づくり」や「イオンのecoプロジェクト」を通じて累計1,276万本以上の植樹を行うなど、サステナビリティを重視した経営を実践しています。また、地域社会との連携を深めるため、多くの自治体と包括連携協定を締結し、防災や地域活性化に貢献。デジタル化にも注力し、総合ポータルサイト「イオンスクエア」や多様な決済サービスを提供することで、顧客の「明るくなっていく社会」と「自分らしい幸せ」を実感できる未来のくらしを共創しています。
東海カーボン株式会社
東京都 港区 北青山1丁目2番3号
東海カーボン株式会社は、1918年に創業し、日本の炭素業界を牽引してきたパイオニア企業です。同社は、鉄鋼、アルミニウム、自動車、機械、冶金、電子といった幅広い産業分野に対し、高品質な炭素・黒鉛製品をグローバルに製造・供給しています。主要事業として、電気炉製鋼に不可欠な導電体である「黒鉛電極」の製造販売を手掛け、約1600℃の高温でスクラップを溶かす役割を担っています。また、タイヤ補強材や黒色顔料として広く使われる「カーボンブラック」は、日本で初めてファーネス式カーボンブラックの工業化に成功し、カナダのCancarb Limited買収によりグローバル供給体制を強化しています。「ファインカーボン」事業では、半導体用シリコンや太陽電池製造に用いられる特殊黒鉛製品、各種金型、連続鋳造ノズルなどを提供し、世界トップレベルのCVD-SiC量産技術を持つ韓国企業を連結子会社化することで事業成長を加速させています。「スメルティング&ライニング」事業では、Tokai COBEXとしてアルミ製錬用カソードや高炉用ブロック、炭素電極などのソリューションをグローバルに展開しています。さらに、グループ企業である東海高熱工業株式会社を通じて、セラミックや電子部品などの熱処理に使う「工業炉および関連製品」を、東海マテリアル株式会社を通じて、産業機械や各種乗り物のブレーキ・クラッチ部品となる「摩擦材」を製造販売しています。今後の成長が期待される「負極材」事業では、スマートフォンや電気自動車向けリチウムイオン二次電池用負極材を電池メーカーに供給しています。同社は、世界最高水準の性能を持つ製品とトップシェア分野を数多く持ち、炭素素材の基礎研究から最先端技術開発まで一貫して取り組む研究開発体制を強みとしています。長期的関係を重視し、重要保安部品の安定供給や各国のインフラ需要への対応、最新IT技術の基盤を支える部材提供を基本方針とするB2Bビジネスモデルを展開し、グローバルな市場ニーズにグループ一丸となって対応しています。
曙ブレーキ工業株式会社
東京都 中央区 日本橋室町1丁目13番7号PMO日本橋室町5F
曙ブレーキ工業株式会社は、自動車、二輪車、商用車、鉄道車両、産業機械など、多岐にわたるモビリティおよび産業分野向けにブレーキ製品とセンサー製品の開発、製造、販売を手掛けるグローバル企業です。同社は「摩擦と振動、その制御と解析」をコア技術とし、高性能車用ブレーキから一般自動車用ブレーキまで、ディスクブレーキ(オポーズドタイプ、フローティングタイプ)やドラムブレーキ、そしてブレーキパッドやブレーキライニングといった摩擦材を提供しています。また、モータースポーツ分野ではFIA世界耐久選手権(WEC)やニュルブルクリンク24時間耐久レース向けに高性能ブレーキを供給し、その技術力と信頼性を実証しています。製品技術においては、NVH(騒音・振動・ハーシュネス)対策、電動ブレーキ、さらにはCO2発生量を50%削減する次世代摩擦材の開発にも注力し、環境負荷低減にも貢献しています。補修品事業では、スタンダードパッド・シュー、ミニバン専用パッド「APC」、軽自動車専用パッド「K4」など幅広いラインアップを展開し、アフターマーケットのニーズにも応えています。センサー製品としては、モビリティ制御用およびインフラ管理用の製品を提供し、事業領域を拡大しています。同社は日本、北米、欧州、アジアに拠点を持ち、グローバルに事業を展開することで、世界中の「安心・安全」を支え、持続可能な社会の発展に貢献しています。
株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ
兵庫県 尼崎市 東浜町1番地
株式会社大阪チタニウムテクノロジーズは、1952年に日本で初めてスポンジチタンの工業生産に成功したパイオニアであり、以来、現代文明を支える高純度・高品質な素材を提供するトップメーカーとして事業を展開しています。同社の主力事業は、軽量、高強度、耐食性、生体適応性に優れた「夢の金属」と称されるチタンの基幹素材であるスポンジチタンの製造です。同社は、独自のクロール法と技術改良(還元バッチの大型化、マルチポーラーセル電解槽の開発など)により、世界トップクラスの生産能力と品質を誇り、特に航空機エンジン向けのプレミアムグレード高品質チタンを提供できる数少ない企業の一つとして、お客様の信頼に応えています。スポンジチタンは、航空宇宙産業(航空機機体部品、エンジン部品)、一般産業(プレート熱交換器)、LNGプラント、海水淡水化プラント、自動車、建材、デジタル家電、レジャー・スポーツ用品など、多岐にわたる分野で活用されています。 また、同社は高機能材料事業にも注力しており、低酸素チタン粉末「TILOP(タイロップ)」、高純度チタン、一酸化珪素「SiO」などを製造・販売しています。「TILOP」はガスアトマイズ法で製造され、球状で流動性が良く、液晶用ターゲット、金属射出成型(MIM)、さらには航空機部品や医療部品製造向けの3Dプリンター用原料として期待されています。高純度チタンは純度99.995%~99.999%を誇り、半導体関連業界でスパッタリング用高純度チタンターゲットとして利用され、世界でも数少ないメーカーとして高度な品質要求に応えています。「SiO」は1961年に日本で初めて製造に成功し、高いバリア性を発揮する蒸着材料として食品包装用ハイバリアフィルムで業界No.1の実績を持ち、太陽電池バックシートや産業用包装材、さらにはリチウムイオン二次電池の次世代負極材料としても研究開発が進められています。 同社の強みは、創業以来培ってきた世界トップレベルの技術開発力と、ISO9001および航空宇宙用JIS Q 9100(AS9100)認証に裏打ちされた高度な品質管理体制です。これらの強みを活かし、同社は素材メーカーとして、航空機、医療、半導体、液晶、リチウムイオン二次電池といった高性能化が求められる産業分野に、安定した品質と供給体制で貢献しています。ポリシリコン事業からの撤退を経て、チタン事業と高機能材料事業に経営資源を集中し、革新技術の開発と生産性向上を通じて、グローバル市場でのプレゼンス向上と持続的な成長を目指しています。
富士石油株式会社
東京都 品川区 北品川6丁目7番29号
富士石油株式会社は、原油の輸入、石油の精製、ならびに石油製品および石油化学基礎製品の製造、加工、貯蔵、輸出入、売買を主要な事業とする企業です。同社は、わが国が原油のほとんどを輸入に依存している状況において、中東を中心とした世界各国から原油を調達し、千葉県袖ケ浦市に位置する袖ケ浦製油所を拠点に、安全・環境・品質の確保に最大限努めながら、多種多様な石油製品を生産し、国内外へ安定的に供給しています。 袖ケ浦製油所は、最大12万トン級のタンカーが直接着桟できる国内最大級の専用桟橋を有しており、年間約300万キロリットルもの製品輸出能力を誇ります。原油の受け入れは、30万トン級の大型タンカーが利用する京葉シーバースと、12万トン級以下のタンカーや石油製品の輸入に用いられる専用桟橋を通じて行われます。輸入された原油は、袖ケ浦製油所および中袖基地に設置された多数の貯蔵タンクに保管され、緊急時に備えた70日分の備蓄義務も果たしています。 精製・生産工程においては、最新の技術を取り入れた装置群と、独自の減圧残油熱分解装置(ユリカ装置)を駆使することで、国内の製油所の中でも特に重質な原油を効率的に処理し、ガソリン、灯油、軽油といった付加価値の高い白油製品を重点的に生産しています。これは、世界的な白油需要の増加傾向に対応するための戦略であり、最新鋭の統合生産制御システムによって、プラントの運転・管理が極めて効率的に行われています。生産された石油製品は、約140基の貯蔵タンクで種類別に保管された後、タンカー、貨車、タンクローリー、パイプラインといった多様な輸送手段を用いて、日本全国および海外の顧客へと届けられます。 同社は、国内トップクラスの競争力を持つ袖ケ浦製油所の安全・安定操業を最大の強みとし、エネルギーの安定供給を通じて社会インフラの一端を担うという使命を果たすべく事業を展開しています。2025年11月には出光興産株式会社の子会社となり、今後は出光グループの一員としてさらなるシナジー創出を目指し、企業価値向上と持続的な発展に貢献していく方針です。
川崎汽船株式会社
兵庫県 神戸市中央区 海岸通8番
川崎汽船株式会社は、海運業を主軸とするグローバルな物流企業として、人々の豊かな暮らしを支えるインフラを提供しています。同社の主要事業は多岐にわたり、まずドライバルク船事業では、石炭、鉄鉱石、穀物(小麦、大豆、トウモロコシなど)、製紙原料といった原材料の輸送サービスを日本向けに加え、中国・インドなどの新興国向けや大西洋水域での三国間輸送も積極的に展開しています。自動車船事業では、1970年に日本初の自動車専用船を投入して以来、乗用車やトラックなどの完成車の安全かつ迅速な輸送サービスを提供し、積極的に船体整備を進めることで輸送品質の向上に努めています。LNG船事業では、発電燃料や都市ガスに利用されるクリーンエネルギーであるLNGの輸送を日本向けだけでなく、グローバル市場の動きに対応した三国間輸送や中・短期契約船の運航などワールドワイドな事業展開を進めています。液化ガス事業では、LPGの海上輸送を行う国内外の傭船者向けにグローバルな船主事業を展開するとともに、アンモニアなどの新しいエネルギーの輸送需要獲得に向けて取り組んでいます。また、世界初の本格的なCCS(Carbon dioxide Capture and Storage)向け液化CO2商業輸送にも参画し、脱炭素化への貢献を目指しています。エネルギー事業戦略としては、洋上風力発電支援船事業(作業船、輸送船、地質調査船)や次世代燃料供給事業(LNG、アンモニア、液化水素運搬船の検討)に注力し、社会の脱炭素化に貢献しています。原油・製品事業では、原油の海上輸送を行う船主事業に加え、ブラジル沖でのドリルシップ、ガーナ沖でのFPSO(浮体式石油・ガス生産貯蔵積出設備)の稼働、さらには燃料(重油、軽油、LNG、バイオ燃料等)の調達も担っています。電力事業では、国内電力会社向けの石炭火力発電所用輸入石炭(電力炭)輸送船「コロナシリーズ」を30年以上にわたり運航し、高品質な燃料輸送サービスを提供しています。コンテナ船事業は、2018年4月以降、株式会社商船三井、日本郵船株式会社との3社で設立したオーシャンネットワークエクスプレス(ONE)へ統合され、充実した航路網により安定した高品質かつ競争力のあるサービスを展開しています。ターミナル事業では、国内でコンテナターミナルを運営し、情報システムを駆使した効率的なオペレーションと高品質な顧客サービスを提供しています。物流事業では、川崎汽船グループとして、本業の海上貨物輸送だけではなく、航空・海上貨物フォワーディング、陸上輸送、倉庫事業や貨物混載事業等の総合物流事業をグループ各社のサービスネットワークを組み合わせ、グローバルに展開しています。同社は「安全・船舶品質管理」「環境・技術の高度化」「デジタルトランスフォーメーション」を強みとし、顧客密着型の営業と環境対応を梃子に、持続的な成長と企業価値向上を目指しています。
アルコニックス株式会社
東京都 千代田区 永田町2丁目11番1号