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日産車体株式会社

神奈川県 平塚市 堤町2番1号

株式会社製造業
法人番号3021001037076設立1949-04-01従業員2,034名スコア100.0 / 100.0

日産車体株式会社は、1949年に鉄道車両および自動車の車体製作メーカーとして創業し、1951年からは日産グループの一員として日産ブランドのクルマづくりを担う完成車メーカーです。同社は、開発から生産、品質保証までを一貫して手掛ける総合力を強みとし、グローバル市場に高品質な車両を提供しています。主要事業は「商用車・プレミアムカー」「特装車」「サポート事業」の三本柱で構成されています。 「商用車・プレミアムカー」事業では、LCV(小型商用車)やMPV(多目的車)、大型SUV、そして日産のプレミアムブランドであるINFINITIの車両開発・生産を核としています。神奈川県の湘南工場では「AD」や「NV200バネット」といったLCVを、福岡県の日産車体九州工場ではミニバンの「エルグランド」、大型SUVの「アルマーダ」、LCVの「キャラバン」に加え、世界最高水準の品質が求められるINFINITI「QX80」などを生産しています。特にLCV・フレーム車の開発・生産においては独自のノウハウを有し、日産グループ内で重要な役割を担っています。過去には「フェアレディZ(S30)」や「エルグランド(E50)」といった名車の生産を手掛け、事業拡大の礎を築きました。 「特装車」事業では、多様化する顧客ニーズに迅速に対応し、高規格救急車「パラメディック」や、車中泊を提案する「MYROOM」シリーズ(キャラバンMYROOM、NV200バネットMYROOM)など、豊富なバリエーションを展開しています。この分野は将来の成長性と高い収益性が見込まれる事業として注力されています。 「サポート事業」では、サービス部品の生産、エンジニアリング受託業務、試作、型・治具の製作など多岐にわたる業務を提供しています。さらに、連結子会社と連携し、IT・システム保守、人材派遣、設備メンテナンス、物流といった各種サポートも展開し、事業全体の効率化と拡大に貢献しています。 同社は、設計、試作、実験といった開発業務から、生産ライン設計、設備導入、プレス、車体溶接、塗装、車両組立、品質保証まで、ものづくりの全工程を自社で完結させる体制を確立しています。特に、高多品種少量生産に対応する柔軟な生産システムや、3D-CAD、バーチャルファクトリーといった先進技術を導入し、効率的かつ高品質な車両生産を実現しています。2023年度からは2023-2027中期経営計画を推進し、「持続可能な企業基盤」「魅力ある商品の創出」「独自性の進化と深化」を柱に、社会貢献と顧客からの信頼される唯一無二の存在を目指しています。

JFEシステムズ株式会社

東京都 港区 芝浦1丁目2番3号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号4010601033105設立1983-09-01従業員1,596名スコア100.0 / 100.0

JFEシステムズ株式会社は、1983年に旧川崎製鉄(現JFEスチール)のシステム部門から独立して設立されたユーザー系システムインテグレーターです。同社は、前身を含め約70年にわたり、24時間365日無停止稼働が求められる鉄鋼業の生産・操業管理システムや本社基幹システムの構築・運用・保守を通じて培った高度な技術力とノウハウを最大の強みとしています。この豊富な経験と知見を活かし、製造業をはじめとする幅広い顧客に対し、業務革新を成功に導くITソリューションを多角的に提供しています。ベンダーフリーの立場から、国内外の優れたIT製品や開発手法を積極的に取り入れつつ、市場にないものは自社開発するという方針で、最適なソリューションを提案。主要な自社開発プロダクトとしては、食品メーカー向け商品情報・配合・食品法規統合管理システムで業界シェアNo.1を誇る「MerQurius」、電子帳票システムで18年連続シェアNo.1の「FiBridgeシリーズ」、企業のPlan-Do-Seeサイクルをカバーするトータルソリューション「SIDEROS」などがあります。その他、原価管理システム「J-CCOREs」、電子帳簿システム「DataDelivery」、データ連携ツール「ASTERIA Warp」なども提供。SAP ERPやMicrosoft Dynamics 365といった基幹システムの構築・導入にも長年の実績を持ち、近年ではCognite株式会社とリセラー契約を締結し、「Cognite Data Fusion®」の販売を通じて製造業のDX推進を強力に支援しています。同社は、お客様との長期的な信頼関係を重視し、コンサルティングからシステム設計・開発、プロジェクトマネジメント、ITインフラ構築、運用・保守までを一貫して提供することで、顧客企業の競争力向上と社会課題の解決に貢献しています。

三菱ロジスネクスト株式会社

京都府 長岡京市 東神足2丁目1番1号

株式会社
法人番号3130001030352従業員2,337名スコア100.0 / 100.0

三菱ロジスネクスト株式会社は、フォークリフトをはじめとする物流機器、物流システム、港湾荷役システムを提供する世界有数の総合物流機器メーカーです。パイオニア精神とテクノロジの力で、物流の安全、自動化、脱炭素の実現に貢献しています。主力製品には、有人および無人フォークリフト、バッテリーフォークリフトがあり、倉庫の保管業務や稼働状況を管理するシステム、港湾で大型コンテナの搬送に役立つリーチスタッカーや高機能コンテナターミナルゲートシステムなども展開しています。自動化・自律化機器や統合制御システム「ミクストフリートソリューション」を核に、物流現場の人手不足や「2024年問題」などの課題解決に貢献するソリューションを積極的に提案しています。人と機械が安全に協働する「人機協調」や、機器同士を連携させることで業務全体の効率化を図るアプローチも強みです。グローバルなネットワークを活かし、世界各地の多様な物流ニーズに対応しながら、顧客接点と提案力で未来の物流を支える質の高いソリューションを提供しています。

一正蒲鉾株式会社

新潟県 新潟市東区 津島屋7丁目77番地

株式会社製造業
法人番号5110001001304設立1965-01-01従業員1,524名スコア100.0 / 100.0

一正蒲鉾株式会社は、1965年の創業以来、「安全」「安心」「健康」「環境」を基本テーマに、水産練製品の製造販売およびまいたけの生産販売を主要事業として展開しています。同社は練り製品業界においてトップクラスのシェアを誇り、全国各地に大規模な生産工場と販売網を構築することで、安定した高品質な製品を全国の消費者に提供しています。特に、カニ風味かまぼこカテゴリーでは「サラダスティック」やロングセラーの「オホーツク」などでメーカーシェアNo.1を獲得し、日本の食卓にカニかまの魅力を広く届けています。また、魚のすり身でうなぎの蒲焼そっくりに仕上げた「うな次郎」は、直火焼きの香ばしさとビタミンB1の豊富さで人気を集めています。 同社は既存事業に留まらず、常に新商品や新事業への挑戦を続けており、その代表例が1996年に開始したバイオ事業「まいたけ」の生産販売です。研究開発に注力した結果、生産量で業界第3位にまで成長し、風味豊かで旨みと歯切れの良さが特徴の「いちまさのまいたけ」として、農薬や化学肥料を一切使用しない安全・安心な製品を提供しています。さらに、健康志向の高まりに応え、業界に先駆けて「おいしい減塩」シリーズの研究・開発に取り組み、日本高血圧学会の「JSH減塩食品アワード」を複数回受賞するなど、減塩食品の普及に大きく貢献しています。 製品ラインナップは、かまぼこ、ちくわ、はんぺん、さつま揚といった伝統的な練り製品から、お子さま向け「アンパンマン」シリーズ、おやつやおつまみに人気の「カリッこ」シリーズ、さらにはデザートやそうざいまで多岐にわたります。これらの製品は、スーパーマーケットや量販店を通じて一般消費者に届けられるほか、全国規模のチェーンストアのプライベートブランドとしても提供されています。同社は「ネクストシーフード」というコンセプトのもと、水産練製品の加工技術と先進テクノロジーを組み合わせ、SDGsやエシカル消費に対応した次世代水産加工食品の開発にも注力。ECOトレーへの切り替え、包材の省資源化、ISO14001認証取得、賞味期限延長技術、うなぎエキス不使用の「うな次郎」など、環境負荷低減と持続可能な社会の実現に向けた企業活動を積極的に推進しています。

株式会社ブルボン

新潟県 柏崎市 駅前1丁目3番1号

株式会社
法人番号6110001017563設立1924-11-20従業員4,700名スコア98.3 / 100.0

株式会社ブルボンは、菓子、食品、飲料、アイス、デザート、健康食品、ギフト製品などの製造および販売を手掛けています。アルフォート、ルマンド、プチシリーズ、フェットチーネグミといった人気の菓子製品をはじめ、チョコレート、ビスケット、グミ、米菓、クラッカーなど多岐にわたる商品を展開しています。近代的な設備と厳格な食品安全マネジメントシステムを導入し、お客様に安全で高品質な製品を提供しています。また、環境負荷の低減にも積極的に取り組んでおり、包装材の薄肉化やバイオマスフィルムの採用など、環境配慮型包装材の開発に注力しています。この取り組みは日本パッケージングコンテストでの複数回の受賞実績にも表れています。さらに、鉄道貨物輸送「プチクマコンテナ」の活用をはじめとするモーダルシフトを推進し、物流における脱炭素化と環境対応に貢献しています。お客様の様々なニーズに応え、日々の食卓に安心と笑顔をお届けすることを目指しています。

日本プラスト株式会社

静岡県 富士宮市 山宮3507番地15

株式会社製造業
法人番号2080101012372設立1948-10-09従業員1,317名スコア96.7 / 100.0

日本プラスト株式会社は、1948年の創業以来70年以上にわたり、自動車産業の発展を支えるグローバル企業として、安全部品および内外装樹脂部品の開発、設計、製造、販売を一貫して手掛けています。同社は、ステアリングホイールやエアバッグといった安全に直結する部品から、車室内の大半を占める内装樹脂部品、さらにはプラスチックの軽量性、機能性、意匠性を最大限に活かした製品まで、幅広い自動車部品を提供しています。長年の歴史で培われた「樹脂成形」「加飾縫製」「材料加工」に関する高い技術力と発想力を強みとし、市場のニーズだけでなく、数年先の技術革新や環境変化を見据えた製品開発を行っています。特に、CASE(Connected, Autonomous, Shared, Electric)といった次世代自動車に対応する高性能部品や、新興国市場向けの低価格部品の二極化する需要に応える商品開発を推進。電動化・自動化の進展に伴い高まるキャビンの快適性向上ニーズに対しては、視覚、聴覚、嗅覚、触覚といった人間の五感を独自技術で数値化し、快適な居住空間を具現化しています。開発から生産まで世界全拠点で統一された厳格な品質保証体制「NPGS(Nihon Plast Global Standard)」を確立し、「0ディフェクト」を目標に、お客様品質評価No.1を目指す確かなものづくりを実践。日産自動車、本田技研工業、スズキ、三菱自動車工業など、国内外の主要自動車メーカーを主要顧客とし、最適なクオリティ、コスト、デリバリーで製品を提供することで、安全で快適なカーライフと持続可能な社会の実現に貢献しています。また、マグネシウム製自動車部品の製造もグループ会社を通じて行い、自動車以外の分野への技術活用も視野に入れています。