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検索結果18件
H2L株式会社
東京都 港区 六本木3丁目4番21号
H2L株式会社は、「Happy Hacking Life」を企業ビジョンに掲げ、独自の「BodySharing®︎(体験共有)」技術を核とした事業を展開しています。BodySharing®︎とは、ユーザーがキャラクター、ロボット、あるいは他者の身体と、様々な感覚を相互に共有することを可能にする革新的な技術です。同社はこの技術を通じて、身体感覚をAIによって変換し、異なる身体間での相互共有を実現することで、場所、時間、空間、身体、そして意識にとらわれない新たな生活様式の実現を目指しています。このビジョンは、クラウドファンディングを通じた農福連携への貢献など、社会的な応用にも意欲的に取り組む姿勢を示しています。 同社のBodySharing®︎技術は多岐にわたる分野で応用されています。まず「Remote Experiences」では、遠隔地に存在するロボット、ホログラム、または他者の身体と感覚を共有することで、リモートワーク、観光、教育、エンターテイメントといった様々な場面での体験を革新します。次に「xR」分野では、バーチャルキャラクターとの身体感覚共有を実現し、VR研修やVR観戦、さらにはARグラスのコントローラーとしての利用を可能にします。さらに「Wellness & Sports」領域では、身体の感覚情報をAIで高度に分析し、身体の状態把握や最適なトレーニングの提示に活用。予防医療、ボディメイキング、バーチャルエンターテイメントなど、健康とスポーツの未来を形作っています。 同社の強みは、AIをはじめとする情報科学、生理学、認知心理学、複雑系工学といった複数分野を横断する高度な研究開発力にあります。日々新たな技術を生み出すことで、BodySharing®︎の可能性を広げ、社会実装を推進しています。この独自の技術と学際的なアプローチにより、同社は体験共有という新たな市場を創造し、リモート社会におけるコミュニケーションやエンターテイメント、ヘルスケアのあり方を根本から変革しようとしています。顧客層は、リモートワークソリューションを求める企業、VR/ARコンテンツ開発者、スポーツ・ヘルスケア業界、そして新しいエンターテイメント体験を求める一般消費者まで幅広く、同社の技術は多様なニーズに応える潜在力を持っています。
株式会社フロムアイコーポレーション
埼玉県 戸田市 本町4丁目4番6号
株式会社フロムアイコーポレーションは、主にインターネット通販事業と中国有力企業への提携仲介事業を展開しています。同社の中心事業であるインターネット通販では、楽天市場、Yahoo!ショッピング、auPAYマーケット、Amazon、SHOPLISTといった主要なECモールに多数出店し、肌着やアイデア雑貨などの輸入卸・小売を手掛けています。特にレディースインナーに強みを持ち、自社ブランド「Premina(プレミーナ)」を展開。「ラクブラ24」やマタニティブラといった商品は、おすすめ商品比較サイト「Picky’s」にも掲載されるなど、高い評価を得ています。かつては「安いぜマート」として幅広い商品を扱っていましたが、現在は専門店化を進め、ラインナップと品質の向上に注力しています。また、同社は中国有力企業への提携仲介事業も手掛けており、年商30億円以上の企業を対象に、独自の強固な人脈ルートを活用して中国の有力企業や一部国有企業との商取引や提携を仲介しています。中国著名ビジネススクールのネットワークを通じて、経営トップ層との繋がりを活かし、大型商談の成立を支援するビジネスモデルです。この事業は原則成功報酬型で、中国市場への進出や拡大を目指す日本企業にとって重要なパートナーとなっています。同社の強みは、EC事業における長年の経験と、市場の変化に対応する「創意工夫」と「チャレンジ精神」です。知的財産権の取得にも積極的で、ブラジャーに関する特許や「Premina」「ラクブラ24」などの商標権、簡易宅配ボックスの実用新案などを保有し、商品の独自性と競争力を高めています。さらに、2018年には貿易業やインターネット通販、通販後方支援事業を行う関連会社を吸収合併し、組織力と事業基盤を強化しました。社会貢献活動にも力を入れ、事業で得た利益の一部を「めぐまれない子供たち」や「貧困にあえぐ地域の人々」への寄付やイベント協賛に充てるなど、企業の社会的責任も果たしています。これらの多角的な事業展開と堅実な経営により、同社は持続的な成長を目指しています。
オーピーバイオファクトリー株式会社
沖縄県 うるま市 字州崎5番8
オーピーバイオファクトリー株式会社は、「海と共に生きる。海の叡智を、人の未来へ。」を企業理念に掲げ、海洋生物資源の持続的な活用を通じて人類と社会の発展に貢献するバイオベンチャーです。同社は海洋調査事業で培った高度な技術と広範なネットワークを活かし、日本各地の多様で特異な海洋生物資源を収集し、独自の生物資源ライブラリーを構築しています。このライブラリーには、放線菌、糸状菌、乳酸菌、酵母、そして沖縄沿岸域で採集された1,000株以上の微細藻類が含まれ、深海や海底洞窟由来の希少な微生物株も保有しています。 主要事業として、まず「ライブラリー構築・販売事業」を展開し、生体、抽出物、分画物といった多様な形態で生物資源を提供しています。次に「化合物探索受託事業」では、医薬、食品、化粧品、化成品、農水産業、環境といった幅広い分野において、お客様の要望に応じたアッセイ系を構築し、有用な化合物や機能性の探索を支援します。細胞毒性試験、抗菌・抗真菌活性試験、LC/MS解析、活性化合物の精製・構造決定など、多岐にわたるスクリーニングサービスを提供し、新規化合物の発見実績も豊富です。 さらに「物質生産・原料供給事業」として、発見されたシーズの商業生産に向けたプロセス検討から、ベンチスケールでの受託生産、原料化、供給までを一貫してサポートします。微生物や微細藻類の育種、効率的な抽出・精製法、化学合成検討支援も行い、特に微細藻類に関しては国内最大規模のガラスチューブ型フォトバイオリアクターやオープンポンド方式を活用したスケールアップ培養が強みです。最近では、神戸大学との連携により、プラズマを用いた高効率な「ARTP変異育種サービス」を開始し、微細藻類や有用微生物の耐性・代謝改変・高含量株の育成を可能にしています。 また、「微細藻類パブロバ関連商品販売」も重要な事業の一つです。沖縄の海で発見・開発された自社ブランドの微細藻類「パブロバ」(Pavlova sp. OPMS30543株)は、フコキサンチンやオメガ3脂肪酸(EPA、DHA)を豊富に含有し、サプリメント「Pavlova MCT+」、ドレッシング、生パスタ、グリーンカレー、頭皮用スクラブなど、多角的な商品展開を行っています。このパブロバは、世界で初めて高密度安定生産に成功した実績を持ち、アルツハイマー病原因酵素阻害効果や免疫賦活化活性も確認されています。加えて、英国Varicon Aqua Solutions社製フォトバイオリアクターの日本国内販売代理店として、装置の販売から設置、運用までをトータルでサポートし、微細藻類培養技術の普及にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社は海洋バイオテクノロジーの可能性を追求し、持続可能な社会の実現を目指しています。
株式会社SPACE WALKER
福島県 南相馬市 原町区萱浜字北谷地311番
株式会社SPACE WALKERは、「宇宙が、みんなのものになる。」をミッションに掲げ、誰もが飛行機に乗るように自由に地球と宇宙を行き来する未来の実現を目指す東京理科大学発のスタートアップです。同社は、持続可能な宇宙輸送手段として、有翼式再使用型ロケット(サブオービタルスペースプレーン)の設計開発を主軸事業としています。世界初の特許技術を駆使し、極限まで軽量化を追求した複合材推進薬タンクの開発や、完全自律航行での往還を目指す航法誘導制御システムの開発を進めています。特に、開発中のスペースプレーンは「ECO ROCKET®」と称され、使い捨てが主流のロケット業界に一石を投じ、再使用化による海洋投棄の削減と、カーボンニュートラルな液化バイオメタン燃料の使用により、地球環境負荷の低減を同時に実現する持続可能な宇宙輸送システムを提唱しています。同社は、JAXAから初の民間ロケット企業として投資を受けるなど、産官学連携のオープンイノベーション体制を構築し、基礎研究から社会実装までを一貫して推進しています。また、次世代複合高圧容器の開発・製造を行うCoMReD社を吸収合併し、宇宙開発における軽量化技術を地上での水素社会実現にも応用するなど、技術の多角的な展開を図っています。事業内容は、有翼再使用ロケットの設計開発、コンポーネントの開発・製造・販売、宇宙関連イベント等の企画・提案、その他関連事業に及びます。技術実証機WIRESの開発も進め、宇宙を経済圏として発展させ、人類の豊かな未来に繋がる本質的な技術や研究成果を生み出すことを目指しています。
ルーチェサーチ株式会社
広島県 広島市安佐南区 毘沙門台4丁目16番21号
ルーチェサーチ株式会社は、移動体による測量、画像処理解析、UAV(無人航空機)や各種ロボットの開発・運用を主要事業として展開しています。同社は、ドローンレーザー測量を世界で初めて実用化したパイオニアであり、高密度地形測量、特に樹木下の地形計測において高い精度と迅速性を誇ります。レーザー測量では、夜間や雨天、樹木が密集する環境でも1mm単位の精密な3Dデータ取得が可能で、災害現場での地盤確認や落石調査、森林計測などに活用されています。また、UAVによる写真測量では、ダムや橋梁などの構造物を10mm単位で3Dモデリングし、クラックやジャンカといった損傷状況の図化、湛水シミュレーション、河川粒度分布計測、植生育成状況調査、農薬散布といった幅広い画像解析サービスを提供しています。 同社の強みは、AIやSLAM技術、特にライダー・スラムを応用した自律飛行UAVシステム「SPIDER-ST “murciélago”」の開発・運用にあります。これにより、GNSS受信が困難な場所でも自動航行が可能となり、オペレーターの負担を軽減しつつ、リアルタイムでの3次元点群データ確認や簡易な横断・縦断確認を実現しています。さらに、高速3次元モデリングソフトウェア「PINO」を提供し、点群データをポリゴン化して容量を約1/50に削減、点検調書や施設カルテ作成の効率化に貢献しています。DJIの最新ドローンレーザシステム「Zenmuse L2」と「Matrice350」の販売代理店も務め、クローラ型の可視化点検ロボットの開発・出展も行うなど、常に最先端技術を取り入れています。 同社は、熊本地震や広島豪雨災害、福島原発除染前調査といった大規模災害現場での豊富な実績を持ち、航空法の全国年間申請を認可済みであるため、緊急時にも迅速な飛行計測が可能です。これらの技術と実績が評価され、第7回ロボット大賞(国土交通大臣賞)を受賞し、日本測量協会での講演実績も多数あります。顧客は、建設・土木業界、インフラ管理者(電力会社、河川管理者)、農業分野、地方自治体など多岐にわたり、社会インフラの老朽化対策や災害対策、農業の効率化に貢献しています。
株式会社コタック
神奈川県 茅ヶ崎市 茅ヶ崎1丁目2番43号サーパス茅ヶ崎第2 2階
株式会社コタックは、2005年の設立以来、「環境に優しい技術」と「常に時代の変化に適応した新たな価値創造」を企業使命として掲げ、先進的かつ独自の技術を用いた製品・サービスを提供しています。同社は日本国内および台湾のパートナー企業との強固な製造ネットワークと協力体制を基盤に、多岐にわたる事業を展開してきました。 かつて主要事業の一つであったC-LiFe社製リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4/LFP)の総輸入元・総代理店としてのバッテリー事業では、2012年の参入以降、レースカー始動用バッテリー、非常用電源装置、鉄道車両向けバッテリー機器、貨物コンテナ用バッテリー、さらには電動・ガソリン式ゴルフカート用バッテリーなど、幅広い用途に対応する製品の開発・製造を手掛け、2023年にはC-LiFe製モジュールを採用した蓄電システム事業も開始するなど、豊富な実績を築いてきました。しかし、このバッテリー事業は事業拡大に伴い、2024年6月に株式会社コタック・エネルギー・パートナーズへ吸収分割方式により事業譲渡されました。 現在の事業活動としては、LED照明事業は2019年に規模を縮小し、現在は特定の大量受注案件や既存のカスタマイズ案件に限定して対応しています。また、エネルギーロスの削減に貢献するスチームトラップの取り扱いも、固定のお取引先への展開に限定されています。液晶バックライト用および照明機器用銀反射フィルム事業についても、現在は銀反射シートLRCの国内在庫販売のみを行っています。これらの製品提供に加え、株式会社コタックは、国内市場から海外市場への橋渡し役として、マーケティングおよびコンサルティングサービスを提供しており、顧客の多様なニーズに応じたソリューション提案を通じて、環境負荷低減と社会貢献を目指すビジネスモデルを推進しています。同社は、単に製品を供給するだけでなく、顧客の要望に応じた最適なパッケージングやソリューション開発に強みを持ち、常に変化する市場環境の中で新たな価値を創出し続けることを重視しています。
株式会社フェニックスソリューション
石川県 金沢市 鞍月5丁目181番地
株式会社フェニックスソリューションは、UHF帯パッシブ型RFIDを主軸としたRFID関連製品の総合メーカーです。同社は「不可能を可能に」を企業理念とし、卓越したアンテナ設計技術を強みに、画期的かつ独創的な製品開発を行っています。主要な事業内容は、金属対応RFIDタグ、タイヤ用RFIDタグ、キーホルダー型RFIDタグといった多様なICタグ製品の開発・製造・販売、およびRFIDリーダーライター(ハンディ型・固定型)、アンテナの提供です。 特に、同社の金属対応RFIDタグは、金属面を通信に利用する特殊技術により、金属の裏面や積層状態でも高い読取精度を発揮し、累計販売数700万枚、導入ユーザー300社を突破する実績を誇ります。また、タイヤ用RFIDタグは、タイヤゴム中のカーボンブラックを通信に利用する独自の高性能アンテナを搭載し、加硫や車両走行時の負荷に耐える耐久性を持ちます。キーホルダー型RFIDタグは、小型ながらも取り付けた金属製のリングや鍵を疑似アンテナとして活用し、通信距離を向上させる特許出願中の技術が特徴です。 製品提供だけでなく、同社は顧客の具体的なニーズに応じたワンストップ開発も手掛けており、棚卸・在庫管理システム、出荷管理システム、車両管理システムなどのソリューションを提供しています。導入事例としては、物流代行会社での誤出荷検品システム、車輛部品メーカーでの出荷・入荷・パレット管理、通信キャリアでの入庫管理や自動棚卸AGVシステム、自転車メーカーや運送メーカーでの車両・社員・台車管理など、幅広い業界での効率化に貢献しています。これらの事業を通じて、産業界、物流業界、製品物品管理の効率性を大きく改善し、社会全体にイノベーションをもたらすことを目指しています。同社の技術は、革新的ベンチャービジネスプランコンテストいしかわ最優秀起業家賞やIoT推進ラボ準グランプリなど、数々の受賞歴によっても高く評価されています。
株式会社シェルタージャパン
静岡県 浜松市中央区 長鶴町141番地の1
株式会社シェルタージャパンは、「一つでも多くの人命とペットの命を守る」という経営理念のもと、災害大国日本および世界の災害から人々を守るための事業を展開しています。同社の主要事業は、自社開発による高性能な防災シェルターの提供、再生可能エネルギーとしての太陽光発電事業、そして防災意識向上を目的とした啓発活動の三本柱です。 防災シェルター事業では、84件以上の特許技術を駆使した「複合災害対応型シェルター ガイアバスティオン」を主力製品としています。これは地震、津波、核攻撃、感染症、停電、略奪など17種類の複合災害に同時対応可能な世界最高水準の家庭用シェルターであり、地下構造による高い安全性、防音・防火・防水性能、顔認証付き自動防爆扉、特殊フィルター内蔵の換気・空気浄化システムを特徴とします。元JAXA研究員の技術顧問による宇宙技術応用も強みで、生命維持装置には炭酸ガス除去技術が活用されています。個人顧客のほか、官公庁、公社、医療施設、企業本社などのBCP対策拠点としても導入が進んでいます。また、避難シェルター付き防災住宅「安心住宅」も提供し、超省エネ機能と創エネを両立した環境に優しい住まいを実現しています。 太陽光発電事業では、「安心ソーラー」として地球温暖化防止に貢献する再生可能エネルギーの普及を推進。ソーラーシェアリングや非FIT太陽光発電所の開発・施工を手掛け、年間8300世帯分に相当する約3280万kWhの発電量を達成しています。投資家や地主向けに発電所の防犯対策も提案し、安定稼働を支援しています。 さらに、同社は防災教育にも注力しており、「国語・算数・理科・社会 ”防災”」の義務教育化を目指し、noteやSNSでの情報発信、防災アプリ「ヨウジン」の提供、防災ヒーロー「シェルブレイブ」による小学校・幼稚園での防災イベント開催、震災語り部を招いた啓蒙活動など、多角的なアプローチで国民の危機意識向上に貢献しています。これらの活動は、南海トラフ地震のような大規模災害への備えを促し、持続可能な社会の実現に寄与しています。
PGV株式会社
東京都 中央区 日本橋2丁目15番5号
PGV株式会社は、大阪大学産業科学研究所の関谷毅教授が開発した高精度ウェアラブル脳波計測技術を基盤とし、2016年9月に設立された大阪大学発の産学連携スタートアップです。同社は、医療機器としての高い安全性と精度を誇る「パッチ式脳波計 HARU-2」および「HARU-1」(HARU-1は販売終了)の開発、製造、販売、貸与を手掛けています。これらの脳波計は、小型軽量で額に貼り付けるだけで脳波計測が可能であり、超薄で伸縮性の高いシート型電極と高分解能な24bit ADCを特徴としています。 同社の主要事業は、測定機器、周辺機器・関連機器本体およびソフトウェアの開発、設計、製造、販売、貸与、データセンター運用事業、ならびに医療およびヘルスケア関連事業および関連システムの開発、設計、販売、貸与です。特に、脳波データに機械学習を適用したAIモデルの開発に注力しており、医療・ヘルスケア分野では認知症、てんかん、発達障害、更年期障害の診断支援、ウェルネス分野では睡眠解析や情動(快・不快)評価のAIモデル開発を進めています。 PGVは、国内の研究機関と共同開発体制を構築し、脳波計と脳波の活用に関する最先端技術を追求しています。例えば、大阪大学との共同研究を通じて認知症/MCIスクリーニングAIモデルの研究開発に取り組み、国立大学等と発達障害の診断補助マーカー探索に関する共同研究を実施。また、睡眠時の脳波をパッチ式脳波計で計測し、AIモデルで睡眠ステージを自動判定する睡眠解析サービスを提供し、大規模な健常者の睡眠データを収集・解析する実績も有しています。さらに、令和6年度AMED採択を機に、てんかんスクリーニングAIモデルの開発にも着手しています。これらの取り組みを通じて、複雑で繊細な脳機能ネットワークのセルフケアを手軽に行うことを可能にし、人々の可能性を最大限に引き出し、社会の発展に貢献することを目指しています。
イービーエム株式会社
東京都 大田区 大森南4丁目6番15号
イービーエム株式会社は、医療教育用シミュレータの研究、開発、製造、販売、輸出入を主軸とする企業です。同社は外科医の手術スキル向上と新技術習得を支援するため、現実的な手術環境を提供するシミュレータ製品を開発・提供しています。主要製品には、吻合手技訓練用冠動脈モデル「YOUCAN」、心拍動下冠動脈バイパス手術訓練装置「BEAT」、低侵襲僧帽弁形成術シミュレータ「MX1」、そして生体組織を用いた「Wet Lab」などがあります。これらの製品は、手術前の準備や未経験手術手技の練習に活用され、医師はリアルタイムのフィードバックを通じて技術向上を図ります。同社は、航空安全システムやパイロット養成カリキュラムの知見を応用した手術技能訓練カリキュラムの開発・販売も行い、独自の医療工学技術を強みとしています。また、全国での技能訓練の実施や機材運搬を担う「医療技能訓練ロジスティクス」を提供し、自家用航空機を活用して必要な場所へ迅速にトレーニング環境を届ける体制を構築しています。医学系イベントや学会の企画・運営も手掛け、ハンズオンセミナーやコンテストを通じて医師の研鑽を支援。大手医療機器メーカー、大学病院、民間病院、医療従事者などを主要顧客とし、米国、中国、韓国、欧州など海外にも販売実績を持つグローバルな事業展開を進めています。さらに、手術トレーニングの国際標準化を目指し、トレーニング機材、カリキュラム、評価法の研究開発にも注力しています。
蹴揚建設株式会社
青森県 上北郡六戸町 大字犬落瀬字七百21番地1
蹴揚建設株式会社は、1974年創業の青森県上北郡六戸町を拠点とする建設会社です。同社は「ケーエイジハウス」ブランドのもと、地域に根差した住宅づくりを展開しており、新築住宅の設計・施工から建て替え、リノベーション、リフォームまで、住まいに関する幅広いサービスをワンストップで提供しています。特に、独自の特許技術である「ストロングウォール(SW)工法」を強みとしており、これは1982年からの開発を経て、北海道大学での強度立証試験や国土交通省の型式認定(東北初)を取得した、高い耐震性、断熱性、気密性を誇る住宅建設用パネルです。この工法は耐震等級3(最高等級)を実現し、2×6壁パネルユニットとトリプルガラスを組み合わせることで、2030年基準のZEH水準の省エネ住宅を標準としています。自社工場で高品質・高精度のパネルを生産し、効率的な施工と品質確保を両立。これまでに2,000棟を超える施工実績を持ち、東日本大震災でもその性能が多くの顧客を守ってきました。 同社は、お客様一人ひとりの夢やライフスタイルに合わせたオーダーメイドの住まいづくりを重視し、間取りやデザインの自由度が高い提案を行っています。また、宅地分譲事業も手掛けており、おいらせ町青葉三丁目などで建築条件付きの分譲地を提供し、土地探しから住宅の建築までを一貫してサポートしています。地元の気候風土を熟知した耐久性・省エネルギー性に優れた住宅を提供し、職人技を活かした高品質な施工とJIOの住宅かし保険による誠実なアフターサポートで、顧客の安心と満足を追求しています。これらの取り組みを通じて、同社は「強さと美しさと快適さと機能性」を兼ね備えた「100年住宅」の実現を目指し、地域社会に貢献しています。
ナッジヘルステック株式会社
東京都 中央区 日本橋横山町6番8号
ナッジヘルステック株式会社は、「すべての人に健やかな生活を」をミッションに掲げ、ヘルスケアサービス事業、検査事業、データヘルス事業の三つの柱で人々の健康寿命延伸に貢献しています。主要サービスである「nudge指先採血」は、指先からわずか数滴の血液で手軽に健康状態を把握できる画期的な血液検査サービスです。同社は、個人のセルフメディケーションを支援するだけでなく、企業の健康経営や自治体の地域住民の健康管理にも活用を提案しています。特に、オフィスやイベント会場など指定の場所へ訪問し、少人数から大規模まで対応する「企業・団体向けnudge指先採血」は、多忙なビジネスパーソンでも手軽に検査を受けられると好評です。また、2025年9月には「nudge 肌チェック」を開始し、パッチを肌に貼るだけで汗中のアミノ酸を分析し、肌のコンディションを科学的に可視化、個々に合わせたインナーケアやスキンケア、生活習慣のアドバイスを提供しています。 検査事業では、自社で衛生検査所「nudge Lab.」を運用し、微量血液検査や通常の検査を実施。医療機関でも使用される高精度な分析装置を導入し、新規検査項目の検討や品質保証に日々取り組んでいます。データヘルス事業では、「nudge指先採血」で収集したバイタルデータや血液データ、アレルギー情報などを蓄積・管理し、統計学的手法や機械学習アルゴリズムを駆使してデータ分析を行い、将来的な予測モデルの構築を目指しています。 同社の強みは、ニプロ株式会社と共同開発した医療承認済みの微量採血デバイス「ネオビットミニ」を活用した高水準な検査サービスと、それを支える自社検査所の存在です。また、専用アプリ「nudgeヘルスケアアプリ」やウェブサービス「nudgeWeb」を通じて、検査結果の管理から健康活動のサポートまで一貫したサービスを提供。福利厚生サービス「リロクラブ」での利用開始や、地域イベントへの参加を通じて、より多くの人々への健康支援を拡大しています。薬局・ドラッグストアでのサービス提供は終了しましたが、企業・団体向け訪問型サービスやオンラインショップを通じた提供に注力し、予防医療の普及と健康的な社会の実現を目指しています。
株式会社グレースイメージング
東京都 新宿区 信濃町35番地慶應義塾大学信濃町キャンパス2号館9階CRIK信濃町N7
株式会社グレースイメージングは、「汗」に含まれる乳酸濃度を計測する世界初のウェアラブルデバイスを開発し、運動による疲労を医学データとして可視化する最先端の疲労分析・評価サービスを提供しています。同社のコア事業は、化学と電気の融合から生まれた独自のテクノロジーを駆使し、運動中の筋肉負荷を示す乳酸濃度をリアルタイムで連続的にモニタリングすることを可能にしました。主要製品である管理医療機器「SweatWatch®(スウェットウォッチ)」は、心臓リハビリテーションにおける運動療法の処方支援や、スポーツ選手の高負荷トレーニング管理、過重労働現場での疲労度把握など、幅広い分野での活用を目指しています。同社は、医療従事者やスポーツ関連企業、一般市民ランナーを対象に、科学的データに基づいた新たな医療・スポーツのあり方を提案。ミズノ株式会社との取引基本契約締結や、大阪府大阪市のふるさと納税返礼品としての「汗乳酸計測サービスらくっとらん30」提供、さいたまマラソンでの市民ランナー向け汗乳酸測定クリニックの実施など、多岐にわたる実績を誇ります。また、「SPORTS OPEN INNOVATION CONTEST 2025」での「デジタル・イノベーション賞」受賞や、東京都の「Advanced Medical Device Acceleration Project (AMDAP)」における最優秀事業計画選定、慶應義塾大学医学部との共同研究など、その技術力と事業性は高く評価されています。これらの活動を通じて、同社はデータを単なるデータで終わらせず、医学的専門性とテクノロジーの力で、ヘルスケアから日常生活まで、真に役立つ「価値」を創造し、人間の可能性を切り拓くことをミッションとしています。
大丸コンクリート株式会社
埼玉県 さいたま市浦和区 岸町7丁目11番2号
大丸コンクリート株式会社は、社会インフラを支えるコンクリート二次製品の製造販売を主要事業として展開しています。同社は、道路、水路、下水道、電気、貯水槽、境界といった多岐にわたる用途に対応する高品質なコンクリート製品を提供しています。道路用品としては、騒音低減と景観向上を両立する「アート可変側溝」や、コスト削減・工期短縮・メンテナンス性に優れた「ロングU」、現場施工を簡素化し効率を高める「斜角カルバート」などを手掛けています。水路用品ではU型・L型水路、下水道用品ではマンホール側塊や各種桝、電気用品ではハンドホールやピット用蓋を提供。また、災害対策として重要な「耐震性防火水槽」や「雨水貯留層」といった貯水槽用品、さらにシンプルかつスリムな形状で施工性・経済性・景観性に優れた垂直型擁壁「ゴールコン」やL型擁壁「HSウォール」など、境界・擁壁製品も幅広く製造しています。その他、鋼繊維補強コンクリート「タフベトン」のような特殊製品も扱っており、多様なニーズに応えています。主要な納入先は、国交省、農水省、防衛施設庁、東京都、埼玉・千葉・茨城・群馬・神奈川の各県及び都県内各市町村といった官公庁のほか、ゼネコン各社、土木建築・設備業者など多岐にわたり、社会基盤整備に貢献しています。埼玉県内に本社および複数の工場・営業所を構え、関東圏を中心に安定した製品供給と技術サポートを提供することで、地域社会の発展に寄与しています。
株式会社Cysay
東京都 港区 虎ノ門5丁目1番5号
株式会社ティ・カトウ
東京都 千代田区 飯田橋4丁目1番1号
株式会社Groony
東京都 八王子市 諏訪町49-2バリュージュ諏訪B202
株式会社ナンゴー
富山県 射水市 広上1178番地