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検索結果39件(上位20件を表示)
東京都 渋谷区 東2丁目15番5号エスキナビル2階
株式会社セクションエイトは、「世界でたったひとつの出逢い」と「感動」を創造することを企業理念に掲げ、飲食事業と総合婚活支援事業を主軸に展開する「恋愛トータルプロデュースカンパニー」です。同社は、人と人との「ツナガリ」を重視し、未来を明るくする価値提供を目指しています。飲食事業においては、「居酒屋はなこ」や「新宿駆け込み餃子」、「The Public stand」といった多種多様なブランドを展開し、日本の食文化に新しい感動を生み出しています。特に「新宿駆け込み餃子」では、黒毛和牛の食べ放題キャンペーンなど、顧客を惹きつける企画を積極的に実施しています。一方、総合婚活支援事業では、相席業態のパイオニアである「相席屋」を全国に展開し、カジュアルな出会いの場を提供。さらに、1対1のシングル相席専門店「THE SINGLE」や、BAR業態と融合した「The Public stand」を通じて、多様なニーズに応える出会いの機会を創出しています。「THE SINGLE」は2024年7月時点で会員数17万人以上、総相席人数120万人以上を突破し、「相席屋」も同月に総相席回数58万回以上を記録するなど、高い実績を誇ります。同社の事業は、若者を中心に幅広い層を対象とし、少子高齢化の是正にも貢献するとして、2016年には「相席屋の良縁による少子高齢化の是正計画」が東京都の経営革新計画に承認されるなど、社会的な意義も認められています。マッチングアプリ「ダイン」や酒類ブランド「JINRO」「クライナーファイグリング」とのコラボレーションも積極的に行い、常に新しい「面白いこと」を追求し、世の中に革命を起こすことを使命としています。
東京都 千代田区 有楽町1丁目1番2号
ニューラルグループ株式会社は、「AIで心躍る未来を」をミッションに掲げ、最先端のAI技術を社会実装することで、多岐にわたる産業の課題解決と新たな価値創造を推進する企業です。同社は、エッジ端末へのAI実装技術、幅広い物体・人物認識技術、高度な独自AIライブラリを強みとし、プライバシーに配慮したリアルタイムデータ処理を実現しています。主要な事業として、駐車場・モビリティ分野では「DigiPark」を提供。これは、平面・立体駐車場や物流施設のトラックバースにおけるAI満空把握、ナンバープレート解析、サイネージを活用した安全監視誘導サービスで、駐車場事業者、物流施設、不動産開発業者、商業施設、観光施設、SA/PA、公共駐車場などを対象に、業務効率化、渋滞緩和、利用者満足度向上に貢献します。また、世界初のAI搭載ドライブレコーダー「Smart-kun」を通じて、自動運転に必要な交通情報提供やマーケティング支援も行っています。サイネージ事業では、商業施設やオフィスビル、スマートシティ向けにAI分析とサイネージ広告を統合した「SIGN DIGI」を提供し、人流や視認情報を可視化することで次世代ターゲティング広告プラットフォームを構築。特に、首都圏の高級マンション約400棟以上、約21万人の高所得者層へ広告配信を行う「Focus Channel」や、国内トップシェアの累計10,000件以上の設置実績を誇るAI LEDビジョン「NeuralVision」を展開し、街中に楽しさを発信しています。さらに、リモートワーク環境でのセキュリティを確保しつつ従業員のプライバシーを保護する「RemoDesk」は、コールセンターやバックオフィス業務に特に有用です。ファッション業界向けには、2,600万枚の画像データを用いた世界初のファッショントレンドデータベース「AI MD」を提供し、SNSやショッピングサイトの膨大な情報をAIで解析することで、アパレル企業やアパレルODMの商品企画を支援。全国3,000店舗以上での商品投入や在庫・廃棄縮減に貢献し、多くの企業で定価販売率を10%以上改善した実績を持ちます。その他、音声・映像解析と生成AIを組み合わせた1on1支援サービスや、ChatGPTを活用しWebページの編集や口コミ自動返信、ブログ記事自動作成を可能にする「Generative Web」を提供し、企業の情報発信をサポートしています。これらのサービスを通じて、同社はスマートシティの実現や多様な産業のデジタルトランスフォーメーションを加速させています。
東京都 中央区 日本橋本町3丁目8番3号
キッズウェル・バイオ株式会社は、真の創薬ベンチャー企業を目指し、バイオシミラー事業と細胞治療事業(再生医療)の二つの柱を軸に、革新的な医薬品の開発と提供を通じて社会貢献を目指す企業です。同社のバイオシミラー事業では、バイオ医薬品の新薬と同等の効果効能と安全性が国によって保証された後続品を開発しています。バイオ医薬品は巨大かつ複雑な分子構造を持つため、一般的なジェネリック医薬品とは異なり、新薬と同レベルの膨大な開発期間と費用、そして臨床試験が求められますが、同社はファブレス型の開発体制を強みとし、早期からこの分野の将来性に着目してきました。その実績として、G-CSF製剤の国内製造販売承認取得(富士製薬工業、持田製薬との共同開発)や、ダルベポエチンアルファ、がん治療領域、眼科治療領域のバイオシミラーに関する共同開発を進めています。これにより、高価なバイオ医薬品の医療費負担を軽減し、より多くの患者へ安価で高品質な医療を提供することで、医療財政の健全化にも寄与しています。 一方、細胞治療事業(再生医療)では、失われた組織や臓器の機能を修復・再生する医療に取り組んでいます。特に、乳歯の内部に存在する歯髄から採取される「歯髄幹細胞(SHED)」に注力しており、この幹細胞は採取が容易でドナーへの負担が少なく、骨・軟骨・神経細胞への高い分化能力と修復・再生能力を持つことが特徴です。通常は医療廃棄物となる乳歯から採取されるため、倫理的な問題も少ないとされています。同社はこの歯髄幹細胞の特性を最大限に活かし、多様な治療方法への応用を目指しており、難病治療への有効な手段として注目されています。実績として、乳歯歯髄幹細胞製品の海外臨床開発加速に向けた米国新会社設立への基本合意や、浜松医科大学との共同研究、口唇口蓋裂の治療法創出に向けた研究開発などを進めています。同社は「バイオで価値を創造する-こども・家族・社会をつつむケアを目指して-」という企業理念のもと、日本が持つ優れたバイオ技術を世界に展開し、未来を担う子供たちとその家族、そして社会全体の健康と福祉に貢献することを目指しています。
東京都 港区 南青山2丁目5番7号バイオフィリアプレイス南青山4階
株式会社アリススタイルは、「モノの貸し借りを通して、体験を平等に提供できる社会をつくる」という企業理念のもと、サーキュラーエコノミーの実現を目指すSDGsシェアリングサービスを展開しています。同社は、個人間でのモノの貸し借りをサポートするCtoCシェアリングプラットフォーム「アリススタイル」、企業と個人間での定額制シェアリングサービス「アリスプライム」、そして旅行中・滞在先でのモノの貸し借りを支援するBtoB旅行事業シェアリングサービス「アリストラベル」の3つの主要サービスを軸に事業を展開しています。 「アリスプライム」は、最新家電や美容家電、ジュエリー、アートなど1,000種類以上の商品を月額定額で利用できるサービスで、往復送料無料、返却期限なしという利便性が特徴です。同社はこのプラットフォームを基盤に、多様なパートナー企業との事業共創も推進しており、OEM型でのプラットフォーム提供や共同開発を通じて、新規顧客獲得や差別化、顧客満足度向上を支援しています。例えば、トヨタモビリティパーツの「Tポケット」や日本航空の「JALでkariteco」、CCCMKホールディングスの「Vスタイルプラス」などがその事例です。 「アリススタイル」は、旅行用品や季節家電、高級家電などを個人間で手軽に貸し借りできるプラットフォームで、物損・盗難保険を適用することで利用者の安心を確保しています。「アリストラベル」では、JR東日本グループとの「JRE手ぶら旅」や日本航空との「JAL Hawaiiでkariteco」のように、駅や空港、旅行先で必要なアイテムをレンタルできる拠点型サービスを提供。さらに、宿泊施設向けには客室に人気の美容家電や生活家電を提供し、施設の付加価値向上に貢献しています。 同社は、約100万人規模のユーザー基盤を活かし、食品口コミマーケティングや食品D2C市場への本格参入も進めており、調理家電ユーザー向けの食品サンプリングやAIレコメンドによる継続購買設計を通じて、高頻度消費カテゴリーでの収益基盤強化を図っています。また、「アリスプライム」にはAIを活用したモノ評価サービスを導入し、数十万件のレビュー解析により、ユーザーの購買判断を支援しています。地域密着型の代理店制度も展開し、地方銀行の福利厚生や郵便局でのショールーミングなど、シェアリングエコノミーの全国的な普及を目指しています。これらの取り組みを通じて、同社は「所有から体験へ」という新しい消費のカタチを提案し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
大阪府 茨木市 彩都あさぎ7丁目7番15号
株式会社ステムリムは、大阪大学発の創薬研究開発型バイオテック企業として、「再生誘導医薬®」の開発に特化しています。同社の主要事業は、人が本来持つ組織修復能力を最大限に引き出し、機能的な組織・臓器の再生を誘導する新しい医薬品である「再生誘導医薬®」の研究開発、製造、および製薬会社へのライセンス供与です。この医薬品は、生体内に存在する幹細胞を体外に取り出すことなく、怪我や病気で損傷した組織に局所動員し、機能的組織再生を促すという画期的な作用機序に基づいています。具体的には、静脈注射等で投与された再生誘導医薬®が骨髄内の間葉系幹細胞を刺激し、血液中に放出された幹細胞が損傷部位に集積することで、抗炎症作用、線維化抑制、そして多分化能を発揮し、組織の機能的な再生を促進します。 同社の「再生誘導医薬®」は、従来の再生医療や細胞治療が抱える高コスト、製造・保管の難しさ、移植時の免疫拒絶といった課題を克服する優位性を持っています。生きた細胞の投与を必要とせず、化合物医薬品として工業的な計画生産が可能であるため、低コストでの生産、安定した品質管理、効率的な輸送が実現できます。これにより、広く普及可能な新しい再生医療の提供を目指しています。 現在、同社は複数の疾患領域において非臨床開発・臨床治験を積極的に推進しており、表皮水疱症(栄養障害型を含む)、急性期脳梗塞、虚血性心筋症、変形性膝関節症、慢性肝疾患などを対象とした治験が進行中です。特に、栄養障害型表皮水疱症の治験では、患者の症状改善と持続的な治療効果が確認されています。また、脳梗塞を対象としたグローバル後期第Ⅱ相治験も日本と北米で開始されています。同社は、HMGB1タンパク質から炎症反応を誘導しない幹細胞活性化・動員作用を持つドメインを特定し、「再生誘導医薬®レダセムチド」を開発した実績を持ちます。 ビジネスモデルとしては、共同研究やライセンス許諾の契約時に得られる契約一時金、開発段階や製品上市後の売上目標達成時に得られるマイルストーン収入、そして製品上市後に製薬会社から得られるロイヤリティ収入が主な収益源です。同社は、難病に苦しむ世界中の患者さんに笑顔の未来を届けることを企業使命とし、再生誘導医薬®という共通のプラットフォームを通じて、中枢神経系疾患、循環器系疾患、上皮系疾患、間葉系疾患など、組織損傷を伴う数多くの難病に対して幅広い治療効果をもたらすことを期待しています。さらに、レダセムチドに続く第二世代の再生誘導医薬®の開発にも注力しており、医療の未来を変革する可能性を秘めた革新的な新薬の創出に挑戦し続けています。
東京都 渋谷区 渋谷2丁目24番12号
mederi株式会社は、「誰もが愛でりあえる社会へ」をビジョンに掲げ、女性の心と体のバランスを整えるためのヘルスケアサービスを多角的に展開しています。同社の主要事業は、オンラインピル診療サービス「mederi Pill」です。これは、現役産婦人科医によるオンライン診療を通じて、生理痛、月経不順、PMS、ニキビ・肌荒れ、避妊といった女性特有の悩みに対応したピルを処方し、プライバシーに配慮した形で自宅へ配送するサービスです。低用量ピル、超低用量ピル、中用量ピル、アフターピル、日本初の国内承認薬ミニピル「スリンダ錠28」など、15種類以上のピルを取り扱い、初月ピル代無料(低用量ピルのみ、送料別途)、診療代無料(一部除く)、LINEでの24時間医師相談、最短翌日配送といった利便性と安心感を強みとしています。診療満足度は98.7%を誇り、『日本サブスク大賞2022』でシルバー賞を受賞するなど、高い評価を得ています。 さらに、同社は生理の悩みをLINEから気軽に相談できる「mederi 生理相談室」を提供し、AIドクターによる24時間対応やカウンセラーへの個別相談も可能です。オンライン美肌診療サービス「mederi Skin」では、肌悩みに最適なプランを医師が提案し、スマホでできるAGA治療「bobo HAIR」では薄毛予防から治療までをサポート。自宅でできるメディカルケアサービス「mederi Baby」は妊娠に備えた女性の健康づくりを支援し、性感染症を自宅で手軽にチェックできる「mederi STD Check」も提供しています。法人向けには、企業における女性社員の健康課題をトータルサポートする福利厚生パッケージ「mederi for biz」を展開し、多様なニーズに応えています。同社は医療機関とユーザーを繋ぐプラットフォームとして機能し、提携医療機関の医師が診療・処方を行うビジネスモデルで、女性の健康とウェルビーイング向上に貢献しています。
東京都 港区 新橋3丁目11-8
株式会社オーケーウェブは、「世界中の『ありがとう』の物語を蓄積し、可視化する」というパーパスを掲げ、互助を基盤とした多様なコミュニティサービスおよびソリューションを提供しています。主要事業として、日本初・最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営し、年間7,000万人ものユーザーが無料で悩みや疑問を解決できる場を提供しています。このQ&Aサイトで培われた知見を活かし、法人・地方自治体向けにはサポートシェアリングソリューション「OKWAVE Plus」を展開。IoT・5G時代の複雑な課題に対し、ユーザー同士の助け合いによる問題解決を促進し、企業や自治体のサポート業務を支援しています。また、従業員間の感謝を可視化するクラウドサンクスカードサービス「GRATICA」を提供し、700社以上の導入実績を通じて従業員満足度向上と新たな評価軸の導入に貢献しています。さらに、Q&Aコミュニティのデータを基にした商品紹介メディア「OKWAVEセレクト」や、社会動向に敏感なユーザー向けの専門性の高いコンテンツを提供する「OKWAVE media」、社会貢献・生活密着・趣味娯楽をテーマにしたECサイト「OKWAVE ショッピング」も運営しています。 近年では、生成AI時代に対応するため、「OKWAVE LLMOソリューション」の提供を開始しました。これは、25年以上にわたり蓄積された800万件以上のQ&Aデータと数百万人規模のユーザーコミュニティを基盤に、AIが参照する「人の声」と企業が発信する「信頼できる情報」を結びつけ、「引用されるブランド」の構築を支援する総合サービスです。競合・キーワード分析からQ&Aコンテンツ制作、記事構成、コミュニティ発信、成果導線設計までを一貫して提供し、高いドメインパワーと中立的な発信環境を強みとしています。同社は、個人ユーザーから企業、地方自治体まで幅広い顧客層に対し、コミュニティのDX化を通じて社会課題の解決や地域発展に寄与するサービスを提供し続けています。
京都府 京都市中京区 下丸屋町397番地
株式会社RUTILEAは、「AIを簡単に。」をミッションに掲げ、すべての業務プロセスにAIが導入された社会の実現を目指すAI開発企業です。同社は、AI開発プラットフォームとGPUクラウドサービスを主軸に、最適なAIモデルの選定から開発環境の提供、運用までを一貫してサポートしています。AI開発プラットフォームは、CUDA、Python、Torch、Jupyter Labなどの標準設定が構築済みで、複雑なインフラ構築作業を不要にし、AIエンジニアの負担を大幅に軽減します。GPUクラウドサービスでは、NVIDIA H100およびH200 TensorコアGPUを豊富に提供し、オンデマンドでの利用や分散学習に対応。国内データセンター(福島県)に設置された100Gbps専用線とInfinibandによる高速・低遅延・安定したネットワーク環境、そして高性能マルチノードDGXクラスタにより、大規模なマルチモーダルAIやLLM開発を強力に支援します。 同社は、自社計算資源を活用した先進的なAIモデルの研究開発にも注力しており、ハルシネーションを抑制する対話型AI、動画の意味理解、ドメイン特化のAIエージェント、マルチモーダルAI、生体認証、電力発電指示の効率化を図るRutilea Efficient Operations(REO)などを手掛けています。特に製造業DXにおいては、ノーコードAIマシンビジョン『ImagePro』を提供し、外観検査の自動化やコード・文字の読み取りに貢献。不良画像生成AIや、物体検出アルゴリズムの学習不要でビンピッキングを自動化するZero-shotピッキングといった具体的なソリューションも展開し、労働力不足の課題解決に貢献しています。 顧客層は、国内大手自動車メーカー、総合家電メーカー、電気機器メーカーなどの製造業、ロボットSIer、そして経済産業省のGENIACプロジェクトに採択されたAI基盤モデル開発事業者(AiHUB、NABLAS、オルツ、データグリッド、リコー)など多岐にわたります。同社の強みは、2012年からのAI開発経験を持つ専門エンジニアチームによる包括的なサポート、高度なセキュリティを確保したクローズド環境での運用、そして導入直後から成果を出すプラグアンドプレイ型のソリューション提供能力です。また、お客様自身がAI活用スキルを獲得できるよう人材育成支援も行い、最先端AIを将来にわたって活用するための包括的なパートナーとして、AI導入と運用をトータルにサポートするビジネスモデルを確立しています。
東京都 中央区 日本橋茅場町2丁目12番10号
B-by-C株式会社は、「恋する100歳、働ける120歳」を当たり前の社会にすることを使命とし、顔のビッグデータ解析と独自の美容技術を融合させた事業を展開しています。同社は主にAIビューティーテックデバイス、美容健康ガジェット、そして店舗フランチャイズ事業を手掛けています。 AIスマートミラー事業では、「Everyday, PlayBeauty」をコンセプトに、独自開発のAIスマートミラー「ViEW=TECH」を提供。顔の微細な変化を捉え、心身の状態や悩みの根本を可視化することで、一人ひとりにパーソナライズされた美容・健康ソリューションを提案し、法人顧客のニーズに応えています。 COREFIT事業では、「一瞬で変わる体験が、一生を変える」を掲げ、顔の成果創出にコミットしたホームデバイス「COREFIT」シリーズを展開。代表的な製品には「FACE POINTER」「FACE PLAYER」「BODY DRIVER」などがあり、顔を柔らかく動かすことで血行促進や肌状態の改善を促します。これらのデバイスは一般消費者に向け、オンラインレッスンと合わせてセルフケアマネジメントを支援し、日本のみならずフランスをはじめとする海外市場でも高い評価を得ています。 アカデミア事業では、「Face Matrix Academia」を主催し、美術学的・解剖学的な知見に基づいた独自の「7D理論」を核とする"成形"メソッドの理論、技術、実践を学ぶ場を提供しています。成形検定や成形士事業を通じて、美しさを追求する専門家を育成し、顔づくりの技術を世界に広めています。 さらに、FACE ATELiER事業では、「顔づくりを趣味に」をテーマに、美容整形医と共同開発した「削らない・二度とたるまない、自力成形メソッド」をマンツーマンで指導する実践型学習サービスを提供。六本木と広尾に直営店を展開し、フランチャイズ展開も積極的に進めることで、より多くの顧客が自分自身の顔をマネジメントできる環境を創出しています。 同社の強みは、創業18年で何十万人もの顔を研究し培ってきた実績と、AIやビッグデータを活用した科学的アプローチ、そして日本発の繊細な技術を世界に発信するグローバル戦略にあります。これらの事業を通じて、同社は「根治自活」を可能にするセルフケアマネジメントの普及を目指し、人々の健康で輝く未来の実現に貢献しています。
東京都 港区 赤坂4丁目8番18号
株式会社POCKET RDは、「ニッポン発。今ここにない未来を創る」をビジョンに掲げ、XR技術、3Dアバター、ブロックチェーン、Web3技術を核としたソリューションを提供するスタートアップ企業です。同社は、世界中の人々のあらゆるコミュニケーションをより表現力豊かにすることをミッションとし、主に「アバターエクスペリエンス事業」「トークンマーケティング・ブロックチェーン事業」「事業共創」の三つの柱でビジネスを展開しています。 アバターエクスペリエンス事業では、フルボディースキャナー「AVATARIUM」や、写真1枚でアバターを生成するBaaS「i avatar」を提供しています。「AVATARIUM」は、最短即日・低コストで編集加工可能なNFT付アバターを制作できる法人向けサービスであり、商業施設や観光地での体験型エンターテイメント「AVATARIUM Portable」としても展開され、インバウンド客やファミリー層に新しい思い出作りを提供しています。また、大和証券グループのAIオペレーター「KOTO」のデジタルアバター開発にも活用されるなど、多様なビジネスシーンで実績を上げています。「i avatar」は、KDDIの「αU metaverse」やNTTコノキューの「Stellamy」に基幹エンジンが採用され、日本国内向けアバターアプリ「Mirror Muse」ではカルビーやSWIMMERとのコラボレーションも実現しています。 トークンマーケティング・ブロックチェーン事業では、Web3 BaaS「Digital Double」を提供し、企業がウォレットやNFT発行機能など、ブロックチェーン技術を活用したWeb3サービスを迅速かつ費用対効果高く構築できるよう支援しています。同サービスはKDDIの「αU dotadp」「αU market」にも採用されており、大手企業への導入実績も豊富です。 さらに、同社はWeb3、NFT、メタバース領域への参入を検討する企業に対し、ビジネスモデル構築から伴走する「事業共創」サービスを提供。JR東日本企画と共同でスマホ向けデジタル鉄道ジオラマゲーム「みんなのトレインタウン」をプロデュースし、ブロックチェーン基盤開発も手掛けるなど、ゲームコンテンツの企画制作も行っています。ピクスタとの業務提携による「3DCGオンデマンド」サービスでは、メタバースやゲーム、Vチューバー向けの3DCG制作を仲介し、専門知識がない企業でも気軽に3DCGコンテンツを導入できる環境を整備しています。これらの事業を通じて、同社は「1ID=N Avatar」をモットーに、デジタルアバターの民主化とWeb3技術の社会実装を推進し、まだ見ぬ未来を創造しています。日経新聞・日経トレンディ「未来の市場をつくる100社」に連続選出され、東京都ベンチャー技術大賞奨励賞を受賞するなど、その革新性が高く評価されています。
東京都 渋谷区 桜丘町26番1号
STOCK POINT株式会社は、企業のビジネス加速を支援する、独自のポイント発行システムと運用アプリを提供する企業です。2016年日米で特許を取得した「株価連動型ポイント」は、個別株や金融商品の市場価格に連動して変動する世界初のポイントであり、ポイントによる疑似投資体験を提供します。 これにより、顧客エンゲージメント向上や新規顧客獲得を支援するプロモーション施策の実施が可能です。 また、ハウスポイントと自社株価を連動させることで、顧客ロイヤルティ向上のための仕組み構築も支援します。 ブロックチェーン技術やポイント提携に関するノウハウを活用した、各種フィンテックソリューションも提供しており、法人顧客のビジネスニーズに合わせた柔軟な対応が可能です。
東京都 新宿区 愛住町22番地
リーテックス株式会社は、デジタル変革(DX)の推進を支援する企業として、電子署名および電子契約サービスを中核事業として展開しています。同社は、紙媒体での契約プロセスにおける非効率性やコスト、法的リスクといった課題に対し、電子署名技術を活用したソリューションを提供。特に、電子契約における本人確認の重要性や、電子帳簿保存法への対応、タイムスタンプによる文書の存在証明と非改ざん性の確保に注力しています。同社のサービスは、契約書の電子化による印紙税や人件費の削減、業務効率化、そして法的効力の担保を実現し、企業が利益体質へと転換する支援を行います。また、巧妙化する「なりすまし」などのサイバー犯罪に対するセキュリティ対策も重視しており、多要素認証、AIを活用した不正検知システム、オンライン本人確認サービスなどを通じて、顧客の財産や機密情報を保護し、デジタル社会全体の信頼性維持に貢献しています。具体的には、「ONEデジDocument」「ONEデジ Invoice」「ONEデジCertificate」といったONEデジサービスや、「リーテックスデジタル契約」「100年電子契約」などのサービスを提供し、中小企業から大企業、金融機関、医療機関まで幅広い顧客層のDX推進をサポートしています。同社は、電子契約サービスがレッドオーシャン化する中で、電子署名の技術革新を目指し、常に最新の技術動向を把握し、組織の特性に適した対策を提供することで、市場での競争力を高めています。
東京都 港区 白金台5丁目18番9号
株式会社ウェルディッシュは、「世界中に安全安心な食品を提供する」ことをミッションに掲げ、1957年の創業以来、人々の健康的な食生活を支える事業を展開しています。同社の主要事業は、麦茶をはじめとする嗜好飲料、業務用乾燥具材類、その他食品の開発・製造・輸入・販売です。特に、1965年に世界で初めて水出し麦茶パック「フジミネラル麦茶」を開発・発売したパイオニアであり、水にポンと入れるだけで美味しい麦茶が作れる手軽さで市場を牽引してきました。現在では、国産大麦を浅煎焙煎し、海洋深層水粉末を配合したミネラル豊富なノンカフェイン麦茶「金色麦茶」をペットボトルとティーバッグで提供し、大人から子供、妊婦まで幅広い層の水分・ミネラル補給をサポートしています。 嗜好飲料としては、厳選した台湾産烏龍茶葉を使用した渋みの少ない烏龍茶や、杜仲茶、国産ごぼう100%使用のごぼう茶といったノンカフェインの健康茶も手掛けており、特にごぼう茶はトップブランドとして認知されています。食品事業では、日本で初めて食品としてのビーフジャーキーを開発・販売し、桜材でスモークした日本人好みの醤油味ベースの製品は、保存食やおつまみだけでなく調理にも活用可能です。また、スナックめん用の乾燥ナルト、乾燥カマボコ、乾燥油揚、乾燥焼豚などの業務用乾燥具材類も提供し、食品メーカーのニーズに応えています。 同社は、これらの自社製品の提供に加え、ごぼう茶や麦茶などのOEM製品の受託加工、ビーフジャーキーの原料(バルク品)供給といった業務用原料・OEM事業も展開し、BtoB市場においても確固たる地位を築いています。近年では、事業領域の多角化を積極的に推進しており、令和4年2月からは化粧品事業を開始し、メディカルコスメ商品の定期購買サービスを提供しています。さらに、完全調理品定期配送サービス「ディッシュ(DISH)」、医療・福祉介護施設向けサービス、連結子会社を通じた金融支援サービスなど、新たなサービスを次々と立ち上げています。防衛省への商品およびサービス提供実績もあり、その事業範囲は広がりを見せています。 同社の強みは、創業以来培ってきた食品開発・製造における高い技術力と品質へのこだわり、そして市場のニーズを捉えた新商品・新サービスを創出する開発力にあります。M&Aや戦略的業務提携を通じて事業シナジーを追求し、国内外での事業拡大を図ることで、多様な顧客層に対して「安全」「品質」「健康」に優れた製品とサービスを提供し、人々の豊かなライフスタイルに貢献しています。
東京都 港区 高輪2丁目17-11オーク高輪ビル5階
Terra Charge株式会社は、「すべての人とEVにエネルギーを。」をミッションに掲げ、電気自動車(EV)充電インフラ事業を日本国内外で展開しています。同社の主要事業は、EV充電器の設置提案、設置工事、運用保守、EV充電器のリース提供、そして専用モバイルアプリケーション「Terra Charge」の提供です。同社の最大の強みは、設備代、工事費用、メンテナンス費用、システム利用料といった初期費用および維持・管理費用が完全無料となるプランを提供し、導入施設側の費用負担を大幅に軽減するビジネスモデルにあります。電気工事や補助金申請といった煩雑な手続きも同社がワンストップで代行し、24時間365日対応のカスタマーサポート体制を構築することで、導入から運用までを全面的に支援しています。EVドライバー向けには、充電スポット検索、充電器の利用、充電料金の決済がアプリで完結する利便性の高いサービスを提供しています。導入実績は多岐にわたり、マンション(賃貸・分譲・新築)、自治体施設、道の駅、商業施設(ショッピングモール、スーパーマーケット、ドラッグストア、家電量販店、レストラン)、ホテル・旅館、ゴルフ場、レジャー施設、病院、ガソリンスタンド、駐車場など、幅広い顧客層に対応しています。事業開始から約3年10ヶ月でEV充電器の累計設置数が3万5,000口を突破し、急速充電器も1,000口設置を完了するなど、国内トップクラスの導入実績を誇ります。普通充電器(3kW, 6kW)から急速充電器(50kW, 90kW, 150kW)まで、多様なニーズに応える豊富なラインナップを取り揃え、法人向けには社有車・通勤車ニーズに応える「Terra Charge Biz」プランも展開しています。また、インド、タイ、インドネシアに海外拠点を持ち、特にインドでは独シーメンス社と提携してEV充電事業を推進するなど、グローバルでのEV充電インフラ構築にも積極的に取り組むことで、モビリティ産業全体の発展とグリーントランスフォーメーション(GX)・脱炭素社会の実現に貢献しています。
東京都 品川区 東品川2丁目3番12号
株式会社トゥエンティーフォーセブンホールディングスは、「世界中の人々から常に必要とされる企業を創る」という企業理念のもと、フィットネス領域を中心に多角的な事業を展開する持株会社です。同社は、デジタルマーケティングを主軸とした事業運営と、全国に展開するリアル店舗の強みを掛け合わせ、お客様一人ひとりに合わせたパーソナルなサービス提供を推進しています。主要事業として、完全個室マンツーマン指導で「3食食べるダイエット」を提唱し、累計入会者数10万人を突破し「総合満足度が高いパーソナルジム第1位」を受賞した「24/7Workout」を運営。また、ジム初心者でも使いやすいマシンや話題のピラティスマシンを使い放題で提供するフィットネスジム「24/7FiT」、最新マシン完備のパーソナルピラティススタジオ「24/7Pilates」、トレーニングを習慣化したい女性のための女性専用本格セルフジム「FITTERIA」を展開しています。さらに、高品質なトレーニングマシンを備えた個室を貸し切れる「PRIVATE BOX FIT」や、自宅でプロのライブレッスンを受けられる「24/7 ONLINE FITNESS」といった多様なフィットネスサービスも提供。法人向けには、従業員の健康増進を目的とした健康経営支援サービスとして、優待制度や健康セミナー、グループトレーニングなども提供し、幅広い顧客層のニーズに応えています。同社は、お客様をボディメイクのプロに導き、卒業後も理想の身体を維持できる一生モノのダイエット体験を提供することに強みを持っています。
東京都 港区 虎ノ門5丁目9番1号
ペイトナー株式会社は、「成長する全てのビジネスの、お金のストレスをなくす」をミッションに掲げ、フリーランス、個人事業主、中小企業などの小規模事業者を主な対象としたBtoB決済サービスを提供しています。同社の主要サービスは、入金待ちの報酬を即日で受け取れる請求書先払いサービス「ペイトナー」です。これは、売掛債権(請求書)をペイトナーに売却することで、早期に資金を調達できるファクタリングの一種であり、利用者は最短数時間で報酬を先払いとして受け取ることが可能です。土日・祝日も365日対応(審査実施時間による)しており、急な資金需要にも対応します。 「ペイトナー」の大きな強みは、独自のAIアルゴリズムによる迅速な審査と、全てのプロセスがオンラインで完結する手軽さにあります。面談や電話は不要で、決算書や契約書といった複雑な書類の準備も必要なく、スマートフォン一つで申請が可能です。また、独立したての個人事業主や、取引先が個人の場合でも幅広く買取対象とし、他社で断られたケースにも対応しています。借入ではないため、取引先に知られることなく、利用者の信用情報にも影響を与えません。手数料は一律10%と明確で、少額(1万円から)での利用も可能なため、必要な金額だけピンポイントで調達できる点も評価されています。 さらに同社は、請求書から振込データを自動作成し、電子帳簿保存法やインボイス制度に対応した請求書管理を自動化する「ペイトナー 請求書」を提供し、経理業務の効率化を支援しています。フリーランス向けの年会費無料クレジットカード「ペイトナーカード」も展開しており、カード利用者は「ペイトナー」の手数料が8%に優遇される特典があります。加えて、フリーランスの資金調達や事業運営をサポートするため、「補助金診断」や「適正報酬診断」といった情報提供サービスもLINE公式アカウントを通じて提供しています。これらの多角的なサービスにより、同社は累計申込件数50万件を突破し、リピート率70%以上を誇るなど、多くの利用者から支持を得ています。これらのサービスを通じて、同社はフリーランスや小規模事業者の資金繰りの課題を解決し、事業の成長を力強く後押ししています。
兵庫県 神戸市灘区 六甲台町1-1
株式会社Integral Geometry Science(IGS)は、「みえないものを透視する技術で人類の課題を解決する」ことをミッションとするディープテック企業です。同社の事業の根幹は、木村建次郎博士らが応用数学史上の未解決問題であった「波動散乱の逆問題」を世界で初めて解析的に解決し、導き出された「散乱場理論」にあります。この独自の数理可視化技術と超高感度センシング技術を核に、物体内部で散乱する電磁波を表面で観測・解析することで、内部構造や状態を非破壊で透視する革新的な計測機器およびソフトウェアの研究開発、製造販売、ライセンス供与を行っています。 主要なソリューションとして、まず「マイクロ波マンモグラフィ」があります。これは、従来のX線マンモグラフィが抱える高濃度乳房での検出困難性、痛み、被ばくリスク、造影剤使用といった課題を解決する世界初の技術です。乳房に圧力をかけることなく、微弱なマイクロ波を用いて乳がん組織を3次元画像として高精度に可視化し、女性の乳がん検診の負担軽減と早期発見に貢献します。次に、「蓄電池非破壊画像診断システム」は、リチウムイオン蓄電池の発火事故リスクに対し、電池を破壊することなく内部の電流密度分布や短絡箇所を直接透視し、故障解析や品質管理を可能にします。これにより、次世代蓄電池の安全性向上と普及を支援します。さらに、「ウォークスルー型セキュリティシステム」は、物体や生体内部の危険物を無被曝で瞬時に判別する世界初の技術です。従来の金属探知機やボディスキャナーの課題を克服し、スマートフォンなどの所持品と危険物を形状判断から正確に検知し、空港、商業施設、イベント会場、公共交通機関など、多様な場所でのリアルタイムなセキュリティ強化に貢献します。最後に、「鉄筋破断・腐食非破壊検査システム」は、老朽化するインフラの維持管理問題に対応し、コンクリート構造物を損壊せずに内部の鉄筋の破断・腐食状況を正確に診断します。検査車両に搭載して走行しながら効率的に検査できるため、時間と人的負担を大幅に削減し、インフラの安全管理を効率化します。 同社は、これらの革新的な技術により、医療、エネルギー、安全保障、インフラといった幅広い分野で社会課題の解決を目指しています。世界主要31カ国で105件の特許を取得しており、政府主導の研究開発プロジェクトにも多数参画。特にマイクロ波マンモグラフィは厚生労働省の先駆け審査指定制度対象品目に指定され、第一回日本医療研究開発大賞の日本医療研究開発機構理事長賞を受賞するなど、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。顧客は医療機関、蓄電池メーカー、インフラ管理者、公共機関など多岐にわたり、事業提携や臨床研究、分析依頼も積極的に受け付けています。
東京都 港区 港南2丁目5番10号
S.BLOX株式会社は、暗号資産(仮想通貨)の取引サービスを主要事業として展開しています。同社は、特にビットコインと日本円の取引を可能にする販売所を運営しており、顧客が手軽に暗号資産の売買を行えるプラットフォームを提供しています。このサービスは、暗号資産市場への参入を検討している個人投資家や、既存の投資ポートフォリオに暗号資産を組み入れたいと考える層を主な対象としています。同社のビジネスモデルは、暗号資産の売買におけるスプレッドや手数料を通じて収益を得るものと推測されます。顧客は、新規登録手続きを経てアカウントを開設し、ログインすることで、同社の提供する取引サービスを利用できます。暗号資産取引においては、セキュリティの確保、システムの安定稼働、そしてユーザーインターフェースの使いやすさが極めて重要であり、同社もこれらの要素に注力していると考えられます。また、新規顧客の獲得や既存顧客の取引活性化を目的としたキャンペーンなども随時実施している可能性があります。しかしながら、提供された情報からは、同社独自の具体的な強みや過去の実績、詳細なビジネスモデルに関する具体的な記述は確認できません。同社は、暗号資産市場の動向を注視しつつ、顧客にとって信頼性の高い取引環境を提供することを目指していると見られます。
東京都 千代田区 大手町1丁目5番1号
NTTプレシジョンメディシン株式会社は、医療の未来を創造し、心身の健康がもたらす幸福を提供することを使命とする、NTTグループのヘルスケア・メディカル分野の中核会社です。同社は、あらゆる臨床データや検査データ、遺伝子データなどのメディカル・ヘルスケアデータを統合的に収集・分析・活用し、一人ひとりに最適な予防・医療を提供する「プレシジョンメディシン」の実現を目指しています。主要な事業として、まず「Genovision(ゲノビジョン)」を提供しており、これは遺伝子検査サービスとヘルスケア・メディカルに関するビッグデータから疾患リスクや予防法を導き出し、企業と個人の健康課題解決を支援するサービスです。具体的には、ゲノム情報を解析し疾患リスクや体質傾向をレポートする「Genovision Dock®」、個人の特性に合わせた生活習慣改善をサポートする「Genovision Action®」、従業員の健康データを分析し健康経営を支援する「Genovision Insight®」を展開しています。次に、「特定保健指導サービス」では、第4期特定健診・特定保健指導における参加率・実施率向上、主要達成目標の達成に向け、ロカボ®を取り入れたゆるやかな糖質コントロール、グルコースセンサーによる血糖値の見える化、専門家による個別カスタマイズ支援(オンライン面談、アプリ活用)を通じて、効果的な保健指導を実施しています。さらに、約9万人規模の「NTTコホート(就業世代コホート)」を活用した研究開発支援サービスを提供しており、これは経年の健康診断データとゲノムデータを保有する大規模コホートデータに基づき、製薬企業や研究機関に対し、新商品開発のための実証実験、疾患バイオバンクデータとの比較、疾患予測モデルの構築、疫学研究などを支援するものです。また、「健康経営®コンサルティング」では、企業の健康経営優良法人認定取得支援から、遺伝子データと健診データを組み合わせた分析による将来を見据えた健康課題の特定、方針策定まで、企業のステージに応じた持続可能な健康経営戦略の強化をサポートします。「Japan プレシジョン・メディシンプラットフォーム(JPP)」は、日本の医療機関や研究所に分散する多様なメディカル・ヘルスケアデータを統合的に収集し、国内外の研究者や製薬企業がセキュアかつスムーズに活用できるデータ流通基盤を整備するもので、グローバルで実績のあるBC Platformsの製品を採用し、強固なセキュリティのもと、簡易な検索と高度な解析環境を提供することで、日本の医療データのグローバルな活用を支援しています。その他、「電子カルテ(モバカル)」の提供や、従業員のパフォーマンス向上を目的とした「メンタルスキル向上研修」も手掛けています。同社の強みは、NTTグループが培ってきたICT技術(ビッグデータ解析、AI技術など)と東京大学医科学研究所などの専門機関との共同研究を通じて、疾患予防方法の解明に取り組みながらサービス改善を行う点にあります。データドリブンなアプローチと産官学連携により、一人ひとりに最適な医療・サービスの提供と、研究・開発支援を通じた新たな価値創出を目指し、新しい医療の未来とウェルビーイングな社会の実現に貢献しています。
京都府 京都市左京区 吉田下阿達町46-29
シノビ・セラピューティクス株式会社は、患者の免疫システムによる拒絶反応を回避する、新しいクラスのiPSC由来細胞治療薬の開発に特化したバイオテクノロジー企業です。同社は、京都大学とカリフォルニア大学サンフランシスコ校の科学的共同創設者による研究を基盤とし、独自の「Katanaプラットフォーム」を通じて、免疫回避性と強化された特性を持つiPSC由来細胞治療薬を開発しています。このプラットフォームは、T細胞、自然免疫細胞、抗体による検出を回避し、再投与を可能にするだけでなく、細胞の増殖と効力を高める「アーマリング」技術により、腫瘍微小環境のような過酷な条件下でも細胞が生存し、標的を攻撃することを可能にします。 同社のパイプラインには、固形がん(肝細胞がん、大腸がん、非小細胞肺がん)を対象とするiPS-ɑβ T細胞治療薬「NJA-001」、自己免疫疾患を対象とするiPS-NK細胞治療薬「NJA-201」、膠芽腫を対象とするiPS-ɑβ T細胞治療薬「NJA-301」などがあり、これらは2026年以降の臨床入りを目指しています。また、未公開のTCR固形がん、自己免疫疾患、1型糖尿病を対象としたプログラムも進行中です。同社の技術は、患者由来またはドナー由来の細胞治療薬が抱える製造の複雑さや再投与の制限といった課題を克服し、単一ドナー由来のiPSCから無限かつ一貫して再現可能な細胞源を提供することで、治療薬の幅広いアクセスとスケーラブルな製造を実現します。 同社は、パナソニックホールディングスとの提携により、iPS-T細胞治療薬の効率的かつ費用対効果の高い製造技術の開発を進め、治療薬のグローバルな普及を目指しています。また、Anocca ABとの戦略的提携により、腫瘍学における同種TCR-T細胞治療薬の開発も推進しています。2023年には5,100万ドルのシリーズA資金調達を完了し、2024年には日本の医療研究開発機構(AMED)から最大5,900万ドルの非希釈型助成金を獲得するなど、強力な資金基盤を持っています。これらの取り組みを通じて、同社はがん、自己免疫疾患、糖尿病などの難治性疾患に苦しむ患者に対し、再投与可能で予測可能かつ強力な治療法を提供し、細胞治療の新たなフロンティアを切り開くことを目指しています。
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