Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果44件(上位20件を表示)
神奈川県 川崎市川崎区 東田町1番地2
オンコセラピー・サイエンス株式会社は、元東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長中村祐輔教授のがん遺伝子研究成果を基盤に、2001年に設立された大学発バイオベンチャーです。同社は「より治療効果が高く、より副作用の少ないがん治療薬・治療法を一日も早くがんに苦しむ患者さんに届けること」を企業使命とし、ゲノム創薬を通じてがんとの闘いに挑んでいます。主要事業は、がん細胞で特異的に発現する遺伝子の網羅的解析により、がん関連遺伝子情報やその遺伝子産物の機能解析情報を活用し、医薬品候補物質を同定・創出し、製薬企業等へ提供すること、および医薬品に関する研究開発そのものです。具体的には、がん分子標的治療薬、革新的な抗がん剤、がん特異的な血清診断マーカーの開発を目指しており、ペプチドワクチン、抗体医薬、低分子化合物(MELK阻害剤OTS167、TOPK阻害剤OTS514など)といった多様なアプローチで研究を進めています。同社は、胃がん治療薬候補OTSGC-A24や尿路上皮がん・子宮頸がん・卵巣がん・悪性神経膠腫向けのペプチドワクチンS-588410など、複数の臨床開発段階にあるパイプラインを有しています。また、人工知能(AI)を活用した創薬基盤の開発や、ヒトゲノムデータ解析技術に関する共同研究も積極的に推進しており、最先端の科学技術を駆使して、がん治療の未来を切り開くことを強みとしています。同社のビジネスモデルは、自社でがん治療薬のシーズを創出し、その開発を製薬企業と連携して進めることで、最終的にがん患者さんへ貢献することにあります。
東京都 中央区 新川1丁目17番21号
株式会社お金のデザインは、金融工学と最先端デジタル技術を融合したFinTech企業として、個人投資家から法人まで幅広い顧客層に対し、資産運用サービスを提供しています。同社の主要事業は、投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業、そして確定拠出年金運営管理業です。中核サービスであるロボアドバイザー「THEO(テオ)」は、投資のプロが設計したアルゴリズムとAIを活用し、231通りの中から顧客一人ひとりに最適なポートフォリオを提案・運用するおまかせ資産運用サービスです。10万円からスマートフォンで手軽に始められる点が特徴で、長期・分散・積立といった投資の基本を実践することで、資産形成をサポートします。また、「THEO+(テオプラス)」では、様々なパートナー企業と連携し、資産運用と同時に企業独自のポイントやマイルが貯まるサービスを展開し、顧客の利便性を高めています。確定拠出年金(iDeCo)の運営管理においては、「MYDC」を提供しており、ロボアドバイザーTHEOが商品選びをサポートすることで、誰でも簡単にiDeCoを始められる環境を整備しています。同社は、ESG投資にも注力しており、THEOの機能ポートフォリオの一部をESG関連のETF中心に切り替えられる「THEOグリーン」を提供。さらに、「お金のデザイン・グローバル・ソーシャル・デベロップメント・ファンド(愛称:地球貢献)」など、環境や社会課題解決に貢献する企業への投資を通じて、経済的リターンと社会的リターンの双方を追求するファンドを多数運用しています。これには、水・食料・エネルギーといったエッセンシャル・プロダクツ関連テーマに投資する「お金のデザイン・エッセンシャル・プロダクツ・ファンド(愛称:明日への礎)」や、世界の株式、債券、実物資産に分散投資する様々なファンドが含まれます。同社の強みは、高度な金融工学とAI技術を駆使したパーソナライズされた資産運用ソリューションの提供、そして「貯蓄から投資へ」の流れを加速させるための手軽で分かりやすいサービス設計にあります。これにより、これまで金融・投資に深い知識がなかった層や、将来のお金の不安を抱える多くの国民に対し、グローバルな資産運用を身近なものに変え、豊かな人生の実現を支援しています。
東京都 渋谷区 東2丁目15番5号エスキナビル2階
株式会社セクションエイトは、「世界でたったひとつの出逢い」と「感動」を創造することを企業理念に掲げ、飲食事業と総合婚活支援事業を主軸に展開する「恋愛トータルプロデュースカンパニー」です。同社は、人と人との「ツナガリ」を重視し、未来を明るくする価値提供を目指しています。飲食事業においては、「居酒屋はなこ」や「新宿駆け込み餃子」、「The Public stand」といった多種多様なブランドを展開し、日本の食文化に新しい感動を生み出しています。特に「新宿駆け込み餃子」では、黒毛和牛の食べ放題キャンペーンなど、顧客を惹きつける企画を積極的に実施しています。一方、総合婚活支援事業では、相席業態のパイオニアである「相席屋」を全国に展開し、カジュアルな出会いの場を提供。さらに、1対1のシングル相席専門店「THE SINGLE」や、BAR業態と融合した「The Public stand」を通じて、多様なニーズに応える出会いの機会を創出しています。「THE SINGLE」は2024年7月時点で会員数17万人以上、総相席人数120万人以上を突破し、「相席屋」も同月に総相席回数58万回以上を記録するなど、高い実績を誇ります。同社の事業は、若者を中心に幅広い層を対象とし、少子高齢化の是正にも貢献するとして、2016年には「相席屋の良縁による少子高齢化の是正計画」が東京都の経営革新計画に承認されるなど、社会的な意義も認められています。マッチングアプリ「ダイン」や酒類ブランド「JINRO」「クライナーファイグリング」とのコラボレーションも積極的に行い、常に新しい「面白いこと」を追求し、世の中に革命を起こすことを使命としています。
東京都 品川区 上大崎3丁目2番1号
株式会社クラダシは、「善いビジネスで未来に実りを。」というミッションのもと、社会課題の解決と経済性の両立を追求するソーシャルインパクト企業です。同社の主要事業は、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」の運営を核としたフードロス削減事業と、再生可能エネルギー分野における電力ロス削減事業の二本柱で展開されています。 「Kuradashi」は、まだ食べられるにもかかわらず、賞味期限が切迫した食品、季節商品、パッケージの汚れやキズ、規格外品、自然災害による被害品など、通常の流通ルートでは販売が困難な商品をメーカーや生産者から買い取り、お得な価格で消費者に提供するECプラットフォームです。これにより、廃棄される可能性のある商品を再流通させ、フードロス削減に貢献しています。同社は、このプラットフォームを通じて、個人消費者だけでなく、法人顧客向けに「Kuradashi Gift」や「Kuradashiクーポン」を提供し、他企業の株主優待としての導入も促進しています。また、eギフトサービス「Kuradashi e-gift」を導入し、住所を知らない相手にも手軽にギフトを贈れるようにすることで、フードロス削減の輪を広げています。 さらに、同社はフードロス削減のインフラを目指し、サプライチェーンにおける機能拡張として物流サービス事業にも注力しています。全国150拠点を超える提携倉庫網と長年培った3温度帯対応や賞味期限管理のノウハウを活かし、メーカーや卸業者向けの物流代行サービスを提供。余剰在庫の買い取り提案も行い、物流課題の解消とフードロス削減を両立させています。 フード事業においては、冷凍宅配弁当サービス「Dr.つるかめキッチン」やオンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」の運営も手掛け、健康で豊かな食生活への貢献も目指しています。 同社は、これらの事業活動を通じて得られた売上の一部を「クラダシ基金」として、環境保護や災害支援などSDGs17の目標を横断するさまざまな社会貢献活動に寄付しており、2025年9月末時点でフードロス削減量30,828トン、CO2削減量81,726t-CO2、経済効果149億9,926万円、支援総額173,991,693円という実績を上げています。今後は、フードロスから電力ロスへと挑戦領域を広げ、再生可能エネルギー事業への参入を通じて、日本一のソーシャルインパクト企業グループ、すなわち“社会貢献の総合商社”として多角的に価値を生み出す複合体へと進化していくことを目指しています。
東京都 品川区 東品川2丁目6番4号
デイブレイク株式会社は、「食品流通で世明けを目指す」をコンセプトに、食材の細胞を破壊せず新鮮なまま冷凍し、美味しさを損なわずに解凍する「特殊冷凍ソリューション」をコアコンピタンスとする企業です。同社は「作り手から食べ手までのより良い未来を創造する」をミッションに掲げ、食をめぐる人手不足、フードロス、鮮度保持といった課題を解決するため、「特殊冷凍トータルソリューション事業」を展開しています。この事業は、「特殊冷凍機械販売」「特殊冷凍コンサルティング」「業務用特殊冷凍食材販売」の3つのフェーズで構成されており、冷凍事業に参入する企業に対し、機械選定から導入後の冷凍品質最大化、そして冷凍ビジネスの成功までを一貫してサポートする「Freezing as a Service™(Faas™)」を提供しています。 具体的には、メーカー機能として、自社開発の特殊冷凍機「アートロックフリーザー」を提供しています。これは、従来の冷凍方法で発生しがちだった乾燥、身割れ、酸化、変色といった品質劣化を最小限に抑える「マイクロウィンドシステム」を搭載し、冷気による食材へのダメージを低減しながら効率的に高品質な冷凍を実現します。コンサル機能では、「レシピ」「前処理」「凍結」「保管」「解凍」という5つの意識改革に基づいた凍結レシピの研究と、豊富な成功事例を基に、顧客が冷凍食品の製造オペレーションを構築し、流通させるためのビジネス実装を徹底的に支援します。食品流通機能では、食材エージェントチームが顧客のブランド商品や看板メニューを冷凍食品として市場に出すための流通支援、オリジナル商品の企画立案、人手不足や生産効率の課題解決をサポートし、小売や外食のバイヤーとの商談を通じて、消費者のニーズに合った商品の流通を全面的に支援する新しい食品流通プラットフォームを提供しています。 同社の特殊冷凍技術は、飲食業の効率経営、ケータリングサービスの品質向上、水産業における高付加価値化、地域特産品の販路拡大、フードロス削減など多岐にわたる分野で活用されています。例えば、三ツ星レストラングループCITABRIAではミールキットやケータリング料理の計画生産に、讃岐うどんの名店「さか枝うどん」では茹でたての食感・コシを再現した冷凍うどんの販路拡大に貢献しています。また、株式会社ダイエーでは自社開発の高品質冷凍商品シリーズ「冷凍dai革命」を展開し、プライフーズ株式会社では歩留まり3%改善に成功しています。同社は、特殊冷凍によるフードロス削減量とCO2排出削減量を公開しており、持続可能な社会の実現にも貢献しています。さらに、海外展開にも積極的で、米国への冷凍寿司の海上輸送に成功し、海外での日本食普及にも力を入れています。これらの取り組みを通じて、デイブレイクは食の感動・体験を届け、「あったかい心の連鎖」が生まれる社会を目指しています。
東京都 文京区 湯島2丁目31番22号湯島アーバンビル7階
Fairy Devices株式会社は、「人の心に寄り添う技術で、人と機械をつなぐ」をビジョンに掲げ、ウェアラブルAIと音声AI技術を核とした現場DXソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は、製造・サービス・保守メンテナンス・建設などの現場作業をデジタル化する「コネクテッドワーカーソリューション」です。このソリューションは、首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」と、ライブストリーミング・ビデオ通話に特化したウェアラブルデバイス「LINKLET®」、そして機械の「耳」を実現する音声AIテクノロジー「mimi® cloud API service」を組み合わせることで、現場の課題解決を支援します。 THINKLET®は、ディスプレイを持たない軽量設計で、高性能マルチマイクによる騒音下でのクリアな音声認識、超広角カメラによる一人称視点での遠隔支援、音声認識とジェスチャーセンサーによるハンズフリー操作を可能にします。これにより、熟練工不足の解消、現場ノウハウのデジタル化、AIによる現場支援を実現し、現場で発生する「人間が生成する非定型データ」を収集・解析し、熟練工AIの実現を加速させます。LINKLET®は、ZoomやMicrosoft Teamsと連携し、屋外作業のライブストリーミング、遠隔作業支援、リモート接客、バーチャルツアーなど幅広い用途で活用されています。 mimi® cloud API serviceは、自動音声認識(ASR)、多言語翻訳・音声合成、話者認識、感情・意図認識、ノイズ抑制などのエッジ音声AI技術を提供し、様々な業務シーンに即座に対応します。同社は、ソフトウェアとハードウェアの一体開発、最先端のAI研究、そしてハードからクラウド、データ解析までをフルスタックで評価・設計・実装するコンサルティング力を強みとしています。CES 2022 Innovation Awards、経済産業省の公式ソリューションパートナー選定、日経NEXT UNICORNS 2021への選出、東京都ベンチャー技術大賞受賞など、国内外で高い評価と実績を誇ります。ダイキン工業を主要投資家とする10.2億円のシリーズB資金調達を完了し、国内外でのソリューション提供体制強化と人材採用を推進し、現場技能とノウハウのデジタル化による熟練工AIの早期実現を目指しています。
東京都 港区 虎ノ門4丁目1番1号
INCLUSIVE Holdings 株式会社は、グループ全体の経営戦略及び事業計画の統括・管理を担う持株会社です。同社グループは「新しい価値の創造」をミッションに掲げ、「ヒトを変え、事業を変え、そして社会を変える」ことをビジョンとしています。創業以来、出版社やテレビ局などのメディア企業、そして事業会社のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進してきました。現在は、メディア&コンテンツ事業、企画&プロデュース事業、食関連事業、宇宙事業・新領域事業の4つの主要事業を展開しています。 メディア&コンテンツ事業では、メディアのデジタル化と持続的発展を支援するメディアDXを核に、新規メディアの企画・開発、既存メディアの課題分析・運営、コンテンツ制作、トラフィック獲得施策、ウェブメディア開発支援を総合的に提供します。情報発信主体であるメディア企業や地域、個人、そして広告主・事業会社に対し、情報伝達、興味関心・行動変容の喚起、事業収益の循環サイクルを構築するエコシステムを提供しています。 企画&プロデュース事業では、多分野で培った企画力を活かし、地域資源の活性化・利活用を推進するブランド価値化事業を展開。地域の遊休地や文化施設、特産品、独自文化などに付加価値を加え、地域ブランディングや事業価値を創出することで、全国の街づくりや観光活性、シティブランディングに貢献しています。空間デザイン、プロダクトデザイン、アートキュレーションなども手掛け、ライフスタイル店舗や地域の有休施設をブランド拠点として体験価値化するプロデュースも行います。 食関連事業では、安政三年創業の京都の料亭「下鴨茶寮」のブランドを核に、オンオフラインでの体験価値向上と食関連EC事業を推進。自社料亭のノウハウとグループ会社の空間設計ノウハウを連携させ、新たな体験価値を創出しています。 宇宙事業・新領域事業では、民間ロケット開発会社との資本提携を通じて宇宙関連事業に取り組み、特に衛星データを活用したリモートセンシング領域に注力しています。LAND INSIGHT株式会社が自治体業務や第一次産業をターゲットに、衛星による地球・地上の観測ビッグデータを活用した業務変革(SX)ソリューション「圃場DX」などを開発し、農林水産業や土木、防災・災害対応などの業務効率化を支援しています。同社グループは、人口減少、インバウンド回復、人手不足、財政制約といった複合的課題を抱える日本の地方において、「価値の創造」と「行政の効率化」を連動させ、自治体・住民・民間企業が三方良しとなる仕組みを構築することで、地域経済の自走化を支援する新しい地方創生モデルを推進しています。各社機能のシナジーにより、地域ブランド・経済効果・関係者モチベーションの循環を強化し、中長期的な成長を目指しています。
東京都 中央区 日本橋茅場町2丁目12番10号
B-by-C株式会社は、「恋する100歳、働ける120歳」を当たり前の社会にすることを使命とし、顔のビッグデータ解析と独自の美容技術を融合させた事業を展開しています。同社は主にAIビューティーテックデバイス、美容健康ガジェット、そして店舗フランチャイズ事業を手掛けています。 AIスマートミラー事業では、「Everyday, PlayBeauty」をコンセプトに、独自開発のAIスマートミラー「ViEW=TECH」を提供。顔の微細な変化を捉え、心身の状態や悩みの根本を可視化することで、一人ひとりにパーソナライズされた美容・健康ソリューションを提案し、法人顧客のニーズに応えています。 COREFIT事業では、「一瞬で変わる体験が、一生を変える」を掲げ、顔の成果創出にコミットしたホームデバイス「COREFIT」シリーズを展開。代表的な製品には「FACE POINTER」「FACE PLAYER」「BODY DRIVER」などがあり、顔を柔らかく動かすことで血行促進や肌状態の改善を促します。これらのデバイスは一般消費者に向け、オンラインレッスンと合わせてセルフケアマネジメントを支援し、日本のみならずフランスをはじめとする海外市場でも高い評価を得ています。 アカデミア事業では、「Face Matrix Academia」を主催し、美術学的・解剖学的な知見に基づいた独自の「7D理論」を核とする"成形"メソッドの理論、技術、実践を学ぶ場を提供しています。成形検定や成形士事業を通じて、美しさを追求する専門家を育成し、顔づくりの技術を世界に広めています。 さらに、FACE ATELiER事業では、「顔づくりを趣味に」をテーマに、美容整形医と共同開発した「削らない・二度とたるまない、自力成形メソッド」をマンツーマンで指導する実践型学習サービスを提供。六本木と広尾に直営店を展開し、フランチャイズ展開も積極的に進めることで、より多くの顧客が自分自身の顔をマネジメントできる環境を創出しています。 同社の強みは、創業18年で何十万人もの顔を研究し培ってきた実績と、AIやビッグデータを活用した科学的アプローチ、そして日本発の繊細な技術を世界に発信するグローバル戦略にあります。これらの事業を通じて、同社は「根治自活」を可能にするセルフケアマネジメントの普及を目指し、人々の健康で輝く未来の実現に貢献しています。
東京都 港区 虎ノ門4丁目1番13号
株式会社ラバブルマーケティンググループは、「人に地球に共感を」をパーパスに掲げ、「Lovable Marketing(愛されるマーケティング活動)」を推進するデジタルマーケティンググループです。同社はSNSマーケティングを基幹事業とし、SNS運用支援、SNSマーケティング支援ツールの開発・提供、教育、インフルエンサーマーケティング、WEB制作、広告運用、インバウンドプロモーション支援、インバウンドメディア運営など多岐にわたるサービスを展開しています。 SNS運用支援では、大手企業やブランドを中心に、戦略策定からアカウント開設、コンテンツ作成、コメント対応、効果検証までワンストップで提供。SaaS型プロダクトとして、SNS運用効率化ツール「comnico Marketing Suite」、SNSキャンペーンツール「ATELU」、Instagramチャットボットツール「autou」を自社開発し、顧客の業務効率化と成果最大化を支援しています。教育事業では、一般社団法人SNSエキスパート協会を核に「SNSエキスパート検定」や「SNSリスクマネジメント検定」を提供し、SNSマーケティング人材の育成と健全な利用促進に貢献。インフルエンサーマーケティングでは、食分野に特化した「Life in the Kitchen」を含む幅広いネットワークを活用し、企業やブランドの認知度向上や購買意欲喚起を図ります。 WEB制作では、コーポレートサイトから集客・採用・ブランディング・ECサイトまで、バリューコンテンツを核とした戦略的な制作・コンサルティングを提供。広告運用では、デジタル広告媒体を活用し、データに基づいた精密なターゲティングと効果検証で費用対効果を最大化します。インバウンドプロモーション支援では、東南アジアからの訪日外国人観光客を対象に、メディア運営(「Talon Japan」)、Webマーケティング、広告運用、ファムトリップ、KOLキャスティングなどを総合的にサポートし、日本企業の海外進出支援も行います。 さらに、同社は新規事業にも積極的で、東南アジアでの海外展開やXR・AI・Web3領域への挑戦を進めています。特にAI技術の進化を好機と捉え、「AI・DX推進室」を設置し、SaaSツールのサービス価値向上や業務効率化・収益性向上を加速。M&Aも成長ドライバーとして活用し、事業ポートフォリオの多角化を図っています。これらの事業を通じて、企業と生活者の“共感”を生み出し、よりよい社会の実現を目指しています。
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番4号
株式会社Wellness X Asiaは、アジアのウェルネス産業におけるディスラプターとして、フランチャイズビジネスとM&Aを主要な事業モデルに据え、ウェルネスな社会の実現を目指しています。同社は、Xponential Fitness, LLCとのマスターフランチャイズ契約に基づき、世界最大級のマシンピラティススタジオ『CLUB PILATES(クラブピラティス)』、インドアサイクリングスタジオ『CYCLEBAR(サイクルバー)』、ダンスフィットネス『AKT』、ボクシングフィットネス『RUMBLE(ランブル)』といったブティック型フィットネスブランドの日本およびシンガポールにおける展開を推進しています。特に『CLUB PILATES』は、2019年の日本1号店オープン以来、急速に店舗数を拡大し、2024年3月には国内50店舗を達成、全世界では1,000店舗を突破しました。今後はフランチャイズ出店を強化し、2025年末までに日本国内120店舗の展開を目指すなど、積極的な事業拡大を図っています。また、同社はM&A事業も展開しており、経営者向けのYouTubeチャンネル「M&A BANK」やコミュニティサロンの運営を通じて、M&Aや会社経営に関する情報発信とコミュニティ創りをサポートしています。さらに、セルサイドFAアドバイザリー事業として、売り手企業専属のアドバイザーとしてM&Aの成約に向けた支援を提供し、中小M&Aガイドラインを遵守した質の高いサービスを提供しています。これらの事業を通じて、同社はフィットネスサービスの多地域展開と経営者のキャリアサポートを両輪で進め、アジアを代表するウェルネスカンパニーとなることを目指しています。
東京都 新宿区 新宿1丁目9番5号新宿御苑さくらビル2階
株式会社メディオテックは、「地球を未来につなげる」ことを使命とし、再生可能エネルギーを軸とした多岐にわたる事業を展開しています。同社は、電力の安定供給と地球環境の継続的な改善を目指し、仮想発電所(VPP)技術の普及に注力しています。具体的には、地域や顧客が保有する発電設備や蓄電池を遠隔制御し、一つの発電所のように機能させるVPPの実現を通じて、電気代の削減、地域防災力の強化、環境負荷の低減を図っています。 主要サービスの一つとして、集合住宅や法人向けに太陽光発電システムの無償設置サービス「ソラシェアダイレクト」および「Wゼロでんき」を提供しています。これらは第三者保有モデル(PPAモデル)を採用し、初期投資ゼロで太陽光発電設備を導入可能とし、契約期間中のメンテナンスも同社が行います。これにより、顧客は自家消費による電気代削減とCO2排出量削減を実現でき、特に法人向けサービスでは高圧電力利用企業に対し、オーダーメイドの料金プランで年間最大20%の電気代削減を見込んでいます。また、停電時には太陽光発電設備が自立運転するため、災害時の非常用電源としても機能し、物件のレジリエンス価値向上に貢献します。 さらに、同社はHEMS(Home Energy Management System)の開発・製造・販売も手掛けており、「ミルエコ」および「ミルエコmini」は、国内で累計50,000台以上の導入実績を誇ります。「ミルエコmini」は工事不要・ネットワーク設定不要で、AI機能を搭載し、各家庭に最適な電気使用方法を提案します。ECHONET Liteに対応し、スマートハウス化を推進するほか、コロナのエコキュート向け新サービス「ソーラーモードプラス」との連携により、太陽光の余剰電力を効率的に自家消費することを可能にしています。これらのHEMSは、電力の「見える化」を通じて節電意識を高め、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)補助金の対象となるなど、省エネルギー住宅の普及にも貢献しています。OEM製造も手掛けることで、ハウスメーカーの自社ブランドHEMS導入を支援し、販売後のコールセンターサポートも提供しています。 また、建設業界の職人不足解消とIT化を支援するため、工事・職人マッチングサービス「請負市場」と施工管理アプリ「イエール」を統合運営しています。このプラットフォームは、案件登録・管理、工程表、タスク管理、ファイル管理、チャット機能などを備え、職人と発注企業間の効率的なコミュニケーションと業務管理を促進し、建設現場のDXを推進しています。 同社は、電気工事事業から始まり、太陽光発電システムの販売・施工、HEMSの開発、そして新電力会社としての電力供給に至るまで、長年にわたり電力に関わる事業運営で培った経験と技術を基盤に、社会インフラの設計にも貢献しています。再生可能エネルギーの普及を通じて、持続可能な社会の実現と地球の未来への貢献を目指す企業です。
東京都 港区 麻布台1丁目3番1号
株式会社プロジェクトホールディングスは、「プロジェクト型社会の創出」を企業理念に掲げ、デジタルトランスフォーメーション(DX)領域における総合的なサービスを提供する持株会社です。同社は、日本企業のDX推進をワンストップで支援し、企業の高成長、高収益、高付加価値への変革プロセスに深く伴走するパートナーとしての役割を担っています。 同社グループは、主に「デジタルトランスフォーメーション事業」「DX×テクノロジー事業」「DX×HR事業」の3つの事業セグメントを展開しています。中核子会社である株式会社プロジェクトカンパニーは、DX領域におけるコンサルティングサービスを主軸とし、Webサイトやスマートフォンアプリのユーザビリティを定性的に評価するユーザーテストサービス「UIscope」を提供しています。さらに、顧客企業の事業課題と保有データに基づき、AIを活用した具体的なソリューションを検討するAIコンサルティングサービスも手掛けており、AI戦略の立案から実装までを一貫して支援することで、企業のAI・データ活用における課題解決に貢献しています。 DX×テクノロジー事業を担う株式会社アルトワイズは、システムエンジニアを中心とした専門チームにより、テクノロジー開発領域へのサービス提供を行っています。これにより、DX戦略の実行に必要な技術的側面を強力にサポートし、企業のデジタル基盤構築を推進しています。 また、DX×HR事業を展開する株式会社Dr.健康経営は、産業医紹介サービス「産業医コンシェルジュ」を中核に、保健師紹介サービス、ストレスチェックサービス「ストレポ」、各種研修・セミナーなど、企業の健康経営に関わる多岐にわたるサービスを提供しています。これは、DX推進における人材の健康と生産性向上という側面から、企業の持続的な成長を支援するものです。 同社は、IT知識を持つ人材不足や、経営とITの乖離といった日本IT業界の課題に対し、部門横断的な支援と適切なソリューションの組み合わせによる実装・運用までの一貫した伴走型アプローチを強みとしています。これにより、顧客企業を次世代を代表する企業へと導き、日本社会の活性化に貢献することを目指しています。特に、次世代を率いるプロフェッショナル人材の育成・輩出にも注力しており、企業変革を推進する経営人材の創出を通じて、社会全体のプロジェクト型変革を推進しています。
東京都 新宿区 愛住町22番地
リーテックス株式会社は、デジタル変革(DX)の推進を支援する企業として、電子署名および電子契約サービスを中核事業として展開しています。同社は、紙媒体での契約プロセスにおける非効率性やコスト、法的リスクといった課題に対し、電子署名技術を活用したソリューションを提供。特に、電子契約における本人確認の重要性や、電子帳簿保存法への対応、タイムスタンプによる文書の存在証明と非改ざん性の確保に注力しています。同社のサービスは、契約書の電子化による印紙税や人件費の削減、業務効率化、そして法的効力の担保を実現し、企業が利益体質へと転換する支援を行います。また、巧妙化する「なりすまし」などのサイバー犯罪に対するセキュリティ対策も重視しており、多要素認証、AIを活用した不正検知システム、オンライン本人確認サービスなどを通じて、顧客の財産や機密情報を保護し、デジタル社会全体の信頼性維持に貢献しています。具体的には、「ONEデジDocument」「ONEデジ Invoice」「ONEデジCertificate」といったONEデジサービスや、「リーテックスデジタル契約」「100年電子契約」などのサービスを提供し、中小企業から大企業、金融機関、医療機関まで幅広い顧客層のDX推進をサポートしています。同社は、電子契約サービスがレッドオーシャン化する中で、電子署名の技術革新を目指し、常に最新の技術動向を把握し、組織の特性に適した対策を提供することで、市場での競争力を高めています。
東京都 港区 白金台5丁目18番9号
株式会社ウェルディッシュは、「世界中に安全安心な食品を提供する」ことをミッションに掲げ、1957年の創業以来、人々の健康的な食生活を支える事業を展開しています。同社の主要事業は、麦茶をはじめとする嗜好飲料、業務用乾燥具材類、その他食品の開発・製造・輸入・販売です。特に、1965年に世界で初めて水出し麦茶パック「フジミネラル麦茶」を開発・発売したパイオニアであり、水にポンと入れるだけで美味しい麦茶が作れる手軽さで市場を牽引してきました。現在では、国産大麦を浅煎焙煎し、海洋深層水粉末を配合したミネラル豊富なノンカフェイン麦茶「金色麦茶」をペットボトルとティーバッグで提供し、大人から子供、妊婦まで幅広い層の水分・ミネラル補給をサポートしています。 嗜好飲料としては、厳選した台湾産烏龍茶葉を使用した渋みの少ない烏龍茶や、杜仲茶、国産ごぼう100%使用のごぼう茶といったノンカフェインの健康茶も手掛けており、特にごぼう茶はトップブランドとして認知されています。食品事業では、日本で初めて食品としてのビーフジャーキーを開発・販売し、桜材でスモークした日本人好みの醤油味ベースの製品は、保存食やおつまみだけでなく調理にも活用可能です。また、スナックめん用の乾燥ナルト、乾燥カマボコ、乾燥油揚、乾燥焼豚などの業務用乾燥具材類も提供し、食品メーカーのニーズに応えています。 同社は、これらの自社製品の提供に加え、ごぼう茶や麦茶などのOEM製品の受託加工、ビーフジャーキーの原料(バルク品)供給といった業務用原料・OEM事業も展開し、BtoB市場においても確固たる地位を築いています。近年では、事業領域の多角化を積極的に推進しており、令和4年2月からは化粧品事業を開始し、メディカルコスメ商品の定期購買サービスを提供しています。さらに、完全調理品定期配送サービス「ディッシュ(DISH)」、医療・福祉介護施設向けサービス、連結子会社を通じた金融支援サービスなど、新たなサービスを次々と立ち上げています。防衛省への商品およびサービス提供実績もあり、その事業範囲は広がりを見せています。 同社の強みは、創業以来培ってきた食品開発・製造における高い技術力と品質へのこだわり、そして市場のニーズを捉えた新商品・新サービスを創出する開発力にあります。M&Aや戦略的業務提携を通じて事業シナジーを追求し、国内外での事業拡大を図ることで、多様な顧客層に対して「安全」「品質」「健康」に優れた製品とサービスを提供し、人々の豊かなライフスタイルに貢献しています。
東京都 港区 西新橋3丁目1番8号
NHN comico株式会社は、スマートデバイスに特化したマンガサービス『comico』およびそのグローバル版『POCKET COMICS』の運営を主軸とする電子コミック事業を展開しています。同社は2017年6月に旧NHN comicoから電子コミック事業を承継し、新たなスタートを切りました。『comico』は、縦スクロールで読み進められる形式やフルカラー表現など、スマートフォンに最適化された閲覧環境が特長で、多彩なジャンルのオリジナルマンガや外部IP作品を毎日更新で提供しており、これらを基本無料で楽しむことができます。ストアでは、大手出版社の作品を含む60,000作を超える作品を提供し、幅広い読者のニーズに応えています。世界累計ダウンロード数は『POCKET COMICS』を含め3,000万件を突破し、日本国内でも累計2,300万ダウンロードを記録する実績を持ちます。海外展開も積極的に行っており、韓国版のほか、米国、カナダ、イギリス、フランスなど世界各地で『POCKET COMICS』を提供し、デジタル領域における新たなマンガ文化を創造しています。同社は、作家の収益機会の拡大と事業の多角化を図るため、連載作品の書籍化、アニメ・映画化、ドラマ化、舞台化、ゲーム化といったメディアミックス展開やグッズ化など、作品のIP(知的財産)を多面的に活用する取り組みを推進しています。また、「読者」「作家」ファーストのサービスであり続けることをミッションとし、世界中から豊かな才能の発掘と作家の創作活動を支援する取り組みを推進しており、誰でも作品を公開できる投稿機能を通じて新しい才能の発見と育成にも力を入れています。
東京都 港区 虎ノ門4丁目3番13号
株式会社DREAMBEERは、家庭用ビールサーバーのレンタルと酒類の販売を主要事業とする企業です。同社は、全国各地の個性豊かなクラフトビールを自宅で楽しめる会員制サービスを提供しており、プロ仕様の本格ビールサーバーを通じて、全国のブルワリーと一般家庭をつなぐプラットフォームとしての役割を担っています。2021年春にサービスを開始して以来、同社は全国76のブルワリーと関係を築き、現在では約200銘柄以上のクラフトビールを取り扱っています。これにより、地域でしか飲めない希少な銘柄も含め、多種多様なクラフトビールを顧客の自宅に届け、まるで旅をするかのような新しいビール体験を提供しています。 同社の強みは、クラフトビールの魅力を最大限に引き出す専用ビールサーバーの開発にあります。サーバー本体だけでなく、専用容器や独自の流通プロセスにもこだわり、ブルワーの想いやこだわりが詰まったビールの「物語」を、最高の状態で顧客に届けることを目指しています。ライフスタイルの変化が進む現代において、自宅での新しいビールの楽しみ方を提案し、日本のビール文化をより豊かにすることを使命としています。さらに、クラフトビールが持つ地域性に着目し、生産者の想いや地域の特色を伝えることで、地方創生の一助となることも目指しており、顧客が家庭でクラフトビールを楽しむことが地域社会への還元や経済発展に繋がる持続可能なビジネスモデルを構築しています。同社は、業界No.1プラットフォーマーを目指し、魅力的なビールとの出会いを通じて、日本のビール文化を潤い満ちたものにするべく努力を続けています。
東京都 新宿区 西新宿6丁目10番1号
GYRO HOLDINGS株式会社は、「食で未来を創る」という企業思想のもと、食に関わる多角的なサービスを世の中に広く提供し、社会を豊かにすることを目指す企業です。同社の主要事業は、居酒屋、焼肉、寿司、ラーメン、パン、デリバリーなど、約90に及ぶ多様なブランドを保有する飲食店経営です。価格帯も800円から3万円と幅広く、多様な顧客ニーズに応えるマルチブランド戦略を強みとしています。人口動態や都市再開発、新たな生活様式といった市場の変化に対応しながら事業を展開しています。また、同社は食の分野における独立支援やフランチャイズ店舗支援にも注力しており、業務委託方式を通じてこの10年間で50名以上が独立を達成するなど、実績を上げています。新業態の開発とフランチャイズ加盟店の募集も積極的に行い、事業の拡張を図っています。さらに、同社は食に関する情報提供メディア事業も展開しており、宅配弁当・宅食サービス、食材宅配サービス、ネットスーパー、おせち通販、カニ通販など、消費者が「食」に関する最適な選択をするための詳細な比較・ランキング情報を提供しています。これらのメディアを通じて、一人暮らし、共働き世帯、ダイエット中の方、高齢者、産前産後のママなど、様々なライフスタイルやニーズを持つ顧客層に対し、食の課題解決と豊かな食生活の実現を支援しています。真の「食のブランドバンク」として、オリジナリティと圧倒的付加価値を持つサービスを創出し、社会全体の豊かさに貢献することを目指しています。
大阪府 大阪市中央区 北久宝寺町2丁目6番8号
東京都 千代田区 飯田橋1丁目5番10号
MTコスメティクス株式会社は、「MTメタトロン」ブランドを展開するスキンケア製品の開発、製造、販売を手掛ける企業です。同社は美容専門家のプロトコルと確かな科学的根拠に基づき、先端美容を追求するスキンケアブランドとして、長年の美容サイエンス研究を通じて先進的な美容理論とエビデンスを活かした処方を開発しています。「目に見える結果があってこそ、本当の価値がある」という信念のもと、お肌に必要な成分を厳選し、考え抜いたバランスで配合することで、お肌悩みに真に寄り添う“感動の肌体験”を提供しています。同社の製品は美容クリニックやエステティックサロン専売を基本とし、高度な機能性を追求した科学的に設計された処方で、目指す肌へと導くことを強みとしています。 製品ラインナップは多岐にわたり、「MOON-UP PRODUCTS(ムーンアッププロダクト)」として美容施術後の弱った敏感な素肌をリバイタル活性へ導き、理想の施術成果を目指すホームアフターケアプロダクトを提供。また、「SHINE-UP PRODUCTS(シャインアッププロダクト)」として、施術後に育まれた美肌を日常で維持し、美の高みと持続を目指すメディカルスキンケアラインを展開しています。具体的な製品カテゴリには、クレンジング・洗顔、化粧水・ローション、美容液・セラム、乳液・エマルジョン、クリーム、目元ケア、美容液シートマスク、ボディケア、パーツケア、スペシャルケア、日焼け止め・UVケアなどがあります。 さらに、美容医療に着想を得た美容サロン専売の次世代スキンケアブランド「MTメタトロン FATAFIORE」も展開しており、厳選した美容保湿成分を配合し、自宅で本格的なケアを目指す「注入発想*」の処方設計を追求しています。これは美容医療の知見を日常のスキンケアに応用し、即効性と持続性を兼ね備えた“変化体感型”のプロダクトとして、サロンでの施術効果をさらに引き上げるホームケアを実現しています。同社は、お客様や美容のプロフェッショナルから長年支持されるベストセラー製品も多数有しており、常に進化を続けるブランドとして新製品や限定品も積極的に開発・提供しています。販売はインターネットでの一般販売ではなく、美容プロフェッショナルを通じた販売体制を基本としており、顧客は全国の取り扱い美容クリニックやエステティックサロンを通じて製品を購入できます。海外にもシンガポールや上海に現地法人を設立し、グローバル展開も進めています。
京都府 京都市左京区 吉田下阿達町46-29
シノビ・セラピューティクス株式会社は、患者の免疫システムによる拒絶反応を回避する、新しいクラスのiPSC由来細胞治療薬の開発に特化したバイオテクノロジー企業です。同社は、京都大学とカリフォルニア大学サンフランシスコ校の科学的共同創設者による研究を基盤とし、独自の「Katanaプラットフォーム」を通じて、免疫回避性と強化された特性を持つiPSC由来細胞治療薬を開発しています。このプラットフォームは、T細胞、自然免疫細胞、抗体による検出を回避し、再投与を可能にするだけでなく、細胞の増殖と効力を高める「アーマリング」技術により、腫瘍微小環境のような過酷な条件下でも細胞が生存し、標的を攻撃することを可能にします。 同社のパイプラインには、固形がん(肝細胞がん、大腸がん、非小細胞肺がん)を対象とするiPS-ɑβ T細胞治療薬「NJA-001」、自己免疫疾患を対象とするiPS-NK細胞治療薬「NJA-201」、膠芽腫を対象とするiPS-ɑβ T細胞治療薬「NJA-301」などがあり、これらは2026年以降の臨床入りを目指しています。また、未公開のTCR固形がん、自己免疫疾患、1型糖尿病を対象としたプログラムも進行中です。同社の技術は、患者由来またはドナー由来の細胞治療薬が抱える製造の複雑さや再投与の制限といった課題を克服し、単一ドナー由来のiPSCから無限かつ一貫して再現可能な細胞源を提供することで、治療薬の幅広いアクセスとスケーラブルな製造を実現します。 同社は、パナソニックホールディングスとの提携により、iPS-T細胞治療薬の効率的かつ費用対効果の高い製造技術の開発を進め、治療薬のグローバルな普及を目指しています。また、Anocca ABとの戦略的提携により、腫瘍学における同種TCR-T細胞治療薬の開発も推進しています。2023年には5,100万ドルのシリーズA資金調達を完了し、2024年には日本の医療研究開発機構(AMED)から最大5,900万ドルの非希釈型助成金を獲得するなど、強力な資金基盤を持っています。これらの取り組みを通じて、同社はがん、自己免疫疾患、糖尿病などの難治性疾患に苦しむ患者に対し、再投与可能で予測可能かつ強力な治療法を提供し、細胞治療の新たなフロンティアを切り開くことを目指しています。
スコア上位 20 件を表示中
全件表示やAPI連携は無料で利用できます(毎月100クレジット付与)