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検索結果197件(上位20件を表示)
東京都 千代田区 丸の内3丁目4番1号
リファインバース株式会社は、廃棄物を新たな資源として活用し、高品質な再生素材を製造・販売する「再生樹脂製造販売業」を主軸とする企業です。同社は、使用済みカーペットタイルから再生塩化ビニルコンパウンド「リファインパウダー」を、また使用済み漁網やエアバッグ、自動車内装材などから再生ナイロンコンパウンド「REAMIDE」を開発・提供しています。これらの製品は、カーペットタイルメーカー、自動車部品、家電、アパレル・ファッション業界など多岐にわたる分野で採用され、理想的な水平循環リサイクルや海洋プラスチック問題の解決に貢献しています。特に「リファインパウダー」は、累計6,700万㎡以上のタイルカーペットの水平循環リサイクルに寄与し、「REAMIDE」は廃漁網の回収・リサイクルプロジェクトを通じて、海洋プラスチックごみ削減に貢献しています。同社の強みは、20年以上にわたるサーキュラーエコノミー実践で培われた独自の高度な加工技術にあります。具体的には、処理困難な複合材から高品質な再生素材を生み出す「分離技術」、素材化に適した形状に加工する「裁断・粉砕技術」、顧客の要求特性に合わせて素材を調整する「配合技術」を有しています。また、グループ全体としては、産業廃棄物の収集運搬・中間処理から再生素材の製造、さらにはサーキュラーエコノミー実現に向けたソリューション提供までを一貫して手掛けており、企業や自治体のSDGs/ESG施策やカーボンニュートラル達成を支援しています。近年では、廃プラスチック再生事業の拡大に向けたポリオレフィンリサイクル事業の開始や、自動車内装材から再生アスファルト改質剤「REOCA」、ゴムを再生した新素材「RENAMY」の開発など、新たな素材開発と事業領域の拡大にも積極的に取り組んでいます。これらの活動を通じて、同社は「ごみを富に変える会社」として、持続可能な社会の実現をリードしています。
神奈川県 横浜市鶴見区 矢向1丁目13番11号
谷川油化興業株式会社は、1949年の創業以来、主に自動車用ケミカル製品分野において、アフター市場を中心に多岐にわたる製品を供給している老舗メーカーです。同社は「TCL(Tanikawa Chemical Laboratory)」を主力ブランドとし、ブレーキ液、ロングライフクーラント、シャーシ塗装剤、クリーナー、潤滑剤、防錆剤、整備用品など幅広いニーズに対応しています。国内オートケミカルメーカーとしては珍しく自社蒸留塔を保有しており、原料生産から製品までの一貫した製造体制を確立している点が強みです。この独自の技術力は、戦後間もない時期に厳格な米軍規格に合格した実績に裏打ちされており、「時代のニーズを先取りする技術開発」をモットーに高品質な製品を国内外に提供しています。 2014年には自動車アフターパーツ商社であるSPKグループの一員となり、国内外の販路を拡大。特にスポーツパーツ分野への進出により、高性能な製品開発力をさらに発揮しています。同社の事業は自動車用ケミカル製品の製造・販売に留まらず、横浜市金沢工場では蒸留事業も展開。水溶性グリコールやグリコールエーテル溶剤などの価値ある原料を蒸留精製し、有効成分の含有量を高めることで、循環型社会の構築に貢献しています。この蒸留事業で精製された高品質な原料は、自社製品への活用だけでなく、石油化学工業界への原料販売も行っています。 製品ラインナップは、ハイブリッド車・低粘度車向けエンジンオイル「ZERO LINE」、高回転・高トルクエンジン向け「HIGH LINE」、クリーンディーゼル対応「DIESEL LINE」、欧州車向け「EURO LINE」といったエンジンオイルに加え、ATF、CVTF、ギヤーオイルなど多岐にわたります。また、一般消費者向けにはネット通販専用の「TCL PLUSシリーズ」を展開し、幅広い顧客層に対応しています。同社はJIS K2233、K2234、ISO 9001認証を取得しており、品質管理体制も徹底されています。モータースポーツへのサポート活動も積極的に行い、極限のレースシーンで製品の性能を実証しています。環境保全への意識も高く、21世紀を生きる企業として循環型社会への責務を果たすべく、エコ事業にも注力しています。
東京都 中央区 八丁堀4丁目2番2号
株式会社ティーズフューチャーは、「情報セキュリティ」と「地球環境保全」を事業の二本柱とし、PCを中心としたIT・OA機器の買取、データ消去を含めたリユース・リサイクル業を展開しています。同社は、法人顧客が抱える情報機器の処分に関する課題に対し、業界最高水準の堅固なセキュリティ体制と多岐にわたるサービスラインナップで応えています。具体的には、使用済みIT機器の法人PC買取・IT機器買取サービスを提供し、回収からデータ消去、リユース・リサイクルまでを一貫して自社保有のリユース・リサイクルセンターで行います。データ消去サービスでは、国際基準であるNIST準拠の業務用ソフトウェアを使用し、個品ごとのデータ消去証明書を発行。HDD/SSD破砕サービスでは、独自開発の破砕システムにより物理破壊を行い、トレーサビリティシステムで全工程を管理します。特に、特許取得済みの「ROCS(Remote Onsite Crush Service)」は、遠隔からHDD/SSDの破砕作業をリアルタイムで確認できる画期的なサービスで、お客様の業務効率化とセキュリティ担保を両立します。また、社外持ち出しが困難な機器向けにはオンサイトデータ消去サービスも提供。環境関連ビジネスとしては、データ消去後の情報機器を再利用・再資源化するリユースPC販売やOA機器リサイクルサービスを展開し、グローバル基準のR2v3認証を取得しています。リユースPC販売では、法人モデルを低価格かつ短納期で提供し、個別カスタマイズやキッティングにも対応。新品Macのリースサービスも手厚い保証とデータ消去付きで提供しています。これらのサービスは、金融機関、保険会社、証券会社、広告代理店、公共機関、官公庁など、情報セキュリティに厳しい大手企業を中心に累計1,000社以上の取引実績があり、お客様の信頼を基盤に持続可能な社会の実現に貢献しています。
福岡県 北九州市若松区 響町1丁目62番地
西日本家電リサイクル株式会社は、2001年4月の家電リサイクル法施行に伴い、国内8社の主要家電メーカーの出資により設立された、使用済み家電製品の再商品化を専門とする企業です。同社は、エアコン、テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機といった特定家庭用機器を対象に、そのリサイクル処理と指定引取場所の運営という二つの重要な役割を担っています。九州・沖縄・山口エリアから集められた使用済み家電製品を、高度な技術を用いて分解・破砕・選別し、鉄、銅、アルミニウムなどの金属類、プラスチック類、ガラス類といった有用な資源として再商品化することで、資源循環型社会の構築に大きく貢献しています。 同社の事業は、安定的なリサイクル処理、高い再資源化率の実現、オゾン層破壊や地球温暖化に影響を与えるフロンガスの適切かつ確実な回収、二酸化炭素(CO2)排出量の抑制、そして廃棄物ゼロを目指すゼロエミッションの推進を経営の柱としています。2024年8月には累計処理台数1800万台を突破し、法定値を上回る高い再商品化率を維持している実績は、同社の技術力と運営能力の高さを示しています。リサイクル技術においては、一次・二次破砕機、衝撃式破砕機、洗濯槽湿式粉砕/洗浄/脱水機などの処理ラインに加え、風力、磁力、渦電流、比重差を利用した先進的な選別装置を導入しています。また、フロン回収機や断熱材フロン液化回収装置により、環境負荷物質の適正処理を徹底。さらに、ガラス扉冷蔵庫からガラス板のみを分離する「レーザー剥離装置」の開発など、常に先進的なリサイクル技術の研究開発にも取り組んでいます。工程廃水はプラント内で回収・浄化し再利用するなど、環境負荷低減への配慮も徹底しています。 同社は、環境マネジメントシステムISO14001および労働安全衛生マネジメントシステムISO45001の認証を取得し、環境経営を推進しています。北九州市が政府から選定された「環境未来都市」の一員として、地域社会の環境問題解決にも貢献。一般の方々や教育機関向けに工場見学を受け入れ、資源リサイクルの重要性や環境保護への意識を高める「環境学習・交流の場」を提供することで、未来を担う世代への啓発活動にも力を入れています。これらの取り組みを通じて、同社は持続可能な社会の実現に多角的に貢献するビジネスモデルを確立しています。
東京都 中央区 新川2丁目5番2号
バイオエナジー株式会社は、食品廃棄物のリサイクルを通じて再生可能エネルギーを創出し、低炭素社会への貢献とエネルギー自給率の向上、循環型社会の実現を目指す企業です。同社の主要事業は、食品廃棄物(一般廃棄物・産業廃棄物)の受入れ、メタン発酵システムによるガスエネルギーの生成、それを利用した発電と熱供給、および都市ガス供給事業です。さらに、これらのガスエネルギー利用に関する事業企画やコンサルタント業務も手掛けています。 同社は、首都圏で大量に発生する食品廃棄物を、環境負荷の低いメタン発酵技術で処理しています。城南島工場では、1日あたり130トンもの食品廃棄物を受け入れ、強力な破砕機と選別機で不適物を取り除いた後、自然界の微生物による中温メタン発酵を行います。このプロセスで発生するバイオガスは、ガスエンジンで発電され、約4,000世帯分の電力を供給するとともに、熱エネルギーも回収・利用されます。また、バイオガスを都市ガスとして精製し、約2,000世帯分を都市ガス導管へ供給する画期的な取り組みも実現しています。 同社の強みは、分別が不十分な食品廃棄物でも簡単な分別で受け入れ可能である点や、腐敗した状態でも処理できる柔軟性です。これにより、食品関連事業者(食品製造業、卸売業、小売業、外食産業など)は、食品リサイクル法に基づく再生利用義務を効率的に達成できます。生成される電気、熱、都市ガスといった再生品は都市部で安定した需要が見込めるため、持続可能で高いリサイクル率を実現しています。この事業モデルは、年間約7,665トンものCO₂削減効果をもたらし、カーボンニュートラルに貢献しています。同社は、環境大臣賞や地球環境大賞など数々の賞を受賞しており、その技術力と環境貢献が高く評価されています。
兵庫県 神戸市東灘区 魚崎浜町16番地7
株式会社セーフティーアイランドは、兵庫・大阪を中心とした近畿一円、さらには全国各地を対象に、産業廃棄物の収集運搬、中間処理、再資源化、汚染土壌の浄化処理、フロン類の回収業務までを一貫して手掛ける環境ソリューション企業です。同社は、大栄環境グループの一員として、グループが持つ総合的な資源循環システムと幅広いネットワークを最大限に活用し、お客様の多様な廃棄物処理ニーズにワンストップで対応しています。主要事業である産業廃棄物処理においては、建設現場や工場から排出されるがれき類、混合廃棄物、無機性汚泥、廃酸・廃アルカリなどを、高性能な自社プラントで適正かつ効率的に処理。特に、がれき類破砕処理施設では再生砕石(RC40)を製造・販売し、資源の有効活用を推進しています。また、汚染土壌処理においては、土壌汚染対策法制定以前から培ってきた豊富な経験と技術を基盤に、抽出-洗浄処理施設や分別等処理施設を運用。無害化された土壌は建材や再生砕石として再利用され、リサイクルできない微粒子はグループの最終処分場で適正に埋立処分されます。敷地内には船舶が接岸できるバースを保有し、海上輸送による大量・遠方からの汚染土壌搬入にも対応できる点が強みです。同社は、エコアクション21の取得や、毎月の粉じん測定、車両のタイヤ洗浄など、環境への配慮と安全管理を徹底しており、2024年には優良産廃処理業者認定も取得。持続可能な循環型社会の構築と、地域社会の豊かな未来づくりに貢献しています。
北海道 札幌市東区 丘珠町647番地5
北海道衛生工業株式会社は、産業廃棄物の収集運搬から中間処理、リサイクル、そして環境衛生管理までを一貫して手掛ける総合環境サービス企業です。同社は、限りある資源の有効活用と循環型社会の実現に貢献することを企業理念としており、特に未使用資源の再利用に注力しています。主要事業として、産業廃棄物の収集運搬業、特別管理産業廃棄物収集運搬業、産業廃棄物処分業を展開。処分事業では、有機性廃棄物の発酵堆肥化を核としたリサイクルを推進し、汚泥の脱水、廃酸・廃アルカリの中和、各種廃棄物の破砕、無機性汚泥の造粒固化といった多様な処理方法を提供しています。恵庭工場では、動植物性残渣や汚泥を原料に、提携農園との共同開発により有機農法に貢献する高品質な堆肥を生産。この堆肥は土中の有害菌を減らし有用微生物を増やす効果があり、化学肥料不要で安全かつ高品質な作物生産を可能にします。また、環境衛生部門では、公共施設、一般事業所、一般住宅を対象に、下水道管や排水管の高圧洗浄、グリストラップ清掃、土砂・汚泥の強真空吸引、貯水槽・浄化槽の点検清掃・消毒・維持管理など、幅広い衛生管理サービスを提供。迅速な対応と確実な作業、高性能な機器導入により、快適で住み良い街づくりに貢献しています。同社は、優良産業廃棄物処理業者としての責務を果たし、ISO14001認証取得を通じて環境マネジメントシステムを確立。廃棄物を単なる処理対象ではなく、資源やエネルギーを創出する「作り手」となることを目指し、人材育成や技術向上にも積極的に取り組んでいます。排出事業者に対しては、マニフェスト伝票による適正処理の確保や関係法令遵守を徹底し、信頼性の高いサービスを提供しています。
宮城県 仙台市宮城野区 日の出町3丁目3番32号
株式会社丹勝は、昭和52年(1977年)創業以来、法面保護工事を中心に土木工事、造園工事、そして環境緑化事業を展開しています。同社の主要事業は、斜面の安定化を図る「法面保護工事」、都市の緑化を推進する「造園工事(緑化事業)」、独自開発の緑化資材の「販売」、そして「山砂販売」と「産業廃棄物(木くず)処理業」です。 法面保護工事では、斜面の表層不安定化を抑制・抑止するため、構造物や植物群落を造成する多岐にわたる工法を提供しています。具体的には、種子吹付工、客土吹付工、厚層基材吹付工といった植生工から、モルタル・コンクリート吹付工、吹付枠工、現場打ちコンクリート法枠工、プレキャスト法枠工などの法枠工、さらにはグランドアンカー工や鉄筋挿入工といったアンカー工、落石防止網工や落石防護柵工などの落石雪害防止工まで、幅広い技術と実績を有しています。 造園工事においては、屋上緑化、屋根緑化、壁面緑化、法面緑化といった多面的な緑化工法を手掛けています。特に、経済産業省の「新連携事業」に認定された独自の屋上緑化システムは、厚さ2~5cmの薄層かつ軽量な「T.K植栽マット®」と、支柱を必要とせずに中低木を固定できる「T.Kアンカー®」「T.Kクロー®」を組み合わせることで、建物への荷重負担を大幅に軽減しつつ、多様な植物の植栽を可能にしています。このマットは腐食しにくい材質で、有機肥料と遅効性肥料を内包し、高い保水性と保肥力を持つため、長期的な植物の生育をサポートします。これにより、都市のヒートアイランド現象緩和や地球温暖化防止に貢献しています。 資材販売では、自社開発の「T.K植栽基盤マット®」や「造園植栽アンカー®」などを提供し、一般の建設業者や造園業者にも同社の先進技術を供給しています。また、山砂の販売も行っています。 産業廃棄物(木くず)処理業では、伐採木や伐根、解体材を受け入れ、一次破砕機でチップ、二次破砕機でおが粉を製造し、製紙会社や畜産会社へ販売しています。さらに、畜産排泄物とチップを混合してバーク堆肥を製造し、これを自社の緑化マットの基盤材として再利用する循環型ビジネスモデルを構築しており、環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。同社は国土交通省、宮城県、各市町村、ゼネコン、地元建設業者など幅広い顧客層を持ち、宮城県を中心に岩手県にも営業拠点を展開しています。
神奈川県 横浜市鶴見区 弁天町3番地1
株式会社Jバイオフードリサイクルは、食品廃棄物を貴重な資源と捉え、微生物の働き(メタン発酵)を利用してバイオガスにリサイクルし、発電の燃料として活用する「地球にやさしい食品リサイクル発電事業」を展開しています。同社は、食品廃棄物から生成したバイオガスを燃料とする発電事業を通じて、再生可能エネルギーの創出に貢献。さらに、発電後のメタン発酵残渣を液肥や固形肥料として農地に還元する「農業リサイクルループ」を推進し、その肥料で栽培された農作物を商業施設やホテルで利用する「電力リサイクルループ」と組み合わせた「ダブルリサイクルループ」という独自の資源循環モデルを構築しています。この包括的な取り組みにより、食品廃棄物の排出抑制からエネルギー生産、そして食料生産へと繋がる持続可能な社会の実現を目指しています。 同社のサービスは、スーパーマーケット、商業施設、ホテル、食品メーカー、鉄道会社といった多岐にわたる事業者から排出される産業廃棄物および一般廃棄物の食品リサイクル処理に対応しており、高粘度や低含水率の食品、廃飲料なども受け入れ可能です。JFEグループやJR東日本グループとの強固な連携を背景に、神奈川県横浜市に拠点を置き、関東圏を中心に事業を展開。これまでの実績として、「エコアクション21オブザイヤー」での複数年連続受賞、「エコプロアワード農林水産大臣賞」、「経済産業省 脱炭素成長型経済構造移行推進審議官賞」、「かながわ脱炭素大賞」など、数々の環境関連賞を受賞しており、その先進性と社会貢献性が高く評価されています。また、地域社会との連携も重視し、工場見学の受け入れや教育機関への出前授業を通じて、環境意識の向上にも努めています。同社は、食品廃棄物のゼロエミッション化と地域におけるエネルギー・食料の地産地消を促進し、循環型経済の実現に不可欠な役割を担っています。
千葉県 銚子市 春日町740番地の1
ガラスリソーシング株式会社は、「もったいない」を基本理念に掲げ、一般廃棄物および産業廃棄物の中間処理から再資源化、リサイクル製品の製造・販売までを一貫して手掛ける総合リサイクル企業です。同社は、今まで埋立処分されていたガラス類や陶磁器を独自の破砕技術と異物自動除去システムにより、安全で無害な人工砂「リサイクルガラス造粒砂(サンドウエーブG)」や「リサイクル陶磁器造粒砂(サンドウエーブC)」へと再生し、土木資材として提供しています。この技術は、軟弱地盤改良やヒートアイランド現象抑制、ゲリラ豪雨対策の雨水貯留浸透施設など多岐にわたる用途で活用され、国土交通省NETIS登録やエコマーク商品認定を受けるなど高い評価を得ています。本社工場では日量400トンのガラス処理能力を持ち、熱を使わないエッジレス処理で強化ガラスや耐熱ガラスにも対応可能です。 また、同社は市区町村から収集されるプラスチック製容器包装やペットボトルを日本容器包装リサイクル協会の分別基準に沿って選別・圧縮・梱包し、再生事業者へ引き渡す事業を展開しています。特に、飲料メーカーや自動販売機オペレーションベンダー会社から排出される混合容器(缶類・ペットボトル)に対しては、日本最大規模の自動選別ラインを運用し、ラベル剥離・洗浄を経て高品質なBtoB製品を製造。容器に残った残液や洗浄水も排水処理施設で適正に処理し、得られたメタンガスでバイオマス発電を行うなど、徹底した資源循環を推進しています。食品リサイクルにおいては、国内最大級の処理能力(104.4トン/日)を持つプラントで飲料製品を発酵処理し液状飼料へ再生利用するほか、容器類も再資源化。電子マニフェストや廃棄処理証明書の発行により、処理の透明性も確保しています。 さらに、国際事業として石油由来の廃プラスチック類をリサイクルし、CO2削減に貢献する国内外の循環ビジネスを展開。これら長年培った廃棄物再資源化のノウハウや技術は、フランチャイズ事業として全国に提供され、地域社会の環境改善と雇用創出にも寄与しています。同社はISO14001およびISO9001認証を取得し、複数回にわたり「優良申告法人」として表敬されるなど、環境保全と企業経営の両面で高い信頼性を誇ります。地域貢献活動として災害用備蓄倉庫「蔵」や危機管理棟を整備し、銚子市や銚子警察署と災害協定を締結するなど、地域社会の安心・安全にも深く貢献しています。
福井県 福井市 布施田町第8号45番地
株式会社サン・エンジニアは、1995年(平成7年)に創業した特殊土木工事に特化した企業です。同社は「地盤改良」「エコリサイクル」「上下水道・土留め工」「地質コンサルタント」の4つの事業を柱とし、お客様の安心と笑顔のために設計から施工、工事までトータルでプランニングする「サンパワー」を強みとしています。地盤改良事業では、建物や道路の安定性を高めるため、表層・中層改良工法、杭状地盤補強工法(SEP工法、柱状改良工法、羽根付き鋼管杭、鋼管抑止杭)、薬液注入工法など多岐にわたる技術を提供しています。特に、自社特許取得のセメントミルク柱状補強体による「SEP工法」は、土と撹拌せず高品質な柱状体を築造し、NETISにも登録されています。また、ダイナWミキシング工法(VB型、ST型)は、狭小地での効率的な表層・中層改良を実現し、改良率100%の角型断面改良体築造も可能です。エコリサイクル事業では、工事現場から排出される汚泥を液状化を防ぐ改良土に再生し、循環型社会の構築に貢献。自社のエコ・リサイクルプラントで汚泥を中間処理し、第3種・第4種処理土として路体盛土や宅地造成等に再利用しています。上下水道・土留め工事業では、上下水道のインフラ整備に関する工事や土留め工を実施。推進工事(泥濃式推進工など)により、鉄道下や河川下など通常掘削が困難な場所での管路敷設を可能にし、老朽管の間詰充填には福井県産品「SEソーダ」を配合したエアミルク工法を適用しています。土留め工では、柱列式土留工やミニウォール工法によるソイルセメント連続地中壁を構築し、高い剛性と止水性を確保します。マンホール更生では、既存マンホールを残したまま内側にレジン製マンホールを組み立てるRMI工法を提供し、耐荷力や水密性を向上させています。地質コンサルタント事業では、地盤調査(スクリューウエイト貫入試験、標準貫入試験)や土質試験(物理的・力学的・化学的性質試験、室内配合試験)を通じて地盤の物理特性を詳細に調査・解析し、最適な地盤補強計画を提案します。同社は地盤調査から補強設計、改良施工、さらには地盤保証までをワンストップで提供するコンサルティング体制を確立しており、官公庁から民間企業、住宅メーカーまで幅広い顧客のニーズに応えています。能登半島地震後の地盤補強実績も豊富で、地域社会の安全と発展に貢献しています。
千葉県 千葉市中央区 松ケ丘町24番地4
シンコー株式会社は、昭和47年の創業以来、総合解体設計施工業および産業廃棄物処理業を主要事業として展開しています。同社は、お客様、周辺住民、そして地球環境への配慮をモットーに、安全対策、周辺環境への配慮、工期厳守を徹底した解体工事を提供しています。火力発電所、学校、健康ランド、空港施設、ゴルフ練習場、社宅、製鉄所、デパート、市役所、プラントなど、多岐にわたる大規模な建築物や施設の解体実績を豊富に持ち、超ロングブーム重機や環境に配慮したエンジン搭載の重機を導入するなど、技術革新にも積極的に取り組んでいます。 特に、人体に有害なアスベストの除去においては、永年の経験と独自の研究に基づいた安心・確実な工法を確立。施工前調査から飛散防止処理、作業員保護、工事施工、施工後処理、最終処分までの一貫した厳格な管理体制を構築し、健康な社会の構築に貢献しています。また、煙突内部のアスベストやダイオキシン除去作業においては、特許取得済みの「シンコーロボット工法」を開発。ロボットによる遠隔無人化作業により、危険性の排除、労働環境の改善、工期短縮、コスト削減を実現し、煙突内径250φから5000φまで対応可能な画期的なサービスを提供しています。 さらに、解体工事で発生する産業廃棄物の適正処理にも注力しており、木更津市に自社の中間処理施設を保有。廃プラスチック類、木くず、金属くず、紙くず、繊維くずといった多様な品目を、リサイクルを念頭に置いた処理・処分体制でバックアップしています。収集運搬においても、ドライブレコーダーやGPSによる運行管理、電子マニフェスト対応により、透明性と効率性を確保。解体から廃棄物処理までを一貫して手掛けることで、顧客はワンストップで高品質かつ環境に配慮したサービスを受けることができ、同社は長年の経験と専門技術、そして環境保全への強い意識を強みとして、持続可能な社会の実現に貢献しています。
島根県 松江市 富士見町1番地7
株式会社ネオナイトは、環境・エネルギー技術を通じて社会に貢献する企業です。同社の主要事業は、高機能処理剤「ネオナイト」の製造・販売、およびこれを用いた各種プラントの設計・施工・リース・レンタル、環境調査、濃度計量証明事業、環境コンサルティングです。 同社が開発・製造する「ネオナイト」は、天然素材を主原料とする凝集剤で、工場排水や土木現場の濁水、汚染水、重金属、汚泥、土壌などの幅広い環境問題に対応します。有機質・無機質を問わず、様々な泥質に対して高い凝集沈殿効果や有害物の無害化能力を発揮し、処理後の排水は環境基準値以下に浄化されます。また、形成されるフロックは脱水効率が高く、汚泥の減容化と搬出コスト削減に貢献します。 特に、放射性物質除染分野では、放射性セシウム汚染水処理用の除染剤「ネオナイトCs」や錠剤型除染剤を開発し、特許を取得した除染技術を提供しています。福島県の実証事業にも採択された「ため池薄層浚渫技術」は、ため池底質表層の高濃度放射性物質を効率的に除去する独自の工法で、フロート式スクレーパーで底質を吸引し、ネオナイト除染剤で汚染水を安全に処理します。 プラント事業では、「ネオナイトクリーナー」による濁水・汚染水処理、「ネオナイトニュートラル」によるpH中和処理、「ネオナイトフィーダー」による定量薬品投入、「ネオナイトフィルター」によるろ過、「ネオナイトセパレーター」による遠心分級・濃縮など、多様なニーズに応える装置を提供しています。さらに、ダイオキシン・PCB類分解無害化処理装置「ネオナイトリアクター」や、地域活性化とゼロエミッションを目指す国産木質バイオマスガス化熱電併給システム「ネオナイトリボーンジェネレーター」の設計・施工も手掛けています。 環境調査・分析サービスとしては、水質・土壌・廃棄物・放射能濃度の計量証明事業を行い、顧客の環境管理をサポートします。同社の技術は、国土交通省NETIS、日本原子力研究開発機構の除染実証事業、福島県うつくしま、エコ・リサイクル製品など、多くの公的機関から認定・評価を受けており、その信頼性と実績は大手ゼネコン、公共団体、工場、土木現場、自治体など幅広い顧客層から支持されています。総合評価方式の技術提案サポートも提供し、顧客の入札活動を強力に支援するビジネスモデルを展開しています。
群馬県 高崎市 倉賀野町2453番地の8
三栄商事株式会社は、1964年の創業以来、鉄のリユースを基盤に、鉄リサイクル事業と基礎鉄筋ユニットの製造販売を二つの柱として展開しています。同社の鉄リサイクル事業では、限りある地球資源の保全と次世代への継承を使命とし、鉄スクラップの再資源化に尽力しています。経済活動の高度化に伴い多様化する産業廃棄物(廃プラスチック類、ゴムくず、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず、陶磁器くず、木くず、紙くずなど)の収集運搬および中間処理も手掛け、静脈産業として社会環境の保全と経済発展に貢献しています。スクラップの回収から計量、荷降ろし、種類別の分別保管、ギロチンシャーや酸素切断による加工処理、そして出荷までを一貫して行い、高い処理能力と品質管理体制を確立しています。 一方、基礎鉄筋ユニットの製造販売事業では、住宅用基礎の高強度プレ加工鉄筋ユニットを提供しています。主要製品として、3階建てまでの布基礎・べた基礎に適用可能な「ミレニアムベース」と、木質構造3階建てから鉄骨構造6階建てまで対応する基礎梁溶接ユニット「MBキャップタイ」、そして既存住宅の基礎耐震補強工法「タフベース」があります。これらの製品は、工場で事前に溶接を用いてユニット化することで、現場での施工精度向上、工期短縮、コスト削減を実現しています。特に「ミレニアムベース」と「MBキャップタイ」は、鉄筋の溶接部が母材と同等以上の強度を持つ「Aタイプ溶接(全強度鉄筋交差溶接)」を採用しており、日本建築センターの評定や技術評価を取得するなど、高い品質と信頼性を誇ります。「タフベース」は、ミサワホーム株式会社との共同受賞でグッドデザイン賞を受賞しており、高コストパフォーマンスで基礎と柱脚の同時補強が可能です。同社はISO9001(品質マネジメントシステム)とISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得し、徹底した品質管理と環境配慮を両立しながら、大手ハウスメーカーをはじめとする顧客の安心と笑顔を守る住宅づくりに貢献しています。
北海道 日高郡新ひだか町 静内古川町2丁目1番8号
株式会社シティックは、北海道を拠点に、環境保全と地域社会のインフラ維持に貢献する多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、公共下水道処理施設、合併処理施設、し尿処理施設の維持管理および清掃、路面や給排水管、下水道管、道路側溝の清掃、貯水槽の保守点検、清掃、水質検査など、水環境のトータルメンテナンスを担っています。特に、下水道や浄化槽を家庭から自然界に至る一つのシステムと捉え、最新技術を駆使した総合的なメンテナンスを提供することで、自然環境への影響を最小限に抑えることに注力しています。 また、同社は環境リサイクル事業にも強みを持っています。一般廃棄物および産業廃棄物の収集運搬処理事業に加え、独自の技術で開発した浄化槽用固形シーディング剤「イグアス-Ex」の製造・販売を行っています。この「イグアス-Ex」は、牛糞や下水道汚泥、木材チップといった地域の未利用バイオマス資源を原料に、北海道大学との共同研究により開発された完全リサイクル製品であり、浄化槽の早期立ち上げや機能調整、臭気・発泡・ミズワタの発生抑制、法定検査対策に効果を発揮します。複合微生物系の力を活用することで、幅広い汚水処理環境で高い浄化能力を実現し、北海道認定リサイクル製品や北海道オンリーワン事業対象製品に認定されるなど、その革新性と環境貢献性が高く評価されています。 さらに、同社は廃バッテリーのリサイクル回収業も手掛けており、「北海道廃バッテリーリサイクル推進協議会」の事務局として、鉛や希硫酸などの有害物質を含む廃バッテリーの適正処理と国内リサイクルシステムの構築を推進しています。廃バッテリーを有価物として買い取る方式を採用し、道内全域を網羅する収集ネットワークを通じて、不法投棄や環境汚染の防止に貢献しています。冬期間の道路や歩道、駐車場の除雪、河川改修等の土木工事請負も手掛けるなど、地域インフラの維持管理から、先進的な環境リサイクル製品の開発・提供、そして廃棄物処理まで、幅広い事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献する企業です。2003年には環境マネジメントシステムISO 14001の認証を取得し、環境汚染の未然防止と環境保全活動に積極的に取り組んでいます。
熊本県 阿蘇市 狩尾289番地
株式会社日本リモナイトは、熊本・阿蘇の天然資源である褐鉄鉱「リモナイト」を基盤に、環境、畜産、農業、一般商品といった多岐にわたる分野で事業を展開しています。同社は、30万年前の阿蘇の大噴火によって形成された火口湖に蓄積された有機物が長い年月を経て変化した「リモナイト」の持つ優れた吸着力と豊富なミネラル成分に着目し、その有効活用を通じて社会貢献を目指しています。 主要事業として、まず環境分野では、リモナイトを原料とした脱硫化水素剤「リモニック」の製造・販売、および使用済み脱硫剤の交換・回収・リサイクルサービスを提供しています。これは施設や下水処理場で発生する硫化水素ガスの吸着に効果を発揮し、創業以来培ってきた脱硫に関する知識と経験を活かし、環境改善に貢献しています。その他、土壌改良材「リモニド」、水質活性土「ライトクリア」、水質浄化セラミック「リモニック」、廃油消臭剤「A.S.O.」など、幅広い環境改善製品を提供しています。 次に畜産分野では、畜産用および水産用として「阿蘇リモナイト」を活用した商品の企画・販売を行っています。特に、養豚用A飼料「ライトミネラル」や養牛用A飼料「アソード」は、リモナイトに含まれる鉄分やカルシウム、マグネシウムといったマルチミネラルが家畜の健康維持や肉質改善に寄与し、全国の畜産農家から支持を得ています。養鶏や養殖分野での利用も進められています。 農業分野においては、熊本・阿蘇の豊かな自然の中で、リモナイトを使用した農作物の生産に取り組んでいます。有機栽培にこだわった古代米の生産や、米作りなどの参加型農業イベントを通じて、リモナイトが土壌改良に与える良い影響を実証し、持続可能な農業の推進に貢献しています。 さらに、一般商品として、リモナイト陶器「燻」シリーズ(蘇水焼・大地の環)、炊飯用セラミックリング「大地の環」、ノニジュース、化粧石鹸「阿蘇黄土しゃぼん」などを展開し、一般消費者向けにもリモナイトの恵みを提供しています。遠赤外線効果に優れたリモナイトセラミックタイル「リモタイル」は、温泉や岩盤浴施設での導入実績も豊富です。同社は、製品の品質と安定性を保つための研究開発にも注力しており、安全性管理・調査を徹底しています。その長年の取り組みと実績は、経済産業省の「地域未来牽引企業」認定や環境大臣からの「地域環境保全功労者表彰」など、数々の公的評価にも繋がっています。阿蘇の貴重な天然資源「リモナイト」を最大限に活用し、環境保全、畜産振興、農業発展、そして人々の豊かな暮らしに貢献するビジネスモデルを確立しています。
埼玉県 久喜市 清久町7番地
越谷金属株式会社は、埼玉県を拠点に、産業廃棄物の収集処理、運搬、有価物買取、データ消去、機密文書処分、契約書作成サポートまでを一貫して手掛ける総合廃棄物処理事業者です。同社は、創業以来「安心してまかせられる産業廃棄物処理業者」」を目指し、お客様の多様なニーズに応えるため、有形廃棄物から機密文書やデータ等の無形物の廃棄処理まで、徹底した安全対策と品質管理のもとサービスを提供しています。主要事業として、廃プラスチック類、木くず、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくずなどの産業廃棄物の収集・運搬・中間処理(保管・積替え、破砕、圧縮成型、圧縮梱包、圧縮減容)を行っています。また、解体後の設備撤去や運搬作業にも対応し、不要となった金属材料やスクラップ、OA機器などの有価物買取も全国規模で展開。特に情報セキュリティにおいては、パソコンやサーバーのハードディスクに記録されたデータを物理破壊または磁気消去により確実に消去するサービスを提供し、出張データ消去や廃棄パソコンデータ消去サービスを通じて情報漏洩リスクを排除しています。機密文書の運搬・処分においても厳重な管理体制を構築し、お客様の機密情報を保護。さらに、産業廃棄物処理に必要な契約書作成のサポートも行い、顧客の負担軽減に貢献しています。ISO14001(環境マネジメントシステム)とISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得しており、環境保全と情報セキュリティの両面で高い基準を維持。埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、山梨県、静岡県、福島県、岩手県、青森県、秋田県、山形県、新潟県といった広範なエリアでサービスを提供し、循環型社会の実現に貢献しています。
宮城県 登米市 登米町寺池銀山108番1
株式会社日高見牧場は、宮城県登米市を拠点に、高品質な肉用牛の生産販売を主軸とする畜産企業です。昭和62年の法人化以来、「美味しくて、信頼のおける高品質な肉牛の生産」を企業ポリシーに掲げ、「安全・安心」をモットーとした事業を展開しています。同社は、黒毛和種と乳用種の交配種、および純粋な黒毛和種を主要生産種とし、宮城県登米市と岩手県一関市藤沢町の二カ所の牛舎で肥育を行っています。平成26年には「和牛繁殖センター」を整備し、一部自家繁殖も手掛けることで、生後間もない仔牛からのきめ細やかな一貫肥育システムを確立。長年の経験と学術的根拠、先進的アイデアを融合させた独自の飼育法により、理想的な肉質形成を追求しています。 同社の強みは、ドライでクリーンな飼育環境と徹底した衛生管理にあり、牛にストレスを与えない快適な環境が「上位等級発生率」の高さに繋がっています。主力ブランドとして、あっさりとした風味と健康的な肉質が特徴の交雑種「みちのく 日高見牛」と、霜降りのサラリとした味わいが評価されるトップブランドの黒毛和牛「黒毛和牛『日高見』」を展開。これらのブランド牛は、数々の共進会で名誉賞や最優秀賞、グランドチャンピオン賞を受賞し、常に3等級以上の発生率が7割以上という実績を誇ります。 肉用牛の生産販売に加え、同社は家畜飼料の販売、家畜ふん尿を有効活用した有機質肥料の製造販売、生産者用培土および家庭園芸培養土の製造販売、植生基盤材の提供も行い、地域循環型農業にも貢献しています。主要販売先は仙台中央食肉卸売市場、横浜食肉市場、京都食肉市場などで、地元宮城のみならず関西、関東方面からも安定した引き合いを得ています。近年では、阪急百貨店うめだ本店での「東北物産展」への出品実績もあり、販路を拡大しています。同社は、これからも「サラダのように毎日食べたい健康的なお肉」と「霜降りでサラリとした味わい」の肉牛を通じて、豊かな食卓を提供し続けています。
京都府 久世郡久御山町 佐山新開地219番地
株式会社西田は、京都府久御山町に本社を構え、窯業系外壁材(サイディング)に関する多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、サイディングプレカット施工、サイディング同質出隅の加工・製造・販売、そして外壁廃材を再利用したインターロッキングブロックの製造・販売です。 サイディングプレカット施工では、現場ではなく自社工場でサイディングボードを事前に精密に加工することで、職人不足の解消、近隣への騒音・粉塵被害の低減、工期短縮、現場での産業廃棄物抑制、積算精度の向上を実現しています。CAD連動全自動フルプレカット機とレーザー採寸を駆使し、均一で高品質な部材を安定して供給する強みがあります。 サイディング同質出隅加工においては、新築現場から出る端材を再利用し、環境に配慮した高品質な出隅を製造・全国販売しています。全メーカー対応に加え、メーカー品にはない左右デザイン違いや内寸非対称、板厚違いなど1mm単位での規格外・変則寸法にも対応する独自の技術力を持ちます。特に、コーキング目地減少によるデザイン性向上や施工容易化、コストダウンを実現する特許取得済みの「平板出隅」や、滑らかなアール面取り加工で安全性を高めた実用新案取得済みの「R10(アールテン)」など、革新的な製品を提供しています。最終工程では熟練スタッフによる手作業で色の補正や糊の剥離を行い、高い品質を保証しています。 さらに、プレカット時や出隅加工時に発生する窯業系サイディングの廃材を100%リサイクルし、インターロッキングブロックを製造しています。このブロックは、住宅の庭や駐車場、外構工事に利用され、荷重分散効果や雨水浸透による都市型水害・地盤沈下緩和に貢献します。同社は、外壁工事、シーリング工事、外壁施工部材の販売、外壁廃材の収集・運搬、外壁関連材料の邸別計画配送サポートも手掛けており、サイディング材の100%再利用を目指す独自の環境配慮型リサイクルシステムを構築しています。また、外国人実習生・エンジニアの受け入れを通じて、就労者不足対策や途上国支援にも積極的に取り組むなど、社会貢献にも注力しています。
広島県 福山市 草戸町3丁目11番8号
株式会社エコログ・リサイクリング・ジャパンは、1994年の設立以来、ファッション産業が抱える「大量生産・大量消費・大量廃棄」というリニア型経済システムからの脱却を目指し、サーキュラーエコノミーの実現に貢献する事業を展開しています。同社の主要事業は「エコログ・リサイクリング・ネットワークの運営」であり、30年以上にわたる経験と国内屈指のマテリアルリサイクル技術を強みとしています。具体的には、不要となった繊維製品、特にポリエステル由来の衣類品を回収し、独自の技術でペレット(再生原料の細かい粒)に変換。このペレットをボタン、中綿、芯地などの衣服資材や、ノベルティ、什器、ブロック、カトラリーセット、保冷バック、ハンドタオル、軍手、マグカップ、グローブ、プレートといった多様な再成型品へと再商品化しています。 同社のビジネスモデルは、企画・製造段階からリサイクルしやすい設計を提案する「エコログ商品」の開発・提供と、生産過程で生じる余剰資材や不要繊維製品の回収・再生化を組み合わせたサーキュラーリサイクルモデルです。回収から再生化までのプロセスを企業・プロジェクトごとに可視化し、処理量やCO2削減量を明確にすることで、顧客企業はSDGsへの取り組みを具体的に訴求できます。対象顧客は、アパレルメーカー、販売店、ユニフォームを導入する企業、そして一般消費者まで幅広く、法人会員制度を通じてネットワークの拡大を図っています。 これまでの実績として、株式会社楽天野球団のユニフォームをエコバックに、三機工業株式会社の制服をタオルに、株式会社フジシールのラベルをショッピングバックに、株式会社ユニフォームネットの取引先制服を軍手に、株式会社柏屋の旧制服をハンドタオルに、株式会社サーヴォのユニフォームを什器に、株式会社東急レクリエーションのユニフォームをブロックに、パナソニックエコテクノロジー関東株式会社の制服を軍手に、佐藤工業株式会社のユニフォームをカトラリーセットや小物入れに、佐藤鉄工株式会社の制服を軍手に、株式会社イズミの制服を保冷バックに再商品化するなど、多岐にわたる企業との協業を通じて循環型社会の実現に貢献しています。また、環境省の「地域の資源循環促進支援事業」に採択され、「ソーシャルプロダクツ・アワード賞」を受賞するなど、その取り組みは高く評価されています。同社は、持続可能な社会の実現に向け、繊維製品のライフサイクル全体をカバーする包括的なリサイクルソリューションを提供し続けています。
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