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検索結果88件(上位20件を表示)
東京都 千代田区 神田三崎町1丁目3番9号
株式会社ウタイテは、「心が躍る感動を、世界へ」というミッションを掲げ、2.5次元IPの開発、運営、およびプロデュースを主要事業とするエンターテイメント企業です。同社は、アニメスタイルの仮想キャラクター(2D)とリアルなアーティストのパフォーマンス(3D)を融合させた革新的な「2.5次元IP」を専門とし、デジタルとフィジカルの領域をシームレスに融合させた独自のエンターテイメント体験をファンに提供しています。特に10代の若者を中心に高い人気を誇る「歌い手」と呼ばれる2.5次元パフォーマーを育成・支援し、彼らがオンライン配信やインタラクティブイベントでデジタルアバターとして活動する一方で、コンサートなどのライブステージにも登場する機会を創出しています。 同社の強みは、「Creator 1st」のバリューに基づき、クリエイターが自己実現できる環境を提供し、最高のプロ集団としてエンタメ経済圏を創造している点にあります。また、圧倒的なスピード感で事業を展開し、日本市場をリードする2.5次元IPエージェンシーとしての地位を確立しています。国内外の著名な投資家から大規模な資金調達を成功させており、特にテンセントをリード投資家とするシリーズBラウンドでは77億円を調達し、累計調達額は126億円に達しています。これは同社の事業成長性と将来性が高く評価されている証拠です。同社は、優秀な人材の確保と組織体制の強化、そして海外市場への展開を加速させることで、日本発の2.5次元IPを世界に発信し、新たなエンターテイメントの可能性を追求しています。クリエイターエコノミー協会への加入も、クリエイター支援への強いコミットメントを示しています。
東京都 中央区 日本橋兜町5番1号
Payn株式会社は、無断キャンセルや直前キャンセルによって発生するキャンセル料の請求・回収業務を自動化するSaaS型請求ツール「Payn(ペイン)」を提供しています。同社のサービスは、飲食店、宿泊施設、ゴルフ場、キャンプ場、美容サロン、レンタカーなど、予約が発生する幅広い業界の事業者を対象としており、中小規模から大手チェーンまで全国で導入が進んでいます。主要機能として、誰でも簡単に請求書を発行できる「請求」機能(メール、SMS、定形郵便、多言語対応、自動リマインド)、クレジットカードや銀行振込など多様な決済手段に対応し自動消し込み・領収書発行を行う「回収」機能、キャンセル料を支払った顧客に次回来店クーポンを発行する「特典」機能を提供。さらに、予約管理サービスや基幹システムとのAPI連携により、予約情報を自動で取り込み、シームレスな請求プロセスを実現する強みがあります。この連携技術は特許も取得済みです。請求状況や支払い状況を一元管理し、リアルタイムでのデータ可視化や店舗横断での分析も可能で、電子帳簿保存法にも対応しています。同社のビジネスモデルは初期費用・月額費用が無料で、キャンセル料が回収できた場合にのみ手数料が発生する成功報酬型であり、導入時のトレーニングやチャットサポートも無償で提供されます。これにより、事業者は心理的・業務的負担を最小限に抑えつつ、未回収だったキャンセル料を適正に回収し、経営改善や予約の質の向上に繋げることが可能です。同社は「キャンセル料の支払いを常識にする」ことをミッションに掲げ、長年のキャンセル問題への取り組み経験を活かし、業界全体の健全化に貢献しています。
兵庫県 神戸市中央区 浪花町56起業プラザひょうご内
株式会社Godotは、「ヒトを拡張し、個と社会を進化させる」をミッションに掲げ、行動科学とDeepTechを融合させたAI行動シミュレーション技術を開発・提供するDeepTechスタートアップです。同社の主要事業は、行動原理に基づく人工知能の開発、行動原理に基づくアプリ・システムの開発、そして行政サービスの利用促進・啓発支援です。 同社が提供する主要プロダクトは、AI行動シミュレーター「Narrative Finder」です。これは、環境、文化、個人の行動の相互作用をAIでシミュレートし、人々と社会が将来どのように振る舞うかをモデル化するインテリジェントシステムです。具体的なユースケースとして、マラソンランナーの戦略最適化を支援する「スポーツ」分野、個人のデータに基づき健康的な行動変容を促す「ウェルビーイング」分野、そして政策や環境変化に対する仮想住民の自律的な意思決定を再現し、地域政策の影響を分析する「都市開発」分野があります。 同社の強みは、行動科学の知見と最先端技術の統合、そしてウィーンにR&D拠点を持ち、世界的な行動科学の権威をアドバイザーに迎えるなど、グローバルな視点と最先端の知識へのアクセスです。これにより、社会課題の本質を行動のレンズから捉え直し、共感に基づいた解決策へと導きます。 顧客層は、日本郵政保険、大手生命・損害保険会社、大手総合商社、大手通信会社、大手印刷会社、大手食品会社などの民間企業に加え、厚生労働省、神戸市、大阪市、京都市、名古屋市、沖縄県読谷村といった地方自治体・官公庁と多岐にわたります。特に読谷村との包括連携協定に基づき実施したAIスラッジ監査は、OECDの革新事例に採用されるなど、行政サービスの改善に貢献しています。 同社は、ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)および日本初のISO/IEC 42001(AIマネジメントシステム:AIMS)認証を取得しており、AIの安全かつ信頼性の高い社会実装を推進しています。また、「J-Startup KANSAI」選定やForbes Japanの「日本のAIスタートアップ50選」に選出されるなど、国内外で高い評価を受けています。これらの活動を通じて、同社はバイアスを排除し、インクルーシブな未来を築くための新たなインフラを創造し、共感に満ちた社会の実現を目指しています。
東京都 中央区 銀座1丁目12番4号N&E・BLD.6F
株式会社Helical Fusionは、自然科学研究機構 核融合科学研究所の研究成果を活用して創業した、ヘリカル型核融合炉および関連技術の開発を専門とする世界で唯一の企業です。同社は、持続的かつ安定した次世代クリーンエネルギーである核融合発電の実現を目指し、2030年代に発電初号機「Helix KANATA」の稼働を目標とする「Helix Program」を推進しています。このプログラムは、「定常運転」「正味発電」「保守性」という商用核融合炉の三要件を「今ある技術」で満たす唯一の方式であるヘリカル型核融合炉の優位性を基盤としています。 同社の事業は、核融合炉の心臓部となる高温超伝導マグネットの開発、エネルギーを取り出す重要装置であるブランケットの材料候補となるベリリウムの将来的な調達・設計検討(株式会社MiRESSOとの業務提携)、核融合加熱システムに必要な高電圧電源や超伝導コイル用大電流電源の設計・製造(DAWONSYS社とのMOU)など、多岐にわたります。また、核融合炉開発に不可欠な高度なシミュレーションの高速化にはAmazon Web Service(AWS)などのクラウドソリューションを活用し、効率的な研究開発を進めています。 同社は、フュージョンエネルギー産業を日本から創造するため、「Helix Program」パートナリングプロジェクトを始動し、ものづくりから小売業まで、あらゆる分野の産業パートナーとの連携を拡大しています。さらに、核融合が人類と地球に与える影響やエネルギーを取り巻く人類のあり方について、哲学的・倫理学的な観点から検討する「核融合倫理」の構築に向けた共同研究を福岡大学と開始するなど、技術開発だけでなく社会実装における多角的な課題にも取り組んでいます。KDDIやニコン、SBIインベストメントからの資金調達に加え、個人投資家向けのファンドを通じた応援も募り、世界的な電力需要の急増と脱炭素化という課題を抜本的に解決する巨大産業の創出を目指しています。
大阪府 大阪市中央区 久太郎町4丁目1番3号大阪センタービル6F-188
株式会社Thinkerは、独自の「近接覚センサー」技術を核としたロボットセンシングソリューションの事業化を展開しています。同社の主要製品である「近接覚センサー TK-01シリーズ」は、赤外線と独自のエッジAIを組み合わせることで、対象物との距離と姿勢を非接触かつ高分解能でリアルタイムに計測することを可能にします。これにより、従来の光センサーやカメラでは困難だった透明物や鏡面物、形状が一定でないもの、柔らかいもの、ランダムに配置されたばら積み部品などの計測・捕捉を実現し、ロボットハンドの活用領域を大幅に拡大しています。この近接覚センサーは、ティーチングの手間や段取り替えの負担を軽減し、高価な3Dカメラへの投資を不要とすることで、ロボット導入の障壁を解消します。 この近接覚センサーを搭載した「Think Hand F」は、人の指先のように「なぞって、まさぐり、つかみにいく」動作で柔軟なピッキングを実現する次世代型ロボットハンドです。ソフトタッチ制御により不定形物や繊細なワークの把持を可能にし、把持状況を瞬時に検知して素早いリトライを可能にすることで、生産効率の向上に貢献します。また、事前のティーチングの手間を大幅に軽減し、専門知識がなくても運用できる点が強みです。 さらに、同社は「Think Hand F」と独自のカメラシステムを組み合わせた協働ロボットのパッケージ製品「Thinker Model A」を提供しています。これは、ロボット本体、ロボットハンド、2Dカメラ、基本プログラムをインストールしたノートPCを一体化したソリューションであり、高額な3Dカメラを不要とすることで導入コストを削減しつつ、高精度な3D計測システムを実現します。製造現場における省人化・効率化を促進し、人手不足に悩む企業やロボット導入に技術的なハードルを感じていた企業に対し、低コストかつ容易な導入・運用を可能にするビジネスモデルを展開しています。同社の技術は、ロボット学会実用化技術賞や中小企業優秀新技術・新製品賞など、数々の受賞歴によってその革新性が高く評価されています。
東京都 港区 東新橋1丁目6番1号
株式会社ClaN Entertainmentは、「人生を変える、エンターテイメントを」をスローガンに掲げ、VTuberをはじめとするインフルエンサーに特化したエンターテイメント企業です。同社は主に三つの事業を展開しています。第一に「クリエイターネットワーク事業」として、日本テレビ発のYouTube MCN「C+」を運営し、VTuber、歌い手、イラストレーターなど累計80チャンネル以上、総登録者数650万人を超えるクリエイターを支援しています。YouTube運営に関する情報提供やアドバイス、企業PR案件の紹介、マネタイズ機会の提供、次世代スタークリエイターの発掘・育成に加え、ストリーマー・クリエイター向けの「メール代行+」サービスも提供し、クリエイターの活動を多角的にサポートしています。任天堂、カプコン、セガ社からの包括的利用許諾を得ている点も強みです。第二に「コンテンツクリエイティブ事業」では、日本テレビグループの企画・制作力とバーチャルコンテンツの豊富な実績を活かし、仮想空間“メタバース”を活用した地上波番組や配信番組、リアルイベントなどを実現しています。「地上波番組×メタバース」プロジェクトの始動や、バーチャルとリアルを融合したコンテンツ制作を通じて、テレビとインターネットを組み合わせた多様な事業展開を進めています。第三に「VTuberマーケティング事業」では、大手事務所から個人VTuberまで幅広いリレーションを活かし、VTuberを起用した動画タイアップやクリエイティブコンテンツ制作を通じて、パートナー企業の商品やサービスに最適なプロモーション施策を企画・実行しています。”推し”熱量の高いファン層へのアプローチや、キャラクターIPとしての肖像利用、新たなビジネス創出を目的とした企画プロデュースも手掛け、企業課題解決に向けた戦略設計をVTuber中心に提案しています。これらの事業を通じて、同社はクリエイターの才能を最大限に引き出し、パートナー企業のプロモーションを成功に導く、新時代のエンターテイメントを創造しています。実績としては、日本テレビ「金曜ロードショー」とのVTuber同時視聴配信、人気アニメやゲームとのコラボレーション、SHIBUYA TSUTAYAでのPOP UP SHOP展開、バーチャルアイドルグループ「FouRTe Project」のプロデュース、幼児向け番組プロジェクト「でゅえまる。」など多岐にわたります。
神奈川県 横須賀市 秋谷4321
株式会社モノクロームは、「太陽光パネルを選ばない理由を、ひとつずつなくすこと」を使命に掲げ、建材一体型太陽光パネルとHEMS(Home Energy Management System)の開発・提供を主軸とする企業です。同社は、従来の「屋根の上に載せる設備」としての太陽光パネルの課題を解決し、「屋根として成立する太陽光パネル」という新たな価値を提案しています。主力製品である屋根一体型太陽光パネル「Roof-1」は、金属屋根に特殊加工した太陽光セルを組み込むことで、一般的な屋根と見分けがつかない洗練されたデザインを実現。これにより、意匠性を損なわずに発電機能を両立させ、一度の施工で屋根と太陽光発電の設置を完了できる高いメンテナンス性も特徴です。この「Roof-1」は、2024年のレッドドット・デザイン賞プロダクトデザイン部門で最高賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞するなど、そのデザイン性と機能性が国際的に高く評価されています。また、住宅ブランド「BESS」の特別モデルにもオプション採用されるなど、建築家やハウスメーカー、工務店といったBtoB顧客、そして新築住宅オーナーなどのBtoC顧客からも注目を集めています。 さらに、同社は壁一体型太陽光パネル「Wall-1」や、最もミニマルなデザインを追求した太陽光パネル「Panel-B」も展開し、住宅のあらゆる面にエネルギー生成の可能性を広げています。エネルギーを「つくる」だけでなく、「かしこく使う」ためのソリューションとして、電力コスト削減と災害時の家族保護を目的とした次世代型HEMS「Energy-1」を開発。これにより、住宅全体のエネルギー最適化をトータルで提案・コーディネートするビジネスモデルを確立しています。加えて、環境貢献と電気代削減を両立させる電力プラン「モノクローム電力」も提供し、エネルギーの生成から消費、そして電力供給までを一貫してサポート。ハードウェアからソフトウェアまで全て社内で設計し、施主直販で施工も行うことで、ユーザーの使い勝手や施工性を考慮した製品開発を実現しています。同社は、住宅オーナー、建設業者、太陽光発電の設置業者や販売業者など、多岐にわたる顧客に対し、持続可能で豊かな暮らしを提案し続けています。
広島県 東広島市 西大沢2丁目2-9
KGモーターズ株式会社は、小型モビリティロボットの製造・販売およびMaaS事業を展開しています。人口減少社会における、楽しくて持続可能な新しい移動手段の実現を目指し、超小型EV「mibot」を開発しています。主力製品の「mibot」は1人乗りの超小型EVで、レトロかつ未来的なデザインが特徴です。高い安全性とドア・エアコン付きの快適性を備え、日常の移動を支えます。ソフトウェア定義車両(SDV)設計により、機能や体験をソフトウェアで進化させることが可能です。KGモーターズ株式会社は、単なる移動手段ではなく、「乗っていて楽しい」モビリティを提供することで、経済的負担軽減や環境負荷低減といった持続可能性を両立しています。安全で快適、自由に移動できる社会の実現を目指します。今後は「mibot」の量産を進め、通勤向けサービスや法人・自治体向けのMaaS事業化を本格的に推進し、地域社会の移動課題解決に貢献してまいります。
愛知県 豊田市 西町5丁目5番地VITS豊田タウンB1
AndGAMER株式会社は、「ゲームの"その先"へ」をビジョンに掲げ、ゲーマーのライフスタイルをより自由に、より豊かにデザインするゲーミングライフスタイルカンパニーです。同社は、高性能なゲーミング周辺機器の開発、製造、販売を主軸としており、「Void Gaming」「AIM1」「VIZARD CLUB」という主要3ブランドを展開しています。「Void Gaming」は、日本国内トップシェアを誇るカスタムコントローラーブランドとして、PS5、PS4、PC、Xbox向けの高性能カスタムコントローラーを提供し、競技シーンでのアスリートのようなパフォーマンスを追求するゲーマーを強力にサポートしています。特に、競技向けコントローラー基板「FireBird」は、わずか0.75msの応答速度とラピッドトリガー機能を搭載し、世界最高峰のeスポーツ大会「ALGS Year5 Championship」では、コントローラー使用チームの半数以上が同社製品を採用するなど、プロゲーマーからの絶大な信頼を得ています。次に、「AIM1」は「エイム、それが全て。」をモットーに、FPSゲーマーに特化した周辺機器を提供。エイム力、正確性、精度を極限まで追求し、洗練されたデザインと機能性を両立したキーボード「瞬(MATATAKI)」などを通じて、ゲーマーのパフォーマンス向上を支援しています。さらに、「VIZARD CLUB」は、任天堂ゲームタイトル、特に『大乱闘スマッシュブラザーズ』に特化したカスタムコントローラーブランドとして、高度な技術と独自のデザインでプレイヤーのゲーム体験を向上させることを目指しています。同社は、単なる機能性や性能だけでなく、「わかってる」と感じるデザインと体験を重視し、日本のものづくりの精神と技術を活かした製品開発を行っています。プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」や人気VTuber「電脳少女シロ」とのコラボレーション、東京ゲームショウや「SHIBUYA GAMES WEEK」への出展などを通じて、ゲームカルチャーを日常に浸透させる「ゲーミングライフスタイル」の提案にも注力。ユーザーの声を直接製品開発に反映させる共創スタイルと、平均年齢20代の若いチームによる迅速なアイデア実現が強みであり、競技プレイヤーからカジュアルゲーマーまで、あらゆる層に最高のゲーム体験と豊かなライフスタイルを提供しています。
東京都 港区 虎ノ門1丁目16番16号
エブリライブ株式会社は、「応援」を通じて誰もがポジティブになる世界を創造することを目指し、総合エンターテインメントプラットフォーム「everyfriends」およびライブ配信アプリ「everylive」の開発・運営を主軸に、多岐にわたるデジタルコンテンツ事業を展開しています。同社の中心サービスである「everyfriends」は、動画、音楽、漫画、ゲーム、ライブコマースといった多様なジャンルのコンテンツを融合した次世代型のポータルサイトであり、ユーザーは「視聴」「投稿」「応援」という多角的な方法でエンターテインメントを体験できます。特に「everylive」は、スマートフォンで手軽にリアルタイム・双方向コミュニケーションが可能なライブ配信アプリとして、業界トップクラスの高還元率、配信ノルマなし、非独占契約、24時間有人監視体制といった充実したライバーサポートを提供しています。ライバーの夢を応援するため、音楽ライブ、ドラマ出演、雑誌コラボ、お笑い賞レース「every-1グランプリ」、チャリティーイベントなど、年間を通じて様々なイベントを企画・開催しており、オリジナルソング制作イベント「オリソン!」の楽曲は各音楽ストリーミングサービスで配信されています。「エブリこえ部」プロジェクトでは、声優志望者向けにボイスドラマ出演オーディションを提供し、声の実績作りを支援しています。デジタルコンテンツ事業としては、「everyfriends」内で動画投稿サービス「everymovie」(通常動画・ショート動画対応)、再販されていない貴重なコミックを配信する電子書籍サービス「everybook」(コメント機能や応援チャット機能も予定)、スキマ時間に楽しめるミニゲームを集めた「everygame」(シューティング、アクション、パズルなど)、テレビ番組欄形式のライブコマース専門サイト「everycommerce TV」を展開しています。また、総合エンターテインメントプラットフォーム「everyfriends」の事業の一つとして、関連会社であるエブリトレカ株式会社が運営するトレーディングカード事業「everyトレカ」も展開し、実店舗やECサイト、イベント開催を通じて新しいカルチャーを創造しています。さらに、アポロン山崎氏監修の占いサイトなど、多様なデジタルコンテンツの企画、作成、販売、運営も手掛けており、幅広い顧客層にエンターテインメントを提供しています。同社は、業種を問わず企業とのコラボレーションにも積極的で、オリジナルのライブ配信イベントやサービス利用促進キャンペーンなどを通じて、事業の拡大と新たな価値創造に取り組んでいます。
東京都 新宿区 西新宿2丁目6番1号新宿住友ビル24F
株式会社StartPassは、「日本をスタートアップしやすい国へ」というミッションのもと、スタートアップに対する経営企画室機能をSaaSとプロフェッショナルサービスで提供するプラットフォーム「StartPass」の企画・開発・運営を行っています。同社は、ファウンダーが事業成長、資金調達、採用、組織づくりといった多岐にわたる経営課題を一人で抱え込み、成長が停滞する状況を解決するため、外部の「スタートアップ経営企画室」として機能します。 主要サービスとして、創業前〜シード・アーリー期向けの「経営加速クラウド」と、プレA以降の成長フェーズ向けの経営伴走プログラム「Growth-Pass」を提供しています。「経営加速クラウド」では、freee会計やAWSなどの限定特典により初期コストを抑えつつ、200以上の投資家・専門家ネットワークへのアクセスや、成功・失敗事例のウェビナーアーカイブを通じて経営の集合知を提供し、資金調達や経営ナレッジ獲得を支援します。「Growth-Pass」は、スタートアップの経営に「成長の設計図」を実装するプログラムで、経営診断、経営リズム構築、株主IRレポート作成支援、CxO候補のマッチングなどを通じて、アップラウンドの実現を強力にサポートします。 同社の強みは、1,000社を超える支援実績から導き出された「MAGIC×GROWS」モデルと「GrowthOS」という独自のフレームワークに基づき、再現性のある成長支援を提供することです。これにより、ファウンダーの意思決定を構造化し、戦略、数字、人材、実行を統合した経営を実現します。また、CxO候補登録1,000人超の「CxO-Pass DB」や、経営雑務を巻き取る「BPO-Pass」、大手事業会社との連携を支援する「Alliance-Pass」といったアドオンサービスも展開し、スタートアップのあらゆるニーズに対応しています。同社は、AIを活用して経営判断の精度を高め、属人性を超えた「再現可能な成長」を追求し、スタートアップエコシステムの発展に貢献しています。
東京都 千代田区 九段北1丁目14番16号
JP UNIVERSE株式会社は、「ファイナルファンタジーXV」を手掛けた田畑端氏が設立したゲームテック企業です。「RPGで、世界は進化する」をミッションに掲げ、ゲーム技術を核とした新たな体験と経済圏の創出を目指しています。主要事業は、日本をRPGにする「竜宮国」プロジェクトと、AIワールドRPGエンジン「OwnWorld」の開発・提供です。「竜宮国」は、日本の47都道府県を舞台にしたRPG型プラットフォームであり、ユーザーがコンテンツを制作・販売できるUGC(User Generated Content)型クリエイターエコノミーを形成します。同社はこれを「ジャパン・メタバース経済圏構想」の中核と位置づけ、企業や自治体との連携を通じて地域創生やプロモーションの場としても機能させています。「OwnWorld」は、AIを活用して世界、キャラクター、物語の創造を支援する独自のエンジンであり、プロのクリエイターの開発加速だけでなく、誰もがゲーム世界を創出できる環境を提供します。同社はこれらの基盤技術を活用し、多岐にわたるパートナー企業との共同開発も積極的に行っています。例えば、横浜銀行との生成AIエンタメアプリ「はまペンRapメーカー」、三菱自動車とのバーチャルカーライフアプリ「MILAND」、東京メトロとのXR領域における体験価値創造、成城大学との3Dキャンパスデジタル空間制作支援、アルバ・エデュとの教育現場向けAIパートナー開発など、ゲーム技術を社会課題解決や産業DXに応用しています。また、ピクシブとの3Dアバター相互運用や、サウジアラビア投資省とのオリジナルゲーム開発提携など、国内外でのクリエイターエコノミー拡大とグローバル展開も推進しています。ログシス株式会社が開発するAIパートナーIDウォレット「MULTI MAGIC PASSPORT™」とも連携し、メタバース空間における認証・決済インフラの構築にも貢献しています。同社の強みは、トップクリエイターの創造力と日本を代表する企業群の事業基盤を融合させ、RPGを起点とした持続可能な経済圏を構築するビジネスモデルにあります。
北海道 札幌市北区 北二十一条西12丁目2北大ビジネススプリング
大熊ダイヤモンドデバイス株式会社は、福島第一原発の廃炉という国難を契機に、国内の英知を結集して設立された、ダイヤモンド半導体デバイスの開発・製造を手掛ける企業です。同社は「究極の半導体」と称されるダイヤモンドの優れた物性(高い熱伝導率、電界破壊強度、キャリア移動度、放射線耐性など)に着目し、従来の半導体材料では困難だった熱・電力・サイズの制約を克服する技術を確立しています。 同社の事業は、主に4つの領域に注力しています。第一に、廃炉/原発分野では、高線量環境下でも機能するダイヤモンド検出器により、燃料デブリ取り出し時の再臨界監視や核廃棄物の仕分けを可能にし、廃炉作業の安全性と迅速化に貢献します。第二に、宇宙/安全保障分野では、過酷な宇宙環境に耐え、観測時間と精度を高める地球観測衛星や、航空機等のレーダーシステムへの応用を通じて、より広範囲で安全な運用を支援します。第三に、次世代通信(Beyond5G/6G)分野では、大容量データを遠距離まで届ける高出力・高周波デバイスを提供し、熱の制約を超えた次世代通信の実現と普及に寄与します。第四に、データセンター分野では、生成AIの普及に伴う電力消費と発熱の課題に対し、冷却負担を抑えた高効率な運用を可能にし、持続可能な次世代データセンターの実現を支えます。 同社の強みは、廃炉プロジェクトを通じて10年以上にわたり培われた研究開発実績と、基板から設計、最終製品となるアンプ組み立てに至るまでの世界で唯一の垂直統合ノウハウです。これにより、ラボスケールで90%以上の高い歩留まりを実現しています。また、福島県大熊町に世界初となるダイヤモンド半導体製造工場を建設中であり、2026年の竣工を目指しています。内閣府、経済産業省、総務省、防衛装備庁、復興庁、JAEAなど、様々な行政機関や研究機関との共同プロジェクトを多数進行し、官民双方から累計約74億円の資金調達を達成するなど、高い評価と期待を集めています。同社は、福島から日本発の次世代半導体産業を創造し、次世代インフラ構築に寄与することで、人類の歴史を一歩前進させることを目指しています。
大阪府 大阪市中央区 難波5丁目1番60号
eスタジアム株式会社は、「プレイヤーファースト」を理念に掲げ、eスポーツの文化発展と社会課題解決に貢献する事業を展開しています。同社の主要事業は、高性能ゲーミングPCと専門知識を持つスタッフを完備したeスポーツ施設の運営です。なんば本店、泉佐野、いずみ、岐阜、佐賀といった直営・パートナー店舗に加え、福岡、伊万、姪浜、和歌山にはコミュニティハウスやサテライトスタジオを展開し、初心者から上級者まで幅広い層が安心してeスポーツを楽しめる環境を提供しています。特に、なんば本店ではゲームクリエイタースクールやメタバースサロンを開設し、次世代人材の育成にも注力。泉佐野店は行政と連携したMICEコンテンツ実証事業として、地域活性化の拠点となっています。岐阜店ではゲームホビーグッズの販売も行い、佐賀店では地域活性化や福祉事業との連携を深め、eスポーツを通じた社会貢献を実践しています。また、同社はeスポーツイベントや大会の企画・運営も手掛けており、各店舗・施設主催のコミュニティイベントや交流会を通じて、世代間・地域交流の活性化を図っています。大規模な大会運営実績としては、泉佐野市主催の「ALBA JAPAN SERIES in IZUMISANO featuring FORTNITE」や、国民スポーツ大会eスポーツ岐阜県予選会場としての役割、さらには「eスポーツゲームクリエイターアカデミー」や「First Step Creators」といった教育型イベントも開催し、eスポーツを通じた新たな学びと体験の機会を提供しています。これらの活動を通じて、同社はeスポーツを単なる流行で終わらせず、音楽やダンスのような「ひとつの文化」として社会に根付かせ、地方創生や青少年の健全な育成、地域コミュニティの活性化に貢献することを目指しています。
東京都 港区 元赤坂1丁目1-15・3階
株式会社チケミーは、「世の中の隠れた価値を見つけだし、あるべき場所にあるべき価値を届ける」というミッションのもと、日本初かつ最大級のNFTチケット販売プラットフォーム「TicketMe」を開発・提供しています。同社は、音楽、ステージ、スポーツなど多岐にわたるエンターテイメントコンテンツのチケット流通を最新技術で担い、イベント主催者とファン双方に革新的な体験を提供しています。TicketMeは、ブロックチェーン技術を活用したNFTチケットにより、不正転売や詐欺被害を根本的に防止し、チケットの真贋性と流通履歴を保証します。これにより、高額転売の温床となる「価格差」や「真正性の欠如」といった業界の長年の課題を解決しています。 同社のサービスは、主催者向けの多機能な管理システムを特徴としており、例えば「限定アクセス機能」ではファンクラブ会員など特定のユーザーに限定デザインのNFTチケットを簡単に販売でき、ファンのロイヤルティ向上に貢献します。また、「抽選販売機能」は、複雑な抽選設定や座席管理、リセール期間のコントロールを一元化し、販売機会の最大化と運営負荷の軽減を実現します。特に、リセール時に定価以上の差額が発生した場合、その一部を主催者に還元する独自の仕組みは、人気のイベントであればあるほど収益を大きくするメリットがあります。 さらに、同社はインバウンド需要にも積極的に対応しており、9言語UIと世界195か国以上の海外クレジットカード決済、Alipayに対応することで、国境を越えたチケット購入体験を提供しています。これにより、海外ファンが日本のエンターテイメントコンテンツにアクセスしやすくなり、主催者はグローバルな集客が可能になります。LINEエンタメアカウントとの連携により、ファンはLINE上でチケット購入から入場までをシームレスに完結でき、主催者はLINE公式アカウントを通じた効率的な販売促進が可能です。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証も取得しており、ユーザーと主催者が安心してサービスを利用できる環境を整備しています。ホリプロ、東宝、パルコ、ILLUMINUS、avexといった主要取引先を持ち、CHIMNEY TOWNの公式チケット販売サイト「チムチケ」の基盤としても採用されるなど、その実績は多岐にわたります。日経クロストレンドの「未来の市場をつくる100社」や東洋経済の「すごいベンチャー100」にも選出されるなど、業界内外から高い評価を受けています。
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目21番7号
株式会社セルクラウドは、「がんの不安と苦しみをなくす」という企業理念のもと、革新的ながんリスク検査サービス「マイクロCTC検査」を提供しています。同社のマイクロCTC検査は、増殖の過程で血中に漏れ出したがん細胞そのもの、特に浸潤・転移能力の高い悪性度の「間葉系がん細胞」を特定し、その個数まで明確に検出することを可能にする先端技術です。この検査は、世界有数の研究治療施設である米国のMDアンダーソンがんセンターが開発した特殊抗体「CSV:細胞表面ビメンチン抗体」の世界独占利用権を活用した独自手法により、非常に高い精度を実現しています。 従来の全身がん検査が抱える「時間と費用がかかる」「全身を網羅できない」「被ばくリスクがある」「結果が曖昧」といった課題に対し、同社のマイクロCTC検査は、わずか1回の採血で細胞レベルでの全身がんスクリーニングを可能にし、身体への負担が少なく、短時間で実施できるという大きな強みを持っています。これにより、多忙な経営層や健康意識の高い個人、がんの家族歴を持つ人々など、幅広い顧客層が手軽に、かつ高精度にがんリスクを把握できるようになります。 同社は、がんの早期発見・早期治療の重要性を強く認識しており、陽性判定後の精密検査費用を最大20万円までサポートする「がん早期フルサポートキャンペーン」を実施するなど、検査後のフォローアップ体制も充実させています。また、栃木県立がんセンター、東京医療センター、順天堂大学肝胆膵外科といった国内の主要医療機関との共同研究を積極的に推進し、早期大腸がん、骨軟部腫瘍、膵がんなど、特定のがん種における血中循環がん細胞の臨床的意義の解明と、医療現場でのCTCの有効活用に向けた取り組みを進めています。 さらに、同社のマイクロCTC検査は、東京都渋谷区のふるさと納税返礼品に採択されるなど、その社会的意義と信頼性が評価されています。欧米先進国ではCTC検査ががんの臨床検査に幅広く使われ、多くの研究機関に導入されている実績があり、同社はこの技術をさらに進化させ、日本におけるがん早期発見の新たなスタンダードを確立することを目指しています。同社のビジネスモデルは、高精度な検査技術を基盤に、医療機関との連携、顧客への包括的なサポート、そして継続的な研究開発を通じて、がん医療の未来を切り拓くことに貢献しています。
東京都 渋谷区 恵比寿西1丁目15番6号
株式会社THE RICHは、「シルクで世界に挑む」というビジョンのもと、ユーザーがまだ体験したことのない感動を提供するプロダクトを創造することをミッションとしています。同社の主要事業は、天然シルクを主成分としたフレグランスヘアケアブランド「SILK THE RICH」の開発、販売、および運営を一貫して手掛けることです。具体的には、商品の企画・成分開発から始まり、約2年間の研究開発で500回を超える検証を重ね、グローバルな多様な人種の頭皮や髪質、さらには軟水・硬水の問題にも対応できる究極のシルクヘアケア製品を誕生させました。製品ラインナップには、ゴールデンペア&フリージアの香りで補修に特化した「モイスト&リペア」、シルクと炭を配合しムードナイトムスクの香りで頭皮環境に特化した「スカルプ&リペア」、そしてアンヴェール・ロゼブーケの香りでハイダメージやうねり悩みにフォーカスした「ハイモイスト&リペア」があり、さらに新製品として「ザ・リッチ ヘアオイルMNM」も展開しています。同社は、商品の魅力を最大限に引き出すパッケージデザインと販売導線設計に注力し、国内の公式販売サイトやSHOPサイトを通じて顧客に製品を届けるほか、全国のウェルシア薬局やドン・キホーテといった大手小売店での販売も開始しています。また、ブランド価値を丁寧に育むため、広告・PR・SNSを一貫して運営し、ユーザーの声を活かしたブランド育成にも力を入れています。グローバル展開にも積極的で、米国市場への本格進出として現地法人SILK THE RICH USA Inc.を設立し、カリフォルニアを中心にアメリカでの販売を開始。さらに韓国、ロシア、マレーシアなど世界189カ国・地域への展開を進めており、累計出荷数は200万本を突破しています。BreakingDownや韓国最大級の音楽アワード「GOLDEN DISC AWARDS」、経営エンターテイメント番組「REAL VALUE」のスポンサーを務めるなど、多角的なプロモーション戦略を展開し、ブランド認知度向上と市場拡大を図っています。堀江氏が率いるHIUインベストメント株式会社からの資金調達や、LINE初代代表取締役社長・森川亮氏の経営顧問就任、日本シルクの歴史を築いた片倉財閥の株主参画など、強力な経営基盤とパートナーシップを構築し、ユニコーン企業への成長を目指しています。
東京都 千代田区 霞が関3丁目2番5号霞が関ビルディング36Fワークスタイリング霞が関ビルディング
株式会社Archedaは、リモートセンシング分析とカーボンプロジェクト開発を専門とする企業です。同社は、最先端の衛星データとAI技術、そして専門的なコンサルティングソリューションを組み合わせることで、信頼性の高い自然由来カーボンクレジットの創出を包括的に支援しています。具体的には、戦略的コンサルティング、衛星を活用した森林モニタリング、カーボンクレジット開発およびMRV(測定・報告・検証)のためのインテリジェンスを提供し、地球の秘めた可能性を価値に変えることをミッションとしています。 同社の主要サービスである「Green Insight」は、衛星とAIを活用したMRVソリューションであり、土地利用、植生変化、炭素貯蓄量に関する高解像度の洞察を提供し、実現可能性調査、妥当性確認、検証をサポートします。アフォレステーション(植林)、リフォレステーション(再植林)、REDD+、AWD(間断灌漑)、マングローブ、水田炭素プロジェクトなど、幅広い分野の自然由来カーボンプロジェクトに対応しています。光学衛星、レーダー衛星(SAR)、LiDARといった多様な衛星データを最適な組み合わせで解析し、AIだけでなく物理的な原理に基づいた手法も活用することで、柔軟かつ信頼性の高い環境評価を可能にしています。 同社は、プロジェクト候補地の適地性評価、排出リスク(リーケージ)の検出、動的ベースラインへの対応など、最新の国際基準に合致したクレジット発行を支援しており、JCM(二国間クレジット制度)、VCS(Verra Carbon Standard)、Gold Standardといった主要なカーボンクレジットスキームに対応しています。三菱UFJフィナンシャル・グループとの森林クレジットに関するPoC、Green Carbon社との事業提携、JAXA宇宙戦略基金への採択、インドネシア政府との水稲農業における衛星モニタリングイニシアチブ、アンダラス大学とのマングローブ・原生林研究協力など、国内外の多様なパートナーシップを通じて、その技術とサービスをグローバルに展開しています。これらの取り組みにより、プロジェクト開発者、企業、政府機関に対し、スケーラブルで透明性の高いMRVシステムを提供し、気候変動対策とネイチャーポジティブの実現に貢献しています。
東京都 港区 浜松町2丁目10番6号
株式会社Quollio Technologiesは、エンタープライズ企業向けに、真に価値あるデータとAI活用を導く国産のデータインテリジェンス・ソリューションを提供しています。同社の主要事業は、データインテリジェンスプラットフォーム「Quollio Data Intelligence Cloud」と、その設計・構築・運用を支援するサービス「Quollio INTEGRAL」の提供です。「Quollio Data Intelligence Cloud」は、メタデータ技術を中心に、データカタログ(メタデータ管理)、データガバナンス、データリネージ&クオリティ、メタデータエコシステムといった多岐にわたる機能を強化し、組織横断的なデータとAI活用のポテンシャルを最大限に引き出します。具体的には、様々なデータソースからテクニカルメタデータを自動抽出し、ビジネスコンテキストを組み込んだデータカタログを提供することで、複雑化したデータ資産の探索体験を向上させます。また、「守り」と「攻め」の両面からビジネス思考のデータガバナンスを実装し、データライフサイクルの可視化とカラムプロファイリングによりデータ信頼性を担保。さらに、ネイティブコネクタによる主要データソースからのメタデータ自動取り込み、外部連携API、そして生成AI(LLM基盤)との連携を可能にするMCPサーバー機能を通じて、メタデータ管理の自動化とデータ&AI活用の高度化を支援します。 一方、「Quollio INTEGRAL」は、データとAI活用に関する戦略策定から運用定着化、AI活用効果の検証までを専門チームが伴走支援するプロフェッショナルサービスです。企業固有の業務文脈や事業判断の前提をAIに正しく継承するためのメタデータ運用基盤を再定義し、戦略・ガバナンス策定、製品最適化・定着支援、運用・入力支援、AI活用効果の検証(PoC)といった「Δ(デルタ)」サービス群を提供します。これにより、日本企業の構造的な課題に最適化し、データサイロ化や属人化の解消、全社的なデータ活用基盤の構築を支援します。同社はKDDI株式会社や株式会社富士薬品といった大手企業のデータ活用を支援し、データ・カタログ市場の製造業および情報通信業でシェア1位を獲得するなど、確かな実績を築いています。データ品質、特に「データの意味や定義」の欠如がAI活用の成功を阻む要因であると捉え、「ビジネスメタデータ」戦略を通じて、AIが文脈を理解し、より高度な分析や推論を可能にするソリューションを提供することで、企業のイノベーションを加速させています。
福島県 南相馬市 小高区本町1丁目87番地
AstroX株式会社は、宇宙輸送事業を通じて、日本の宇宙開発における国際的な存在感を再び高めることを目指しています。日本の宇宙産業が抱えるローンチヴィークル(衛星打ち上げロケット)不足という大きな課題の解決に向け、革新的なRockoon方式による衛星打ち上げロケットの開発に取り組んでいます。このRockoon方式は、気球からロケットを空中発射するシステムであり、小型衛星の効率的かつ柔軟な打ち上げを実現することを目標としています。開発チームには、長年のロケット開発経験を持つ専門家が結集しています。小型ロケットの洋上発射や成層圏到達ロケットの開発実績を有する技術者、そしてH-IIAロケットの初代打ち上げ執行責任者を務めた日本のロケット開発第一人者が開発を牽引しています。これらの豊富な知識と経験を活かし、宇宙産業の可能性を追求しながら、世界に希望と興奮をもたらす未来の創造に貢献してまいります。
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