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検索結果35件(上位20件を表示)
農事組合法人ガイアとなみ
富山県 砺波市 狐島219番地の3
農事組合法人ガイアとなみは、富山県砺波市を拠点に、米、大麦、大豆、野菜、いちごの栽培、およびいちごの加工品の製造・販売、さらにはいちご摘み体験の提供まで多角的に事業を展開する農事組合法人です。同社は、地域の豊かな自然と共生しながら、水稲(コシヒカリ、てんたかく、富富富)、大麦(ファイバースノウ)、大豆といった主要作物を丹精込めて栽培しています。特に、立山連峰からの雪解け水と肥沃な土壌、最適な気候条件を活かし、安全で高品質な穀物を消費者の食卓に届けることを使命としています。 同社の大きな特徴は、農業の担い手不足という社会課題に対し、地元の地主ではなく従業員が次の経営者となる「第三者継承」というビジネスモデルを実践している点です。これにより、地域の農地を守り、次世代へと豊かな農業を繋ぐ役割を担っています。また、伝統的な農業の知恵を大切にしつつも、ドローンによる農薬散布などの最新技術を積極的に導入し、スマート農業を推進することで、作業効率の向上、労働負担の軽減、そして安全性の確保を実現しています。 いちご事業においては、2016年からハウスいちごの生産に注力し、2021年には「私と苺」ブランドを立ち上げました。北陸の厳しい寒さの中で時間をかけて育てることで、適度な酸味と濃厚な甘みを持つ大粒のいちごを栽培。ミツバチによる受粉や徹底した生育管理により、高品質ないちごを提供しています。消費者との直接的なつながりを重視し、直売所での販売、オンラインショップでの全国展開、そして家族連れに人気のいちご摘み体験も実施しています。さらに、規格外のいちごを有効活用するため、朝摘みいちごと甜菜糖、国産レモンのみを使用した「甜菜糖のいちごジャム」やいちごミルクのもとなどの加工品を開発・販売し、いちごの新たな可能性を追求しています。これらの取り組みを通じて、同社は持続可能な農業の実現と地域活性化に貢献しています。
農事組合法人大潟ナショナルカントリー
新潟県 上越市 大潟区潟田581番地1
農事組合法人大潟ナショナルカントリーは、新潟県上越市大潟区を拠点に、未来に繋がる大地の恵みを追求し、安心・安全な農産物の生産・販売を手掛けています。同社の主要事業は米の生産と販売であり、上越産コシヒカリやこしいぶきを中心に、つきあかりなど計8品種もの米を栽培しています。特に、国内では珍しいインディカ米の生産にも力を入れており、その品質の高さから全国の一般顧客はもちろん、エスニック料理店などの飲食店からも高い評価と多くの問い合わせを得ています。同社は独自の環境管理技術を導入することで、天候に左右されにくい安定した生産量と高品質な農産物の提供を実現しています。また、米の販売においては、特別栽培米などを対象とした年間予約販売サービス「ファプレクラブ」を展開し、顧客に便利でお得な購入体験を提供しています。米事業に加えて、高品質で新鮮な野菜や果物の生産・販売も行っています。園芸品は契約栽培が中心ですが、一部は直接販売も手掛けており、特に枝豆は多くのリピーターに愛される人気商品となっています。その他にも、ハウストマト、ブロッコリー、オータムポエム、大豆、ル・レクチェなど、地域の多様なニーズに応える幅広い種類の青果を提供し、地域の食文化を豊かにしています。同社は、常に新たな方針や創意工夫を取り入れながら、持続可能な農業を通じて、高品質な農産物を全国に届けることを目指しています。
農事組合法人舮作興農組合
青森県 西津軽郡深浦町 大字舮作字堰根152番地
農事組合法人舮作興農組合は、青森県西津軽郡深浦町に拠点を置く農業法人です。昭和51年に漁師たちが「黄金崎」と呼ばれる海岸段丘地を活用した農業を行うために設立され、当初は大根栽培と一次加工施設の設置、契約栽培から事業を開始しました。同社は、経営規模の拡大とともに根菜類の緑肥栽培を組み入れた輪作体系を確立し、「朝日農業賞」を受賞するなど、その先進的な農業経営が評価されています。 現在、同社の主要事業は、ブランドにんじん「ふかうら雪人参」をはじめとする農産物の栽培と卸売り販売です。「ふかうら雪人参」は、世界遺産白神山地の麓の肥沃な土壌と深浦町の厳しい冬の気候が育む特産品で、雪の下で熟成されることで野菜とは思えないフルーティな甘さが特徴です。平成20年8月には商標登録され、町のブランドとして確立されています。 その他、同社は甘くてみずみずしい「青首大根」や、大根おろしや漬物に適した辛味のある「白首大根」、そして白神山地と日本海の寒暖差が育む「とうもろこし(スイートコーン)」も栽培しています。特に白首大根については一次加工設備も充実しており、漬物用途などでの提供も可能です。 同社の栽培へのこだわりは、健康な土づくりにあります。有機肥料を使用し、根菜類を中心とした緑肥栽培を組み合わせた輪作を行うことで、土壌の地力を自然の力で養っています。また、農薬の使用量を地域平均の半分以下に抑え、平成19年3月には青森県からエコファーマーに認定されるなど、安全で安心な農作物づくりを徹底しています。さらに、深浦町の土壌検査施設と連携し、科学的な分析に基づいた適切な肥料・農薬の使用指導を受けることで、高品質な農産物の安定供給を実現しています。 主な販売先は株式会社弘果中央青果やJAふかうらであり、食品メーカーのバイヤー、新商品開発セクション、スーパーの仕入れ担当者、その他大量仕入れを検討している顧客を対象に卸売り販売を行っています。
農事組合法人いこいの杜
富山県 中新川郡立山町 坂井沢134番地の2
農事組合法人いこいの杜は、富山県中新川郡立山町を拠点に、地域に根ざした農業経営と農産物の加工・販売を手掛ける営農組合です。同社は、先祖から受け継いだ農地と景観を良好に維持し、次の世代に引き継ぐことを目的としています。主要な事業内容は、米(コシヒカリ、てんこもり、富富富、つきあかり、新大正糯など)、小麦、大豆、そば、芋、さつまいも、長ねぎといった多岐にわたる農作物の栽培です。特に米は特別栽培米コシヒカリも手掛け、合計6,348a、その他転作作物を含めると9,947aもの広大な面積で営農活動を展開しています。 同社の大きな特徴は、単なる農産物の生産に留まらず、6次産業化を積極的に推進している点です。自社で栽培した米と大豆を原料とした「立山の農家が作った米みそ」は、特栽米基準のコシヒカリと粗塩を使用し、ほんのり甘みのある優しい味わいが特徴で、富山県ふるさと認証食品および立山ブランド認定品「立山うまれ」に認定されています。また、立山町産の蕎麦粉と小麦粉を使用した「立山三六そば」や、立山町産小麦「ゆきちから」を用いた「立山山麓そうめん」、さらに立山町産の芋を使った「立山コロッケ」など、地域の特産品を活かした加工品開発にも力を入れています。これらの商品は、地元富山県内のJA直売所やスーパーマーケット、飲食店、さらには東京都内のアンテナショップや楽天市場のふるさと納税を通じて、幅広い顧客層に提供されています。 同社は「燐産燐消型」農業を掲げ、地元での生産・消費・加工を重視しており、地域住民向けには「りんりんクラブ」として作物や加工品の無料配達も行っています。食の安全と環境保全への取り組みも徹底しており、2015年にはJGAP認証を取得。農薬や肥料の管理基準を遵守するほか、田んぼの肥料には立山町内の畜産農家の牛ふん堆肥を使用し、農業用プラスチックゴミ削減のため生分解性マルチを導入するなど、持続可能な農業を実践しています。畦畔の雑草対策においても除草剤を使わず、人力・機械力による草刈りや在来種による地覆を行うことで、ホタルが生息する豊かな自然環境の保全に貢献しています。さらに、カーボン・オフセットによるCO2排出削減にも取り組むなど、環境負荷の低減にも注力しています。自社乾燥調製施設の導入によりトレーサビリティを確保し、消費者に安心・安全な製品を届ける体制を確立しています。これらの多角的な事業展開と環境配慮型の経営が、同社の強みであり、地域社会からの信頼を得る基盤となっています。
農事組合法人埼玉産直センター
埼玉県 深谷市 町田500番地1
農事組合法人埼玉産直センターは、「生産者の青果物へのこだわりと、家族の笑顔を願う消費者を信頼という『絆』で結ぶ」ことを理念に掲げ、安心・安全な農産物の生産と供給を行う農業団体です。同社は、1973年にわずか5名の農業者による生協へのネギと大和芋の供給から始まり、1982年には農業法人格を取得し、現在の組織体制を確立しました。主要な事業内容は、ミニトマト、ネギ、小松菜、大根、いちご、きゅうり、レタス、キャベツ、ほうれん草、ブロッコリー、カリフラワー、茄子、人参、とうもろこし、やまと芋、ごぼう、水菜、こねぎ、ズッキーニ、モロヘイヤ、にがうり、春菊、白菜など、多岐にわたる青果物の栽培と、消費者への直接供給です。 同社の最大の強みは、土の生態系を整える「微生物農法」を中核とした持続可能な農業実践にあります。安価な化学肥料や化学合成農薬に頼らず、独自の肥料工場で規格外の大豆やオカラなどを微生物発酵させた「ぼかし肥料」を一貫生産し、作目や季節に応じた最適な配合で使用することで、化学肥料の使用量を慣行栽培の半分以下に抑えています。また、害虫駆除には天敵やハエトリリボン、防虫ネットなどを活用し、農薬の使用も極力削減しています。 消費者との「絆」を重視するビジネスモデルとして、コープみらい、コープさっぽろ、東都生協などの生協組合員を主要な顧客とし、交流会、学習会、収穫祭、コープみらいフェスタといったイベントを通じて、生産者と消費者が直接顔を合わせる機会を積極的に設けています。これにより、産地の魅力を発信し、「産直」の価値を強く伝えています。さらに、栽培計画表、圃場検査記録、栽培日誌、入出荷記録などを厳重に管理し、いつ、どこで、誰が、どのように栽培したかが明確なトレーサビリティ体制を確立しており、栽培管理者カードのデジタル化も推進しています。埼玉県深谷市を中心とした利根川流域の肥沃な土地を拠点に、年間を通じて高品質な青果物を安定的に供給し、2000年には加盟農業者253名、供給高26億円を達成するなど、着実に事業を拡大しています。
農事組合法人八頭船岡農場
鳥取県 八頭郡八頭町 船岡456番地5
農事組合法人三重伊賀里山整備活用組合
三重県 名張市 青蓮寺2771番地2
農事組合法人宮守川上流生産組合
岩手県 遠野市 宮守町上宮守4地割80番地1
農事組合法人中仙さくらファーム
秋田県 大仙市 豊川字田川63番地1
農事組合法人濁川生産組合
新潟県 新潟市北区 濁川字前通291番地
農事組合法人熊本すぎかみ農場
熊本県 熊本市南区 城南町永444番地の1
農事組合法人香川ランチ
宮崎県 児湯郡川南町 大字平田3087番地1
農事組合法人岩船農産
新潟県 村上市 八日市1007番地1
農事組合法人アバンセ乾側
福井県 大野市 牛ケ原第103号25番地の1
農事組合法人和多農産
石川県 能美市 山田町121番地
農事組合法人多古町旬の味産直センター
千葉県 香取郡多古町 次浦1350番地
農事組合法人三幸
長野県 上伊那郡中川村 大草6032番1
農事組合法人ファーム八千代
茨城県 結城郡八千代町 大字松本406番地
農事組合法人八幡平養豚組合
秋田県 鹿角市 八幡平字長川60番地3
農事組合法人サンエスファーム
長崎県 南島原市 北有馬町甲1414番地8