Advanced Search
詳細検索
検索結果783件(上位20件を表示)
株式会社wash-plus
千葉県 浦安市 猫実1丁目9番5号
株式会社wash-plusは、「人と地球にやさしい未来を」企業理念に掲げ、革新的なランドリー事業とシステム開発を通じて社会に貢献する洗浄技術カンパニーです。同社の主要事業は、コインランドリー事業、IoT技術を搭載したsmart laundry事業、宿泊施設向けランドリー「wash+ Comfort」、および自社設備用ランドリー「wash+ on-premises」の4本柱で展開されています。 特に、同社が独自開発した「wash+ Technology」は、99.9%が水で構成される洗濯専用アルカリイオン電解水「wash+ Water」のイオンの力のみで汚れを落とす、世界初の洗剤レス洗濯技術です。これにより、合成化学物質が衣類に残らず肌に優しく、アトピー性皮膚炎や化学物質過敏症の方も安心して利用できます。さらに、すすぎ行程の改良による水使用量の削減とクリーンな排水を実現することで、環境負荷の低減にも貢献。この画期的な技術は国内外で特許を取得しており、同社の大きな強みです。 smart laundry事業では、コインランドリー機器とスマートフォンアプリを連動させることで、顧客の利便性を飛躍的に向上させています。利用者はアプリからクレジットカード決済、ドアロック、ブラインドのオンオフ、洗濯終了通知、ドア解放通知などが可能。事業者側もリアルタイムでの稼働状況把握や売上管理、遠隔対応が可能となり、無人店舗運営の効率化と人手不足対策に貢献しています。 宿泊施設向けランドリー「wash+ Comfort」は、ホテル、旅館、寮などの宿泊施設向けに特化し、国内有名ホテルブランドとの共同開発により現場の声を反映した機能が豊富に盛り込まれています。洗濯機と乾燥機を分けることで回転率を向上させ、遠隔管理機能によるスタッフの業務負担軽減、キャッシュレス決済による両替対応の不要化、アプリレスのスマホ連携による利用者の利便性向上を実現。シックな外観と洗剤レス洗濯による差別化で、ホテルの競争力強化とSDGs貢献を両立します。 また、「wash+ on-premises」は、リネン内製化を検討する施設向けに、アレルゲンフリーの洗剤レス洗濯を自社設備で実現するソリューションを提供し、リネンサプライコストの削減と柔軟な運用を支援します。 同社は、第3回日本サービス大賞「優秀賞」を受賞し、「日本のサービスイノベーション2025」にも選定されるなど、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。これらの事業を通じて、同社は「今まで無くて当たり前であったものを、あって当たり前になる未来を創る」というコンセプトのもと、持続可能な社会の実現を目指しています。
株式会社ステップワールド
東京都 渋谷区 渋谷3丁目28番15号
株式会社ステップワールドは、美容健康関連商品の企画・開発から、通信販売、卸売、さらには太陽光発電事業まで多角的に展開する企業です。同社の主要事業は、まず「商品開発事業」として、美容健康関連商品を中心に過去120アイテム以上を開発・リリースし、数々のヒット商品を生み出して業界内で高い評価を得ています。機能性表示食品「HELASLIM」シリーズや、国産米由来グルコシルセラミド配合のサプリメント「潤姫桃子」、話題の美容成分を配合した「潤姫桃子 S1美容液」、ジェルタイプの医薬部外品育毛剤「KAMINOWA」シリーズ、そしてオールインワンジェル「雪の上」シリーズなど、幅広いラインナップを展開しています。 次に「通信販売事業」では、自社ECサイト「プレミアムショッピング」や大手ショッピングモール(Amazon、楽天市場)を通じて、一般消費者向けに商品を直接提供しています。顔と商品が見えないオンライン環境においても、お客様が納得して商品を選べるよう、手厚いアフターフォローを重視しています。 さらに「卸売事業」として、自社企画のオリジナル商品を大手ドラッグストア、バラエティショップ、量販店など幅広いチャネルに流通させています。これにより、インターネットだけではリーチできない広範なユーザー層を獲得しており、日本国内に留まらず、台湾、香港、シンガポール、マレーシアといったアジア各国でもトップセールスを記録する人気商品を生み出しています。同社はアジア市場を席巻するメーカーとして、現地の主要ドラッグストアチェーンであるWatsonsやGuardianでの販売実績も豊富で、数々のアワードを受賞するなど、その商品力と市場浸透力は高く評価されています。 そして「太陽光発電事業」では、CSR活動の一環として環境保全に取り組みつつ、茨城県鉾田市、稲敷市、坂東市、千葉県旭市の4箇所で太陽光発電設備を稼働させ、安定的な売電収入を確保しています。 同社の強みは、目まぐるしく変化するビジネス環境に適応する「アイデア、決断、スピード」を活かし、常識に囚われない柔軟な発想と迅速な実行力でヒット商品を連発している点です。また、定量的データを重視し、ロジカルな判断と柔軟な見直しを行う社風が根付いており、社員一人ひとりが「やり遂げる力」を持って業務に取り組むことで、高品質なサービス提供と顧客満足度向上に繋げています。これらの事業活動を通じて、同社は国内外の美容健康市場において確固たる地位を築き、持続的な成長を目指しています。
ワールドインテリジェンスパートナーズジャパン株式会社
東京都 千代田区 九段南1丁目6番5号
ワールドインテリジェンスパートナーズジャパン株式会社は、グローバル法人・企業を主要顧客とし、多言語コミュニケーションと海外ビジネス展開を支援するインテリジェンスサービスを提供しています。同社は、翻訳、通訳、海外調査・リサーチ、多言語人材派遣・紹介を主要事業として展開。翻訳サービスでは、契約書、法律・法務、金融・財務・IR、産業・工業、医療・医薬・化粧品、環境・エネルギー、IT・ソフトウェア、マニュアル、DTPなど多岐にわたる専門分野に対応し、139言語での高品質な翻訳を提供しています。WEBサイト多言語化クラウド「AIシュリーマン」ではChatGPT-4 Turboを採用するなど、AI技術を積極的に活用しつつ、プロの翻訳者による校閲を組み合わせたハイブリッド手法で、品質と効率を両立させています。通訳サービスでは、オンサイトでの同時・逐次通訳に加え、オンライン通訳サービス「YOYAQ」を提供し、会議やイベント、医療、法務など多様なシーンでのコミュニケーションをサポート。海外調査・リサーチ事業では、210か国にわたる広範なネットワークを活かし、海外法規制調査、市場調査、競合調査、現地視察など、企業の海外進出や事業戦略立案に必要なインテリジェンスを提供し、官公庁からの実績も豊富です。さらに、多言語人材の派遣・紹介を通じて、企業のグローバル人材ニーズに応え、海外進出支援や海外営業・販路開拓、越境EC支援まで、顧客の海外ビジネスをワンストップでサポートする体制を構築しています。ISO17100認証取得や「革新ビジネスアワード2024」受賞など、その品質と革新性が評価されています。
光メタルセンター株式会社
山口県 光市 浅江5丁目25番3号
光メタルセンター株式会社は、日本製鉄グループの一員として、山口県光市を拠点に金属加工分野を担う企業です。同社は、チタン薄板、ステンレス薄板、カラー鋼板、アルミ製品のスリット加工、レベラーカット加工、シャーカット加工といった薄板金属加工を主要事業としています。また、ステンレス箔やチタン箔の高精度なスリット加工、切断、精密検査、高精度形状測定をクリーンルーム環境下で行う箔金属加工も手掛けています。これらの受託製造では、高級金属を高歩留で加工し、小ロット、短納期、特殊検査など顧客の多様な要望に応える体制を確立しています。 さらに、同社は木製梱包資材の製造販売と包装作業を行う梱包事業も展開しており、最大27mの大型木造梱包資材の製造から、顧客の商品に応じた梱包型式の提案、包装作業まで一貫して提供しています。金属加工製品の設計・製造も行い、顧客のニーズに応じた加工品を提供するとともに、独自のオリジナル商品開発にも注力しています。 自社独自製品としては、工場内の滑りやすい危険な現場の安心・安全を守る滑り止め「三角グリップ」を製造販売しています。これは意匠登録された独自構造と精密加工による高耐久・高グリップのステンレス製(要望によりチタン製も可)プレートで、油や水で滑りやすい工場、倉庫、港湾施設、階段、床面、側溝、建設現場、病院、介護施設など幅広い場所での転倒防止に貢献しています。取り付けもリベット、ビス、タッピングビスの3種類に対応し、既存設備への経済的な後付け設置が可能です。 もう一つの独自製品は、イチゴ栽培ハウスの暖房コスト削減と安定栽培を可能にする省エネ型局所加温ヒーター「クラウンヒーター」です。ステンレス箔テープ型ヒーターを使用し、イチゴのクラウン部分を局所的に温めることで、ハウス栽培における灯油燃料コストを半減させ、生育制御による高品質・安定生産を実現します。これらの製品を通じて、同社はSDGsへの貢献も目指しており、日本のものづくりを牽引する「メタルものづくり一貫メーカー」としての地位を確立しています。主要取引先には日本製鉄株式会社、日鉄ケミカル&マテリアル株式会社、日鉄溶接工業株式会社などがあります。
アライド・ブレインズ株式会社
東京都 千代田区 九段北1丁目10番9号九段VIGASビル2階
アライド・ブレインズ株式会社は、1998年1月に設立された、技術と人との関係を見つめ、これからのビジネス社会を提案するコンサルティング・ファームです。同社は、情報通信技術の力を活用し、社会をより良くしていくことを目指し、ITによる社会変革の提案、ITによる弱者支援・能力向上の仕組み構築、ITを活用した新たな事業の創出を主体的に、あるいはパートナーとして支援しています。主要な事業として、新規事業創造支援、業界動向調査・社会動向調査、ウェブ・アクセシビリティ/サイト構造改善、ウェブサイト・ITシステム改善、そしてICT社会のルール・基盤づくりや社会基盤としてのICT活用を推進する新規注力テーマに取り組んでいます。 新規事業創造支援では、技術開発から事業化までの各ステップにおいて、将来予測・ビジョン策定、事業性評価、市場・ユーザー調査、事業構造評価を一貫して提供し、最適な事業化を支援します。業界動向調査・社会動向調査においては、IT産業・情報通信技術分野を中心に、綿密な仮説検討と調査設計に基づいたアンケート調査、ヒアリング調査、資料分析、グループインタビューなど多様な手法を駆使し、精度の高いリサーチを提供しています。 特に、ウェブ・アクセシビリティ/サイト構造改善は同社の強みであり、日本工業規格JIS X 8341-3や総務省「みんなの公共サイト運用モデル」の策定に深く携わった豊富な経験とノウハウを活かし、企業や自治体向けにアクセシビリティ診断・改善支援、CMS導入支援などを提供しています。独自開発のウェブサイト解析プログラム「CRONOS2」や、総務省miCheckerを活用した「Aion全ページJIS検証サービス」により、ウェブサイト全体の品質を網羅的に解析し、具体的な改善策を提示します。これらのサービスは、総務省、地方公共団体、トヨタ自動車、電通、NTTグループ各社といった官公庁から大手企業まで幅広いクライアントに利用されており、公共機関ウェブサイトの品質向上支援では累計約1800件の解析実績を誇ります。 ウェブサイト・ITシステム改善では、企業戦略に基づくウェブサイト要件の具体化、競合サイトのベンチマーキング、最新技術トレンドを踏まえたサイト設計支援を通じて、企業や商品のブランド力向上に貢献しています。同社は、デジタルコンテンツ流通の環境整備や電子出版の普及促進にも注力しており、経済産業省受託事業として視覚障害者等の読書環境整備に関する調査報告書やガイドブック骨子案の公開実績もあります。これらの専門性と実績を通じて、アライド・ブレインズは、情報通信技術がもたらす社会変革に対応した社会基盤やルール作りを実践的にサポートし、新時代の社会構築に貢献するコンサルティングファームとしての地位を確立しています。
新協地水株式会社
福島県 郡山市 上伊豆島1丁目27番
新協地水株式会社は、福島県郡山市を拠点に、地盤と水に関する総合コンサルタントとして多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、地質調査、原位置試験・計測・点検、地盤解析といった技術サービスから、さく井工事・井戸メンテナンス工事、鋼管杭工事、環境教育サポート、地中熱利用の普及貢献、杭先端翼部品の製造・販売に至るまで広範です。 技術部では、地質・地盤・土質・地下水に関わる調査を専門とし、ボーリング調査や各種原位置試験、地盤・地下水に関する計測業務、さらに3DおよびGIS技術を活用した解析・分析業務を提供し、発注者のニーズに誠実かつ正確に応えています。特に住宅地盤調査では延べ10,000件以上の実績を誇ります。 工事部では、水源・温泉開発工事における既存資料調査から施工、保守点検・メンテナンスまでを一貫して手掛けるさく井・井戸メンテナンス工事、そして低振動・低騒音・無排土で施工可能な鋼管杭工事を提供。鋼管杭工事では、回転貫入鋼管杭工法「アルファウイングパイル」や杭状地盤補強工法「Σ-i(シグマ・アイ)」など、多様な構造物に対応した工法を揃え、株式会社ユアテックとの共同開発工法も有しています。 資源開発部では、再生可能エネルギーである地中熱利用の普及に貢献するため、廉価で効率の良い地中熱利用を可能とする技術開発に取り組んでおり、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化事業にも注力し、省エネコンサルティング業務を通じて持続可能な社会の実現を目指しています。同社は自社社屋を地中熱利用ヒートポンプシステムや太陽光発電、蓄電池などを導入したZEBとしており、100%以上のエネルギー削減実績を達成しています。国際部では、杭先端翼部品の製造・販売も行い、自社工法を支える重要な役割を担っています。 同社は「住み良い地域づくりと地球環境の保全」「顧客のニーズに誠実・正確に応える」「社員の幸せと社会の発展」という三つの経営理念を掲げ、ISO認定取得や多数の有資格者(技術士、RCCM、地質調査技士、さく井技能士など)を擁する技術者集団として、地域社会への貢献と技術革新を追求しています。
山形鉄道株式会社
山形県 長井市 栄町1番10号
山形鉄道株式会社は、山形県置賜地方を走る第三セクター鉄道「フラワー長井線」を運営する公共交通事業者です。同社は1988年10月25日に旧JR長井線を引き継ぎ営業を開始し、赤湯駅から荒砥駅までの営業距離30.5km、17駅、6両の車両を保有し、地域住民の通勤・通学の足として、また観光客の移動手段として重要な役割を担っています。主要事業である鉄道事業では、普通旅客運賃の提供に加え、「もっちぃ親子・孫乗り放題きっぷ」や「土・休日フリー切符」といった多様な割引乗車券、回数券を提供し、利用促進を図っています。さらに、電子チケット「RYDE PASS」やモバイル乗車券「QUICK RIDE」を導入することで、現代のニーズに合わせた利便性の向上にも努めています。団体客向けには貸切車両の提供も行い、特別な旅行体験を創出しています。 鉄道事業に加えて、同社は旅行業も展開しており、1店舗を運営しています。沿線地域の活性化にも積極的に貢献しており、地域住民が列車に手を振って応援する「スマイルプロジェクト100」のような住民参加型のイベントを企画・実施することで、地域との連携を深めています。車両には、沿線自治体の花をモチーフにしたラッピング(紅花、さくら、あやめ、ダリヤなど)や人気キャラクターのラッピングを施し、地域の魅力を積極的に発信しています。駅窓口では乗車券の他、長井線オリジナルグッズや記念切符も販売し、鉄道ファンや観光客にアピールしています。沿線の観光情報発信にも力を入れ、「おきたま雛回廊」などの地域イベントと連携し、置賜地方の観光振興に寄与しています。 同社の取り組みは高く評価されており、2006年には日本鉄道賞特別賞を受賞しました。また、最上川橋梁は2008年に選奨土木遺産、2009年には経済産業省の近代化産業遺産に認定されるなど、歴史的・文化的価値も有しています。地域に根差した公共交通機関として、安全運行を最優先に、地域社会の発展に貢献する持続可能なビジネスモデルを確立しています。障害を持つ利用者への福祉割引制度を導入し、誰もが利用しやすい環境整備に努めるほか、沿線住民や高校生による車両清掃プロジェクトなど、地域住民との協働を通じて、地域に愛される鉄道を目指しています。
ストーンビートセキュリティ株式会社
東京都 千代田区 丸の内3丁目3番1号新東京ビル
ストーンビートセキュリティ株式会社は、情報セキュリティのプロフェッショナル集団として、企業や組織の情報資産をあらゆるサイバー脅威から守るための包括的なサービスを提供しています。同社の主要事業は、セキュリティ教育サービス、ペネトレーションテスト、デジタルフォレンジック、セキュリティコンサルティング、情報セキュリティ監査、セキュリティ調査・分析サービス、構築・運用支援サービスです。 具体的には、システムに潜在する脆弱性を検出する「脆弱性診断」や、実際の攻撃者の視点でシステムへの侵入可否を評価する「ペネトレーションテスト」を提供し、企業のサイバー攻撃への耐性を高めます。さらに、組織全体の防御体制や対応能力を評価する「レッドチームオペレーション」を通じて、より実践的な防御戦略の策定を支援しています。IoT機器に特化した「IoTデバイス診断」も手掛け、ファームウェア解析から動的解析まで多角的にリスクを洗い出します。 インシデント発生時には、「インシデント対応」サービスとして、初動対応からフォレンジック調査、再発防止策の提案までを迅速に支援し、被害の最小化に貢献します。特に「デジタルフォレンジック」では、コンピュータやネットワーク上の証跡を高度な解析力で調査し、不正行為の有無や攻撃経路を特定。同社のフォレンジックサービスは「APAC デジタルフォレンジックサービス企業トップ10」に選出されるなど、国際的な評価も得ています。 また、セキュリティ運用を統合的に支援する「Shared CSIRTサービス」では、インシデント受付・初動対応支援、対応フロー整備、教育・訓練支援、定期レポート作成、改善提案までを一貫して提供し、企業のセキュリティ体制強化をサポートします。 「セキュリティコンサルティング」では、CSIRT構築支援、セキュリティアセスメント、ランサムウェア耐性評価、情報セキュリティポリシー策定支援、アドバイザリサービスなど、多岐にわたる課題解決をベンダー中立の立場で支援します。クラウド、VPN機器、Active Directoryなどの設定ミスやリスクを可視化・是正する「設定監査」も提供し、CIS Benchmarksに基づいた安全なIT環境構築を支援します。 人材育成にも注力しており、「セキュリティ研修・教育」サービスでは、新社会人から経営層、システム管理者まで幅広い層を対象に、現役エンジニアによる実践的な座学と演習を組み合わせた研修を提供。お客様のニーズに合わせたカスタマイズや講師派遣も可能です。同社は、高度な専門知識と豊富な経験を持つプロフェッショナル集団として、官公庁から一般企業まで多様な顧客層に対し、情報セキュリティの最後の砦となるべく、安心・安全な情報社会の実現に貢献しています。
株式会社新澤醸造店
宮城県 大崎市 三本木字北町63番地
株式会社新澤醸造店は、「究極の食中酒」を追求し、料理の美味しさを最大限に引き立てる日本酒およびリキュールの醸造・販売を手掛ける企業です。同社は、主要銘柄である「伯楽星」と「あたごのまつ」をはじめ、プレミアムラインの「残響」「NIIZAWA」「NIIZAWA KIZASHI」「零響」など、多岐にわたる清酒製品を展開しています。また、「佐藤農場の梅酒」などのリキュール製品も製造しており、国内外の酒販店、飲食店、そして一般消費者を主な顧客層としています。 同社の酒造りの強みは、年齢や経歴に縛られない革新的なアプローチにあります。全国最年少女性杜氏の登用に見られるように、蔵人一人ひとりが学び、意見を交換し、協力し合うことで、常に品質向上を目指しています。技術面では、世界最高精米歩合0.85%を実現する「ダイヤモンドロール精米機」や、雑味を除去し旨味を残す「扁平精米機」を導入し、妥協のない酒造りを行っています。さらに、蔵人の利き酒能力向上のための訓練を日々実施し、自社・他社製品を厳しく査定する徹底ぶりです。 品質管理においては、製造された全てのお酒を高価格帯からカップ酒に至るまで、マイナス5℃の冷蔵庫で徹底管理し、フレッシュな味わいを長く保つことに注力しています。また、年に一度、全国の特約店や飲食店を巡る「フレッシュローテーション」を実施し、季節に合わせた商品の回収・交換を行うことで、顧客が手にする瞬間まで最高の状態を維持する努力を惜しみません。この取り組みを通じて、特約店や飲食店、そして最終顧客からの直接的なフィードバックを醸造に活かすビジネスモデルを確立しています。 同社は、その卓越した品質と革新的な取り組みが評価され、「世界酒蔵ランキング」で複数回第一位を獲得し、「IWC・Sake Brewer of the year」最優秀蔵元にも連続で選出されるなど、国内外で数々の受賞歴を誇ります。これらの実績は、同社が目指す「究極の食中酒」の実現に向けた揺るぎない情熱と技術力の証であり、日本酒業界におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。
株式会社テルベ
北海道 北見市 富里222番地1
株式会社テルベは、北海道北見市に本社を置くセブン&アイ・ホールディングスの特例子会社であり、障がい者ならびに高齢者の雇用拡大とノーマライゼーションの実践を企業理念としています。同社は「めげず・たゆまず・ほがらかに」を合言葉に、障がい者22名を含む従業員がそれぞれの能力を発揮し、椎茸栽培と一般印刷・コピーサービスの二つの事業を展開しています。 椎茸事業では、1995年の創業以来、安全安心を最優先に菌床栽培を行っており、2020年3月からは椎茸菌床の自社製造を開始し、安定供給と品質向上に努めています。国内産広葉樹のオガ粉と食品用・飼料用・食品添加物として認められた栄養体を使用し、3棟の栽培ハウスで年間100トン以上の椎茸を生産。2019年にはJGAP(農業生産工程管理)を取得し、持続可能な農業を推進しています。摘み取り、傘の開き具合や大きさ、形に応じた10種類の選別、出荷、乾燥椎茸の生産、そして温度・湿度・散水量を調整するハウス管理まで、一貫した工程を従業員が丁寧に行っています。生産された生椎茸や乾燥椎茸は、北海道内のスーパー各店や直売所で「てるべえ」ちゃんブランドとして販売され、一般消費者の食卓に届けられています。 印刷事業では、伝票、チラシ、ハガキ、封筒、シール、チケット、名刺といった一般印刷物から、最大幅61センチ、長さ30メートルの大型カラー横断幕まで、幅広い製品を製作しています。製版部門では重度下肢障がい者がDTP製版を担当し、高品位コピー機を駆使して小ロット・短納期を実現。印刷部門では健常者、聴覚障がい者、内部障がい者に加え、知的障がいのある社員もオペレーターとして日々経験を積み、最大A2サイズの枚葉オフセット印刷機3台で多様なニーズに対応しています。製本部門では知的障がい者が中心となり、断裁機、背表紙機、丁合機、ミシン機、カウンター機などの操作や、糊付け・梱包といった手作業に従事しています。また、東京事業所「テルベ東京コピーセンター」では、セブン&アイ・ホールディングス本部内でグループ各社向けに多機能・高速大型コピー機を用いた大量・高品位コピーサービスを短納期で提供しており、セブン&アイグループの業務を支えています。 同社は、若者の採用・雇用に積極的で雇用管理が優良な「ユースエール企業」にも認定されており、障がいのある人もない人も、若い人も高齢者も、誰もが支え合いながら明るく前向きに働ける職場環境を創出しています。質の高い製品提供だけでなく、ノーマライゼーションの理念を社会に発信し続ける企業として、地域社会への貢献も重視しています。
株式会社龍泉刃物
福井県 越前市 池ノ上町第49号1番地の5
株式会社龍泉刃物は、700年の歴史を持つ越前打刃物の伝統技術と独自の革新的な技術を融合させ、包丁、カトラリー、ステーショナリーの製造販売を手掛ける企業です。同社は「切れ味」「美しさ」「使いやすさ」を常に追求し、優美で繊細な波紋模様を持つブレードや天然木を使用したハンドルなど、高品質でデザイン性の高い製品を提供しています。製品ラインナップは多岐にわたり、牛刀、三徳、ペティナイフといった一般家庭向けの包丁から、筋引、骨すき、ステーキ包丁、洋出刃、パーリングナイフ、フルーティングナイフといったプロ向けの特殊包丁まで幅広く展開しています。近年では、ステーキナイフやフォーク、スプーン、デザートカトラリーなどのカトラリー製品、さらにはレターオープナーやショコラナイフといったステーショナリー製品にもものづくりの領域を広げています。 同社の強みは、伝統的な手技と手仕事へのこだわり、そして製品開発における高い技術力とデザイン性です。多層微細構造刃先や振動型刃物研磨機に関する特許、チョコレートナイフやペーパーカッターに関する実用新案・意匠登録など、知的財産権の取得にも積極的です。また、購入後のアフターケアとして、熟練の職人による砥ぎ直しサービスを提供し、製品を長く愛用してもらうためのサポート体制も充実させています。 ビジネスモデルとしては、自社工場での製造から、直営店「龍泉刃物ファクトリー&ストア」での直接販売、国内の百貨店や専門店、そして世界各国の販売店を通じたグローバルな展開を行っています。特に海外市場での評価は高く、ヨーロッパ、アメリカ、カナダを中心に販路を拡大し、現在では海外売上が全体の約半数を占めるまでに成長しています。プロのシェフやレストランからのフィードバックを製品開発に活かし、ガストロノミー“ジョエル・ロブション”やZURRIOLAなど、国内外の著名なレストランやホテルにも製品が採用されています。さらに、一般顧客向けには「MYステーキナイフづくり」や「包丁の研ぎ方スクール」といったワークショップも開催し、越前打刃物の魅力を伝える活動にも力を入れています。これらの取り組みにより、同社は5年連続でグッドデザイン賞を受賞するなど、数々の栄誉に輝いています。
シェアードシステム株式会社
東京都 豊島区 南大塚3丁目43番1号
シェアードシステム株式会社は、システム開発、自社製品の開発・販売・保守、およびサービス運用・保守を主要事業とするIT企業です。同社は1990年の創業以来、システム構築における開発支援と自社製品開発を核としており、特に物流倉庫を中心とした幅広い業界の顧客に対し、最適なソリューションを提供しています。 主要製品として、ハンディターミナルや業務用スマートフォン、タブレットを利用するシステムに最適化された業務アプリケーション開発用ミドルウェア「HaiSurfシリーズ」と「Rundlax」を展開しています。「HaiSurf3」は、開発生産性と保守性を大幅に向上させ、国内外の物流倉庫、通販、日雑、自動車、医薬品業界などで1,000社を超える導入実績を誇ります。近年ではiOSやAndroid端末にも対応し、日々進化を続けています。 新製品の「Rundlax」は、Android端末に特化した業務アプリケーション開発プラットフォームであり、スキャナやプリンタ連携、サーバ/DB接続といったデバイス制御をRundlaxが行うことで、開発者は画面デザインと業務ロジックに集中できるのが特徴です。Android標準オブジェクトに対応し、モダンで表現力豊かな画面デザインと操作性を実現し、処理速度の向上とデータ量の大幅削減を達成しています。 また、同社はクラウド型サービス「タスクロック」も提供しており、「いつ」「誰が」「どこで」「どのような」作業を「どのくらい」実施したかを記録し、作業ボリュームを把握することで、物流業におけるピッキングや棚卸、介護業における訪問介護の作業時間管理など、多岐にわたる業務の効率化を支援しています。サブスクリプションモデルで提供され、初期コストを抑えた導入が可能です。 ソリューション開発においては、お客様ごとの課題に対し、スクラッチ開発支援や自社製品を活用した業務アプリケーションの提案、開発から保守までを一貫して支援しています。システムインテグレーションやWebソリューションの実績も豊富で、AWS、Oracle、Java、C++など多様な開発インフラ・言語に対応し、顧客のニーズに応じた柔軟なシステム構築を実現しています。これらの製品とサービスを通じて、同社は顧客企業の業務効率化とデジタルトランスフォーメーションを強力に推進しています。
ペンギンシステム株式会社
茨城県 つくば市 千現2丁目1番地6つくば研究支援センターCB10
ペンギンシステム株式会社は、創業以来40年以上にわたり、多岐にわたる顧客ニーズに応える柔軟なコンピュータ・ソフトウェア・システムの設計、開発、運用、コンサルティングを提供しています。同社の主要事業はオーダーメイド受託開発であり、特定のOSやプログラム言語に縛られず、顧客の要望とシステム要件に最適な技術を選定することを強みとしています。具体的な実績として、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構向けの放射線治療患者位置合わせシステム開発や、国立研究開発法人産業技術総合研究所向けの「マッチング最適化ロジック」を用いた水産物電子商取引Webシステム開発、大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構との共同研究による新型検出器向けソフトウェア開発など、最先端の研究開発を支援するソフトウェア・システム開発に豊富な経験と実績を誇ります。また、第一原理計算シミュレーション実行支援、地図情報を利用したシステム開発、データベースシステムの再構築、下水道プラント向け再生土量管理システム、環境測定データの集計・可視化システム、AI・ディープラーニングのオーダーメイド開発(病院向け病名診断AI、文書仕分けAI)、さらにはレガシー言語からPythonやRなどの新世代言語への書き換え、国立情報学研究所が開発したWEKO3を利用した公開基盤環境構築・データ移行・公開支援など、幅広い分野でソリューションを提供しています。 医療分野では2005年から開発を継続しており、自社開発製品として、生体情報モニタシミュレータによる救急・救命トレーニングシステム「救トレ®」や、がんの放射線治療計画線量分布をタブレットやPCで手軽に閲覧できる「DICOM-RTビューワー」を提供。さらに、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構とのノウハウ実施契約に基づき、重粒子線・陽子線治療の品質検証を支援する「患者QA管理システム」を開発・販売し、各施設の運用に合わせたカスタマイズも行っています。高度先進医療の現場や研究者をサポートするソフトウェア開発も手掛けています。 産業支援ソフトウェアとしては、機器制御ソフトウェア(PLCラダー、XYZステージ制御)、各種センサーやQRコードリーダーを用いた検品支援システム、作業ミス防止システム、生産管理システムなどを提供。電気機器メーカーの水産用省力機器PLCラダープログラム改修、自動車関連企業の工具管理Webシステム開発や機械動作シミュレート用iPadアプリ開発、料亭の会場予約管理システム構築、工場向けAIオーダーメイド開発、生産統括システム構築など、多岐にわたる産業分野の課題解決に貢献しています。同社は、研究機関、医療機関、製造業、サービス業など、幅広い顧客層に対し、高度な技術力と長年の経験に基づいた最適なシステムソリューションを提供し、顧客の業務効率化と生産性向上を強力に支援しています。
株式会社ハイテックシステム
山形県 山形市 松波1丁目16番7号
株式会社ハイテックシステムは、山形県に本社を構え、「心つなぐ、IT企業」をコーポレートメッセージに掲げ、IT技術を通じて人々の暮らしや生活を豊かにすることを目指す企業です。同社は、サイバーセキュリティ・ネットワーク事業、データセンター・クラウドビジネス事業、ソリューション事業、デジタルインフォメーション事業を主要な柱として展開しています。サイバーセキュリティ・ネットワーク事業では、東北初の自社セキュリティ監視センター(TSOC)を保有し、中小企業向けに24時間365日体制でのセキュリティ監視・運用(SOC)を提供。エンドポイントセキュリティ(EPP・EDR)、脆弱性診断、セキュリティコンサルティング、ネットワーク監視・運用(TNOC)、ネットワーク・サーバ構築まで、包括的なサービスを提供し、ネットワーク監視機器の自社開発にも注力することで、高品質かつコスト効率の良いサービスを実現しています。データセンター・クラウドビジネス事業では、ISMS認証およびISMSクラウドセキュリティ認証を取得した自社データセンター「YDC(山形データセンター)」を基盤に、堅牢なプライベートクラウドサービスを提供。AWSを活用したパブリッククラウド構築支援や、ファイル共有オンラインストレージ「GIGA DRIVE」、テレワーク導入支援などのSaaSも提供し、顧客の多様なITインフラニーズに応えています。ソリューション事業では、ネットワークやサーバの構築から運用、保守、障害対応、ヘルプデスク業務、情報セキュリティ受付業務までをワンストップで提供し、顧客のITインフラに関する負担を軽減しています。デジタルインフォメーション事業では、ハードウェア開発の強みを活かし、「メイドin山形」のオリジナルKIOSK端末やデジタルサイネージを全国に展開。電子マネーチャージ機や自動会員受付機、コンテンツ配信サービスなどを通じて、顧客の業務効率化や情報発信力強化に貢献しています。株式会社ヤマザワへの電子マネーチャージ機導入や、株式会社山形銀行へのデジタルサイネージ導入といった実績があり、地域の大手企業からもその技術力と手厚いサポート体制が高く評価されています。
日本サーモケミカル株式会社
神奈川県 藤沢市 善行坂2丁目1番16号
日本サーモケミカル株式会社は、日鉄建材株式会社のグループ企業として、また鋼の連続鋳造用パウダーのパイオニアとして、日本国内のみならず世界の鉄鋼業界の発展に長年貢献してきた専門メーカーです。同社の主要事業は、製鉄工程で使用される特殊な化学製品の製造・販売であり、特に「モールドパウダー」「タンディッシュ用パウダー」「ESR用パウダー」の3つの製品群を展開しています。モールドパウダーは、製鉄所の連続鋳造工程において鋳型内に添加される粉末状または中空顆粒状の製品で、鋳型と鋳片間の潤滑、熱伝達の制御、溶鋼表面の保温、溶鋼の酸化防止、溶鋼中の介在物吸収といった多岐にわたる重要な役割を担っています。また、タンディッシュ用パウダーは連続鋳造の過程でタンディッシュ内に添加され、溶鋼の清浄化を促進します。ESR(Electro slag remelting)鋳造で使用されるESR用パウダーは、CaO、Al2O3、CaF2を主成分とし、高品質な鋼材製造に不可欠な製品です。同社は1968年に国内初の連続鋳造用パウダーの製造販売を開始して以来、顆粒品や中空顆粒品の製造販売にも事業を拡大し、ISO9001認証を取得するなど、品質管理体制も確立しています。主要納入先には日本製鉄株式会社、JFEスチール株式会社、株式会社神戸製鋼所といった国内の大手鉄鋼メーカーが名を連ねており、長年にわたり培ってきた技術力と豊富な経験を活かし、お客様に信頼される製品を提供し続けることで、鉄鋼産業の基盤を支えるビジネスモデルを確立しています。
株式会社地元カンパニー
長野県 上田市 蒼久保1049番10
株式会社地元カンパニーは、「待てる世界をつくる」という理念のもと、地域の食に特化したローカルプロダクトの流通DXを推進するIT企業です。同社は、地方で生産される食品の流通を多角的に支援するため、主に3つの事業を展開しています。 第一に、コンサルティング事業では、食品メーカーの事業拡大と持続可能な経営を支援します。これまでの自社サービスで培ったノウハウを活かし、システム開発、ECモール運営、マーケティング支援など、多岐にわたる機能を提供。特に、出品者の登録から受発注、決済までを一貫して管理・運用できるSaaS型のご当地カタログギフトシステムは、食品メーカーの業務効率化と販路拡大に貢献しています。 第二に、新しい流通づくり事業では、画期的でユニークな流通方法を常に模索・創造しています。祖業である全国47都道府県の産品を集めたカタログギフトサービス「地元のギフト」をはじめ、実物を模したカードを通じて持ち運びにくい地域産品をお土産にできる「あと配土産」、さらには法人向けにクライアントの記念日や従業員の誕生日などを管理し、ギフトをスケジューリングできる「BeeNii」といったサービスを提供し、多様な顧客層にアプローチしています。 第三に、M&A事業を通じて、経営難に直面する地方の食品メーカーを譲り受け、事業の再生・存続を図っています。これにより、地方で生産される食品が流通し続ける環境を守り、グループ会社としてのシナジーを創出することで、地域経済の活性化に貢献しています。 同社の強みは、システム開発を基盤とした内製化体制にあり、要件定義から設計、実装、運用までを一貫して社内チームで対応することで、迅速かつ柔軟なサービス提供を可能にしています。また、社内サービスだけでなく、外部クライアント向けの業務システム開発やWebサイト構築の受託開発も手掛けています。同社は、地方の豊かさを正しく評価し、生まれ育った土地による制約をなくすことで、地元に産業と雇用を創出することを目指しており、創業10年で売上2億円を達成し、2025年度には年商48億円、その先の株式上場を目指すなど、急速な成長を遂げています。
三信鉱工株式会社
愛知県 北設楽郡東栄町 大字振草字上粟代宮平3番地
応用計測サービス株式会社
埼玉県 川口市 本蓮1丁目11番21号
応用計測サービス株式会社は、1990年の創業以来、地盤計測に特化した専門集団として、日本の脆弱で複雑な地盤状況を明らかにし、地質リスクに対する的確な対応を支援しています。同社の主要事業は、地盤調査用各種計測機器のレンタル、遮水材・止水材の販売、そして地盤調査及び各種地盤計測の3本柱です。 計測機器レンタル事業では、自社開発の高品質な地盤調査用計測機器を幅広く提供しており、プレッシャーメータ試験装置(AUTO LLT2, AUTO LLT3, AUTO ELAST)、載荷・貫入試験装置(ミニラム、自走式ミニラム、オートマチックラムサウンド)、サンプラー、各種測定器、孔曲測定器、孔内挿入型傾斜計、ボアホールカメラ(OBI2ボアホールカメラ)、動態観測システム、探査機器など多岐にわたります。お客様の用途や現場状況に応じて最適な機器を選定し、入念なメンテナンスと高い精度を維持した状態で提供することで、信頼性の高い計測をサポートしています。導入実績は500社以上に上り、港湾・空港関連施設の地下水位モニタリングや地すべりモニタリングなど、多岐にわたる現場で活用されています。 遮水材・止水材販売事業では、地盤改良や掘削工事に不可欠な「ナイスシール(遮水パッカー材)」、「ナイストップ(逸泥、逸水防止材)」、「ドリルメイト(掘削流体材)」といった製品を提供し、現場の安全性と効率性向上に貢献しています。 地盤調査及び各種地盤計測事業では、地盤コンサルタントとして、地盤調査の計画から実施までを一貫して手掛け、原位置試験や現場計測、自動観測システムの設置・管理など、お客様のニーズに合わせた多様な計測技術を提供しています。人員や時間の制約がある場合や、専門的な測定技術が必要な場合に、同社のプロフェッショナルな技術者が計測を代行し、正確な地盤情報を提供します。 同社の強みは、製造メーカーとして長年培ってきた高い技術力と、計測のプロフェッショナルによる徹底した品質管理、そして充実した設備にあります。これにより、お客様には常に信頼できる数値を提供し、建設設計、ダム、空港、港湾、河川などのインフラ整備から住宅地盤まで、日本全国の幅広い顧客層に対して、自然災害リスク軽減や安全な社会基盤づくりに貢献しています。ISO 9001認証も取得しており、品質マネジメントシステムの継続的な改善にも取り組んでいます。
インフォニイ株式会社
福岡県 福岡市博多区 博多駅前1丁目4番1号
インフォニイ株式会社は、1991年の創業以来、福岡を拠点にソフトウェア開発を通じて社会貢献を目指すIT企業です。同社の主要事業は、お客様のニーズに応じた最適なソフトウェアを開発・提供する「受託開発事業」、ソフトウェア開発やIT技術に関するあらゆる支援を行う「技術支援事業」、中小企業や小売店を対象とした自社オリジナルビジネスソフトを提供する「パッケージ開発・販売」、そしてITシステムの提案・構築・導入・運用やWebマーケティングに関する「コンサルティング事業」です。特に創業時からの強みである金融系システム開発においては、九州一円の大手銀行のシステム開発実績を持ち、勘定系・情報系システム、インターネットバンキングシステムなどで高い技術力を誇ります。その他、電力、制御、通信、小売、医療介護、公共といった幅広い分野でシステム開発・技術支援を提供しており、社会インフラから流通、製造まで多岐にわたる顧客の課題解決に貢献しています。受託開発では販売管理、検針・配送、テナント管理、受発注、生徒・成績管理、集荷・配達システムなどを手掛け、パッケージ製品としてはインターネット通販向け受注顧客管理システム「いつどこ通販」をはじめ、宝石・貴金属店、携帯電話販売店、小規模店舗、学習塾向けの管理システムを提供しています。同社は、Java, VB.NET, C#, .NET, AWS, PHP, C, C++など多様な言語に対応し、要件定義から設計、製造、テストまで上流から下流工程まで一貫した開発経験と技術力でイノベーション創出を支援。近年ではDX(デジタル・トランスフォーメーション)推進支援にも注力し、常に新しい技術の習得に努めています。2025年3月には株式会社シティアスコムの全額出資を受け、西日本フィナンシャルホールディングスグループの一員となり、さらなる事業拡大と顧客への価値提供を目指しています。
共親製菓株式会社
愛知県 名古屋市西区 名西1丁目15番2号
共親製菓株式会社は、「愛される共親のお菓子」をモットーに、創業以来70年以上にわたり、駄菓子や半生大福などの菓子製造・販売を手掛けています。同社の主要事業は、子供の頃から親しまれてきた「さくらんぼ餅」やスティックゼリーをはじめとする餅飴、半生大福、ゼリー、だんご、粉末ジュースといった幅広いラインナップの製造と、それらの国内外への提供です。特に「さくらんぼ餅」を日本で初めて袋入りにした企業として、安心・安全への取り組みを重視し、徹底した品質管理、自社開発のフィルム包装、現場の工夫、そしてHACCP認定を通じて、お客様に自信を持って提供できるお菓子作りを追求しています。同社のビジネスモデルは、伝統的な駄菓子の製造技術を継承しつつ、時代のニーズに応じた新商品開発にも積極的です。例えば、「ソーダの海」や「現場相棒・塩ビタミンゼリー」といったヒット商品の創出に加え、消費期限の長い半生菓子の研究や、ゼリーを病院食・介護食に応用する研究も進めており、新たな市場開拓にも意欲的です。国内全域の主要取引先への卸売りのほか、アメリカ、オーストラリア、カナダなど海外市場へもグローバルに展開しています。また、社員のアイデアを積極的に取り入れる「アイデア提案制度」や「5S活動」を通じて、生産性向上と働きやすい職場環境を両立させ、厳しい経済状況下でも黒字を維持する安定した経営基盤を築いています。世代を超えて愛され続けるお菓子を提供し、おいしさで笑顔を創り出すことを目指しています。