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検索結果48件(上位20件を表示)
株式会社バカン
東京都 中央区 新川2丁目8番4号
株式会社バカンは、AIとIoTテクノロジーを駆使し、あらゆる空間における人流の最適化と混雑解消を目的としたDX事業およびメディア事業を展開しています。同社の主要サービスは、施設やエリアの混雑状況をリアルタイムで可視化・管理するプラットフォーム「VACAN」です。このプラットフォームは、センサーやAIカメラ、デジタルサイネージ、Webサイト、スマートフォンアプリなどを活用し、レストラン、カフェ、商業施設、ホテル・旅館、イベント会場、公共交通機関、そして災害時の避難所や投票所など、多岐にわたる場所で導入されています。 具体的には、混雑状況の可視化を通じて、利用者の待ち時間ストレスを軽減し、施設運営の業務効率化や人件費削減に貢献しています。例えば、JR東日本最大のエキナカ商業施設グランスタ東京では「Q ticket」や「AIS」が導入され、各店舗の混雑状況をサイネージやWebで確認可能にすることで、混雑しやすい場所でのストレスの少ない施設運営を実現しています。また、ホテルでは大浴場やレストランの混雑状況を客室から確認できるソリューションを提供し、快適な滞在をサポート。自治体向けには、災害時に避難所の混雑状況をリアルタイムで配信し、円滑な避難所運営に貢献しており、国内12,000箇所以上の避難所に導入され、210以上の自治体で活用されています。 さらに、同社はトイレの混雑抑止にも注力しており、約12,000箇所のトイレで混雑状況の可視化と長時間利用検知を実施。これにより、個室利用の最大化、清掃効率の向上、急病人の早期発見に貢献しています。メディア事業としては、トイレ個室内メディア「Unveil(旧:AirKnock Ads)」を運営し、混雑抑止と同時に動画広告を配信するユニークなビジネスモデルを展開しています。このメディアは設置箇所が10,000ヶ所を突破しており、大阪梅田エリアの1,857のトイレ個室ブースで「AirKnock」として導入されるなど、その規模を拡大しています。 観光DXにも積極的に取り組み、観光地のオーバーツーリズム対策として、駐車場や観光スポットの混雑状況をリアルタイムで配信し、混雑の分散や地域の回遊性を促進しています。公共施設予約や地域回覧板等の自治体サービスをスマホで利用できる「tami tami」や、ポイ活SNSアプリ「noma」の提供も開始し、まちと暮らしのアップデートを目指しています。同社の強みは、AIとIoTを組み合わせた独自の技術力と、多様な業界・顧客層に対応できる柔軟なソリューション提供能力にあり、人々の日常に「いま空いているか1秒でわかる、優しい世界」を創造することを使命としています。
株式会社Prodrone
愛知県 名古屋市天白区 中平1丁目115番地
株式会社Prodroneは、産業用ドローンシステムの研究・開発・製造を主軸とし、コンサルティング、各種受託開発、ODM・量産、飛行制御システムおよびサービスアプリケーションの研究開発、運用者への教育トレーニング、保守メンテナンス、プロフライヤーサービスまでを一貫して提供するB2B企業です。同社は、日本の伝統的なものづくりと最先端のAI技術を融合させ、単なる機械を超えたインテリジェントなドローンを開発しています。 その製品ラインナップは多岐にわたり、水中点検用の海空両用ハイブリッドドローン、高速飛行が可能なPRODRONE GT-M、災害救援で実績のあるPRODRONE RESCUEドローン、高ペイロードのマルチローター機PD6B、耐候性に優れた長距離輸送向けシングルローター機PDH-GS120、水上着陸可能なPD4-AW-AQなどがあります。また、AIを搭載したグランドコントロールステーションにより、安全で自律的な飛行を実現しています。 同社の強みは、世界屈指のトップパイロットが開発チームに参画し、極限状況でのフライト実証と即座のフィードバックを通じて、システム、ソフトウェア、ハードウェアの改善を重ねることで、高品質かつ高信頼性の機体を生み出す開発体制にあります。産業用ドローンに関する多数の特許を取得し、国務機関や大手企業との高難度な実証実験(LTE/5G活用、自動充電、高高度飛行など)を数多く手掛けています。 事業領域は、防衛、災害対策、インフラ・設備点検(水中、電力施設)、測量、物流、農業、さらにはウクライナでの地雷探知UAV開発といった社会課題解決まで広範に及びます。パナソニック株式会社とのインフラ点検システムに関する共同開発、カナダのAVIDRONE Aerospaceへの戦略的投資、KDDIやDJI JAPANとの提携、UNIDOとのウクライナ復興プロジェクトへの参画など、国内外のパートナーシップを通じて革新的なソリューションを提供し、ドローン前提社会の実現に貢献しています。
株式会社アクアライン
広島県 広島市中区 上八丁堀8番8号第1ウエノヤビル6F
株式会社アクアラインは、1995年の設立以来、「水」をテーマに人々の生活に密着した多岐にわたるサービスを提供している企業です。同社の主要事業は「水まわりサービス支援事業」と「広告メディア事業」の二本柱で構成されています。特に水まわりサービス支援事業においては、キッチン、バスルーム、トイレ、洗面所など、家庭や施設における水まわりの急なトラブルに対し、24時間365日体制で緊急修理サービスを提供しています。具体的には、水漏れ修理、つまり解消、水まわり製品の販売・取り付け、敷地内配管工事など、幅広いニーズに対応。これらのサービスは「水道屋本舗」や「水回りお急ぎ隊」といったブランドを通じて展開されており、個人のお客様から法人のお客様まで、多岐にわたる顧客層のライフライン確保に貢献しています。同社は、単なる修理作業に留まらず、電話受付から訪問、修理作業までの一連のプロセスを「サービス」と位置づけ、お客様主体のきめ細やかな対応を強みとしています。また、水まわりのリノベーション事業も手掛けており、古くなった設備の交換から大規模な改修まで、お客様の快適でエコな住環境実現をサポート。代表挨拶では、水まわりトラブルだけでなく、給湯器交換、鍵トラブル対応、エアコン清掃、庭木のお手入れ、害虫駆除といった生活関連サービスも加盟店と共に全国で提供していることが述べられており、これらのサービスを通じてお客様の「お役に立ちたい」という強い想いを企業活動の行動指針としています。確かな技術力と全国展開可能な体制を背景に、顧客満足度向上と企業価値の最大化を目指しています。
株式会社ライナフ
東京都 文京区 湯島1丁目6番3号
株式会社ライナフは、「不動産に確かな価値を」をビジョンに掲げ、AIとIoTの最新技術を活用した不動産管理向けシステムおよびアプリの開発・運営、並びに不動産管理向けハードウェアの製造・販売を手掛ける不動産テック企業です。同社は、暮らしの利便性向上と不動産ビジネスの効率化・革新を目指し、多岐にわたるスマートサービスを展開しています。主要サービスの一つである「スマート置き配」は、オートロック付きマンションの共用エントランスにIoT製品「NinjaEntrance」を後付けすることで、認証された配達員のみがオートロックを解錠し、安全に荷物を玄関先まで届けることを可能にします。このサービスは初期費用・継続費用ともに無料で提供され、再配達削減によるCO2排出量削減や物流の「2024年問題」対策、宅配ボックス不足の解消に貢献し、Amazon Key for Businessの認定パートナーでもあります。導入実績は20,000棟を突破し、上場REIT運用会社の9割が採用するなど、高い評価を得ています。また、住宅向けスマートロック「NinjaLock」シリーズ(NinjaLockM、NinjaLock Keypad、NinjaLock2)は、鍵・錠前の総合メーカーである美和ロックとの共同開発により、スマートフォンやカード、パスワードでの鍵管理を実現し、全国駆けつけサービスも提供しています。共用エントランスをスマート化する「ライナフGate」は、顔認証やインターホン連携によりセキュリティと利便性を両立させ、検温機能付きAI顔認証システムも導入されています。不動産管理業務の効率化を支援するサービスとしては、AIが24時間365日物件確認の電話に自動応答する「スマート物確」があり、アットホームとの連携により55,000店以上の加盟店が利用可能です。また、ウェブ上で内覧予約から鍵の受け渡しまでを自動化するクラウドサービス「スマート内覧」は、igloohome smart keybox2との連携により、内覧業務の完全無人化を実現し、三井不動産レジデンシャルリースなどの大手企業で導入実績があります。その他、シェアオフィス管理に特化した「スマートブッキング」や入居者管理サービス「スマートルーミング」も提供し、不動産管理会社やオーナー、そして入居者の「もっと居心地の良い場所」の実現に貢献しています。同社は、不動産における「デジタル・リノベーション」を推進し、社会課題解決にも積極的に取り組んでいます。
株式会社ジャパン・メディカル・カンパニー
東京都 中央区 東日本橋2丁目24番12号
株式会社ジャパン・メディカル・カンパニーは、最先端の3Dプリント技術を基盤に医療機器の開発、製造、販売を手がけるものづくりベンチャーです。テクノロジーを駆使して医療のあり方を革新し、人々に新たな選択肢を提供することを目指しています。主力製品として、乳児の頭蓋変形を矯正するオーダーメイドの矯正ヘルメット「Aimet(アイメット)」「Qurum(クルム)」「Qurum Fit(クルムフィット)」を提供しています。日本の高温多湿な気候や日本人の骨格を考慮した高通気性設計が特徴です。日本各地の大学病院と連携し、16,000件以上の症例実績を誇り、治療開始後も専門チームを派遣して安全・安心のサポート体制を構築しています。また、赤ちゃんの頭のゆがみを測定し専門医へ繋ぐ「頭のかたち測定アプリ」や、ヘルメット治療の経験者情報を共有し家族を支援する「metto」アプリも開発しています。さらに、3Dプリンターで人体データを忠実に再現した精密医療模型を製造し、骨内部の微細構造まで再現することで、多くの医療機関で手術シミュレーションや教育に活用されています。医療ものづくりを通じて、医療現場に貢献しています。
株式会社BONX
東京都 千代田区 神田錦町3丁目23番地
株式会社BONXは、「仕事も遊びも、人生を本気で楽しむ人にふさわしい、コミュニケーションと会社のあり方を追求する」をミッションに掲げ、音声コミュニケーションプラットフォームとヒアラブルデバイスの企画・開発・販売を手掛ける企業です。同社は、独自のリアルタイムグループトーク技術を核としたハンズフリーのコミュニケーションデバイス「BONX Grip」「BONX mini」「BONX BOOST」「BONX Stick」を提供しています。これらのデバイスは、専用のBONXアプリと連携し、多人数での同時通話を可能にします。当初はスノーボード、サイクリング、フィッシング、エアソフトといったアウトドアスポーツやエクストリームスポーツ愛好家向けに開発されましたが、その高いノイズキャンセリング性能と安定した通信品質が評価され、法人向けサービス「BONX for BUSINESS」および「BONX WORK」として、建設現場、介護施設、警備、小売、イベント運営など、多岐にわたるビジネスシーンでの活用が進んでいます。特に「BONX WORK」は、ソリューション型IoTプラットフォーム「BizStack」との協業や、NTTソノリティとの共同開発による「BONX Stick」の提供、ウェブインパクトとのSIパートナー提携など、法人顧客への導入を加速させています。セーフィー株式会社、ALSOKジョイライフ株式会社、社会福祉法人洛和福祉会などの導入事例も公開されており、現場の生産性向上や安全確保に貢献しています。同社の製品は、Red Dot AwardやGOOD DESIGN AWARDなど、国内外で数々のデザイン賞や技術賞を受賞しており、その革新性と品質が高く評価されています。株式会社リコーとの資本業務提携も発表されており、さらなる事業拡大を目指しています。
株式会社サザコーヒー
茨城県 ひたちなか市 共栄町8番18号
株式会社サザコーヒーは、コーヒー豆の生産から喫茶飲食、菓子製造、店舗運営までを一貫して手掛ける「ファーム・トゥ・カップ」のビジネスモデルを展開する企業です。同社は1997年に南米コロンビア・カウカに直営農園を開設し、コーヒー品種の育種事業にも取り組むなど、生産の根幹から品質を追求しています。世界中の優良農園と提携し、手摘み、天日乾燥、厳密な選別といった伝統的な手法と、低農薬・無添加へのこだわりを通じて、高品質なスペシャルティコーヒー豆を直接調達しています。焙煎においては、ドイツ式の技術を基盤に、熟練の職人技とデジタル計測器による科学的データを融合させ、豆ごとの最適な熱量と焙煎時間を緻密に管理。カッピングによる徹底した品質管理を全工程で実施し、コーヒー本来の風味を最大限に引き出しています。 同社の店舗は茨城県を中心に、東京、埼玉に直営17店舗を展開し、喫茶飲食サービスを提供。店内では、厳選されたコーヒー豆を使用したドリップコーヒーや、パナマ・ゲイシャ、将軍珈琲といった希少価値の高いスペシャルティコーヒーを提供しています。また、銀座の高級フルーツ店も扱う特別なイチゴを使用したショートケーキや、養豚家の逸品ソーセージを用いたホットドッグなど、自家製にこだわった高品質なフードやスイーツも提供し、顧客から高い評価を得ています。本店では「ギャラリー SAZA」として週替わりのアート作品展を開催し、地域文化の振興にも貢献。2017年にはコロンビアの品評会で優勝、2024年にはワールドブリュワーズカップでバリスタが世界2位を獲得するなど、その品質と技術は国内外で高く評価されています。コーヒー豆の卸売販売やカフェ・ショップ開業支援・技術指導も行い、コーヒー文化の普及と発展にも寄与しています。
インタラクティブ株式会社
沖縄県 宜野湾市 大山3丁目11番32号
インタラクティブ株式会社は、「地域の可能性を解放する」というパーパスのもと、地域課題を解決する事業を創出し、広げていくことを目指しています。同社は、デジタルマーケティング事業、人材事業(HR Tech)、地域貢献事業の3つを中核事業として展開しています。 デジタルマーケティング事業では、地域企業や団体のビジネス課題に対し、マーケティング、クリエイティブ、テクノロジーの専門家が戦略立案からWebサイト制作、ランディングページ制作、アプリケーション開発、システム開発、そして運用までを一貫して総合的に支援しています。利用者の体験(UX)や使いやすさ(UI)を重視したフルオーダー型サービスに加え、少額から始められるパッケージ型サービスも提供。自社開発のWordPressプラグイン「StaticMaker」を活用し、堅牢かつ運用しやすいCMS構築も強みです。沖縄観光コンベンションビューローの「おきなわ観光地域カルテ」や琉球銀行のコーポレートサイト、カヌチャリゾートの公式サイトなど、多岐にわたる実績を有し、地域のデジタル化とビジネス成長に貢献しています。 人材事業では、2016年から沖縄最大の地域特化型求人マッチングサービス「ジョブアンテナ」を運営しています。このサービスは、豊富な求人数と「いいかも!」機能による双方向のマッチングが特徴で、採用のミスマッチを低減します。会員数は13万人を超え、3,500社以上の企業に利用されており、沖縄を皮切りに北海道、福岡、熊本、京都、鹿児島、愛媛、富山、山形へと全国展開を進めています。さらに、キャリア面談から内定獲得までを無料でサポートする人材紹介サービス「ジョブアンテナ エージェント」も沖縄・北海道で提供し、求人メディアと人材紹介のハイブリッドな提案で広範な人材マッチングを実現しています。 地域貢献事業としては、地元沖縄や宜野湾市への貢献を目的とし、宜野湾市の情報産業施設「Gwave」のプロデュース・運営を2013年から手掛けています。また、「北海道と沖縄から日本を元気に!」をコンセプトに、地域経済の発展と地方創生の最先端モデルを目指す「どさんこしまんちゅプロジェクト」の運営も行っています。これらの事業を通じて、同社は地域のデジタル課題や人材のミスマッチを解決し、地域の人々から常に必要とされる企業となることを目指しています。
株式会社インゲージ
大阪府 大阪市北区 芝田1丁目14番8号
株式会社インゲージは、「Make IT Easy」を企業理念に掲げ、ITサービスを通じて人々の豊かな気持ちとビジネスにおけるコミュニケーション課題の解決を目指すITイノベーター集団です。同社の主要事業は、クラウドサービスの開発・提供であり、特に顧客対応クラウド「Re:lation(リレーション)」の開発と提供に注力しています。Re:lationは、メール、電話、チャット、LINE、Twitter、SMSといった多様なコミュニケーションチャネルからの問い合わせを一元管理し、チームでの効率的な顧客対応を実現するプラットフォームです。 Re:lationの主な機能には、マルチチャネル対応による問い合わせの一元化、担当者設定やステータス管理、承認機能による対応漏れや二重対応の防止、そして業務の可視化と効率化が含まれます。これにより、テレワークやハイブリッドワークといった多様な働き方にも柔軟に対応し、顧客対応品質の向上と業務効率化を両立させます。また、過去の対応履歴をひとまとめに確認できるタイムライン機能や、添付ファイル・予約語設定が可能なテンプレート・フレーズ共有機能、さらにはAIレコメンド機能も搭載されており、応対スピードと品質を飛躍的に高めます。 同サービスは、EC事業者やコールセンターをはじめ、不動産、士業、観光施設など幅広い業種・業界で導入されており、導入社数は6,000社を突破しています。その使いやすさを追求したデザインは高く評価され、グッドデザイン賞を受賞。さらに、「BOXIL SaaS AWARD Spring 2023」ではメール共有・問合せ管理システム部門で「Good Service」および「使いやすさNo.1」に選出されるなど、数々の実績を誇ります。同社は、コミュニケーションを事業成長の資産と捉える「コムアセット」の価値を提供し、顧客企業の持続的な成長を支援しています。
株式会社スマート・ソリューション・テクノロジー
東京都 新宿区 神楽坂1丁目15番
株式会社スマート・ソリューション・テクノロジーは、「技術を文化へ」というミッションを掲げ、確かな技術力と創造性をもって、人々の暮らしや企業の業務における新たな「あたりまえ」を創出している企業です。同社の最大の強みは、製品やサービスを構成するハードウェア、ソフトウェア、そしてサービスそのものの全てを自社で一貫して開発している点にあります。これにより、顧客の具体的なニーズに深く寄り添い、ゼロから最適な「考え抜かれた解決策(スマート・ソリューション)」を創り上げ、提供後の継続的な改善までを一手に担うビジネスモデルを展開しています。 現代社会が直面する人手不足や労働環境改善といった課題に対し、特に事業継続が喫緊の課題となっている中小企業を中心に、業務効率化や生産性向上に貢献するソリューションを提供しています。顧客の現場に直接足を運び、抱えるお困りごとや課題に真摯に耳を傾けることで、本当に役立つ製品やサービスを開発し続けています。具体的な事業としては、株式会社ユビレジとの業務連携を通じて、POSデータやQSCデータを活用した飲食店の店舗改善支援を行っており、データに基づいた経営戦略の立案から実行までをサポートしています。また、「ピットタッチ・プロ」シリーズに代表されるような、勤怠管理や入退室管理といった現場の業務を効率化するソリューションも提供しており、リテールテック分野にも積極的に参画し、幅広い業種・業態の顧客に対して、革新的な技術とサービスで持続可能な成長を支援しています。
株式会社りらいぶ
宮城県 仙台市泉区 長命ケ丘3丁目27番地の3
株式会社りらいぶは、「人の本来の力を引き出す」ことを使命とし、機能性ウェアの開発・製造・卸を主要事業として展開しています。同社が提供する「リライブウェア」は、鉱石を含む特殊プリントを施した「間接テーピング技術」により、遠赤外線を輻射して血行を促進し、着用者の身体をサポートする機能性ウェアです。この技術は特許を取得しており、着用後約30分で血行が平均16%増加するという実証データも有しています。 リライブウェアは、毎日のコンディションを整えたいすべての人々を対象とし、特に高齢者、介護・看護現場の従事者、重労働や立ち仕事が多い方、体調が気になる方、心地よい睡眠環境を求める方、スポーツ愛好家など、幅広い層に支持されています。同社は「着る健康」をコンセプトに、健康寿命の延伸、介護・医療現場の負担軽減、企業の健康経営推進、地域活性化、スポーツ振興といった社会課題の解決にも貢献しています。 これまでの実績として、リライブウェアシリーズは累計販売枚数400万枚、ご愛用者数100万人を突破(2025年9月時点)しており、全国の地方自治体や医療・介護・保育施設で28件以上の実証実験を実施しています。また、第三種医療機器製造販売業認定を取得し、一部製品は日本介護協会認定マークも取得しています。同社は、新技術「リライブエンジン」を搭載した「リライブパワーリストバンド」の無償配布プロジェクト「みんなでエンジン始動プロジェクト」を通じて、アスリートから重労働現場まで支援を拡大。B.LEAGUEのオフィシャルパートナーを務めるなど、スポーツ分野への貢献も積極的です。全国に専門店「リライブハウス」を展開し、伊勢丹立川店での常設店オープンも控えるなど、販路を拡大しています。今後は、日本発のウェルネステクノロジーとして世界展開を目指し、「健康を日常にする」社会インフラの構築を長期ビジョンとして掲げ、革新的な挑戦を続けています。
株式会社Rist
京都府 京都市下京区 五条通河原町西入本覚寺前町830番地
株式会社Ristは、AI技術を活用したソリューションを提供する企業であり、主に「画像AI事業」と「データ分析事業」を二つの柱として展開しています。同社は、製造業、ライフサイエンス、社会インフラといった幅広い分野において、DX推進、人材不足、技術継承、生産性向上、競争力低下などの顧客課題に対し、コンサルティングから運用サポートまでワンストップで支援しています。 画像AI事業では、「AI・画像処理」と「撮像」のエンジニアリングに強みを持ち、AIモデル開発に必要な高品質な画像データ取得から、AI開発、システム実装、運用サポートまでを一貫して手掛けています。具体的なサービスとして、生産現場のAI導入を支援するALL-IN-ONEのAIカメラ「AIMERA®」、不定形物の高精度カウントを可能にするAIソフトウェア「Deep Counter®」、排水処理施設の水質異常をリアルタイム検知する「FLOCAN®」、そして製品開発やR&D部門向けの画像AI開発を受託する「Rist画像AI研究委託サービス」を提供しています。また、建設業の2024年問題に対応するAIによる外壁クラック検査アプリ「CRACK SCANNER」や、自治体向けのクマ検知AIカメラソリューションの開発にも取り組んでおり、社会インフラや自治体の課題解決にも貢献しています。オムロン株式会社との協業では、画像処理システム製品「FHシリーズ」のAI技術開発に「RPipe-Image」を活用し、外観検査AIの精度向上を目指しています。 データ分析事業では、事業戦略や課題抽出のコンサルティングから、高度なデータ分析に基づくAIモデルの開発、継続的な運用サポートまでを一貫して提供しています。世界最高クラスのデータ分析専門チームがオーダーメイドでシステムを開発する「Deep Analytics」を提供し、電力需要予測や燃料消費量予測、異常検知など、効率的なエネルギー供給や設備寿命延長、事故防止を支援する予測AIソリューションも展開しています。 同社の強みは、Kaggle Grandmasterを含む世界トップクラスのAIエンジニアが多数在籍していることによる高い技術力と、京セラグループで培った知見を活かした「課題解決力」と「イノベーション推進力」です。これにより、既存のAIプロダクトや他社では対応が難しい高難易度・複雑な課題にも対応し、提案から実装までを一貫してサポートすることで、確かな成果へと繋げています。
株式会社Splink
東京都 港区 赤坂1丁目14番14号
株式会社Splinkは、「ブレインヘルスケア事業」と「医療データ基盤事業」を展開する医療AIスタートアップです。同社は、AIを活用した脳画像解析技術とセルフチェック型認知機能測定ツールを組み合わせ、認知症の早期発見・予防に貢献するソリューションを提供しています。主要サービスとして、脳MRI画像をAIで解析し、記憶に中核的に関わる「海馬」の体積を測定・可視化する脳ドック用AIプログラム「Brain Life Imaging」を提供。このプログラムは全国150以上の医療機関に導入され、受診者目線で分かりやすいレポートを通じて脳の健康状態への気づきを促し、認知症予防を支援しています。さらに、タブレットやスマートフォンで手軽に実施できるセルフチェック型認知機能測定ツール「CQ test」も提供しており、健常者から軽度認知機能低下(MCI)まで幅広い層の認知機能を総合的に評価します。この「CQ test」は、トヨタ自動車とその健康保険組合の“節目健診”に採用されるなど、企業の人的資本経営や健康経営を“脳の健康”から支える「ブレインウェルビーイング」の実現にも貢献しています。同社は「Brain Life Imaging」と「CQ test」を統合した「Brain Life Imaging+」も提供し、より包括的なブレインヘルスケアを実現。また、東京都健康長寿医療センター研究所との共同研究成果である脳画像解析プログラム「BRAINEER Model A」は薬事認可を取得しており、アミロイドPET検査の定量評価における有用性が国際学術誌に掲載されるなど、科学的エビデンスに基づいた技術開発を推進しています。同社は慶應義塾大学病院メモリークリニックとの臨床研究を通じて「CQ test」のMCIスクリーニングにおける有効性を検証するなど、アカデミアとの連携を深め、予防医療の社会実装を目指しています。医療機器製造販売業許可や保健医療福祉分野のプライバシーマーク取得により、高い信頼性とセキュリティ体制を確立。グッドデザイン賞やWIPOグローバルアワード、経済産業省「J-Startup」選定など、国内外で高い評価を受けています。これらの取り組みを通じて、人生100年時代における人々の健康寿命延伸と社会の持続可能性に貢献しています。
ugo株式会社
東京都 千代田区 東神田1丁目7番8号
ugo株式会社は、「人とロボットの融合で、新しいワークスタイルを。」をミッションに掲げ、AIロボットを活用した警備・点検・案内・防犯業務のDX化を推進する企業です。同社は日本国内で製造開発された高品質・高セキュリティな自律移動型業務DXロボット「ugo mini」と「ugo Pro」を提供しています。ugo miniは小型・軽量で静音性に優れ、伸縮・チルト機構付き4Kカメラを搭載した見回り点検専門モデルで、データセンターや精密機器工場、ホテル、介護施設など静粛性や狭小空間での運用が求められる環境に適しています。一方、ugo Proは高さ調節可能な二本のアームを備え、エレベーター操作や多岐にわたる業務に対応するフルスペックモデルで、大規模プラントやオフィスビルでの活躍が期待されます。これらのロボットは、クラウド上で複数台を一元管理できるロボット統合管理プラットフォーム「ugo Platform」と連携し、遠隔操作、ノーコードでの自動化プログラム作成、レポート自動生成、Map作成と経路生成などを可能にします。同社のソリューションは、人手不足、コスト増大、業務の属人化といった現場の課題を解決し、身体的負荷の軽減、業務効率化、安全性向上に貢献します。特に、点検業務ではメーター読み取りAIやセンサー連携による精密なデータ収集と予知保全を、警備業務では自動立哨・巡回やAIによる異常検知で稼働人時削減と警備品質向上を実現。案内業務では多言語対応や生成AIガイドで顧客コミュニケーションを活性化し、防犯業務では「見せつける監視」による万引き被害抑止(実績として8割減の事例あり)とコスト削減に貢献しています。データセンター、空港、オフィスビル、商業施設、病院、工場など、幅広い施設・業種が主要な顧客層です。同社はJ-Startup選定やロボット大賞優秀賞など、数々の受賞実績を持ち、その技術力と社会実装への貢献が高く評価されています。
ユーザーライク株式会社
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目19番14号
ユーザーライク株式会社は、「ユーザーさんの、うれしいを創る」というミッションを掲げ、日常の中に「ちょっと嬉しくなれる瞬間」を提供するサービスを多岐にわたって展開しています。同社の主要ブランドである「ブルーミー(bloomee)」は、2016年6月にローンチされて以来、フラワーギフト事業、お花のサブスクリプション事業、WEBサービス事業、そして様々なブランドやアニメ・キャラクターとのコラボレーションによる商品企画・開発を主軸としています。 特に、お花の定期便サービス「ブルーミー」は、累計会員数30万世帯以上、お花のお届け本数3000万本を超える日本最大級のサービスへと成長しました。このサービスは、これまでお花を飾る習慣がなかった層の約8割に新たな価値を提供し、新たなマーケットを創出しています。個人向けだけでなく、法人向けには「ブルーミービズ」としてオフィスや店舗に手軽にお花のある空間を提供するサービスも展開し、従業員や顧客のリラックス・癒しに貢献しています。 同社は、ギフト事業においても、誕生日や結婚祝い、母の日、父の日、敬老の日といったお祝いや感謝を伝えるシーン、さらには日常のカジュアルギフトまで、幅広いニーズに対応。季節のブーケやアレンジメント、有名ブランドのスイーツやコスメと組み合わせたお花付きギフト、ブーケと交換できるギフトカードなど、多様な商品を提供しています。また、新聞販売店と提携したお供えのお花に特化したサブスクリプションサービス「ハナイノリ」も展開しています。 同社は花き業界全体の持続可能性にも積極的に貢献しています。若手花き生産者と連携した「花の未来をつなぐブーケ」の販売を通じて、後継者不足や高齢化といった業界課題の解決を目指し、次世代を担う生産者の挑戦を支援しています。さらに、花き市場と連携し、観賞用としては十分に美しいものの市場規格から外れた花を積極的に活用する「ブルーミー規格」を設け、生産現場と消費の架け橋となる取り組みを推進。「お花のSDGs」として農林水産大臣賞を受賞するなど、その活動は高く評価されています。 ビジネスモデルの強みとして、同社は「ユーザー起点」のアプローチと「データドリブン」な意思決定を重視し、ユーザーヒアリングを積極的に行い、顧客心理を取り入れたアジャイルな改善サイクルを確立しています。全国複数箇所に世界基準の品質認証を取得した自社拠点と独自の物流網を構築しており、これにより企画・製造・顧客体験・分析のサイクルを迅速かつ柔軟に回し、高品質なサービス提供を実現しています。レガシー産業とされる花き業界において、サプライチェーン全体のアップデートに挑戦し、イノベーションを牽引する存在です。
ロフテー株式会社
東京都 千代田区 大手町2丁目2番1号
ロフテー株式会社は、エアウィーヴグループに属する枕専門ブランドとして、寝具の製造卸および小売を主要事業として展開しています。同社は25年以上にわたり、一人ひとりが快適で質の高い眠りを得られるよう枕の研究・開発に注力し、快眠枕で350万個以上の販売実績を誇ります。主力製品は、首と頭を支える独自の「5セルピロー」や「9セルピロー」といった多分割構造の枕で、寝返りのしやすさと理想的な寝姿勢の維持を追求しています。これらの枕は、低反発炭パイプ、ファイバーボール、マルコビーンズ、パイプ、剛炭パイプ、エラスティックパイプ、クッションファイバー、エアファイバー®など、お客様の感触の好みに合わせて選べる多様な中素材を提供しています。また、枕カバーにおいても、最高級オーガニックコットンを使用したスムースニット、超長綿のベビーコットンを用いたパイル、和晒製法による三重ガーゼ、美容成分スクワラン配合の吸湿・保湿ニット「パポリス」など、肌触りや機能性にこだわった製品を展開しています。同社のビジネスモデルは、全国の百貨店を中心に展開する「ロフテー枕工房」での対面販売に加え、公式オンラインショップを通じたEコマースも強化しており、ピローフィッターによる専門的な枕選びのサポートや、オンラインでのリモートコンシェルジュサービスも提供しています。特に「枕ギフト」は、首のカーブを測るスケールと注文ハガキがセットになったユニークな商品で、贈られた人が自分に最適な高さ、素材、カバー色を選べるため、大切な人への贈り物としても人気です。睡眠に満足していない方、疲れが取れない、いびき、首・肩こりといった悩みを抱える個人顧客を主なターゲットとし、家庭で洗える清潔さや30日間安心保証といったサービスも提供し、豊かな睡眠が豊かな生活をもたらすことを目指しています。さらに、オーガニックコットン製品の販売を通じてインドの綿農家や子どもたちを支援する「PEACE BY PEACE COTTON PROJECT」にも参加し、社会貢献活動にも取り組んでいます。
株式会社Unito
東京都 目黒区 東山3丁目7番11号大橋会館
株式会社Unitoは、「外泊したら家賃が下がる」という画期的な料金システム「unito(ユニット)」を核としたフレキシブルな住まいを提供する企業です。同社は、サービスアパートメント、家具家電付き賃貸、ホテルアパートメント、カプセル/ドミトリー、個室、一戸建て、シェアハウスなど、多様な形態の住居を月単位で提供しています。特に、利用者が部屋を使わない日に第三者に貸し出すことで家賃を割引できる「リレント」システムは、同社独自の補償制度と自社開発のアプリケーションによって、徹底したプライバシー保護と高いセキュリティを両立させています。このシステムにより、ビジネスパーソンやテレワーカー、セカンドハウスを求める顧客は、必要な時だけ住まいを利用し、無駄なコストを削減することが可能です。 同社のサービスは、最短1ヶ月からの契約が可能で、オンラインでの申し込みから最短翌日、場合によっては即日入居も実現する迅速さが特徴です。家具家電が完備された美しい空間デザインの部屋を提供し、清掃サービスも充実しているため、ホテルライクな快適な暮らしを享受できます。対象顧客は、柔軟な住まいを求める個人、長期出張者、一時的な滞在が必要な方、そして都心でのラグジュアリーな暮らしを求める層まで幅広く、東京、大阪、京都、福岡といった主要都市圏を中心に展開しています。また、部屋探しから入居、退去までLINEを通じたコンシェルジュによる手厚いサポートも提供しており、顧客は安心してサービスを利用できます。同社は、従来の賃貸契約の常識を覆す柔軟性と経済性を兼ね備えた新しい住まいの形を提案し、現代の多様なライフスタイルに対応する不動産サービスを提供しています。
株式会社KADOKAWA KEY‐PROCESS
東京都 千代田区 富士見2丁目13番3号
株式会社KADOKAWA KEY-PROCESSは、未来の出版を最新技術で支える制作のプロフェッショナル集団です。同社は、出版製造データ制作(プリプレス)と電子書籍制作を主軸とし、KADOKAWAグループが創出する多種多様なIPの価値を最大化する役割を担っています。最新のプリプレス技術と垂直統合されたデータ管理基盤を強みとし、紙とデジタルをまたぐ新しい出版の形を生み出しています。 具体的な事業内容としては、オフセット印刷の付物や本文をデジタル製造仕様へ適合させるデータ加工、モアレ除去などの画像特殊処理、高精彩なデジタル製造専用製品のデータ作成など、多岐にわたるデジタル製造用データの作成を手掛けています。対象製品は、一般文庫、ライトノベル、新書、単行本といった文字ものから、コミックス、イラストカードなどのマーチャンダイジング商品まで広範囲に及びます。また、文字もの(文芸およびライトノベル)の新刊本文組版業務では、著者原稿を紙媒体と電子書籍の両方でスムーズに展開できるよう、データ構造に配慮した高品質な組版データ制作を提供しています。 電子書籍制作業務においては、文字ものの可変型(リフロー形式)電子書籍、コミックスなどの固定型(フィックス形式)電子書籍、単話・縦スクロールコミック、紙書籍のない電子オリジナル版、合本版など、多様な形式のEPUBデータ制作に対応。さらに、刊行後の紙・電子データの修正・メンテナンス、電子書籍のデータチェック、アプリ・ビューワ上での目視確認、縦スクロールコミックの校正、オーディオブック音源の聴音確認といった各種コンテンツ制作・配信サポートも提供し、電子コミックアプリやWebサイトへのデータ登録、ストア配信サポートまで一貫して行っています。 同社の強みは、KADOKAWAグループで長年培われた制作技術とノウハウ、そして大切なIPを守り抜く高度な機密保持体制です。デジタル印刷やAI活用といった次世代技術を積極的に取り入れ、工数圧縮と高付加価値化を両立させ、品質と効率の両面から出版の可能性を拡張しています。出版製造流通DXプロジェクト「BEC」の中核を担い、「必要な本を、必要な人に、必要な時に」届けるための基盤を支えることで、出版物の品切れ防止と余剰在庫の削減に貢献し、出版文化を未来へつなぐパートナーとして、出版界全体の発展に寄与しています。
Letara株式会社
北海道 札幌市西区 発寒九条10丁目2番10号
Letara株式会社は、北海道大学宇宙環境システム工学研究室のエンジニアによって2020年に設立された、宇宙機用ハイブリッド化学推進機の開発・提供を行うスタートアップ企業です。同社は、20年以上にわたる先駆的な研究と実践的な実験の集大成として、プラスチックを燃料に、酸化剤に亜酸化窒素を使用する独自のハイブリッド推進システムを開発しています。この技術は、従来のロケットエンジンが抱える爆発性、危険性、高価格といった課題を解決し、液体推進系や固体推進系が持つ高推力を維持しつつ、安全で安価なエンジンを実現しています。同社の推進システムは、ロケットの打ち上げをより安全かつ手頃な価格にし、CubeSatsから大規模な商業ミッションまで、あらゆる宇宙空間での移動を可能にします。地球周回軌道から月、そして火星に至る次世代の宇宙経済を支える移動システムの構築を目指しており、「宇宙のどんな場所へも24時間以内に」というビジョンを掲げています。強みとしては、北海道大学発の技術基盤、独自の点火・推力制御技術、そして「現場主義」「早く挑戦して、早く失敗する」「指示を待たない」といった企業文化が挙げられます。実績としては、内閣府主催「S-Booster 2021」でのアジア・オセアニア賞受賞、MITテクノロジーレビュー「Innovators Under 35 Japan 2021」でのパイオニア部門賞受賞、経済産業省「J-Startup」選定、そしてシードラウンドで累計約18億円の資金調達を達成しています。また、5000Nの推力と7秒間の安定燃焼を達成するエンジン燃焼試験にも成功しており、宇宙実証に向けた開発を加速させています。
株式会社ベル
兵庫県 神戸市長田区 大橋町1丁目2-11
株式会社ベルは、神戸に拠点を置く創業50年以上の「やさしい靴工房Belle&Sofa」を運営し、主に靴、皮革雑貨、皮革小物等の企画、製造、販売を手掛けています。同社は「いつまでも元気に歩きたい」と願う人々を応援するため、特に外反母趾や足の悩みを抱える顧客に寄り添った靴づくりを追求しています。自社工房で熟練の職人が手作業にこだわり、一足一足丁寧に製造しており、その品質と履き心地には定評があります。 製品の大きな特徴は、本革の構造を人工的に再現した国産ヴィーガンレザーの使用です。この素材は非常に柔らかく伸縮性に富み、初めて履いた時から足に優しく馴染むだけでなく、雨に強くカビや変色しにくいという利点があります。また、独自の高反発コンフォートインソールを採用することで、足指や足底の動きをしっかりと支え、骨や関節への負担を軽減し、長時間の歩行でも疲れにくい究極の履き心地を実現しています。シューフィッター資格者が靴の開発に携わり、骨に負担をかけないカッティングや糊を極力使わない製法など、細部にわたるこだわりが「痛くない靴」の実現に貢献しています。 主要な製品ラインナップは、レディースのフラットシューズ、ヒールシューズ、レースアップ、ストラップ、パンプス、ローファー、スリッポン、ブーツ、サンダルなど多岐にわたり、メンズやキッズ・ベビー向けの靴も展開しています。さらに、外反母趾予防のための健康スリッパやふくらはぎストレッチャーといった健康グッズ、靴の裁断後の余剰ヴィーガンレザーを活用した財布、ブックカバー、手帳カバー、眼鏡ケース、ねこ雑貨などの小物雑貨も企画・製造・販売しています。 同社のビジネスモデルは、公式オンラインストア「Belle&Sofa」を通じた個人顧客への直接販売が中心であり、初回交換往復送料0円サービスや、幅広・幅狭特注、左右別サイズ注文、片足販売といったきめ細やかなカスタムオーダーサービスを提供することで、顧客満足度を高めています。また、全国の百貨店での催事販売や直営店舗での展開に加え、タイ、中国、台湾、シンガポール、ベトナムなど海外への輸出も積極的に行い、グローバルな事業拡大を図っています。これまでの実績として、楽天市場靴部門でのShop of the Year受賞、グッドデザイン賞、神戸セレクション、五つ星ひょうごなど数々の賞を受賞しており、その技術力とデザイン性は高く評価されています。