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検索結果35件(上位20件を表示)
石川県 金沢市 東蚊爪町1丁目25番地
会宝産業株式会社は、自動車リサイクル業を中核に据え、「地球規模の循環型社会」の実現を目指し、使用済自動車の「あとしまつ」を通じて日本および世界の環境貢献に尽力しています。同社の主要事業は、自動車リサイクル事業(国内・海外)、中古車・使用済自動車の買取、中古自動車部品・中古車の販売・輸出、自動車リサイクル技術者の教育・研修、そして農業です。 国内では、一般顧客や業者・企業から使用済自動車や中古車を高価で買い取り、迅速かつ丁寧な対応で顧客からの信頼を得ています。買い取った車両は、部品の再利用(リユース)や資源のリサイクルを積極的に推進するため、自社工場で適切に分別・解体処理されます。同社は、国内顧客向けに中古自動車部品の販売を行うほか、業者向けのプラットフォーム「ePartsWorld」や個人向けオークションサイトを通じて幅広い顧客層にサービスを提供しています。 国際的には、1991年から輸出業務を開始し、タイ、ケニア、ナイジェリア、ガーナ、UAE、インドなど世界各地に合弁会社や現地法人を設立し、グローバルな事業展開を加速させています。同社は、中古自動車部品や中古車を海外市場へ輸出する貿易営業を積極的に展開しており、英語やスペイン語を駆使した交渉力と、コンテナへの効率的な積込技術が強みです。また、JICA(国際協力機構)やUNIDO(国際連合工業開発機関)と連携し、ブラジルやケニアをはじめとする途上国に対し、環境配慮型自動車リサイクルシステムの導入支援、DX化推進、そして自動車リサイクル技術者の教育・研修プログラムを提供することで、現地の環境課題解決と産業発展に貢献しています。中古エンジン性能評価規格JRS(PAS777)の英国規格協会からの正式発行は、同社の技術力の高さを裏付けるものです。 さらに、同社は「あとしまつ」の一環として農業事業も展開しており、無農薬野菜の栽培を通じて食と健康、環境への意識向上を図っています。地域社会との連携も重視し、「会宝リサイくるまつり」のようなイベントを通じて、自動車リサイクルの重要性や環境教育、能登復興支援にも積極的に取り組んでいます。ISO14001、ISO9001、ISO/IEC 27001といった国際規格の認証取得に加え、経済産業省からのIT経営関連の賞やSDGs関連のアワードを多数受賞しており、その先進的な取り組みと社会貢献性が高く評価されています。社員を「宝」と位置づけ、挑戦を後押しする社風と充実した福利厚生も、同社の持続的な成長を支える基盤となっています。
神奈川県 川崎市川崎区 扇町12番2号
ペットリファインテクノロジー株式会社は、独自のPETケミカルリサイクル技術を核に、使用済みペットボトルから再びペットボトルの原料となる再生PET樹脂「HELIX™」を製造・販売しています。同社は「ボトルtoボトル」による資源循環を推進し、「なんども循環する社会」の実現を目指しています。不純物を多く含む再生困難とされてきたペットボトルであっても、化学的に分解・精製することで、石油由来の原料と同等品質の再生PET樹脂を生産できる点が最大の強みです。この技術により、リサイクル材料含有率72%以上、従来のPETボトル製造と比較してCO2排出量を47%削減するなど、高い環境貢献度を誇ります。製造されたHELIX™は、新たなペットボトルや化粧品容器の素材として、アサヒ飲料、コーセー、花王といった大手企業に採用され、製品の環境負荷低減に貢献しています。同社はJEPLANグループの一員として、全国の自治体と連携し「BRING おかえりペットボトルアクション」などの回収活動を通じて、地域住民の資源回収意識向上にも貢献しています。2008年の設立以来、プラント操業に関して10年以上の実績を有し、日本国内のPETボトル循環利用を加速させる重要な役割を担い、持続可能な社会の実現に貢献しています。
大阪府 貝塚市 加神2丁目20番35号
川瀬産業株式会社は、「リサイクルを化学する」を経営理念に掲げ、廃プラスチックのマテリアルリサイクルに特化した事業を展開しています。同社は、高度経済成長期に生じた土壌汚染や資源枯渇への問題意識から、昭和41年に廃棄される薬剤の無害化事業を開始しました。現在では、廃プラスチックを貴重な有効資源と位置づけ、熱源としての活用ではなく、プラスチックからプラスチックへの再生を目指す循環型社会の実現に貢献しています。 同社の主要事業は、廃プラスチック回収事業、マテリアルリサイクル事業、そして再生プラスチック製品「リプラギ®」シリーズの製造・販売です。特に、化学薬品で汚れたプラスチック容器やフィルムなど、マテリアルリサイクルが困難とされてきた幅広い産業系廃プラスチックを対象とし、独自の排水処理設備と化学処理・水処理ラインを強みとして、洗浄・粉砕・ペレット化を行い、高水準の再生原料を生産しています。この一貫したリサイクルビジネスモデルにより、排出業者からの廃プラスチックを確実に再資源化し、環境負荷の低減に貢献しています。 自社ブランドである「リプラギ®」は、ポリプロピレン(PP)とポリエチレン(PE)を100%使用したマテリアルリサイクル製品であり、木材の代替品として開発されました。工業用の角材、フロアーマット、プロテクター、擬木、パレット、公園のベンチなど、多様な形状と用途に対応し、腐食しない、木屑が出ない、耐久性に優れるといった特長を持ちます。また、燃焼しても有毒ガスを発生させず、使用後も再度リサイクル原料として再資源化が可能です。これらの製品は、物流、建設、農業、公共施設など幅広い分野で利用され、顧客企業のカーボンニュートラルやSDGsへの取り組みを支援しています。 同社は、ISO14001、エコマーク認証、大阪府認定リサイクル製品、国土交通省NETIS登録、JIS取得など、数々の認証や実績を誇り、2026年2月現在でリプラギ®製品の販売総数は28,426トン、木材削減量は22,109トンに達しています。国内外での商標登録も進め、グローバルな環境貢献を目指しています。地域社会との共生にも力を入れ、JICA研修や小学校の工場見学受け入れ、海洋プラスチック再資源化の取り組みなど、多角的に持続可能な社会の実現に貢献しています。
北海道 河西郡芽室町 東六条10丁目1番1
株式会社北土開発は、1968年の創業以来、北海道十勝を拠点に、地域社会の発展と自然環境の調和を目指す企業です。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「土木工事」では、北海道開発局、帯広建設管理部、芽室町などから発注される公共工事を中心に、河川や道路といった社会インフラの整備を手掛けています。ICT技術やドローン測量を積極的に導入し、生産性向上と考える技術者の育成に注力することで、未来の価値創造に貢献しています。次に「建築工事」では、学校や屋内体育施設などの公共建築物から、幼稚園、事務所、農業施設まで、地域の人々が安心・安全に利用できる建物の建設を幅広く手掛けています。 「肥料製造」は、食料基地「十勝」の農業を支える重要な事業です。食品工場から排出される副産物を独自の技術で再資源化し、「粒状ライム」「ニッテンライム」「大地の素」といった土壌改良肥料や汚泥発酵肥料を製造・販売しています。これらの製品は土壌環境の改善に寄与し、持続可能な農業を支援しています。「産業廃棄物処理」では、廃棄物の適切な処理と再資源化を通じて環境保全に貢献しており、ホクド・リサイクルセンター・ループ(HRC・LOOP)を運営し、廃棄物から肥料への転換も行っています。 さらに「自社技術開発」にも力を入れ、農業生産者が直面する課題解決を目指しています。その一例が、令和2年度北海道新技術・新製品開発賞ものづくり部門大賞を受賞した「車両洗浄装置」です。この装置は、画像処理によるセンシングシステムや順序制御洗浄、水流の干渉を利用したダブルタイヤ間洗浄といった先進技術を駆使し、農地への病害虫侵入・拡散対策に貢献しています。同社は、建設業としての社会的責任を果たすとともに、循環型社会の実現に向けた「つくる」と「いかす」のバランスを重視し、地域産業に価値と満足を提供し続けています。主な顧客は国土交通省北海道開発局、北海道、芽室町などの公共機関、日本甜菜製糖株式会社、ホクレン農業協同組合連合会、北海道糖業株式会社、道内各JAといった農業関連企業・団体、そして地域の農業生産者です。
岡山県 岡山市中区 下426番地1
公協産業株式会社は、創業以来50年余りの歴史を持つ産業廃棄物の完全リサイクル事業を基幹とする企業です。同社は産業廃棄物の収集・運搬・中間処理、各種リサイクル・リユース事業を中核とし、埋立処理を一切行わず、廃棄物を再資源化する独自のノウハウと技術を培ってきました。特に、セメント製造工程を優れた産業廃棄物処理プラントとして活用し、石炭灰、汚泥、焼却灰、鉱さい、廃活性炭、塗料カスなどをセメント副原料として、また廃タイヤ、廃油、廃プラスチックなどをセメント燃料として再資源化することで、有害物質の発生を抑制し、CO2排出削減にも貢献しています。さらに、同社は工業薬品、石油製品、合成樹脂の販売事業、肥料事業、毒物・劇物の製造販売も手掛けています。物流部門では、各種タンク、分離槽、塗装ブース、側溝、ピットなどの清掃作業や高圧ジェット作業、配管内洗浄作業といった専門的な清掃サービスを提供し、回収した廃棄物は全て中間処理後に再資源化しています。研究開発部門では、水質浄化や重金属除去技術を基盤に、常に新しい発想で廃棄物のリサイクル技術開発に注力しています。近年ではドローン部門を立ち上げ、「未来を見据える、空からの視点」をテーマに、建物劣化診断、鳥獣害対策、福祉・介護支援、藻場調査、ソーラーパネル点検など多岐にわたるサービスを展開。特に、岡山県立大学や岡山理科大学との共同研究を通じて、高齢者への空撮映像提供による脳活性化支援や、高周波搭載ドローンによるイノシシ・シカの追い立て効果検証など、先進的な取り組みを進めています。また、岡山市や瀬戸内市と災害時におけるドローン活用に関する協定を締結し、被災状況の空撮や情報収集、行方不明者の捜索、軽量物資の搬送など、地域防災力の向上にも貢献しています。同社は、産業廃棄物の再資源化を通じて循環型社会の構築を支援し、顧客のリサイクル率向上、コスト削減、CO2削減に寄与するトータルソリューションを提供しています。
群馬県 みどり市 大間々町大間々1668番地
日重環境株式会社は、循環型社会の形成に貢献するため、産業廃棄物の適正処理、リサイクル、環境保全、快適環境創造を多角的に推進する企業です。同社の主要事業は、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集・運搬、中間処理、リサイクル燃料の製造販売、油水分離槽・タンクの定期点検・清掃請負、そして環境分析・計量証明事業に及びます。 収集・運搬事業では、北海道から岡山県まで広範な地域で許可を取得し、デジタルタコグラフ装備車両や多様な特殊車両を駆使し、安全・確実・迅速な運搬を実現しています。中間処理においては、赤城事業所では焼却処理と環境大臣認定の低濃度PCB無害化処理を提供。焼却処理では、汚泥、廃油、廃プラスチック類など12品目の産業廃棄物と特別管理産業廃棄物を処理し、発生する排熱は自家発電や再生油製造に活用し、燃え殻は再生砕石としてマテリアルリサイクルしています。低濃度PCB無害化処理では、廃油や汚染物、電気機器などを固定床炉で無害化し、大型機器の解体から収集運搬までワンストップで対応可能です。 北陸事業所では、廃酸、廃アルカリ、汚泥、廃油を中和、油水分離、混合、中和・凝集・脱水によって処理する廃水処理、および燃え殻選別処理を行っています。リサイクル燃料事業では、廃油を厳しく選別し、蒸発濃縮装置を用いて再生重油を製造・販売。この再生重油は低硫黄分で高品質であり、鉄鋼、アルミ溶解、製紙、セメントなど幅広い産業の燃料として利用されています。また、有機溶剤などの可燃性廃液を混合調整した混合燃料も提供し、セメント・石灰製造会社の補助燃料として再資源化を促進しています。 さらに、同社は工場や事業所の各種油タンク、油水分離槽の清掃、残渣処分、地下埋設タンク・配管の漏洩検査も請け負い、消防法に基づく法定点検にも対応。北陸事業所の環境分析センターでは、環境計量証明事業所および作業環境測定機関として、気圏・水圏・地圏の環境調査、職場環境測定、各種材料・油脂類の分析など、多岐にわたる分析試験を提供し、顧客の環境課題解決を支援しています。これらの事業を通じて、同社は産業廃棄物の適正処理と資源循環を推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
神奈川県 川崎市川崎区 水江町5番地1
JFEプラリソース株式会社は、JFE環境株式会社の容器包装プラスチックリサイクル事業を2009年に承継し、資源循環型社会の実現に貢献する企業です。同社は、家庭から分別排出された容器包装プラスチックを主要原料として、材料リサイクルとケミカルリサイクルの二つの手法で再商品化を行っています。材料リサイクルでは、多機能性再生プラスチックボード「NFボード®」と再生プラスチック原料「ペレット」を製造・販売しています。「NFボード®」は、耐水性、耐薬品性、防音性、断熱性、加工性、耐久性に優れ、畜舎の内壁材、コンクリート型枠、埋設型枠、各種看板、工場内装材、トラック内装材、スケートボード床材、DIY製品など幅広い分野で活用されています。エコマーク認定商品であり、グリーン購入法適合品や低CO2川崎ブランドにも選定されるなど、その環境性能と品質は高く評価されています。使用済みボードの回収・再リサイクルも推進し、資源の有効活用を徹底しています。一方、「ペレット」は、使用済みプラスチックを破砕、洗浄、溶融し、3~5mm程度の粒状に成型したもので、プランター、パレット、雨水貯留槽、OAフロア、医療用廃棄物容器、車両ステップなど、多岐にわたるプラスチック製品の成型材料として供給されています。ケミカルリサイクルにおいては、使用済みプラスチックを高炉やコークス炉の還元剤として利用し、鉄鉱石から酸素を取り除く働きを担うことで、化石燃料の使用削減とCO2排出量削減に貢献しています。同社は、神奈川県川崎市に水江原料化工場とNFボード製造工場、広島県福山市に福山原料化工場を擁し、それぞれ242t/日、254t/日の処理能力を持つ大規模なリサイクル施設を運営しています。JFEスチール株式会社の100%子会社として、JFEグループの技術力とインフラを背景に、高品質な再生資源の安定供給と環境負荷低減を追求し、市民へのリサイクルの「見える化」にも注力しています。
北海道 北広島市 北の里41番地27
環境開発工業株式会社は、1976年の創業以来、北海道を拠点に「廃棄物」を「資源」へと転換する循環型社会の実現に貢献している企業です。同社の主要事業は「オイルリサイクル事業」「資源リサイクル事業」「環境リサイクル事業」の三本柱で構成されています。オイルリサイクル事業では、自動車のエンジンオイルをはじめとする使用済み潤滑油を北海道全域から回収し、社内工場で98%を再生重油として再資源化し出荷・供給しています。この分野では、創業者の時代から遠心分離機を用いた純度向上技術を確立してきました。資源リサイクル事業では、少量多品目の産業廃棄物に対応し、収集運搬から適正処分、再資源化までをワンストップで提供。特に、業界で初めてオイルエレメントの100%リサイクルを実現したほか、OA機器のゼロエミッション化、RPF(固形燃料)製造、消火器リサイクル、低濃度PCBの収集運搬など、多岐にわたる廃棄物の再資源化に取り組んでいます。環境リサイクル事業では、北海道で多発する燃料油の漏えい事故に対し、廃油処理で培った経験を活かし、油の流出による土壌や河川の汚染除去、現状復旧に迅速に対応しています。これには油水分離槽の清掃やタンク検査も含まれます。さらに、顧客の環境活動を支援するため、リサイクルデータ管理支援(E.D.I.)を提供し、廃棄物のトレーサビリティを確保。ドラム缶キャップの販売も行っています。同社は、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集運搬・処分において、北海道知事から優良事業者認定を受けており、その高い技術力と法令順守の姿勢が強みです。顧客は北海道内の産業活動を行う企業、自治体、船舶関連事業者など多岐にわたり、半世紀近くにわたる実績と「大地に鍛えられた発想力」で、持続可能な社会の構築に貢献し続けています。
北海道 美唄市 字美唄1469番地9
北有建設株式会社は1977年の創立以来、北海道空知エリアを主軸に、道内各地で社会インフラを支える建設事業を展開しています。同社の主要事業は、舗装工事、土木工事(一般土木工事、農業土木工事、造園工事)、そして産業廃棄物処理業を含むリサイクル事業の3本柱です。 舗装工事においては、道路の新設・メンテナンス、戸建て住宅や店舗周辺の整備など幅広い分野を手掛けています。道道から生活道路、農道、さらには橋の耐震補修や防水処置を含む舗装、カラー舗装、すべり止め舗装、排水性舗装といった特殊舗装にも対応し、現地調査・測量・設計から施工までを一貫して管理・実施できる強みを持っています。これにより、各工程の品質確保、作業連携の円滑化、スケジュール・コスト管理の効率化を実現しています。 土木工事では、特に農業土木の分野で高い専門性を有しており、北海道の基幹産業である農業の活性化を支えています。農業機械の大型化に対応した水田の区画整理や拡張工事といった圃場整備工事を主軸に、暗渠工、排水路工、用水路工、管水路工、客土工事など付随する各種工事も自社で施工管理しています。また、河川整備や落石雪害防止工などの一般土木工事、造園工事も手掛け、冬季間は除排雪業務も行っています。測量にはドローンやICT技術を積極的に導入し、効率的かつ精密な作業を推進しています。 リサイクル事業では、循環型社会の実現と再生材の安定確保を目指し、1988年に空知管内で初の再生アスファルト合材施設を導入しました。自社および他社から排出されるコンクリート塊やアスファルト塊を年間2万〜3万トン受け入れ、再生路盤材(RC40-0, RC80-0)や再生アスファルト合材・骨材(RA13-0, RA40-0, RA80-0)として製造・販売しています。廃材の受け入れから前処理、破砕、鉄くず・不純物除去までを丁寧に行い、天候や季節の温度変化を考慮した配合調整により、安定した品質の再生材を供給しています。公共工事における再生材利用要件にも対応し、資源の有効活用に貢献しています。 同社は、ICT技術の導入や多様な人材が活躍できる環境づくりにも注力し、時代の変化に対応しながら高い専門性と技術力で地域の日常を支えています。顧客は札幌開発建設部、空知総合振興局、上川総合振興局、美唄市、旭川市、岩見沢市などの官公庁のほか、民間企業や個人住宅の顧客も対象としています。つうけんグループの一員として、通信基地局工事の一部を請け負うなど、協業による事業領域の拡大も図っています。これらの事業を通じて、北海道の社会インフラと農業基盤の維持・発展に貢献し続けています。
愛知県 名古屋市東区 相生町55番地
いその株式会社は、創業60年以上の歴史を持つ再生プラスチックのパイオニアとして、地球環境に貢献するプラスチック原材料の製造販売を主軸に事業を展開しています。同社は、廃プラスチックの回収から再生加工、そして製品化までを一貫して手掛けることで、資源の循環利用を促進しています。主要な事業内容は、自動車用、多層複合フィルム用、建材用、OA・日用品・文具用といった幅広い分野に対応するリサイクルグレードの提供と、国内外の樹脂メーカー品や着色コンパウンド品を含むバージン原料の販売です。特に、廃車由来プラスチックの水平リサイクル技術開発において豊田合成様との共同開発実績を持つなど、自動車業界におけるリサイクル原料の供給に強みを持っています。 同社の強みは、顧客の最終製品を深く理解し、法的遵守や製品形状まで考慮した最適な素材を提案する「コンサルティング力」、全国各地の協力工場との連携による「安定した供給能力」、そして長年の経験と豊富なデータベースに基づく「卓越した技術力」にあります。この技術力には、約150種類の顔料と約30種類の添加剤を駆使した高度な配合技術、熟練した人材と充実した測定機による徹底した品質管理体制、さらに全国ネットワークを活用した資源プラスチックの回収スキーム(オープンリサイクル、クローズドリサイクル)が含まれます。お客様の要望に応じて小ロット生産にも対応し、試作から量産、品質管理まで一貫したサポートを提供することで、顧客満足度の向上と環境負荷の低減に貢献しています。主要顧客は自動車メーカー、家電メーカー、文具メーカー、建材メーカーなど多岐にわたり、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。
山口県 光市 島田2丁目23番10号
株式会社ファノスは、昭和5年の創業以来95年にわたり、社会資本の充実と人々が快適に暮らせる街づくりの実現に貢献してきた企業です。同社は、生コンクリートおよびコンクリート二次製品の製造・販売を担う「製造部門」、建設資材販売と建設工事請負を行う「建材営業部門」、宅地開発を中核とする「不動産部門」を主要な事業の柱として展開しています。2026年3月には末延建設株式会社を吸収合併し「建設事業部」を新設、開発・設計施工・資材供給・維持管理までを一体で担う総合力を強化し、従来の枠にとらわれない新分野・新事業への挑戦を積極的に進めています。 製造部門では、山口県内の光、下松、下関工場に加え、東京都大田区の城南島工場でJIS適合性認証を取得した高品質な生コンクリートを製造・供給しており、城南島工場では高強度コンクリートの大臣認定も取得しています。コンクリート二次製品としては、光第二工場と美祢工場でKCブロック、ムク割りブロック、環境配慮型ブロック(ポラックス・K、ポライト・K)、水平積大型ブロック(レベロック)、道路用溜桝(PU桝)などを製造し、強度と美観、環境配慮を両立した製品を提供しています。 建材営業部門は、山口県および中国地域全体をカバーする本社営業部と山口支店、関東一区(東京・埼玉・千葉・神奈川)を担う東京支店を展開。自社製造品に加え、セメント、建設資材、化成品、住宅建材など幅広い建築建材関連商品を取り扱っています。また、建設工事請負の実績も重ね、ドローン事業への取り組みも模索するなど、事業領域の拡大を図っています。 不動産部門の宅地開発事業部では、宅地開発、不動産売買、仲介、賃貸、賃貸管理、不動産に関する総合的なコンサルティングサービスを提供し、山口県東部地区を中心に県内一円で活動しています。ロイヤルヒル木園台などの実績を持ち、資産価値の高い街づくりを重視しています。 建設事業部は、山口エリアの地場ゼネコンとして公共・民間問わず大規模工事からメンテナンスまで対応可能な技術力を有し、不動産部門や建材営業部門との連携により、企画提案型の事業展開を推進しています。過去には映像事業や特許事業といった異分野にも挑戦し、そこで培った知見や発想が現在の技術力・企画力の基盤となっています。同社は、変化を成長の原動力と捉え、各事業の強みを融合させながら、新たな価値創造を目指し、次のステージへと歩みを進めています。
愛知県 名古屋市港区 幸町1丁目46番地1
リサイクルテック・ジャパン株式会社は、2003年の設立以来、廃棄物のリサイクル・リユースを通じて循環型社会の実現に貢献している企業です。同社の主要事業は、廃棄遊技機、廃棄電子機器、液晶パネル、太陽光パネル、工場廃材の分解・分別によるリサイクル・リユース原料の取り出し及び再生事業、遊技機部品のアッセンブリー、そして産業廃棄物の収集運搬業及び処分業です。特に、遊技機のリサイクル・リユースにおいては、お客様から買い取った遊技機を熟練の技術者が手解体し、部品の取り出しから素材の分別まで丁寧に行うことで、高品質なリユース部品(液晶パネル、シリンダー、センサー類、基板など)やマテリアルリサイクル、サーマルリサイクルへとつなげています。この手解体による徹底した分別は、高いマテリアルリサイクル率と品質維持の強みとなっています。また、パソコン・OA機器のリサイクル・リユースサービスでは、回収した機器の記憶媒体(HDD/SSD)を専用の物理破壊装置で確実に破壊し、情報漏洩のリスクを徹底的に排除します。写真付きの消去証明書も発行し、顧客の安心を確保。リユース可能な本体や基板、部品は再利用され、それ以外の素材はプラスチックや鉄としてリサイクルされます。2025年9月には富士通中部リサイクルセンターとして高度な技術を持つエコテック株式会社を子会社化し、事業拡大と価値創出を強化しています。太陽光パネルのリサイクル・リユースにおいても、同社は日本初の専用リサイクルラインを導入し、環境省の実証事業に参画するなど、業界のトップランナーとしてノウハウを蓄積してきました。太陽光発電協会(JPEA)の適正処理業者リストに掲載され、愛知県の「あいちサーキュラーエコノミー推進プロジェクト(PT3)」にも初期メンバーとして参画し、技術開発と実証に貢献しています。さらに、遊技機から取り出される良質なプラスチック(ABS、PC)や液晶パネルなどのリサイクル部品の販売も手掛けており、再生プラスチックペレットやフレーク、非鉄材料、製紙・ボード原料など、多岐にわたる再生素材を提供しています。廃棄物の処理(サーキュラーエコノミー)では、リユース部品や水平リサイクル素材として、排出業者へのリターンや他業者への販売など、柔軟な処理フローで循環経済に貢献しています。同社はSDGsの理念に基づき、環境保護と持続可能な社会の実現を目指し、エコアクション21の認証取得や「なごやSDGsグリーンパートナーズ」への認定を通じて、環境負荷の極小化と資源循環を推進しています。2024年5月には東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場し、企業としての信頼性と透明性を高めています。これらの事業活動全体を通じて、未来のための循環型社会の確立に尽力しています。
大阪府 高槻市 津之江町2丁目22番9号
株式会社アイデックスは、1962年の創業以来、建設業関連工事と環境関連事業を両軸に展開する企業です。同社の建設業関連事業では、精密機械や重量物の運搬・据付工事、設備解体撤去工事、建築物解体工事を主軸としています。精密機械・重量物運搬据付においては、多数の輸送車両と長年培った実績・ノウハウを活かし、新設、移転、工場内レイアウト変更など多様なニーズに対応。特に、空気清浄度が管理されたクリーンルーム内での作業にも対応できる強みを持っています。設備解体撤去工事では、新設・移設に伴う旧設備の解体から分別処理までを一貫して行い、排出された金属くずの買取を通じて顧客のコスト削減に貢献しています。建築物解体工事では、老朽化建屋の建て替えや再開発に伴うニーズに応え、高度な技術と経験で効率的かつ安全な工事を提供し、近隣への騒音・振動対策にも配慮しています。その他、土壌汚染対策工事や電気工事も手掛けています。 環境関連事業では、産業廃棄物の収集運搬業と処分業を展開しています。収集運搬業では、近畿、北陸、中国・四国地方を中心に広範囲な許認可を取得し、徹底した社員研修を受けたドライバーが安全で迅速なサービスを提供。低濃度PCB廃棄物の運搬にも対応しています。処分業では、大阪府摂津市に中間処理施設を保有し、破砕、減容固化、油水分離処理を実施。廃プラスチック類や紙くずなどを原料とした石炭代替燃料「RPF」の製造に注力し、顧客のゼロエミッション達成に貢献しています。2022年には破砕機をリニューアルし、処理能力と金属資源回収率を向上させ、ミックスメタルからの非鉄金属選別回収事業にも取り組んでいます。 さらに、アスベスト対策事業では、事前調査から含有分析、除去工事、環境測定、最終処分までをトータルでサポート。X線回折法や分散染色法、偏光顕微鏡を用いた高精度な分析技術を有し、作業員の健康管理や周辺環境への配慮を徹底しています。非鉄リサイクル事業では、独自の「被覆線リサイクルシステム」を構築し、回収された被覆電線を粉砕・選別して銅ナゲットとプラスチックに分離。プラスチックは自社でRPFとして再利用することで、貴重な資源の100%リサイクルと高価買取を実現しています。同社は、リサイクルを通じて「人・地球・環境」に貢献するという理念のもと、ISO14001認証取得やSDGsへの取り組み、環境大臣表彰受賞など、環境保全活動にも積極的に取り組んでいます。顧客は主に製造業、建設業、自治体など多岐にわたります。
静岡県 浜松市中央区 高丘東1丁目5番19号
株式会社美興は、静岡県西部・中部エリア(浜松市中心)を主な営業拠点とし、約40年にわたり20,000件以上の実績を持つ解体工事と産業廃棄物処理の専門企業です。同社は「建物、構築物解体・産業廃棄物収集運搬業」「一般廃棄物収集運搬業・産業廃棄物中間処分業」を主要事業として展開しており、解体から廃棄物のリサイクルまでを一貫したワンストップサービスで提供しています。 解体事業においては、木造住宅、RC造、鉄骨造の集合住宅、マンション、ビジネスホテル、商業施設、大規模製造工場から小規模町工場、倉庫、寺社仏閣、古民家、土蔵、さらには看板や浄化槽、基礎杭、樹木の伐採伐根、内装撤去まで、多岐にわたる建物や構造物の解体・撤去に対応しています。特に木造建物では静岡県西部で圧倒的な実績を誇り、重機が進入できない狭小地や過密地域での施工、アスベスト含有建材の適正処理、土壌汚染調査・対策など、高度な技術とノウハウを要する工事にも対応可能です。顧客が遠隔地の場合でも、メールや画像での進捗報告、近隣への挨拶代行など、きめ細やかなサービスを提供し、「ていねい、きれい、あんしん」をモットーに顧客満足度の高い解体を心がけています。 産業廃棄物処理事業では、解体工事で発生する廃プラスチック類、木くず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず、がれき類、紙くず、繊維くず、一般廃棄物などを収集運搬し、自社で保有する3つの中間処理工場(中田島リサイクル工場、廃プラ工場、浜松チップ工場)で適正に中間処理を行っています。処理された廃棄物は再生砂やチップ材などのリサイクル製品として再生・販売され、持続可能な循環型社会の実現に貢献しています。同社はマニフェスト制度や電子マニフェストシステムを遵守し、廃棄物の不法投棄防止と透明性の高い処理を徹底しています。また、解体現場や事業所、ご家庭から出る一般廃棄物や不用品の片付け回収を行う「ロジ・ソリューション」サービスや、オリジナルデザインの廃棄物回収ボックス「ぱんどら」の設置サービスも提供し、地域住民との距離を縮め、街の景観美化にも貢献しています。さらに、遺品整理、生前整理、特殊清掃といったサービスも手掛けており、多様な顧客ニーズに応える総合的な環境サービスを提供しています。同社の強みは、約40年の歴史で培われた豊富な実績と専門知識、自社一貫体制による効率的かつ環境に配慮したサービス提供能力にあります。
福島県 喜多方市 字屋敷免3960番地
東京都 江東区 新木場4丁目2番21号
メジャーヴィーナス・ジャパン株式会社は、循環型社会の構築を目指し、環境問題、特に資源枯渇や最終処分場の逼迫、地球温暖化問題に正面から取り組む企業です。同社は、業界最大手である両親会社、大栄環境株式会社とリバー株式会社が持つ「廃棄物リサイクル」と「スクラップ・金属リサイクル」のノウハウを統合し、事業を展開しています。廃棄物とスクラップに分断された法制度や業界の壁を乗り越えることで、これまでにないレベルのスケールメリットを実現し、和製静脈メジャーとしてリサイクルの効率化とサービスの向上を図っています。 主要事業として、「リサイクル・廃棄物処理」「スクラップの処分・買取」「アスベスト積替保管」の3つの柱を掲げています。リサイクル・廃棄物処理事業では、様々な品目を対象に、産業廃棄物の収集運搬、中間処理、最終処分までを適正に行います。特に、廃蛍光ランプの破砕処理やフロンガスの回収・破壊処理も手掛けており、第一種特定製品廃棄等実施者として責任ある処理を提供しています。スクラップの処分・買取事業では、鉄、銅、アルミ、ステンレス、産業機器、電子機器などの金属スクラップを有価で買い取り、切断加工を経て各電炉メーカー等へ搬出し、再生品として再利用を促進しています。アスベスト積替保管事業では、特別管理産業廃棄物である廃石綿(レベル1・2)および石綿含有産業廃棄物(レベル3)の積替保管(収集運搬)を適正に実施しており、東京都23区内では唯一、両方の積替保管施設を持つ拠点として、少量からの持ち込みにも対応し、ネット予約制で安心・安全なサービスを提供しています。 同社の最大の強みは、自社工場だけでなく、両親会社が全国に保有する40拠点以上の施設、技術、人材、そして連携企業との広範なネットワークをコーディネートすることで、資源循環リサイクル・廃棄物処理のトータルソリューションを提供できる点です。これにより、全国展開する排出事業者にとって強力なパートナーとなり、収集運搬から最終処分までグループ会社で一貫して完結する体制を構築しています。東京エコファクトリーは、都内近郊で発生するスクラップ・産業廃棄物の一括受入、処理、資源循環を可能にするワンストップソリューション事業所として機能しており、環境負荷の低減とコンプライアンス管理の徹底を通じて、「安心・安全」な廃棄物管理・処理ネットワークを提案しています。
群馬県 太田市 大原町78番地1
株式会社群桐産業は、産業廃棄物の収集運搬および中間処理を主要事業とする企業であり、群桐グループ全体の営業窓口としての役割も担っています。同社は、廃油の収集運搬、再生処理、販売を創業以来手掛けており、各種産業廃棄物の収集運搬から前処理を含む焼却処理までを一貫して行っています。具体的には、医療系廃棄物、廃プラスチック類、汚泥、塗料、水溶性廃油などを焼却プラントで適正に処理し、環境負荷の低減に努めています。 同社の強みは、自社およびグループ会社の処理設備を活用した循環型社会への貢献です。取り扱った廃棄物は再資源化され、建設資材として利用可能な人工砂「サーブルオール」や、重油の代替品となる再生燃料油を製造・販売しています。特に人工砂「サーブルオール」は、廃棄物を約1300℃の高温で溶融・無害化処理して製造され、低コスト、安定供給、環境負荷低減といった特徴を持ち、路盤材、防草材、埋戻材、アスファルト骨材、コンクリート二次製品などに活用されています。 また、同社は低濃度PCB廃棄物の無害化処理においても専門的なソリューションを提供しており、収集運搬から処理までをグループ内で完結させることで、コストを抑えつつ安全かつ確実に処理を行っています。国内最大級の処理可能サイズを持つ固定床炉を保有し、トランスやコンデンサなどの大型廃電気機器にも対応可能です。 さらに、鉄スクラップや銅、アルミ、ステンレスなどの非鉄金属を含む各種有価物金属の回収、解体、選別、販売を行うスクラップ事業も展開し、廃棄物からの資源有効活用を推進しています。工場や施設の設備保全を支援する清掃業務も提供しており、重油タンク、排水処理ピット、油水分離槽などの定期的な清掃を通じて、悪臭や環境汚染の未然防止に貢献しています。 同社は、1984年の設立以来、最新技術の導入と設備の更新を繰り返し、環境負荷の低減と再資源化に注力してきました。ISO14001(環境マネジメントシステム)およびISO9001(品質マネジメントシステム)の認証を取得し、品質管理と環境配慮を徹底しています。群馬県を拠点に、21都府県で産業廃棄物収集運搬業許可、19都府県で特別管理産業廃棄物収集運搬業許可を取得しており、広範囲なサービス提供体制を確立しています。
山形県 米沢市 大字板谷315番地
ジークライト株式会社は、山形県米沢市に拠点を置き、天然ゼオライト「イタヤ・ゼオライト」の採掘から製造、加工、販売までを一貫して手掛ける鉱山事業と、産業廃棄物・一般廃棄物および汚染土壌の最終処分、収集運搬、コンサルティングを行う環境事業を展開しています。同社が採掘するイタヤ・ゼオライトは、山形県板谷地区で産出されるクリノプチロライトを主成分とする高品質な天然ゼオライトであり、不純物が少なく白色で、陽イオン交換容量(CEC)が178cmolc/kg以上と優れた特性を持ちます。この豊富な埋蔵量と高い品質を活かし、農業、園芸、緑化、畜産、脱臭、水質改善、ペット、工業、建築・住宅といった多岐にわたる分野で利用される製品を提供。顧客の用途に応じた適切な大きさや形状に加工するため、高度な造粒、焼成、含浸・配合技術を保有し、OEM受託製造も行っています。 環境事業においては、山形県米沢市に「エコポート最終処分場」を運営し、管理型埋立地として一般廃棄物、産業廃棄物(燃え殻、汚泥、廃プラスチック類、ガラスくず等、鉱さい、がれき類、ばいじんなど17種類)、特別管理産業廃棄物(廃石綿等)、および第二溶出量基準以下の汚染土壌の最終処分を担っています。この処分場は埋立容量4,270,673.5㎥を有し、放射性セシウムを約99%捕集・吸着する「Csキャッチャー」シートを底面部に敷設するなど、厳格な環境管理体制を構築。最大360㎥/日の処理能力を持つ浸出水処理施設では、薬品凝集処理、生物処理、高度処理を経て放流しています。 さらに、同社は山形県を含む9都県で産業廃棄物収集運搬業の許可を、山形県で特別管理産業廃棄物収集運搬業の許可を取得しており、廃棄物の発生から最終処分までの一貫したサービス提供を可能にしています。天然資源の有効活用と環境負荷低減に貢献する事業を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。
福井県 福井市 乾徳2丁目6番6号
株式会社増田喜は、1949年の創業以来70年以上にわたり、福井県を中心に再生資源卸売業を営む企業です。主要事業として古紙回収・リサイクルを主軸に、一般廃棄物処理業、産業廃棄物収集運搬業、機密文書回収およびリサイクル、ウエス販売、メディア破砕など、多岐にわたる環境関連サービスを提供しています。同社は、地球環境保全と循環型社会の実現を使命とし、燃やされている紙資源を製紙原料として再利用することで、森林資源の保護と行政の焼却処理費削減に貢献しています。 古紙リサイクル事業では、工場や店舗などの法人顧客向けに専用回収カゴの設置や回収量に応じた車両での訪問回収を行うほか、スーパーや商業施設に常設された回収ボックスを通じて一般市民からの古紙回収も実施しています。オフィス向けには、スマートフォンやパソコンから手軽に回収依頼ができる「エコ紙くらぶ」を提供しており、シュレッダー屑、コピー用紙、新聞、雑誌、ダンボールなど幅広い品目に対応します。また、個人情報保護の重要性が高まる中、機密文書処理サービスにも注力しており、顧客の目の前で細断処理を行う出張細断サービス、製紙工場での溶解処理、さらには機密情報を含むメディアやパソコンを物理的に破壊するメディア破砕サービスを展開しています。 これらのサービスは、ISO9001およびISO27001の認証を取得した体制のもと、一般社団法人機密情報抹消事業協議会の正会員として、高い情報セキュリティ基準を遵守して提供されています。同社は福井県内に本社を含む5つの営業所、石川県に1つの営業所を構え、福井県および石川県広域でサービスを展開しています。地域社会への貢献活動も積極的に行っており、エコ教室の開催や、福井ユナイテッドFCとの共同プロジェクト「古紙回収プロジェクト」を通じて、地域住民や企業のエコ活動への参加を促し、リサイクル意識の向上に努めています。長年の経験と実績に裏打ちされた信頼性、そして環境問題への積極的な取り組みが同社の強みです。
栃木県 鹿沼市 深程990番地30
ジャパンテック株式会社は、限りある資源の有効活用を目指し、廃PETボトルのマテリアルリサイクル事業を主軸に展開しています。同社は、家庭から排出されるPETボトルを回収し、独自のオートメーション技術と高度な処理・加工プロセスを通じて、高純度の再生ペットフレークおよびペレットを製造しています。このリサイクル技術は、容器包装リサイクル法を遵守し、ISO14001(2004年度版)の認証も取得しており、安心・安全かつ持続可能なリサイクルを推進しています。 製造された再生PET樹脂は、繊維製品(衣類、自動車内装材)、シート製品(タマゴパック)、成型品(文具)など多岐にわたる用途で再利用されています。近年では、飲料用ペットボトルを再び飲料用ペットボトルとして再生する「ボトルtoボトル」水平リサイクルにも注力しており、壬生町やサントリーグループをはじめとする複数の自治体や企業と協定を締結し、循環型社会の構築に貢献しています。栃木県の宇都宮工場、茨城県の東日本PETボトルMRセンター、北海道の苫小牧工場を拠点に事業を展開し、工場見学の受け入れやメディアへの協力、環境イベントへの出展を通じて、リサイクルの重要性に関する社会啓発活動にも積極的に取り組んでいます。
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