環境開発工業株式会社

エネルギー・環境廃棄物処理・リサイクル法人向け行政向け
法人番号
6430001033438
所在地
北海道 北広島市 北の里41番地27
設立
従業員
66名
決算月
3
企業スコア
73.0 / 100.0

代表者

代表取締役

吉田寿一

確認日: 2025年3月31日

事業概要

環境開発工業株式会社は、1976年の創業以来、北海道を拠点に「廃棄物」を「資源」へと転換する循環型社会の実現に貢献している企業です。同社の主要事業は「オイルリサイクル事業」「資源リサイクル事業」「環境リサイクル事業」の三本柱で構成されています。オイルリサイクル事業では、自動車のエンジンオイルをはじめとする使用済み潤滑油を北海道全域から回収し、社内工場で98%を再生重油として再資源化し出荷・供給しています。この分野では、創業者の時代から遠心分離機を用いた純度向上技術を確立してきました。資源リサイクル事業では、少量多品目の産業廃棄物に対応し、収集運搬から適正処分、再資源化までをワンストップで提供。特に、業界で初めてオイルエレメントの100%リサイクルを実現したほか、OA機器のゼロエミッション化、RPF(固形燃料)製造、消火器リサイクル、低濃度PCBの収集運搬など、多岐にわたる廃棄物の再資源化に取り組んでいます。環境リサイクル事業では、北海道で多発する燃料油の漏えい事故に対し、廃油処理で培った経験を活かし、油の流出による土壌や河川の汚染除去、現状復旧に迅速に対応しています。これには油水分離槽の清掃やタンク検査も含まれます。さらに、顧客の環境活動を支援するため、リサイクルデータ管理支援(E.D.I.)を提供し、廃棄物のトレーサビリティを確保。ドラム缶キャップの販売も行っています。同社は、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集運搬・処分において、北海道知事から優良事業者認定を受けており、その高い技術力と法令順守の姿勢が強みです。顧客は北海道内の産業活動を行う企業、自治体、船舶関連事業者など多岐にわたり、半世紀近くにわたる実績と「大地に鍛えられた発想力」で、持続可能な社会の構築に貢献し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
廃油収集・リサイクル再生重油製造産業廃棄物収集運搬・処分オイルエレメントリサイクルOA機器リサイクルRPF(固形燃料)製造消火器リサイクル低濃度PCB収集運搬油漏えい事故対応油水分離槽清掃タンク検査リサイクルデータ管理支援ドラム缶キャップ販売遠心分離機リサイクルデータ管理システムゼロエミッション化技術廃棄物処理リサイクル環境サービス産業廃棄物運送業企業自治体船舶関連事業者北海道

決算ハイライト

2025/03

純利益

2.4億円

総資産

23億円

KPI

4種類

ROE_単体

11.96% · 2025年3月

4期分2022/092025/03

自己資本比率_単体

86.34% · 2025年3月

4期分2022/092025/03

ROA_単体

10.33% · 2025年3月

4期分2022/092025/03

従業員数(被保険者)

66 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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