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検索結果125件(上位20件を表示)
石川県 金沢市 東蚊爪町1丁目25番地
会宝産業株式会社は、自動車リサイクル業を中核に据え、「地球規模の循環型社会」の実現を目指し、使用済自動車の「あとしまつ」を通じて日本および世界の環境貢献に尽力しています。同社の主要事業は、自動車リサイクル事業(国内・海外)、中古車・使用済自動車の買取、中古自動車部品・中古車の販売・輸出、自動車リサイクル技術者の教育・研修、そして農業です。 国内では、一般顧客や業者・企業から使用済自動車や中古車を高価で買い取り、迅速かつ丁寧な対応で顧客からの信頼を得ています。買い取った車両は、部品の再利用(リユース)や資源のリサイクルを積極的に推進するため、自社工場で適切に分別・解体処理されます。同社は、国内顧客向けに中古自動車部品の販売を行うほか、業者向けのプラットフォーム「ePartsWorld」や個人向けオークションサイトを通じて幅広い顧客層にサービスを提供しています。 国際的には、1991年から輸出業務を開始し、タイ、ケニア、ナイジェリア、ガーナ、UAE、インドなど世界各地に合弁会社や現地法人を設立し、グローバルな事業展開を加速させています。同社は、中古自動車部品や中古車を海外市場へ輸出する貿易営業を積極的に展開しており、英語やスペイン語を駆使した交渉力と、コンテナへの効率的な積込技術が強みです。また、JICA(国際協力機構)やUNIDO(国際連合工業開発機関)と連携し、ブラジルやケニアをはじめとする途上国に対し、環境配慮型自動車リサイクルシステムの導入支援、DX化推進、そして自動車リサイクル技術者の教育・研修プログラムを提供することで、現地の環境課題解決と産業発展に貢献しています。中古エンジン性能評価規格JRS(PAS777)の英国規格協会からの正式発行は、同社の技術力の高さを裏付けるものです。 さらに、同社は「あとしまつ」の一環として農業事業も展開しており、無農薬野菜の栽培を通じて食と健康、環境への意識向上を図っています。地域社会との連携も重視し、「会宝リサイくるまつり」のようなイベントを通じて、自動車リサイクルの重要性や環境教育、能登復興支援にも積極的に取り組んでいます。ISO14001、ISO9001、ISO/IEC 27001といった国際規格の認証取得に加え、経済産業省からのIT経営関連の賞やSDGs関連のアワードを多数受賞しており、その先進的な取り組みと社会貢献性が高く評価されています。社員を「宝」と位置づけ、挑戦を後押しする社風と充実した福利厚生も、同社の持続的な成長を支える基盤となっています。
神奈川県 川崎市川崎区 扇町12番2号
ペットリファインテクノロジー株式会社は、独自のPETケミカルリサイクル技術を核に、使用済みペットボトルから再びペットボトルの原料となる再生PET樹脂「HELIX™」を製造・販売しています。同社は「ボトルtoボトル」による資源循環を推進し、「なんども循環する社会」の実現を目指しています。不純物を多く含む再生困難とされてきたペットボトルであっても、化学的に分解・精製することで、石油由来の原料と同等品質の再生PET樹脂を生産できる点が最大の強みです。この技術により、リサイクル材料含有率72%以上、従来のPETボトル製造と比較してCO2排出量を47%削減するなど、高い環境貢献度を誇ります。製造されたHELIX™は、新たなペットボトルや化粧品容器の素材として、アサヒ飲料、コーセー、花王といった大手企業に採用され、製品の環境負荷低減に貢献しています。同社はJEPLANグループの一員として、全国の自治体と連携し「BRING おかえりペットボトルアクション」などの回収活動を通じて、地域住民の資源回収意識向上にも貢献しています。2008年の設立以来、プラント操業に関して10年以上の実績を有し、日本国内のPETボトル循環利用を加速させる重要な役割を担い、持続可能な社会の実現に貢献しています。
新潟県 柏崎市 栄町7番8号
藤村クレスト株式会社は、1914年の創業以来100年以上にわたり、人々の生活を支える社会インフラ整備に貢献してきた企業です。同社の主要事業は、コンクリート製品の製造・販売、パイル施工工事、および非破壊検査であり、これらを「管路事業」「道路・防災事業」「基礎地盤事業」「雨水貯留関連事業」の4つの柱で展開しています。管路事業では、下水道管として不可欠なヒューム管(Wジョイント推進管、高水密Wジョイント管など)、マンホール、ボックスカルバート、シールドトンネル用セグメントなどを提供し、複雑な地下管路の構築や更生を支えています。道路・防災事業では、快適な都市・住環境と自然・環境保護に貢献する擁壁(L型擁壁、大型積ブロックなど)、道路用側溝(バリアフリー対応のFL・FH側溝、リペアリッドなど)、水路用製品、河川用製品を開発・製造しています。基礎地盤事業では、地震国である日本の建物を支える基礎杭として、Hybridニーディング工法やSUPERニーディング工法といった高支持力杭工法を提供し、確かな支持力と経済性、環境配慮を両立させています。また、無溶接継手などの関連技術も手掛けています。雨水貯留関連事業では、近年頻発するゲリラ豪雨などによる浸水被害の軽減や都市環境の創出に貢献するため、HS雨水貯留槽「M.V.P.システム」などを提供しています。さらに、アコースティックエミッション(AE)法を用いた非破壊検査サービスも提供し、設備の異常診断や製品検査を通じて、構造物の安全性と品質確保に寄与しています。同社は、お客様との密な接触を通じてニーズを見抜き、機能・品質・価格に快適さを加えた製品・サービスを提供することで、社会に新たな価値を創造し、豊かな社会の実現と維持に貢献し続けています。
大阪府 貝塚市 加神2丁目20番35号
川瀬産業株式会社は、「リサイクルを化学する」を経営理念に掲げ、廃プラスチックのマテリアルリサイクルに特化した事業を展開しています。同社は、高度経済成長期に生じた土壌汚染や資源枯渇への問題意識から、昭和41年に廃棄される薬剤の無害化事業を開始しました。現在では、廃プラスチックを貴重な有効資源と位置づけ、熱源としての活用ではなく、プラスチックからプラスチックへの再生を目指す循環型社会の実現に貢献しています。 同社の主要事業は、廃プラスチック回収事業、マテリアルリサイクル事業、そして再生プラスチック製品「リプラギ®」シリーズの製造・販売です。特に、化学薬品で汚れたプラスチック容器やフィルムなど、マテリアルリサイクルが困難とされてきた幅広い産業系廃プラスチックを対象とし、独自の排水処理設備と化学処理・水処理ラインを強みとして、洗浄・粉砕・ペレット化を行い、高水準の再生原料を生産しています。この一貫したリサイクルビジネスモデルにより、排出業者からの廃プラスチックを確実に再資源化し、環境負荷の低減に貢献しています。 自社ブランドである「リプラギ®」は、ポリプロピレン(PP)とポリエチレン(PE)を100%使用したマテリアルリサイクル製品であり、木材の代替品として開発されました。工業用の角材、フロアーマット、プロテクター、擬木、パレット、公園のベンチなど、多様な形状と用途に対応し、腐食しない、木屑が出ない、耐久性に優れるといった特長を持ちます。また、燃焼しても有毒ガスを発生させず、使用後も再度リサイクル原料として再資源化が可能です。これらの製品は、物流、建設、農業、公共施設など幅広い分野で利用され、顧客企業のカーボンニュートラルやSDGsへの取り組みを支援しています。 同社は、ISO14001、エコマーク認証、大阪府認定リサイクル製品、国土交通省NETIS登録、JIS取得など、数々の認証や実績を誇り、2026年2月現在でリプラギ®製品の販売総数は28,426トン、木材削減量は22,109トンに達しています。国内外での商標登録も進め、グローバルな環境貢献を目指しています。地域社会との共生にも力を入れ、JICA研修や小学校の工場見学受け入れ、海洋プラスチック再資源化の取り組みなど、多角的に持続可能な社会の実現に貢献しています。
北海道 河西郡芽室町 東六条10丁目1番1
株式会社北土開発は、1968年の創業以来、北海道十勝を拠点に、地域社会の発展と自然環境の調和を目指す企業です。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「土木工事」では、北海道開発局、帯広建設管理部、芽室町などから発注される公共工事を中心に、河川や道路といった社会インフラの整備を手掛けています。ICT技術やドローン測量を積極的に導入し、生産性向上と考える技術者の育成に注力することで、未来の価値創造に貢献しています。次に「建築工事」では、学校や屋内体育施設などの公共建築物から、幼稚園、事務所、農業施設まで、地域の人々が安心・安全に利用できる建物の建設を幅広く手掛けています。 「肥料製造」は、食料基地「十勝」の農業を支える重要な事業です。食品工場から排出される副産物を独自の技術で再資源化し、「粒状ライム」「ニッテンライム」「大地の素」といった土壌改良肥料や汚泥発酵肥料を製造・販売しています。これらの製品は土壌環境の改善に寄与し、持続可能な農業を支援しています。「産業廃棄物処理」では、廃棄物の適切な処理と再資源化を通じて環境保全に貢献しており、ホクド・リサイクルセンター・ループ(HRC・LOOP)を運営し、廃棄物から肥料への転換も行っています。 さらに「自社技術開発」にも力を入れ、農業生産者が直面する課題解決を目指しています。その一例が、令和2年度北海道新技術・新製品開発賞ものづくり部門大賞を受賞した「車両洗浄装置」です。この装置は、画像処理によるセンシングシステムや順序制御洗浄、水流の干渉を利用したダブルタイヤ間洗浄といった先進技術を駆使し、農地への病害虫侵入・拡散対策に貢献しています。同社は、建設業としての社会的責任を果たすとともに、循環型社会の実現に向けた「つくる」と「いかす」のバランスを重視し、地域産業に価値と満足を提供し続けています。主な顧客は国土交通省北海道開発局、北海道、芽室町などの公共機関、日本甜菜製糖株式会社、ホクレン農業協同組合連合会、北海道糖業株式会社、道内各JAといった農業関連企業・団体、そして地域の農業生産者です。
岡山県 岡山市中区 下426番地1
公協産業株式会社は、創業以来50年余りの歴史を持つ産業廃棄物の完全リサイクル事業を基幹とする企業です。同社は産業廃棄物の収集・運搬・中間処理、各種リサイクル・リユース事業を中核とし、埋立処理を一切行わず、廃棄物を再資源化する独自のノウハウと技術を培ってきました。特に、セメント製造工程を優れた産業廃棄物処理プラントとして活用し、石炭灰、汚泥、焼却灰、鉱さい、廃活性炭、塗料カスなどをセメント副原料として、また廃タイヤ、廃油、廃プラスチックなどをセメント燃料として再資源化することで、有害物質の発生を抑制し、CO2排出削減にも貢献しています。さらに、同社は工業薬品、石油製品、合成樹脂の販売事業、肥料事業、毒物・劇物の製造販売も手掛けています。物流部門では、各種タンク、分離槽、塗装ブース、側溝、ピットなどの清掃作業や高圧ジェット作業、配管内洗浄作業といった専門的な清掃サービスを提供し、回収した廃棄物は全て中間処理後に再資源化しています。研究開発部門では、水質浄化や重金属除去技術を基盤に、常に新しい発想で廃棄物のリサイクル技術開発に注力しています。近年ではドローン部門を立ち上げ、「未来を見据える、空からの視点」をテーマに、建物劣化診断、鳥獣害対策、福祉・介護支援、藻場調査、ソーラーパネル点検など多岐にわたるサービスを展開。特に、岡山県立大学や岡山理科大学との共同研究を通じて、高齢者への空撮映像提供による脳活性化支援や、高周波搭載ドローンによるイノシシ・シカの追い立て効果検証など、先進的な取り組みを進めています。また、岡山市や瀬戸内市と災害時におけるドローン活用に関する協定を締結し、被災状況の空撮や情報収集、行方不明者の捜索、軽量物資の搬送など、地域防災力の向上にも貢献しています。同社は、産業廃棄物の再資源化を通じて循環型社会の構築を支援し、顧客のリサイクル率向上、コスト削減、CO2削減に寄与するトータルソリューションを提供しています。
群馬県 みどり市 大間々町大間々1668番地
日重環境株式会社は、循環型社会の形成に貢献するため、産業廃棄物の適正処理、リサイクル、環境保全、快適環境創造を多角的に推進する企業です。同社の主要事業は、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集・運搬、中間処理、リサイクル燃料の製造販売、油水分離槽・タンクの定期点検・清掃請負、そして環境分析・計量証明事業に及びます。 収集・運搬事業では、北海道から岡山県まで広範な地域で許可を取得し、デジタルタコグラフ装備車両や多様な特殊車両を駆使し、安全・確実・迅速な運搬を実現しています。中間処理においては、赤城事業所では焼却処理と環境大臣認定の低濃度PCB無害化処理を提供。焼却処理では、汚泥、廃油、廃プラスチック類など12品目の産業廃棄物と特別管理産業廃棄物を処理し、発生する排熱は自家発電や再生油製造に活用し、燃え殻は再生砕石としてマテリアルリサイクルしています。低濃度PCB無害化処理では、廃油や汚染物、電気機器などを固定床炉で無害化し、大型機器の解体から収集運搬までワンストップで対応可能です。 北陸事業所では、廃酸、廃アルカリ、汚泥、廃油を中和、油水分離、混合、中和・凝集・脱水によって処理する廃水処理、および燃え殻選別処理を行っています。リサイクル燃料事業では、廃油を厳しく選別し、蒸発濃縮装置を用いて再生重油を製造・販売。この再生重油は低硫黄分で高品質であり、鉄鋼、アルミ溶解、製紙、セメントなど幅広い産業の燃料として利用されています。また、有機溶剤などの可燃性廃液を混合調整した混合燃料も提供し、セメント・石灰製造会社の補助燃料として再資源化を促進しています。 さらに、同社は工場や事業所の各種油タンク、油水分離槽の清掃、残渣処分、地下埋設タンク・配管の漏洩検査も請け負い、消防法に基づく法定点検にも対応。北陸事業所の環境分析センターでは、環境計量証明事業所および作業環境測定機関として、気圏・水圏・地圏の環境調査、職場環境測定、各種材料・油脂類の分析など、多岐にわたる分析試験を提供し、顧客の環境課題解決を支援しています。これらの事業を通じて、同社は産業廃棄物の適正処理と資源循環を推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
神奈川県 川崎市川崎区 水江町5番地1
JFEプラリソース株式会社は、JFE環境株式会社の容器包装プラスチックリサイクル事業を2009年に承継し、資源循環型社会の実現に貢献する企業です。同社は、家庭から分別排出された容器包装プラスチックを主要原料として、材料リサイクルとケミカルリサイクルの二つの手法で再商品化を行っています。材料リサイクルでは、多機能性再生プラスチックボード「NFボード®」と再生プラスチック原料「ペレット」を製造・販売しています。「NFボード®」は、耐水性、耐薬品性、防音性、断熱性、加工性、耐久性に優れ、畜舎の内壁材、コンクリート型枠、埋設型枠、各種看板、工場内装材、トラック内装材、スケートボード床材、DIY製品など幅広い分野で活用されています。エコマーク認定商品であり、グリーン購入法適合品や低CO2川崎ブランドにも選定されるなど、その環境性能と品質は高く評価されています。使用済みボードの回収・再リサイクルも推進し、資源の有効活用を徹底しています。一方、「ペレット」は、使用済みプラスチックを破砕、洗浄、溶融し、3~5mm程度の粒状に成型したもので、プランター、パレット、雨水貯留槽、OAフロア、医療用廃棄物容器、車両ステップなど、多岐にわたるプラスチック製品の成型材料として供給されています。ケミカルリサイクルにおいては、使用済みプラスチックを高炉やコークス炉の還元剤として利用し、鉄鉱石から酸素を取り除く働きを担うことで、化石燃料の使用削減とCO2排出量削減に貢献しています。同社は、神奈川県川崎市に水江原料化工場とNFボード製造工場、広島県福山市に福山原料化工場を擁し、それぞれ242t/日、254t/日の処理能力を持つ大規模なリサイクル施設を運営しています。JFEスチール株式会社の100%子会社として、JFEグループの技術力とインフラを背景に、高品質な再生資源の安定供給と環境負荷低減を追求し、市民へのリサイクルの「見える化」にも注力しています。
北海道 北広島市 北の里41番地27
環境開発工業株式会社は、1976年の創業以来、北海道を拠点に「廃棄物」を「資源」へと転換する循環型社会の実現に貢献している企業です。同社の主要事業は「オイルリサイクル事業」「資源リサイクル事業」「環境リサイクル事業」の三本柱で構成されています。オイルリサイクル事業では、自動車のエンジンオイルをはじめとする使用済み潤滑油を北海道全域から回収し、社内工場で98%を再生重油として再資源化し出荷・供給しています。この分野では、創業者の時代から遠心分離機を用いた純度向上技術を確立してきました。資源リサイクル事業では、少量多品目の産業廃棄物に対応し、収集運搬から適正処分、再資源化までをワンストップで提供。特に、業界で初めてオイルエレメントの100%リサイクルを実現したほか、OA機器のゼロエミッション化、RPF(固形燃料)製造、消火器リサイクル、低濃度PCBの収集運搬など、多岐にわたる廃棄物の再資源化に取り組んでいます。環境リサイクル事業では、北海道で多発する燃料油の漏えい事故に対し、廃油処理で培った経験を活かし、油の流出による土壌や河川の汚染除去、現状復旧に迅速に対応しています。これには油水分離槽の清掃やタンク検査も含まれます。さらに、顧客の環境活動を支援するため、リサイクルデータ管理支援(E.D.I.)を提供し、廃棄物のトレーサビリティを確保。ドラム缶キャップの販売も行っています。同社は、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集運搬・処分において、北海道知事から優良事業者認定を受けており、その高い技術力と法令順守の姿勢が強みです。顧客は北海道内の産業活動を行う企業、自治体、船舶関連事業者など多岐にわたり、半世紀近くにわたる実績と「大地に鍛えられた発想力」で、持続可能な社会の構築に貢献し続けています。
北海道 美唄市 字美唄1469番地9
北有建設株式会社は1977年の創立以来、北海道空知エリアを主軸に、道内各地で社会インフラを支える建設事業を展開しています。同社の主要事業は、舗装工事、土木工事(一般土木工事、農業土木工事、造園工事)、そして産業廃棄物処理業を含むリサイクル事業の3本柱です。 舗装工事においては、道路の新設・メンテナンス、戸建て住宅や店舗周辺の整備など幅広い分野を手掛けています。道道から生活道路、農道、さらには橋の耐震補修や防水処置を含む舗装、カラー舗装、すべり止め舗装、排水性舗装といった特殊舗装にも対応し、現地調査・測量・設計から施工までを一貫して管理・実施できる強みを持っています。これにより、各工程の品質確保、作業連携の円滑化、スケジュール・コスト管理の効率化を実現しています。 土木工事では、特に農業土木の分野で高い専門性を有しており、北海道の基幹産業である農業の活性化を支えています。農業機械の大型化に対応した水田の区画整理や拡張工事といった圃場整備工事を主軸に、暗渠工、排水路工、用水路工、管水路工、客土工事など付随する各種工事も自社で施工管理しています。また、河川整備や落石雪害防止工などの一般土木工事、造園工事も手掛け、冬季間は除排雪業務も行っています。測量にはドローンやICT技術を積極的に導入し、効率的かつ精密な作業を推進しています。 リサイクル事業では、循環型社会の実現と再生材の安定確保を目指し、1988年に空知管内で初の再生アスファルト合材施設を導入しました。自社および他社から排出されるコンクリート塊やアスファルト塊を年間2万〜3万トン受け入れ、再生路盤材(RC40-0, RC80-0)や再生アスファルト合材・骨材(RA13-0, RA40-0, RA80-0)として製造・販売しています。廃材の受け入れから前処理、破砕、鉄くず・不純物除去までを丁寧に行い、天候や季節の温度変化を考慮した配合調整により、安定した品質の再生材を供給しています。公共工事における再生材利用要件にも対応し、資源の有効活用に貢献しています。 同社は、ICT技術の導入や多様な人材が活躍できる環境づくりにも注力し、時代の変化に対応しながら高い専門性と技術力で地域の日常を支えています。顧客は札幌開発建設部、空知総合振興局、上川総合振興局、美唄市、旭川市、岩見沢市などの官公庁のほか、民間企業や個人住宅の顧客も対象としています。つうけんグループの一員として、通信基地局工事の一部を請け負うなど、協業による事業領域の拡大も図っています。これらの事業を通じて、北海道の社会インフラと農業基盤の維持・発展に貢献し続けています。
神奈川県 横浜市金沢区 鳥浜町4番地18
株式会社神奈川保健事業社は、1956年の創業以来、「人類の永遠なる水と環境に関わる」を理念に掲げ、地域の安全・安心な生活環境を支える社会インフラ企業として多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、給排水衛生設備工事、空調設備工事、建築工事業、土木工事業、水道施設工事業、防水工事業、塗装工事業、住宅のリフォーム工事といった建設・設備工事から、水道施設維持管理業、ビルの総合保守管理業、産業排水処理施設維持管理業、浄化槽維持管理業といった施設管理、さらに貯水槽及び高架水槽の清掃業、排水管清掃業、浄化槽・排水槽・汚水槽の清掃・消毒、建築物清掃業、空調ダクト及び厨房ダクト清掃業といった清掃業務、そして一般廃棄物収集運搬業、産業廃棄物収集運搬及び処理業、不動産の賃貸並びに管理まで広範囲に及びます。 工事事業では、経年劣化した給排水管の改修リニューアル工事を、抜管調査、内視鏡調査、X線調査といった高度な劣化調査手法を用いて実施し、赤水や漏水の問題を根本から解決します。また、公共施設や住宅の新築における給排水衛生空調設備工事、専有部のリフォーム工事も手掛け、建物の資産価値向上と快適な居住空間の提供に貢献しています。施設管理事業では、水道施設の保守点検、公共下水道やビル浄化槽の汚水処理施設維持管理を24時間365日体制で行い、安全な水環境の維持に努めています。消防設備点検やビル・家庭用エアコンの保守点検・洗浄も提供し、建物の安全性と快適性を確保しています。 廃棄物事業においては、燃え殻、汚泥、廃油、廃プラスチック類など多種多様な産業廃棄物および一般廃棄物の収集運搬を、各種専用車両を用いて効率的に行っています。福浦リサイクルセンターでは、きめ細かな解体分別処理により埋め立てゼロを目指す中間処理を実施し、資源循環型社会の実現に貢献。電子マニフェストシステムにも対応し、適正な廃棄物処理を徹底しています。清掃事業では、水道法やビル管理法に基づき貯水槽の定期清掃や水質検査を行い、安全な飲料水の供給を支えます。また、マンションや住宅の排水管清掃、汚水・雑排水槽清掃、業務用厨房のグリストラップ清掃、さらには日常清掃から引渡し・現状復旧清掃まで、建築物の衛生的環境をトータルで管理しています。 同社は、国土交通省、神奈川県、横浜市をはじめとする官公庁や、都市基盤整備公団、住宅供給公社、マンション管理会社、住宅管理組合、民間開発業者などを主要顧客とし、神奈川県を中心に東京都、千葉県、埼玉県までサービスを提供しています。長年培ってきた現場力と技術力を基盤に、ISO9001認証取得、エコアクション21認証、横浜市一般廃棄物収集運搬業優良事業者認定など、高い品質と環境配慮への取り組みが評価されています。バイオマス発電によるグリーン電力の利用やSDGsへの積極的な取り組みも同社の強みであり、地域社会の持続可能な発展に貢献し続けています。
栃木県 那須郡那須町 大字高久甲字道西2691番地3
株式会社関東農産は、「根の環境の専門家」として、生産性の向上と安心・安全で高品質な作物作りに貢献する企業です。1989年に須地域の良質な赤土を原料とした水稲培土事業から創業し、生産者の「必要とされるものづくり」を追求する中で事業を拡大してきました。 同社の主要事業は以下の5つです。 1. 水稲培土事業: 須地域の良質な赤土とゼオライトを主原料に、独自の二度焼き処理技術と厳しい品質管理のもと、水稲用育苗培土を製造・販売しています。根の張りや活着が抜群と生産者から高い評価を得ており、粒状タイプ「パールソイル」や軽量タイプ「ちょい軽」、有機JAS規格適合の「水稲用有機質育苗培土」など、多様なニーズに対応する製品を提供し、苗の健全な生育を支えています。 2. 園芸培土事業: 野菜づくりのプロも納得する理想の培土を目指し、地域・気候・栽培時期など様々な条件下で安定した育苗を可能にする園芸用培土を製造しています。厳選された焼成赤玉土、ゼオライト、ピートモスを独自の先進加工技術で均一にブレンドし、根張りの良い丈夫な苗を育てる培土を提供。種まき用、鉢上げ用、特定野菜専用(ねぎ、いちごなど)、有機JAS規格適合の「有機園芸培土」など幅広いラインナップを展開し、高品質な作物生産と省力化に貢献しています。 3. 有機肥料事業: 米ぬかをベースに独自の発酵技術で仕上げた「米ぬかボカシ肥料」を製造・販売しています。継続使用により土壌の生物性・化学性・物理性を改善し、土壌病害や連作障害の軽減、食味・糖度向上に効果を発揮します。ガスわきなどの問題が軽減された使いやすい肥料で、「甘糖くん」「プロボカシ」「果菜ちゃん」「夢咲」など、植物性・動物性由来の多様な製品を提供し、安心・安全で永続性のある農業生産環境の実現を目指しています。 4. 施設園芸栽培事業: 「儲かる農業」を実現するため、植物の生理生態と日本の気象風土に適した独自の「施設園芸栽培システム」を開発・販売しています。理想的な根域環境を実現する「ANS培地(人工団粒構造培地)」と高性能灌水施肥装置を組み合わせ、水分センサーで必要最低限の水と肥料で作物を栽培。土づくり不要、品質安定・収量向上、低コスト、養水分自動管理、省力化といったメリットを提供し、新規就農者や連作障害に悩む農家など、幅広い顧客層をサポートしています。 5. コイン精米事業: 栃木県内を中心に約200台のコイン精米機を設置・運営しています。お米のおいしさを逃さない「低温精米方式」や、多様な精米方法、古米の鮮度を回復する「白米リフレッシュ機能」など、利用者の利便性を追求しています。精米時に発生する米ぬかは、自社の有機肥料の原料としてリサイクルすることで、環境負荷の軽減と持続可能な循環型社会の形成に貢献しています。 同社は「ものづくりのアイデアは現場にしかない」という信念のもと、農家さんとの直接的な対話を重視し、現場の声を製品開発や改良に活かしています。研究室を持つ培土メーカーとして「根の環境」を科学し、日本の農業の未来に貢献することを目指しており、2021年度には経済産業省・中小企業庁の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定されるなど、その取り組みは高く評価されています。
愛知県 名古屋市東区 相生町55番地
いその株式会社は、創業60年以上の歴史を持つ再生プラスチックのパイオニアとして、地球環境に貢献するプラスチック原材料の製造販売を主軸に事業を展開しています。同社は、廃プラスチックの回収から再生加工、そして製品化までを一貫して手掛けることで、資源の循環利用を促進しています。主要な事業内容は、自動車用、多層複合フィルム用、建材用、OA・日用品・文具用といった幅広い分野に対応するリサイクルグレードの提供と、国内外の樹脂メーカー品や着色コンパウンド品を含むバージン原料の販売です。特に、廃車由来プラスチックの水平リサイクル技術開発において豊田合成様との共同開発実績を持つなど、自動車業界におけるリサイクル原料の供給に強みを持っています。 同社の強みは、顧客の最終製品を深く理解し、法的遵守や製品形状まで考慮した最適な素材を提案する「コンサルティング力」、全国各地の協力工場との連携による「安定した供給能力」、そして長年の経験と豊富なデータベースに基づく「卓越した技術力」にあります。この技術力には、約150種類の顔料と約30種類の添加剤を駆使した高度な配合技術、熟練した人材と充実した測定機による徹底した品質管理体制、さらに全国ネットワークを活用した資源プラスチックの回収スキーム(オープンリサイクル、クローズドリサイクル)が含まれます。お客様の要望に応じて小ロット生産にも対応し、試作から量産、品質管理まで一貫したサポートを提供することで、顧客満足度の向上と環境負荷の低減に貢献しています。主要顧客は自動車メーカー、家電メーカー、文具メーカー、建材メーカーなど多岐にわたり、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。
愛知県 名古屋市港区 昭和町18番地
中部リサイクル株式会社は、1999年の商号変更以来、「Zero Emission Factory」の実現を企業理念に掲げ、人々の社会活動において排出される様々な廃棄物を、高い技術と豊富な経験によって再資源化し、環境への負荷が少ない循環型社会の実現を目指しています。同社は、廃棄物処理施設から発生する焼却灰等を還元溶融技術によって清浄化し、再資源化する事業を主軸としています。具体的には、1937年創業の製鉄会社が長年培ってきた製錬技術を基盤に、新たに脱塩処理技術を組み合わせることで、焼却灰を「都市鉱山」と位置づけ、そこから再生資材や有価金属を回収しています。溶融炉内で焼却灰等を溶融し、約50%を天然石と同等の硬度を持つ高品質な石材「溶融還元石(CRストーン)」として製造。この溶融還元石は、割ぐり石や路盤材として川や道路などの公共インフラ整備や民間建築資材に広く利用されており、大阪・関西万博会場整備にもサプライヤーとして協賛するなど、その品質と実績が評価されています。さらに、溶融処理の過程で金・銀・銅などの有用金属を「溶融メタル」として回収し、重金属類を抽出・濃縮した「溶融飛灰」からは亜鉛・鉛などの非鉄資源を生成しています。これらの再生品は、天然鉱物の採掘量削減に貢献し、金属資源の循環利用を促進します。同社の強みは、世界でも稀有なごみ焼却灰の100%再資源化を実現する高い技術力と、溶融、脱塩、中和・排水、破砕といった多岐にわたる処理方法を駆使して廃棄物をリサイクルする能力です。これにより、社会問題となっている埋立地のひっ迫解消や自治体の災害BCP(事業継続計画)への対応、地球環境負荷の低減に貢献しています。同社は、その環境への取り組みと技術力が認められ、「2020年度省エネ大賞 中小企業庁長官賞」をはじめ、「愛知環境賞優良賞」や「資源循環技術・システム表彰 会長賞」など数々の賞を受賞。ISO14001およびISO9001の認証も取得しており、品質と環境保全に対する高い意識と実績を誇ります。廃棄物処理施設や自治体、建設業界、金属精錬業界などが主要な顧客層であり、安全・安心な方法で廃棄物を再資源化し、持続可能な社会の実現と地球環境の保全に貢献し続けています。
山口県 光市 島田2丁目23番10号
株式会社ファノスは、昭和5年の創業以来95年にわたり、社会資本の充実と人々が快適に暮らせる街づくりの実現に貢献してきた企業です。同社は、生コンクリートおよびコンクリート二次製品の製造・販売を担う「製造部門」、建設資材販売と建設工事請負を行う「建材営業部門」、宅地開発を中核とする「不動産部門」を主要な事業の柱として展開しています。2026年3月には末延建設株式会社を吸収合併し「建設事業部」を新設、開発・設計施工・資材供給・維持管理までを一体で担う総合力を強化し、従来の枠にとらわれない新分野・新事業への挑戦を積極的に進めています。 製造部門では、山口県内の光、下松、下関工場に加え、東京都大田区の城南島工場でJIS適合性認証を取得した高品質な生コンクリートを製造・供給しており、城南島工場では高強度コンクリートの大臣認定も取得しています。コンクリート二次製品としては、光第二工場と美祢工場でKCブロック、ムク割りブロック、環境配慮型ブロック(ポラックス・K、ポライト・K)、水平積大型ブロック(レベロック)、道路用溜桝(PU桝)などを製造し、強度と美観、環境配慮を両立した製品を提供しています。 建材営業部門は、山口県および中国地域全体をカバーする本社営業部と山口支店、関東一区(東京・埼玉・千葉・神奈川)を担う東京支店を展開。自社製造品に加え、セメント、建設資材、化成品、住宅建材など幅広い建築建材関連商品を取り扱っています。また、建設工事請負の実績も重ね、ドローン事業への取り組みも模索するなど、事業領域の拡大を図っています。 不動産部門の宅地開発事業部では、宅地開発、不動産売買、仲介、賃貸、賃貸管理、不動産に関する総合的なコンサルティングサービスを提供し、山口県東部地区を中心に県内一円で活動しています。ロイヤルヒル木園台などの実績を持ち、資産価値の高い街づくりを重視しています。 建設事業部は、山口エリアの地場ゼネコンとして公共・民間問わず大規模工事からメンテナンスまで対応可能な技術力を有し、不動産部門や建材営業部門との連携により、企画提案型の事業展開を推進しています。過去には映像事業や特許事業といった異分野にも挑戦し、そこで培った知見や発想が現在の技術力・企画力の基盤となっています。同社は、変化を成長の原動力と捉え、各事業の強みを融合させながら、新たな価値創造を目指し、次のステージへと歩みを進めています。
愛知県 名古屋市港区 幸町1丁目46番地1
リサイクルテック・ジャパン株式会社は、2003年の設立以来、廃棄物のリサイクル・リユースを通じて循環型社会の実現に貢献している企業です。同社の主要事業は、廃棄遊技機、廃棄電子機器、液晶パネル、太陽光パネル、工場廃材の分解・分別によるリサイクル・リユース原料の取り出し及び再生事業、遊技機部品のアッセンブリー、そして産業廃棄物の収集運搬業及び処分業です。特に、遊技機のリサイクル・リユースにおいては、お客様から買い取った遊技機を熟練の技術者が手解体し、部品の取り出しから素材の分別まで丁寧に行うことで、高品質なリユース部品(液晶パネル、シリンダー、センサー類、基板など)やマテリアルリサイクル、サーマルリサイクルへとつなげています。この手解体による徹底した分別は、高いマテリアルリサイクル率と品質維持の強みとなっています。また、パソコン・OA機器のリサイクル・リユースサービスでは、回収した機器の記憶媒体(HDD/SSD)を専用の物理破壊装置で確実に破壊し、情報漏洩のリスクを徹底的に排除します。写真付きの消去証明書も発行し、顧客の安心を確保。リユース可能な本体や基板、部品は再利用され、それ以外の素材はプラスチックや鉄としてリサイクルされます。2025年9月には富士通中部リサイクルセンターとして高度な技術を持つエコテック株式会社を子会社化し、事業拡大と価値創出を強化しています。太陽光パネルのリサイクル・リユースにおいても、同社は日本初の専用リサイクルラインを導入し、環境省の実証事業に参画するなど、業界のトップランナーとしてノウハウを蓄積してきました。太陽光発電協会(JPEA)の適正処理業者リストに掲載され、愛知県の「あいちサーキュラーエコノミー推進プロジェクト(PT3)」にも初期メンバーとして参画し、技術開発と実証に貢献しています。さらに、遊技機から取り出される良質なプラスチック(ABS、PC)や液晶パネルなどのリサイクル部品の販売も手掛けており、再生プラスチックペレットやフレーク、非鉄材料、製紙・ボード原料など、多岐にわたる再生素材を提供しています。廃棄物の処理(サーキュラーエコノミー)では、リユース部品や水平リサイクル素材として、排出業者へのリターンや他業者への販売など、柔軟な処理フローで循環経済に貢献しています。同社はSDGsの理念に基づき、環境保護と持続可能な社会の実現を目指し、エコアクション21の認証取得や「なごやSDGsグリーンパートナーズ」への認定を通じて、環境負荷の極小化と資源循環を推進しています。2024年5月には東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場し、企業としての信頼性と透明性を高めています。これらの事業活動全体を通じて、未来のための循環型社会の確立に尽力しています。
大阪府 高槻市 津之江町2丁目22番9号
株式会社アイデックスは、1962年の創業以来、建設業関連工事と環境関連事業を両軸に展開する企業です。同社の建設業関連事業では、精密機械や重量物の運搬・据付工事、設備解体撤去工事、建築物解体工事を主軸としています。精密機械・重量物運搬据付においては、多数の輸送車両と長年培った実績・ノウハウを活かし、新設、移転、工場内レイアウト変更など多様なニーズに対応。特に、空気清浄度が管理されたクリーンルーム内での作業にも対応できる強みを持っています。設備解体撤去工事では、新設・移設に伴う旧設備の解体から分別処理までを一貫して行い、排出された金属くずの買取を通じて顧客のコスト削減に貢献しています。建築物解体工事では、老朽化建屋の建て替えや再開発に伴うニーズに応え、高度な技術と経験で効率的かつ安全な工事を提供し、近隣への騒音・振動対策にも配慮しています。その他、土壌汚染対策工事や電気工事も手掛けています。 環境関連事業では、産業廃棄物の収集運搬業と処分業を展開しています。収集運搬業では、近畿、北陸、中国・四国地方を中心に広範囲な許認可を取得し、徹底した社員研修を受けたドライバーが安全で迅速なサービスを提供。低濃度PCB廃棄物の運搬にも対応しています。処分業では、大阪府摂津市に中間処理施設を保有し、破砕、減容固化、油水分離処理を実施。廃プラスチック類や紙くずなどを原料とした石炭代替燃料「RPF」の製造に注力し、顧客のゼロエミッション達成に貢献しています。2022年には破砕機をリニューアルし、処理能力と金属資源回収率を向上させ、ミックスメタルからの非鉄金属選別回収事業にも取り組んでいます。 さらに、アスベスト対策事業では、事前調査から含有分析、除去工事、環境測定、最終処分までをトータルでサポート。X線回折法や分散染色法、偏光顕微鏡を用いた高精度な分析技術を有し、作業員の健康管理や周辺環境への配慮を徹底しています。非鉄リサイクル事業では、独自の「被覆線リサイクルシステム」を構築し、回収された被覆電線を粉砕・選別して銅ナゲットとプラスチックに分離。プラスチックは自社でRPFとして再利用することで、貴重な資源の100%リサイクルと高価買取を実現しています。同社は、リサイクルを通じて「人・地球・環境」に貢献するという理念のもと、ISO14001認証取得やSDGsへの取り組み、環境大臣表彰受賞など、環境保全活動にも積極的に取り組んでいます。顧客は主に製造業、建設業、自治体など多岐にわたります。
静岡県 浜松市中央区 高丘東1丁目5番19号
株式会社美興は、静岡県西部・中部エリア(浜松市中心)を主な営業拠点とし、約40年にわたり20,000件以上の実績を持つ解体工事と産業廃棄物処理の専門企業です。同社は「建物、構築物解体・産業廃棄物収集運搬業」「一般廃棄物収集運搬業・産業廃棄物中間処分業」を主要事業として展開しており、解体から廃棄物のリサイクルまでを一貫したワンストップサービスで提供しています。 解体事業においては、木造住宅、RC造、鉄骨造の集合住宅、マンション、ビジネスホテル、商業施設、大規模製造工場から小規模町工場、倉庫、寺社仏閣、古民家、土蔵、さらには看板や浄化槽、基礎杭、樹木の伐採伐根、内装撤去まで、多岐にわたる建物や構造物の解体・撤去に対応しています。特に木造建物では静岡県西部で圧倒的な実績を誇り、重機が進入できない狭小地や過密地域での施工、アスベスト含有建材の適正処理、土壌汚染調査・対策など、高度な技術とノウハウを要する工事にも対応可能です。顧客が遠隔地の場合でも、メールや画像での進捗報告、近隣への挨拶代行など、きめ細やかなサービスを提供し、「ていねい、きれい、あんしん」をモットーに顧客満足度の高い解体を心がけています。 産業廃棄物処理事業では、解体工事で発生する廃プラスチック類、木くず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず、がれき類、紙くず、繊維くず、一般廃棄物などを収集運搬し、自社で保有する3つの中間処理工場(中田島リサイクル工場、廃プラ工場、浜松チップ工場)で適正に中間処理を行っています。処理された廃棄物は再生砂やチップ材などのリサイクル製品として再生・販売され、持続可能な循環型社会の実現に貢献しています。同社はマニフェスト制度や電子マニフェストシステムを遵守し、廃棄物の不法投棄防止と透明性の高い処理を徹底しています。また、解体現場や事業所、ご家庭から出る一般廃棄物や不用品の片付け回収を行う「ロジ・ソリューション」サービスや、オリジナルデザインの廃棄物回収ボックス「ぱんどら」の設置サービスも提供し、地域住民との距離を縮め、街の景観美化にも貢献しています。さらに、遺品整理、生前整理、特殊清掃といったサービスも手掛けており、多様な顧客ニーズに応える総合的な環境サービスを提供しています。同社の強みは、約40年の歴史で培われた豊富な実績と専門知識、自社一貫体制による効率的かつ環境に配慮したサービス提供能力にあります。
千葉県 千葉市中央区 松ケ丘町24番地4
シンコー株式会社は、昭和47年の創業以来、総合解体設計施工業および産業廃棄物処理業を主要事業として展開しています。同社は、お客様、周辺住民、そして地球環境への配慮をモットーに、安全対策、周辺環境への配慮、工期厳守を徹底した解体工事を提供しています。火力発電所、学校、健康ランド、空港施設、ゴルフ練習場、社宅、製鉄所、デパート、市役所、プラントなど、多岐にわたる大規模な建築物や施設の解体実績を豊富に持ち、超ロングブーム重機や環境に配慮したエンジン搭載の重機を導入するなど、技術革新にも積極的に取り組んでいます。 特に、人体に有害なアスベストの除去においては、永年の経験と独自の研究に基づいた安心・確実な工法を確立。施工前調査から飛散防止処理、作業員保護、工事施工、施工後処理、最終処分までの一貫した厳格な管理体制を構築し、健康な社会の構築に貢献しています。また、煙突内部のアスベストやダイオキシン除去作業においては、特許取得済みの「シンコーロボット工法」を開発。ロボットによる遠隔無人化作業により、危険性の排除、労働環境の改善、工期短縮、コスト削減を実現し、煙突内径250φから5000φまで対応可能な画期的なサービスを提供しています。 さらに、解体工事で発生する産業廃棄物の適正処理にも注力しており、木更津市に自社の中間処理施設を保有。廃プラスチック類、木くず、金属くず、紙くず、繊維くずといった多様な品目を、リサイクルを念頭に置いた処理・処分体制でバックアップしています。収集運搬においても、ドライブレコーダーやGPSによる運行管理、電子マニフェスト対応により、透明性と効率性を確保。解体から廃棄物処理までを一貫して手掛けることで、顧客はワンストップで高品質かつ環境に配慮したサービスを受けることができ、同社は長年の経験と専門技術、そして環境保全への強い意識を強みとして、持続可能な社会の実現に貢献しています。
岐阜県 土岐市 鶴里町柿野505番地の1
丸美陶料株式会社は、高純度原料の配合調整、混合、造粒、大規模乾燥を核とする顆粒の受託製造事業を展開しています。同社は長年培ってきたバインダー技術と造粒ノウハウを強みとし、高品質な顆粒原料を各種産業に提供しています。主要事業として、窯業用原料造粒とファインセラミックス用原料の造粒、そして大規模乾燥事業があります。窯業用原料造粒では、研磨剤、耐火物、浄水用フィルタの原料、肥料、一般的な窯業用原料など幅広い用途に対応し、地元で採取される粘土を中心に100種類以上の天然鉱物を使用し、湿式・乾式粉砕技術を駆使して安定した調合を実現しています。特にファインセラミックス用原料の製造においては、タイル用製土で培った経験を活かし、機械的、電気的、電子的、磁器的、光学的、化学的に優れた性質を持つ高機能・高付加価値な顆粒原料を製造。エレクトロニクス産業をはじめとする最先端分野のニーズに応え、アルミナ、ジルコニア、ムライト、コージライトなどの高純度精製材料を精密に配合調整し、国内随一の生産能力を誇るスプレードライヤーで顆粒状や原子レベルの超微粒子粉体として市場に供給しています。大規模乾燥事業では、大型スプレードライヤーを用いて、少量から数万トン規模の溶液乾燥を効率的に行い、顧客の多様な要望に応えています。また、浄水ろ過材や抗菌剤料の製造販売も手掛けています。同社は徹底した品質管理体制のもと、曲げ強度測定、粒度分布測定、蛍光X線分析などの分析技術を駆使し、製品の信頼性を確保。さらに、資源循環型リサイクルシステムの構築にも積極的に取り組み、産業廃棄物の再原料化や製造エネルギーの軽減化を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。
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