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検索結果8件
兵庫県 尼崎市 西向島町111番地の4
株式会社関通は、「物流」「ITソリューション」「セキュリティ対策」を三本柱として、多岐にわたる事業を展開する総合物流企業です。同社の主要事業は、toCおよびtoBの両方に対応する委託型物流アウトソーシングサービスであり、お客様の荷物の入荷から保管、出荷までを365日体制で代行し、出荷件数の波動にも柔軟に対応します。特にEC・通販事業者向けには、ECサイト受注管理業務代行サービスと連携したワンストップ代行サービスを提供し、受注処理から配送業務までを一括で担うことで、お客様が販売活動に集中できる体制を構築しています。また、冷凍・冷蔵食品や化粧品、医療系商品など、3温度帯管理が必要なあらゆる商品に対応する冷凍冷蔵物流代行サービスも提供し、ロット管理やシリアル管理、販促物同梱といった細やかなニーズにも応えます。 ITソリューション事業では、1,000社以上の物流改善実績を持つクラウド型WMS「クラウドトーマス」や、新人教育・業務標準化を支援するチェックリストシステム「アニー」、ECサイトの受注処理を自動化する「e.can(イーキャン)」などを自社開発し、外販することで幅広い顧客の物流課題解決に貢献しています。これらのシステムは、同社の物流現場で培われたノウハウが凝縮されており、高い生産性と品質を実現します。さらに、サイバー攻撃の経験を活かした実践的なサイバーセキュリティ対策サービス「サイバーガバナンスラボ」を提供し、企業の早期復旧プラン構築を支援することで、事業継続の生命線を守ります。 同社は、関東・関西を中心に21拠点、総面積約91,200坪に及ぶ広範な物流ネットワークを保有し、2拠点運用による配送リードタイムと運賃コストの削減提案も可能です。倉庫賃貸サービスも提供し、短期・長期、一棟借りから一部フロアまで柔軟に対応します。物流コンサルティングサービスでは、累計1,200社以上が参加する「学べる倉庫見学会」などを通じて、自社物流改善プログラムを提供し、顧客の生産性向上と品質改善を支援しています。新規事業として人材紹介・派遣ビジネスや国際物流にも注力しており、顧客の多様なニーズに応える「ベストパートナー」を目指し、常に革新を続けています。
東京都 港区 港南2丁目15番1号
i‐PRO株式会社は、高度な映像技術と解析技術を活用したセキュリティ監視、医療ビジョン、モジュールカメラ「moduca」の3事業を展開する企業である。同社は2019年にパナソニックから独立し、同年に設立された。セキュリティ分野では、AIカメラを活用したエッジ処理技術を搭載した製品を提供し、自然言語によるフリーテキスト検索や人物画像類似検索機能を備えたActive Guard 3.0などのソリューションを開発している。医療分野では、高精度な画像処理技術を活かした医療機器の開発・販売を推進し、産業分野ではモジュールカメラを介したカスタマイズ可能なカメラシステムの提供を行っている。同社の技術は、VMSプラットフォームとの連携を可能にし、顧客のデータ管理権を維持しながら高度な分析機能を実現している。72カ国での展開を実施し、北米・カナダ、中国、アジア太平洋地域を中心にグローバル市場で実績を積み重ねている。製品の信頼性とサイバー耐性の高さが特徴で、業界での技術革新をリードする存在として知られている。ビジネスモデルは、製品販売に加え、システム統合、構築、メンテナンスなどの付加価値サービスを提供することで、顧客の課題解決を支援している。
東京都 中央区 日本橋茅場町2丁目10番5号
恵和株式会社は、1948年創業の高機能フィルムメーカーです。同社は「光学製品事業」と「機能製品事業」の二つの柱で事業を展開し、独自の技術と顧客志向のマーケティングで多岐にわたる産業に貢献しています。光学製品事業では、スマートフォン、タブレット端末、ノートパソコン、車載ディスプレイなどに使用される光拡散フィルムや偏光制御フィルムといった各種光学シート部材の開発・製造・販売を手掛けています。特に主要製品である光拡散フィルム「オパルス®」は、液晶ディスプレイのバックライトユニットにおいて光のムラをなくし均一に拡散させ、省電力化にも寄与する高輝度・高拡散性能を両立し、世界で高いシェアを誇ります。また、高機能光学フィルム「OPCON®」は、高硬度、耐擦傷性、光学性能、耐熱性、防汚性、反射防止などの機能を付加し、各種センサー用途や次世代自動車の車載ディスプレイ分野での活用が期待されています。 機能製品事業では、創業以来培ってきた技術を活かし、紙やフィルム、合成樹脂にコーティングやラミネーティング加工を施すことで、防湿性、耐熱性、耐久性、耐候性、剥離性などの特定の機能を付与した包装資材や産業資材を製造・販売しています。具体的には、印刷用紙や金属製品を湿気や錆から保護する防湿紙・防錆紙「K-ライト」、合成皮革やウレタンフォーム、炭素繊維などの製造工程で製品の支持体や表面形状付与に用いられる工程紙「セパレーター®」(A!Prog®-UF、A!Prog®-PU、A!Prog®-C)、医療用ダイアライザー製造工程で使用される工程フィルム「メディテクトシート」を提供しています。さらに、太陽光発電のバックシート「Appli-Sola®」などのクリーンエネルギー資材や、ハウス栽培の効率化・作物保護に貢献する農業用フィルム(オーケータニ®シート、シスイシート、サニーマルチ、サニーカーテン®、サニークール®、サニーワイド®)も展開しています。 同社の強みは、シーティング(Sheeting)、ラミネーティング(Laminating)、コーティング(Coating)の3つのコア技術に、高精度な先端技術と精緻な顧客対応を意味する「Ultra-precision(UP)」を複合した「SLC×UP」技術です。これにより、顧客ニーズを具現化した高付加価値製品の提供を可能にしています。また、大企業が参入しづらいニッチ市場に特化し、顧客の要望に合わせた柔軟な開発・生産を行う「Ultra-precision Marketing」を推進。日本だけでなく、台湾、中国、韓国、米国に拠点を持ち、マルチドメスティックマーケティングを展開することで、グローバルな顧客に対して迅速なアフターサービスとソリューションを提供しています。全社員が参加する「All Keiwa Innovation活動」を通じて、生産性・安全性向上、人材育成、組織活性化を図り、持続可能な社会への貢献を目指しています。
東京都 品川区 北品川1丁目12番10号ジャコムビル
株式会社ティアフォーは、世界初のオープンソース自動運転ソフトウェア「Autoware」の開発をリードし、その社会実装を加速させるためのフルスタックソリューションを提供する企業です。同社は、Autowareをベースとした拡張可能なソフトウェアプラットフォーム「Pilot.Auto」、クラウド技術を活用した開発運用効率化プラットフォーム「Web.Auto」、そしてセンサーやコンピューター、ソフトウェアツールを組み合わせたリファレンスプラットフォーム「Edge.Auto」を提供しています。これらの製品を通じて、自動運転システムの開発から導入、運用、保守までを一貫して支援し、開発時間の短縮とコスト削減、安全性の高い自動運転の実現に貢献しています。 同社のサービスは、顧客の多様な要求仕様に応じたカスタマイズ、センサーやECUの供給、データ収集、テスト、キャリブレーション、車両制御チューニングなどのインテグレーション、ODD評価やリスクアセスメント、現地環境への適合、運行管理セットアップなどのアダプテーション、高精度地図の作成、予防保守やバグフィックス、OTAアップデート支援まで多岐にわたります。また、自動運転エンジニア育成のための「TIER IV ACADEMY」や、AIと自動運転技術を活用した「AI教習システム」、エンジニア発掘・育成競技「自動運転AIチャレンジ」といった補完サービスも展開し、人材育成と社会課題解決にも貢献しています。 ティアフォーは、The Autoware Foundationの創設メンバーとして、世界最大の自動運転オープンソースコミュニティを主導しており、60以上のパートナー企業や機関、2500人以上のエンジニアと共にエコシステムを構築しています。ラストワンマイル自動配送ロボット(AMR)や、工場内自動搬送ソリューションではヤマハ発動機との協業を通じて同社の自動運転技術とヤマハ発動機の車両開発技術を組み合わせたソリューション開発を推進。さらに、限定空間での小型EVバスによるMaaSソリューション、ロボットタクシーなど、多岐にわたる用途での自動運転技術の適用を推進しています。政府や地方自治体、研究機関とも連携し、制度設計や評価、検証を通じて自動運転の社会受容性向上と安全な交通社会の実現を目指しています。同社の強みは、オープンソースを核とした技術革新力と、多様なパートナーシップによる社会実装への貢献力にあります。
埼玉県 比企郡嵐山町 大字大蔵388番地
太陽ホールディングス株式会社は、化学の力を基盤とし、多角的な事業展開を行うグローバル化学メーカーです。同社は持株会社としてグループ全体の経営方針策定および経営管理を担い、「楽しい社会の実現」を経営理念に掲げています。主要事業は「エレクトロニクス」「医療・医薬品」「ICT&S」の3つの領域に大別されます。 エレクトロニクス事業では、プリント基板(PCB)用部材とフラットパネル・ディスプレイ(FPD)用部材を中心に化学品の製造・販売を行っています。特に、PCBの回路パターンを保護する絶縁膜であるソルダーレジスト(SR)においては、世界シェアトップクラスを誇るリーディングカンパニーであり、液状SRおよびドライフィルムSRの両方で高い市場占有率を保持しています。同社のSRは、スマートフォン、パソコン、デジタル家電、車載用電子機器など、あらゆるエレクトロニクス製品に不可欠な材料として利用されています。PKG基板用SR、層間絶縁材料、LEDディスプレイ用部材などの高付加価値製品の開発にも注力し、電子デバイスの小型軽量化、高機能化に対応。FPD用部材としては、タッチパネル向け導電性銀ペーストや、ウェアラブルデバイス向けのストレッチャブル導電ペーストなどを提供し、新たな用途開拓を進めています。長年培った技術力とグローバルな生産・販売ネットワークが強みであり、日本、中国、台湾、韓国、米国、ベトナムに生産・販売拠点を展開しています。 医療・医薬品事業は、エレクトロニクス事業に次ぐ第二の柱として成長を推進しています。同社の事業会社である太陽ファルマ株式会社を通じて医療用医薬品の製造販売を行い、長期収載品の安定供給と新たな「あるべき薬」の創出を目指しています。また、太陽ファルマテック株式会社では、固形製剤や注射剤の医薬品製造受託を手掛け、高度なGMP管理のもと高品質な医薬品を安定的に供給しています。国内製造拠点の増強に加え、グローバルな事業展開を目指し、国内外の製薬会社からの医薬品継承や製造受託を積極的に行っています。 ICT&S事業は、ICT事業、ファインケミカル事業、エネルギー事業、食糧事業、飲食事業など多岐にわたる新規事業の創出を担います。ICT事業では、グループ内外のITシステム刷新やデジタル化を推進し、IoT、ビッグデータ、人工知能を活用したサービス開発を通じて顧客のDXをサポート。ファインケミカル事業では、染料・顔料、機能性色素、医薬・農薬中間体などの受託合成開発・製造販売を行い、市場ニーズに応じた高付加価値な化学品を提供。エネルギー事業では、再生可能エネルギーの普及促進として水上太陽光発電事業を運営し、環境負荷軽減に貢献しています。食糧事業では、完全閉鎖型植物工場でのベビーリーフやイチゴ栽培、食用コオロギの養殖など、世界規模の食糧問題解決に向けたソリューション開発に取り組んでいます。飲食事業では、社員食堂の運営や地域貢献として「駅前嵐山食堂」の展開、子ども食堂の開催を通じて、社員満足度向上と地域活性化に寄与しています。同社は、ニッチトップ企業からグローバル化学メーカーへの飛躍を目指し、積極的な研究開発投資と事業継続計画(BCP)の強化、グローバル生産体制の拡充を進め、持続的な成長と社会貢献を実現しています。
神奈川県 川崎市幸区 堀川町66番地2
TVS REGZA株式会社は、テレビ、レコーダー、プロジェクター、モニター、オーディオ製品といった映像機器およびその周辺機器の開発、設計、製造、販売を主軸とする企業です。同社は、一般消費者向けに「レグザ」ブランドの4K有機ELテレビ、RGB Mini LED液晶テレビ、4K Mini LED液晶テレビなどを展開し、純度の高いリッチな映像と大迫力の立体音響、タイムシフトマシン機能、ゲーミングに特化した低遅延性能などで、顧客に想像を超える没入感と感動体験を提供しています。特に、ゲーム愛好家やスポーツ観戦者、ライブ映像視聴者など、特定の視聴体験を重視する層から高い支持を得ています。また、同社は法人向けにも業務用4Kディスプレイや法人向け4K液晶レグザ、デジタルサイネージソリューションを提供しており、商品・ソフトウェア・アプリケーションを強化することで、多様なビジネスニーズにワンストップで応えています。さらに、レグザテレビ視聴データ分析サービスや視聴者の声を聞くリサーチサービスを通じて、企業や広告代理店、コンテンツプロバイダーに対し、視聴動向に基づいたマーケティング支援も行っています。製品の製造においては、青森事業所の五所川原工場が精密機器から産業機器までの生産を担い、基板・筐体設計及び組立も手掛けています。アフターサービスとしては、加須事業所がサービスパーツ管理と供給業務を行い、全国の営業拠点を通じてきめ細やかなサポート体制を構築しています。研究開発面では、溝口研究開発センターを中心にレーザーディスプレイ用耐環境光スクリーンなどのキーデバイス開発を進め、AI技術を含む最新技術をCESなどの国際展示会で発表するなど、常に技術革新に挑戦しています。同社は環境配慮にも積極的に取り組んでおり、ミリ波レーダーによる離席時省エネモード、おまかせAIピクチャー機能による画面明るさ自動調整、高画質省エネ性能、LEDエリアコントロール技術などを導入し、消費電力の削減と高画質の両立を実現しています。製品の軽量化や梱包改善によるCO2排出量削減、家電リサイクル法への対応、グリーン調達の推進も行っています。SDGsの目標達成に向けては、「レグザ・サンタプロジェクト」を通じた地域コミュニティへの貢献や、NPO同源中文学校への電子黒板寄贈、川崎市小学生職業ノートへの協賛など、次世代教育支援にも力を入れています。これらの多角的な事業展開と社会貢献活動を通じて、TVS REGZA株式会社は顧客のライフスタイルを豊かにし、持続可能な社会の実現に貢献しています。
埼玉県 さいたま市緑区 原山2丁目24番17号
日本リークレス工業株式会社は、1955年11月の創業以来、自動車産業を中心に高品質なガスケットやパッキンの開発・製造・販売を手掛けるグローバル企業です。同社は「お客様の製品性能を全力で後押しする」という理念のもと、長年にわたり培ってきたシーリング技術と精密な製造ノウハウを強みとしています。主要事業は自動車用ガスケットおよび一般工業用パッキンの製造・販売であり、エンジンや各種機器の性能維持に不可欠な製品を提供しています。また、合板および木材加工品の製造・販売も手掛けており、多角的な事業展開を行っています。 同社は、本田技研工業株式会社、ヤマハ発動機株式会社、ニチアス株式会社といった大手企業を主要顧客とし、その信頼と実績を築き上げてきました。特に自動車業界におけるEV化の波に対応するため、従来のノウハウを深化させつつ、未来の顧客ニーズに応える革新的な製品開発にも積極的に挑戦しています。製品ラインナップは、ガスケット、パッキンに加え、ラバーコートメタル、ジョイントシート、カーボン複合板、ワイヤーメッシュ、耐熱塗料など多岐にわたります。 国内には本社・埼玉事業所、九州事業所、栃木工場、栃木プレカット工場といった拠点を持ち、それぞれが経営、営業、品質保証、製品製造、技術開発、木材製品製造といった役割を担っています。さらに、アメリカ、ブラジル、中国、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア、インド、パキスタンなど世界10カ国に製造拠点を展開し、グローバルな供給体制を確立しています。品質管理体制としてISO9001、環境管理体制としてISO14001の認証を取得しており、高品質な製品を安定的に供給するだけでなく、地球環境保全や紛争鉱物不使用といった社会的責任も果たしています。これらの強みを活かし、同社は国内外の顧客に対して最適なソリューションを提供し続けています。
大阪府 大阪市北区 豊崎3丁目19番3号
株式会社JR西日本テクノスは1953年に創業し、JR西日本グループの戦略的企業として、鉄道車両のライフサイクル全般にわたる事業を展開しています。同社は、鉄道車両の設計・製造から、長期にわたるメンテナンス、さらには車両保守基地の設備機械の設計、リニューアル工事、保守まで、多岐にわたる業務を一貫して手掛ける専門家集団です。新製事業では、室内の腰掛や天井LED灯具、運転台、床下配電箱といった多種多様な車両部品の製造設計、システム設計、強度解析を行い、3DCADを活用して効率的なものづくりを実現しています。改良事業では、40年以上運行される車両の機能追加、延命、イベント車両への改造工事を設計から施工まで一貫して担当し、「WEST EXPRESS 銀河」などの観光列車やJR在来線車両のリニューアル、さらには公民鉄車両の改造も手掛けることで、お客様の多様なニーズに応えています。保守事業では、車両の分解検査、車体の上げ乗せ、車輪・モーター・クーラー・ドアなどの各種部品検査、電子基板点検といった高度なメンテナンスを実施し、JR西日本グループのみならず、大阪モノレールや近江鉄道など他社の車両保守も担っています。また、保存車両の修繕・塗装や老朽車両の廃車解体も行い、鉄道の歴史と安全を支えています。開発事業では、ホーム検知装置や車上データ収集システムなど、AIやICTといった最先端技術を活用した商品開発に取り組み、次世代の鉄道システム構築に挑戦しています。設備事業では、天井クレーンや在姿車輪旋盤といった車両保守基地の設備機械の導入、保守、改良、新設工事の設計・施工を通じて、鉄道車両の安全運行と作業効率向上に貢献しています。姫路製作所は同社のモノづくりの拠点として、鉄道車両向け部品や駅設備向け製品の製造を内製化し、高品質な製品を提供しています。これらの事業を通じて、同社は「安全を第一」とする経営理念のもと、鉄道インフラの安心・安全、そしてさらなる進化を支え、社会に貢献し続けています。