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検索結果46件(上位20件を表示)
栃木県 小山市 大字横倉新田520番地
東京鐵鋼株式会社は、鉄鋼事業と環境リサイクル事業を二つの柱として展開する企業です。同社の鉄鋼事業では、建設解体現場などから回収される鉄スクラップを電気炉で溶解・精錬し、高強度鉄筋へと再生する循環型ビジネスモデルを確立しています。特に、超高層建築に不可欠な耐震性・耐久性に優れた「ネジテツコン」と呼ばれるねじ節異形棒鋼の製造・販売を主力とし、JIS規格を大きく超える高強度鉄筋の開発・製造で業界をリードしています。この「ネジテツコン」は、専用の機械式継手を用いることで、ガス圧接に代わる簡便な接合工法を実現し、建設現場の省力化、工期短縮、品質安定化に大きく貢献しています。同社は単なる製品メーカーに留まらず、大手総合建設会社(ゼネコン)や設計事務所、施主に対し、設計初期段階から参画し、建設トータルコスト削減や省力化を実現する技術提案を行う「ソリューション提供型ビジネス」を展開しています。研究機関や大学との共同開発も積極的に行い、お客様ニーズを先取りした製品開発と提案力を強みとしています。 一方、環境リサイクル事業では、電気炉の高温溶融処理技術を活かし、医療廃棄物、廃自動車、廃家電などの多様な廃棄物を無害化・再資源化しています。青森県八戸工場は「あおもりエコタウン」の中核施設として、循環型社会の実現に貢献しています。同社は国内市場の深掘りと鉄筋周辺分野の開拓に加え、2015年には海外開発部を立ち上げ、韓国、台湾、シンガポールなど高層建築需要の高い地域への海外展開も加速。「Japanブランド」建材として、製品の価格競争に巻き込まれない高付加価値を提供し、「グローバルニッチトップ企業100選」にも選定されています。人材育成にも注力し、高付加価値製品・工法・サービスを組み合わせた総合的なソリューションを提供し続けることで、強靭な企業体質を築き、持続的な成長を目指しています。
兵庫県 たつの市 揖保川町正條379番地
株式会社イボキンは、1984年の設立以来、資源リサイクルを一貫して手掛ける東証スタンダード市場上場企業です。同社は「資源の一生に、夢と責任。」をスローガンに掲げ、解体事業、環境事業、金属事業、運輸事業の4つの主要事業を柱に、持続可能な循環型社会の実現に貢献しています。解体事業では、建築構造物、プラント、工場、設備などの解体・撤去を安全第一で実施し、発生する瓦礫や産業廃棄物を自社の中間処理工場で選別・加工することで、建築資材などの再生資源としてリサイクルしています。特に、風車解体、重量物撤去、プラント工事設備解体、鉄骨造・鉄筋コンクリート造解体、アスベスト除去といった専門性の高い工事にも対応可能です。環境事業では、製造業や建設業の顧客から排出されるフロン含有機器、廃プラスチック、混合廃棄物、小型家電、OA機器、廃船などの廃棄物や使用済み機械類を自社運輸部門が収集し、工場で選別・加工後、再生資源として販売。金属事業では、産業活動から発生する金属スクラップや使用済み自動車(ELV部門)を仕入れ、長年培った知識と切断技術を活かし、自社工場で選別・加工して付加価値を高め、電炉などの鉄鋼メーカーへ出荷することで100%リサイクルを達成しています。銅、ステンレス、アルミ、貴金属メッキなどの非鉄金属も幅広く取り扱います。運輸事業は、近畿・中国エリア全府県で産業廃棄物収集運搬業許可および一般貨物自動車運送許可を取得し、約55台の車両を保有して効率的かつ適正な運搬サービスを提供しています。これらの事業を組み合わせたワンストップサービスが同社の最大の強みであり、建物や機械、電子機器などを「都市鉱山」と捉え、そこから高品位な資源を抽出し、再資源化する「都市鉱山開発企業」として、研究開発にも積極的に取り組んでいます。コンプライアンスを徹底し、1999年には業界に先駆けてISO14001認証を全事業所で取得するなど、質の高い環境保全活動を推進。国内外の優良企業との包括業務提携も行い、リサイクル業界のリーディングカンパニーを目指しています。
埼玉県 さいたま市浦和区 仲町4丁目2番20号エコ計画浦和ビル
株式会社エコ計画は、1970年の創業以来、「環境」「食」「貢献」をテーマに多角的な事業を展開しています。同社の基幹事業である環境貢献事業では、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集運搬から中間処理、最終処分、リサイクルまでを一貫して行う「ワンストップサービス」を提供しています。このサービスは、排出事業者責任の徹底支援、高度なリサイクル対応、そして感染性廃棄物や機密文書などのリスク管理を可能にし、お客様の多様なニーズに応えています。同社は、嵐山エコスペース、寄居エコスペースといった中間処理総合リサイクル施設を運営し、脱水、乾燥、破砕、焼却などのプロセスを通じて廃棄物の減量化・減容化、リサイクル・リユースを推進しています。特に、寄居エコスペースでは有機汚泥の肥料化、廃電子機器リサイクル、固形燃料(RPF)製造、金属リサイクル、サーマルリサイクルなど多岐にわたる再資源化を行い、廃棄物再生利用率98%以上を目標としています。また、群馬エコスペースでは安定型最終処分場を運営し、環境に配慮した適正処理を徹底しています。同社の強みは、環境省の基準をはるかに上回る独自の安全基準と、民間企業として唯一「産業廃棄物処理特定施設整備法」の認定を受けた先進的な施設群にあります。広範囲な収集運搬対応エリアを持ち、研究グループによる処理困難物の研究や環境負荷低減の研究にも注力し、技術革新と環境保全への貢献を目指しています。 食関連事業では、日本の原風景であるかやぶき家屋を保存・再生・活用した源泉湯宿「かやぶきの郷薬師温泉 旅籠」や「川場温泉かやぶきの源泉湯宿 悠湯庵」を経営しています。この事業では、環境貢献事業で培った資源循環のノウハウを活かし、自社肥料による有機農業で生産した安全な食材を宿で提供し、地産地消と地域活性化に貢献しています。物販事業「からだ応援団本舗」では、無添加食品などを販売しています。 さらに、グループ会社であるワークスコープ&青空株式会社を通じて、水質や廃棄物の分析・計量証明事業、および工場内管理・作業や旅館・ホテル業界に特化した人材派遣事業を展開しています。特例子会社である株式会社エコ計画フレンズでは、障がい者の雇用促進と活躍支援のため、電子機器の分解・分別、データ消去、ノベルティグッズ製作などを行っており、社会貢献と事業活動を両立させています。これらの事業を通じて、同社は持続可能な資源循環型社会の実現に貢献しています。
神奈川県 相模原市緑区 橋本台1丁目8番21号
三友プラントサービス株式会社は、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の総合的な処理・リサイクルサービスを提供する企業です。同社は、各種廃棄物の陸上・海上での収集運搬から、焼却、化学処理、最終埋立処分までを一貫して手掛けるワンストップソリューションを提供しています。具体的には、有機物を含む強酸・強アルカリ、PFOS、高濃度アンモニア水、フロン類、PCB廃棄物、金属水銀、廃試薬類、特殊廃棄物、特定有害産業廃棄物など、多岐にわたる処理困難物質に対応しています。汚染土壌対策事業では、水銀や揮発性有機化合物で汚染された土壌の処理、運搬、大量保管を行い、土地のリスクマネジメントを支援します。 同社の強みは、全国各地に展開する営業所、工場、焼却施設、処分場、分析室、積み替え保管施設といった広範なネットワークと、自社船や専用埠頭を活用した陸海両面での運搬能力にあります。これにより、北海道から沖縄まで全国の都道府県で廃棄物の収集運搬・処理許可を有し、多様な廃棄物を安全かつ効率的に処理・リサイクルすることが可能です。エネルギー事業では、企業や施設の省エネルギー化に向けたコンサルティング、電気・熱・水資源の最適化を提案し、創エネルギー事業として国産燃料の製造や、初期投資不要の省エネルギーサービスも提供しています。さらに、長年培ったプラントづくりのノウハウを活かし、廃棄物関連施設の設計・施工・運用・メンテナンス、技術提供を行うプラント・エンジニアリング総合事業も展開。研究・分析受託事業では、廃棄物の処理方法に関するコンサルティングや環境計量証明、分析装置のレンタルも行い、環境関連サービス事業として環境関連商品・機材の販売・レンタルも手掛けています。 同社は「環境と資源を守る」を理念に掲げ、廃棄物を単なる「捨てるもの」ではなく「未来に繋がる資源」と捉え、リサイクルや再資源化を積極的に推進しています。優良産廃処理業者認定制度の取得やISO14001認証、東金市との災害廃棄物処理に関する協定締結、株式会社帝国ホテルとのコーヒー豆かす飼料化事業、NEDO事業への参画など、環境保全と持続可能な社会形成への貢献に注力しています。
大阪府 高槻市 真上町2丁目2番30号
株式会社浜田は、1969年の創業以来、金属リサイクルを原点に、産業廃棄物の分別処理、ゼロエミッションリサイクルを推進する環境ソリューション企業です。同社は、スクラップ事業、解体事業、産業廃棄物事業、エネルギーソリューション事業を主軸に、多岐にわたる環境課題の解決に貢献しています。スクラップ事業では、工場発生スクラップや他社で「ゴミ」扱いされる下級スクラップの買取・処理に加え、不要な工場機械や設備の中古資産買取・リユースを通じて環境負荷低減に貢献。解体事業では、建物から機械設備の撤去までを一貫して手掛け、金属くず買取によるコストダウンを強みとしています。産業廃棄物事業では、全国の工場や現場から排出される産業廃棄物の管理と適正処分をトータルでサポートし、PCB処理、蛍光灯・乾電池リサイクル、フロン回収処理、廃パソコンのリサイクル、太陽光パネルのリユース・リサイクルなど、幅広い品目に対応。優良産廃処理業者認定を受け、電子契約・電子マニフェスト対応や社員教育サポートも提供し、顧客のコンプライアンス遵守と業務負担軽減に寄与しています。エネルギーソリューション事業では、リユースバッテリーを中心に、フォークリフト用バッテリーや蓄電システムの開発・販売を行い、コスト削減、環境負荷低減、BCP対策を支援。特に京浜島エコロジセンターでは、多品目処理に加え、土日祝日も21時まで稼働することで、顧客の業務効率向上に貢献しています。同社は「誠実・感謝・感動」をモットーに、環境顧問会社として顧客に寄り添い、持続可能な社会の実現を目指しています。
愛媛県 松山市 北梅本町甲184番地
オオノ開發株式会社は、1966年の創業以来、「皆さまによろこんでいただく=社会のニーズに応える」という理念のもと、環境に関わる多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、解体工事・土木工事の請負・施工、産業廃棄物・特別管理産業廃棄物・一般廃棄物の収集運搬、中間処分、最終処分、汚染土壌の調査・修復提案・施工、計量証明事業、低濃度PCB廃棄物処理、そして農産物の生産、品種育成、農業培土の製造販売です。 解体・土木工事業においては、大型重機工法を導入し、「安全・環境・スピード」を追求した施工を提供しており、ISO9001認証も取得しています。廃棄物処理事業では、愛媛県内で第1号の汚染土壌処理業許可を取得し、廃棄物や汚染土壌を無害化できる複合型処理施設「フレップとうおん」を運営。焼却処分、切断処分、破砕処分、固化破砕、混合造粒固化、分離処分、管理型埋立処分など多様な処理方法に対応し、ISO14001認証も取得しています。特に、低濃度PCB廃棄物やリチウムイオンバッテリーといった特殊な廃棄物の処理にも対応し、環境省大臣認定を受けた無害化処理技術を有しています。 汚染土壌対策では、環境科学研究センター(オオノ・ラボ)を設立し、土壌汚染問題に迅速かつ的確に対応。調査から修復提案、施工まで一貫して手掛けています。分析事業では、計量証明事業登録や作業環境測定機関登録を持ち、大気、水、土壌の環境汚染物質測定、PCBやアスベストの含有量測定を通じて、環境保全と人々の健康保護に貢献しています。運搬事業では、200台を超える車両と高精度な運行管理システムを活用し、広範囲な地域で産業廃棄物、特別管理産業廃棄物、一般廃棄物の収集運搬を効率的かつ安全に行っています。災害時には、その機動力を活かして災害廃棄物の迅速な処理・運搬にも貢献しています。 さらに、同社は「未来事業」として、脱炭素社会の実現に向けた資源循環に注力。焼却によるサーマルリサイクルだけでなく、熱回収後の廃棄物から希少資源を回収し、国内で循環させる「クローズドループ」を積極的に推進しています。浙江華友循環科技有限公司との合弁会社「JOH」を設立し、バッテリーライフサイクル事業を展開するなど、新たな環境技術開発にも意欲的です。農業事業では、環境に負担をかけない持続可能な食料生産システムの確立を目指し、農産物の生産、地球温暖化に対応した新品種の開発、農業培土の製造販売を行っています。これらの事業を通じて、同社は持続型資源循環社会の実現と地域社会への貢献を目指しています。
神奈川県 横浜市鶴見区 寛政町20番1号
東芝環境ソリューション株式会社は、「かけがえのない自然環境と、豊かな社会を次世代に引き継いでいくこと」を環境事業における普遍的課題と捉え、長年培ってきた確かな知見と先進の技術開発力をベースに、総合環境ソリューションを提供しています。同社の主要事業は、「リユース・リサイクル」「環境再生エンジニアリング」「環境マネジメント」の3つの柱で構成されています。 具体的には、一般・産業廃棄物の収集・運搬・処分・リサイクルを全国規模で展開し、排出事業者のゼロエミッション達成を支援しています。特に、家電製品やOA機器などの各種使用済み製品のリユース・リサイクルにおいては、家電リサイクル法に基づき、高度選別施設を導入した新洗濯機処理ラインの稼働や、太陽電池モジュールの診断サービス提供を通じて、再資源化率の向上と資源循環型社会の構築に貢献しています。2018年には家電リサイクル1,000万台を達成するなど、豊富な実績を有しています。 また、水・土壌・廃棄物等の汚染調査・分析から浄化工事、再生ソリューションまでを一貫して提供する環境再生エンジニアリングも強みです。土壌汚染対策法の指定調査機関として、またISO/IEC 17025試験所認定を受けた分析センターを複数拠点に持ち、高精度な環境分析と汚染対策を実現しています。建屋や焼却炉等の解体・撤去工事、PCB等の有害物質の調査・除去工事も手掛け、安全かつ確実な環境修復を支援しています。 さらに、企業の環境経営を支援する環境マネジメント事業として、環境・品質・労働安全衛生マネジメントシステムのコンサルティングや、環境教育・セミナーの実施を通じて、顧客企業の持続可能な経営をサポートしています。同社はISO9001、ISO14001、ISO45001の統合マネジメントシステムを運用し、品質・環境・安全健康の各側面で高い水準を維持しています。これらの事業を通じて、資源を過剰に消費せず、有用なものは繰り返し利用できる真の資源循環型社会の実現を目指しています。
香川県 綾歌郡綾川町 山田下2994番地1
株式会社富士クリーンは、香川県を拠点に、産業廃棄物の収集運搬から中間処理、最終処分、さらには再生可能エネルギーへの転換までを一貫して手掛ける総合環境サービス企業です。同社は「環境にやさしく、地球環境と調和し、地域の幸福と発展に尽力する」を経営理念に掲げ、廃棄物を単なるゴミではなく「資源」と捉え、循環型社会の構築に貢献しています。主要事業として、低濃度PCB廃棄物の無害化処理を環境大臣認定のもと、ロータリーキルン及びストーカー炉燃焼方式で実施。産業廃棄物の収集運搬では、状況に応じた多様な車両を県下一円に派遣し、スピーディーかつ安全なサービスを提供しています。中間処理においては、日量処理能力180トンを誇る日本最大級の焼却施設で多種多様な廃棄物を無害化・減容化。また、廃プラスチック類を重油や軽油に代わる新燃料として再生する破砕・選別施設、可燃性廃棄物から産業用固形燃料(RPF)を製造する固形燃料化施設、リサイクル困難な燃え殻や汚泥を建設資材へ転換する造粒固化施設を運営し、高いリサイクル率を実現しています。特に、国内初の縦型乾式メタン発酵施設では、有機物系廃棄物からバイオガスを回収し、熱エネルギーや再生電力を創出することで、化石燃料依存の低減と温室効果ガス削減に貢献。最終処分場は、大規模な埋立容量と高度な浸出水処理設備を備え、完全浄化と再利用を可能にするクローズドシステムを導入しています。さらに、浄化槽の保守点検、清掃、工事も手掛け、地域社会の衛生環境維持にも貢献。ISO14001認証取得や経済産業省・資源エネルギー庁の事業者クラス評価制度でSクラス(優良事業者)認定を受けるなど、環境保全への高い意識と技術力が強みです。近年では「かがわ成長する企業大賞」や「四国産業技術大賞 最優秀革新技術賞」を受賞し、その革新的な取り組みが評価されています。排出事業者や自治体、地域住民を対象に、廃棄物の適正処理から資源化、エネルギー化まで、多角的なソリューションを提供し、持続可能な社会の実現を目指しています。
静岡県 富士宮市 山宮3507番地の19
株式会社エコネコルは、「もったいないを究める」という企業理念のもと、経済と環境の両立を目指す「RECYCLING INNOVATOR」として、資源循環型社会の実現に貢献しています。同社の主要事業は、産業廃棄物の回収から高度な再資源化までを包括的に手掛けるリサイクル事業、および持続可能なリサイクルソリューションを展開するサーキュラーエコノミー事業です。具体的には、鉄・非鉄金属、廃プラスチック、廃家電、廃OA事務機器、廃自動車、古紙といった多岐にわたる廃棄物を対象に、きめ細かな選別技術と自社開発の独自リサイクル工程を駆使し、高付加価値の再生資源「グリーンマテリアル」として社会に還元しています。また、片付けやもったいないBOX事業を通じて、一般家庭や企業からの不用品回収にも対応しています。 同社の強みは、他の追随を許さない物理的選別技術と、金属探知などの様々なセンサーを活用した高度な選別技術にあります。これにより、自動車、電子基板、小型家電、タイヤ、さらには処理困難とされるベッドマットレスまで、あらゆる商材に対応し、高いリサイクル率を実現しています。エンビプロホールディングスグループの一員として、その広範なネットワークと総合力を活用し、お客様のニーズに応じたワンストップの廃棄物管理と資源循環ソリューションを提供。リサイクル工場では100%再生可能エネルギーを使用し、リサイクルプロセスにおけるCO2排出を実質ゼロにするなど、低炭素な資源循環を推進しています。シモンズ株式会社との協業による廃マットレス100%再資源化の事例のように、製品のライフサイクル全体で資源を最大限に活用し、廃棄物を最小化するサーキュラーエコノミーの原則を実践しています。同社は、産業廃棄物処理施設設置許可や小型家電リサイクル法に基づく大臣認定、複数の特許取得など、技術力と実績に裏打ちされた信頼性の高いサービスを提供し、製造業、産廃処理業、解体業、官公庁、一般家庭など幅広い顧客層の環境課題解決を支援しています。
広島県 呉市 広多賀谷1丁目9番30号
株式会社こっこーは、1951年の創業以来、「鉄を通じて社会に奉仕する」という理念のもと、地域社会の発展に貢献してきた総合リサイクル活性化企業です。同社は「環境資源事業」と「生活環境事業」の二つの柱を中心に事業を展開し、近年では「不動産再生事業」も手掛けています。 環境資源事業では、鉄・非鉄スクラップ、古紙、産業廃棄物の収集運搬から適正処理、再資源化までを一貫して行っています。具体的には、工場や解体現場から発生する各種スクラップの買取・加工・選別を行い、製鋼メーカー等へ供給。また、新聞、雑誌、ダンボールなどの古紙を回収・加工し、製紙メーカーへ販売しています。さらに、日本で唯一の水銀リサイクル企業である野村興産株式会社の協力会社として、廃蛍光管、廃乾電池、水銀スイッチ、血圧計、体温計などの水銀含有廃棄物の収集運搬・中間処理・リサイクルを推進。廃ガラスは、食用・飲用瓶や建築用板ガラスを多孔質軽量発泡資材「スーパーソル」として再生し、木くずは破砕してバイオマス発電燃料となる木質チップに加工、廃プラスチックも破砕・圧縮梱包してリサイクルしています。フロン類の回収や廃太陽光パネルのリユース・リサイクルにも注力し、複合・混合金属スクラップや処理困難物に対応するため、竪型破砕機や太陽光パネル処理設備などの先進的な設備を導入しています。大手企業の構内作業も請け負い、日本製鉄(株)瀬戸内製鉄所呉地区やマツダ(株)構内での廃棄物処理、環境整備、自動車エンジンの鋳造作業などを通じて、顧客の生産活動を支えています。同社はISO14001、ISO9001の認証を取得し、SBT認定を受けるなど、環境負荷低減と品質向上にも積極的に取り組んでいます。 生活環境事業では、鋼板加工、鋼材販売、建材販売、建設工事、エクステリア商品の販売・施工を行っています。住宅、共同住宅、オフィス、店舗、病院、学校、公園、道路、工場、メガソーラーなど、幅広い顧客層に対し、門扉、フェンス、カーポート、屋根材、外壁材、建具・什器、ガラスリサイクル製品「スーパーソル」といった多種多様な商品とサービスを提供し、「人に心地よい環境づくり」をモットーとしています。地域に密着した活動を展開し、顧客のニーズに応じた最適な提案を行うことで、快適な生活空間や事業環境の実現に貢献しています。 不動産再生事業では、宅地建物取引業者免許を取得し、新たな事業領域として不動産の有効活用や再生に取り組んでいます。同社は、限りある資源を限りなく生かす「再生」をキーワードに、持続可能な社会の実現を目指し、中国・四国地方を基盤に事業を拡大しています。
青森県 弘前市 大字神田5丁目4番地5
株式会社青南商事は、東北6県を主要な事業エリアとするリサイクル業界のリーディングカンパニーです。同社は1955年の創業以来、「ALL SEINANとして、産業、生活、そして未来に必要とされる会社になる」という企業理念のもと、従来の枠を超えた循環型システムを社会に提供しています。主要事業として、鉄・非鉄金属リサイクル事業を展開し、1日約1,100トンもの鉄くずを処理する国内外トップクラスの処理能力を誇ります。最先端のシュレッダーや重液式非鉄選別プラント、アルミ溶解炉などの設備と、熟練した職人の技術を組み合わせ、多種多様な金属スクラップを高精度に選別・加工し、新たな資源として国内外に供給しています。 また、自動車リサイクル事業「ULTREC」では、廃自動車の適正な解体処理を行い、中古部品の卸売り・小売を通じて資源の有効活用を推進。サーマルリサイクル事業「SEINAN RER」では、廃棄物の熱回収処理やガス化溶融発電施設を運営し、エネルギーとしての再利用を図っています。容器包装リサイクル事業「ECOプラザ青森プラスチックリサイクル工場」では、PETボトルやプラスチック製容器包装の再商品化に取り組み、プラスチック原料やパレットの製造を行っています。さらに、管理型最終処分場事業「産業技術センター」を通じて、最終処分が必要な廃棄物の適正処理も担っています。 同社の強みは、東北全域に広がる強固なネットワーク、高い荷役能力と豊富な輸送力による迅速な対応力、そして先進的な技術と長年の経験に裏打ちされた処理能力です。産業廃棄物収集運搬業・処分業、特別管理産業廃棄物収集運搬業・処分業など、広範な許可を保有し、ISO14001(環境マネジメントシステム)およびISO9001(品質マネジメントシステム)の認証も取得しており、環境負荷の低減と高品質なサービス提供に努めています。これらの事業を通じて、産業界や地域社会から排出される多様な廃棄物に対し、収集から中間処理、再資源化、最終処分まで一貫した総合的なリサイクルソリューションを提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
高知県 南国市 稲生3185番地
田中石灰工業株式会社は、明治27年(1894年)の創業以来120年以上にわたり、石灰の製造・販売を基盤として事業を展開してきました。同社は、運動会のライン用から地球環境保全用途まで、資源としての石灰の限りない可能性を追求し、人間と環境の新しい関係を模索しています。現在の主要事業は、再資源化および廃棄物処理事業であり、一般廃棄物と産業廃棄物の収集・運搬・中間処理を包括的に手掛けています。具体的には、プラスチックのマテリアルリサイクル事業を推進し、可燃ゴミ、金属ゴミ、ガラス瓶ゴミの収集・運搬・処分・中間処理、さらには廃蛍光管や廃乾電池の処理、粗大ゴミ処分、フロンガスの回収、廃プラスチックの中間処分・保管業務など、多岐にわたるサービスを提供しています。これらのサービスを通じて、産業廃棄物を排出した事業者に対しては、廃棄物処理法に基づいた適正な処理・処分を支援し、排出事業者が負う責任を果たすための重要なパートナーとしての役割を担っています。また、地域社会に対しては一般廃棄物の適切な管理を担い、地域の環境衛生維持に貢献しています。同社は、廃棄物を単なるゴミとしてではなく、資源として捉え、資源の創出を目指すことで、持続可能な社会の実現に貢献しています。長年の歴史で培われた経験とノウハウを活かし、廃棄物の適正管理とリサイクルを推進することが同社の強みです。さらに、石灰製品や蛇紋岩製品、化学製品の製造・販売、建設事業、土木建築用資材の販売も手掛けており、幅広い事業領域で地域社会の発展を支えるとともに、次世代に負の遺産を残さないよう、地球環境保全に全力を注いでいます。
千葉県 市川市 田尻2丁目11番25号
株式会社市川環境エンジニアリングは、環境保全と循環型社会の実現に貢献する「地球環境貢献企業」を目指し、多岐にわたる環境ソリューションを提供しています。同社の主要事業は、再生資源循環業、一般廃棄物処理業、産業廃棄物処理業、破砕・選別・造粒による中間処理業、各種リサイクル事業およびリサイクル品の販売です。具体的には、メーカーや事業者と連携し、燃え殻、汚泥、廃油、廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず、がれき類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、ばいじんといった多種多様な産業廃棄物や、感染性廃棄物、廃PCB等、廃石綿等、特定有害産業廃棄物を含む特別管理産業廃棄物の収集運搬から適正処理、再資源化までを一貫して行っています。自社リサイクルセンターを保有し、廃棄物の減容・減量化、再資源・エネルギー化を推進し、有価物の買取提案も行います。 また、浄化槽など各種水処理施設の清掃および保守点検、特定・一般建設業(土木工事、建築工事、管工事、機械器具設置工事など)、電気・消防など建設設備の維持管理、建物および施設に関わる清掃業務も手掛けています。施設維持管理事業では、ビルピット、雑排水槽、汚水槽、湧水槽、貯水槽などの各種槽清掃、排水管の高圧洗浄や管内カメラ調査、グリストラップ清掃、公園や道路の路面清掃、河川の浚渫、浄化槽の保守点検・清掃、付帯設備の補修取替工事、室内空気環境測定、害虫防除、除草・散水といった建物内外の衛生管理を総合的に提供しています。 さらに、汚染土壌対策として、汚染状況や法律、今後の土地利用を踏まえた最適な処理方法を提案し、掘削除去工事の際に発生する埋設廃棄物の適切な分別・撤去も豊富な経験とネットワークを活かして実施します。業種別ソリューションとしては、工場、倉庫、オフィスビル、行政、食品業界といった多様な顧客に対し、それぞれの課題に応じた廃棄物の収集・運搬・リサイクル、給排水設備の維持管理、建築設備工事、空気環境測定などの衛生管理、電子マニフェスト導入支援、リサイクルマニュアル作成、レイアウト提案、機密書類の溶解処理、食品廃棄物のメタン発酵によるエネルギー化など、きめ細やかなサービスを提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。同社は、廃棄物処理施設のO&M(Operation & Maintenance)を通じて、トータルコストの低減にも寄与しています。
熊本県 水俣市 塩浜町278番地6
アクトビーリサイクリング株式会社は、2001年4月の家電リサイクル法施行と同時に操業を開始した、家庭用電気製品の再商品化事業を主軸とする企業です。同社は、ブラウン管テレビ、薄型テレビ、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫、エアコンといった家電リサイクル法対象品目に加え、携帯電話やデジタルカメラなどの小型家電製品、パソコン等のOA機器の回収・再資源化を手掛けています。年間約50万台の使用済み家電製品を処理する能力を持ち、九州の南6県を中心に広範な地域から廃家電を受け入れています。 同社のリサイクルプロセスは、多品種に対応可能なフレキシブルラインと徹底した手分解による分別回収ラインが特徴です。具体的には、冷媒フロンガスや断熱フロンの適正な回収と破壊を実施し、冷蔵庫、テレビ、洗濯機、エアコンなどの各家電製品を、手分解工程、破砕・選別工程、断熱フロン回収工程、基板処理工程、プラスチック選別工程、金属選別工程といった多段階のフローを経て、鉄、アルミ、銅、プラスチック、ガラス、貴金属、レアメタル、RPF(固形燃料)など、多様な有用資源へと再商品化しています。特にパソコン・OA機器のリサイクルにおいては、地域の社会福祉施設と協働し、セキュリティを確保した上で手分解作業を行い、障害者雇用にも積極的に貢献しています。 同社は、廃棄物の減量化と資源の有効活用を促進し、循環型社会の実現に貢献することを企業理念として掲げており、SDGsの目標達成にも寄与しています。また、DOWAエコシステム株式会社のグループ企業として、その広範な環境ビジネスネットワークを活用し、お客様からの信頼獲得に努めています。2025年4月には熊本県宇城市に新工場を稼働予定で、非鉄金属・プラスチックの単一素材化、小型家電リサイクル、RPF製造能力をさらに拡充し、事業のさらなる発展を目指しています。地域社会との融和を重視し、清掃活動や地域イベントへの参加、工場見学の受け入れを通じて、環境意識の啓発と地域貢献にも積極的に取り組んでいます。
福島県 喜多方市 字屋敷免3960番地
千葉県 船橋市 西浦2丁目16番1号
オリックス環境株式会社は、「明日の地球の最適解を。」をビジョンに掲げ、企業が抱える多岐にわたる環境課題に対し、最適なソリューションを提供する環境サービス企業です。同社は、不用品処理や環境対策、資源の有効活用・再利用、GHG(温室効果ガス)削減、そして環境配慮型の新しい取り組みを求める顧客に対し、集荷から売却・処分までを一括で提供するワンストップスキームを展開しています。全国適正処理対応と高いコンプライアンス体制を強みとし、多様な顧客ニーズに応える広範なネットワークと幅広い取り扱い品目を誇ります。また、人手不足や煩雑なアナログ作業からの脱却を支援するため、事務業務や許可情報確認業務の代行も行い、顧客の業務効率化に貢献しています。オリックスグループの総合力を活かし、新たな処理方法やサービスの提案を通じて、資源循環型社会(サーキュラー・エコノミー)の実現に貢献することをミッションとしています。最近では、使用済み家電のレンタル市場に向けた実証実験や、アルミサッシの水平リサイクル実現に向けた取り組みなど、革新的なプロジェクトにも積極的に挑戦しており、持続可能な社会の構築に向けた先進的なソリューションを提供し続けています。
東京都 八王子市 四谷町1927番地2
株式会社ハチオウは、1972年の創業以来、廃棄物からの銀回収業を起源とし、現在は化学的知見と技術を活かした化学系廃棄物の総合処理を主軸とする環境創造パートナー企業である。主要事業として、特別管理産業廃棄物および産業廃棄物の中間処理、並びにこれらの収集運搬業務を展開する。具体的には、毒劇物、危険物、有害物を含む多種多様な薬品や廃液(廃酸、廃アルカリ、汚泥、廃油、実験廃液、製造廃液、めっき廃液、写真現像液、廃油、塗料、インク、スプレー缶、医薬品、農薬など)の適正処理に対応し、試薬1本から大規模な工場廃液まで、顧客のニーズに応じたサービスを提供する。また、建物の空調機器からのフロンガスや臭化リチウム、PFOS含有泡消火薬剤の回収・処理も手掛け、温室効果ガス対策や特定化学物質の適正管理に貢献している。 同社は、移転や廃業、研究室閉鎖に伴う建物内の薬品類残置物の調査、集積、分別、梱包から処理までを一貫して実施するほか、化学プラントや設備の清掃・撤去、薬品タンク・配管内の残液・残材処理、排水処理設備や排ガス処理設備の清掃・撤去といったエンジニアリング業務も提供する。全国各地の廃棄物処理施設やリサイクル施設との広範なネットワークと、東京都、神奈川県、埼玉県などに保有する積替え保管施設を有効活用することで、廃棄物の内容に応じた最適な処理方法や再資源化の選択肢を提案し、顧客のリスク分散を支援する。さらに、内容不明な薬品・廃液の特定、化学系廃棄物の保管・管理方法の改善、廃棄物管理業務のアウトソーシングを通じて、顧客の化学的リスク低減をサポートする。 加えて、同社は環境保全関連のコンサルティング業務として、廃棄物処理制度や化学物質管理に関するセミナー講師を務めるなど、専門知識の普及にも注力する。次世代育成の一環として、こども食堂での化学ワークショップ開催といった環境教育事業も展開する。これらの事業を通じて、化学物質と共存する持続可能な社会の創造を目指し、多岐にわたる顧客(研究開発機関、分析検査機関、試験場、教育機関、化学工場、電子部品製造工場、めっき工場、医薬品製造工場、薬局、ゼネコン、解体業、設備業など)の環境課題解決に貢献している。
石川県 金沢市 打木町東1426番地
ミナミ金属株式会社は、昭和53年の創業以来、電話交換機などの廃通信機器から貴金属を再資源化する事業を基盤とし、40年以上にわたり資源循環型社会の実現に貢献しています。同社の主要事業は、古通信機器類、廃OA機器類、非鉄貴金属くず、廃プリント基盤類、廃電子部品類の回収・解体、廃蛍光管の回収・処理、そして廃棄処理により再生したプラスチックの販売です。特に、熟練のスタッフによる手作業での精密な解体・分別技術を強みとし、機械処理をはるかに超える高いリサイクル率と低環境負荷を実現しています。この独自のノウハウは、パソコンやコピー機、大型の電話交換機など多岐にわたる製品のリサイクルに応用され、業界のパイオニアとして高い評価を得ています。 同社は、東北から九州まで全国11拠点に産業廃棄物中間処理工場を展開し、全国47都道府県の産業廃棄物収集運搬許可を保有することで、日本全国での広域的なリサイクルサービスを提供しています。また、2013年には国内第一期の小型家電リサイクル認定事業者として、東京都、神奈川県、富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、岩手県、宮城県、山形県、福島県の16都府県で小型家電の回収・再資源化を推進しています。顧客企業からの排出依頼に対する迅速な対応、高い処理能力、そして機密データの漏洩を防ぐ厳格なセキュリティ管理体制も同社の大きな強みです。情報セキュリティにおいては、ISO/IEC27001認証を取得し、虹彩認証入退室システム、金属探知器ゲート、ネットワークカメラを備えたセキュリティルームで、ハードディスク等の磁気データ破壊サービスを提供し、顧客の機密情報を徹底的に保護しています。 中央省庁や日本郵政グループ、NTTグループ、ソフトバンクグループ、パナソニックグループ、東芝グループ、富士通グループ、NECグループ、日立製作所など、著名な大手企業や官公庁を主要顧客とし、その信頼性は実績によって証明されています。さらに、2020年東京オリンピック・パラリンピックの「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」や、2025年大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」における「いのち球」モニュメントへの再生金箔提供など、国家的プロジェクトにも参画し、持続可能な社会の実現に向けた貢献を積極的に行っています。同社は、環境マネジメントシステムISO14001、労働安全衛生マネジメントISO45001も取得しており、ゼロエミッションを目指し、環境負荷低減と従業員の安全・健康を両立させる企業活動を推進しています。
東京都 千代田区 神田須田町1丁目5番地10
株式会社啓愛社は1934年の創業以来、「資源リサイクル」と「自動車部品の製造・販売」を二つの柱とする自動車関連の総合企業です。同社は地球環境の保全と持続可能な循環型経済社会の実現に貢献することを経営理念としています。 主要事業の一つである金属事業では、自動車産業をはじめとする生産工場から発生する金属スクラップを回収・加工し、製鋼原料や非鉄金属として再資源化しています。また、解体工事事業では、解体困難なプラント設備や建物の解体から有害物除去処理、有価物の評価買取りまでをワンストップで提供し、顧客の多様なニーズに応えています。車輌リサイクル事業においては、全国6拠点のリサイクル工場を擁し、毎月数千台の使用済み自動車を適正に解体処理するとともに、エアバック処理や中古部品の販売も手掛けており、この分野ではリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。さらに、アルミ事業では、自動車産業や市中から発生するアルミスクラップを回収・溶解し、インゴットや溶湯として再生する高度な技術を有しています。 もう一つの主要事業である自動車部品事業では、エンジン回り、足回り周辺、吸排気系部品などを大手自動車メーカー等に納入しています。プレス、溶接、組み立て、電着塗装に至るまで一貫した生産体制を確立し、高度な技術力と徹底した品質管理により、Tier1メーカーとして長年にわたり信頼を得ています。商事・サービス事業では、鋼材、工作機械、工具、油脂などの物販に加え、車輌リースや損害保険の代理店業務など、幅広いサービスを展開し、顧客のビジネスを多角的にサポートしています。近年では、EVのモーターやバッテリー、太陽光パネルの適正処理といった新規事業の開発にも積極的に取り組んでおり、未来の循環型社会を見据えた事業創造にも注力しています。同社は国内だけでなくタイやカンボジアにも拠点を持ち、グローバルな事業展開を進めています。
愛知県 名古屋市港区 昭和町14番地の24
株式会社アビヅは、廃自動車リサイクル、産業廃棄物処理、事業用廃家電リサイクル、金属屑(製鋼原料、鋳物原料、特殊鋼屑、非鉄)のリサイクル、OA・事務機器リサイクル、プラント解体、古紙リサイクル、廃プラスチックリサイクルを主要事業とする総合リサイクル企業です。同社は「アートリサイクルビジネス」を社名の由来とし、リサイクルの技術を職人芸レベルまで高め、循環型社会の実現に貢献しています。 特に、金属とプラスチック等の複合材をリサイクルできる独自のシステムを強みとしており、処理困難な廃棄物の再資源化を可能にしています。自動車、OA機器、電化製品など様々なEPR(拡大生産者責任)廃棄物の解体・リサイクルに挑戦し、シュレッダーダストからの再資源化にも注力することで、ゼロエミッションを目指しています。同社のリサイクル工場はほぼ全てが屋内にあり、全天候型で外部への環境影響を最小限に抑える環境に配慮した設計が特徴です。 廃自動車リサイクルにおいては、廃車買取から解体、フロン回収、破砕、再資源化までを一貫して行い、自動車リサイクル法に基づく大臣認定施設として機能しています。近年では、アルミ自動車部品やアルミサッシの水平リサイクル、使用済み太陽光パネルのリユース・リサイクル事業の実証実験にも積極的に取り組み、低炭素型サーキュラーエコノミーの実現を目指しています。 産業廃棄物処理では、廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず、木くず、繊維くず、汚泥、鉱さいなど多岐にわたる廃棄物の中間処理(圧縮、破砕、選別など)を行い、固形燃料(RPF)の製造・供給を通じて温暖化ガス削減にも貢献しています。広範な産業廃棄物収集運搬業許可を全国15都府県で取得しており、全国を営業基盤として大手企業をターゲットに、様々なEPR廃棄物の適正処理と全国一括管理のリサイクルネットワーク構築を進めています。 OA・事務機器リサイクルでは、R2(Responsible Recycling)規格に準拠し、重点管理物質の適切な処理やリユースを推進。再利用可能なPC・OA機器のデータ消去や製品再生を行うセキュリティールームを新設し、データスイパー3やCrush Box DB-30ProⅡを用いた出張データ消去・破壊サービスも提供することで、顧客のセキュリティと管理コスト軽減に貢献しています。国際的な取り組みとしては、NEDO事業としてタイにおける電気・電子機器廃棄物(WEEE)リサイクル実証事業に参画するなど、海外でのサーキュラーエコノミー推進にも貢献しています。ISO14001(環境マネジメント)、ISO27001(情報セキュリティ)、OHSAS18001(労働安全衛生)の認証を取得し、高い品質と安全管理体制を確立しています。
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