株式会社アビヅ

エネルギー・環境廃棄物処理・リサイクル法人向け(製造業・建設・土木)個人向け
法人番号
9180001053731
所在地
愛知県 名古屋市港区 昭和町14番地の24
設立
従業員
159名
企業スコア
61.5 / 100.0

代表者

代表取締役

瀬田大

確認日: 2026年4月15日

事業概要

株式会社アビヅは、廃自動車リサイクル、産業廃棄物処理、事業用廃家電リサイクル、金属屑(製鋼原料、鋳物原料、特殊鋼屑、非鉄)のリサイクル、OA・事務機器リサイクル、プラント解体、古紙リサイクル、廃プラスチックリサイクルを主要事業とする総合リサイクル企業です。同社は「アートリサイクルビジネス」を社名の由来とし、リサイクルの技術を職人芸レベルまで高め、循環型社会の実現に貢献しています。 特に、金属とプラスチック等の複合材をリサイクルできる独自のシステムを強みとしており、処理困難な廃棄物の再資源化を可能にしています。自動車、OA機器、電化製品など様々なEPR(拡大生産者責任)廃棄物の解体・リサイクルに挑戦し、シュレッダーダストからの再資源化にも注力することで、ゼロエミッションを目指しています。同社のリサイクル工場はほぼ全てが屋内にあり、全天候型で外部への環境影響を最小限に抑える環境に配慮した設計が特徴です。 廃自動車リサイクルにおいては、廃車買取から解体、フロン回収、破砕、再資源化までを一貫して行い、自動車リサイクル法に基づく大臣認定施設として機能しています。近年では、アルミ自動車部品やアルミサッシの水平リサイクル、使用済み太陽光パネルのリユース・リサイクル事業の実証実験にも積極的に取り組み、低炭素型サーキュラーエコノミーの実現を目指しています。 産業廃棄物処理では、廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず、木くず、繊維くず、汚泥、鉱さいなど多岐にわたる廃棄物の中間処理(圧縮、破砕、選別など)を行い、固形燃料(RPF)の製造・供給を通じて温暖化ガス削減にも貢献しています。広範な産業廃棄物収集運搬業許可を全国15都府県で取得しており、全国を営業基盤として大手企業をターゲットに、様々なEPR廃棄物の適正処理と全国一括管理のリサイクルネットワーク構築を進めています。 OA・事務機器リサイクルでは、R2(Responsible Recycling)規格に準拠し、重点管理物質の適切な処理やリユースを推進。再利用可能なPC・OA機器のデータ消去や製品再生を行うセキュリティールームを新設し、データスイパー3やCrush Box DB-30ProⅡを用いた出張データ消去・破壊サービスも提供することで、顧客のセキュリティと管理コスト軽減に貢献しています。国際的な取り組みとしては、NEDO事業としてタイにおける電気・電子機器廃棄物(WEEE)リサイクル実証事業に参画するなど、海外でのサーキュラーエコノミー推進にも貢献しています。ISO14001(環境マネジメント)、ISO27001(情報セキュリティ)、OHSAS18001(労働安全衛生)の認証を取得し、高い品質と安全管理体制を確立しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
廃自動車リサイクル産業廃棄物処理廃家電リサイクル金属屑リサイクルOA・事務機器リサイクルプラント解体古紙リサイクル廃プラスチックリサイクルデータ消去・破壊サービス廃車買取固形燃料(RPF)製造太陽光パネルリサイクルアルミ水平リサイクル分解・分離・分別技術複合材リサイクルシステムシュレッダーダスト再資源化比重選別プラントデータスイパー3Crush Box DB-30ProⅡレーザー元素分析リサイクル廃棄物処理環境サービス製造(再生資源)自動車メーカー家電メーカーオフィス機器メーカー建設業製造業一般顧客大手企業愛知県東海地区全国タイ

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

159 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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