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検索結果103件(上位20件を表示)
株式会社ゼロボード
東京都 港区 三田3丁目5番27号
株式会社ゼロボードは、サステナビリティ経営を支援する総合クラウドソリューション「Zeroboard Sustainability Platform」の開発・提供を主軸に、サステナビリティ経営に関するコンサルティング、およびユーザーコミュニティ「All Aboard!」の運営を展開しています。同社の主要サービスである「Zeroboard」は、サプライチェーン全体のGHG排出量算定・可視化、環境項目の一元管理を可能にし、グループ企業やサプライヤーからの正確なデータ収集を支援します。また、「Zeroboard ESG」は欧州CSRD、有価証券報告書・SSBJなどの国内外の法定開示に対応したESGデータ収集・分析を提供し、人的資本データやBI分析もサポートします。「Zeroboard CFP」では、製品のライフサイクル全体におけるカーボンフットプリント(CFP)算定を支援し、ホットスポット分析や一次データ連携を通じて効果的な排出削減策を特定します。さらに、自動車OEM・バッテリーメーカー向けの「Zeroboard for batteries」は欧州電池規則対応のCFP算定や人権・環境デューディリジェンスを、建設事業者向けの「Zeroboard construction」は現場のGHG排出量可視化と算定自動化を実現します。金融機関向けには「Zeroboard for the PCAF Standard」を提供し、投融資先のFinanced Emissions算定とデータ品質向上を支援します。調達・ESG部門向けの「Dataseed SAQ」は、サプライヤー評価のための自己評価質問票の収集・管理を効率化し、経済安全保障・経営企画部門向けの「地政学リスクウォッチ」は最新の地政学リスク把握と管理体制構築をサポートします。 同社は、国内外の各種制度に対応した強力なガバナンス管理機能、サプライチェーン全体でのリアルタイムデータ連携、そしてESG関連の各領域専門家による迅速な規制対応力を強みとしています。これらのクラウドソリューションに加え、CDP、TCFD、SBTなどの主要イニシアティブ対応や第三者検証取得に向けた専門コンサルティングを提供し、社内シンクタンク「ゼロボード総研」を通じて社会・経済課題の解決策を提言しています。現在、グループ企業含む15,000社以上(2026年2月末時点)に利用されており、幅広い業種・規模の企業が脱炭素経営やサステナビリティ情報開示を推進するための信頼できるパートナーとして、企業価値向上に貢献しています。
ホーユー株式会社
愛知県 名古屋市東区 徳川1丁目501番地
ホーユー株式会社は、「COLOR YOUR HEART 心に彩りを」をスローガンに掲げ、ヘアカラー・頭髪化粧品の製造・販売を主軸とするグローバル企業です。同社は、一般消費者向けの「コンシューマー事業」と、理美容師向けの「プロフェッショナル事業」を展開し、世界約70か国で事業を展開しています。コンシューマー事業では、白髪ケアブランド「Bigen(ビゲン)」や男性白髪ケアブランド「Men's Bigen(メンズビゲン)」、黒髪用カラーリング「Beautylabo(ビューティラボ)」、個性派カラーリング「Beauteen(ビューティーン)」、「CIELO(シエロ)」など、幅広いニーズに応える製品ラインナップを提供しています。これらの製品は、泡タイプ、クリームタイプ、ポンプタイプ、2in1ボトルといった使いやすさを追求した容器や、低臭化技術、インナーカラー処方、キレート処方など、独自の技術を駆使して開発されています。特に「ビゲンクリームトーン」は累計3億本を突破するロングセラー製品であり、国内コンシューマーヘアカラー市場で30年連続1位のシェアを誇るなど、確固たる地位を築いています。 プロフェッショナル事業では、理美容室向けに「PROMASTER COLOR CARE(プロマスターカラーケア)」、「SOMARCA(ソマルカ)」、「PROSTEP(プロステップ)」、「LUVCA(ラブカ)」、「Seleenia(セレニア)」、「Glamage(グラマージュ)」などのヘアカラー剤やヘアケア製品を提供しています。また、理美容師の技術向上を支援するため、「ホーユーテクニカルアカデミー」や「ホーユースタジオ」を運営し、教育プログラムやセミナーを通じて業界の発展に貢献しています。 同社の強みは、1905年の創業以来培ってきた100年以上の歴史と、頭髪に関する深い専門知識、そして「アレルギー研究」を始めとする先進的な研究開発力にあります。長年アレルギー研究に取り組み、業界をリードする存在として、安全で安心な製品提供に努めています。また、白髪改善・予防研究(ヤーバサンタエキス)や、新しいスキンケアブランド「One st.」の立ち上げ、捨てられる貝殻を使った「BYKARTE業務共通ホルダー」の開発など、ヘアカラーの領域を超えた新価値創出にも積極的に挑戦しています。サステナビリティにも注力し、安心・安全な製品づくり、人材・労働環境の整備、地球環境への配慮、健康経営を推進しています。世界中の人々に「色彩美」「質感美」「内面美」を提供し、心豊かな生活を創造することを使命としています。
アフラック生命保険株式会社
東京都 新宿区 西新宿2丁目1番1号新宿三井ビル
アフラック生命保険株式会社は、1974年に日本で初めてがん保険を提供したパイオニアとして創業し、「がんに苦しむ人々を経済的苦難から救いたい」という強い想いを原点に、生命保険事業を展開しています。同社は「『生きる』を創る。」をブランドプロミスに掲げ、がん保険に加えて、医療保険、資産形成ができる保険、介護保険、学資保険、女性向け保険、持病や既往症のある方向けの保険、死亡保険、少額短期保険など、お客様の人生における多様な不安に対応する幅広い保険商品を開発・提供しています。 同社の強みは、約50年にわたるがん保険の経験と知見、そして2,200万件を超える個人保険・個人年金保険の契約者数に裏打ちされた「生きるための保険」のリーディングカンパニーとしての地位です。同社は、お客様に最高の価値を提供するため、オンラインでの保険相談や電子申込システム、給付金デジタル請求といった最新技術を活用した利便性の高いサービスを提供しています。また、契約者向けには「よりそうネット」を通じて、契約内容の確認や各種手続き、給付金請求などをオンラインで完結できる環境を整備しています。 さらに、同社は保険の枠を超えた顧客価値の創造にも注力しており、がん、医療、介護、就労所得保障保険の加入者向けに、病気やケガ、介護に関する不安や悩みをサポートする多様なサービスを提供しています。これは、がん・医療・介護に関する身体的・医学的な問題、精神的・心理的な問題、さらには就労や経済面を含めた多様な社会的課題を包括的に解決する「生きる」を創るエコシステムの構築を目指す長期経営ビジョンの一環です。 同社は、コアバリューに基づくCSV経営を実践し、社会的課題の解決と経済的価値の創出を両立させることで持続的な成長を実現しています。DX推進やアジャイル型の働き方「Agile@Aflac」の導入により、変化の激しい時代においても柔軟かつスピーディーに顧客価値を提供できる経営基盤を強化しています。また、健康経営やダイバーシティの推進、人的資本戦略にも積極的に取り組み、社員が能力を最大限に発揮できる企業風土を醸成し、イノベーションを創出することで、社会と共有できる新たな価値の創造に挑戦し続けています。
ミート株式会社
東京都 世田谷区 弦巻1丁目50番13号ベースメントファクトリービル4階
ミート株式会社は、25年にわたるデジタル領域での経験を活かし、「Creativity × Technology」の力で世界に価値ある「出会い」を創出する企業です。同社はNFC(近距離無線通信)チップを活用した次世代コミュニケーションサービス「MEET」を主軸に、その周辺領域の事業を展開しています。主要サービスには、店舗への設置や営業活動に活用される販促サービス「MEETタッチPR」、商談時に資料を即座に共有できる営業DXツール「MEETタッチ資料」、そしてスマホをかざすだけで連絡先やSNS情報を交換し、名刺情報を一元管理できる「MEETタッチ名刺」があります。これらのサービスは、オフラインからオンラインへのスムーズな情報伝達を可能にし、専用アプリを通じてコンテンツをリアルタイムで更新できる点が強みです。大判シート、カード型、ポッティングシール型など多様な形状に対応し、電源や充電が不要なため、様々なシーンでの利用が可能です。 同社のサービスは、生命保険業界、アパレル、飲食店、大型商業施設、イベント主催者、小売業、自動車メーカー、化粧品メーカー、政党、自治体など多岐にわたる業界で導入されており、日本生命でのLINE公式友だち登録者数100万人増加や、明治安田生命の営業活動促進ツールとしての全国展開、麻布台ヒルズでの施設回遊促進など、具体的な成果を上げています。また、「MEETタッチ名刺」は国内タッチ名刺サービスで2冠を達成し、累計ID発行数40万枚を突破するなど、高い評価と実績を誇ります。同社はNFCテクノロジーを通じてリアルとデジタルワールドをシームレスに繋ぐ新しいプラットフォームの構築と拡大に専心し、広告代理業、販売促進・マーケティングに関する企画・制作・コンサルティング、ホームページやソフトウェア、ネットワークシステムの企画・制作・販売・保守も手掛けることで、顧客のデジタル変革を包括的に支援しています。
株式会社オークローンマーケティング
愛知県 名古屋市東区 東桜1丁目13番3号
Gatebox株式会社
東京都 千代田区 外神田1丁目9番6号松ノ木ビル4階
Gatebox株式会社は、「キャラクターと一緒に暮らせる世界を作る」というビジョンを掲げ、キャラクターとテクノロジーを融合させた革新的な製品とサービスを提供する企業です。同社の主要事業は、大きく分けて個人向けと法人向けの二つの柱で展開されています。個人向けには、好きなキャラクターをホログラムのように召喚し、コミュニケーションが可能な「キャラクター召喚装置Gatebox」の開発・販売を行っており、現在は次世代機「Gatebox3」の開発を進めています。また、キャラクターの3Dモデルにポーズや動きをつけて楽しむ「デジタルフィギュア」の普及にも注力しており、専用のスマホスタンド「デジタルフィギュアボックス」と、デジタルフィギュアをコレクションし、めざましやタイマー機能で生活をサポートするアプリ「Gatebox Collection」を提供しています。これらのデジタルフィギュア商品は、「アイドルマスター シャイニーカラーズ」や「攻殻機動隊」など、人気IPとのコラボレーションを通じて、ファンに「生きているような体験」を届けています。 法人向けには、過去10年にわたるAIキャラクター開発技術と生成AIを組み合わせた「法人向けAIキャラクター・AI接客サービス」を展開しています。具体的には、ChatGPTと連携し、展示会や店舗での集客・接客・商品説明をAIキャラクターが行う「AIバイト」や、飲食店向けの「AI幹事」、小売店向けの「AI売り子」などを提供。さらに、企業の要望に応じたオリジナルAIキャラクターの開発や、等身大キャラクター召喚装置「Gatebox Grande」を活用したソリューションも手掛けています。損保ジャパンやNTTドコモ、サントリーホールディングスなど、多岐にわたる業界の企業との協業実績を持ち、顧客体験の向上や業務効率化に貢献しています。同社は、キャラクターコンテンツの新たな楽しみ方を提案し、個人と法人双方のニーズに応えることで、キャラクターが日常に溶け込む未来の実現を目指しています。
株式会社Polyuse
東京都 港区 浜松町2丁目2番15号
株式会社Polyuseは、建設業界に特化したディープテックベンチャーとして、建設用3Dプリンタを中心とした技術開発、ハードウェア・ソフトウェアの製造・販売、およびサービス提供を行っています。同社は、日本の建設現場が抱える慢性的な人材不足、高齢化、工期長期化、コスト増加、そして社会インフラの老朽化といった喫緊の課題に対し、テクノロジーの力で解決策を提供することを使命としています。具体的には、国内唯一の建設用3Dプリンタメーカーとして、自社開発の国産建設用3Dプリンタ「Polyuse One」を提供しており、これは折り畳み可能な設計により現場への運搬・設置が容易で、小規模から大規模な土木・建築工事まで幅広く対応します。 同社のビジネスモデルは、建設用3Dプリンタの販売・導入支援に加え、共同実証実験を通じた技術の社会実装推進にあります。これまでに、前田建設工業や吉村建設工業といった大手建設会社との提携により、集水桝の造形や排水土木構造物の製造、10㎡以上の建築物施工など、国内初となる実利用土木構造物の現場施工や建築基準法に準拠した建築物施工を成功させてきました。特に、国土交通省発注の公共工事での3Dプリンタ施工実績は国内最多の累計100件を超え、NETISへの登録やインフラDX大賞での優秀賞受賞など、その技術力と実績は高く評価されています。 Polyuseの強みは、ハードウェア、ソフトウェア、マテリアル開発に精通した修士・博士出身の専門家集団による高い技術開発力と、建設現場のニーズに合わせた迅速な改良・新規開発能力です。同社は「人とテクノロジーの共存施工」をビジョンに掲げ、建設会社やプレキャストメーカー、自治体、研究機関など多様なパートナーとのコンソーシアム型協力体制を構築し、建設業界全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を牽引しています。波返し工において8割もの工期短縮を実現するなど、具体的な成果を出し、建設現場の安全性向上と効率化に大きく貢献しています。
株式会社aba
千葉県 八千代市 大和田新田1054番地200
株式会社abaは、医療・介護・福祉分野を対象としたロボティクス技術の研究開発およびサービス提供を行う企業です。同社は特に、介護現場の課題解決を目指し、排泄センサー「ヘルプパッド」およびその改良版である「ヘルプパッド2」の開発・提供を主軸としています。この製品は、人間の鼻のように“におい”で排泄を検知する革新的な技術を搭載しており、「おむつを開けずに中が見たい」という介護職員の切実な願いに応える形で誕生しました。利用者がベッドに敷くことで排泄状況が分かり、介護者の身体的・精神的負担を大幅に軽減するとともに、利用者の尊厳を守るケアを実現します。また、排泄データを収集・活用することで、個々の利用者に合わせた質の高いケアプランの立案や、将来的な介護の質の向上にも貢献します。「ヘルプパッド2」は、国内累計出荷台数が1,000台を突破し、特別養護老人ホームをはじめとする全国30以上の都道府県の介護施設で導入されています。同社は、製品のさらなる普及のため、株式会社バイオシルバーと日本国内における法人向け販売の総代理店契約を締結し、さらにバイオシルバーが提供する見守り介護ロボット『aams』とのシステム連携も順次開始するなど、他社との協業も積極的に推進しています。その技術力と社会貢献性は高く評価されており、「iFデザイン・トレンド・レポート 2025」への掲載や「2024年度 グッドデザイン賞」の受賞、「OPEN CARE PROJECT AWARD 2023」での部門賞受賞など、数々の実績を誇ります。株式会社abaは、「テクノロジーで誰もが介護したくなる社会をつくる」という強い志のもと、介護を必要とする本人だけでなく、そのご家族や介護職員を含む全ての人々がより良い生活を送れるよう、介護の願いに挑み続けています。
株式会社バンダイナムコミュージックライブ
東京都 渋谷区 恵比寿1丁目18番14号
株式会社バンダイナムコミュージックライブは、音楽コンテンツの企画・制作・管理・運用、アーティストの発掘・育成、そしてライブイベントのプロデュースを中核事業として展開する総合エンターテインメント企業です。同社は、アーティストの発掘・育成に留まらず、アニメやゲームといった強力なIPコンテンツの創出を中心に、その個性や魅力をファンに届けるための多種多様な手段を活用した総合プロデュースを強みとしています。具体的には、IPコンテンツの企画立ち上げから、主題歌・挿入歌・キャラクターソング・BGMの制作、最適なアーティストの選定とプロデュース、世界観をリアルに体験できるライブ・イベントの制作までを一貫して手掛けます。さらに、CDやBlu-ray/DVDなどのパッケージ化、国内外へのデジタル配信、関連グッズの制作、ファンコミュニティのプロデュースといった多角的な展開を通じて、IPの価値を最大化しています。 同社の事業は多岐にわたり、バンダイナムコグループ内外を問わず、ライブ・イベント、ミュージカル、演劇、お笑いステージ、VRイベント、eスポーツなど幅広いジャンルのライブエンターテインメントの企画・制作・運営を国内外で実施しています。また、音楽原盤で約8万曲、音楽著作権で約5万曲を超える膨大な楽曲を管理し、ライセンス許諾や権利者への対価配分を行うとともに、楽曲の利用促進サービスも展開しています。宣伝部門はWEB、雑誌、TV、SNSなどを活用したプロモーション戦略を立案・実行し、マーチャンダイジング部門はライブグッズの企画開発から製造・販売までを担います。音楽出版部門では、アニソンやゲームミュージックを中心に楽曲の著作権管理と国内外へのプロモーションを行い、クロスメディア部門ではNFTやメタバースといった最新技術を活用したデジタルコンテンツの創出と新規事業開拓にも注力しています。これらの事業を通じて、同社は「夢・遊び・感動」を追求し、世界中のファンの記憶に残る音楽とライブエンターテインメントを提供し続けています。
株式会社ニューステクノロジー
東京都 港区 南青山3丁目1番34号
株式会社ニューステクノロジーは、「つくりかたを、新しく。とどけかたを、新しく。」をミッションに掲げ、オフライン空間をメディア化することで、場所や空間の可能性を拡張する事業を展開しています。同社の主要事業は、モビリティマーケティング事業、動画クリエイティブ事業、HR事業など多岐にわたります。 モビリティマーケティング事業では、タクシーサイネージメディア「GROWTH」を通じて、富裕層を含むビジネスパーソンにリーチする広告を提供。同メディアは新型サイネージ導入やLIVE BOARDマーケットプレイス、Tポイントとの協業など、常に進化を続けています。また、タクシー車窓サイネージメディア「Canvas」では、アニメや映画、サンリオキャラクターなどとコラボレーションした体験型広告を展開し、移動空間をエンターテイメント化。プレミアムハイヤーサービス「TOKYO CHAUFFEUR SERVICE」では、訪日富裕層向けの観光プランや、企業とのタイアップによる特別な移動体験を提供しています。さらに、オフィス喫煙所サイネージメディア「BREAK」は、月間リーチ数500万人を超える規模に拡大し、体験型プロモーションや番組コンテンツを通じて、特定のターゲット層への訴求力を高めています。ゴルフカートサイネージ「BIRDIE」やモビリティ専用Free Wi-Fi「Mobi-Fi」も展開し、多様なオフライン接点を創出しています。 メディア事業では、YouTubeを主軸とするカルチャー動画メディア「McGuffin」を運営。音楽、エンタメ、ファッション、経済、グルメなど、東京のライフカルチャーを探求し、Z世代を中心に50万人以上の登録者を獲得。公式オンラインショップやオリジナルグッズ販売、メンバーシップ展開など、多角的なビジネスモデルを構築しています。広報・PRパーソン向けのYouTubeチャンネル「PR HUB RADIO」も手掛けています。 クリエイティブ事業では、映像制作チーム「HOLONIX」が、ブランドムービーやミュージックビデオなどを手掛け、高品質なコンテンツを提供。YouTubeチャンネル運用支援サービスも展開し、企業の動画マーケティングをサポートしています。HR事業としては、広報・PR人材に特化した人材紹介サービス「PR HUB」をローンチし、専門性の高い人材と企業のマッチングを支援しています。 同社は、オフラインとオンラインの境界線が溶ける中で、実社会をメディア化するという独自の視点と「まず動く」「ネバーイナフの精神」といった価値観を強みとしています。これにより、従来の広告の枠を超えた新たなタッチポイントやクリエイティブのあり方を開拓し、顧客にこれまでにない体験を届けることを目指しています。
株式会社シルキースタイル
東京都 港区 浜松町2丁目13番12号
株式会社シルキースタイルは、「輝く女性を応援したい」「女性を美しくするお手伝いがしたい」という理念のもと、女性のライフステージにおける心と体の不調を解決し、美しく自分らしく生きることを支援するフェムテックカンパニーです。同社の主要事業は多岐にわたり、フェムテック領域に特化した商品企画・開発・OEM、一般医療機器のOEM、美容・健康商材の企画・開発・D2Cブランド立ち上げ支援、ネイルサロン経営、通信販売、化粧品・下着の開発・企画・コンサルティング、PR・マーケティングリサーチ、流通・販路コーディネート、イベント・セミナー企画・運営など、企画から販売までを一貫してサポートする「伴走型トータルサポート」を強みとしています。 特にフェムテック事業では、月経・妊活・更年期・ホルモンバランスといった女性特有の健康課題をテクノロジーで支える製品やサービスの企画・製造ノウハウを提供し、アイデア段階から販路展開までを支援。長年の実績と独自の開発体制により、スピーディで市場性の高い製品づくりを実現しています。一般医療機器のOEMでは、段階着圧ソックスやレギンス、リカバリーウェアなどの開発を通じて、確かな効果効能を訴求できる安心の品質を提供し、愛用やリピートに繋がる商品開発をサポート。厚生労働省認可工場での製造や薬機法・医療機器法対応も一貫して行います。 美容・健康商品のOEM事業「OEM Station」では、美容機器、化粧品、健康食品・サプリメント、インナー、生活家電・フィットネスアイテムなど幅広い商品の企画・開発・OEM、D2Cブランドの立ち上げを支援。サロン・スタジオなどの店舗やD2Cブランドを持つ企業、化粧品業界への新規参入者を主な顧客とし、市場調査に基づいたハイクオリティな商品企画、特許申請や薬事法チェック、Web・SNS・各種広告・通販を利用したマーケティングまで、一部サポートからトータルサポートまで柔軟に対応します。同社は、テレビショッピング、カタログ通販、女性誌媒体、インフルエンサーマーケティングなど多様なチャネルで数々のヒット商品を生み出しており、累計商品数は500個以上という豊富な実績とノウハウが強みです。また、女性のヘルスリテラシー向上を目指す「WellbeSTYLE™️」プログラムを通じて、企業における女性のキャリアとビューティ継続を支援し、Well-beingな社会と組織づくりにも貢献しています。
株式会社ネイン
東京都 港区 南青山3丁目1番36号青山丸竹ビル6F
株式会社ネインは、「サヨナラ、スクリーン。」をメインメッセージに掲げ、技術を通じて人々がより人間らしく生活できる世界の実現を目指すヒアラブルデバイスのリーディングカンパニーです。同社は主に3つの事業を展開しています。一つ目は、音声サービス対応ヒアラブルデバイス「Zeeny™」の開発・提供です。これは次世代のイヤフォンとして、情報を「聴く」ことでスクリーンから解放され、より快適で自由な日常をサポートします。具体的には、完全ワイヤレスイヤホン「Zeeny TWS」や、独自の音場拡張技術「Virtual Sound Field™」を搭載し、映画館のような臨場感を提供するBluetoothスピーカー「Zeeny T★Box」などを手掛けています。二つ目は、音声アシスタントアプリ「Zeeny アシスタント」事業です。「推しと暮らす」をコンセプトに、VTuber、声優、アーティスト、アニメキャラクターなど総勢100名近くのバーチャルパーソナルアシスタント(VPA)が、時報、アラーム、予定、天気、スマートフォンのバッテリー残量などを音声で通知します。プレミアムサービスでは、ユーザーの名前を呼んでくれる機能や、限定メッセージ、ボイス・トークの配信も行い、ユーザーと「推し」との特別な体験を提供しています。三つ目は、オーディオブランド向けソフトウェアサービス「Yv(イヴ)」です。これはヒアラブルのテクノロジーをあらゆる音声デバイスに適用するためのソフトウェアソリューションで、他社ブランドでのサービス提供とその運用を支援します。さらに、同社はノンデスクワーカー向けの業務用ヒアラブルIoTサービス「Zeeny Pro Service」、通称「Field Assist Service」も展開。高砂熱学工業との共同開発によるビルメンテナンス向け音声点検サービスでは、ヒアラブルデバイスと音声UIを活用し、点検項目を音声で読み上げ、結果を音声で入力することで、現場作業の効率化と負担軽減を実現しています。パイオニア株式会社との資本業務提携を通じて、このField Assist Serviceの産業市場への拡大や車載モビリティへの応用も推進しており、ヒアラブル技術を用いたARサービスなど、多岐にわたるプロジェクトを展開し、ビジネスパーソンの生産性向上や現場のデジタル・トランスフォーメーションに貢献しています。
朝日電器株式会社
大阪府 大東市 新田旭町4番10号
朝日電器株式会社は、電器製品を取り扱うメーカーベンダーとして、人々の豊かなエレクトロニクスライフを支える総合企業です。同社は、配線器具、AVアクセサリー、照明器具、防犯用品、生活用品など多岐にわたる商品を「ELPA(エルパ)」ブランドで展開し、市場調査から企画、開発、製造、物流、販売までを一貫して手掛けるワンストップビジネスモデルを構築しています。特に、コード付タップ、延長コード、LED電球、デスクライト、懐中電灯、テレビドアホン、センサーライト、掃除機用紙パック、リモコンなどが主要な取扱品目であり、電気配線用品、電球・照明用品、電池・灯器用品が売れ筋カテゴリーとして挙げられます。 商品開発においては、単にトレンドを追うだけでなく、時代とともに変化する人々の価値観や個性に合わせたモノづくりを重視。全国の営業ネットワークを通じて収集される市場動向やユーザーニーズを詳細に分析し、家電業界のみならずインテリア、エクステリア、エレクトロニクス、化学、工学といった幅広い分野の最新情報からヒントを得て、オリジナル性に富んだ商品を創出しています。安心、安全性、利便性といった機能面に加え、デザイン性や環境との調和も追求し、暮らしを豊かにする製品を市場に送り出しています。 マーケティング活動では、積極的なフィールドマーケティングを展開し、売り場提案、棚割り作成、ディスプレイ、POPやパッケージなどのセールスツールを活用したプロモーション活動を通じて、販売チャネルの活性化を支援。現場の声を商品企画へフィードバックすることで、顧客ニーズに即した商品開発に繋げています。また、グローバル戦略にも注力し、東南アジアを中心にJAPANプロダクトの商談販売を進め、海外での商品倉庫や商品検査体制も構築しています。 物流ネットワークにおいては、業界に先駆けて導入したコンピュータシステムとオンラインネットワークを駆使し、全国を網羅する組織体制で受注から商品管理、在庫管理、発注管理を徹底。東日本DC(栃木)、西日本DC(大阪)、九州DC(福岡)など全国各地に物流センターを配置し、ホームセンター、家電量販店、GMS、ドラッグストアなど多様な販売チャネルに対し、正確でスピーディな即納・高納品率を実現しています。環境への取り組みとしては、商品パッケージのプラスチックごみ削減や、小形二次電池の回収・再資源化にも積極的に参画し、持続可能な社会への貢献を目指しています。創業以来、「エレクトロニクスライフ」の良きパートナーとして、お客様の課題解決と豊かな暮らしの実現に貢献し続けています。
KMバイオロジクス株式会社
熊本県 熊本市北区 大窪1丁目6番1号
KMバイオロジクス株式会社は、ヒト用ワクチン、動物用ワクチン、血漿分画製剤、新生児マススクリーニングの四つの事業領域を柱とする国内唯一のバイオロジクス企業です。同社は、感染症の予防と公衆衛生の向上に貢献するヒト用ワクチンとして、インフルエンザ、DPT-IPV-Hib、日本脳炎などの製品を研究・開発・製造・供給しています。特に、新型インフルエンザ発生時には国民の約半数に当たる5,700万人分のワクチン生産・供給を担う体制を整備しており、国の新型インフルエンザワクチン開発・生産体制整備事業の助成を受けています。また、先天性疾患や重篤な疾病の治療に用いられる血漿分画製剤では、「ベニロン」「バイクロット」「ボルヒール」などを手掛け、特に血友病インヒビター止血治療薬「バイクロット」は国産初であり、希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)の開発・供給にも注力しています。動物用ワクチンとしては、鶏・豚・牛などの家畜や犬・猫のペット向けに「オイルバックス」「スイムジェン」などを製造し、動物の健康と安全な食品供給に貢献しています。さらに、新生児の先天性代謝異常等の早期発見を目的とした新生児マススクリーニング検査を年間約7万人の新生児に対して実施し、疾患の早期発見と早期治療開始を支援しています。 同社の強みは、バイオテクノロジー領域に特化した専門性と、国産初や世界初の技術を生み出してきた豊富な実績にあります。例えば、国産初の完全分子型静注用人免疫グロブリン製剤「ベニロン」や遺伝子組換えB型肝炎ワクチン「ビームゲン」、世界初のBb-DNT精製トキソイドを含む豚用ワクチン「スイムジェンART2」、先天性プロテインC欠乏症治療薬「アナクトC」など、画期的な製品を世に送り出してきました。また、まむし・はぶといった蛇毒の抗毒素やA型肝炎ワクチンなど、国内で唯一同社のみが製造するシングルサプライ製品を数多く供給し、医療の安定供給に不可欠な役割を担っています。研究開発においては、海外企業との技術交流や国内外の製薬企業との共同開発を通じて、AI創薬プラットフォーム技術を活用した次世代医薬品創製など、新たな価値創造と世界の感染症対策への貢献を目指しています。同社は、製品の品質だけでなく、社員一人ひとりの仕事の質も含む「品質文化」の醸成に力を入れ、過去の教訓を活かしながら信頼性保証体制を確立し、持続可能な成長と社会貢献を実現しています。
ステアリテール株式会社
神奈川県 川崎市高津区 北見方2丁目6番1号
ステアリテール株式会社は、POS/ICTシステム機器の開発、製造、販売、設置、保守、およびシステムソリューションを主軸とする企業です。同社は、日々の暮らしを支える社会インフラの一端を担い、ICTとDXの力を活用して安心・安全で快適な生活の実現に貢献しています。飲食店、ガソリンスタンド、小売店、公共機関など、多岐にわたる業界の顧客に対し、営業・開発・生産・保守まで一貫した体制でサービスを提供し、安定したサポートを通じて信頼を築いています。 フードサービスソリューションでは、飲食店向けPOSシステム・オーダーエントリーシステム「FoodFrontia」を中心に、セルフ会計POSシステム「FoodFrontia KIOSK」、モバイルオーダー、セルフオーダー、配膳・運搬ロボット、ドライブスルーソリューション、フードデリバリー連携、予約台帳システム連携、呼び出し番号表示システム、キャッシュレス決済端末、自動釣銭機、食券販売機、顧客管理システムなどを提供し、レストラン、居酒屋、カフェなどの業務効率化と顧客満足度向上を支援します。 専門店ソリューションでは、小売業向けPOSシステム「TRUE TWINSHOP」や「RegiGrow」を提供し、セルフ対応POSシステム、クラウドシステム、店舗管理システム、RFID連携、免税販売機能、入場券発券、ピックアップロッカー「Quist」などを通じて、雑貨店、アパレルショップ、菓子店、テーマパーク、美容室・サロンなどの多様な業態の店舗運営を最適化します。特にRFID連携は、複数商品の一括読み取りによるレジ待ち行列解消や棚卸し・入出荷管理の効率化、万引き防止対策に貢献します。 SS(サービスステーション)向けソリューションとしては、ガソリンスタンド向け店舗情報システム「Ascrest 10」やスマートフォン連動型店舗情報システム「スマホで給油オーダー」を展開し、セルフサービス外設機、フルサービス外設機、洗車サブスク、油外販売機能などを提供することで、ガソリンスタンドのキャッシュレス化と運営効率向上を支援します。 食堂決済ソリューションでは、社員食堂や学生食堂向けにマルチカード対応食堂決済システム「Comedor X」を提供し、セルフ決済、オートレジ、売店システム、自販機対応ICカードシステムなどを通じて、利用者の利便性向上と食堂運営の効率化を図ります。 さらに、窓口業務ソリューションとして、自治体向け収納窓口会計POSレジシステム「RegiGrow」を提供し、市区町村役所の受付対応と集計業務の効率化、キャッシュレス化を推進します。美容院ソリューションでは、美容室・サロン向けPOSレジシステム「RegiGrow」により、顧客管理、売上管理に加え、業務委託スタイリストへの報酬支払計算機能を搭載し、多忙なサロンワークの効率化と負担軽減に貢献しています。同社は先進のテクノロジーを駆使し、リテール業界に新たな価値を提供し、より多くの人々に笑顔を届けることを目指しています。
Biodata Bank株式会社
東京都 渋谷区 桜丘町29番17-302号
Biodata Bank株式会社は、熱中症予防に特化した革新的なウェアラブルデバイス「Canaria Plus」(またはCanaria)の開発、製造、販売を通じて、人々の安全と健康を守るソリューションを提供しています。同社の主要製品であるCanaria Plusは、独自の特許技術を用いて非侵襲的に体温を評価し、熱ストレスのリスクを検知すると、振動、音、光によるアラートを発して事故発生前にユーザーに警告します。これにより、定期的な水分補給や涼しい場所での休憩を促し、熱中症のリスクを効果的に低減します。 Canaria Plusは、5ヶ月以上のバッテリー寿命を持ち、充電不要で、言語に依存しないシンプルなアラートシステムを採用しているため、非常に実用的で使いやすいのが特徴です。また、個人データを一切送信しない設計により、プライバシー保護と高セキュリティ環境での利用を両立しています。同社の技術は、フランスでの800人以上の参加者による国家試験やスイスの病院との協力による性能評価でその有効性が検証されており、これまでに100万台以上が様々な企業で熱中症対策として導入されています。 主な顧客層は、建設業、鉄道業、林業、製造業、公共サービスなど、高温環境下で作業する従業員を抱える企業や組織です。同社は、気候変動による猛暑が深刻化する中、子どもから高齢者、労働者まで、あらゆる人々を熱中症の目に見えないリスクから守ることをミッションとしています。実績としては、JETROの海外展開支援プログラム「GSAP」への選定、フランスの主要経済番組「BFM Business」やスペインの国営テレビでの紹介、APAC Business Awards 2022の受賞、東京都の「King Salmon Project」への選定などがあります。Airbus SE、Edison Next Spain、OPP-BTP、京急電鉄、住友林業グループといった大手企業や公的機関での導入事例も豊富です。さらに、同社は製品のリサイクルプログラムや包装の削減を通じて、持続可能な開発目標(SDGs)にも貢献しています。
中川装身具工業株式会社
東京都 台東区 柳橋1丁目29番7号
中川装身具工業株式会社は、1949年の会社設立以来、アクセサリー・ジュエリー用チェーン・パーツの製造・販売を中核事業として展開する装身具のリーディングカンパニーです。同社は、貴金属(K18、K14、K10、プラチナPt850)、シルバー、真鍮、その他非金属素材、ゴールドフィルド(1/20 K14GF)、ステンレス、チタンなど多岐にわたる素材を取り扱い、3,000種類を超えるチェーンと30,000種類を超えるパーツを提供しています。自社工場の熟練した技術と精緻な生産技術、独自のノウハウ、システムの開発を強みとし、常に高品質でオリジナリティ溢れる新商品を国内外に供給しています。 事業内容としては、アクセサリー・ジュエリー用チェーン・パーツの販売を中心に、中間品の提供、加工依頼の受託、完成装身具の製造、さらにはお客様の企画立案から量産化までを一貫してサポートするOEM製品の製造も幅広く手掛けています。めっき加工についても相談を承っており、電気めっき(金めっき、銀めっき、ロジウムめっき、パラジウムめっき、ニッケルめっき、古美めっき)やイオン・プレーティング(乾式めっき)といった多様な技術を提供しています。品質管理においては、K18やプラチナなどの貴金属類、シルバー、丹銅・黄銅、ステンレス、チタニウムなど多様な材質の鎖について、接合部に熔着・溶接を施した製品は生産ロットごとに引張強度検査を実施し、厳格な出荷基準をクリアした製品のみを提供しています。 同社は「創造・和・誠実」を社是とし、常に新しい製品・マーケットの創造、業種を越えた取り組み、業界の活性化に努めています。また、CSR活動にも積極的に取り組み、2020年にはRJC(責任あるジュエリー協議会)認証を取得し、紛争鉱物の不使用、児童労働・強制労働への不関与、地球環境の維持、人権の尊重、社員の働きがい向上に重きを置いています。環境方針を定め、自然共生サイトへの支援活動や30by30アライアンスへの参加を通じて、環境保護にも貢献しています。国内には東京本社、御徒町、大阪、甲府、伊勢、名古屋に拠点を持ち、北上と筑波に工場を構えるほか、アメリカ、香港、スリランカ、タイにも海外関連事業所を展開し、グローバルな事業活動を行っています。主な顧客は卸売専門店や業者であり、NAPSやきんやといった業者向け販売店舗を通じて、幅広いニーズに応えています。
株式会社イーガー
大阪府 大阪市北区 西天満5丁目6番4号
株式会社イーガーは、家電、車載、産業機器といった幅広い領域において、制御ソフトウェアおよび組込みソフトウェアの開発を専門とする企業です。同社は、マイコン制御からファームウェア、ドライバ、アプリケーション開発までを一貫して手掛けており、特に量産製品に搭載される高信頼性の制御ソフトウェア開発に長年携わってきた深い技術力と豊富なノウハウを強みとしています。大手家電メーカーと直結した開発体制を構築し、国内はもとより海外市場向けの製品開発にも貢献しています。 同社の事業内容は、組込みソフトウェア・ファームウェア開発(マイコン制御、ドライバ、アプリケーション)、車載向け制御ソフトウェア開発(ナビ、オーディオ、車載機器など)、およびWindowsアプリケーション・ツール開発に及びます。要求分析からシステム設計、ソフトウェア設計、作成、評価、システム評価、試験運用に至るまで、一貫した開発プロセスを独自の品質管理体制のもとで実施しており、CMMI Level2の認証取得や静的解析ツールの活用により、高品質かつ安定したソフトウェアを提供しています。 これまでの開発実績には、各種デジタルカメラ、車載ナビゲーション・オーディオ制御システム、車載SDカードMP3プレイヤモジュール、半導体オーディオプレイヤ、販促用自動販売機表示制御、ゲームコントローラ、赤外線リモコン、ポータブルカーナビゲーション開発など多岐にわたります。民生機器から医療用、工業用製品、検査システムまで、幅広い分野で顧客の課題解決を支援しています。同社は、株式会社ヴィッツの完全子会社として、グループ全体の技術力を背景に、IoTや自動化が進む現代社会において、お客様の挑戦を確かな技術で支え、未来のものづくりを共に創造するパートナーであり続けています。
株式会社システムコミュニケーションズ
東京都 中央区 築地5丁目3番3号
株式会社システムコミュニケーションズは、セールスプロモーション業界で90年以上の歴史を持つ総合エージェンシーです。同社は「感動」をキーワードに、ブランドと生活者を深く結びつけるプロモーション活動を展開しています。生活者の生活価値や行動動線に基づいた緻密なプランニングとクリエイティブを強みとし、リアルな店頭接点からデジタルを活用したバーチャルな接点まで、あらゆる販売課題を解決するソリューションを提供しています。 具体的な事業内容としては、プレミアムウォッチ売場のVMDブランディング、入浴剤売り場での選ぶ楽しさを訴求する紙製陳列什器の制作、新ブランドの世界観を表現する什器開発、タイヤの高級感を演出するフレキシブルな紙製展示什器の提供など、多岐にわたる店頭プロモーションを手掛けています。また、若年層向け認知拡大のためのWEBプロモーションや、ARを活用したイベント企画・運営、デジタルサイネージ、プロジェクションマッピングの導入など、デジタル領域にも積極的に取り組んでいます。 同社は、消費者キャンペーン事務局の運営、売り場イベントの企画・実施、展示会運営、生活者調査といった受託業務を通じて、クライアントのブランドロイヤルティ向上と販売促進に貢献しています。長年の経験で培われた「売場力」を商標登録するなど、インストア・マーケティング理論にも精通。JPM POPクリエイティブ・アワードで多数の受賞実績を持つなど、そのクリエイティブ力は業界内で高く評価されています。クライアント専任体制とスピード感を重視したサービス提供により、顧客との強固な絆を築き、持続的な成長を支援しています。
バイオニクス株式会社
大阪府 大阪市中央区 本町1丁目2番1号
バイオニクス株式会社は、「血管を科学する」というコンセプトのもと、独自の血流認証技術を核としたセキュリティシステムおよび関連ソリューションの研究開発、企画、販売を手掛ける企業です。同社の主要事業は、血流認証による人物識別技術の企画・調査・研究開発、これに関連する機器・装置およびソフトウェアの企画・販売、画像処理・画像処理データ管理・映像伝達に関する機器・装置およびソフトウェアの企画・販売、そしてヘルスケア情報の取得・管理・研究開発・販売に及びます。 同社の血流認証技術は、体内の血管パターンが人それぞれ異なり、かつ偽造や盗難が極めて困難であるという特性を最大限に活用しています。近赤外線LEDで指を透過し、高品質カメラで血管画像を撮影、独自の画像処理技術とアルゴリズムで個人を特定する仕組みは、他人受入率(FAR)0.0001%という極めて高い精度を誇ります。また、血管の微細な変化を学習する機能を備え、長期的な利用にも対応します。 製品ラインナップとしては、一般住宅向けの玄関用スマートロック「AQUBIO Series(AQUBIO、AQUBIOⅡ)」、集合住宅の共用部や法人向けの多機能セキュリティ装置「Bio-COBRA」やロングセラーの「VA-300」を展開しています。これらの製品は、鍵やカード、パスワードが不要な完全カードレス・キーレス化を実現し、オートロック機能や見守り機能、自動除菌機能などを搭載し、安心・安全・利便性の高い暮らしを提供します。さらに、ネットワークと連携したトータル管理システムにより、高度なセキュリティと効率的な運用を両立させます。 同社は、大和ハウス工業、コスモスイニシア、YKK APなどの大手企業を主要取引先とし、一般住宅向けに約250棟・15,000戸、法人向けに約400社・2,500台の導入実績を持ちます。近年では、PHR(パーソナルヘルスレコード)測定器「Bio-EGG」の開発や、個人認証とバイタルチェック機能を兼ね備えた装置の開発、遠隔医療への貢献、健康寿命延伸を目指す新たな商品開発にも注力しており、セキュリティ分野からヘルスケア分野へと事業領域を拡大しています。25年にわたる「メイドインジャパン・クオリティ」のものづくりと、常に市場と向き合う姿勢が同社の強みです。