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検索結果10件
東京都 中央区 日本橋3丁目9番1号日本橋三丁目スクエア3階
株式会社SPACERは、「開けていない扉を開ける」というミッションを掲げ、60年間変化のなかったコインロッカーの常識を覆すべく、スマートロッカー「SPACER」(スペースアール)の開発・製造・販売、および同ロッカーを活用した新規事業の創出とオペレーションを展開しています。同社のスマートロッカーは、スマートフォンを鍵として利用できる革新的なシステムであり、単なる荷物の一時預かりに留まらず、事前予約機能や鍵の共有機能を備えることで、多様な用途での利用を可能にしています。 具体的には、オンラインで購入した商品を駅や商業施設のロッカーで受け取れるBOPIS(Buy Online, Pick up In Store)サービスを主要事業の一つとして展開しており、「BOPISTA」「pikuraku」「とりクロ」といったサービス名で、鉄道事業者や商業施設と連携し、消費者の利便性向上と新たな物流ハブの構築に貢献しています。また、旅行者の手ぶら観光を支援するため、駅のスマートロッカーから宿泊先のホテルへ手荷物を当日配送する「pikuraku PORTER」などのホテル配送サービスも提供し、観光産業の活性化に寄与しています。 さらに、医療分野では、オンライン診療後の処方薬を非対面・非接触で受け取れる「box-ri」などの処方薬受渡しロッカーを展開し、薬局業界のDX化を推進しています。企業向けには、アルコールチェックの結果と連動して開錠される業務用ロッカーを開発し、JALエンジニアリングとの協業事例のように、業務の効率化と安全管理を両立させるソリューションを提供しています。 同社は、これらのサービスを通じて、鉄道、商業施設、ホテル、薬局、公共施設、大学など、多岐にわたる顧客層に対して、スマートロッカーを単なる保管場所ではなく、「モノ」の受け渡し拠点としての新たな価値を提供しています。国内スマートロッカー市場において圧倒的なシェアを確保しており、SPACER APIを通じて他社アプリケーションとの連携も可能にするなど、オープンイノベーションを推進。クラウド上でロッカーを管理するアプリケーションと、Node.js, TypeScript, Swift, Kotlin, Flutterなどの最新技術を駆使した開発体制が強みです。これにより、EC、交通、観光、公共領域における社会課題を解決し、社会インフラとしてのスマートロッカーサービスの普及に挑戦し続けています。
東京都 渋谷区 恵比寿1丁目18番14号
株式会社バンダイナムコミュージックライブは、音楽コンテンツの企画・制作・管理・運用、アーティストの発掘・育成、そしてライブイベントのプロデュースを中核事業として展開する総合エンターテインメント企業です。同社は、アーティストの発掘・育成に留まらず、アニメやゲームといった強力なIPコンテンツの創出を中心に、その個性や魅力をファンに届けるための多種多様な手段を活用した総合プロデュースを強みとしています。具体的には、IPコンテンツの企画立ち上げから、主題歌・挿入歌・キャラクターソング・BGMの制作、最適なアーティストの選定とプロデュース、世界観をリアルに体験できるライブ・イベントの制作までを一貫して手掛けます。さらに、CDやBlu-ray/DVDなどのパッケージ化、国内外へのデジタル配信、関連グッズの制作、ファンコミュニティのプロデュースといった多角的な展開を通じて、IPの価値を最大化しています。 同社の事業は多岐にわたり、バンダイナムコグループ内外を問わず、ライブ・イベント、ミュージカル、演劇、お笑いステージ、VRイベント、eスポーツなど幅広いジャンルのライブエンターテインメントの企画・制作・運営を国内外で実施しています。また、音楽原盤で約8万曲、音楽著作権で約5万曲を超える膨大な楽曲を管理し、ライセンス許諾や権利者への対価配分を行うとともに、楽曲の利用促進サービスも展開しています。宣伝部門はWEB、雑誌、TV、SNSなどを活用したプロモーション戦略を立案・実行し、マーチャンダイジング部門はライブグッズの企画開発から製造・販売までを担います。音楽出版部門では、アニソンやゲームミュージックを中心に楽曲の著作権管理と国内外へのプロモーションを行い、クロスメディア部門ではNFTやメタバースといった最新技術を活用したデジタルコンテンツの創出と新規事業開拓にも注力しています。これらの事業を通じて、同社は「夢・遊び・感動」を追求し、世界中のファンの記憶に残る音楽とライブエンターテインメントを提供し続けています。
京都府 京都市上京区 甲斐守町97番地西陣産業創造會舘
株式会社DiOは、社会インフラの持続可能性に貢献するため、独自のデジタルツイン技術を核とした多角的な事業を展開しています。同社の主要サービスは、有形固定資産の劣化を科学的に解析し、残存価値を可視化するクラウドサービス『一元帳』です。『一元帳』は、現場の設備情報を入力するだけで、健全度・残存価値・最適な保守周期を自動算出し、企業・自治体・金融機関が共通の情報で資産を管理できる画期的な仕組みを提供します。 同社はこの『一元帳』を中核とし、以下の5つの事業を展開しています。第一に「劣化解析技術事業」では、産学連携で開発した劣化解析数理モデル「AVS1866」を基盤に、設備や建物の状態変化を科学的に定量化します。第二に「立体構造データ組成事業」では、スキャン・BIM・画像などのデータを統合し、高精度な3Dデータと解析データを連動させることで、解析・評価に必要な構造情報を精緻に構築します。第三に「差分解析技術事業」では、経年変化や損傷の進行度を解析し、「AVS1866」の劣化評価に反映させることで、最適な修繕・保守計画を導き出します。第四に「データ派生事業」では、『一元帳』で取得した劣化データをもとに、保全が必要な設備と企業との橋渡しを支援し、発注フローの確立や業務連携を通じて現場の実行力を高めます。第五に「データ管理事業」は、資産・履歴・担当情報をクラウド上で一元管理し、PDCA運用を支える『一元帳』の中核環境を提供します。 これらの事業を通じて、同社は見えない劣化を見えるデータに変え、マネジメント上の意思決定を正確に加速させることを強みとしています。対象顧客は、社会インフラを保有する企業、自治体、金融機関など多岐にわたります。また、同社は文化財保護で培ったデジタル技術を環境関連や大規模構造の解析に応用するなど、幅広い分野での実績を築いています。過去には、高精細VRによる文化財の再現、体験型バーチャル店舗の構築、観光周遊プラットフォーム、美術展デジタルアーカイブ、メタバース関連事業なども手掛けており、デジタル技術を駆使した多様なソリューションを提供しています。ビジネスモデルとしては、デジタルデータ情報化、収集・組成、3D空間設定・コンサルティング、AI解析システム開発、データ集計・分析・診断、プラットフォーム配信、データダウンロード・eコマースシステム開発、文化財保存研究・技術開発、データアーカイブ研究・技術開発、広告配信・代理店業務、光学系検知機・測距機開発・販売・リース・レンタル、無人航空機測量業務、知的財産権ライセンス販売・運営など、広範なデジタル技術サービスを提供しています。
東京都 千代田区 一番町5番地3アトラスビル1階
MyMedipro株式会社は、医療DXを推進するオンライン医療プラットフォームの製作・提供を主要事業としています。同社は「誰もが簡単に使えるプラットフォーム」を掲げ、患者・一般利用者、医療従事者、そして製薬企業に勤務する方々まで、医療に携わるすべての人々に幸福をもたらす「3方得」の医療DXサービス構築を目指しています。 同社のプラットフォームは、オンライン診療に不可欠なWeb型予約機能、クレジットカードや銀行振込に対応した決済機能、スムーズな診察・処方・服薬指導を可能にするビデオチャット、特定の会員向けサービスを提供する会員制機能といった基本機能を網羅しています。さらに、質の高い診療を実現するため、医師と製薬会社MR間の綿密なコミュニケーションを支援する独自機能も提供。具体的には、職種を瞬時に把握できる「MD-REP-ID」、対面のような密な情報共有を可能にする画面共有、PDFなどのデジタル資料を容易に送信しグループチャットも構築できるビジネスチャット、最大50名が参加可能なオンラインミーティング機能などがあります。また、MyMediproアカウントを持たないユーザーともビデオ会議ができる「+Room」機能も備え、幅広いニーズに対応しています。 同社の強みは、代表である鈴木吉彦医師がインターネット黎明期であるSo-net時代に、日本最大級の医療情報プラットフォーム「medipro」を立ち上げ、会員数11万人を達成した豊富な実績と先駆者としての知見にあります。当時、日本初の有料課金コンテンツ、海外学術情報の迅速なレポート、医学中央雑誌の検索エンジン開発、独自のシングルサインオンシステム、そして「MR君」や「サービスコード」システムの発明など、数々の革新的な取り組みを実現してきました。これらの経験と技術的蓄積が、現在のMyMediproプラットフォームの基盤となっています。同社は、医療機関向けにはアカウント登録からオンライン診療開始までの手厚いサポートを、患者・一般利用者向けには簡単なアカウント作成と予約・決済プロセスを提供し、さらにオプションサービスとして「MyMediproプライム」も展開しています。長年の経験に裏打ちされた技術力と、医療業界全体のDXを推進する包括的なサービス提供を通じて、同社は医療の未来を創造しています。
愛知県 名古屋市千種区 不老町国立大学法人東海国立大学機構TOIC名古屋サイト4階402産学連携オープンラボ
NU-Rei株式会社は、名古屋大学の最先端研究を起点に、低温プラズマ技術を社会に実装するスタートアップ企業です。同社は、分析器、計量器、計測器、検出器等の精密機器器具の設計・製作・検査・販売、およびプラズマ技術、真空技術等を用いた装置の設計・製作・検査・販売を主要事業としています。さらに、これらの技術に関する指導・コンサルタント業務、電池事業、およびライセンス事業も展開しています。特に、リチウムイオンバッテリー事業では、独自の低温プラズマ技術により生成したナノグラフェンを負極に応用した「スーパーナノグラフェンリチウムイオンバッテリー」を提供し、従来のグラファイトと比較して容量が2倍という画期的な性能を実現しています。このバッテリーは、宇宙、ドローン、ロボット、車両、その他民生品といった幅広い分野での応用が期待されています。 プラズマ・真空関係装置事業では、世界初のプロセスで使える超小型ラジカル絶対密度計測装置「ラジカルモニターRadiMo」をはじめ、MBEの製膜速度を向上させる高密度ラジカル源装置「HDRS」、医療研究や農業分野で局所的なプラズマ処理を可能にするペン形状の「極細大気圧プラズマペンセブン」、ロボット組込みや癌治療研究にも対応する「大気圧プラズマW20」などを開発・提供しています。これらの装置は、半導体分野、精密計測、医療研究、農業、表面処理など多岐にわたる産業で活用されています。 パワーデバイス事業では、次世代パワー化合物半導体である酸化ガリウム(Ga2O3)のP型制御技術に強みを持ち、独自の酸素ラジカル技術を用いた高品質なβ-Ga2O3エピタキシャルウエハを提供しています。イオン注入と二段階熱処理法により、既存のショットキーダイオードの2倍の電流が流れるバイポーラpnダイオードを実現し、電気自動車やデータサーバーなどの用途に貢献しています。同社の技術は、名古屋大学低温プラズマ科学研究センターとの共同開発によるもので、発生ラジカル量が製品スペックで保証されるなど、高い信頼性と品質を誇ります。導入実績として、大阪大学、名古屋大学などの研究機関や、トヨタ自動車、デンソー、テルモといった大手企業への導入実績があり、その技術力と社会貢献性が評価されています。同社は、目に見えないプラズマの力で、病を癒し、作物を育て、食品を守るなど、幅広い分野でイノベーションを現実のものにすることを目指しています。
福岡県 福岡市博多区 下川端町2番1号博多座・西銀再開発ビル9階
株式会社SENTAN Pharmaは、「医療を変える。未来を拓く。」を企業理念に掲げ、世界標準のナノ・マイクロ粒子化テクノロジーを核とした事業を展開しています。同社の主要事業は「創薬事業」と「予防医学事業」の二本柱です。創薬事業では、独自のナノ・マイクロ粒子化技術を駆使し、既存薬や開発途中の新薬、さらには開発途中で断念された化合物までも製剤化することを可能にしています。この技術により、医薬品の開発期間とコストを大幅に削減し、環境に配慮したエコな開発体制を実現することで、日本の創薬をリードしています。特に、低侵襲医療への貢献を目指しています。一方、予防医学事業では、世界初の「食べられるナノ粒子『フーディクル®』」を開発。この技術を応用し、エビデンスに基づいた高い吸収率を誇る健康食品や、少量の天然色素でムラなく染まる着色素材の開発を手掛けています。これにより、安心・安全な食の提供を通じて、健康長寿社会の実現に貢献することを目指しています。同社は「Safety(安全)」「Sustainability(持続可能)」「Specialty(専門)」「Sphere(当社の技術)」という4つのSを企業活動の指針とし、安全性と持続可能性を重視しながら、専門性の高い技術で社会に貢献しています。特に、Nano SphereやMicro Sphereといった独自の技術が同社の強みであり、幅広いパートナーシップを通じて共同研究開発も積極的に推進し、技術革新と社会貢献を目指しています。
東京都 新宿区 西新宿4丁目16-13西新宿MKビル2階
福島県 南相馬市 原町区北原字巣掛場69番地
株式会社eロボティクスは、2017年8月に設立された、環境ビジネスとロボット産業の担い手として、自律型産業用ロボット、特にドローンを活用した多岐にわたるソリューションを提供しています。同社は「ニーズを汲み取り、それに答えることできる会社」を理念とし、福島イノベーション・コースト構想を推進しながら、社会課題の解決に貢献しています。 主要な事業領域は以下の通りです。まず環境調査領域では、産業用大型ドローンに各種センサー(温湿度、気圧、風向風速、ガス・粉塵濃度、放射線量、電磁波など)を搭載し、複数のドローンを隊列飛行させることで、高高度の気象情報や人が立ち入れない場所の有害物質分布など、上空の三次元空間情報をリアルタイムに収集します。海上飛行調査では、気象観測測器を搭載したドローンを複数台同時に飛行させ、上空の気象データをリアルタイムに観測します。農林水産領域では、農薬散布用ドローンを用いた農薬散布代行サービスを提供し、オペレーターと機体を持参して顧客の農薬散布を支援します。また、無人走行台車ロボット(UGV)を活用したイノシシ、猿、カラスなどの鳥獣害対策も提案・実施し、農作物の被害軽減に貢献しています。物流領域では、大型産業用ドローンによる長距離物流サービスを展開し、飛行申請から航路策定まで安全な運搬計画を立案します。過疎地域や買い物難民、災害現場など、人が容易に行けない場所へのドローン配送も行い、輸配送の効率向上と生活利便性の維持、災害時の対応可能な物流手段を提供します。再エネ・インフラ点検領域では、洋上・陸上風力発電の立地前風況調査において、気象観測測器搭載ドローンを隊列飛行させ、正確な風況データをリアルタイムに観測し、事業採算性評価に不可欠な平均風速などを高精度で把握します。さらに、橋梁やトンネルなどのインフラ設備点検にドローンを用いた写真撮影や赤外線撮影を行い、足場や高所作業車が不要となることで工期短縮とコスト削減を実現します。防災・医療災害領域では、ROV(水中ロボット)を活用した水難救助訓練での水中状況把握支援、スピーカーやサーチライト搭載ドローンによる災害時避難誘導訓練を実施します。また、ドローン、AI、XRを融合した捜索支援用AIスマートグラスシステム「3rd-eyeシステム」を提供し、ドローン映像のAI解析で捜索対象の位置を特定し、スマートグラスに空間表示することで、救助活動の迅速化と指揮本部の情報共有を強化します。感染症対策製品としては、簡易陰圧装置「Happy Bird for 陰圧クリーンドーム」を開発・販売しており、患者の呼吸域を強制換気し陰圧を保つことで、医療従事者の感染リスクを軽減し、病院間搬送や院内での感染拡大防止に貢献しています。特に「車椅子タイプ」や「ドクターヘリ搭載タイプ」など、多様なニーズに対応した製品を展開しています。 同社は、建設機械レンタル大手のカナモトを中核とする企業群と連携し、大型産業用ドローンのレンタル事業(オペレーション付きレンタル含む)を農林業や物流業の事業者向けに展開するなど、BtoB・BtoCの両面で事業を拡大しています。また、福島県南相馬市を拠点に、福島イノベーション・コースト構想の推進に貢献し、南会津ロボティクスサービス共同企業体の代表として低温・降雪時におけるドローン物流実証を行うなど、ロボット・ドローンの社会実装におけるユースケース創出事業にも積極的に参画しています。さらに、茨城県霞ヶ浦における大型産業用ドローンを用いた湖上輸送ルートの確立に向けた飛行試験にも成功しており、広範な地域でのドローン活用を推進しています。
大阪府 大阪市中央区 玉造2丁目22番5号
千葉県 松戸市 松戸新田256番地11