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検索結果86件(上位20件を表示)
株式会社Kiranah Resort
東京都 千代田区 丸の内1丁目11番1号
株式会社Kiranah Resortは、キャンプ場、バーベキュー場、公園、マリーナ、遊園地等のレジャー施設やスポーツ施設の運営、企画、コンサルタント業務を主要事業としています。また、宿泊施設、飲食店、売店、ショッピングセンター、クリニックの経営およびコンサルタント業務も手掛けています。同社は、芸能、スポーツその他各種娯楽の興行、映画館、劇場、美術館、博物館、各種展示場、多目的ホール、託児施設の経営、フランチャイズチェーンシステムの研究開発、加盟店の募集および指導、土地の開発、埋立、分譲、土地建物の売買、賃貸借、斡旋、保安、管理、不動産の売買、賃貸、仲介、管理、賃貸斡旋、旅行業、広告代理業、清掃事業、清掃機器の保守、販売、賃貸といった幅広い事業を展開しています。 特に、同社が運営する「キラナガーデン豊洲」は、東京駅や新橋駅から30分という好立地に位置し、東京ベイの絶景とレインボーブリッジ、東京タワーを望む都内有数のアーバンリゾート施設です。7,000m²の広大な敷地を活かし、非日常的なリゾート体験を提供しています。主要サービスは、手ぶらで楽しめるBBQで、冷暖房完備の全天候型個室「CABINエリア」、プールのすぐそばでライトアップも楽しめる「POOL DECKエリア」、オープンエアでアウトドア気分を満喫できる「PALLETエリア」の3つの特徴的なサイトを提供しています。各サイトでは、DELUXE、PREMIUM、LUXURYといった多様なコースに加え、アルコール飲み放題オプションも用意されており、食材の持ち込みも可能です。また、ペット同伴可能なエリアや約150㎡のドッグランも併設しており、家族連れや愛犬家にも対応しています。 BBQ以外にも、併設のレストラン「CREA」では季節ごとの新メニューを提供し、美食体験を提供しています。同施設は、個人利用の友人グループ、カップル、家族、学生だけでなく、法人・団体顧客向けのイベントスペースとしても強みを発揮しています。懇親会、周年記念、入社式、研修、展示会、発表会、音楽ライブ、テレビ中継、さらには結婚式場としての利用まで、多岐にわたるニーズに柔軟に対応しています。また、東京ベイの美しい景観を背景にした撮影・ロケ地としても人気が高く、豊富な撮影実績とケータリングサービスを提供し、多様なメディア制作をサポートしています。 同社の強みは、都心からのアクセスが良いにもかかわらず、広大な敷地で非日常的なリゾート空間を提供できる点、そして冷暖房完備の個室BBQなど全天候型で快適に過ごせる設備が充実している点です。2025年の顧客ロイヤルティ調査ではNPSスコア+70を獲得するなど、高い顧客満足度を誇ります。ファッション誌とのコラボイベントや季節ごとのキャンペーンを積極的に展開し、常に新しい体験を提供することで集客力を高めています。これらの事業を通じて、同社はレジャー施設の運営とイベント企画・実施を組み合わせたビジネスモデルを確立し、多様な顧客層に質の高いリゾート体験を提供しています。
株式会社StartPass
東京都 新宿区 西新宿2丁目6番1号新宿住友ビル24F
株式会社StartPassは、「日本をスタートアップしやすい国へ」というミッションのもと、スタートアップに対する経営企画室機能をSaaSとプロフェッショナルサービスで提供するプラットフォーム「StartPass」の企画・開発・運営を行っています。同社は、ファウンダーが事業成長、資金調達、採用、組織づくりといった多岐にわたる経営課題を一人で抱え込み、成長が停滞する状況を解決するため、外部の「スタートアップ経営企画室」として機能します。 主要サービスとして、創業前〜シード・アーリー期向けの「経営加速クラウド」と、プレA以降の成長フェーズ向けの経営伴走プログラム「Growth-Pass」を提供しています。「経営加速クラウド」では、freee会計やAWSなどの限定特典により初期コストを抑えつつ、200以上の投資家・専門家ネットワークへのアクセスや、成功・失敗事例のウェビナーアーカイブを通じて経営の集合知を提供し、資金調達や経営ナレッジ獲得を支援します。「Growth-Pass」は、スタートアップの経営に「成長の設計図」を実装するプログラムで、経営診断、経営リズム構築、株主IRレポート作成支援、CxO候補のマッチングなどを通じて、アップラウンドの実現を強力にサポートします。 同社の強みは、1,000社を超える支援実績から導き出された「MAGIC×GROWS」モデルと「GrowthOS」という独自のフレームワークに基づき、再現性のある成長支援を提供することです。これにより、ファウンダーの意思決定を構造化し、戦略、数字、人材、実行を統合した経営を実現します。また、CxO候補登録1,000人超の「CxO-Pass DB」や、経営雑務を巻き取る「BPO-Pass」、大手事業会社との連携を支援する「Alliance-Pass」といったアドオンサービスも展開し、スタートアップのあらゆるニーズに対応しています。同社は、AIを活用して経営判断の精度を高め、属人性を超えた「再現可能な成長」を追求し、スタートアップエコシステムの発展に貢献しています。
株式会社REVOX
静岡県 静岡市清水区 半左衛門新田135番地の1
株式会社REVOXは、日本の製造業に特化したシステムの開発と販売を主要事業として展開しています。同社が提供する主力サービスは、製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するクラウドサービス「SellBOT」です。この「SellBOT」は、「すぐに、だれでも、カンタンに」利用できることをコンセプトに開発され、中小製造業の業務改善と雇用変革を目指しています。具体的には、製造業において長年の課題であった図面に関する業務をAI技術で解決します。提供される主要機能には、「AI見積り」「類似図面AI検索」「AIテキスト抽出・解析」「AI差分表示」の4つのAI機能とEDI機能が含まれており、これにより経験と勘に依存しがちな見積り作業や図面検索、PDF・TIFF図面からのテキスト抽出、図面間の変更点把握といった業務フローを劇的に効率化します。 同社の対象顧客は、見積りや図面検索における属人化や非効率性に課題を抱える全国の製造業企業であり、従業員数数名の中小企業から数万名の大企業まで、幅広い規模のクライアントに対応しています。同社の強みは、経済産業省主催のAI開発イベントから生まれた革新的なビジネスモデルにあり、その先進性から国や各種メディアからも高い注目を集めています。また、親会社である株式会社プラポートからの強力な支援を受けており、スタートアップとしての経営的な安定性も確保されています。 実績としては、グループ会社の株式会社プラポートがSellBOTの活用と徹底した工程可視化により「中部デジタル経営力大賞2026」で大賞を受賞したほか、シチズンマシナリー株式会社との協業による部品製造の見積支援サービスが日本経済新聞や日刊工業新聞に掲載されるなど、その効果と信頼性が広く認められています。さらに、同社は複数件の特許を取得しており、技術的な優位性も確立しています。ビジネスモデルは、製造業向けAIソフトウェア「SellBOT」のサブスクリプション販売を核とし、導入後のカスタマーサクセス・サポートを通じて顧客のDX推進を伴走することで、持続的な成長と顧客満足度向上を図っています。同社は「ホワイト企業認定2025 GOLD」を取得しており、社員の生きがいとやりがいを追求しつつ、顧客に感動をもたらす高付加価値サービスを提供することで、日本の製造業を「楽しく、賢く、かっこよく」変革することを使命としています。
AiHUB株式会社
東京都 千代田区 神田須田町2丁目1番地1
AiHUB株式会社は、「AIに自由を、エンタメに希望を」をビジョンに掲げ、生成AIとエンターテインメントの融合を通じて新たな価値を創造するディープテックカンパニーです。同社はAI技術を活用し、エンターテインメントコンテンツの質を向上させ、世界中のユーザーに提供することを目指しています。主要事業として、AI関連ビジネス開発、AI開発アウトソーシング、そしてコミュニティ運営を展開しています。 具体的なサービスとしては、画像生成AIや大規模言語モデル(LLM)を用いた開発ワークフローの効率化を支援するコンサルティングを提供。アニメ制作、広告デザイン、ゲーム開発におけるビジュアル生成や、コンテンツ制作、カスタマーサポートの強化を支援します。また、画像生成AIの基盤モデルやマージ機能をゼロから開発する世界トップクラスの技術力を持ち、深層学習技術に基づいたデータ収集、モデル設計、トレーニング、評価を通じて、高品質な画像生成を実現しています。 同社の「AiHUB Anime Generator」は、生成AI技術でユーザーのコンセプトに基づいた一貫性のあるアニメーション動画を制作し、動画制作の効率とクオリティを高め、新たな表現の可能性を提供します。「2B4U」はAIバーチャルヒューマンやデジタルヒューマン、AIキャラクターに特化したデジタルクリエイティブスタジオとして、VTuberやインフルエンサー、教育、カスタマーサポートなど多岐にわたる分野での活用を推進。「AiMe」はユーザーの画像を学習し、個別のAIモデル(LoRA)を生成することで、PC一つで自由に画像を創造できるサービスです。「STUDIO ArAis」はAIを活用した次世代Webtoonスタジオとして、AI生成技術とクリエイティブの融合によりハイクオリティな作品を迅速に制作し、企業へのコンサルティングも行います。さらに、建築デザインに特化した画像生成AIモデル「AiTech」や、AIオーケストレーション技術でアニメ制作を革新する「NEO CANVAS」、そして日本のアニメ美学に特化した基盤モデルを構築する研究開発にも注力。Stable Diffusionが最適化された画像生成AI特化型PC「AI-MONI-01」の提供も行い、AIクリエイターの裾野を広げています。 同社の強みは、エンジニアリング、デザイン、企画、法務、経理、税務といった多様な専門知識を持つメンバーによる総合力と、長年の実績と最先端のAI技術を融合させる革新性、そして技術的攻めと法務・経理面での守りのバランスを重視する経営姿勢にあります。生成AIやエンタメに特化した招待制コミュニティの運営を通じて、最新情報の共有と質の高い交流を促進し、AIとエンターテインメントの未来を切り拓いています。
株式会社Virtual Wall
東京都 港区 西新橋3丁目25番31号愛宕山PREX3階
株式会社Virtual Wallは、「金融にまつわる、あらゆる壁をなくすこと」を目的としたイノベーションチームであり、旧来の金融にテクノロジーを実装することで、誰もが等しくアクセス可能なユニバーサルな金融の実現を目指しています。同社の主要事業は、金融関連システム・ソフトウェアの開発・運用、電子商取引及び電子決済システムの開発・運用、IoT及びAI技術を利用したソフトウェアの開発・運用、ウェブセミナーの開催・運営、そして広告宣伝に関する企画・制作及び代理店業です。 具体的なサービスとして、同社は3つの主要プロダクトを展開しています。一つ目は、国内最大級の小口投資ファンド一括比較・検索サービス「ゴクラク」です。これは全国140以上の不動産クラウドファンディング、ソーシャルレンディング、事業型ファンドのサービス事業者を網羅し、利回りや募集金額など多様な切り口でファンド情報を比較・検索できるプラットフォームであり、投資家がスムーズに情報にアクセスし、安心して投資を行うためのハブとして機能しています。二つ目は、ブロックチェーン技術を活用したSaaS型デジタル譲渡システム「極楽譲渡」です。このシステムは、各種ファンド商品の新規販売(プライマリ取引)に加え、発行済ファンド持分にかかるセカンダリ取引までをカバーし、煩雑な契約手続きのデジタル化と持分譲渡の高速化を実現します。これにより、不動産クラウドファンディングなどのファンド出資持分の二次流通を可能にし、商品に新たな流動性を付与するとともに、資産情報の可視化とセキュアな管理を提供し、ファンド組成の可能性を広げています。三つ目は、芸能界のキャスティング業務をDX化するマッチングサービス「CAST+(キャスタス)」です。映画・ドラマ制作現場におけるアナログな業務フローを効率化し、制作会社や芸能事務所間のキャスティング業務を円滑に進めるだけでなく、俳優には自ら出演案件に応募・オファーを受ける機会を提供し、可能性を広げる環境を構築しています。 同社は、ブロックチェーン、AI、eKYC、電子決済といった最先端技術を金融システムに組み込むことで、社会インフラの構築に貢献しています。これらのサービスは、小口投資家、ファンド組成事業者、制作会社、芸能事務所、俳優といった幅広い顧客層を対象としており、テクノロジーの力で「難しい」を「かんたん」に変えることを強みとしています。実績としては、「ゴクラク」が「月刊プロパティマネジメント」や「日経マネー」に掲載され、「極楽譲渡」が「住宅新報」に取り上げられるなど、各業界で注目を集めています。また、「CAST+」は株式会社アンティルとのアライアンス締結や「Inter BEE 2025」への出展を通じて、エンタメ業界のDX推進に貢献しています。同社のビジネスモデルは、プラットフォーム運営やSaaS提供を通じて、各業界の課題を解決し、新しい「当たり前」を創造することにあります。
日本ブロックチェーン基盤株式会社
東京都 渋谷区 桜丘町26番1号
日本ブロックチェーン基盤株式会社は、安全・安心なweb3社会の発展に寄与すべく、日本企業が共同運営する実用性重視のEthereum完全互換(レイヤー1)パブリックブロックチェーン「Japan Open Chain(JOC)」のコンソーシアムを運営・管理しています。同社は、ブロックチェーンおよびコミュニティの開発・運営を通じて、日本法に準拠した信頼性の高いweb3インフラを社会に提供することをミッションとしています。JOCは、高速かつ安価な手数料(1円未満)、高いセキュリティ性能、安定性、エネルギー効率に優れたPoA(Proof of Authority)方式を採用しており、世界中の誰もが安心して利用できるブロックチェーンインフラを構築しています。これにより、銀行によるステーブルコイン発行プロジェクトやNFTを活用した資産のデジタル化など、未来の金融インフラ構築を通じてデジタル金融革命を推進しています。 同社の事業は、金融機関、企業、地方自治体、web3事業者、開発者、そしてグローバルユーザーや一般消費者まで幅広い顧客層を対象としています。強みとしては、株式会社電通、NTTコミュニケーションズ株式会社、TIS株式会社、株式会社はてな、株式会社シーエーシーなど、日本の著名企業がバリデータとして多数参画し、分散的かつ信頼性の高い運営体制を確立している点が挙げられます。また、金融庁の「FinTech実証実験ハブ」支援案件として暗号資産・ステーブルコインのマネーロンダリング対策検証に参画するなど、規制遵守と社会実装に向けた取り組みを積極的に行っています。 サービス面では、JOCのネイティブトークンである「JOCトークン(JOCコイン)」のIEO(Initial Exchange Offering)を実施し、世界中の複数の取引所への同時上場を計画することで、グローバルな流動性とアクセシビリティを確保しています。さらに、Alchemy Payの「On-Ramp」サービスに対応することで、日本を除く世界173カ国でクレジットカードやApple Payなどを利用したJOCコインの法定通貨からの購入を可能にし、グローバルユーザーのオンボーディングを促進しています。web3開発ツール「thirdweb」との連携により、JOC上でのスマートコントラクトやNFTマーケットプレイスなどのweb3アプリケーション開発を容易にし、エコシステムの活性化を図っています。エンターテインメント分野では、CloneGirlsを公式アンバサダーに迎え、音楽やアイドル文化とWeb3文化の融合を通じて、ブロックチェーン技術の幅広い普及を目指しています。これらの取り組みを通じて、同社はweb3技術の社会実装を加速し、日本発の安全で開かれたデジタル金融エコシステムの構築に貢献しています。
Ms.Engineer株式会社
東京都 千代田区 麹町1丁目6番地30近鉄半蔵門SQUARE4階
Ms.Engineer株式会社は、女性の未来をひらくことを目指し、リモートAI・ITスキルブートキャンプを提供する企業です。同社のプログラムは完全オンラインで完結し、受講生の約9割が完全未経験からスタートしながらも、卒業生の83%がリモートワークを実現し、平均年収約450万円を達成しています。特に、受講生の50%が母親であるなど、多様なライフスタイルを持つ女性のキャリアチェンジを強力に支援しています。経済産業省認定の「女性向け高度IT人材教育機関」として、最大64万円(80%)の教育訓練給付金が適用される講座を提供しており、受講生はIT/AIエンジニア、PM/PMO、ITサポートといった職種を目指すことができます。同社は「年齢に左右されない」「これまでの経験を武器に変える」「働き方が自由になる」「収入UPにつながる」という4つの強みを掲げ、女性が抱える仕事への不安をAI・ITスキルで解消することを目指しています。学習は「基礎学習」「講義・ライブ授業」「チーム開発ワークショップ」の3ステップモデルで構成され、講師によるライブ授業や仲間との協働を通じて「使える技術」を習得。95%という高い卒業率を誇り、一人ひとりに寄り添う伴走サポート体制が特徴です。さらに、一定の成績を収めた卒業生は、同社が運営する実践型AI開発チーム「DAIVE」に所属し、在宅で本物のAI・ITプロジェクトに参画することで、市場価値の高い実務経験を積む機会も提供しています。超集中、集中、スタンダードの3つのコースがあり、受講期間は最短6ヶ月から最長12ヶ月で、給付金を活用することで実質13万円台から受講が可能です。
OIKOS MUSIC株式会社
東京都 品川区 東品川2丁目6番4号
OIKOS MUSIC株式会社は、音楽の原盤権を管理・購入・販売し、印税分配を行う革新的な音楽プラットフォーム「ORF」を運営しています。同社は、アーティストや既存の権利保有者が自身の楽曲から生み出される印税を効率的に受け取れる仕組みを提供するとともに、ファンが音源の権利の一部を共同保有できるという、これまでにない音楽の所有方法を提案しています。具体的には、SpotifyやApple Musicなどの主要な音楽ストリーミングサービスで再生された楽曲の収益の一部を、アーティストと権利保有者に対して毎月自動で分配するシステムを構築しています。権利保有者には、楽曲の再生数や過去の収益情報が見られるダッシュボードへのアクセス権や、保有者限定のコンテンツ、イベントへの参加機会を提供することで、アーティスト活動への深いエンゲージメントを促しています。販売された楽曲権利の収益は、アーティストの新たな制作活動やイベント開催の原動力となり、ファンは自身の応援が直接アーティストの成長に繋がるという特別な体験を共有できます。さらに、本プラットフォームでは、ブロックチェーン技術を活用した「本NFT」により、音源の権利の持分を安全に管理し、ユーザー間での二次流通も可能にしています。これにより、音楽業界における収益分配の透明性を高め、アーティストとファンの双方にとって持続可能なエコシステムを構築することを目指しており、音楽の新たな価値創造とファンコミュニティの活性化に貢献しています。
Gainsight株式会社
東京都 港区 赤坂9丁目7番1号ミッドタウンタワー18階
Gainsight株式会社は、世界トップシェアを誇る次世代カスタマーサクセスプラットフォームを提供する企業です。同社は、顧客の成功を基盤とした「Customer-Led Growth」戦略を支援するためのオールインワンプラットフォームを展開しており、SaaSやサブスクリプションビジネスを展開する企業が、既存顧客との関係を強化し、事業を爆発的に成長させることを目指しています。主要な製品として、「カスタマーサクセスプラットフォーム」は、顧客データを一元化し、ヘルススコアで解約リスクや拡張チャンスを可視化することで、プロアクティブな対応を可能にします。これにより、顧客への活用支援や継続的な関係構築プロセスを標準化し、デジタルとヒューマンタッチを組み合わせた最適な顧客体験を提供します。また、「AI顧客エンゲージメント分析ツール『Staircase AI』」は、メール、Web会議、チャット、サポートチケットなど、あらゆる顧客接点における会話をリアルタイムでAIが分析し、拡大機会や解約リスクを自動で検知します。この「実行型AIエージェント」は、単なる情報整理に留まらず、Gainsightが培ったベストプラクティスに基づき、次のアクションまで提示することで、収益ワークフローに直接貢献します。さらに、「顧客ポータル『Customer Hub』」は、ナレッジベース、コミュニティ、製品フィードバックなど、顧客が必要とする全ての情報を一箇所に集約し、セルフサービスを加速させるとともに、顧客との共創環境を築きます。加えて、顧客向け、社内向け、パートナー向けの「学習プラットフォーム」を提供し、習熟状況をデータで捉え、事業成長に繋げます。同社のプラットフォームは、カスタマーサクセスの立ち上げ支援から、既存顧客との関係強化、セルフオンボーディングの実現、マルチプロダクト戦略の実行、パートナー経由での製品活用といった多岐にわたる企業の課題解決に貢献しています。導入事例では、日立ソリューションズが契約更新率100%を維持し、Sansanが追加受注15%増、オンボーディング20%自動化、解約率を0.63%まで低下させるなど、具体的な成果を上げています。これらの実績は、データドリブンなアプローチへの変革を促し、属人化された業務プロセスから脱却し、組織全体の生産性向上と収益拡大を実現する同社の強みを示しています。
JLab Japan株式会社
東京都 港区 麻布十番1丁目10番10号
JLab Japan株式会社は、カリフォルニア発のアクティブオーディオブランド「JLabシリーズ」の電子機器・音響機器の仕入れ・販売を主要事業として展開しています。同社は「使いやすさ、世界基準」を掲げ、高性能・高品質かつユーザーフレンドリーなオーディオ製品を日本市場に提供しています。製品ラインナップは多岐にわたり、ワイヤレスイヤホン、ワイヤレスヘッドホン、キッズヘッドホン、聴覚保護イヤーマフ、聴覚保護耳栓などがあります。 特にワイヤレスイヤホンやヘッドホンにおいては、ノイズキャンセリング(アダプティブノイズキャンセリング含む)、ハイレゾ対応(LDACコーデック)、Bluetoothマルチポイント機能、IP55の防塵・防滴性能、JLab独自のC3(Crystal, Clear, Clarity)テクノロジーによるクリアなサウンド、デュアルドライバーやKnowles社製バランスド・アーマチュア型ドライバーによる高音質、空間オーディオ対応など、最新の技術を積極的に採用しています。また、スポーツやワークアウトに適したモデル、耳をふさがないオープンイヤー型、コンパクトなミニサイズ、ステムデザインなど、多様なニーズに応える製品を展開しています。 同社の製品は、音楽鑑賞、スポーツ、通勤・通学、リモートワーク、通話、旅行、さらには聴覚過敏を持つ方や子供の聴覚保護といった幅広いシーンで活用されています。例えば、キッズ向けには聴覚保護イヤーマフ「JBuddies Protect」や、音量制限機能付きのキッズヘッドホンを提供し、大人向けにはノイズ低減レベルを調整できる聴覚保護耳栓「JBuds Protect」も取り扱っています。 JLab Japanは、アメリカ国内でNo.1シェアを誇るJLabブランドの製品を通じて、ユーザーの毎日をアクティブに変えることを使命としています。製品の使い勝手を最重要視し、独自の厳しい品質基準のもとで製品化を行っています。また、持続可能な社会への貢献として、使用済みJLab製品のリサイクルプログラムや100%リサイクル可能な包装を採用しています。オンラインストアでの直接販売に加え、法人向け販売も展開しており、2年間保証や30日間品質保証といった手厚いサポート体制も強みです。
インパクトサークル株式会社
東京都 港区 芝公園2丁目11-1住友不動産芝公園タワー16階
インパクトサークル株式会社は、インパクトファイナンスとインパクト可視化サービスを提供し、企業や投資家が創出する社会的価値の明確化を通じて、社会課題の解決と事業成長を両立させる支援を行っています。主力サービスであるインパクト可視化サービスでは、定量・定性データに基づき、事業活動が社会や環境にもたらすアウトカムを評価・分析し、レポートとして提示します。これにより、これまで評価が困難だったインパクトを具体的な価値として可視化し、新たな意思決定の基準を提供しています。例えば、JR東日本グループが投資先と共創する社会的価値を「インパクトブック」として制作する支援や、スタートアップやゼブラ企業向けに特化したインパクト可視化サービスを提供しています。インパクトファイナンスの分野では、国内外で貧困削減や就業機会創出を目的とした資金提供を行い、新たな機会を創出しています。「ポジティブインパクトファイナンスを活用した融資先支援」も展開し、融資先企業の社会貢献活動を推進しています。同社は、インパクトの可視化プロセスをノウハウ化・システム化することで、インパクトデータのプラットフォーム構築を目指しています。個人の生活向上に焦点を当てたマイクロインパクトを重視し、その積み重ねによって社会全体の課題解決という社会的インパクトを実現するアプローチを強みとしています。事業開発、マイクロファイナンス、ガバナンスの専門家によるグローバルチームが、日本と新興国の双方でインパクト創出に取り組んでいます。
株式会社スーツ
東京都 千代田区 九段南4丁目6番13号ニュー九段マンション301
株式会社スーツは、「経営支援クラウド事業」「経営支援事業」「投資銀行事業」の三つの主要事業を展開し、特に企業価値評価が時価総額100億円以下の中堅企業・中小企業・小規模事業者を主要な顧客層としています。同社の「経営支援クラウド事業」では、SaaS型経営支援クラウド「Suit UP」を提供しており、中小企業の組織力向上を目指し、「全社タスク管理」と経営領域における「集合知」をテーマにしています。このサービスは、個人・部署・経営に関するあらゆるタスクを「見える化」し、効率的なマネジメントサイクルを実現。さらに、蓄積されたデータ分析に基づき、ベストプラクティスや業界標準のタスクテンプレートを提供することで、単なる知識不足による実行の障壁を解消し、将来的には知識提供型コンサルタントの代替を目指しています。 「経営支援事業」では、経営戦略の立案から実行支援までを一貫して行うプロ経営者によるコンサルティングを提供。高学歴やIQだけでなく、自己認識、意欲、忍耐力といった非認知能力を重視した人材育成を通じて、クライアント企業の企業価値向上を追求しています。また、「投資銀行事業」では、財政基盤が脆弱な中小企業等でも利用しやすいよう、月額定額報酬を低廉にしつつ成功報酬を組み合わせるハイブリッド型のビジネスモデルを採用。これにより、通常は高額なコンサルティングや投資銀行業務のサービスを受けにくい企業に対しても、当社が報酬リスクを部分的に負担することで、質の高いサービス提供を可能にしています。同社は、社会性や社会的インパクトのある事業を展開し、自身の利殖よりも社会性を重視し、成長意欲のある経営者を支援することを重視しており、顧客と共に新しい未来を創造し、社会変革に貢献することを使命としています。
株式会社Muture
東京都 中野区 中野4丁目3番2号
株式会社Mutureは、日本を代表する大企業および行政・地域などのソーシャルセクターに対し、組織変革の設計と実行を伴走支援することで、より良い社会の未来実現を目指す専門集団です。同社はデジタル変革における深い専門性を持ちながら、組織が抱える課題と、そこで働く人々に徹底的に向き合う独自のアプローチを確立しています。一時的なコンサルティングに留まらず、プロダクト開発と組織変革を両立させ、持続可能な変革を実現することが強みです。具体的には、経営層から中間職、実務職まで、戦略設計、推進協力、実行支援といった多岐にわたるサービスを提供。権限委譲の不足、複雑な承認プロセス、成功体験からの脱却不足といった組織全体の課題から、進め方や知識・スキル不足といった事業単位の課題まで、包括的に解決へと導きます。戦略策定、組織改革、デジタル人材育成支援、プロダクトマネジメント、アジャイルコーチ、ユーザーリサーチなどの専門性を駆使し、構想段階での論点整理や仮説構築から、実行段階での意思決定と現場推進まで一貫して伴走します。丸井グループのライフスタイルアプリ開発体制のアジャイル化支援や、OMEMIEプロジェクトにおける自己組織化とアジャイル改善プロセスの構築、MARUI DIGI CUPを通じたデジタル人材育成とインキュベーションの仕組み化支援など、具体的な実績も豊富です。同社は2022年に丸井グループとGoodpatchのジョイント・ベンチャーとして設立され、2024年からはソーシャルセクターへの支援も拡大し、「相利共生」のビジョンを掲げ、多様な価値観が共生する社会の実現に貢献しています。
ネクストコアテクノロジーズ株式会社
京都府 宇治市 大久保町成手1番地30
ネクストコアテクノロジーズ株式会社は、「電力ロスのない直流社会の実現」をビジョンに掲げ、次世代に繋ぐコア技術で電力エネルギー問題の解決と持続可能な未来の創造を目指すDeep Tech企業です。同社の主要事業は、低鉄損鉄基アモルファス積層コアの製造および、その積層コアを活用した各種高効率モータの開発支援です。同社は、地球上で消費される電力の約60%を占めるモータの高効率化が脱炭素社会実現の最重要課題と捉え、革新的な素材開発と製造技術でこの課題に取り組んでいます。 同社の主要製品には、極めて高い透磁率と低損失を実現し、次世代モーターや電力変換装置の高効率化に貢献する「鉄基アモルファス合金」と、高磁束密度と低鉄損を両立し、優れた加工性と量産性を誇るオリジナル軟磁性材料「HLMET(ヘルメット)」があります。HLMETは、電磁鋼板並みの飽和磁束密度1.8Tを確保しつつ、鉄基アモルファスと同等レベルの低鉄損性能を実現し、モータの定常運転時の電力消費を約40%削減可能です。これにより、重希土類磁石の使用量削減にも寄与し、日本の経済安全保障強化にも貢献します。これらの素材から製造される高性能鉄心(コア)は、特に高周波帯域で優れた損失低減効果を発揮し、各種インダクタやトランスなど幅広い用途で活用されます。 同社は、モータコアの素材となる合金製造から、急冷合金薄帯(リボン)の巻き取り、重層圧着、プレス・自動積層による積層コア製造まで、全工程における生産設備を自社で設計・開発し、研究から生産まで一貫したハンドリング体制を確立しています。試作モーター「KAGURA」では、鉄基アモルファス積層コアの使用により最高効率98.3%を達成し、同じモータサイズで出力を10~40%向上、または同じ出力でモータサイズを10~40%小型化できることを実証しています。この技術は、電気自動車、家電、ロボティクス、エネルギー産業など、高い省エネ性能が求められる幅広い分野の顧客に、高効率・高出力・小型軽量なソリューションを提供し、世界のエネルギー効率向上と脱炭素社会の実現に貢献しています。同社は、デンソーとの業務提携や「京都市ベンチャー企業目利き委員会」での最高評価「Aランク企業」認定、さらには「“超”モノづくり部品大賞」受賞など、国内外でその技術力と事業性が高く評価されています。
S‐Bridges株式会社
静岡県 浜松市中央区 和地山3丁目1番7号
S-Bridges株式会社は、静岡大学発のスタートアップ企業として、「Nature Positive」の実現とサーキュラーエコノミーの具現化を目指し、Bio Material Transformation(BMT)事業を推進しています。同社は、これまで未利用であった植物由来の資源を100%有効活用するための成分研究、技術開発、および実用化に向けたプロセス開発(設備・酵素等)の研究・販売を手掛けています。また、AIおよびIT技術を活用したプログラムの研究開発も事業の柱としています。独自開発の「Cell Breaker®」技術により、茶葉やコーヒー豆粕、食品加工残渣といった植物素材の細胞壁を破壊し、葉肉と葉脈の分離、成分分画、ハード化を実現。さらに、「BMT Suites」を通じて用途に応じた変換スイートを提供し、繊維、タンパク質などの高付加価値素材への転換を図ります。収集された植物情報は「Data Lake」に蓄積され、AI解析によってESG/NPスコアを算出し、市場への最適化を進めるデータドリブンなビジネスモデルを展開しています。同社の強みは、静岡大学との強固な産学連携と、研究者と事業開発のプロフェッショナルからなる少数精鋭チームです。産業横断型の「BMT Team」を構築し、異業種企業との共創を通じて、タンパク質危機やゼロエミッションといった社会課題の解決に貢献しています。具体的には、コスモエネルギーホールディングス株式会社との業務提携により、食品加工残渣由来のバイオエタノール製造技術の共同検討を進め、帝人フロンティア株式会社とは茶殻由来の繊維を活用したバイオマス合成皮革を共同開発しました。また、NTT西日本株式会社の地域食品資源循環ソリューションにおける共創パートナーに採択されるなど、多岐にわたる実績を誇ります。「J-Startup CENTRAL」への選定や「CNBベンチャー大賞」スタートアップスピリッツ賞の受賞、経済産業省「Go-Tech事業」への採択など、その革新性と成長性が高く評価されています。
トキリン株式会社
東京都 豊島区 目白3丁目13番5-103号
トキリン株式会社は、東京都豊島区目白に本社を構え、神楽宙来氏が代表取締役を務める企業です。主にヘルスケアおよびビューティケアブランド「BIOAGEN(バイオエイジン)」の運営を行っています。「生命科学とテクノロジーの融合」をテーマに掲げ、NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)を配合したサプリメントや、厳選された成分を使用した化粧品など、次世代のエイジングケア製品の研究・開発および販売を手掛けています。 同社は「No fading, No aging」というメッセージのもと、医学的な根拠と美学を組み合わせたアプローチで、内側と外側から人々の健康と美をサポートすることを目指しています。公式ウェブサイトを通じて、製品の詳細情報やオンラインショップへのアクセスを提供しているほか、実店舗の運営も行っており、グローバルな視点で事業を展開しています。
超楽長寿株式会社
東京都 中野区 新井1丁目24-4井上ビル
超楽長寿株式会社は、精神医学、行動経済学(ナッジ理論)、そしてAIなどの最先端技術を駆使し、高齢者の社会的孤立の解消を目指すヘルスケアベンチャーです。同社の主要サービスは、50歳以上の男女を対象とした恋活・婚活マッチングアプリ「ハハロル」であり、医療者が監修する日本初のサービスとして注目を集めています。このアプリは、高齢者が病気になる前に自然な形で社会との繋がりを築き、孤独に陥らない状態を創出することを目的としています。同社は、高齢者のスマートフォン利用率の向上や、新たな出会いを求めるシニア世代のニーズに着目し、医学的知見に基づいたサービス設計を行っています。特に、代表の物部真一郎医師(精神科医)の専門知識がサービスの信頼性と効果を高めています。また、アルフレッサ株式会社との提携による健康寿命延伸への貢献や、北海道警察と連携したSNS型投資・ロマンス詐欺対策の実施など、多角的なアプローチでユーザーの安全と安心を確保しています。「ハハロル」は、日経クロストレンドの「未来の市場をつくる100社」にシニア分野で選出されるなど、業界内外から高い評価を受けています。きらぼし銀行主催のピッチイベントでの優勝や、累計約10億円の資金調達実績も、同社の事業の将来性と成長性を裏付けています。テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」やTBS「ゴゴスマ」、日本経済新聞、ABEMA Primeなど多数のメディアで取り上げられ、高齢者の社会的孤立問題に対する新たな解決策として広く認知されています。同社は、年齢に関わらず誰もがワクワクする生活を送れる文化の構築をサポートし、社会全体の健康寿命延伸に貢献することを目指しています。
株式会社オーバース
東京都 港区 元赤坂1丁目2番7号赤坂Kタワー4F
株式会社オーバースは、エンターテイメントコンテンツの企画、制作、開発を主軸とする企業です。同社は特に、ブロックチェーン技術とメタバースを活用し、アイドルの活動領域を新しい次元へと拡大する「IDOL3.0 PROJECT」を推進しています。このプロジェクトでは、秋元康氏が総合プロデューサーを務めるアイドルグループ「WHITE SCORPION」を筆頭に、従来のアイドル活動にWeb3の要素を融合させた独自のビジネスモデルを展開しています。 具体的には、同社は「Nippon Idol Token(NIDT)」を発行し、IEO(Initial Exchange Offering)を通じて資金調達を行いました。NIDTの保有者は、アイドルの最終メンバー選考における投票権や、衣装デザイン、コンサートのセットリストなど、運営の一部に民主的に参加できるガバナンスの機会を得られます。また、NIDT保有者には、メンバーの画像や楽曲、映像などのコンテンツをNFTとして無償配布する特典や、イベント参加時の抽選確率優遇といったユーティリティを提供し、ファンエンゲージメントの深化を図っています。 さらに、同社は所属アイドルのセカンドキャリア支援にも注力しており、一定年数活動したメンバーには卒業後の退職金としてNIDTを支給するほか、寮の確保、健康管理、語学レッスン、勉学サポートなど、多岐にわたる支援体制を構築しています。これにより、アイドルが安心して活動に専念できる環境を提供し、高いパフォーマンスを維持できる強みとしています。 ファン向けには、「招木」と呼ばれる掲示パネルの販売、OFFICIAL GOODS STOREやC.B.Shopでのグッズ販売、デジタルアクスタ「MetaCharaシリーズ」の無料配布、他社IPやゲームとのコラボレーションイベントなどを展開しています。また、「NIDTポータル」サイトの開発を通じて、NIDTホルダーが投票やNFT獲得をスムーズに行えるプラットフォームを提供し、ファン体験のアップデートを図っています。これらの取り組みにより、同社はアイドルとファンの新たな関係性を創出し、エンターテイメント業界に革新をもたらすことを目指しています。
EX4Energy株式会社
東京都 文京区 後楽2丁目3番21号
EX4Energy株式会社は、分散型エネルギーの接続問題を解決し、カーボンニュートラル社会の実現を目指すエネルギーテック企業です。同社は、電気通信事業法に基づく電気通信事業およびそれに付帯するシステム構築を主要事業としています。中核となるサービスは、東京大学生産技術研究所の研究成果を活用して開発された情報通信基盤「Public Power HUB(PPH)」を介した「powerhubコネクトサービス」です。 このpowerhubコネクトサービスは、太陽光発電、蓄電池、EV充電器などの多様な分散型エネルギー資源と、それらを統合管理するサービス事業者の監視・制御システムとの相互接続を可能にします。各メーカーの機器が持つ独自の接続仕様やプロトコルの違いによる「接続問題」を解消するため、「ドライバ方式」という技術を採用。これにより、サービス事業者は複雑な個別接続業務の負担を大幅に軽減し、安価かつ短納期でシステムを導入できます。また、PPHはAWS上にFaaSを用いて実装されており、数十万から数百万のデバイス接続に対応できる高い拡張性と、インフラ費用の最小化を両立しています。 同社は、PPHを活用した具体的なソリューションとして、「リアルタイムデータ取得ソリューション」を提供しています。これは、複数メーカーの再エネ発電設備や蓄電池設備からリアルタイムデータを取得し、顧客のデータベースに所定のフォーマットで収容するエンド・ツー・エンドのサービスです。さらに、電力インフラのサイバーセキュリティ強化にも注力しており、モバイル専用網を中核としたセキュリティソリューションを提供。これにより、インターネット網からの直接的なサイバー攻撃を回避し、低コストで強固なセキュリティ対策を実現するPV監視システム「ソーラーグリッドPPH」を開発・提供しています。PPH-NOC(ネットワーク・オペレーション・センター)による常時監視と障害区間特定機能も備え、安定運用を支援します。 EX4Energyの顧客は、再エネアグリゲーション事業者や産業用自家消費太陽光発電システム事業者、大手電力会社、大手都市ガス会社など、分散型電力システムの担い手となるサービス事業者です。同社は、接続領域に特化した専業事業者として、顧客の競争優位の源泉となるデータの閲覧・蓄積を行わず、負担の大きな接続業務のみを外部化できる点が強みです。大手商社グループA社へのリアルタイムデータ取得ソリューション提供や、産業用自家消費太陽光発電システム事業者大手オルテナジー社へのpowerhubコネクトサービスおよびソーラーグリッドPPHの提供実績があります。今後も、分散型エネルギーの相互接続における拡張性と効率化を追求し、エネルギーサービス事業者の事業成長を支援することで、分散型電力システムの実現とカーボンニュートラル社会への貢献を目指しています。
株式会社ゼアーレボ
東京都 港区 虎ノ門1丁目16番16号虎ノ門一丁目MGビル1F・2F
株式会社ゼアーレボは、「ヒトとロボットをもっと身近に」をコンセプトに、ロボット労働力を世界に広げることをミッションとする企業です。同社は主に「ロボティクス事業(自動化システム)」、「ヴァルーン事業(サスティナブルパッケージング)」、「リアルハプティクス事業(AR×VR×RH)」の3つの事業を展開しています。 ロボティクス事業では、協働ロボットや産業用ロボットにAI・3Dカメラを組み合わせ、製品供給、集積、パレタイジングといった工程の自動化・省人化システムを構築・提案しています。具体的には、最大25kgのダンボール積み付けを安全フェンス不要で実現する協働ロボットパレタイジングシステム「TRP-30」や、AGV/AMR/LMRなどの多様な自動搬送ロボットシステムを提供し、工場の重労働解決に貢献しています。顧客の工場・生産設備に合わせたオーダーメイドのロボットシステム構築が強みで、三品業界(食品、医療品、化粧品)を中心に日本を代表する企業を顧客に持ちます。 ヴァルーン事業では、環境配慮型資材を用いたサスティナブルパッケージングシステムを提供しています。商品の3辺を測長し最適な寸法で包装する「valloon2」はクラフト紙と紙緩衝材『Geami』を使用し、デンプン配合のバイオマス材料トレーを用いた「valloon3」は環境負荷低減に貢献します。さらに、包装時間の大幅削減を実現するポストイン封筒対応の「valloonLE」や複数商品包装が可能な角底封筒対応の「valloonLP」など、効率的な包装機械を提供し、EC物流事業者などのニーズに応えています。これらのシステムはロボットによる製品供給自動化にも対応しています。 リアルハプティクス事業は、AR・VRと組み合わせたリアルハプティクス制御技術により、ロボットに人のような触覚や力加減を与えることを目指す画期的な技術開発を進めており、遠隔操作での触覚伝達や繊細な動作の自動化、触覚提示VRなどの実現を目指しています。 同社のビジネスモデルは、自社で生産施設を持たないファブレス経営を特徴とし、大手産業機械メーカーで培った豊富なノウハウと人脈を活かし、企画力、開発力、フットワークの軽さで顧客の要望をスピーディーに形にしています。顧客企業へのコンサルティングや、ものづくり補助金などの活用支援も提供し、導入から運用までを一貫してサポート。本社1階には協働ロボットのデモンストレーションを行うショールーム「未来ファクトリー」を設け、ロボット技術の普及と認知度向上にも努めています。設立3年ながら、日刊工業新聞に複数製品が掲載されるなど実績を重ね、将来的にはIPO(株式上場)と日本に留まらないグローバル展開を目指しています。